バロー (チェーンストア)

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株式会社バロー
VALOR CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9956
名証1部 9956
略称 バロー
本社所在地 507-0062
岐阜県多治見市大針町661-1
本店所在地 〒509-7201
岐阜県恵那市大井町180-1
設立 1958年7月29日
業種 小売業
代表者 田代正美(代表取締役社長)
資本金 119億16百万円
(2010年3月31日現在)
売上高 単独2,277億円
連結3,449億円
(2010年3月期)
純資産 単独461億円
連結585億円
(2010年3月31日現在)
総資産 単独1,329億円
連結1,764億円
(2010年3月31日現在)
従業員数 単独2,030名
(2010年3月31日現在)
決算期 3月31日
外部リンク www.valor.co.jp
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バローも入居していた岐阜県多治見市のエバショッピングセンター
旧バロー恵那店(現在は改築されている)

株式会社バロー: Valor Co., Ltd. )は、スーパーマーケットホームセンターを店舗展開する株式会社。

本部は岐阜県多治見市大針町661-1だが、登記上の本店は恵那市である。 日本のスーパーの中でも最も販売管理費比率の低いチェーンとして知られ、週刊東洋経済は「日本のウォルマート」であると評している[1]

目次

[編集] 展開する店舗

  • バロースーパーマーケット) - 岐阜県(61店)・愛知県(43店)・静岡県(10店)・三重県(4店)・滋賀県(5店)・石川県(8店)・富山県(12店)・新潟県(1店)・長野県(3店)に147店舗(2010年12月19日現在)。近隣の店舗に対抗するような参入展開を象徴するかのように2000年代に入り急速に店舗数を伸ばしている。
  • バロー・オカノ(スーパーマーケット) - 静岡県に4店舗(2009年7月現在)。
  • ホームセンターバローホームセンター) - 岐阜県・愛知県・三重県に36店舗(2009年7月現在、旧称:イズムホームセンター、フジヤホームセンター、日曜大工センターマンモス及びフォレスタマンモス(長良川交通公園より譲渡))
  • ペットフォレスト(ペットショップ) - 東京都神奈川県埼玉県栃木県・岐阜県に17店舗(2009年7月現在)。
  • 建材市場(アウトレット品) - 岐阜県可児市に1店舗のみ。
  • メゾン・ドゥ・ジャルダンレストラン) - 岐阜県恵那市に1店舗のみ(旧称はウェストウッド。2007年5月に移転オープン)。
  • V・drugスポーツクラブアクトスは、それぞれ子会社が運営。

[編集] 沿革

[編集] POSシステム

東芝TEC製を使用。一部店舗(モレラ岐阜店など他)ではセルフレジも導入している。

[編集] 関連会社(バローグループ)

[編集] 営業拠点

[編集] 物流拠点

  • 第1物流センター(チルド食品) - 岐阜県多治見市大針町661-1
  • 第2物流センター(ドライ食品) - 岐阜県多治見市大針町661-1
  • 第3物流センター(ホーム用品) - 岐阜県多治見市高根町4-29
  • 第4物流センター(ホーム用品・輸入商品) - 岐阜県多治見市姫町3-40
  • 旭ヶ丘センター(ホーム用品) - 岐阜県多治見市旭ヶ丘10 美濃焼卸団地3番街
  • 大垣物流センター - 岐阜県大垣市東前町900
  • 北陸物流センター - 富山県南砺市縄蔵136-1
  • 中部薬品物流センター - 岐阜県多治見市高根町4-29
  • ユース生鮮センター - 福井県福井市大和田町19字五反田1-2

[編集] プライベートブランド

バローは他店とは違う独自の商品を販売している。これら商品は特性ごとに4つにブランドを分けられている。現在ではブランド商品は1,000品目を越えている。2008年4月より新規プライベートブランドの導入・切り替え作業が行われている。

以下は変更された後のプライベートブランドである。

    • 「V select」(V セレクト)-「味のクオリティ」のコンセプトを継承するもので、毎日の暮らしに欠かすことのできない商品が提供されている。バローは安心・安全に求めやすい価格で提供している、としている。
    • 「V Quality」(V クオリティ)-「バロープレミアム」のコンセプトを継承するもので、おいしさ、製法、素材がこだわられた商品が提供されている。こちらも同様に求めやすい価格で提供している、としている。
    • 「V organic」(V オーガニック)-変更に当たって新たに設定された、有機認定商品専用ブランドで、有機農法によって収穫された材料が使用されており、有機JAS認定を取得した商品が提供されている。バローは食生活において欠かすことのできない「健康・安心・安全」をテーマにしているとしており、バローおすすめのアイテムを品揃えしている。

なお、バローのプライベートブランドとよく似た名称のプライベートブランド「Vマーク(バリュープラス)」を展開する八社会は、同社と関係は無い。

以下は変更される前のプライベートブランドである。

    • 味のクオリティ バロー・プレミアム - 原材料や産地、生産者を厳選し、昔ながらにじっくりと手間と時間をかけて、本来の味をそこなわないように製造されている。おいしさはそのままに塩分、脂肪分を出来る限り減らして出来る限り添加物は使用せず、自然の味に仕上げられている。
    • 味のクオリティ - 牛乳や食パン、豆腐、食用油など生活必需品をおいしさや安全性にこだわっている。バローは求めやすい価格で毎日提供している、としている。
    • バロー・ベーシック - シンプルな使いやすさ、基本を大切にした日用品のブランドで、バローによるとリーズナブル価格になっているようだ。
    • バロー・オリジナル - バローが使う人のことを考えてクオリティにこだわった商品。

[編集] セシウム汚染牛肉問題

2011年7月、福島第2原発から飛散した放射性物質による牛肉の汚染が発覚した。バローでは、魚津店で該当する個体の牛肉約20kgの取扱があったことが2011年7月18日に判明[2][3]

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 外部リンク

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