鋸南町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
目次 |
[編集] 地理
北端の富津市との境に霊場で知られる鋸山がある。南端には浦賀水道に突き出た西ヶ崎がある。海岸線は起伏に富んでおり、保田、勝山などの漁港がある。又勝山沖には浮島などの島、岩礁も多い。内陸の山間部は房総丘陵の一部を形作っている。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 人口
| 鋸南町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 鋸南町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
|
■紫色は鋸南町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
人口減が著しく1万を切ったあとは急激な過疎化が進む。鋸南ブランド確立が目標としている。
[編集] 歴史
1180年、石橋山の戦いに敗れた源頼朝は箱根別当にかくまわれた後、現在の神奈川県真鶴町から出航。安房国平北郡猟島(現在の竜島付近)に到着。ここから再起を図った。頼朝上陸の碑が現在竜島海岸に建立され、同地は千葉県の史跡に指定されている。
又頼朝到着後、真っ先に駆けつけた安西景益は、この地の在地かと推測される。[要出典]
[編集] 沿革
- 1896年(明治29年)1月20日 勝山町が町制施行。
- 1897年(明治30年)1月7日 保田町が町制施行。
- 1955年(昭和30年)3月10日 勝山町と佐久間村が合併し、勝山町となる。
- 1959年(昭和34年)3月30日 勝山町と保田町が合併し、鋸南町となる。
- 町名の由来は【鋸】山の【南】部で「鋸南」
- 2006年(平成18年)3月20日 南房総市誕生により安房郡に属する唯一の自治体となる。合併の経緯は南房総市#合併の経緯を参照。
[編集] 行政
[編集] 町長
白石 治和(しらいし はるかず)
[編集] 産業
[編集] 教育
[編集] 小学校
- 2校 - 保田・勝山
[編集] 中学校
- 1校 - 鋸南
[編集] その他
- 葛飾区立養護学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] 道路
- 国道
- 有料道路
- 主要地方道
- 一般県道
- 道の駅
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 鋸山
- ダイビング
- 釣り
- 佐久間ダム - ソメイヨシノ 花見場所として賑わう
- 道の駅きょなんとその周辺
- スイセン
- 町内の各所で日本寒水仙が栽培されており、毎年12月から2月に「水仙まつり」が開催される。江月水仙ロード・をくづれ水仙郷・佐久間ダム親水公園などがスイセンの名所となっている。
- 勝山の祭り
- 日本海水浴発祥の地 - 保田海岸 - 明治22年、夏目漱石が海水浴を楽しむ。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||

