白井市

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白井市
しろいし
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
団体コード 12232-7
面積 35.41km²
総人口 59,017
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 1,670人/km²
隣接自治体 船橋市柏市
鎌ケ谷市印西市
八千代市
市の木 シイ
市の花 サツキ
市の鳥 ホオジロ
白井市役所
所在地 〒270-1492 千葉県
白井市復1123番地
白井市役所
電話番号 047-492-1111
外部リンク 白井市

白井市位置図(千葉県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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白井市(しろいし)は千葉県の北西部に位置し、明治以来、の栽培が盛んなことで知られるである。また、読みは「しらい」ではなく「しろい」である。

目次

[編集] 地理

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

  • 市町村名の由来:木下道の宿場が置かれた白井地区にちなむ。

[編集] 合併構想の破綻

詳細は「北総市」を参照

一時期、印西市・印旛村・本埜村と2市2村の合併が検討され、2003年4月1日には「印西市・白井市・印旛村・本埜村合併協議会」が設立されていたが、2004年7月の住民投票で反対票が賛成票の倍以上を占める結果となり、合併計画は白紙となった。

市は当面単独市政を行うことを決定したが、印旛郡地域での合併を求める古くからの住民と、より東京に近い鎌ケ谷市(旧東葛飾郡)などとの合併を求めるいわゆる「千葉都民」との考え方の違いが明らかとなった。

[編集] 人口

白井市と全国の年齢別人口分布図(比較) 白井市の年齢・男女別人口分布図
紫色は白井市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 24,974人
1985年 32,214人
1990年 37,082人
1995年 47,450人
2000年 50,431人
2005年 53,005人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

  • 市長名:横山 久雅子(2008年12月10日就任)

[編集] 経済

  • 主な産業:果樹栽培(耕地面積の1/3を果樹が占める)
    • ナシ・ブドウ・キウイフルーツ・クリ
      • ナシ栽培は明治時代に始まり、現在は栽培農家数・栽培面積・生産量とも県内最大。「梨ブランデー」もある。
      • 1995年には、ナシを擬人化した「なし坊ファミリー」を市のマスコットキャラクターに定めている[1]
  • 工業団地(昭和40年代~)

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 市立中学校

[編集] 市立小学校

  • 白井市立白井第一小学校
  • 白井市立白井第二小学校
  • 白井市立白井第三小学校
  • 白井市立大山口小学校
  • 白井市立清水口小学校
  • 白井市立南山小学校
  • 白井市立七次台小学校
  • 白井市立池の上小学校
  • 白井市立桜台小学校

[編集] 学校教育以外の施設

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] バス


[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

  • 滝田家住宅(国の重要文化財)
    • 種別:有形文化財(建造物) 所在地:平塚
    • 桁行9間(17.3m)、梁間5間(10.4m)の規模を有し、寄棟(よせむね)造、茅葺屋根
  • 「清戸の泉」には、平安時代初期の竜神伝説が伝わっている。なお、白井の名前の由来(白い井戸)とされている
  • 木下道(現木下街道・県道市川印西線)の宿場、「鮮魚道(なまみち)」
  • 今井の桜
  • 秋本寺
  • 二十祭(新成人主催による成人のお祝い・地域活性を目的としたイベント 2002年~)
    • 「二十祭」は、全国的に成人式の荒れが目立った平成14年の新成人たちが、自分たちで祭りを開き、まちおこしと共に若さを思う存分発散、式典は厳粛に受けよう、と成人式の前夜祭として開いたのが最初。祭りには地域の大人たちや商業者も協力、若者たちと地域の大人との交流促進にも役立った。
    • 近年では、これまでの二十祭が、成人式前日とあって新成人らの参加が少なかったことを聞き、成人式当日午後に実施されている。
  • 天神社
  • みたらし様

[編集] 出身有名人

[編集] 脚注

  1. ^ 白井市 なし坊ファミリーの紹介より。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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