酒井一圭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
さかい かずよし
酒井一圭
生年月日 1975年6月20日(36歳)
出生地 大阪府吹田市
国籍 日本の旗 日本
身長 186cm
血液型 AB型
職業 俳優プロデューサー歌手
ジャンル テレビドラマ・映画・歌謡曲
活動期間 1985年 -
主な作品
逆転あばれはっちゃく
THE THIN RED LINE
百獣戦隊ガオレンジャー

酒井 一圭(さかい かずよし、1975年6月20日 - )は、日本俳優歌手、元子役大阪府吹田市出身。G.P.R所属。身長186cm、体重92kg、血液型はAB型。歌謡グループ「純烈」のプロデューサーリーダーとしても活動。

目次

[編集] 略歴

[編集] 人物

趣味は競馬・ドライブ。特技は目覚ましを掛けないで時間通りに起きること[1]。好きなアーティストは渥美清ビートルズ岡本太郎。好きな作家・漫画家はPaulo Coelho宮崎駿黒澤明鳥山明[1]

少年時代の夢はアントニオ猪木になること、あばれはっちゃくになること、『太陽戦隊サンバルカン』のバルイーグルになること。自ら両親に志願して児童劇団に入り、オーディションを勝ち抜いて「あばれはっちゃく・桜間長太郎」の念願を果たした。長太郎の設定年齢は12歳で、当時まだ9歳だった酒井よりも年上だったが、彼は当時から体が大きかったため特に違和感がなかった、と回想している[誰?]。マッスル参戦により、少年時代の夢をすべて達成することとなった。

『ガオレンジャー』で共演した玉山鉄二金子昇、読売新聞記者の鈴木美潮、お笑い芸人のレイパー佐藤など広い交友を持つ。『ガオレンジャー』の初期メンバーのオーディションで落選してしまった玉山鉄二が、追加戦士・ガオシルバーのオーディションに再び参加した際、酒井はプロデューサーらと並び審査員としてオーディションに名を連ね、玉山の起用をプロデューサーに進言したという逸話がある。

[編集] プロデューサー

『ガオレンジャー』放送中から行なっていた単独トークライブ「酒井祭」の担当プロデューサーが「私たちと一緒にやりませんか?」と開演前の楽屋で酒井に提案したことが発端で、2006年に新宿ロフトプラスワン・プロデューサーに就任した。数々のイベントを立ち上げ、定番化させた。2011年ロフト席亭の平野悠のツイートで「酒井一圭はロフトの恩人」と称される。

ガオレンジャー、ヒーローブーム、ロフト、映像作品のキャスティングやソーシャルアプリケーションの企画などプロデューサーとしての活動は多岐にわたる。開校当初より国際映像メディア専門学校(NSGグループ)のスペシャルアドバイザーでもある。

[編集] 競馬評論家

競馬に造詣が深く、夢は馬主、ダービー制覇。熱心な地方競馬ファンでもある。

幼少時代から親戚らの影響で競馬に触れ、牧場で馬に触れながら本格的に競馬にのめり込むようになる。中学時代より馬券検討のスタイル(酒井の法則)を考案し、「東京競馬場があるから」という理由で20歳から府中市に住むようになった。

『ガオレンジャー』放送終了後から競馬専門チャンネル・グリーンチャンネルに出演。netkeiba「馬券総合倶楽部」にて毎週連載を寄稿している。自宅本棚には獣医学や競馬史、世界中の血統書が並ぶという。

[編集] マッスル戦士

2005年10月2日、DDTプロレスリング内の別ブランド「マッスル」に参戦を発表。直後のマッスルハウス後楽園ホール大会でプロレスデビューを果たした。

ここではプロデューサー鶴見亜門(演じているのは俳優の今林久弥)の意向で、「酒井一圭改め、酒井一圭HG」としてレイザーラモンHGのような衣装とハードゲイキャラで出場することとなった。

2010年10月6日、マッスルハウス10後楽園ホール大会をもって引退した。入場曲は郷ひろみの『GOLDFINGER '99』。

[編集] 純烈

2007年にメンバーを1人1人「親孝行しよう」と口説き、歌謡グループ純烈を結成。約3年に及ぶ地道な下積みを経て、2010年に「涙の銀座線」でユニバーサルレコードよりメジャーデビュー。同グループではプロデューサー兼リーダーとして、グループを牽引している。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ

[編集] 映画・ビデオ

[編集] 舞台

[編集] その他

本編の1シーン「K・タカのスーパーフィンガーテクニック講座」の講師役の顔が酒井、CVは水島大宙
EDクレジットにも「写真協力」という形でクレジットされている。

[編集] プロレス

  • マッスルハウス(2005年、後楽園ホール)
  • マッスル9(2006年、北沢タウンホール)
  • マッスル10(2006年、新宿フェイズ)
  • マッスルハウス2(2006年、後楽園ホール)
  • マッスル11(2006年、北沢タウンホール・新木場1stRing)
  • マッスルハウス3(2007年、後楽園ホール)
  • マッスル15(2007年、北沢タウンホール)
  • マッスルハウス5(2008年、後楽園ホール)
  • マッスルハウス6(2008年、後楽園ホール)
  • アキバプロレス(2008年、秋葉原UDXアキバスクエア)
  • マッスル坂井自主興行(2008年、新木場1stRing)
  • DDT Special 〜6大ブランド大集結〜(2008年、後楽園ホール)
  • マッスルハウス7(2009年、後楽園ホール)
  • マッスルハウス10(2010年、後楽園ホール)

[編集] 脚注

  1. ^ a b 所属事務所公式プロフィールより。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語