酒井一圭
| さかい かずよし 酒井一圭 |
|
| 生年月日 | 1975年6月20日(36歳) |
|---|---|
| 出生地 | 大阪府吹田市 |
| 国籍 | |
| 身長 | 186cm |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 俳優、プロデューサー、歌手 |
| ジャンル | テレビドラマ・映画・歌謡曲 |
| 活動期間 | 1985年 - |
| 主な作品 | |
| 『逆転あばれはっちゃく』 『THE THIN RED LINE』 『百獣戦隊ガオレンジャー』 |
|
酒井 一圭(さかい かずよし、1975年6月20日 - )は、日本の俳優、歌手、元子役。大阪府吹田市出身。G.P.R所属。身長186cm、体重92kg、血液型はAB型。歌謡グループ「純烈」のプロデューサー、リーダーとしても活動。
目次 |
[編集] 略歴
- 1984年、東京宝映テレビ(現・宝映テレビプロダクション)に入団。
- 1985年、あばれはっちゃくシリーズ『逆転あばれはっちゃく』主人公・5代目桜間長太郎で俳優デビュー。番組終了後、学業専念のため芸能活動休止。
- 1993年、俳優活動を再開。
- 1994年、『横浜ばっくれ隊』シリーズに出演。
- 2001年、「スーパー戦隊シリーズ」第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』に牛込草太郎 / ガオブラック役で出演。
- 2004年、結婚。
- 2005年、「マッスル」に参戦。
- 2005年、レイパー佐藤と共に自主製作映画『クラッシャーカズヨシ』を製作し、主演を務める。
- 2006年、新宿ロフトプラスワンのプロデューサーに就任。
- 2007年、『クラッシャーカズヨシ 〜怒る〜』の撮影中、ジャンプアクションの着地の際に右足首を複雑骨折。緊急手術。
- 2007年、白川裕二郎・小田井涼平を誘い、歌謡グループ「純烈」を結成。
- 2010年4月8日、歌謡コーラスグループ「純烈」としてユニバーサルミュージックよりメジャーデビューを発表。
- 2010年10月6日、「マッスルハウス10後楽園ホール大会」をもって「プロレスラー」を引退。
[編集] 人物
趣味は競馬・ドライブ。特技は目覚ましを掛けないで時間通りに起きること[1]。好きなアーティストは渥美清、ビートルズ、岡本太郎。好きな作家・漫画家はPaulo Coelho、宮崎駿、黒澤明、鳥山明[1]。
少年時代の夢はアントニオ猪木になること、あばれはっちゃくになること、『太陽戦隊サンバルカン』のバルイーグルになること。自ら両親に志願して児童劇団に入り、オーディションを勝ち抜いて「あばれはっちゃく・桜間長太郎」の念願を果たした。長太郎の設定年齢は12歳で、当時まだ9歳だった酒井よりも年上だったが、彼は当時から体が大きかったため特に違和感がなかった、と回想している[誰?]。マッスル参戦により、少年時代の夢をすべて達成することとなった。
『ガオレンジャー』で共演した玉山鉄二や金子昇、読売新聞記者の鈴木美潮、お笑い芸人のレイパー佐藤など広い交友を持つ。『ガオレンジャー』の初期メンバーのオーディションで落選してしまった玉山鉄二が、追加戦士・ガオシルバーのオーディションに再び参加した際、酒井はプロデューサーらと並び審査員としてオーディションに名を連ね、玉山の起用をプロデューサーに進言したという逸話がある。
[編集] プロデューサー
『ガオレンジャー』放送中から行なっていた単独トークライブ「酒井祭」の担当プロデューサーが「私たちと一緒にやりませんか?」と開演前の楽屋で酒井に提案したことが発端で、2006年に新宿ロフトプラスワン・プロデューサーに就任した。数々のイベントを立ち上げ、定番化させた。2011年ロフト席亭の平野悠のツイートで「酒井一圭はロフトの恩人」と称される。
ガオレンジャー、ヒーローブーム、ロフト、映像作品のキャスティングやソーシャルアプリケーションの企画などプロデューサーとしての活動は多岐にわたる。開校当初より国際映像メディア専門学校(NSGグループ)のスペシャルアドバイザーでもある。
[編集] 競馬評論家
競馬に造詣が深く、夢は馬主、ダービー制覇。熱心な地方競馬ファンでもある。
幼少時代から親戚らの影響で競馬に触れ、牧場で馬に触れながら本格的に競馬にのめり込むようになる。中学時代より馬券検討のスタイル(酒井の法則)を考案し、「東京競馬場があるから」という理由で20歳から府中市に住むようになった。
『ガオレンジャー』放送終了後から競馬専門チャンネル・グリーンチャンネルに出演。netkeiba「馬券総合倶楽部」にて毎週連載を寄稿している。自宅本棚には獣医学や競馬史、世界中の血統書が並ぶという。
[編集] マッスル戦士
2005年10月2日、DDTプロレスリング内の別ブランド「マッスル」に参戦を発表。直後のマッスルハウス後楽園ホール大会でプロレスデビューを果たした。
ここではプロデューサー鶴見亜門(演じているのは俳優の今林久弥)の意向で、「酒井一圭改め、酒井一圭HG」としてレイザーラモンHGのような衣装とハードゲイキャラで出場することとなった。
2010年10月6日、マッスルハウス10後楽園ホール大会をもって引退した。入場曲は郷ひろみの『GOLDFINGER '99』。
[編集] 純烈
詳細は「純烈」を参照
2007年にメンバーを1人1人「親孝行しよう」と口説き、歌謡グループ純烈を結成。約3年に及ぶ地道な下積みを経て、2010年に「涙の銀座線」でユニバーサルレコードよりメジャーデビュー。同グループではプロデューサー兼リーダーとして、グループを牽引している。
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- 逆転あばれはっちゃく(1985年、テレビ朝日)- 5代目あばれはっちゃく 桜間長太郎 役
- それ行けズッコケ三人組(1985年、関西テレビ・フジテレビ)
- 中学生日記(1996年)
- 仮面ライダークウガ(2000年、テレビ朝日) - ゴ・ガメゴ・レ(人間体 / 声) 役
- 未来戦隊タイムレンジャースペシャル スーパー戦隊大集合!(2001年、テレビ朝日) - ガオブラック(声) 役
- 百獣戦隊ガオレンジャー(2001年、テレビ朝日) - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
- 子連れ狼(2002年、テレビ朝日)
- 天罰屋くれない闇の始末帖(2002年、テレビ朝日)
- 子連れ狼2(2003年、テレビ朝日)
- 高原へいらっしゃい(2003年、TBS)
- 特命係長・只野仁(2003年、テレビ朝日)
- 剣龍記(2004年、関西テレビ)
- 名奉行! 大岡越前(2006年、テレビ朝日)
- ヅラ刑事 頭上最大の決戦(2007年、フジテレビ)
- 東京駅お忘れ物預り所(2007年、テレビ朝日)
- 環境超人エコガインダー(2008年、キッズステーション)
- 臨場(2009年、テレビ朝日)
- 環境超人エコガインダーII(2010年、キッズステーション)
- 環境超人エコガインダー0X(2012年、キッズステーション)
[編集] バラエティ
- クイズタイムショック(2001年、テレビ朝日)
- 芸能人スポーツマンNO.1決定戦(2002年、TBS)
- 世界ウルルン滞在記(2002年、TBS)ペルー・アマゾン編
- 明日のレース分析(2003年 - 、CS・グリーンチャンネル)
- マッスル牧場classic(2007年・テレビ埼玉)
[編集] 映画・ビデオ
- 横浜ばっくれ隊(1994年)
- 横浜ばっくれ隊 夏の湘南純愛篇(1994年)
- 戦慄のムー体験(1994年)
- 横浜ばっくれ隊 純情ゴロマキ死闘篇(1995年)
- Zの回路 復讐の裏ゴト師(1995年)
- チャンスコール(1995年)
- 人間の翼 最後のキャッチボール(1996年)
- 宮澤賢治 その愛(1996年)
- レディースMAX(1996年)
- 個人授業(1996年)
- エンジェル(1997年)
- The Thin Red Line(1998年) - 日本人捕虜 役
- 百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊(2001年) - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
- 劇場版 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える(2001年) - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
- プレイガール(2003年)
- 忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー(2003年) - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
- eiko(2004年)
- ホールインワン(2005年)
- クラッシャーカズヨシ(2005年)
- 矜持(2006年)
- スピードファントム(2006年)
- 電エース(2006年)
- シルバー假面(2006年)
- 全ての始まりに(2006年)
- トンデモホラーシリーズ あっ!お皿に首が乗っている!(2007年)
- 巨乳をビジネスにした男(2007年)
- 実写版まいっちんぐマチコ先生 Go! Go! 家庭訪問!!(2007年)
- やる気まんまん(2007年)
- クラッシャータケる(2007年)
- Memory(2007年)
- オーバードライブ(2007年)
- クラッシャーカズヨシ 怒る(2008年)
- 髪がかり(2008年)
- ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発(2008年)
- 実写版まいっちんぐマチコ先生 ビバ!モモカちゃん!(2008年)
[編集] 舞台
- 沈黙(1993年 日生劇場)
- リボンの騎士(2002年 新宿文化センター)
- リボンの騎士(2003年 ハーモニーホール座間・ティアラこうとう)
- the CiRCLe(2012年 青山円形劇場)
[編集] その他
- 俗・さよなら絶望先生(2008年) - 第7話Cパート『津軽通信教育』顔写真のみ出演
- 本編の1シーン「K・タカのスーパーフィンガーテクニック講座」の講師役の顔が酒井、CVは水島大宙。
- EDクレジットにも「写真協力」という形でクレジットされている。
[編集] プロレス
- マッスルハウス(2005年、後楽園ホール)
- マッスル9(2006年、北沢タウンホール)
- マッスル10(2006年、新宿フェイズ)
- マッスルハウス2(2006年、後楽園ホール)
- マッスル11(2006年、北沢タウンホール・新木場1stRing)
- マッスルハウス3(2007年、後楽園ホール)
- マッスル15(2007年、北沢タウンホール)
- マッスルハウス5(2008年、後楽園ホール)
- マッスルハウス6(2008年、後楽園ホール)
- アキバプロレス(2008年、秋葉原UDXアキバスクエア)
- マッスル坂井自主興行(2008年、新木場1stRing)
- DDT Special 〜6大ブランド大集結〜(2008年、後楽園ホール)
- マッスルハウス7(2009年、後楽園ホール)
- マッスルハウス10(2010年、後楽園ホール)