マルエツ

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株式会社マルエツ
The Maruetsu, Inc.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8178 1977年2月上場
本社所在地 日本の旗 日本
170-8401
東京都豊島区東池袋五丁目51番12号
設立 1943年3月8日(株式会社内匠組)(注1)
業種 小売業
事業内容 スーパーマーケット
代表者 上田真(代表取締役社長)
資本金 375億4951万4941円
(2010年2月末現在)
売上高 連結3,369億円
単独3,359億円
(2010年2月期)
純資産 連結589億円
単独637億円
(2010年2月末日現在)
総資産 連結1,262億円
単独1,294億円
(2010年2月末日現在)
従業員数 単独3,901名
(2010年2月末日現在)
決算期 2月末日
主要株主 イオン株式会社 31.96%
丸紅株式会社 28.79%
(2012年2月末日現在)
外部リンク www.maruetsu.co.jp
特記事項:注1:1976年4月1日に当社(当時の商号はマルエツ商事株式会社)が(旧)株式会社マルエツ(1952年6月16日に有限会社魚悦商店にて設立)を吸収合併し現商号に変更(いわゆる株式額面変更目的の合併)
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マルエツお台場店

株式会社マルエツ: The Maruetsu,Inc.)は、関東地方に展開するスーパーマーケットチェーンである。食品スーパーマーケットとしては国内最大規模の店舗数、売上高、利益を誇る。また、海外店舗として中国にも出店している。

本稿は、かつて神奈川県東京都において展開していたスーパーマーケットである「サンコー」についても記述する。

概要[編集]

長らくダイエーグループの主力企業であったが、ダイエーが丸紅の(更にイオンの)子会社となった関係で、2006年10月6日以降は丸紅が実質的な親会社となっていた。2007年3月のダイエー・丸紅・イオンの三社間資本・業務提携での合意による株主異動の結果、現在は親会社はいなくなったが、「その他の関係会社」として丸紅とイオンが主要株主となっており、イオンの持分法適用会社となっていることからイオングループに属する。また、ダイエーも出資から完全に手をひいたわけではなく、少数ではあるが株式を保有している。他にもダイエーグループ時代の名残で、現在もダイエー恒例「一の市」などを実施しているほか、ダイエーグループ商品券も利用可能である。

マスコットキャラクターとして「ドクター元気」がある。ドクター元気は、2001年9月1日にCD『オー!マイ Dr.元気』を発売している。

2005年決算は前期より減益であり、そのためスーパーの中では珍しく大卒、高卒の新卒の採用をしていない。これは、2000年代初頭において「フーデックスプレス」業態の出店を急ぎすぎ、拡大路線が裏目に出たのが一因とみられる。

経営理念[編集]

  • 存在意義 私たちは、安全でおいしい商品の提供を通じて、健康で豊かな食生活に貢献します。
  • 経営姿勢 私たちは、常に革新と挑戦を続け、公正で誠実な企業であり続けます。
  • 行動規範 私たちは、地域のお客様に愛される、笑顔と活気あふれる店づくりを推進します。

社章・シンボルマーク[編集]

  • 親会社だったダイエーは、2005年12月1日コーポレートアイデンティティ(CI)導入で新しい社章・シンボルマークに変更したが、マルエツではその後もダイエーの旧社章の上弦の月をモチーフにした「D」マークを社章として引き続き使用していた。その後、2006年末からDマークを使わず「Maruetsu」をロゴ化したもの(筆字のような感じで、現在のものとは別)を一時的に使用する時期を経て、2007年5月18日から正式に新しいマーク(「M」の字を図案化したマーク。英字ロゴは「maruetsu」に変更)とCIが導入され、既存店舗も順次切替が進められている。
  • さらにそれ以前は、丸の中に「a」が入った、『@』に近い意匠の社章であった。マルエツの「マ」にも見えた。
  • コーポレート・スローガンは「しあわせいかつ。」。2007年5月17日以前は「地縁ストア」で、それ以前はダイエーと同じ「よい品をどんどん安く」であった。

沿革[編集]

  • 1945年昭和20年)10月 - 埼玉県浦和市(現さいたま市)北浦和で鮮魚店「魚悦商店」創業。
  • 1952年(昭和27年)6月 - 有限会社魚悦商店設立。
  • 1959年(昭和34年)9月 - 有限会社丸悦ストアーに商号変更。
  • 1965年(昭和40年)4月 - セルフサービスの1号店、大宮店を開設。
  • 1970年(昭和45年)12月 - 株式会社化により株式会社丸悦ストアーに商号変更。
  • 1974年(昭和49年)2月 - (旧)株式会社マルエツに商号変更し本社を埼玉県蕨市に移転。
  • 1976年(昭和51年) - マルエツ商事株式会社が(旧)株式会社マルエツを吸収合併し(新)株式会社マルエツに商号変更(いわゆる株式額面変更目的の合併)。
  • 1977年(昭和52年)2月 - 食品スーパーマーケットで初めて東京証券取引所市場第2部に上場。
  • 1978年(昭和53年)1月 - 株式会社プリマートを吸収合併(現在のイオン琉球となった同名の会社とは無関係)。首都圏で100店舗超を展開。
  • 1981年(昭和56年)7月 - ダイエーグループの株式会社サンコーを吸収合併し、ダイエーグループ入り。1都3県をカバーする。当時、首都圏最大の145店舗を展開。本社を東京都新宿区に移転。
  • 1983年(昭和58年)10月 - 白岡加工センター開設。
  • 1984年(昭和59年)
    • 1月 - 大阪証券取引市場第二部に株式上場。
    • 10月 - 東京・大阪両証券取引市場第一部へ指定変え。
  • 1985年(昭和60年)8月 - 浦和加工センター開設。
  • 1986年(昭和61年)10月 - POSシステム実験導入スタート。
  • 1989年平成元年) - 本社を東京都豊島区東池袋に移転。
  • 1991年(平成3年) - TOBを実施し、ダイエーによる当社株の持株率が約11%から38.1%になる(さらに1994年から2006年までダイエーからの出向者が社長になった)。健康と食文化実践室「いーとぴあ」開設。
  • 1995年(平成7年) - 旧マルエツ店舗と旧サンコー店舗で異なっていた物流システムをダイエーの物流システムに一本化(それまでは旧サンコー店舗のみダイエーと共通の物流システムで、合併前のマルエツ店舗は独自の物流システムだった)。
  • 1996年(平成8年) - お客様の声を反映する「店長への直行便」導入
  • 2001年(平成13年)
    • 株式会社すえひろと業務・資本提携。Foodexpress(フーデックスプレス)の1号店「東日暮里店」開店。
    • 株式会社ユニリビングのスーパーマーケット部門を買収。「リンコス」の店舗ブランド名は当面存続。
  • 2002年(平成14年) - マイカルから食品スーパーの株式会社ポロロッカを買収。株式会社日本流通未来教育センターライフコーポレーションと合弁で設立。
  • 2003年(平成15年) - 東武ストア、丸紅と資本・業務提携。
  • 2005年(平成17年) - 第4回「東京都グリーンコンシューマー奨励賞」受賞
  • 2006年(平成18年) - ダイエーからの商品調達を停止。マルエツ独自のプライベートブランド「フーデックス」「ホーメックス」発売開始。ISO14001認証取得(本社および5店舗)。
  • 2007年(平成19年)
    • 4月 - エーザイとともにTBSラジオ毒蝮三太夫のミュージックプレゼントのスポンサーとなる(2012年3月まで)。
    • 5月 - 新しいコーポレートアイデンティティを導入。
    • 7月 - イオン、丸紅と共同仕入れなどで業務提携。
    • 12月1日 - 株式会社ポロロッカとサンデーマート株式会社の小売部門を吸収合併。「ポロロッカ」「サンデーマート」それぞれの店舗ブランド名は当面存続。
  • 2008年(平成20年)9月26日 - イオンレイクタウンの「KAZE」敷地内に越谷レイクタウン店をオープン(グランドオープンは10月2日)。イオンと提携後初めてイオン系のSC内に出店した(ボンベルタ成田以来)。WAONが最初に利用可能になった。(現在はボンベルタ成田内の成田ニュータウン店も利用可)。
  • 2010年(平成21年) - 屋号をマルエツ・マルエツ プチ・リンコスに統一。
    • 横浜市及び埼玉県八潮市に常温物流センターを開設。
    • 川崎複合センターを開設。
  • 2011年(平成23年)12月7日 - 六本木ヒルズゲートタワー内に「リンコス六本木ヒルズ店」をオープン。他店同様クレジットカード決済のほか、交通ICカードであるSuicaPASMOKitacaTOICAICOCASUGOCAnimocaはやかけん及びEdyでも決済が可能。店内には銀行ATM(機種はイーネット)とEdyチャージ機も設置されている。同年8月14日18時をもって閉店した西友の「フードマガジン六本木ヒルズ店」の跡地に出店した。
  • 2012年(平成24年)
    • 三郷複合センターを開設
    • 8月21日 - 中国の家電量販店大手企業である蘇寧電器との合弁会社を設立し、中国国内において出店することを発表。
    • 11月29日 - Tポイントの導入及びマルエツ仕様のTカードの発行を開始[1]。従来の「マルエツポイントカード」については、各店舗のTカード導入前日までポイント付与が可能となる。
  • 2013年(平成25年)
    • 2月22日 - この日までに全店舗においてTカードの利用が可能となる。
    • 3月31日 - マルエツポイントカードを廃止。
    • 9月30日 - 初の海外店舗として中国江蘇省無錫市にある複合ビル「蘇寧プラザ」内に「リンコス無錫蘇寧プラザ店」をオープン。
  • 2014年(平成26年)

過去の店舗形態[編集]

  • フーデックスプレス(Food Express)
  • サンデーマート
  • ポロロッカ

2011年までに、面積が500平米以下の店舗を「マルエツプチ」とし、650平米以上の面積を持つ店舗は「マルエツ」に全て統一した。なお、リンコスについては価格帯が大きく異なるなどの理由により、存続となった。

サンコー[編集]

サンコーは、神奈川県京浜地区と東京都城南地区に店舗をもっていたスーパーマーケットチェーンである。

1962年(昭和37年)に岡田屋(川崎市地場の呉服商店・現在の横浜岡田屋)資本の量販業態として川崎市で創業した。かつては「産興ストアー」と呼んでいた。

店舗の多数出店により資金繰りが難しくなっていた為、1970年ダイエーと業務提携(ダイエーと地方スーパーの業務提携第一号)。ダイエーグループの「D」マークをコーポレートアイデンティティ(CI)に用いるようになった。1981年、株式会社サンコーは株式会社マルエツと合併(マルエツが存続会社)し、「マルエツ」の店舗名でも「D」マークのCIを引き続き継承した。このため、神奈川県の横浜市・川崎市・大和市内と東京都23区のうち、城南地区にあたる地域のマルエツの大部分は旧サンコー店舗である。

年配層の中では今でも「サンコー」と呼ぶ人もいる。

なお、現在のダイエーで旧サンコーの店舗が現存しているのは向ヶ丘店横浜西口店のみである。

運営店舗[編集]

2013年10月現在、マルエツは1都5県(東京都神奈川県千葉県埼玉県茨城県栃木県)に合計260店舗以上を展開しているほか、海外店舗として中華人民共和国に1店舗出店している。

マルエツ安行北谷店

現在運営している店舗[編集]

マルエツプチ人形町駅前店。
マルエツ

マルエツの主力業態である。食品のほかに衣料品なども取り扱っている。営業時間は各店舗によって異なっており、朝10時~夜9時まで、深夜1時まで、24時間営業など様々である。

前述した1都5県全てに出店しているが、このうち茨城県は岩井店、栃木県は小山店それぞれ1店舗のみである。店舗によっては店内で食事をすることができるテーブル席(いわゆるイートインコーナー)などを備えている。

マルエツプチ

前項の「マルエツ」より売り場面積が狭く、売り場の大半を食料品が占めている。コピー機やATMなどが設置されており、一部店舗を除き24時間営業であるなど、コンビニエンスストアを意識した都市型店舗である。

1都2県(東京都神奈川県千葉県)に出店している。その大半は東京都23区内に存在し、神奈川県内は横浜市中区に関内店と山下公園店の計2店舗、千葉県内は千葉市中央区に千葉みなと駅店の1店舗、そして東京都内のうち23区以外は武蔵野市の吉祥寺店の1店舗のみである。なお、横浜市中区内にはJR根岸線関内駅の至近距離に「マルエツプチ翁町二丁目店」が存在したが、2011年6月19日に閉店した。

今後、さらに都市部やその駅近くに出店を拡大する予定である。

リンコス

いわゆる高級スーパーに属する業態である(マルエツは公式的に「高品質スーパー」としている)。マルエツプチ同様、売り場の大半を食料品を占めているが、リンコスでは輸入食品であるワインや菓子類なども取り扱っている。店内BGMクラシック音楽が流れている。

東京都23区内に3店舗(六本木ヒルズ店・高輪店・リバーシティー店)と千葉県千葉市美浜区に1店舗(ベイタウン店)及び中国国内に1店舗(無錫蘇寧プラザ店)を持つ。リバーシティー店とベイタウン店の営業時間は朝10時から夜10時までであり、高輪店と六本木ヒルズ店は24時間営業である。

前述した通り、元々ユニリビング運営の店舗名であったが、2001年に同社のスーパーマーケット部門をマルエツに譲渡し、店舗名「リンコス」及びその店の業態を存続させた上で現在に至る。リバーシティー店及びベイタウン店は、当時の運営会社であったユニリビングから引き継いだものであるが、2006年3月15日に東京都立川市内にオープンしたリンコス立川若葉町店(現在は「マルエツ」に業態変更)は、マルエツ自らが「リンコス」を名乗る店舗を立ち上げた初めての業態である。また、その後新規オープンした高輪店と六本木ヒルズ店も同じくマルエツ自らがリンコスを名乗って新規オープンした店舗である。

なお、リンコス立川若葉町店は2011年6月に「マルエツ」に屋号変更した上で「マルエツ立川若葉町店」として同じ場所に再オープンした。

魚悦

創業当時の屋号から名付けられた。現在、東京都大田区に糀谷店と千葉県野田市に川間店を展開している。また、単独店舗ではないが2008年10月2日にオープンした越谷レイクタウン店の鮮魚部門も「魚悦」を名乗っている。

海外展開[編集]

2012年(平成24年)8月21日、マルエツは、中国の家電量販店大手企業であり、ラオックスを買収したことでも知られる蘇寧電器との合弁会社を設立し、中国国内において、「マルエツ」「マルエツプチ」「リンコス」の屋号で出店していくことを発表した。

そして、2013年(平成25年)9月30日江蘇省無錫市にある複合施設「蘇寧プラザ」内にマルエツ初となる海外店舗1号店として「リンコス無錫蘇寧プラザ店」をオープンさせた。

かつて運営していた店舗[編集]

  • ×は現在建物が解体された店舗。

千葉県[編集]

  • 本八幡店 → 「E-MART本八幡店」 → パチンコホール「P-ARK本八幡」、その後下総中山店として移転
    JR本八幡駅北口前のビル「PATIO」の地下1階にあった。
  • 市川大和田店
  • 高根台店×(B棟) → 衣料品、雑貨、家庭用品、医薬品部門売場を閉鎖。(A棟)食品売場側の営業は継続中。これに伴い一部の雑貨、家庭用品を食品売場と同一の売場に移動し、販売している。
  • 佐倉店→現在は、スーパーマーケット乃ぐちや佐倉店
  • 大久保日大前店
  • 矢切店 → 1999年北総開発鉄道矢切駅、駅前に9251矢切駅前店として移転。
  • 四街道店
  • 西千葉店
  • 馬込沢店 → 2003年、RE-OPEN。
  • 江戸川台店 → 2006年頃サントマト江戸川台店へ。現在はビッグ・エー流山江戸川台西店
  • 都町店 → 現在はヤックスドラッグ千葉都町店。
  • 袖ヶ浦店 → 1999年同じ敷地に津田沼南店として、向きを変えて移転
  • 豊四季店× → 現在マンション
  • 都賀店 → 現在シダックス(1998年新都賀店として移転)
  • 京葉マート秋津店×→ 現在セブンイレブン新習志野店とマンションに
  • 小室店→その後イーズ→トマト→マルフジを得て,空き店舗に
  • 長浦店
  • 小見川店
  • 君津杢師店
  • ゆりのき店 → 1999年東葉高速鉄道・八千代中央駅、駅前に八千代中央駅前店として移転。
  • 川間店→スーパーマルゴ→スーパーマーケット「魚悦」として再出店。
  • フーデックス美浜店 → カズン新浦安美浜店
  • 行徳駅前店→2002年10月のユニマート吸収合併によりOPEN.2008年東西線行徳駅高架下の耐震補強工事のため一時閉鎖。2008年9月新規OPEN。
  • 志津店
  • 上志津店
  • 古ヶ崎店
  • 夏見台店
  • 幕張店
  • 鬼高店
  • 若宮店
  • 初石店
  • 東習志野店
    2007年9月7日台風9号の影響で、建物屋根の一部が破損、2007年9月8日より修復工事の為、2007年9月21日迄一時休業し、9月22日より店内販売が無事再開された。店内販売休業期間中は飲料、雑貨等一部の品物は屋外テントで販売していた。
  • 八千代大和田店→八千代市大和田図書館近くに店舗があった。現在営業している八千代中央駅前店や閉鎖したゆりのき店とは別店舗

埼玉県[編集]

  • 北浦和HOPビル店
  • 北浦和西口店
  • 中尾店×
    1990年代後半、火災を起こして閉店。
    後にこの建物はサミットを経てドン・キホーテ浦和花月店となったが、2004年12月ドン・キホーテ放火事件により全焼。
    現在はサンドラッグ(旧ドンキホーテ浦和花月店跡地に建物を完全に建替したもの。)
  • 本太店(さいたま市浦和区本太2)
  • 鶴ヶ島店
  • 東松山店(建物存続) → ギガマート
  • 越谷花田店(建物存続) → マミーバリュー
  • 幸手公団店(建物存続) → ビッグ・エー
    団地内の小型店。現在は同規模でビッグ・エーが営業している。幸手上高野店のオープンに伴う、実質的には移転に近い閉店であった。
  • 北本店× → マンション
  • 羽生店
  • 田島店(建物存続) → 1階がイイズカ薬品・2階がセリア
  • 戸田店 → つるかめストアー →(建物取り壊し)戸田中央産院
  • 熊谷原島店(建物存続) → ヤマダ電機熊谷本店
  • 杉戸高野台店×(杉戸町高野台西1)→ 駐輪場
    杉戸高野台駅西口前。仮設の小型店舗。マルエツ以前は東武miniであった。
  • 鶴瀬店(富士見市) → イーズ (倒産に伴い閉店) → ウエルシア富士見鶴瀬東店
  • 前川店×(川口市前川4) → A-プライス
  • 北町店(蕨市北町1)
  • 桶川店(旧)(桶川市寿2) → イーズ
  • 日進店 → イーズ
  • 櫛引店☓ 現在はマンションになっている。
  • 小谷田店(入間市小谷田2、建物存続) → ドイト小谷田店(パンドラ小谷田店と同居)
  • 戸ヶ崎店(三郷市戸ヶ崎2)
  • 東岩槻店× → 現マンション2棟・貸駐車場・一部空地
  • 岩槻西町店 → サン・ドラッグ岩槻西店
  • サンデーマート喜沢店(戸田市喜沢1)
  • サンデーマート幸町店(川口市幸町2)
  • サンデーマート別所店(さいたま市別所5)
  • 太田窪店(建物存続) → ピカいち → UIコープ → セイムス

茨城県[編集]

  • 取手店× → 現空地
    イトーヨーカドーが撤退した商業施設「カタクラショッピングプラザ」の地階に開店。売上不振のためマルエツも2005年に撤退。その後も建物は残っていたが2007年に取り壊された。
  • 阿見店 → 2005年にタイヨー阿見店として開店。

栃木県[編集]

  • 自治医大店
    2006年10月に閉店した。マルエツでは最北端の店舗だった。

東京都[編集]

  • 武蔵村山店(建物存続) → つるかめランドマツモトキヨシダイソー
  • 浮間店 → イーズ → ウエルシア浮間店
    2000年に、近くにカズンが開店したのと浮間舟渡駅前に浮間舟渡店が開店したために、舟渡側の客足が浮間舟渡店に移り閉店した。
  • 町屋店(建物存続) → アットマート町屋店、ダイソースギ薬局ドンキホーテ町屋店、ダイソーが再び出店
    マルエツ町屋店として開業当初は、2階で衣類・雑貨・薬等を販売していた。2000年頃にコジマが2Fに入居し、マルエツ撤退後もそのまま営業していたが、2011年1月コジマも撤退して閉店した。その後2月にドンキホーテとダイソーとgeoなど出店。建物自体はマルエツが所有している状態。
  • 池袋店(板橋区南町) → フーデックス池袋店に転換後閉店 → マルエツ池袋店として復活
  • 関原店(足立区関原、建物存続、1980年開店)
    1993年頃まで2階店舗として衣類・雑貨・ゲームセンターが存在した。しばらくは1階店舗食品のみの営業となり、近くにココスナカムラ関原店開業を受けて客足が離れて2002年閉店 → カズン関原店・セリア・ぱぱす関原店
  • 糀谷店 (建物は現存せず) 4階建ての大型店で、店内には4階にゲームセンターが設置され、1階にはマツモトキヨシが同居していた時期もある。
    閉店後は建物が存続し、ダイソーが建物をそのまま店舗として利用し、4階建の大型店「ダイソー 西糀谷店」として営業したが後に閉店。その後、建物は取り壊されて新しく新築され、現在は薬局併設の「ウエルシア 大田萩中店」になっている。
  • 西葛西店
    2008年6月に閉店

神奈川県[編集]

  • 読売ランド店(サンコーとして開店)
  • 鴨居店 → 業務スーパー鴨居店/キャンドゥ鴨居店
  • 中央林間店 → オリンピック中央林間店
    1984年4月に中央林間とうきゅうが開店し、そのあおりを食らって閉店した。
  • 綱島店(サンコーとして開店) → マンション
  • 深沢店(サンコーとして開店) → 湘南ボウル → 湘南インドア球's倶楽部
  • 三ツ境店(サンコーとして開店) → 家具の大正堂 → マンション
  • 上溝店(すえひろとして開店) → 2006年6月11日閉店 → アットマート上溝店

  星川店

  • 旧・中山店(サンコーとして開店)→ 2010年1月11日閉店 → 創価学会緑文化会館
    • その約2年後の2012年6月27日、旧店舗の至近距離にあるビッグボーイ中山店の移転跡地に再び「マルエツ中山店」としてオープンした。なお、ビッグボーイ中山店は当店横に移設オープンした。
  • 旧・長津田店(サンコーとして開店)(2013年3月17日閉店)→マンション(予定)
    • 2013年3月27日、長津田駅北口再開発によりオープンする複合施設「長津田マークタウン」の1階に「マルエツ長津田駅前店」としてオープンした。

関連会社[編集]

  • (株)マルエツ開発:不動産開発
  • (株)マーノ:特例子会社(事務関連)
  • (株)トマトスタンプ:ポイントカード受託
  • (株)クローバ商事:開発商品の企画、販売
  • (株)マルエツフレッシュフーズ:生鮮加工センター(神奈川県川崎市・埼玉県三郷市)での食品加工
  • (株)マーノサポートセンター:特例子会社(生鮮加工センター)
  • (株)食品品質管理センター:食品品質・衛生管理
  • (株)日本流通未来教育センター:スーパーマーケット関連の教育

過去に存在した関係会社[編集]

  • 協同配送(株)・・・1997年エステート開発と合併→マルエツ開発[1]
  • エステート開発(株)
  • (株)京葉マート・・・・京葉マート秋津店の運営
  • (株)オートラママルエツ
  • リテイル情報システム(株)
  • マルエツ水産(株)→白岡生鮮加工センター
  • マルエツミート(株)→浦和加工センター
  • (株)ピクニック
  • (株)アイディッシュ
  • サンデーマート(株)
  • (株)ポロロッカ
2007年12月、マルエツ、サンデーマート、ポロロッカの3社合併により、サンデーマートはマルエツの埼玉・東京・神奈川各販売本部に編入。ポロロッカは、都心販売本部・ポロロッカ販売部として再編。マルエツは旧ポロロッカ東日本部門を引き継いでいる。西日本にあった店舗は別会社が引き継いでいる。
  • (株)アニーモ
  • (株)マリッシュ
  • (株)デンキワールド
  • (株)メッカ[2]・・・旧マルエツグループ時代のHPのみ残存
  • (株)関東マルエツ・・・・阿見店の運営

インターネット食品販売[編集]

現在、インターネット『食卓.jp』を利用した、生鮮食品販売『マルエツネットスーパー』を行っている。自宅まで宅配してもらえ、各種カードや代金引換が利用できる(※利用には食卓.jpの会員にならなければならない)。

また、楽天市場内でも『maruetsuふれあいショッピング』を行っている(こちらは、ギフトもの中心)。配送は、日本郵便ヤマト運輸日本通運などの業者が行っており、全国配送可能(離島などは配送不可能の場合あり)。

閉店時間の曲[編集]

現在マルエツの各店舗をはじめ、マルエツグループの各店舗には、閉店時間10分前から閉店時間まで「まもなく閉店します。」とアナウンスされるとともに、上記の曲が流れる。(24時間営業の店舗では上記の曲は流れない)

脚注[編集]

  1. ^ マルエツ 11月29日より順次T ポイントサービスを開始 - 株式会社マルエツ 株式会社T ポイント・ジャパン 2012年12月21日閲覧
  2. ^ 「首都圏におけるスーパーマーケット連合」の創設に関する合意(基本合意書締結)について - イオン・丸紅・カスミ・マルエツの4社共同発表、2014年5月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]