2003年

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千年紀: 3千年紀
世紀: 20世紀 - 21世紀 - 22世紀
10年紀: 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代
: 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年

2003年(2003 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、水曜日から始まる平年

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できごと[編集]

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2月[編集]

3月[編集]

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11月[編集]

12月[編集]

日付不明[編集]

経済[編集]

  • 日本の国内総生産 - 501兆2501億円 (前年比 名目0.8%、実質2.0%)
  • 東証株価指数
    • 始値 - 851.80
    • 最高値 - 1105.59(10月20日)
    • 最低値 - 770.62(3月11日)
    • 終値 - 1043.69
  • 日経平均株価
    • 始値 - 8713円33銭
    • 最高値 - 11161円71銭(10月20日)
    • 最低値 - 7607円88銭(4月28日)
    • 終値 - 10676円64銭
  • ドル 為替レート
    • 始値-1ドル=119円86銭
    • 最高値 - 1ドル=121円86銭(3月??日)
    • 最低値 - 1ドル=106円63銭(12月??日)
    • 終値 - 1ドル=107円5銭
  • 日本の貿易
    • 輸出総額 - ?兆?億円(前年比 +?%)
    • 輸入総額 - ?兆?億円(前年比 +?%)
  • 日本経済のおもな出来事
    • 大手金融機関に対して、公的資金が投入される。

天候・天災・観測等[編集]

日本国内[編集]

季節ごとの気象状況
  • 冬(前年12月〜2月):初雪も全国的に比較的早く、1月を中心に寒波が南下し、寒い月となった。2月は大暖冬となったが、その後3月上旬に再び真冬並みの強い寒気が流れ込み、太平洋側の地方でも雪が降った。結果的に北日本では2年ぶりの「寒冬」であったが、東・西日本・南西諸島では2月が顕著な高温で推移したため「並冬」だった(気温は北・東日本は平年を下回ったが、西日本は平年を上回っている)。
  • 春(3月〜5月):気温は平年を上回った。ちなみに1982年1983年の春と同様の暖春
  • 夏(6月〜8月):気温は平年より1度から2度ほど下回った。1993年以来の冷夏だが、前年は平年並みだった。但し、8月下旬は残暑が厳しかった。
  • 秋(9月〜11月):残暑が厳しく気温は平年を上回った。
時系列(地震以外)
  • 1月5日 - 強い寒波の襲来で日本海側大雪。特に西日本で積雪を観測した所が多く、鹿児島市では1986年(昭和61年)1月6日以来17年ぶり5cm以上の積雪が観測された。鹿児島市内では交通機関が混乱し、市内でも雪による死者が出た。
  • 1月29日 - 非常に強い寒波の南下で再び大雪。紀伊半島や四国をはじめ、西日本太平洋側でも大雪になった。850hPaの-15℃線の寒気は西回りに中国地方まで南下し、日中にもかかわらず山陰沿岸で-6℃前後、瀬戸内沿岸で-3℃前後という異常な寒さで、平野部でも真冬日を観測した。
  • 8月5日 - 東日本から西日本の広い範囲で雷を伴う大雨。栃木県と千葉県では1時間の雨量が100ミリを超えたほか、埼玉県では落雷による火災が16件発生。交通機関にも大きな影響を及ぼした。
  • 9月11日 - 台風14号宮古島を直撃。

日本国外[編集]

天文現象[編集]

芸術・文化・ファッション[編集]

2003年の教育
2003年のテレビ
2003年の映画
2003年の特撮
2003年の音楽
2003年の流行
2003年のファッション
  • アシンメトリースカート流行
  • バンドのないシリコン製ブラジャー、ヌーブラが流行
  • ナンバーロゴ
  • 三角ブラのビキニが流行
2003年の世相

誕生[編集]

死去[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

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11月[編集]

12月[編集]

日付不詳[編集]

ノーベル賞[編集]

フィクションのできごと[編集]

出典[編集]

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  1. ^ “債券は大幅高、長期金利は過去最低0.425%-日銀追加緩和で買い優勢”. ブルームバーグ. (2013年4月4日). http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MKO0VM6S972Q01.html 
  2. ^ “倉本護氏死去 青山学院大教授”. 共同通信. (2003年5月22日). http://www.47news.jp/CN/200305/CN2003052201000467.html 2012年10月17日閲覧。 
  3. ^ 大場つぐみ小畑健DEATH NOTE』13巻、集英社、2006年、84頁、ISBN 978-4088740959
  4. ^ 小説版では史実通りESAの探査機となっている。