東アフリカ

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国際連合によるアフリカの地域の分類(東アフリカは黄)[1]

██ 北アフリカ

██ 西アフリカ

██ 中部アフリカ

██ 東アフリカ

██ 南部アフリカ

██ 東部アフリカ (国連の準地域)

██ 東アフリカ共同体

██ 中央アフリカ連邦(ローデシア・ニヤサランド連邦・廃止)

██ 地理上の東部アフリカ(上を含む)

東アフリカ(ひがしアフリカ、スワヒリ語: Afrika ya mashariki)は、アフリカの東部地域、おおむね大地溝帯から東側の地域を指す。この地域はインド洋に面し、沿岸部(スワヒリ海岸と呼ばれる)は、モガディシュキルワ、マリンディなどの都市がインド洋のイスラム商人の交易で繁栄したことからイスラム教が広く浸透している。また、共通語はスワヒリ語である。内陸部でも特に北部は、アクスム王国のあったエチオピアがコプト教の伝統を受け継いでいる。歴史的な文化圏としては、モノモタパ王国ロズウィ王国があったジンバブェまで含まれうるが、実際には、モザンビークを含むか含まないかの地理的な区分となっている。

[編集] 独立国