イギリス領インド洋地域

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イギリス領インド洋地域(British Indian Ocean Territory)とは、チャゴス諸島を中心としたインド洋の約2300の島を含む地域であり、イギリスの海外領土。ディエゴガルシア島は、南端にある最大の島で、アメリカ軍の基地がある。なお、同地域の行政中心地は現在もセーシェルの首都におかれている。

イギリス領インド洋地域
British Indian Ocean Territory
イギリス領インド洋地域の旗 イギリス領インド洋地域の紋章
(詳細) (拡大)
イギリス領インド洋地域の位置
公用語 英語
中心地 行政中心地はセーシェルの首都ビクトリアに置かれているが、諸島の中心地はディエゴガルシア
女王 エリザベス2世
委員 トニー・クロンビー
管理者 トニー・ハンプリーズ
面積
 - 総計
 - 水面積率

220km²
極僅か
人口
 - 総計()

約3,400人
通貨 イギリス・ポンドUSドル
時間帯 UTC+6
ccTLD .io
国際電話番号 246

目次

[編集] 歴史

イギリス領インド洋地域は1965年11月8日にチャゴス諸島、アルダブラ諸島ファーカー諸島、Des Roches諸島を含むイギリス領として成立した。 1976年6月23日、アルダブラ諸島、ファーカー諸島、Des Roches諸島はセーシェルとして独立しチャゴス諸島のみとなった。チャゴス諸島は現在無人島で、モーリシャスから移り住んできた島民は、1967から1973年の間にセーシェルに移住させられた。

[編集] 政治

行政本部はセイシェル共和国ビクトリアにあり、インド洋総督府として行政を執行する。政治体制イギリスの海外領土としており、議会はない。

[編集] 経済

軍事基地となっているディエゴガルシアを除き、経済活動はほとんどない。農業や工業は行われておらず、わずかに遠洋漁業が行われているのみである。

[編集] 地理

[編集] 関連項目