マン島
- マン島
- マン島語: Ellan Vannin
英語: Isle of Man -


(地域の旗) (紋章) - 地域の標語:ラテン語: Quocunque Jeceris Stabit
「投ぐればいずくにでも、立たん」 - 地域の歌:God Save the Queen女王陛下万歳
マン島賛歌 -
公用語 英語 主都 ダグラス
北緯54度08分43秒 西経4度28分54秒 / 北緯54.14521度 西経4.48172度最大の都市 ダグラス 王室領 1765年 通貨 マンクス・ポンド
UKポンド(GBP)時間帯 UTC +0 西ヨーロッパ時間(DST:+1 西ヨーロッパ夏時間) ISO 3166-1 IM / IMN ccTLD .im 国際電話番号 44(市外局番 01624)
マン島(マンとう マン島語: Ellan Vannin または マン島語: Mannin; 英語: Isle of Man または 英語: Mann)は、グレートブリテン島とアイルランドに囲まれたアイリッシュ海の中央に位置する島。面積は約572km²。主都はダグラス (Douglas) 。人口は2006年時点で80058人。
目次 |
概要 [編集]
マン島は複数の国の間で統治権が移動する複雑な歴史を持っており、周辺の島やイングランド・アイルランドとも異なる独自の文化を築いてきた。1504年以降はマン島領主(Lord of Mann)を名乗るイングランド貴族のスタンリー家が代々統治してきた。1786年のマン島購入法成立によって王室がマン島の支配権を購入し、それ以降はイギリス(連合王国)の君主がマン島領主を世襲している。
マン島の法的地位 [編集]
マン島は法的にはグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国の一部でもなく、また主権国家でないためイギリス連邦 (commonwealth) の加盟国でもなく、自治権を持ったイギリスの王室属領 (Crown dependency)である。しかしイギリスとの密接な関係からイギリス連邦の一部と見なされることも多く、イギリス連邦議会連合やコモンウェルスゲームズ等に参加している[1]。
欧州連合には参加せず、代表も送っていないが、イギリスの特別領域として扱われている。
主要町村 [編集]
括弧内はマン島語名
- (町)
- ダグラス(マン島語: Doolish ドゥーリッシュ)
- カッスルタウン(マン島語: Balley Chashtal バレ・ハスタル(?) 発音:「バリェ・ハシュチャル(?)」[/ˈbalʲə ˈxaʃtʲəl/])
- ピール(マン島語: Purt ny hInshey 「プルト・ナ・ヒンジャ(?)」 'purt-na-HINZH-a'[2])
- ラムジー(マン島語: Rhumsaa 「ラムサー(?)」 'Rum-SAA' [2])
- (村)
- カーク・マイケル
- ラクシー
- オンチャン (オンカン)
- ポート・エリン
- ポート・セント・メアリー
政治 [編集]
イングランド法のベースとなった独自の法律を持ち、長い民主主義の伝統を持つ。立法権を持つ立法評議会 (マン島)とハウス・オブ・キーズと呼ばれる下院の二つはティンワルドと総称され、世界最古の議会であるといわれる。現在でも7月初旬の「ティンワルドの日」には伝統にのっとった青空議会が開かれている。議会が可決した法案はマン島領主またはその代理であるマン島副総督によって裁可される。マン島領主はマン島閣僚の輔弼は受けず、イギリス本土の枢密院の助言に従って統治を行う。イギリス議会はマン島に独自の法律を施行できる権限を持っているが、マン島議会の承認を受けて法律を施行する。イギリス議会側はこの制度が慣習に基づくもので法的なものではないとしており、法的拘束として扱うように求めるマン島側の要求を拒否している[3]。
行政権は首相(マン島の首相)をトップとする内閣評議会(内閣評議会 (マン島))が持つ。
自由バンニン党とマンクス労働党の二つの政党が存在している。しかし閣僚の選出は政党を基準とする者ではなく、いわゆる政党政治は行われていない[4]。
外交・軍事はイギリス王室に委ねるという法律があり、その代金を毎年支払っている。
地方政府 [編集]
詳細は「マン島の地方政府」を参照
マン島の地方自治体制度は、古来よりあるキリスト教の教区(parish)分割にもとづいている。首都ダグラスは、バラ(borough)という行政区分になっており、自治体(municipal corporation)によって治められている。
一方、カッスルタウン、ピール、ラムジーら他の主要町、カーク・マイケル、ラクシー、オンチャン、ポート・エリン、ポート・セント・メアリーの5村、また15の教区地区(parish district)には、複数のコミショナー制の監督庁(body of commissioners)を置いている。地方政府は、マン島政府の地方政府環境省(DOLGE=Department of Local Government and the Environment)の監督下におかれる。
軍事・治安 [編集]
1938年に成立したマンクス連隊が第二次世界大戦後に解散して以降固有の軍隊は保持していないが、マン島保安隊と呼ばれる治安維持部隊が存在する。
経済 [編集]
通貨はマンクス・ポンド。マンクス銀行により独自の通貨が発行されている。為替レートはスターリング・ポンド(イギリス・ポンド)と同じ。イングランド銀行、スコットランド銀行などで発行されたイギリスポンドも国内で問題なく通用する。
観光・産業 [編集]
マン島の主要産業は伝統的な農業と観光である[4]。マン島はイギリス本土、アイルランド、チャンネル諸島と共通旅行領域を形成しており、この領域内での旅行では入国審査が免除される[3]。
島の公道を使って一周60kmを走るオートバイレース、マン島TTレース(世界選手権からは除外)は、世界でもっとも歴史の長いオートバイレースとして有名。
タックスヘイブンとしても有名で、特にキャプティブ保険会社(保険業でない企業が子会社として設立する、自社専用の保険引受業者)が数多く設置されている。2010年には、英国のシンクタンクにより、世界第32位の金融センターと評価されている[5]。
住民 [編集]
マン島の住民はイギリスの市民権を保有しており、マン島独自の市民権は存在していない[6]。またマン島居住が5年未満の者には労働許可証は与えられない。また本土と異なるマンクス・パスポートという旅券が発行されている。
文化 [編集]
詳細は「マン島の文化」を参照
刑罰としての鞭打ち刑[7]や、道路の制限速度がない等の制度が残存している。また、マン島は保存鉄道でも知られる。保存鉄道は、蒸気機関車、アプト式登山鉄道、狭軌の電車の3系統がある。
言語 [編集]
詳細は「マン島語」を参照
主に英語が喋られており、公用語である。また土着の言語としては、ケルト語派のゴイデル語系に属するマン島語があり、現在はこちらも公式言語として認められている。英語の方言はマン島英語と呼ばれ、固有独特な単語や表現も多いが、使用減少の一途をたどっているという。方言にはマン島語の借用語が多いが、北欧ノルド語由来の語も幾つか見られる[8]。
20世紀初頭、マン島語を日常的に使う最後の話者が亡くなったが、1970年代以降、言語復権運動から現在は約1700人のマン島語識者(自己申告)がいる。イギリスからの独立意識の高いマン島では、英語に次ぐ公用語として位置づけられ、国民にはマン島語による教育の機会も与えられている。また2005年にはマン島語のみを教授言語とする初等教育の学校ができた。
国家象徴の象形 [編集]
詳細は「三脚巴」を参照
マン島のシンボルの三脚巴(旗画像参照)は対称性を持っており、数学の群論の説明に用いられることが多い。
宗教 [編集]
神話・伝説および民間伝承 [編集]
海神マナナーン [編集]
マン島はケルト神話の海神マナナーン・マクリールの名からとられているという故事は、アイランドの古書『コルマクの語彙集』[9]にある。その訳者ジョン・オドノヴァンが伝えるマン島の伝承によれば、マナナーンは島の最初の人で、その三本足で車輪のように濃霧のなかを移動したと言われ[10]、「三本足の男」(マン島語: Yn Doinney Troor Cassgh "The Three-Legged Man")と呼ばれた[11]。(* ちなみに参考まで、オドノヴァンは、アイルランドで隻脚三臂の鍛冶師ロンが大地を駆けるという伝承を採集している。グラス・ガヴナン参照)。
16世紀に書かれたマン島の古謡(バラッド)『小マナナン・マク・レルまたはマン島の全記 (Mannanan beg mac y Leirr; ny, slane coontey jeh Ellan Vannin)』(1507-22年頃成立)によれば、マン島は最初マナナンが手中にしており、島民から税を取り立てていたが、異教徒(非キリスト教徒)だったマナナンは、聖パトリックによって追放されたとしている。マナナンは、「剣をもってして国を保っていたのではなく/矢数ででも弓ででもなく/船らが通りかかるのを見ると/霧で(島)を覆ってしまうのだ」と歌われている(第4謡節)。そして各地主はマナナンへの借地代として、(葦のような)粗藺草(?)の青草を、毎年真夏夜(8月1日)になれば納めればよかった。(*「真夏夜」=原文マン島語: Oie-Lhoine "midsummer eve"; 辞書見出し語 lhuanys, lhunys "英語: lammas" 「ラマス祭」≒ルグナサド)(第6謡節)[12]。しかしいかんせん、マナナンは聖パトリックにより波間の彼方へお祓いされてしまったのだ。(アイルランド神話でも、マナナーンには姿隠しの濃霧をたちこめらせることができ、その霧はアイルランド語ではフェート・フィアダと呼ばれているが、聖パトリックのお祓いの唱歌もフェート・フィアダと称されている。)
妖精 [編集]
マン島の 民間伝承には、いくつもの神秘の生物や妖精の類が伝えられている。聖トリニアン教会の屋根をいくら完成したくとも吹き飛ばしてしまう悪霊ボゲードン(バゲイン)(Buggane)。人助けもするが意外と気難しいフェノゼリー。水から丘に現れる、毛むくじゃらの怪異とも水馬ともいわれるグラシュティン。ピール城の守衛たちの前に出没したマン島の黒妖犬、モーザ・ドゥーグ など。
マン島にはまた、モインジャー・ヴェガ(マン島語: mooinjer veggey;発音:[/muɲdʒer veɣə/])、すなわち、マン島語で「小さい人たち」( the little folk)と称される小人たちがいるが、現地では「ご自身様たち」(?) (themselves)という隠語で呼ばれることもある。 フェアリーブリッジ(妖精橋)という橋を渡るときは、かならず彼らにあいさつをしないと不吉だといわれる。また、幸福をもたらすという豚アーカン・ソナも[13]。
フィン伝説 [編集]
また、アイルランド民話には、マン島の形成の伝説が語られている。それによれば、伝説の勇士フィン・マックール が、スコットランド地方の巨人を追いかけていたとき、相手をみすみす海を泳いで渡らせて逃すまいと思い、岩石と粘土のけずりとって、その塊を投げつけたのだが、目測をあやまり、巨人の頭上を通り越してアイリッシュ海に落ち、マン島となった。穿たれたくぼみはアルスターの ネイ湖となって残ったという[14]。
アーサー王伝説 [編集]
ピール城は、アーサー王伝説のアヴァロン[15][16]だとか、聖杯城、あるいは、ランセロットがメレアガントと対峙した剣の橋の場所だなどと取沙汰される[17]。
食文化 [編集]
国を代表する伝統料理は「スパッズ・アンド・ヘリン」(Spuds and Herrin)といい、茹でジャガイモと燻製ニシンの開き(キッパー)を合わせた一皿である。昔から農作や漁労に従事する島民が常食の糧としてきたものである。
しかし近年、国民的料理の様相を示しているのが、どこかしこでも見られる「チップス・チーズ・アンド・グレイヴィー」だ。これはプーティーヌに似た一品で、拍子切りにした太めのフライドポテト(チップス)に、チェダーチーズの粗挽き(シュレッドチーズ状)をまぶし、濃厚なグレイビーソースをかけて完成する[18]。
地元の食生活では、従来、魚介類を多く摂取してきた。近頃は商業漁業の漁獲量もめっきり減っており、西岸のピールの町の燻製工房ではニシンをマン島風のキッパーに加工しているが、原料は北海ものが多くなっている[19]。スモークサーモンやベーコンの加工もおこなわれる。
カニ、ロブスター(オマール海老)、ホタテガイを対象に漁獲が操業されている。特にクイーンホタテは、マンクス・クイーニー(Queenies) の愛称で知られ、淡白で甘みのある味わいで喜ばれる[20]。マダラ、タラ科クロジマナガダラ、サバなどの釣魚が地元の食卓に上る(これらは海岸釣りもできるようである[21])。地元の河川や湖ではサケ・マス類が捕獲されるが、これは国営の孵化場(Cornaa に所在)に支援されている。
牧牛、牧羊、養豚、養鶏がおこなわれ、丘陵地のマン島産ラム肉は、人気である。 マン島特産のロフタン品種の羊は、味わいぶかい濃赤味の肉質で、料理人のあいだで定評があり、[22][23]、原産地名称保護制度(PDO)認可取得な食材である[24]。
マン島産のチーズには、オーク材のチップの燻製品や、ハーブで香りづけした商品があり、イギリスの食品店にも入荷されるようになっている[25]。ロンドン主催の2011年度ワールドチーズアワード大会において、某社のマン島産チェダーはシュレッドチーズ部門で銀賞を獲得した[26]。
地ビールのブランドとしては、オケルズ醸造 (Okells; 創立1850年)や、ブッシーズ醸造(Bushy's Brewery)が挙げられる。マン島で1874年以来、施行されているビール純粋法(beer purity law)はドイツのビール純粋令と目的を同じくした法令である[27]。
スポーツ [編集]
モーターサイクル競技 [編集]
詳細は「マン島TTレース」を参照
カマグ [編集]
カマグ(?)(マン島語: cammag; 発音: /kamag/[28])は、スコットランドでいうシンティやアイルランドのハーリングと同種同源の[29]マン島のスポーツで、フィールドホッケーを簡略したような、ステックをもちいるチーム球技である[29]。かつては国技であったがサッカーにとってかわられてしまった[29]。いちどは廃れたが、21世紀において、再興をみせているといい、4人~200人の人数でゲームに参加するという[30]。使用する尖端がフック状に曲がったステックをカマグといい、これは「小さな曲がったもの」の意とされる[31]。
島特有の品種動物 [編集]
マン島を代表する特有の動物にはマンクス種の猫とロフタンシープという品種の羊がいる。
- マンクス猫
詳細は「マンクス」を参照
マンクス種の家猫は、尾が極端に短い変異をもつ血統の品種である。数センチほどの短い尾の個体をスタンピー ("stumpy") 、まったく尾の外見を欠いたものをランピー ("rumpy") と称する。毛並みは様々であるが、後肢がやや長め。貨幣や郵便切手などにも図柄が使われる国の象徴的な動物である。しかし、1930 年代より米国での関心と需要が高まり、島内での品種の存続を危惧したマン島政府は、一時期、国費でこの猫の飼育所(ブリーダー事業所)を運営させていた[32][33][34]。
- ロフタン羊
マン島ロフタンシープは、マン島で家畜化された羊の純血種をさす。(濃)褐色の羊毛をした、頭角本数が多い品種で、牡羊では2、3、4本から5~6本の角を生やすこともある[35]。
その名の由来であるロフタン(マン島語: loaghtyn, lugh-dhoan)は毛並みの色合いをさす言葉だが、これはlugh「マウス」+"dhoan"「褐色」の合成語で、英語に同義語はないと言われる[36]。短尾の品種に珍しく、採れる羊毛は柔らかく良質とされる[35]。肉は美味でグルメ食材として珍重され、ある程度成熟したものがホゲット(ラムではないが若い羊)やマトンとして出荷されている[37]。
歴史 [編集]
詳細は「マン島の歴史」を参照
1919年にはイギリス本土に先駆けて婦人参政権が導入されている[38]。第二次世界大戦中には非武装地帯となったが、在英日本人の仮収容所が設置されていた[6]。
マン島出身の著名人 [編集]
- サマンサ・バークス
- ベッキー・クルーエル
- スタンリー家 - 15世紀からこの島を領有していた。1485年にトマス・スタンリーがダービー伯爵に叙爵された。
- マーク・カヴェンディッシュ(ロードレース選手)
- ビージーズ - メンバーのギブ三兄弟(バリー・ギブ 、ロビン・ギブ、モーリス・ギブ)
関連項目 [編集]
- マンクス - 尻尾の無い猫の品種で、この島の固有種。
- マン島語
- マン空港
- マン島の旗
- マン島の歴史
- ソドー島
- マナナン・マクリル(ケルト神話の海神。マン島に縁が深く、島のモットーは彼の武器に由来する)
- オフショア金融センター
- 『トンデモネズミ大活躍』(en:Manxmouse):ポール・ギャリコ著
- サッカーマン島代表
- 欧州連合加盟国の特別領域
出典 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 弥久保宏 2011, pp. 320.
- ^ a b Brian Stowell. “Intermediate Lesson 1 of 100 by Brian Stowell”. 2012年3月21日閲覧。
- ^ a b 弥久保宏 2011, pp. 319.
- ^ a b 弥久保宏 2011, pp. 321.
- ^ The Global Financial Centres Index8
- ^ a b 弥久保宏 2011, pp. 309.
- ^ 弥久保宏 2011, pp. 323.
- ^ en:Manx English(19:42, 23 November 2011)などを参考
- ^ Stokes & O'Donovan 1868, Sanas Cormaic, p.113, Manannan mac Lir の項, "Et de nomine Manannan the Isle of Man dictus est."
- ^ Stokes & O'Donovan 1868, p.113, Manannan mac Lir の項, O'Donovan の注"According to the traditions in he Isle of Man.. this first man of Man rolled on three legs like a wheel through the mist.."。マン島のみでなくレンスター東部にも伝わるとしているが、編者 Stokes は、そのような言い伝えは知らないと注釈している
- ^ Moore 1895, Further Notes", p.42. 聖パトリックが来た時、マナナーン以外の住人もみな三本足だった。(Mnax Soc.vol.v, p.4)
- ^ Train 1845, Hist. and Statist. Acct.", p.50- 55; Moore 1895 引用; MacLauchlan ed., The Dean of Lismore's Book (1862), p.145 引用
- ^ Moore 1895, "Further Notes on Manx Folklore", p.268: Arc-Vuc-Soney, "Lucky-Boar-Pig"
- ^ Kennedy, Fictions of the Irish Celt, p.280; Moore 1895, "Further Notes on Manx Folklore", p.42 に転載
- ^ Avalon's Location
- ^ Isle of Man
- ^ King Arthur, Norma Lorre Goodrich, Harper and Row, 1989, p. 318
- ^ [http://www.isleofman.com/en-gb/Tourism/FactFile/dailylife.aspx Isle of Man - Factfile - Daily Life
- ^ American Motorcyclist Assoc (November 1971). American Motorcyclist. American Motorcyclist Assoc. p. 22. ISSN 02779358 2011年9月12日閲覧。.
- ^ Evans, Ann (2009年). “Scallops the main ingredient of unique gathering for foodies; SUN, sea, sand and shellfish”. Coventry Newspapers. 2011年9月12日閲覧。
- ^ http://www.gov.im/tourism/activities/seasport/fishing.xml
- ^ Kallaway, Jane. “Award winning organic lamb”. Langley Chase Organic Farm. 2011年9月12日閲覧。
- ^ “Purely Isle of Man (PDF)”. Isle of Man Department of Finance. 2011年9月12日閲覧。
- ^ Dept. of Food and Agriculture, Isle of Man. “DEFA:food”. 2012年3月閲覧。
- ^ “Bumber Sales for Manx Cheese”. iomtoday.co.im (2003年10月15日). 2011年9月12日閲覧。
- ^ “World Cheese Awards 2011- the results”. The Guild of Fine Food. 2012年3月閲覧。
- ^ Purely Isle of Man
- ^ Moore & Morrison 1924, under C, "CAMMAG [kamag] (Mx.), a hooked stick, a crutch, a hockey-stick; the game of hockey."
- ^ a b c Gill 1924, Manx Dialect, "Cammag, shinty -- a simpler form of hockey. Formerly the Manx national game, but now superseded by football..Hurley.. (is) the term() peculiar to Ireland, where.. the native name caman has..been revived"
- ^ 英語版en:cammag(18:55, 26 December 2011版)による
- ^ Gill 1924, "cammag '-literally, ' little curved thing.'"
- ^ Pollard, Michaelpublisher=Barnes & Noble Books (2003) (snippert), The Encyclopedia of the cat
- ^ Origin of Manx cat breed, p.269, "American cat fanciers (took interest) in the 1930s, and the demand for breeding stock was so high that the Isle of Man Government, (fearing) the breed's future on its native island.. (established) a government- funded breeding (program).. "
- ^ “Origin of Manx cat breed”. March-2012閲覧。"(前略)..However, the Manx government closed the cattery in the mid 1980's,"
- ^ a b Lydekker, Richard (google), The sheep and its cousins, "one of the most mouflon-like, of these short-tailed domesticated sheep.. native of Soa.. belong to a group of .. sub-breeeds.. collectively designated loaghtan, or lughdoan sheep. Properly speaking this term, which (in) Manx.. means mouse coloured..belongs only to the small brown sheep of the Isle of Man..but.. convenient.. to apply collectively. All these sheep..display a marked tendency to develp extra horns,.. in the rams varying from two, three, or four, to as many as five or six.
- ^ Cregeen 1835, p.110
- ^ 英語版en:Manx Loaghtan(19:25, 15 January 2012版)
- ^ 弥久保宏 2011, pp. 318.
参考文献 [編集]
- 弥久保宏「英国王室保護領マン島の統治システムについて : 世界最古の議会 Tynwald の構造を中心に」、『駒沢女子大学研究紀要』第17巻、駒沢女子大学、2010年、 309-323頁、 NAID 110008091492。
- (辞典)
- Cregeen, Archibald (1835) (google), A dictionary of the Manks language, Douglas: J.Quiggin
- Gill, W. Walter (1934), Manx Dialect Words and Phrases, Bristol: J. W. Arrowsmith
- Moore, Arthur William; Morrison, Sophia (1924) (preview), A Vocabulary of the Anglo-Manx Dialect, 1924]
- (神話・民話関連)
- Cormac (King of Cashel) (1868) (google), John O'Donovan (tr.), Calcutta: O. T. Cutter, http://books.google.com/books?id=HmViAAAAMAAJ&pg=PA113.
- Train, Joseph (1845) (google), An Historical and Statistical Account of the Isle of Man, from the Earliest Times to the Present Date; with a View of its Ancient Laws, Peculiar Customs, and Popular Superstitions, 1, Douglas: Mary A.Quiggin, p. 21, オリジナルの20080312時点によるアーカイブ。
- Moore, Arthur William (1895), Further Notes on Manx Folklore, “The Antiquary” (google), The Antiquary, January – December, 1895 (London: Elliot Stock) XXXI: 5–9, 72–76, 106–109, 142-146, 265-270,293-296
外部リンク [編集]
- マン島英国政府観光庁
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