ビージーズ

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ザ・ビージーズ
1996年のロサンゼルス公演
1996年のロサンゼルス公演
基本情報
出身地 Flag of the United Kingdom.svg イギリス マン島(生誕)
マンチェスター
Flag of Australia.svg オーストラリア クイーンズ州
ジャンル ロック
ソフトロック
ディスコ・ミュージック
活動期間 1958年 - 2003年
レーベル フェスティバル・レコード
ポリドール
ワーナー・ブラザーズ
ライノ・エンタテインメント
メンバー
バリー・ギブ
ロビン・ギブ
モーリス・ギブ
旧メンバー
コリン・ピーターセン
ヴィンス・メロニー
ジェフ・ブリッジフォード
  

ビージーズ: The Bee Gees)は、英国王領マン島生まれのイギリス人の三人兄弟を中心に構成された男性ボーカルグループ。1963年オーストラリアでデビューし、1970年代半ばからは米国を中心に活動。1960年代から2000年代まで息の長い活動を続け、「Massachusetts」、「Holiday」、「How Deep Is Your Love」、「Stayin' Alive」、「Night Fever」など、数多くのヒット曲を発表した。2003年、メンバーのモーリス・ギブが急逝し、グループとしての活動を終了した。

目次

[編集] デビュー以前

ギブ兄弟は、オートバイレースで著名な英国マン島に生まれる。1947年9月1日にバリー、1949年12月22日にロビンとモーリスが二卵性双生児として誕生。1950年に父の故郷、イングランドマンチェスターに移る。

1958年、家族7人でオーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンに移住する。一番下の弟、アンディ1958年3月5日-1988年3月10日)はマンチェスターで生まれたばかりだった。ここで兄弟は小遣い稼ぎに歌を歌うようになる。最初のグループ名はラトルスネークス(Rattlesnakes)、その後、ウィー・ジョニー・ヘインズ&ザ・ブルーキャッツ(Wee Johnny Hayes & the Bluecats) になった。

そして三人はラジオのDJ、ビル・ゲイツ(Bill Gates,マイクロソフト創業者とは別人)に紹介される。紹介したのは、ビル・グード(Bill Goode)。ゲイツは自分とグードのイニシャルから彼らのグループ名をBee Geesとつけた。

[編集] メンバー

ビージーズはその活動の歴史のほぼ全部を、以下に挙げるギブ3兄弟によって行っている。全員共通してボーカルを担当。

  • バリー・ギブBarry Gibb)(1947年9月1日-)・・・3兄弟の長兄に相応しく長身(182cm)で、ギターを演奏しながら独特のハイトーンボイスを響かせる
  • ロビン・ギブRobin Gibb)(1949年12月22日-)・・・モーリスとの二卵性双生児で次男。一時的に脱退し、その後復帰した。以前からソロ活動に積極的であり、現在もソロ活動を積極的に行っている。
  • モーリス・ギブMaurice Gibb)(1949年12月22日2003年1月12日)・・・3人の中では比較的裏方に回ることが多かった三男。ギター、ベース、そしてロビン同様にオルガンメロトロンビートルズストロベリー・フィールズ・フォーエバーのイントロ部分でも使用された鍵盤楽器)、ハープシコードなどの楽器を演奏することができた。グループのライブバンドのバンドマスターでもあり、ステージではベースやオルガンを演奏することが多かった。2003年1月12日急逝。

1966年、シングル『スピックス&スペックス』が全豪NO,1ヒットしている頃オーストラリアでの大人気に着目したブライアン・エプスタインは自らが経営するNEMSエンタープライズに入社したての新人ロバート・スティッグウッドをオーストラリアへ赴かせギブ兄弟にワールド・デビューの契約を締結させる。イギリスに帰国したギブ兄弟はオーストラリアクイーンズランド州(ブリスベンの在る州)生まれでロンドン育ちのドラマーであるコリン・ピーターセン、そしてオーストラリア時代から彼らのレコーディングに度々参加していたシドニー出身のヴィンス・メロ二ーをリードギターへ迎え5人編成のソフト・ロック・バンドとして1967年5月にポリドール・レコード本社より『ニューヨーク炭鉱の悲劇』でレコード・デビューする。アメリカでの発売元であるアトコ・レコードアトランティック・レコードの子会社)が新人では前代未聞の25万ドルで契約し話題騒然となった。1968年末にヴィンスがプロデュサー業に転向するために正式に脱退、翌1969年春、3rdアルバム『オデッサ』、シングル『若葉のころ』を発売して間もなくロビンがソロ・シンガーになるべく独立、同年夏シングル『トゥモロウ・トゥモロウ』を最期にバリーとモーリスが一方的にコリンを解雇してしまう、これによって2人となったビージーズは『想い出を胸に』を全英TOP10に送り込むも翌1970年初めに発売した『I・O・I・O』発売直後の兄弟喧嘩でとうとう空中分解する。その後それぞれソロ・シングルを発表するも芳しい結果は出ず、同年9月に固い結束の下にバリー、ロビン、モーリスの3人は改めてビージーズとして再出発する事となる。10月に再スタート第一弾アルバム『2Years・On』を発売、翌71年にはシングルカットされた『ロンリーデイ』が初の全米No.1シングルとなり続くシングル『傷心の日々』も全米No.1となる、この頃にドラマーとしてジェフ・ブリッジフォードが加入。73年にアメリカでの発売元であるアトコ・レコードアトランティック・レコードの子会社)でヤング・ラスカルズなどを手掛けたアリフ・マーディンのプロデュースを受け従来のストリングスサウンドからリズム主体のサウンドへと脱皮を図るがファンの『売れるためにサウンドを変えた』と反発され翌74年も不発に終わる、75年に芸能生活20周年記念アルバムである『メインコース』からシングルカットされた『ジャイヴ・トーキン』、『ブロードウエイの夜』が大ヒット、以後もディスコサウンドを手掛け第一線に返り咲く。78年には半年以上も彼らが手掛けた楽曲がNo.1を占めるなどの快挙を達成し黄金期を迎える。80年代にはグループとしてのヒットには恵まれなくなるが他アーティストへの楽曲提供でヒットを数多く生み出す。89年には久々にグループとしてヒットを出すがRolling Stone誌では"Unwelcome Back Band"と酷評される。

[編集] サタデー・ナイト・フィーバー

ディスコで大人気を誇っていたビージーズのナンバーを大きく取り入れた映画『サタデー・ナイト・フィーバー』が1977年に公開された。1998年にミュージカル版もロンドンで製作され、翌年にはブロードウェー公演も果たし、日本公演は2003年新宿コマ劇場で行われた。

詳細は「サタデー・ナイト・フィーバー」を参照

[編集] 業績・受賞

全世界で2億3000万枚を超えるレコードを売り上げているビージーズは現在に至るまでビートルズエルヴィス・プレスリーマイケル・ジャクソンポール・マッカートニーと並んで歴史上最も成功した上位5ユニットのアーティストに数えられる。彼らの楽曲は古くはエルヴィス、近年はデスティニーズ・チャイルドといった日本においても知名度の高いアーティストらによってカバーされている。1971年から1979年にかけて米国ビルボードチャートに9曲のナンバーワンヒットを送り出した。1978年3月には、製作に携わった4つの楽曲が上位5位にランクインした。この記録はビートルズが1964年4月に上位5つ全てを独占した記録に次ぐ偉業である。1977年の最終週から1978年の8月までの32週に亘り、携わった楽曲が常に1位の座を独占し続けた。英国に於いてはビートルズの28曲に次ぐ19曲がナンバーワンヒットを記録した。活動期間中に5つのグラミー賞を獲得した。1997年にはメンバー3人全員がアーティストの殿堂に、さらにはグループがロックの殿堂に記録された。他にも"英国の音楽に多大な貢献を行ったアーティスト"の栄誉も受賞した。2001年にはボーカルグループの殿堂入りを果たした。2004年9月20日にダンスミュージックの殿堂入りを果たし、音楽史上初めて3つの殿堂入りを記録した。

[編集] シングル

1967年

  • The New York Mining Disaster 1941 (ニューヨーク炭坑の悲劇)全米14位, 全英12位
  • To Love Somebody 全米17位, 全英41位
  • I Can't See Nobody 全米128位
  • Massachusetts 全米11位, 全英1
  • Holiday 全米16位
  • World 全英9位

1968年

  • Words 全米15位, 全英8位
  • Jumbo 全米57位, 全英25位
  • The Singer Sang His Song 全米116位
  • I've Gotta Get A Message To You(獄中の手紙)全米8位, 全英1
  • I Started A Joke 全米6位

1969年

  • First Of May(若葉のころ)全米37位, 全英6位 - 日本では同名のドラマ『若葉のころ』(1996年、TBS)の主題歌となっている。日本のレコードの対訳誤りの例として多くの英語学習書に紹介されている and you don't ask the time of day を文字通り、”君は時間を聞かなくなった”と世紀の誤訳していた ”君は声もかけなくなった”のような意味である
  • Tomorrow,Tomorrow 全米54位, 全英23位
  • Don't Forget To Remember 全米73位, 全英2位

1970年

  • If Only I Had My Mind On Something Else 全米91位
  • IOIO 全米94位, 全英41位

1971年

  • Lonely Days 全米3位, 全英33位
  • Melody Fair - 映画「小さな恋のメロディ」の主題歌として日本のみでシングル・カットされ大ヒットした。(オリコン3位)
  • In The Morning- 映画「小さな恋のメロディ」の主題歌として日本のみでシングル・カットされた。(オリコン36位)
  • How Can You Mend A Broken Heart(傷心の日々)全米1
  • Don't Wanna Live Inside Myself 全米53位

1972年

  • My World 全米16位, 全英16位
  • Run To Me 全米16位, 全英9位
  • Alive 全米34位

1973年

  • Saw A New Morning 全米94位
  • Wouldn't Be Someone 全米115位

1974年

  • Mr Natural 全米93位
  • Charade 全米103位

1975年

  • Jive Talkin 全米1位, 全英5位
  • Nights On Broadway 全米7位
  • Fanny(Be Tender With My Love) 全米12位

1976位

  • You Should Be Dancing 全米1位, 米R&B4位, 全英5位
  • Love So Right 全米3位, 米R&B32位, 全英41位
  • Boogie Child 全米12位, 米R&B31位,

1977年

  • Edge Of The Universe 全米26位
  • How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)全米1位, 全英3位

1978年

  • Stayin' Alive 全米1位, 米R&B4位, 全英4位 - 日本ではホンダ・オデッセイのCMソング(2008年~)に使われている
  • Night Fever (恋のナイト・フィーバー)全米1位, 米R&B8位, 全英1位

1979年

  • Too Much Heaven (失われた愛の世界)全米1位, 米R&B10位, 全英3位
  • Tragedy (哀愁のトラジディ)全米1位, 米R&B44位, 全英1位
  • Love You Inside Out 全米1位, 米R&B57位, 全英13位
  • Spirits(Having Flown) 全英16位

1981年

  • He's A Liar 全米30位, 全英82位
  • Living Eyes 全米45位

1983年

  • The Woman In You 全米24位, 米R&B77位, 全英81位
  • Someone Belonging To Someone 全米49位, 全英49位

1987年

  • You Win Again 全米75位, 全英1位
  • E.S.P. 全英51位

1988年

  • Crazy For Your Love 全英79位

1989年

  • Ordinary Lives 全英54位
  • One 全米7位, 全英71位

1991年

  • Secret Love 全英5位

1993年

  • Paying The Price Of Love 全米74位, 全英23位
  • For Whom The Bell Tolls 全米109位, 全英4位

1994年

  • How To Fall In Love Pt.1 全英30位

1997年

  • Alone 全米28位, 全英5位
  • I Could Not Love You More 全英14位
  • Still Waters Run Deep 全米57位, 全英18位

2001年

  • This Is Where I Came In 全英18位

[編集] 楽曲提供曲・カバーされた曲

1968年

  • Only One Woman / Marbles 全英5位
  • To Love Somebody / Sweet Inspiration 全米74位

1969年

  • To Love Somebody / Nina Simone 全英5位
  • Marley Purt Drive / Jose Feliciano 全米70位
  • And The Sun Will Shine / Jose Feliciano 全英25位
  • Smile For Me / The Tigers(オリコン3位)

1970年

  • Sweetheart / Engelbert Humperdinck 全米47位, 全英22位

1975年

  • Only One Woman / Nigel Olsson 全米91位

1976年

  • Jive Talkin' / Rufus feat. Chaka Khan 米R&B35位
  • Come On Over / Olivia Newton-John 全米23位
  • Love Me / Yvonne Elliman 全米14位, 全英6位

1977年

  • I Just Want To Be Your Everything / Andy Gibb 全米1位, 米R&B19位, 全英26位
  • Love Is Thicker Than Water / Andy Gibb 全米1
  • Nights On Broadway / Candi Staton 全英6位

1978年

  • If I Can't Have You / Yvonne Elliman 全米1位, 米R&B60位, 全英4位
  • More Than A Woman / Tavares 全米32位, 全英7位
  • Emotion / Samantha Sang 全米3位, 米R&B42位, 全英11位
  • Shadow Dancing / Andy Gibb 全米1位, 米R&B11位, 全英42位
  • An Everlasting Love / Andy Gibb 全米5位, 全英10位
  • (Our Love)Don't Throw It All Away / Andy Gibb 全米9位, 全英32位
  • Warm Ride / Rare Earth 全米39位
  • Night Fever / Carol Douglas 全英66位
  • Grease / Frankie Valli 全米1位, 米R&B40位, 全英3位
  • Ain’t Nothing Gonna Keep Me From You / Teri De Sario 全米43位
  • Stayin’ Alive / Richard Ace 全英66位

1979年

  • You Stepped Into My Life / Melba Moore 全米47位
  • You Stepped Into My Life / Wayne Newton 全米90位

1980年

  • Desire / Andy Gibb 全米4位, 米R&B49位,
  • I Can't Help It / Andy Gibb & Olivia Newton-John 全米12位
  • Hold On To My Love / Jimmy Ruffin 全米10位,米R&B29位,全英7位
  • Woman In Love / Barbra Streisand 全米1位, 全英1
  • Guilty / Barbra Streisand & Baarry Gibb 全米3位, 全英34位
  • Time Is Time / Andy Gibb 全米15位

1981年

  • What Kind Of Fool / Barbra Streisand & Baarry Gibb 全米10位
  • Promises / Barbra Streisand 全米48位
  • Me (Without You) /Andy Gibb 全米40位

1982年

  • Heartbreaker / Dionne Warwick 全米10位,米R&B14位, 全英2位
  • All The Love In The World / Dionne Warwick 全英10位
  • Take The Short Way Home / Dionne Warwick 全米41位
  • Heart(Stop Beating In Time) / Leo Sayer 全英22位

1983年

  • Islands In The Stream / Kenny Rogers & Dolly Parton 全米1位, 全英7位
  • This Woman / Kenny Rogers 全米23位
  • Eyes That See In The Dark / Kenny Rogers 全米79位, 全英61位

1985年

  • Eaten Alive / Diana Ross 全米77位, 米R&B10位, 全英71位
  • Chain Reaction / Diana Ross 全米66位, 米R&B85位, 全英1位

1987年

  • Jive Talkin' / Boogie Box High 全英7位

1990年

  • To Love Somebody / Jimmy Somerville 全英8位

1992年

  • To Love Somebody / Michael Bolton 全米11位, 全英16位

1993年

  • If I Can't Have You / Kim Wilde 全英12位
  • Grease / Craig McLachlan 全英44位

1995年

  • How Deep Is Your Love / Portrait 全米93位, 全英41位
  • Stayin'Alive / N'Trance 全英2位

1996年

  • How Deep Is Your Love / Take That 全英1
  • Words / Boyzone 全英1

1997年

  • We Trying To Stay Alive / Wyclef Jean 全英13位

1998年

  • Y(How Deep Is Your Love) / DJ Scot Project 全英57位
  • Immortality / Celine Dion & Bee Gees 全英5位
  • Night Fever / Adam Garcia 全英15位
  • More Than A Woman / 911 全英2位
  • Tragedy / Steps 全英1

1999年

  • You Should Be Dancing / Blockster 全英3位
  • Love Me / Martine McCutcheon 全英6位

2001年

  • Emotion / Destiny's Child 全米10位, 米R&B28位, 全英3位
  • Chain Reaction / Steps 全英2位
  • I Could Not Love You More / KLB ※ブラジル人アーチストでビー・ジーズと同じ3兄弟で活動している。伯題は「Te Amar Ainda Mais」。「KLB 2001」収録。

2002年

  • Honey(Love You Inside Out) / R Kelly & Jay-Z 全英35位
  • Sacred Trust / One True Voice 全英2位

2003年

  • My Lover's Prayer / Alistair Griffin & Robin Gibb 全英5位

2004年

  • I Can Not Give You My Love / Cliff Richard 全英13位

2005年

  • Come Tomorrow / Barbra Streisand & Barry Gibb 全英95位

2006年

  • Woman In Love / Liz McClarnon 全英5位

[編集] ディスコグラフィー

  • 1965年 The Bee Gees Sing and Play 14 Barry Gibb Songs
  • 1966年 Spicks and Specks
  • 1967年 Bee Gees 1st 全米7位,全英8位
  • 1968年 Horizontal 全米12位,全英16位
  • 1968年 Idea 全米17位,全英4位
  • 1969年 Odessa 全米20位,全英10位
  • 1970年 Cucumber Castle 全米94位,全英57位
  • 1971年 2 Years On 全米32位
  • 1971年 Trafalgar 全米34位
  • 1972年 To Whom It May Concern 全米34位
  • 1973年 Life in a Tin Can 全米68位
  • 1974年 Mr. Natural 全米178位
  • 1975年 Main Course 全米14位
  • 1976年 Children of the World 全米8位
  • 1979年 Spirits Having Flown 全米1位,全英1位
  • 1981年 Living Eyes 全米41位,全英73位
  • 1987年 E.S.P. 全米41位,全英5位
  • 1989年 One 全米68位,全英29位
  • 1991年 High Civilization 全英24位
  • 1993年 Size Isn't Everything 全米153位,全英23位
  • 1997年 Still Waters 全米11位,全英2位
  • 2001年 This Is Where I Came In 全米16位,全英6位

[編集] 日本公演

3月23日 渋谷公会堂、24日 日本武道館、25日,26日 大阪フェスティバルホール
9月1日,2日 新宿厚生年金会館、5日 福岡九電記念体育館、6日 倉敷市民会館、7日 名古屋市民会館、8日 渋谷公会堂、10日,11日 大阪フェスティバル・ホール、12日 京都会館、13日 静岡駿府会館、14日,15日 新宿厚生年金会館
10月3日,4日,19日,11月3日,4日中野サンプラザ、10月21日広島郵便貯金ホール、10月22日愛媛県民会館、10月23日,25日大阪フェスティバルホール、10月24日京都会館、10月26日名古屋市民会館、10月28日新宿厚生年金会館、10月29日静岡駿府会館、10月30日横浜文化体育館、11月1日新潟体育館、11月5日宮城県民会館、11月6日北海道厚生年金会館
11月28日,29日 横浜アリーナ、12月2日 名古屋レインボーホール、4日 大阪城ホール、6日 福岡サンパレス、7日 愛媛県県民文化会館

[編集] 関連項目