福岡県
| ふくおかけん 福岡県 |
|
|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 団体コード | 40000-9 |
| ISO 3166-2:JP | JP-40 |
| 面積 | 4,978.51km² (境界未定部分あり) |
| 総人口 | 5,088,063人 (推計人口、2012年11月1日) |
| 人口密度 | 1,020人/km² |
| 隣接都道府県 | (陸上)佐賀県、熊本県、大分県 (海上)山口県、長崎県 |
| 県の木 | ツツジ |
| 県の花 | ウメ |
| 県の鳥 | ウグイス |
| 県の歌 | 福岡県民の歌:希望の光 |
| 福岡県庁 | |
| 知事 | 小川洋 |
| 所在地 | 〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公園7番7号 |
| 外部リンク | http://www.pref.fukuoka.lg.jp/ 福岡県 |
| 特記事項 | 県内総生産:174,447億円(2000年、全国第9位) |
| ウィキポータル | 日本の都道府県/福岡県 |
| ウィキプロジェクト | |
福岡県(ふくおかけん)は、日本の九州地方北部にある県。県庁所在地は福岡市。
目次 |
地理・地域 [編集]
九州本島の北部に位置し、九州地方の県では最も人口が多く、県庁所在地の福岡市は九州地方で最大の人口を擁する都市である。福岡市と北九州市の2つの政令指定都市を抱え、いわゆる三大都市圏以外では人口密度が1,000人/km²を超える唯一の県である。
北部は日本海(響灘・玄界灘)、東部は瀬戸内海(周防灘)、筑後地方は有明海に面している。県の中心部を筑紫山地が連なっており、筑後川・矢部川・遠賀川流域、宗像地域、京築地域では平野が広がっており水田地帯が多い。
玄界灘の壱岐や対馬をはさんで大韓民国があり、同国南部の主要都市である釜山までは福岡市から直線距離で200km程度[1]である。また、中国の上海市までは同様に850km程度といずれも東京よりも近い。これらの事例のように、近隣諸国の主要都市がおおむね1,000km圏内に存在するため、博多港、福岡空港、北九州港、北九州空港などから韓国や中国、台湾などのほか東南アジアの主要都市への航路が多く設定され、これらの地域からの観光客が増加の傾向にある。
福岡県の東西南北それぞれの端と、都道府県界の未確定部分に仮の境界線を入れて求めた重心は以下の位置である[2][3]。北端は沖ノ島の割鼻、南端は三池港の九州三井アルミニウム工業の工場、東端は国道10号と国道212号の交差点の南東付近、西端は烏帽子島。また統計局の平成22年国勢調査によると、人口重心は飯塚市の内住にある[4]。
隣接都道府県 [編集]
地形 [編集]
- 山地:筑紫山地、脊振山地、耳納山地、三郡山地、筑肥山地
- 山:
- 火山:黒瀬
- 峠:八木山峠、冷水峠、嘉麻峠、犬鳴峠、ショウケ越
- 平野:福岡平野、筑紫平野、直方平野
- 一級河川:筑後川、矢部川、遠賀川、山国川
- 二級河川:今川、那珂川、御笠川、紫川、室見川、多々良川、大牟田川、諏訪川、祓川
- 海:玄界灘、響灘、有明海、周防灘
- 湾:有明海、博多湾、洞海湾
- 干潟:曽根干潟、和白干潟
- 有人島:能古島、玄界島、小呂島、姫島、相島、地島、大島、馬島、藍島
- 火山島:黒瀬
- 半島:企救半島、若松半島、糸島半島
自然公園 [編集]
- 国立公園
- 瀬戸内海国立公園
- 国定公園
- 玄海国定公園、耶馬日田英彦山国定公園、北九州国定公園
- 県立自然公園
- 太宰府県立自然公園、筑豊県立自然公園、筑後川県立自然公園、矢部川県立自然公園、脊振雷山県立自然公園
- 九州自然歩道
気候 [編集]
- 福岡地方、北九州地方の日本海沿岸部・関門海峡沿岸部(福岡市・北九州市・宗像市・糸島市など)
- この地域は九州の中でも日本海側気候の影響が最も強い。冬期は北西の季節風が吹きつけるため肌寒く、曇天の日が多く日照時間が少ない。強風・風雪・波浪注意報も発令されることも多く、強い冬型の時には暴風雪・波浪警報が発令される場合もある。また、平野部で積雪することは少ないが、脊振山地周辺などでは雪が積もりやすい。
- 梅雨明け後は最高気温が30°C以上の真夏日となることが多いものの、35°C以上の猛暑日になることは少ない[5]。福岡市や北九州市ではほとんど冬日にはならず、熱帯夜が非常に多いなどヒートアイランドの影響が色濃く出ている。
- 北九州地方の瀬戸内海(周防灘)沿岸部(行橋市・豊前市など)
- この地域は瀬戸内海式気候に属する。年間を通して比較的温暖で、降水量は少なく晴天が多い。冬は日本海側気候の影響で、年に数回程度の積雪はあるが、季節風の影響は日本海側より小さいので、強風や波浪などの注意報が発令されることは少ない。関門海峡周辺では霧が発生しやすく、日本海側気候と瀬戸内海式気候との境界に当たるため、二面性を持つ気候である。
- 筑豊地方、筑後地方の内陸部(久留米市・飯塚市・直方市・田川市・嘉麻市・朝倉市・八女市など)
- この地域では内陸地形であるため、寒暖の変動が激しい。夏は猛暑になりやすく、最高気温が35°Cを越える日もある(飯塚市の平年値は、夏日143.5日、真夏日65.4日、猛暑日3.6日)。冬は最低気温が氷点下になることも珍しくなく、県内ではこの地域が最も積雪しやすい(冬日28.5日、真冬日0.1日)。とくに標高1,000m級の山が連なる筑紫山地の英彦山周辺では100cm以上積雪することもある。
- 筑後地方の有明海沿岸部(大牟田市・柳川市・大川市など)
- 有明海は内海のため、瀬戸内海式気候に近い。年間を通して比較的温暖で、降水量もそれほど多くない。冬期は最低気温が氷点下になることもあるが、降雪することはあっても積雪することはほとんどない。
| 平年値 (月単位) |
日本海沿岸部 | 瀬戸内海沿岸部 | 内陸部 | 有明海沿岸部 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 糸島市 前原 |
福岡 | 福岡市 博多 |
宗像 | 北九州市 八幡 |
北九州市 空港北町 |
行橋 | 太宰府 | 飯塚 | 添田 | 朝倉 | 八女市 黒木 |
久留米 | 大牟田 | ||
| 平均 気温 (°C) |
最暖月 | 26.7 (8月) |
27.6 (8月) |
26.4 (8月) |
27.0 (8月) |
26.5 (8月) |
26.7 (8月) |
26.8 (8月) |
26.0 (8月) |
26.8 (8月) |
26.2 (8月) |
27.4 (8月) |
27.2 (8月) |
||
| 最寒月 | 5.8 (1月) |
6.4 (1月) |
5.4 (1月) |
5.7 (1月) |
4.8 (1月) |
5.1 (1月) |
4.9 (1月) |
4.5 (1月) |
4.4 (1月) |
4.0 (1月) |
5.1 (1月) |
5.4 (1月) |
|||
| 降水量 (mm) |
最多月 | 290.0 (7月) |
272.1 (6月) |
279.1 (6月) |
296.5 (7月) |
327.8 (7月) |
322.3 (7月) |
362.6 (6月) |
346.6 (6月) |
315.8 (6月) |
429.2 (6月) |
376.8 (6月) |
420.1 (6月) |
||
| 最少月 | 58.9 (12月) |
53.8 (12月) |
55.3 (12月) |
56.9 (12月) |
41.6 (12月) |
43.6 (12月) |
53.5 (12月) |
52.8 (12月) |
44.1 (12月) |
45.4 (12月) |
41.2 (12月) |
39.9 (12月) |
|||
地域区分 [編集]
福岡県による地域区分では、以下の4つの地域に大きく分けられ、さらに15の圏域に区分されている。ただし、これは地域区分であり、都市圏による区分とは異なる。
また、県内には28市・12郡・30町・2村がある。市町村数60は全都道府県中第4位(2010年(平成22年)2月1日現在)であり、同第29位の面積に比して細かく区分されていると言えるが、それでも21世紀に入ってから約3分の1減少した。「町」の読みは、遠賀町のみ「ちょう」、他はすべて「まち」。「村」の読みはすべて「むら」。
2000年(平成12年)と2005年(平成17年)の両国勢調査を比較すると、県全体としては33,427人の人口増となっているが、福岡地域の自治体のみ人口が増加傾向にあり、それ以外の3地域は人口が減少傾向にある。
- 郵便番号の先頭2桁の数字は、概ね福岡地域が「81」、北九州地域が「80」、筑後地域が「83」、筑豊および京築地域が「82」、築上郡東部が「87」(大分県に使われている番号)、県側の定義と一致しない地域も多い。
- 市外局番は概ね福岡地域が「092」(但し、旧宗像郡の地域は「0940」)、北九州市周辺地域が「093」、京築北部地域が「0930」、豊前市および築上郡東部が「0979」(大分県中津市と同じ番号)、それ以外の地域(筑後・筑豊地区)が「094X」。これも県側の定義と一致しない地域も多い。
- 気象情報上の区分では「福岡」・「北九州」・「筑後」・「筑豊」の4地区で分けられる。ただし、朝倉市・朝倉郡は「筑後」に含まれる。二次細分区域では「北九州」は「北九州遠賀」・「京築」に2分割され、「筑後」は「筑後北部」・「筑後南部」に2分割されるため区分は6地区になる。
- 自動車のナンバープレートに表示される陸運支局・陸運事務所名は「福岡」・「北九州」・「久留米」・「筑豊」の4種類。このうち「久留米」には、筑後地域のほか朝倉市・朝倉郡も含まれる。
すでに消滅した市郡町村 [編集]
記事が書かれている市郡町村のみ掲載。それ以外は福岡県の廃止市町村一覧を参照のこと。
合併による市町村の変更 [編集]
市町村の変更を参照。
市町村の面積と人口 [編集]
福岡県市町村の面積と人口を参照。
歴史 [編集]
地名の由来 [編集]
地名「福岡」は、かつて筑前国域を治めていた黒田氏の発祥の地である備前福岡(岡山県瀬戸内市)に因むと言われている。
古代 [編集]
福岡県は中国大陸や朝鮮半島に近いという地理的条件の影響を受け、古代より多くの交易または侵略の歴史に富んでいる。
弥生時代、稲作が日本で最初に伝来した地といわれている(ただし異説あり)。『魏志倭人伝』によれば現在の福岡市西区・糸島市の辺りに伊都国が存在し、現在の福岡市博多区の辺りに奴国が存在したと伝えられている。奴国については、江戸時代に志賀島の農民により金印が発見され、実在が確認されている。また同書に書かれている中国の皇帝から「親魏倭王」の金印を授かった女王卑弥呼が統治した邪馬台国も福岡県など北部九州に存在したとする説が唱えられているが、これについては近畿地方にあったとする説と真っ向から対立しており、いわゆる「邪馬台国論争」となっており現在も解明されていない(両説に含まれない他地域にあったとする研究者も少なからず存在する)。
天智朝の初め頃(660年代の初め)に、白村江の戦い(はくすきのえのたたかい)に敗れ、唐や新羅の連合軍が来襲するやも知れないとして九州の防備を固めるためや管轄のために大宰府が置かれた。大伴旅人や山上憶良、菅原道真が有名である。
日本の文献に記述される時代になると、筑紫国と豊国があったようである。7世紀末に筑紫国は筑前国と筑後国に、豊国は豊前国と豊後国に分割された。現在の福岡県の県域は律令制における筑前国·筑後国の全域と、豊前国の一部である。
- 869年(貞観11年) - 新羅海賊が博多湾に侵入(新羅の入寇(貞観の韓寇))
- 1019年(寛仁3年) - 女真族と見られる海賊船団が壱岐、対馬、さらには筑前国に侵攻(刀伊の入寇)。*1158年(保元3年) - 平清盛が大宰大弐となる
- 1161年(応保元年) - 平氏政権の樹立に向け、平清盛は博多に後の博多商人の基盤ともなる日本初の人工港湾「袖の湊」を建設し、日宋貿易を行う。
中世 [編集]
- 1274年(文永11年) - 元軍の襲来を受ける(文永の役)。いわゆる元寇。
- 1281年(弘安4年) - 再び元軍の襲来を受ける(弘安の役)
- 1587年(天正15年) - 豊臣秀吉による博多の太閤町割が行われる
近世 [編集]
近・現代 [編集]
- 1871年(明治4年) 廃藩置県前日現在、現・福岡県域を統治していた藩は以下の各藩
- 1876年(明治9年)
- 1889年(明治22年)
- 1898年(明治31年) - 糸島地震。現在の福岡市や糸島市付近で被害を受ける。
- 1901年(明治34年) - 日本初の近代的製鉄所である官営八幡製鉄所が遠賀郡八幡村(現在の北九州市八幡東区)に完成
- 1911年(明治44年) - 福岡市天神町(現・アクロス福岡)に旧福岡県庁庁舎本館完成
- 1924年(大正13年) - 都市間輸送の電気鉄道として福岡(現・西鉄福岡(天神)) - 久留米(現・西鉄久留米)間が開業。現在の西鉄天神大牟田線の一部区間。
- 1942年(昭和17年) - 世界初の海底トンネルである関門鉄道トンネルが開通。当時の大里(だいり)駅と下関駅が結ばれ、同時に大里駅は門司駅、それまでの門司駅は門司港駅とそれぞれ改称された。
- 1945年(昭和20年)
- 1947年(昭和22年) - 第29回全国中等学校優勝野球大会で県立小倉中学校が福岡県勢として同大会初優勝。翌年、学制改革後に小倉高校として同大会連覇。
- 1948年(昭和23年) - 第3回国民体育大会、平和台陸上競技場などで開催
- 1953年(昭和28年) - 昭和28年西日本水害発生。被害は県全域に及び死者259名、行方不明者27名、全壊・流失家屋2,150棟、半壊家屋1万2,116棟、床上浸水9万2,532棟、床下浸水11万9,127棟。被害総額793億円は当時の県予算の2年分に相当。
- 1955年(昭和30年) - この年と翌年、福岡スポーツセンターで大相撲九州準本場所開催
- 1957年(昭和32年) - 大相撲九州場所が本場所に昇格、福岡スポーツセンターで毎年11月に開催されることとなる
- 1958年(昭和33年) - 山口県下関市と門司市(現在の北九州市門司区)の間に関門国道トンネル開通。船を使わずに自動車で本州と往来することが可能となる。
- 1962年(昭和37年) - 戸畑市(現在の北九州市戸畑区)と若松市(同若松区)との間に、若戸大橋開通。当時東洋一の吊り橋だった。
- 1963年(昭和38年)
- 1965年(昭和40年)
- 1月17日、第44回天皇杯全日本サッカー選手権大会で八幡製鉄サッカー部が優勝。現在に至るまで本州以外のチームで同大会唯一の優勝チームとなる。
- 6月1日、山野鉱業山野炭鉱(稲築町(現嘉麻市))でガス爆発事故、死者237名。戦後の炭鉱事故としては上記の三川鉱事故に続き死者数が2番目。
- 第47回全国高等学校野球選手権大会で、三池工業高校が初出場初優勝
- 1968年(昭和43年)
- カネミ油症事件発生、県内を中心に全国23府県で約1万4千人に被害発生
- 九州大学電算センターファントム墜落事故発生
- 2月に北九州地区を中心に記録的な大雪。福岡市でも15cmの積雪を記録し、1931年(昭和6年)以来37年ぶりの大雪となる。
- 1970年(昭和45年) - 羽田発福岡行きの日本航空機がハイジャックされる。いわゆるよど号事件。
- 1972年(昭和47年) - 福岡市が政令指定都市となる。1県に政令指定都市が2つ設置されたのは同日に政令指定都市となった川崎市を有する神奈川県と共に初めて。
- 1973年(昭和48年) - 関門橋開通。九州自動車道の県内通過部分として初めて鳥栖~南関間が開通。
- 1974年(昭和49年) - この年以降、大相撲九州場所の開催会場が九電記念体育館に変更される
- 1975年(昭和50年) - 3月10日、山陽新幹線岡山―博多間が開業。新関門トンネル開通。
- 1976年(昭和51年) - 筑豊炭田最後の炭鉱、貝島炭砿(宮田町(現宮若市))が閉山し、筑豊から炭鉱がなくなる
- 1978年(昭和53年)
- 大渇水により県内の多くの自治体が長期間に亘り給水制限となる(昭和53-54年福岡市渇水)
- この年のシーズン限りでクラウンライターライオンズがコクドの堤義明社長に買収され埼玉県に移転、福岡県からプロ野球チームが消える
- 1981年(昭和56年)
- 1985年(昭和60年)
- 1986年(昭和61年) - 旧国鉄甘木線が、県内初の第三セクター鉄道甘木鉄道甘木線に転換
- 1987年(昭和62年) - 大分自動車道の最初の完成区間である鳥栖~朝倉間が部分開通
- 1988年(昭和63年) - 九州自動車道の福岡県内路線が完成
- 1989年(平成元年)
- 1990年(平成2年)
- 1991年(平成3年) - 台風19号が上陸し、被害を受ける
- 1992年(平成4年) - 第74回全国高等学校野球選手権大会で、西日本短期大学附属高等学校が優勝
- 1993年(平成5年) - 福岡市中央区地行浜に福岡ドーム完成。福岡ダイエーホークスの新本拠地となる。
- 1994年(平成6年) - 全国的な少雨により、福岡市、太宰府市、大野城市、筑紫野市などで長期間の夜間断水となる(平成6年渇水)
- 1995年(平成7年)
- 静岡県藤枝市からジャパンフットボールリーグ所属チーム藤枝ブルックスが移転、福岡ブルックスとなる。当初は平和台陸上競技場、博多の森球技場竣工後は同球技場を本拠地とする。
- 福岡市及び周辺都市を会場にユニバーシアード福岡大会開催
- 1996年(平成8年)
- 福岡ブルックスがJリーグ昇格、アビスパ福岡となる
- 6月13日、ガルーダ・インドネシア航空機が福岡空港で離陸に失敗、炎上。死者3名を出す(福岡空港ガルーダ航空機離陸事故)
- 1997年(平成9年) - 三井三池炭鉱(大牟田市)の閉山により福岡県から炭鉱が消える
- 1998年(平成10年) - 第76回全国高等学校サッカー選手権大会で、東福岡高等学校が県勢として同大会初優勝。翌年も連覇。
- 1999年(平成11年)
- 6月29日 - 福岡市、北九州市を中心に豪雨災害。福岡市では河川が氾濫し、博多駅前が水没する被害を受ける。北九州市でも浸水による被害を受ける。
- 2000年(平成12年) - 7月8日、福岡市博物館で九州・沖縄サミット(主要国首脳会議)財務相・蔵相会合開催。会合終了後、シーホークホテル福岡(現JALリゾート シーホークホテル福岡)で宮澤喜一財務相(当時)が内外記者会見を行う。
- 2001年(平成13年)
- 世界水泳選手権福岡大会、マリンメッセ福岡などで開催
- 北九州市八幡東区スペースワールド隣接地を会場とし、北九州博覧祭2001を開催
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 12月 - 日本フットボールリーグに九州社会人リーグ・ニューウェーブ北九州が昇格。日本の社会人サッカーの全国リーグでは八幡製鉄→新日本製鉄八幡サッカー部が日本サッカーリーグ2部を降格した1991年(平成3年)以来17年ぶりに北九州市を本拠地とするチームが誕生した。
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 7月24日~26日 - 集中豪雨により甚大な被害を受ける(平成21年7月中国・九州北部豪雨)
- 8月4日 - 福岡管区気象台が九州北部が梅雨明けしたとみられると発表。1951年(昭和26年)の観測開始以降、史上最も遅い梅雨明け。
- 11月30日 - 日本フットボールリーグのニューウェーブ(ギラヴァンツ)北九州が日本プロサッカーリーグ2部(J2リーグ)昇格認められ、アビスパ福岡以来14年ぶり、当県2番目のJリーグクラブが誕生
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)
- 3月12日 - 九州新幹線が全線開通する
- 11月20日 - NPB日本シリーズで福岡ソフトバンクホークスが中日ドラゴンズを下して日本一になる
- 2012年(平成24年)
- 4月1日 - 飲酒運転撲滅条例が施行される(罰則付きの条例として全国初)
- 7月14日 - 平成24年7月九州北部豪雨により柳川市を流れる矢部川の堤防が決壊する
人口 [編集]
年齢構成 [編集]
- 平均年齢:42.9歳 (男41.1歳 女44.5歳 参考 - 国平均 43.9歳 男42.4歳 女45.3歳)
- 高齢者率:19.8% (国平均 - 21%) 年少者率:13.9% (国平均 - 13.6%)
| 福岡県と全国の年齢別人口分布(2005年) | 福岡県の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 福岡県
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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福岡県(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
政治・行政 [編集]
知事 [編集]
議会 [編集]
組織 [編集]
財政 [編集]
平成22年度 [編集]
- 財政力指数 0.60(都道府県平均 0.49)
- Bグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)17自治体中9位
- 標準財政規模 9024億5972万円
- 経常収支比率 92.9%(都道府県平均 91.9%)
- 将来負担比率 257.9%(都道府県平均 220.8%)
- 実質公債費比率 15.4%(都道府県平均 13.5%)
- 許可団体への移行基準である18%を大幅に下回っている
- 人口100,000人当たり職員数 994.13人(都道府県平均 1,133.74人)
- ラスパイレス指数 101.8(都道府県平均 99.3)
地方債残高
- 普通会計分の地方債現在高 3兆1356億9100万円
- 上記以外の特別会計分の地方債(企業債)現在高 1066億9500万円
平成21年度 [編集]
- 財政力指数 0.62(都道府県平均 0.52)
- Bグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)17自治体中10位
国政 [編集]
- 衆議院(小選挙区制11選挙区、比例九州ブロック)
- 参議院(福岡県選挙区)
裁判所・検察庁 [編集]
- 検察審査会
- 福岡第一
- 福岡第二
- 飯塚
- 久留米
- 柳川
- 小倉
- 簡易裁判所
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自衛隊 [編集]
陸上自衛隊 [編集]
- 防衛大臣直轄機関
- 前川原駐屯地(久留米市)
航空自衛隊 [編集]
経済・産業 [編集]
広域圏別総生産 [編集]
- パーセンテージは全県に占める割合を示す。
産業別総生産(広域圏別) [編集]
福岡県企画・地域振興部調査統計(2005年(平成17年)度)[6] による。
- 第1次産業
- 久留米(361億円)
- 福岡(289億円)
- 八女・筑後(247億円)
- 有明(231億円)
- 甘木・朝倉(134億円)
- 京築(85億円)
- 北九州(76億円)
- 直方・鞍手(31億円)
- 飯塚(49億円)
- 田川(40億円)
- 第2次産業
- 福岡(12,631億円)
- 北九州(9,947億円)
- 京築(5,140億円)
- 久留米(2,333億円)
- 甘木・朝倉(1,572億円)
- 有明(1,506億円)
- 八女・筑後(1,196億円)
- 直方・鞍手(1,444億円)
- 飯塚(1,090億円)
- 田川(536億円)
- 第3次産業
- 福岡(81,825億円)
- 北九州(31,402億円)
- 久留米(11,597億円)
- 有明(5,219億円)
- 飯塚(4,141億円)
- 京築(4,040億円)
- 八女・筑後(2,858億円)
- 田川(2,592億円)
- 直方・鞍手(2,323億円)
- 甘木・朝倉(1,898億円)
証券取引所 [編集]
日本銀行 [編集]
福岡県に本店がある金融機関 [編集]
経済団体 [編集]
産業 [編集]
第1次産業 [編集]
農業 [編集]
農業産出額では全国16位と、いわゆる農業県ではないが、種苗・苗木等の産出額が日本一であるほか、「博多とよのか」や「あまおう」ブランドに代表される、産出額全国2位の苺、同じく全国2位の小麦、同じく3位の菊などが主要産品である。また、「ひのひかり」「夢つくし」「つくしろまん」などの県産米も生産されている。「博多万能ねぎ」と呼ばれる小ねぎも県の特産品として全国的なブランドになっている。
水産業 [編集]
北に玄界灘・響灘、東に周防灘、南西に有明海があり、玄界灘・響灘では、鯖、鯵、イカ、ヒラメ、フグなど、周防灘ではカレイ、ヒラメ、クルマエビ、ワタリガニやカキなどの貝類、有明海では海苔養殖が主力で、その他有明海特有の魚介類なども水揚げされている。
林業 [編集]
2003年(平成15年)度現在、223,222haの森林面積があり、その58%が人工林、天然林は20.3%である。(出典:福岡県林政課「森林・林業白書」)
第2次産業 [編集]
鉱業 [編集]
筑豊地区に筑豊炭田が、粕屋地区に糟屋炭田が、大牟田地区に三池炭田があり、明治から昭和の高度成長期の頃までこれらの炭田地域に炭鉱が数多く存在し、多くの石炭が採掘され活況を呈した。しかし、1960年代に国内の主要エネルギーが石炭から石油へと転換すると炭鉱の閉山が相次ぎ、1970年代までに筑豊炭田と糟屋炭田の炭鉱はすべて閉山し、最後に残った三井三池炭鉱も1997年(平成9年)に閉山して福岡県内から炭鉱が消滅した。
筑豊東部の田川市船尾地区や香春町の香春岳などで石灰石が採掘されている。
工業 [編集]
工業都市北九州市では、官営製鐵所(現・新日鐵住金八幡製鐵所)を中心に鉄鋼業・製造業が盛んになり、出光商会(現・出光興産)、戸畑鋳物(現・日立金属、日産自動車の源流企業)や浅野小倉製鋼(現・新日鐵住金小倉製鐵所)など多くの企業や工場が集積し北九州工業地帯と呼ばれるまでに発展した。その後、エネルギー資源の転換や、東アジアの素材産業への台頭により、産業構造の転換が求められてきている。現在でも北九州市にはTOTOや安川電機などの大手製造メーカーの本社がある。
ブリヂストンの創業地である久留米市はゴム製品の製造が盛んで、他にもムーンスター、アサヒコーポレーションと、ゴム加工品メーカーの工場が多く所在している。
かつて三池炭鉱で産出される石炭を背景に石炭化学工業が栄えた大牟田市には、三井化学を中心とした三井グループをはじめ、関東化学などの化学工業を中心とした工場があるほか、最近では環境リサイクル産業関連の工場が進出している。
筑豊地域では炭鉱が閉山したのち、工業団地を造成し工場の誘致を進めており、トヨタ自動車九州(宮若市)や麻生グループ(本社:飯塚市)の拠点がある。
福岡県では、愛知県に次ぐ自動車製造拠点にする構想を推進しており、現在日産自動車の子会社である日産自動車九州・日産車体九州と、トヨタ自動車の子会社であるトヨタ自動車九州の3社が車両製造工場を操業している。2005年(平成17年)には苅田町にトヨタ自動車九州のエンジン工場が操業を開始し、2008年(平成20年)には北九州市にトヨタ自動車九州の部品工場が操業開始したほか、久留米市にもダイハツ工業の子会社であるダイハツ九州のエンジン工場が進出した。
また、九州はシリコンアイランドと呼ばれるように多くの半導体製造工場があるが、行橋市や宮若市にもローム福岡や東芝LSIの工場がある。
建設業 [編集]
中央資本の大手ゼネコンが主流だが、九電工(本社:福岡市)など、売上高2,000億円を超える企業もある。
その他、数多くの中小建設業者がおり、県内総生産では、約1兆円の規模である。
第3次産業 [編集]
福岡県内における第3次産業が全産業に占めるシェアは80%と極めて高い。
商業 [編集]
福岡県における商業は福岡市を中心に、九州・沖縄全域に発展しており、九州・沖縄において福岡県の占める割合は、事業所数33.2%、従業者数37.9%、年間商品販売額51.9%であり、特に卸売業の年間商品販売額においては、約6割のシェアを占めている。小売業では福岡・天神など九州最大の商業集積地を有しており、近年の商業施設の充実や高速道路網の整備等もあって、福岡都市圏の消費マーケットは九州・山口全体を商圏とする規模にまで拡大している。また、都市部郊外にはショッピングセンターも増え、都心部との競争も激しくなっている。九州地域における福岡県の販売額は大きい。
金融業 [編集]
福岡銀行や西日本シティ銀行 など福岡市に本店を置く地銀があり、ともに、九州全域に支店網がある。福岡銀行は、ふくおかフィナンシャルグループ(本社:福岡市)に属しており、同グループの主要子会社は、他に、熊本ファミリー銀行、親和銀行 がある。また、同グループは総資産で横浜銀行を抜き、地銀トップである。西日本シティ銀行 は、福岡銀行とほぼ同等の規模を保っており、子会社に長崎銀行、福岡地所、九州カード、九州リース がある。また、2011年(平成23年)10月3日には九州内にある山口銀行の支店網を引き継ぐ形で、新しく北九州銀行(本店:北九州市)が山口フィナンシャルグループによって設立された。その他、福岡中央銀行 (本店:福岡市)、筑邦銀行(本店:久留米市)があり、信用金庫などは地域単位で存在する。中央銀行である日本銀行福岡支店は九州・沖縄8県の取りまとめも行っており、定期的に「九州短観」を発表している。
不動産業 [編集]
キャナルシティ博多や、マリノアシティ福岡、リバーウォーク北九州などの複合商業施設を手がける九州最大の(デベロッパー)である福岡地所(本社:福岡市)などの不動産会社が知られる。また、東京や大阪など県外に本社がある業者も支社を多く置いており、オフィスや住宅の開発などを積極的に展開している。
サービス業 [編集]
情報通信業では、ITソフトウェア関連のサービス業が伸びており、その多くが福岡市内に集積している。また最近では、自動車産業の北部九州への進出とは別に、ソフトウェアや設計を専門とする系列企業の福岡市への進出が進んでいる。すでに、トヨタ自動車、日産自動車、ダイハツの各関連企業の進出が決定しているが、福岡市への開設の理由として、情報網や交通網の充実に加え、九州大学など県内の工学系学生の大半が同市に集中していて、優秀な人材に恵まれていることが挙げられる。
現在、福岡県内では将来に向けて学術研究機能・産業機能の高度化を積極的に取り組んでおり、北九州学術研究都市や九州学術研究都市構想計画などがある。また、産官学連携による財団法人北九州産業学術推進機構や九州大学学術研究都市推進機構を設立し、北九州市若松区ひびきのや福岡市西区の伊都キャンパスを中心に、「知的クラスター」造りの構想があり、新産業の展開を目指している。
県内に拠点事業所のある主要企業 [編集]
県内に本社を置く企業 [編集]
県内に拠点を置く企業(上記を除く) [編集]
- 熊本製粉(福岡市東区)
- 三井製糖(福岡市東区)
- アサヒビール(福岡市博多区)
- パナソニック システムネットワークス(福岡市博多区)
- ドリーム・アーツ沖縄(福岡市博多区)
- 日本たばこ産業(筑紫野市)
- 麒麟麦酒(朝倉市)
- タカラスタンダード(鞍手郡鞍手町)
県内を発祥の一つとする企業 [編集]
- ソフトバンク(福岡市博多区)
- 新日本製鐵(新日鉄)(北九州市八幡東区)
- 官営八幡製鐵所を起源とする
- 出光興産(北九州市門司区)
- ブリヂストン(久留米市)
- アサヒコーポレーションの前身である日本足袋株式会社のタイヤ部から独立
- チロルチョコ(田川市)
- 田辺三菱製薬(築上郡吉富町)
- 「吉富製薬」を起源とする
- 山九(北九州市門司区)
- 日立金属(北九州市戸畑区)
- 「戸畑鋳物」を起源とする
- 若築建設(北九州市若松区)
- 三井鉱山(大牟田市)
- 官営三池炭鉱の払い下げを起源とする
- タマホーム(筑後市)
- 筑後市で創業された「筑後興産」の土木・建築・不動産事業を分社化して設立
生活・交通 [編集]
警察 [編集]
- 警察署
- 自動車運転免許試験場
海上保安庁 [編集]
- 第七管区海上保安本部(北九州市門司区)
- 門司海上保安部(北九州市門司区)
- 苅田海上保安署(京都郡苅田町)
- 小倉分室(北九州市小倉北区)
- 若松海上保安部(北九州市若松区)
- 福岡海上保安部(福岡市博多区)
- 三池海上保安部(大牟田市)
- 関門海峡海上交通センター(北九州市門司区)
- 福岡航空基地(福岡市博多区)
- 第七管区情報通信管理センター(北九州市門司区)
交通 [編集]
空港 [編集]
福岡空港は日本西部地域の拠点と位置づけられているが、需要が逼迫しているため、今後のあり方について検討が進められている。その避難先としても期待される北九州空港は国内でも数少ない24時間常時運用空港。いずれも国直営の第二種空港として指定されている重要な空港である。
鉄道 [編集]
旅客輸送を行っている鉄道を記す。中心となる駅はJRは博多駅で、私鉄は西鉄福岡(天神)駅となる。駅一覧は各路線の項目を参照。
道路 [編集]
- 高規格幹線道路
- 地域高規格道路
- その他の有料道路
- 国道
- 県道
道の駅 [編集]
- 原鶴(朝倉市):国道386号
- 豊前おこしかけ(豊前市):国道10号
- 小石原(朝倉郡東峰村):国道211号
- しんよしとみ(築上郡上毛町):国道10号
- うきは(うきは市):国道210号
- おおむた(大牟田市):熊本県道・福岡県道10号南関大牟田北線
- たちばな(八女市):国道3号
- うすい(嘉麻市):福岡県道90号穂波嘉穂線
- 歓遊舎ひこさん(田川郡添田町):福岡県道52号八女香春線
- むなかた(宗像市):国道495号
- くるめ(久留米市):国道210号
- 香春(田川郡香春町):国道201号
- おおき(三潴郡大木町):国道442号
- おおとう桜街道(田川郡大任町):福岡県道52号八女香春線
- みやま(みやま市):国道443号
- いとだ(田川郡糸田町):国道201号
航路 [編集]
- 旅客航路網
- 姪浜~能古島(福岡市港湾局)
- 姪浜~小呂島(福岡市港湾局)
- 博多~玄界島(福岡市港湾局)
- 博多~海の中道~西戸崎~志賀島(福岡市港湾局)
- 岐志~姫島(志摩町産業振興課)
- 新宮~相島(新宮町産業課)
- 鐘崎~地島(宗像市玄海支所産業振興部)
- 神湊~大島(宗像市大島支所渡船課)
- 若松~戸畑(北九州市渡船事業所) - 若戸渡船
- 小倉~馬島~藍島(北九州市渡船事業所)
- ももち~海の中道(安田産業汽船)
- 西海岸(門司)~唐戸(下関)(関門汽船)
- 日明~荒田(下関)(関門海峡フェリー)
- 博多~芦辺・郷ノ浦(壱岐)~厳原(対馬)(九州郵船)
- 博多~芦辺・郷ノ浦(壱岐)~厳原(対馬)~比田勝(上対馬)(九州郵船)
- 博多~比田勝(上対馬)(九州郵船)
- 天神北(須崎)~芦辺(壱岐)~厳原(対馬)(壱岐・対馬フェリー)
- 博多~生月島~五島列島(野母商船)
- 小倉~松山(関西汽船) - フェリー
- 新門司~神戸・泉大津(阪九フェリー) - 長距離フェリー
- 新門司~大阪南港(名門大洋フェリー) - 長距離フェリー
- 新門司~徳島~東京(オーシャン東九フェリー) - 長距離フェリー
- 博多~直江津~室蘭(東日本フェリー) - 長距離フェリー ※休航中
- 博多~大韓民国釜山広域市(JR九州高速船「ビートル」、未来高速海運「コビー」、カメリアライン) - 国際航路
- 三池(大牟田)~島原(島原鉄道)
バス [編集]
一般路線バスについて主要な会社を以下に記載する。西日本鉄道(西鉄バス)は系列も含め県内の大部分に路線網を持ち日本最大のバス事業者としても知られる。運行市町村は各社の項目を参照。
また、上記以外のものは下のリンクを参照。
医療・福祉 [編集]
詳細は「Category:福岡県の医療機関」を参照
教育 [編集]
大学 [編集]
短期大学 [編集]
高等専門学校 [編集]
高等学校・中学校・小学校・幼稚園 [編集]以下の一覧記事を参照。 社会教育施設 [編集]
マスメディア [編集]通信社 [編集]共同・時事、ともに福岡市に支社を構え県内各地に支局などがある。 日刊新聞 [編集]
朝日・毎日は福岡都市圏周辺地域の販路拡大・取材拠点拡充などのため「福岡本部」も併設されている(朝日新聞は編集・製作などはここで行っているため、福岡市が実質的な本社化されている)。読売も元は北九州市にあったが、同様の理由でこちらは社屋を福岡市に移転し、北九州には総本部が設置された。西日本新聞は北九州都市圏での取材および営業機能強化などのため北九州支社を北九州本社に組織変更した。 産経新聞は西部本部(旧・九州・山口本部)(2009年(平成21年)4月発足。九州総局を兼務)が福岡市にある。2009年(平成21年)9月30日付までは締め切り時間の都合上、夕方18時締め切りの大阪本社発行の第6版を配送していたため大半の記事内容が1日遅れとなっていた。また、当時は販売店を持たないため、駅売りやコンビニエンスストア等での販売などはされておらず、西日本新聞(北九州地区を除く)と毎日新聞(北九州地区のみ)の販売店が委託販売だけをしていた。その後2009年(平成21年)10月1日付の紙面から毎日新聞西部本社の佐賀県鳥栖市の毎日新聞九州センター鳥栖印刷工場で産経新聞九州・山口特別版(紙面は東京本社版ベース)の委託印刷が行われ、駅・コンビニ売りの販売も始めた。
サンケイスポーツについては上記産経新聞と同様の事情だが、天神駅・博多駅・小倉駅ではお昼頃から大阪本社発行版が売られている(中央競馬のみ西日本スポーツと提携して同じ内容を掲載)。また、夕刊紙の夕刊フジは大阪本社発行の早版=A版が午後4時頃から博多駅・天神駅・小倉駅など一部ターミナルの即売として発売されている。なお、産経本体が九州・山口特別版を創刊させる2009年(平成21年)10月1日以後もサンスポ、夕刊フジと SANKEI EXPRESS、フジサンケイ ビジネスアイ(以上2つは九州では宅配・即売とも発売されていない)の各新聞の現地印刷は行わないため、現状維持である。 九州スポーツは東京スポーツ系列であるが、夕刊紙としてではなく、朝刊紙として販売している。 日刊スポーツ西部本社は、読売西部本社に続いて、2007年(平成19年)に本社を北九州市から福岡市の朝日新聞福岡本部が入居するビルに移した。またスポーツニッポン西部本社も2010年(平成22年)に長らく本社を置いていた北九州市から福岡市の毎日新聞福岡本部が入居するビルに全面移転している。 またデイリースポーツも九州地区の発行拠点がないので、新聞販売店などでの宅配扱いは行われないが、近畿地方地域向けの新聞が福岡市・北九州市など一部ターミナルの即売として発売されている。 テレビ局 [編集]※NHK・TNC以外の民放局は佐賀県も取材対象地域としている他、佐賀県内でも直接受信やCATV経由で視聴可能
ラジオ局 [編集]※コミュニティー局以外は佐賀県でも昼夜通して聴取可能
ケーブルテレビ局 [編集]
文化・スポーツ [編集]方言 [編集]福岡県では地域によって使われる方言は様々である。 伝統工芸品 [編集]特産品・食品 [編集]
スポーツ [編集]プロスポーツ/全国リーグ参加チーム [編集]
定期開催されるスポーツイベント [編集]
過去の実績 [編集]
公営競技 [編集]福岡県は、公営競技4種である競馬、競輪、競艇、オートレースの全ての競技場が揃っている珍しい県でもある(ほかに4種揃っているのは埼玉県のみ)。
観光 [編集]有形文化財建造物 [編集]名所等 [編集]博物館・美術館等 [編集]テーマパーク・動植物園等 [編集]
名勝・旧跡 [編集]
社寺 [編集]
温泉 [編集]祭事・催事 [編集]
福岡県を舞台とした作品 [編集]詳細は「福岡県を舞台とした作品一覧」を参照 福岡県出身の人物 [編集]詳細は「福岡県出身の人物一覧」を参照 関連項目 [編集]脚注 [編集]
外部リンク [編集]
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