西城秀樹

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西城 秀樹
基本情報
出生名 木本 龍雄
出生 1955年4月13日(54歳)
血液型 AB型
学歴 明治大学付属中野高等学校 卒業
出身地 日本広島県
ジャンル J-POP
職業 歌手
活動期間 1972年
事務所 アースコーポレーション
公式サイト 西城秀樹オフィシャルサイト
  

西城 秀樹(さいじょう ひでき、本名:木本 龍雄(きもと たつお)、1955年4月13日 - )は広島県広島市出身の歌手俳優である。

目次

[編集] 生い立ち

広島駅近くの東蟹屋町(現東区東蟹屋町)に生まれる。血液型AB型父親の影響で幼少期から洋楽に馴染み、ジャズスクールに通ってドラムを勉強した。5年生の時にエレキバンドを結成。山陽高等学校時代、ジャズ喫茶出演時にスカウトされ、家族の反対を押し切り一人で上京。芝居踊りのレッスンを続け、芸能事務所芸映)に所属。山陽高校から明大中野高等学校定時制転校。高校在学中にビクター音楽産業より歌手デビュー

[編集] プロフィール

1972年3月25日シングル恋する季節』で「ワイルドな17歳」のキャッチフレーズと共にデビュー片仮名の「ヒデキ」の愛称で人気となる。『チャンスは一度』から歌謡界にアクション旋風を巻き起こす。

1973年、『情熱の嵐』が初のベストテン入りとなり、一躍トップアイドルの仲間入りを果たす(郷ひろみ野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれる。のちに沢田研二の最大のライバルともなる)。続く『ちぎれた愛』、『愛の十字架』が連続してオリコンのヒットチャートの第1位に輝く。絶唱型と言われる力強い歌唱法により、その歌唱力も評価され、第15回日本レコード大賞で初の歌唱賞を受賞。

1974年、『薔薇の鎖』のマイクスタンド・アクションが人気を呼び、『激しい恋』の“♪やめろと言われても”の歌詞流行語にもなり、オリコンの年間第8位にランクされる。続く『傷だらけのローラ』が海外でもヒットチャートの第2位にランクインされ、第16回日本レコード大賞で史上初となる歌唱賞を2年連続受賞。また第25回NHK紅白歌合戦トップバッターとして初出場。ホームドラマ寺内貫太郎一家』にレギュラー出演、映画愛と誠』に主演。

1976年の『君よ抱かれて熱くなれ』から1977年の『ボタンを外せ』までは、作詞:阿久悠、作曲:三木たかしコンビによるヒット作品が続く。1976年の『ジャガー』、1978年の『』により東京音楽祭の世界大会に出場。

1979年、『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』が大ヒット。“Y.M.C.A.”の4文字を全身で表現したパフォーマンスが日本全国を巻き込む一大ブームとなる。『ザ・ベストテン』で2週に渡り最高得点である9999点、番組史上唯一の満点を獲得。続く青春讃歌・第2弾として発売された『ホップ・ステップ・ジャンプ』、バラード曲の『勇気があれば』もヒットし、その年の第10回日本歌謡大賞、第8回FNS歌謡祭グランプリなど各音楽賞を総なめにする(ただし、第21回日本レコード大賞ジュディ・オングの『魅せられて』)。

ロック系のポピュラー音楽を中心にしたコンサート活動も精力的に行い、1974年から1983年までの10年間、毎年恒例となっていた真夏の大阪球場コンサートも、「親衛隊」と称される熱狂的なファンで常時超満員となった。屋外音楽イベントとしては画期的なもので、ゴンドラの使用など派手な演出も話題となった。また1975年秋には、日本人ソロ歌手として史上初となる日本武道館でのリサイタルを公演した。1978年からは後楽園球場でも恒例のコンサートを開催している。

1981年、『リトルガール』でシングル30曲ベストテン入り(オリコン史上初)。さらに1982年の『南十字星』のヒットにより、総シングルレコード売上枚数が1000万枚を突破する。また1975年の「ブロマイド」年間総売上実績でトップに立ち、以降1976年、1978年、1979年も男性歌手部門で第1位となり、歴代の通算第1位獲得月数で新記録を樹立している。

NHK紅白歌合戦は1974年から1984年の『抱きしめてジルバ』まで11年連続出場、日本レコード大賞では1976年の『若き獅子たち』により3度目の歌唱賞を受賞、金賞は1978年の『ブルースカイブルー』から1983年の『ギャランドゥ』まで6年連続受賞する。『ザ・ベストテン』には番組の放送が開始した1978年の『ブーツをぬいで朝食を』から1986年の『腕の中へ』まで22曲(154週)登場した。

1973年から12年間、ハウス食品の『バーモントカレー』のCMに出演し“ヒデキ、感激!!”、“ヒデキ、ご機嫌!!”、“ヒデキ、満足!!”など数々のキャッチコピーがお茶の間の人気を呼び、国民的アイドルとして大人から子供まで幅広い世代の支持を得る。

元来、スポーツマンで、水泳走高跳などを得意とし、全国ネットでテレビ中継された芸能人による水泳大会運動会、『8時だョ!全員集合』の体操コーナーなどで活躍し、随処に運動神経の良さを覗かせた。(1983年頃より趣味としてスキューバダイビング(指導員資格所有)、ゴルフなどにも勤しんでいる。)

一般の女性ファンのみならず、山口百恵岩崎宏美など同世代の女性アイドルにもファンが多かった。

芸映在籍中は看板スターとして活動すると共に、無名の新人アイドルだった相本久美子の芸映への移籍を推薦したほか、自らの名前を冠した新人コンテスト『ヒデキの妹・大募集』で河合奈保子石川秀美1980年代を象徴する女性アイドルの発掘に成功するなど、プロダクションマネジメントの面でも大きな貢献を果たした。

1983年スタッフと共に芸映を円満退社し独立、有限会社「アースコーポレーション」を設立する。その第1弾のシングルとして『ギャランドゥ』を発売する。それ以降、グラハム・ボネットの『Night Games』、ワム!の『Careless Whisper』、バリー・マニロウの『In Search of Love』、『It's All Behind Us Now』をカヴァーする等、本格的なロック系、バラード系の曲が発売シングルの主流になっている。1990年代になると若きロック・ミュージシャン達が挙って西城のコンサートを観賞に訪れ、“ロック・アーティストの憧れのスターNo.1”と言われる様になる。

1981年に香港で初のコンサートを開催して以来、シンガポール中国本土、韓国台湾などアジア各国でコンサートを行う。ジャッキー・チェンと共に“東洋の2大スーパースター”と言われて人気を博す。

1991年アニメちびまる子ちゃん』のエンディングテーマ『走れ正直者』、1999年に『∀ガンダム』の主題歌ターンAターン』、さらに2002年には『ベイベーばあちゃん』の主題歌『Everybody Dance』を唄った。

2000年、『最後の愛』を最後にビクター~RCABMG系から、ポリドールレーベルへ移籍し『Bailamos』をリリースする。以降ユニバーサルJ、NAYUTAWAVEとユニバーサル傘下の各レーベルから楽曲をリリース。

2003年、85枚目のシングルとなる新曲『粗大ゴミじゃねぇ』発表直後の韓国での公演中、脳梗塞で倒れた。闘病の末にリハビリから復帰し、活動を再開。ライブなどではバラード中心の選曲で歌声を抑え気味にしている。

2005年パチスロメーカー「オリンピア」から、タイアップ・パチスロ『ヒデキに夢中!!』がリリースされ、年末にはベストアルバム西城秀樹 スーパーベスト』が発売された。

2006年9月より「東京スポーツ」で『西城秀樹歌手生活35周年 奇跡の復活 ヒデキカンゲキ!』が連載され、9月27日には、3年ぶりの新曲『めぐり逢い』/『Same old story』が両A面で発売された。

2007年3月22日香港の「IFPI Top Sales Music Award」に、約35年間の東アジアの音楽業界の成長に大きな影響を与えた日本人歌手として招待された。また9月24日には、日中国交正常化35周年と中韓国交開始30年の節目として中国・南通市スポーツ・スタジアムで開催された「第9回アジア国際芸術祭」に出演し、『傷だらけのローラ』と『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』を披露。この模様は10月13日、中国全土に放映された。

[編集] シングル

  1. 恋する季節1972年3月25日 作詞:麻生たかし 作曲:筒美京平 編曲:高田弘)/愛がほしいのに
  2. 恋の約束1972年7月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:葵まさひこ)/若いふたりの海
  3. チャンスは一度1972年11月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/君を忘れない
  4. 青春に賭けよう1973年2月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/新しい朝
  5. 情熱の嵐1973年5月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/夏の日の出来事
  6. ちぎれた愛1973年9月5日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/孤独のふたり
  7. 愛の十字架1973年12月5日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/色づいた果実
  8. 薔薇の鎖1974年2月25日 作詞:斉藤優子・たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/子猫とネズミ
  9. 激しい恋1974年5月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/悪夢
  10. 傷だらけのローラ1974年8月25日 作詞:さいとう大三 作曲・編曲:馬飼野康二)/淋しがりやの君
  11. 涙と友情1974年11月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:あかのたちお)/罪つくりな話
  12. この愛のときめき1975年2月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:あかのたちお)/土曜の夜
  13. 恋の暴走1975年5月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/青春の晩歌
  14. 至上の愛1975年8月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/ふたりの世界
  15. 白い教会1975年10月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:あかのたちお)/カモン・ベイビー
  16. 君よ抱かれて熱くなれ1976年2月25日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/ふたりだけの夜
  17. ジャガー1976年6月5日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/今は唇に歌があるだけの
  18. 若き獅子たち1976年9月5日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/我が青春のフィナーレ
  19. ラストシーン1976年12月20日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/愛する
  20. ブーメランストリート1977年3月15日 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:萩田光雄)/はげしい雨の中へ
  21. セクシーロックンローラー1977年6月5日 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:萩田光雄)/指輪のあと
  22. ボタンを外せ(1977年9月5日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/悪魔のように愛したい
  23. ブーツをぬいで朝食を1978年1月1日 作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:萩田光雄)/青年
  24. あなたと愛のために1978年3月5日 作詞:東海林良 作曲:大野克夫 編曲:水谷公生)/忘れかけた愛をもう一度
  25. 1978年5月25日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二)/陽のあたる部屋
  26. ブルースカイブルー1978年8月25日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二)/アイムチャンピオン
  27. 遙かなる恋人へ1978年11月25日 作詞:竜真知子 作曲・編曲:馬飼野康二)/明日に向かって走れ
  28. YOUNG MAN (Y.M.C.A.)1979年2月21日 作詞・作曲:J.MORALI-V.WILLIS-H.BELOLO 編曲:大谷和夫 訳詞:あまがいりゅうじ)/HIDEKI DISCO SPECIAL
  29. ホップ・ステップ・ジャンプ1979年5月21日 作詞:山崎光 作曲:水谷公生 編曲:水谷公生・佐藤準)/愛よいつまでも
  30. 勇気があれば1979年9月5日 作詞:山川啓介 作曲:筒美京平 編曲:萩田光雄)/IF(イフ)
  31. 悲しき友情1980年1月5日 作詞:山川啓介 作曲:筒美京平 編曲:水谷公生)/TAKE IT EASY
  32. 愛の園 (AI NO SONO)1980年3月21日 作詞・作曲:STEVIE WONDER 追詞:山川啓介 編曲:坂本龍一)/オンリー・ラヴィング・ユー
  33. 俺たちの時代1980年6月5日 原作詞:熊野昌人 補作詞:たかたかし 作曲:水谷公生 編曲:佐藤準)/ムーンライト・ダンシング
  34. エンドレス・サマー1980年7月21日 作詞:岡田冨美子 作曲:水谷公生 編曲:船山基紀)/涙のスローモーション
  35. サンタマリアの祈り1980年10月5日 作詞:なかにし礼 作曲:川口真 編曲:服部克久)/永遠にマイラブ
  36. 眠れぬ夜1980年12月16日 作詞・作曲:小田和正 編曲:船山基紀)/難破船
  37. リトルガール1981年3月21日 作詞:竜真知子 作曲・編曲:水谷公生)/POP'N ROLL SPRING
  38. セクシーガール1981年6月21日 作詞・作曲:横浜銀蝿 編曲:若草恵)/サマーナイトレディー
  39. センチメンタルガール1981年9月5日 作詞:あまがいりゅうじ 作曲:鈴木キサブロー 編曲:若草恵)/ムーンライト・パーティー
  40. ジプシー1981年12月20日 作詞:森雪之丞 作曲:鈴木キサブロー 編曲:船山基紀)/アゲイン
  41. 南十字星1982年3月25日 作詞:竜真知子 作曲:水谷公生 編曲:佐藤準)/ハートエイク
  42. 聖・少女1982年6月21日 作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:瀬尾一三)/夕陽よ、俺を照らせ
  43. 漂流者たち1982年9月30日 作詞・作曲:石坂まさを 編曲:瀬尾一三)/シャーリーン
  44. ギャランドゥ1983年2月1日 作詞・作曲:もんたよしのり 編曲:大谷和夫)/ロマンス-禁じられた遊び-
  45. ナイトゲーム1983年6月1日 作詞・作曲:E.HAMILTON 編曲:前田憲男 訳詞:山本伊織)/陽炎物語
  46. 哀しみのStill1983年9月15日 作詞:森田由美 作曲・編曲:後藤次利)/ジャンクション
  47. Do You Know1984年1月25日 作詞:湯川れい子 作曲:小田啓義 編曲:大谷和夫)/Winter Blue
  48. 背中からI Love You1984年7月5日 作詞:売野雅勇 作曲・編曲:後藤次利)/パシフィック
  49. 抱きしめてジルバ - Careless Whisper - (1984年10月15日 作詞・作曲:G. MICHAEL-A.RIDGELE 訳詞:森田由美 編曲:丸山恵市)/ジェラシー
  50. 一万光年の愛1985年2月5日 作詞:大津あきら 作曲・編曲:井上大輔)/ターゲット
  51. ミスティー・ブルー1985年5月9日 作詞:森田由美 作曲:岡本朗 編曲:萩田光雄)/STEPPIN' AWAY-夏の逃避行-
  52. BEAT STREET1985年9月5日 作詞:吉田美奈子 作曲・編曲:角松敏生)/リアルタイム
  53. 腕の中へ- In Search of Love -(1985年11月21日 作詞:A.RICH 作曲:B.MANILOW-H.RICE 編曲:船山基紀 日本語詞:吉田美奈子)/愛の翼- It's All Behind Us Now -
  54. 追憶の瞳 - Lola - (1986年4月10日 作詞:大津あきら 作曲:関口敏行 編曲:船山基紀)/City Dream From Tokyo
  55. Rain of Dream 夢の罪1986年9月5日 作詞:松本一起 作曲:沢村拓二 編曲:難波弘之)/ROOM NUMBER 3021
  56. 約束の旅 - 帰港 - (1986年12月5日 作詞:森田由美 作曲・編曲:後藤次利)/うたかたのリッツ
  57. New York Girl1987年5月21日 作詞・作曲:H.HEWETT-G.DUKE 編曲:G.DUKE 訳詞:秋元康)/New York Girl(English Version)
  58. 心で聞いたバラード1987年11月21日 作詞:上杉伸之助 作曲:濱田金吾 編曲:大谷和夫)/ロンリーダンサー
  59. Blue Sky1988年4月1日 作詞:なかにし礼 作曲:井上大輔 編曲:村松邦男)/海辺の家
  60. 夏の誘惑1988年7月6日 作詞:なかにし礼 作曲:井上大輔 編曲:船山基紀)/夢のように
  61. ONE - 愛する人のために -1988年8月31日 作詞:長岡美和 補作詞:山川啓介 作曲・編曲:松下誠)/Sail Again
  62. 33才1988年11月1日 作詞・作曲:J. IGLESIAS 編曲:萩田光雄 訳詞:なかにし礼)/Try Today
  63. リバーサイドで逢いましょう1989年7月21日 作詞:小林和子 作曲:濱田金吾 編曲:船山基紀)/パール・ネックレス
  64. SHAKE MY DAY1990年7月21日 作詞・作曲:S. POTAWERS-F. ZAFEST-D. SION 編曲:鷺巣詩郎 訳詞:松本一起)/MONALIZA
  65. Rock Your Fire1991年3月25日 作詞:サエキけんぞう 作曲・編曲:織田哲郎)/蒼い月の悪戯
  66. 走れ正直者1991年4月21日 作詞:さくらももこ 作曲・編曲:織田哲郎)/HIDEKI Greatest Hits Mega-Mix
  67. もいちど1991年11月21日 作詞:沢ちひろ 作曲:栗林誠一郎 編曲:池田大介)/危ない橋を渡れ
  68. ブーメランストレート1992年11月21日 作詞:阿久悠/T'S PARTY 作曲:三木たかし/多々納好夫 編曲:池田大介)/Hideki Ballad Memories
  69. いくつもの星が流れ1993年11月21日 作詞・作曲:文田博資 編曲:芳野藤丸)/LOVE SONGを永遠に
  70. SAYYEA',JAN-GO1994年2月23日 作詞:坂田和子 作曲:井上大輔 編曲:杉山卓夫)/女神が微笑む時
  71. 黄昏よ、そばにいて1995年1月21日 作詞:荒木とよひさ 作曲:浜圭介 編曲:今泉敏郎)/みんなBluesを唄ってた
  72. 愛が止まらない1995年6月7日 作詞・作曲:STOCK-AITKEN-WATERMAN 日本語詞:及川眠子 編曲:芳野藤丸)/センチメンタル・モーテル
  73. 心の扉1995年11月22日 作詞:荒木とよひさ 作曲:浜圭介 編曲:芳野藤丸)/あれから君は
  74. round'n'round1996年6月5日 作詞・作曲:白石紗澄李 編曲:白石紗澄李/鈴木雅也)/LOVE MEANS
  75. パラサイト・ラヴ1996年12月18日 作詞:サンプラザ中野 作曲:白石紗澄李 編曲:白石紗澄李/鈴木雅也)/CHINA ROSE
  76. moment1997年8月6日 作詞:松井五郎 作曲・編曲:YOSHIKI
  77. 2Rから始めよう1998年5月21日 作詞・作曲:松任谷由実 編曲:川口講一・松任谷正隆)/リフレインが叫んでる
  78. 最後の愛1999年4月13日 作詞:安部純 作曲:平義隆 編曲:武藤星児)/Light~灯
  79. ターンAターン1999年5月26日 作詞:井荻麟 作曲:小林亜星 編曲:矢田部正)/月下美人
  80. Bailamos - Tonight we dance - (1999年11月17日 作詞・作曲:PAUL BARRY/MARK TAYLOR 日本語詞:根津洋子 編曲:門倉聡)/恋をしようよ
  81. Love Torture2000年4月26日 作詞:m.c.A・T 作曲/編曲:AKIO TOGASHI)/TEQUILA
  82. 時のきざはし2000年10月17日 作詞・作曲:Я・K 編曲:大島ミチル)/今 キミに
  83. Jasmine2001年5月23日 作詞:Michiko Yoshida 作曲:Я・K 編曲:Tetsuo Ishikawa)/Love of My Life/君の前に-Night Jasmine
  84. Everybody Dance2002年6月26日 作詞:有森聡美 作曲・編曲:長谷川智樹)/Madness Love
  85. 粗大ゴミじゃねぇ2003年7月23日 作詞・作曲:つんく 編曲:高橋諭一)/嵐を呼ぶ男/銀座の恋の物語
  86. めぐり逢い2006年9月27日 日本語詞:有森聡美 作曲:Andre Gagnon 編曲:塩入俊哉)/Same old story - 男の生き様 -/最後の愛

[編集] アルバム

  1. ワイルドな17歳/西城秀樹1972年11月5日)
  2. 青春に賭けよう/西城秀樹1973年3月25日)
  3. 西城秀樹オン・ステージ (1973年6月15日) - 大阪・毎日ホールでのコンサートのライブ盤 -
  4. エキサイティング秀樹 - ちぎれた愛/情熱の嵐 (1973年10月5日)
  5. 西城秀樹オリジナル・ゴールデン・ヒット曲集 (1973年10月25日) - ベスト盤 -
  6. 西城秀樹ベスト・24デラックス (1973年11月25日) - ベスト盤 -
  7. 西城秀樹リサイタル/ヒデキ・愛・絶叫!1974年2月10日) - 東京・郵便貯金ホールでの第1回コンサートのライブ盤 -
  8. 秀樹!エキサイティング・ポップス (1974年4月25日)
  9. 西城秀樹ゴールド30 (1974年6月25日) - ベスト盤 -
  10. 傷だらけのローラ/西城秀樹 (1974年9月15日)
  11. 西城秀樹ロックの世界 (1974年10月10日)
  12. 西城秀樹ゴールデン・ヒット・デラックス (1974年11月25日) - ベスト盤 -
  13. 西城秀樹リサイタル/新しい愛への出発1975年2月5日) - 東京・郵便貯金ホールでの第2回コンサートのライブ盤 -
  14. エキサイティング秀樹 Vol.5 - 恋の暴走/この愛のときめき (1975年6月25日)
  15. 西城秀樹ゴールデン・カップリング・シリーズ (1975年8月25日) - ベスト盤 -
  16. ヒデキ・オン・ツアー (1975年9月25日) - 初の全国縦断コンサートのライブ盤 -
  17. 西城秀樹ビッグ・ヒット20 (1975年10月25日) - ベスト盤 -
  18. 西城秀樹ゴールデン・ヒット・デラックス16 (1975年11月25日) - ベスト盤 -
  19. MEMORY - 西城秀樹20歳の日記1976年1月25日) - 後半は、日本武道館での第1回コンサートのライブ収録 -
  20. 愛と情熱の青春/西城秀樹 (1976年6月25日)
  21. ヒデキ・ロック・オン・ステージ (1976年8月25日)
  22. 西城秀樹 第1 - 7集(全7枚) (1976年9月25日) - 復刻盤 -
  23. 西城秀樹ゴールデン・ヒット・デラックス16 (1976年11月5日) - ベスト盤 -
  24. 若き獅子たち/西城秀樹 (1976年11月25日)
  25. HIDEKI LIVE'761977年1月25日) - 日本武道館での第2回コンサートのライブ盤 -
  26. 5年の歩み/西城秀樹 (1977年4月25日) - ベスト盤 -
  27. 西城秀樹スペシャル (1977年11月5日) - ベスト盤 -
  28. ロックンロール・ミュージック/ヒデキ (1977年11月25日)
  29. わが青春の北壁/西城秀樹 (1977年12月20日) - 日生劇場での初のミュージカルのライブ盤 -
  30. ブーツをぬいで朝食を/西城秀樹1978年2月25日)
  31. ベリー・ベスト・シリーズ/西城秀樹 (1978年4月25日) - ベスト盤 -
  32. バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う (1978年6月25日) - 日比谷公会堂でのコンサートのライブ盤 -
  33. BIG GAME'78 HIDEKI (1978年9月25日) - 後楽園球場での第1回コンサートのライブ盤 -
  34. スター・マイ・セレクション・シリーズ/西城秀樹 (1978年12月5日) - ベスト盤 -
  35. ファースト・フライト/西城秀樹 (1978年12月20日)
  36. 永遠の愛7章/西城秀樹1979年2月25日) - 日本武道館での第5回コンサートのライブ盤 -
  37. YOUNG MAN/HIDEKI FLYING UP (1979年4月5日)
  38. Feeling Free/西城秀樹 (1979年7月21日)
  39. BIG GAME'79 HIDEKI (1979年10月9日) - 後楽園球場での第2回コンサートのライブ盤 -
  40. SONGS/西城秀樹1980年2月16日)
  41. 限りない明日を見つめて/西城秀樹 (1980年6月5日) - 日生劇場でのコンサートのライブ盤 -
  42. BIG SUNSHINE/西城秀樹 (1980年8月21日)
  43. BIG GAME'80 HIDEKI (1980年9月5日) - 後楽園球場での第3回コンサートのライブ盤 -
  44. ベスト・ヒット/西城秀樹 (1980年12月1日) - ベスト盤 -
  45. スーパー・ツイン/西城秀樹 (1980年12月6日) - ベスト盤 -
  46. HIDEKI SONG BOOK1981年3月5日)
  47. HIDEKI PRESENTS 30 SONGS from Best Hit Chart (1981年4月13日) - シングル30曲ベストテン入り記念のベスト盤 -
  48. ポップンガール・ヒデキ (1981年7月5日)
  49. BIG GAME'81 HIDEKI (1981年10月5日) - 後楽園球場での第4回コンサートのライブ盤 -
  50. 西城秀樹ベスト28 (1981年11月1日) - ベスト盤 -
  51. 西城秀樹ベスト・ヒット集 (1981年12月1日) - ベスト盤 -
  52. CRYSTAL LOVE/西城秀樹1982年7月21日)
  53. 青春3650/西城秀樹 (1982年11月21日) - デビュー10周年記念のベスト盤 -
  54. THE BEST 西城秀樹 (1982年12月16日) - ベスト盤 -
  55. HIDEKI RECITAL - 秋ドラマチック1983年2月5日) - 日本武道館での第9回コンサートのライブ盤 -
  56. It's You/西城秀樹 (1983年7月21日)
  57. BIG GAME'83 HIDEKI FINAL IN STADIUM CONCERT (1983年9月15日) - 大阪球場での第10回ファイナルコンサートのライブ盤 -
  58. BEST 16 西城秀樹 (1983年12月1日) - ベスト盤 -
  59. GENTLE・A MAN/西城秀樹1984年3月5日)
  60. 背中からI Love You/西城秀樹 (1984年8月5日) - ベスト盤 -
  61. JUST RUN'84 HIDEKI (1984年9月15日) - 日本武道館での第11回コンサートのライブ盤 -
  62. Myself/西城秀樹 (1984年12月24日)
  63. '85 HIDEKI Special in Budokan - for 50 songs -1985年3月15日) - 日本武道館での第12回(シングル50曲記念)コンサートのライブ盤 -
  64. TWILIGHT MADE …HIDEKI (1985年7月21日)
  65. HIDEKI SAIJO (1985年12月26日) - ベスト盤 -
  66. 腕の中へ- In Search of Love -1986年2月21日)
  67. FROM TOKYO (1986年6月5日)
  68. BEST PACK/西城秀樹 (1986年11月15日) - ベスト盤 -
  69. Strangers in the Night (1986年11月21日)
  70. Caravan From Tokyo - HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '86 -1987年2月15日)- 海外コンサートツアーのライブ盤(VHS) -
  71. PRIVATE LOVERS (1987年2月21日)
  72. BEST PACK/西城秀樹 (1987年12月25日) - ベスト盤 -
  73. 33才/西城秀樹1988年4月21日)
  74. HIDEKI CD BOX - Beloved 120 Songs - (1988年9月21日) - シングル60曲記念のベスト盤 -
  75. Golden Earrings1989年7月21日)
  76. MAD DOG1991年4月21日)
  77. HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '91 FRONTIER ROAD (1991年10月2日) - 東京・厚生年金会館での20周年記念コンサートのライブ盤(VHS) -
  78. ヒデキハウス (1991年12月16日)
  79. HIDEKI DANCE3 (1991年12月16日)
  80. History of Hideki Saijo vol.1,vol.21993年9月22日) - ベスト盤 -
  81. HIDEKI SAIJO EXCITING AGE'72 - '791994年12月16日) - 復刻盤 -
    1. ワイルドな17歳/西城秀樹
    2. 青春に賭けよう/西城秀樹
    3. エキサイティング秀樹 - ちぎれた愛/情熱の嵐
    4. 傷だらけのローラ/西城秀樹
    5. エキサイティング秀樹 Vol.5 - 恋の暴走/この愛のときめき
    6. 愛と情熱の青春/西城秀樹
    7. 若き獅子たち/西城秀樹
    8. ブーツをぬいで朝食を/西城秀樹
    9. ファースト・フライト/西城秀樹
    10. YOUNG MAN/HIDEKI FLYING UP
    11. Feeling Free/西城秀樹
  82. HIDEKI SAIJO CONCERT 39 - Thank you - (1995年7月5日) - ライブ盤(VHS) -
  83. Rock To The Future(D・LIVE ORIGINAL COMPILATION)(1996年6月21日) - 赤坂BLITSでのロック・ミュージカルのライブ盤 -
  84. LIFE WORK (1996年7月24日) - リメイク盤 -
  85. HIDEKI SAIJO LIFE WORK 7 TREASURES1997年1月22日) - ヒストリー・ビデオ(VHS) -
  86. 西城秀樹ROCKトリビュート KIDS’WANNA ROCK! (1997年7月24日) - 西城秀樹に憧れて育った若いロックアーティスト達によるリメイク盤(トリビュート・アルバム) -
  87. 西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡1999年6月23日) - ベスト盤 -
  88. HIDEKI 70's (1999年12月16日) - ベスト盤 -
  89. HIDEKI 80's (1999年12月16日) - ベスト盤 -
  90. HIDEKI 90's (1999年12月16日) - ベスト盤 -
  91. HIDEKI B-side story (1999年12月16日) - シングルB面収録盤 -
  92. HIDEKI SUPER LIVE BOX (1999年12月16日) - 復刻ライブ盤(6枚組CD) -
    1. 西城秀樹オン・ステージ(1枚目に一部の楽曲が収録)
    2. 西城秀樹リサイタル/ヒデキ・愛・絶叫!(1枚目に一部の楽曲が収録)
    3. 西城秀樹リサイタル/新しい愛への出発(1枚目に一部の楽曲が収録)
    4. バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う(2枚目に一部の楽曲が収録)
    5. 永遠の愛7章/西城秀樹(2枚目に一部の楽曲が収録)
    6. BIG GAME'78 HIDEKI(3枚目に一部の楽曲が収録)
    7. BIG GAME'80 HIDEKI(3枚目に一部の楽曲が収録)
    8. BIG GAME'81 HIDEKI(3枚目に一部の楽曲が収録)
    9. 限りない明日を見つめて/西城秀樹(4枚目に収録)
    10. '85 HIDEKI Special in Budokan - for 50 songs -(5枚目、6枚目に収録)
  93. Bailamos 20002000年11月22日) - 東京・厚生年金会館でのコンサートのライブ盤(DVD) -
  94. Essential HIDEKI 30th Anniversary Best Collection (1972-1999)2001年6月20日) - ベスト盤 -
  95. PLANETS - 30th Anniversary 12 Songs - (2001年6月27日) - リメイク盤 -
  96. THE STAGES OF LEGEND - 栄光の軌跡 -2003年12月17日) - 復刻ライブ盤(DVD) -
    1. BIG GAME'83 HIDEKI FINAL IN STADIUM CONCERT
    2. '85 HIDEKI Special in Budokan - for 50 songs -
    3. Caravan From Tokyo - HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '86 -
    4. HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '91 FRONTIER ROAD
    5. HIDEKI SAIJO CONCERT 39 - Thank you -
    6. HIDEKI SAIJO LIFE WORK 7 TREASURES
    7. 特典映像スペシャルDISC
      • 背中からI Love You、パシフィック、一万光年の愛、ミスティー・ブルー、SHAKE MY DAY、Rock Your Fire、ブーメランストリート、パラサイト・ラブ、2Rから始めよう
  97. GOLDEN☆BEST 西城秀樹2004年12月22日) - ベスト盤 -
  98. 西城秀樹 スーパーベスト2005年12月11日) - ベスト盤 -
  99. Future Songbook 1999-20072007年6月20日) - ベスト盤 (未発表曲含む)-
  100. The 35th Anniversary Memorial Box HIDEKI Complete Singles 1972-1999 (2007年12月19日) - デビュー35周年記念のベスト盤(CD9枚+DVD付)※特典DVDには1977年11月20日にNHKで放送の『ビッグショー・若さを誇らしく思う時に』が収録 -

[編集] 出演

[編集] レギュラー番組

[編集] 映画

[編集] ミュージカル

[編集] 舞台

[編集] CM

[編集] CMソング

[編集] 主なゲスト出演番組

[編集] 出版

[編集] 著書

  • 誰も知らなかった西城秀樹(ペップ出版/1975年)
  • 君におくろう僕の愛を(ペップ出版/1976年)
  • ふたりぼっちの日曜日・ヒデキとこず恵の楽しいデート(徳間書店/1979年)
  • いま、光の中で(集英社/1979年)
  • 熱き想いいつまでも(日本文芸社/1992年)
  • バリスタイルの家 西城秀樹の快適アジアン生活のすすめ(イースト・プレス/2002年)
  • あきらめない 脳梗塞からの挑戦(リベロ/2004年)

[編集] 写真集

  • 西城秀樹 Young idol now『写真集』(勁文社/1974年)
  • 西城秀樹写真集(さうんどぱわあ/1974年)
  • 季刊ポッポ 75’WINTER 全特集・西城秀樹(新興楽譜出版/1975年)
  • The Young Lion 西城秀樹『写真集』(レオ企画/1976年)
  • HIDEKI(Wani Books/1980年)
  • Hideki Saijo(株式会社シンコーミュージック/1981年)
  • MY SELF PORTRAIT(近代映画社/1984年)
  • BODY(Wani Books/1986年)
  • H45・西城秀樹「独身最後の衝撃」写真集(主婦と生活社/2001年)

[編集] 出典

[編集] 新聞

  • 西城秀樹歌手生活35周年 奇跡の復活 ヒデキカンゲキ!東京スポーツ/2006年9月)
    • 先駆者としての業績は、前述の大阪球場後楽園球場での野外コンサートはその草分けとして有名だが、ゴンドラや軽量スタンドマイクペンライト、白煙噴出などのステージパフォーマンスを最初に導入するなど多岐に渡る。さらに特筆すべき大きな業績としてアジア市場への進出がある。1981年香港でのコンサートを皮切りにアジア各地で活動を続け絶大な人気を博した。当時は現在とは違い日本人のアジア市場への関心度は0であると言っても過言ではない時代で、日本マスコミTBS以外は賞賛する論調がほとんど無かったが、長年続ける事によって後進に道を切り開いたと言えるだろう。自身が無名時代から西城のファンだったジャッキー・チェンや故レスリー・チャンとの交流はよく知られる。
    • 西城が軽量のマイクスタンドを導入する様になったきっかけは、ロッド・スチュワートがコンサートで(当時は重くて出来るはずがない)マイクスタンドをグルグル回すのに驚き、インターバル中、一緒に行ったかまやつひろしがマイクスタンドを触ってアルミと分かり、速攻で1本10万円のスタンドを10本注文した事から始まるという。その後すぐに軽量スタンドはブームとなり、翌年にはメーカーが作るようになったそうである。
    • 上京して最初にビックリした事は、東京のタクシーのカラフルさで、広島には当時、白と黒色のタクシーしかなく「ふざけてんのか?」と思ったという。

[編集] エピソード

  • デビュー直前のまだ高校生の頃、学校に遅刻しそうになって教室に滑り込んだ時、うっかり本名ではなく「西城です」と名乗ってしまった。それに対し先生曰く「そんな名前のやつはいない」。その場にいた人達は、なぜ彼が自分の名前を間違えたのかをその後知ることになる。
  • デビュー当初は日劇ウエスタンカーニバルで競演した伊丹幸雄田頭信幸と共に「新人三羽烏」と呼ばれた。ごく短期間ではあるが新御三家伊丹幸雄を加えた四人で「四天王」と呼ばれたこともある。
  • デビュー当時、良き先輩の歌手として様々なアドバイスをもらい、兄のように慕っていたのは布施明だという。
  • ステージでのアクションや歌唱で影響を受けたのは、実はジェームス・ブラウンであるという。ロッド・スチュワートからの影響を指摘されることが多かったが、それは後々のことである。
  • ブーツをぬいで朝食を』のライターを使ったアクションが話題になったが、1978年に子供がこれを真似て火災事故を起こし社会問題になった。それが原因で、この後リリースした『あなたと愛のために』での鏡を使ったアクションが途中で打ち切りになってしまった。飛び火した形で、沢田研二の『サムライ』でのナイフを使ったアクションにも批判が集まった。
  • 若い頃は喧嘩っぱやく、和田アキ子と取っ組み合い(寸前)の喧嘩をしたことがあると和田の著書に記述されている[1]。 
  • 生前、父の秀樹への思い入れは大変なものであった。秀樹の実家の近所にお好み焼き屋があるのだが、店内に秀樹のカレンダーが掛けてあり、見るとカレンダーによくある広告のようなものが無い。お好み焼き屋の家人に聞いてみると、秀樹の父が自腹で作り近所に配ってたそうである。広島でコンサートがあった日にホテルで宿泊すると「広島におるのに何で家に帰らんのじゃぁ」と父がうるさく言うので、世間の手前もあるが、仕方なく実家に泊まっていたと言う。なおこのお好み焼き屋は、秀樹が広島に帰って来たら必ず寄る。
  • 金子賢の父と秀樹は友人同士であり共にゴルフに行った際に知り合い、それが金子のデビューのきっかけになったと言う。
  • 喫煙歴が長かったが、脳梗塞で入院したのをきっかけに禁煙に成功した。
  • 「ヒデキ、感激」というフレーズは、いまだにスポーツ紙で西城の記事が掲載される際に時折見出しとして登場する。
  • 実生活でもダジャレ(というかオヤジギャグ)を連発することがあるようで、某病院で心電図検査を受けた際に、「心電図は最上(サイジョウ)ですか?」と担当医師に訊いたという噂がある。
  • 芸能界きってのラーメン好きとして知られる。バラエティ特番の「西城秀樹ラーメンツアー」(日本テレビ)では、首都圏の行き着けの店を巡り、共演者にラーメンの食べ方や蘊蓄を語った。
  • たかじん胸いっぱい』の「芸能人ミシュラン」で三ツ星を獲得。
  • 某音楽バラエティ番組に出演し、氷室京介の「VIRGIN BEAT」を歌った際に、「彼と僕の声は似ている」と語っていた。
  • 「HOSHIGAMI~沈みゆく蒼き大地~」には、ゲーム中の隠しダンジョン「バグティスの塔」である条件を満たすと「ヒデキ」と呼ばれる西城秀樹をパロった敵が登場する。またゲーム中のアイテムにヒデキブーメラン、ヒデキスーツ、ヒデキの魂と呼ばれるアイテムがあり、全部そろえて装備し力を解放すると特別な効果が発生する。
  • 岡島秀樹投手(現レッドソックス)の名も、岡島の母が西城のファンで、西城に因んで命名したと言われる。
  • 私生活では、2001年6月30日、会社員であった現夫人と結婚。2002年6月3日、長女誕生。2003年9月1日、長男誕生。

[編集] 夜のヒットスタジオ

フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』への初出演は1972年12月4日(第214回)。3枚目のシングル『チャンスは一度』での出演であった。1974年以降、ヒットスタジオとの関係が薄い芸映所属ながら人気・実力を評価されて準レギュラー格としてほぼ1月に1~2回のハイペースで出演を重ね、五木ひろし森進一に次いで歴代3位の187回にわたり同番組に登場。「ミスター夜ヒット」の代表格の一人として様々なエピソード、見せ場を提供した。

  • YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』を披露する際には現役の大学アメリカンフットボール選手とチアリーダーたちをバックに従えてトリで披露したり、右往左往するカメラマン用のクレーンに乗って、いつも通りの派手なアクション付で歌うなど、毎回派手な演出が用意され、後年ヒットスタジオの総集編が放送された際にも毎回のようにこれらのシーンが放映された。
  • 1984年11月19日放送ではワム!の『Careless Whisper』のカバーにより『抱きしめてジルバ』と競作となった郷ひろみの『ケアレス・ウィスパー』と対決した。郷を厚遇するフジテレビの番組スタッフから「同一曲のカバーでの対決」企画を持ちかけられた際、西城は「全く同じセット、同じ演出で唄う」という条件で了承し、この前代未聞ともいえる企画が実現した。
  • 1985年12月4日放送では『腕の中へ』を作者のバリー・マニロウジョイント。当日の新聞欄には「日米2大スーパースター夢の競演」と大々的に宣伝された。
  • そもそもはアルバム収録曲の中の1曲にすぎなかった『BEAT STREET』を初めて披露したのもこの番組で(1985年7月10日放送、当時発売中であった『ミスティー・ブルー』が番組スポンサーとライバル関係にある会社のCMソングだったために披露できなかったことから代替措置としてこの曲を披露した)、9月になってから同曲はシングルカットされている。
  • 新曲の初お披露目がヒットスタジオ、というケースも彼の場合は多く、特に『ギャランドゥ』に関しては発売の1ヶ月以上も前に新曲として披露している(この曲の発売は1983年2月であるが、ヒットスタジオでは1982年最終の放送である12月27日放送にて初披露)。この番組で初披露した際にある程度の好感触を得た曲は軒並みヒットしたという。
  • 「歌謡ドラマ」があった時代にはこのコーナーにも多数出演。1988年11月23日、ヒットスタジオ最終出演の際にも、当日の放送が番組20周年記念番組として放送されていたことから「歌謡ドラマ」が一夜限りで復活。経験者の立場から、出演を渋っていた若手歌手に「これ(歌謡ドラマ)をやらなきゃヒットスタジオに参加しているとはいえない」などと色々なアドバイスをしてこのコーナーへの出演を促したという。

[編集] 関連人物

[編集] 西城秀樹を尊敬するアーティスト

[編集] 西城秀樹の物まねを得意とするタレント

[編集] 西城秀樹の妹分として芸能界デビュー

[編集] 西城秀樹と同じ町又は近隣町内の出身者[2]

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 『和田アキ子だ 文句あっか!』 和田アキ子著、日本文芸社、1983年、19-22頁
  2. ^ 三宅一生、奥田民生、矢沢永吉については週刊朝日連載のコラム『秀樹とヒデキ』(第14回、2008年4月18日号掲載)で言及がある。

[編集] 外部リンク


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