アンギラ

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アンギラ
Anguilla
アンギラの旗 アンギラの紋章
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アンギラの位置
公用語 英語
首都 バレー
女王 エリザベス2世
総督 アラン・ハックル(Alan Hukkle)
首相 オズボーン・フレミング(Osbourne Fleming)
面積
 - 総計
 - 水面積率

91km²
極僅か
人口
 - 総計(2003年

12,738
GDP (PPP)
 - 合計(2004年

1億0890万ドル
通貨 東カリブ・ドル
時間帯 UTC-4
ccTLD .ai
国際電話番号 1-264

アンギラ(Anguilla)とは、カリブ海西インド諸島小アンティル諸島リーワード諸島にあるイギリス領の島。島のすぐ南方にはセント・マーチン島がある。面積は91km²で、人口は約12,738人(2003年)、首府バレー(The Valley)である。アンギラとはスペイン語ウナギの意味で、島の形がウナギに似ていた事から命名された。

目次

[編集] 歴史

1493年クリストファー・コロンブスに発見され、1650年イギリスの植民地になり、1967年2月にセントキッツ(セントクリストファー)とネイビスと共にセントキッツ・ネイビス・アンギラとしてイギリスの自治領になった。しかしセントクリストファー島中心の政策に不満を抱き1967年7月12日に独立宣言し、翌1968年の2月6日にアンギラ共和国の成立を宣言した。1969年セントクリストファー・ネイビスの要請によって派遣されたイギリスの武装警官隊に対して無血投降し、同年にイギリス植民地統治下に戻った。1976年には改めて自治権が付与され、1980年セントクリストファー・ネイビスから正式に分離された。

[編集] 地形

アンギラはサンゴ礁からなる平坦な地形の島で、周囲には美しいビーチが多数ある。

アンギラの付近にある、スクラブ島、ドッグ島、プリックリー・ペア諸島、シール島、サンデー島、アンギリータ島といった小島も含まれている。アンギラから、北48Kmにあるソンブレロ島はアンギラに属するイギリス領である。

[編集] 経済

栽培作物は綿花などで、輸出品の大半はロブスターである。観光産業も重要で、オフショア金融も推進している。

[編集] 交通

島内にウォール・ブラッケ空港という空港があるが、セント・マーチン島からフェリーで約20分ほどで行ける。

[編集] 住民

アフリカ系の黒人がほとんどを占め、白人との混血ムラートもいる。公用語は英語。宗教はキリスト教プロテスタントがほとんどである。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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