北アフリカ
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北アフリカ(きたアフリカ)は、アフリカのうちサハラ砂漠より北の地域を指す。また、マグリブ地域のみを指す場合にも、この語が用いられることがある。
ホワイトアフリカとも呼ばれ、黒人の多い地域を指すブラックアフリカと対比される。アラビア語が使用され、中東(ないし西アジア)との交流が多いため、地理的に近いエジプトやリビアを中心に中東の一部として定義されることも多い。エジプトのシナイ半島は普通中東として扱い、北アフリカには含めない。サハラ砂漠をはじめとした砂漠地帯やステップが大部分を占めるが、地中海沿岸は気候が比較的よく、他のアフリカ諸国に比べ経済・治安共に安定している。
目次 |
[編集] 国
[編集] 主要都市
- エジプト
- リビア
- チュニジア
- アルジェリア
- モロッコ
[編集] 宗教
かつてイスラム帝国が北アフリカの一部を支配していた事もあり、ほとんどの国でイスラム教が国教とされている。特にリビアの国歌はアッラーを称える内容となっている。一方で、アルジェリア等ではイスラム過激派によるテロも多い。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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