北アフリカ
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北アフリカ(きた-)は、アフリカのうちサハラ砂漠より北の地域を指す。また、マグリブ地域のみを指す場合もある。エジプトやリビアを中心に中東の一部として定義されることも多い。サハラ砂漠をはじめとした砂漠地帯やステップが大部分を占めるがEU諸国と対しており、モロッコやチュニジアのように経済が比較的発達している国が多い。アラブ系のコーカソイドが多いためホワイトアフリカともよばれる。
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国家・地域 [編集]
アルジェリア
エジプト
リビア
モロッコ
スーダン
南スーダン(東アフリカにも分類されうる)
チュニジア
西サハラ(サハラ・アラブ民主共和国) - 約80カ国が国家承認。多くの国からは国家として承認されていない。モロッコが占領し自国領土と主張。
主要都市 [編集]
- エジプト
- リビア
- チュニジア
- アルジェリア
- モロッコ
- スーダン
- 南スーダン
宗教 [編集]
かつてイスラム帝国が北アフリカの一部を支配していた事もあり、ほとんどの国でイスラム教が国教とされている。一方で、アルジェリア等ではイスラム過激派によるテロも多い[要出典]。エジプトにはコプト人のキリスト教の信者も大勢いる。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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