北アフリカ

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国際連合によるアフリカの地域の分類(北アフリカは青)[1]
  北アフリカ
  北部アフリカ(国連の準地域
  地理上の北部アフリカ(上を含む)

北アフリカ(きたアフリカ)は、アフリカのうちサハラ砂漠より北の地域を指す。また、マグリブ地域のみを指す場合もある。エジプトリビアを中心に中東の一部として定義されることも多い。サハラ砂漠をはじめとした砂漠地帯やステップが大部分を占めるがEU諸国と対しており、モロッコチュニジアのように経済が比較的発達している国が多い。アラブ系のコーカソイドが多いためホワイトアフリカともよばれる。

国家・地域[編集]

主要都市[編集]

エジプト
リビア
チュニジア
アルジェリア
モロッコ
スーダン
南スーダン

宗教[編集]

かつてイスラム帝国が北アフリカの一部を支配していた事もあり、ほとんどの国でイスラム教国教とされている。エジプトにはコプト人キリスト教の信者も大勢いる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]