スプリンターセル
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| ジャンル | ステルスアクション |
|---|---|
| 対応機種 | Xbox、Windows、プレイステーション2、プレイステーション3、ニンテンドーゲームキューブ、ゲームボーイアドバンス、N-Gage、Mac OS、 |
| 開発元 | ユービーアイソフト(Xbox版、Windows版はモントリオールスタジオ)、(PS2版、GC版は上海スタジオ) |
| 発売元 | ユービーアイソフト |
| 人数 | 1人 |
| メディア | DVD-ROM |
| 発売日 | 2003年11月27日 |
| 価格 | 6,800円 |
スプリンターセル (Splinter Cell)は、フランスのコンピューターゲーム開発・販売会社であるユービーアイソフトから発売されている、スプリンターセルシリーズの第一作である。日本語版は、2003年11月27日に発売された。
スプリンターセル (Splinter Cell)とは、「目に見えないほど小さな破片」という意味。
目次 |
概要 [編集]
『レッドオクトーバーを追え』や『トータル・フィアーズ』などで知られる、著名な作家トム・クランシーが監修を行っている作品。 プレイヤーは、主人公サム・フィッシャーとして極秘任務を遂行していく。
登場人物 [編集]
- サム・フィッシャー(Sam Fisher)
- このシリーズの主人公。彼はアメリカ国家安全保障局内の秘密組織「サード・エシュロン」に所属する秘密工作員(スプリンターセル)であり、高い敏捷性を持ち、単独で潜入任務を行い、人知れずアメリカを危機から救う。本人及び関連人物についてはサム・フィッシャーの項目を参照。
- コンバイン・ニコラーゼ(Kombayn Nikoladze)
- 強い反米感情を持つ、グルジアの大統領。
- モリス・オデル(Morris O'dell)
- 各ミッション開始前のニュースで登場するアナウンサー。
ストーリー(XBOX) [編集]
- 訓練(Training)
- 警察署(Police Station)
- 国防省(Defense Ministry)
- 油田施設(Oil Rig)
- CIA本部(CIA HQ)
- カリナテック社(Kalinatek)
- ミャンマー・中国大使館(Chinese Embassy)
- ミャンマー・ムーク・ツォ・ボー食肉店(Abottoir)
- ミャンマー・中国大使館2(Chinese Embasy)
- 大統領官邸(Presidential Palace)
登場武器・装備 [編集]
5.72mm SCピストル
- サイレンサー付きの拳銃。
SC-20K
- サイレンサー付きでスコープを備えたアサルトライフル。通常の弾以外に、専用のガジェット(下記参照)を発射することも可能。
ガジェット
- スティッキーショッカー:一発で敵を気絶させることが可能。
- リングエアホイール:ヘッドショットした場合は一発で、それ以外は二発以上で、敵を気絶させることが可能。
- スティッキーカメラ:撃ったところに設置されるカメラで、その周りの様子を確認することができる。カメラ機能のみ持つものと、音を出す・催眠ガスを噴射するといった機能を持つものとで二種類ある。
- ガスグレネード:催眠ガスを噴出するグレネード。
ピックロック
- ピッキングツール。鍵のかかったドアを開けることが可能。
ケーブルカメラ
- ドアの下から、ドアの向こうの様子を窺うことができる。
フレア・グロースティック
- 投げると光る。敵の注意をそらすことが可能。
ナイトヴィジョン・ゴーグル
- 光を増幅し、暗闇を見やすくするゴーグル。
サーマルヴィジョン・ゴーグル
- 熱を視覚化するゴーグル。温度によって色が変化する。これで押した直後のキーパッドを見ると、押した順番がわかる。
外部リンク [編集]
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