ヤンゴン
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| ヤンゴン Yangon |
|
| 位置 | |
|---|---|
| 座標: | |
| 行政 | |
| 市長 | アウン・テイン・リン准将 |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 1,036 km² (400 mi²) |
| 陸上 | |
| 水面 | {{{水面面積(平方キロ)}}} km² |
| 水面面積比率 | |
| 市街地 | 576 km² (222.4 mi²) |
| 都市圏 | |
| 標高 | |
| 人口動態 | |
| 人口 | (2005年現在) |
| 市域 | 4,107,000人 |
| 人口密度 | |
| 市街地 | |
| 市街地人口密度 | |
| 都市圏 | |
| 都市圏人口密度 | |
| 備考 | |
| その他 | |
| 等時帯 | |
| 夏時間 | |
| {{{郵便番号の区分}}} | {{{郵便番号}}} |
| 市外局番 | {{{市外局番}}} |
| ナンバープレート | {{{ナンバープレート}}} |
| ISO 3166-2 | {{{ISOコード}}} |
| 公式ウェブサイト: http://www.yangoncity.com.mm | |
ヤンゴン (Yangon) は、ミャンマー連邦の旧首都。
目次 |
[編集] 地理
1983年の統計によると人口は 2,458,712 人を数え、国内最大都市である。1989年にラングーン(Rangoon)から改称された。名前は「戦いの終わり」を意味する。エーヤワディー川のデルタ地帯に位置している。
重要な交易地であり、米、チーク材、石油、綿、鉱石の輸出拠点である。主な産業は精米、木材加工、石油精製、鉄鋼業などである。
[編集] 歴史
6世紀ごろにすでに定住者がいたと推測されるが、1755年にアラウンパヤー王が首都にするまで小さな漁村であった。1852年からビルマ全土と同じようにイギリスの支配下に入った。1930年に地震と津波で壊滅的な打撃を受け、第二次世界大戦中に戦場にもなった。1942年3月8日に日本軍に占領されている。
2006年、軍事政権(国家平和発展評議会議長、タンシュエ)によって、首都はネピドー(王都の意味)に移された。これは、軍部による独裁を強めるものだと批判されている。
[編集] 教育
主な教育機関として1920年に設立されたヤンゴン大学がある。1964年に再編された。
[編集] 事件
1983年、北朝鮮が韓国の全斗煥大統領一行の暗殺を計画、国家テロを引き起こしたラングーン事件は当地で起きた事件である。
[編集] 交通
- ヤンゴン国際空港
- ヤンゴン航空
- 市内を走る路線バスの多くが日本の中古車で、神奈川中央交通・相模鉄道・東武バスなどが、車体の色をそのままに走っている事がある。その中でも多くを占める神奈中バスの場合は「運賃前払い」「出入口」「神奈中運転士募集」などの表示が、そのままになっている事が多い。
[編集] 気候
ヤンゴンは、ケッペンの気候区分によると、赤道モンスーン気候である。
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均最高気温 °C (°F) |
31 (89) |
34 (94) |
36 (97) |
37 (99) |
33 (92) |
30 (86) |
29 (85) |
29 (85) |
30 (86) |
31 (88) |
31 (89) |
31 (88) |
32 (90) |
| 平均最低気温 °C (°F) |
18 (65) |
19 (67) |
21 (71) |
24 (76) |
25 (78) |
25 (77) |
24 (76) |
24 (76) |
24 (76) |
25 (77) |
22 (73) |
19 (67) |
22 (73) |
ソース: Weatherbase

