ヤンゴン川

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ヤンゴン川
Yangon River.jpg
ヤンゴン川
水源 ミャンマー ライン川
河口・合流先 アンダマン海ミャンマー
旧ラングーン川
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ヤンゴン川Yangon River)は、ラングーン川、ライン川としても知られており、バゴー川とミッマカ川の合流域に形成された河川のひとつである。河口域はヤンゴン(旧ラングーン)から始まり、アンダマン海マルタバン湾に流れ込む。ヤンゴン川は外洋船が航行可能な航路になっており、ミャンマーの経済で重要な役割を担っている[1]

ヤンゴン川に潜ろうとしている潜水夫、2011年6月7日

トゥワンテ運河を通じて「アジアのライスボール」といわれたイラワジデルタ(エーヤラワディデルタ)で合流している。ヤンゴン川流域には1,000平方マイル (3,000 km2) の豊かなチーク林地とマングローブの茂る湿地帯があったが、米の生産のために伐採されてしまった。

脚注[編集]

  1. ^ Encyclopædia Britannica; Reuters; Mother.

座標: 北緯16度28分 東経96度20分 / 北緯16.467度 東経96.333度 / 16.467; 96.333