アルジェ

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アルジェ
標語: "Algiers the White, Al-Bahjah"
座標: 36°42′N, 3°13′E
行政
地理
面積  
  市域 273 km²  (170 mi²
    陸上
    水面    km²
      水面面積比率
  市街地
  都市圏
標高
人口動態
人口 (2006年現在)
  市域 2,029,936人
    人口密度   5,560人/km²  (8,982人/mi²)
  市街地 3,518,083人(?)
    市街地人口密度
  都市圏 5,515,889人
    都市圏人口密度   人/km²  (人/mi²)
備考
その他
等時帯 CETUTC+1
  夏時間
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市外局番 {{{市外局番}}}
ナンバープレート {{{ナンバープレート}}}
ISO 3166-2 {{{ISOコード}}}
公式ウェブサイト:

アルジェAlgiers)(アラビア語表記الجزائر)は、北アフリカアルジェリア民主人民共和国首都であり、アルジェリア最大の都市である。西部地中海に面している。人口256万人(1998)地中海の要塞として古くから発達した都市である。

目次

[編集] 概要

都市は、海岸付近の低地に発達した近代的な部分と標高100m以上の高地にある古都部分に分けられる。海岸付近は「北アフリカのパリ」という言葉に相応しく、植民地時代の影響でノートルダム大聖堂に代表されるフランス風の建築物が立ち並んでいる。また、地中海沿岸の他都市と同様に白壁の建物が多い。内陸の旧市街部はイスラム風の建築物が多く、モスクが数多く点在している。また、映画「望郷」の舞台として知られるカスバ(城壁)は1992年世界文化遺産に登録された。カミュ作の小説「異邦人」の舞台としても有名。

[編集] 歴史

10世紀頃、ズィール朝によって創建された。16世紀以降はオスマン帝国に征服されてからは、オスマン帝国海軍の根拠地となり、ヨーロッパ人に恐れられた。アルジェリアがフランスの植民地となってからはアルジェリアの中心都市として発達し、海岸部にはフランス風の近代都市が建設された。

[編集] 姉妹都市

[編集] ギャラリー

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