ゴルファー
ゴルファー(英語: Golfer)は、ゴルフをする人物。一般的に、ゴルフ競技会(大会)でプレイする人物(ゴルフ選手)を表す。
「プロ資格」を有する人物の場合をプロゴルファー、プロ。それ以外は、アマチュア。競技参加者は、アマチュアゴルファーとも呼ばれる。
日本初のゴルファーは1907年(明治40年)に神戸ゴルフ倶楽部に入会・コースに出てプレーした記録がある小倉正太郎、また日本初の女子ゴルファーはその妹の小倉末子といわれる[1]。ただし、1896年に留学先の英国でゴルフをした海軍軍人水谷叔彦が日本人ゴルファー第1号とも称される[2]。
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[編集] プロ
プロ資格を有し、競技会に参加する人物をツアープロ(トーナメントプロ)。ゴルフ場などと契約し、ゴルフを教える人物のティーチングプロ(レッスンプロ)と呼ぶ。プロゴルフの海外ツアー大会に参加する人物を「海外ツアー選手」。
- プロゴルファーの項を参照。
[編集] アマチュア
アマチュアには、健康推進スポーツの一環として個人で楽しむ場合、趣味、企業ゴルフ(ゴルフコンペ、接待ゴルフ)、プロに昇格するための一つの通過点(学生ゴルフ)などがある。
[編集] アマチュア資格
プロ資格を取得する場合、アマチュアゴルフ競技に参加する場合が一般的であり、資格を取得する必要がある。
- プロゴルファー#アマチュア資格の項を参照。
[編集] 企業のゴルフ
企業、団体のゴルフには、接待の一部として取り組む場合、ゴルフコンペ、ゴルフ部として運営する場合がある。
[編集] 学生のゴルフ
学生のゴルフには、中学・高等学校のゴルフ部、スポーツクラブに所属して取り組む場合がある。学生アマチュアとも呼ぶ。
[編集] 愛好者のゴルフ
健康推進スポーツの一環、個人で楽しむ場合の趣味、チャリティーゴルフ大会など。
[編集] 主なゴルファー
近年、日本では学生アマチュア出身・海外ツアー選手の活躍もみられる。
- プロゴルファー一覧・Category:各国のゴルファーの項を参照。
[編集] ゴルフコンペ
ゴルフコンペは、ゴルフ競技会の総称の意味だが、一般的にアマチュアの世界(企業・商店街・地域おこし・団体などの主催)で使われる場合が多い。
[編集] 主なゴルフ大会
[編集] プロ
- 日本プロゴルフ選手権大会
- 日本ゴルフツアー選手権
- 日本オープンゴルフ選手権競技
- ゴルフ日本シリーズ
- 日本女子プロゴルフ選手権大会
- 日本女子オープンゴルフ選手権競技
- LPGAツアーチャンピオンシップ
- 日本シニアオープンゴルフ選手権競技
[編集] アマチュア
[編集] プロ・アマ混合の大会
- 叙々苑カップ 芸能人ゴルフチャンピオン決定戦(主催:叙々苑)
- 大和地所 女子プロアマゴルフ大会 (主催:大和地所)
- SANKYOレディースチャリティープロアマ大会 (主催:SANKYO)
- ザ・レジェンド・チャリティ プロアマゴルフトーナメント(主催:日本ゴルフツアー機構)
[編集] 脚注
- ^ “Golf Journal 2001 MARCH vol.65 特集2 六甲山上からの出発, p.13”. 日本ゴルフ協会 (2001年3月). 2011年8月19日閲覧。
- ^ 久保田 (2004), pp.35-36
[編集] 参考文献
- 久保田誠一 『日本のゴルフ100年』 日本経済新聞社、2004年。ISBN 978-4532164706。