AKB48

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AKB48
2010年7月1日、ノキアシアター公演}
2010年7月1日、ノキアシアター公演
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2005年12月8日 -
レーベル AKS(2006年 - )
デフスターレコーズ
(2006年10月 - 2008年6月)
You, Be Cool!/KING RECORDS
(2008年8月23日 - )
事務所 AKS
(各メンバーの所属は所属事務所を参照)
共同作業者 秋元康
公式サイト www.akb48.co.jp
メンバー
メンバーを参照
旧メンバー
元メンバーを参照

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AKB48のロゴマーク

AKB48(エーケービー フォーティエイト[1])は、日本女性アイドルグループ秋元康プロデュースにより、2005年12月8日に誕生した。

概要[編集]

AKB48劇場

東京・秋葉原東京都千代田区外神田)に専用劇場AKB48劇場」(エーケービーフォーティエイトシアター)を持ち、「会いに行けるアイドル[2]コンセプトとしてチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行うことを特徴としている。マスメディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、ともに成長していくアイドルとされている。

その一方で2009年頃からテレビ番組・CM出演が増加し、「マスメディアで見かけるアイドル」にもなっており、一般的な知名度を上げている。本業以外(タレントモデルなど)でも個々で活動するメンバーが増えている。

非常に大勢のメンバーが在籍していることが特徴。「AKB48」というグループ名からメンバー数は48人であると誤解されることがあるが、実際は正規メンバーと研究生を合わせて100人近い大所帯で、ギネス世界記録に認定されている。

2013年現在、姉妹グループとして日本国内にSKE48NMB48HKT48、日本国外にJKT48SNH48があり、姉妹グループの総称として「AKB48グループ」・「48グループ」とも称されている。詳しくは後述

略史[編集]

2005年12月8日、AKB48劇場で初公演を行い、2006年2月1日にシングル桜の花びらたち」でインディーズデビュー。同年10月25日にシングル「会いたかった」でデフスターレコーズからメジャーデビュー。2007年にはいわゆる「アキバ枠[注 1]」で「第58回NHK紅白歌合戦」に出場するものの、当時は「秋葉原のオタク向けアイドル」というイメージが強かったこともあり、世間の関心は薄かった[3]

2008年1月に地上波テレビ初の冠番組『AKB1じ59ふん!』の放送が開始する。レーベルを移籍し同年10月にキングレコードYou, Be Cool!)から発売した10thシングル「大声ダイヤモンド」あたりから徐々にCD売り上げが増え始め、2009年には14thシングル「RIVER」にて初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得すると、その後発表される曲は次々と1位を獲得し、マスメディアから「AKB現象」「国民的アイドル」と呼ばれるようになる。2010年8月の17thシングル「ヘビーローテーション」は2作連続初動売上50万枚突破やオリコン登場週数120週、オリコン週間カラオケチャート48週連続1位など[4]の記録を残している。2011年に22ndシングル「フライングゲット」、2012年に26thシングル「真夏のSounds good !」でそれぞれ日本レコード大賞を受賞。また日本ゴールドディスク大賞においても、2011年から3年連続で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)を受賞している。CD総売り上げは、2011年10月に23rdシングル「風は吹いている」で1000万枚突破[5]、2013年3月に28thシングル「UZA」で2000万枚突破[6](発売は2012年10月)、2014年3月に35thシングル「前しか向かねえ」で3000万枚突破[7]を記録(女性グループで初、ソロを含めた女性アーティストで5組目)、21世紀にCDデビューした日本のアーティストでは最高売上を記録している。

2005年のチームAのデビュー公演では入場者72人のうち一般の観客は7人だった(65人が関係者)が、約2か月後の2月4日には初の満員(定員250名)を記録している[8]。同年4月にはチームKの初公演が行われ満員となるが、3日目には半減するなど、紆余曲折を経ることとなる[9]。2009年1月には、劇場公演のオンデマンド配信が開始。劇場公演で最も高い応募倍率は、2012年8月27日に行われた前田敦子卒業公演の916倍となっている[10][11]。劇場外では、2006年11月に日本青年館で初のコンサートを開催[9]、2007年3月 - 4月には東京・名古屋福岡大阪を巡る全国ツアーを開催[12]、2008年9月には中国北京で行われた文化交流行事の中でチームBが日本国外初のライブを行っている[13]

2009年6月 - 7月には、シングルの選抜メンバーを決める第1回選抜総選挙』を初めて実施、以降毎年開催されることとなり、2012年からは地上波でのテレビ中継が行われている。翌2010年9月には、同じく『第1回選抜じゃんけん大会』を初めて実施、これも以降毎年開催されることとなる。更に翌2011年1月には、AKB48初のドキュンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』が公開となった[14]。一方、同年3月の東日本大震災後、チャリティー活動として「誰かのために」プロジェクトを開始している[15]

2008年夏のSKE48を皮切りに約1年置きにSDN48NMB48HKT48JKT48SNH48と多数の姉妹グループが結成されAKB48グループを構成するに至る中、2012年3月にはさいたまスーパーアリーナで、同年8月には東京ドームで、2013年6月には横浜日産スタジアムで、2013年7月 - 8月には全国5大ドームツアーとして、それぞれAKB48グループとしてコンサートを開催している。また、2014年3月には国立霞ヶ丘陸上競技場で単独コンサートを開催したが2日目に予定していたコンサートは荒天により延期となった[16]。 同年8月18日にはAKB48単独では初めての東京ドームコンサートを行った。また19日、20日には姉妹グループを含めてAKBグループ東京ドームコンサート「するなよ、するなよ、絶対卒業発表するなよ」を行った。

チームの体制では、数か月から1年超の間隔で定期オーディションを行い適時正規チームへの昇格人事を行う一方で不定期に卒業者が出るなど、大人数グループであるため構成は比較的流動的でチーム間の異動はほとんどないが、2010年・2012年・2014年の過去3回にわたり「組閣」と呼ぶ大規模なチーム再編を行っている。1回目はAKB48内での再編、2回目は姉妹グループとの間での数名の兼任と数名の海外移籍を含む再編、3回目は姉妹グループとの間での各チーム数名程度の兼任・移籍と乃木坂46からの兼任を含む再編(#編組略史参照)。

活動方針と特色[編集]

活動方針[編集]

AKB48は、「テレビやコンサート会場でしか会うことができない」という従来のアイドルの固定観念を根底から覆し、結成以来「会いにいけるアイドル」のコンセプトのもと、専用劇場での高頻度の公演・徹底したファンサービス(握手会・写メ会や公演終了後のハイタッチサービス等)でアイドルとファンとの距離を縮め、アイドルをより身近な存在にする取り組みを継続して行っている。なお、メンバー間およびメンバー以外とは恋愛禁止とされている(厳密には片想いはOKだが、両想いは厳禁とされる)[17]

専用劇場(後述)で行われるコンサートは全て「公演」と銘打っており(「ライブ」「コンサート」と呼称されることはない)、2014年現在でもグループ活動の肝となっている。公演は全てオリジナル曲で行われ、オリジナル曲の数は2013年11月22日時点で、AKB48単独で401曲、AKB48グループ全体では914曲となる[注 2]。一部の楽曲を除き、総合プロデューサーの秋元康が作詞を行っている。秋元康は1回の公演につき1000曲以上のデモテープを集め、何日もかけてそれを聴きながら使用する曲を選んでいる[18]

グループ名[編集]

「AKB48」は芸能人でCI戦略が成功した稀有な例。

グループ名のAKBは、ホームグラウンドが位置する秋葉原(あきはばら、AKIHABARA)または、秋葉原の俗称の秋葉(あきば、AKIBA)に由来するものである。当初募集告知をした際には、「秋葉原48プロジェクト」と銘打っており[19]NTTドコモとのメンバー募集タイアップCMなどを始め、インディーズデビュー当時の各種メディアでは「Akihabara48」とされていたこともあるが、「AKB48」とだけ表記された簡素なロゴマークに自らがアイデンティティを拘束される形となり、後にグループ名も「AKB(エーケービー)48(フォーティエイト)」に統一された[注 3]。なお、AKB48は株式会社AKSの登録商標である[20]

48の由来は、秋元康曰く「『おニャン子』とか、何か単語が入ると、古くなるので、商品開発番号みたいな無機質なものにしたい」[21]。その名の通り正規メンバーが48人程度(メンバーの加入・脱退などの都合により多少の変動はある)で活動していた時期が長くあった[22]。初期の構想では1軍24人+2軍24人の計48人というものだった[23]。戸賀崎智信は、結成当初の所属事務所であるoffice48の社長(芝幸太郎)の好きな数字が48(シバ、本人の名字である「芝」に由来する)であったため、50人程度のグループをつくるなら48人にしてくださいと言われたと述べている[24]

AKB48の定義[編集]

「AKB48」という名称は、姉妹ユニットなどを含める場合と含めない場合がある。AKB48にはこれまでに多くの姉妹ユニット派生ユニットが生まれている。プロジェクトの拡大により、「AKB48」は主に以下の3つの意味で用いられることが多い。

  1. 秋葉原を拠点に活動するAKB48のみを指す。姉妹ユニットと併記されて用いられる場合が多い。
  2. 1に加えて、国内の姉妹ユニットであるSKE48(、SDN48)、NMB48、HKT48や派生ユニットを含める。
  3. 2に加えて、日本国外の姉妹ユニットであるJKT48・SNH48などを含める。

2および3の括りは、「AKB48グループ」または、「48グループ」と呼ばれることもある。

チーム以外での活動

大人数グループのため、CDを発売する際には選抜メンバーが招集される。この他にも企画に合わせたユニットやAKB48の活動とは独立したユニットを結成して活動することがある。

兼任・移籍制度[編集]

日本国内に4つ、日本国外に2つのユニットを擁するAKB48グループならではの制度として兼任・移籍制度がある。兼任とは所属元ユニットに在籍しつつ、兼任先ユニットのメンバーとしても活動することであり、企業人事でいう出向に似る。一方移籍とは所属元ユニットの籍を離れ、移籍先ユニットに所属して活動することであり、企業人事でいう転籍にあたる。AKB48グループ内相互での異動となるが、2014年にはAKB48グループと乃木坂46相互間の兼任も行われている。その後の組閣等により兼任の解除や兼任先の変更の他、兼任先ユニットにそのまま移籍となったメンバーもいる。

メンバーの参加意図[編集]

メンバーには、特に初期に加入した者を中心に「AKB48は一つの通過点」という認識を持つ者が多く、全員が歌手を目指している訳ではなく、歌手・声優ファッションデザイナー女優など志望する職業まで様々である。ただし、AKB48が音楽番組などに出演、さらにメジャーデビューしたことにより、AKB48が「結構知ってる存在」になった[25]ため、特にメジャーデビュー直後の第三期オーディション以降に加入したメンバーには、AKB48そのものが「大好きで入りたい」という者も多く[26]、特に8期生以降の新加入メンバーにはその傾向が顕著となっている[27]。公式ブログのタイトルが示すように、東京ドームでのコンサート開催を目標に置いている[注 4]。当初は、メジャーデビューを目標にしていた。

所属事務所[編集]

結成当初はメンバー全員が「office48」に所属していたが、マネージメントや露出展開の強化を図るために、また卒業後も継続して芸能活動ができるように、2007年に大島麻・板野・河西が「ホリプロ」に移籍したのをきっかけに一部メンバーが他の芸能事務所へ移籍することが発表された。

また、一部のメンバーを除いて、「office48」から「AKS」に所属変更がなされた。これ以降は、新たに研究生として加入したメンバーも、最初は「AKS」に所属するようになり、他の事務所からのオファーがあったメンバーが移籍するようになった。なお、「office48」に残ったメンバーは移籍組として扱われている。グループ自体が「AKS」に所属しているため、移籍組メンバーもAKB48としての公演や活動を行う場合は「AKS」の管轄となる。

2010年3月25日のコンサート『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』にて、AKS所属で残っていた7期生までの全てのメンバーの芸能事務所への移籍打診がアナウンスされた。

2012年3月24日のコンサート『業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ』最終日には、初日公演の時点ですでに正規メンバーとして活動していた9・10期生のメンバーの芸能事務所への移籍打診がアナウンスされた。

AKB48劇場[編集]

AKB48の活動の始点地であるドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用劇場。この「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動している。また、同店5階にはDVDやグッズを販売する「AKB48 SHOP」が開設されている。

なお、2009年6月から10月までシアターGロッソ東京ドームシティアトラクションズ)をセカンドフランチャイズとして、不定期で公演を行っていた。2009年11月以降も公演を行う計画はあり、AKB48公式サイトにもシアターGロッソが案内されていたが、2011年10月のサイトリニューアルに伴い記述は消滅した。

ファンコミュニティ[編集]

AKB48は専用劇場を設置して公演を行う方法でアイドルとファンの距離を縮めることに成功しているが、同時にファン同士の結びつけを強めることにもなった。特に劇場前のロビーは見知らぬファン同士が知り合うきっかけとなる空間として機能している。オンライン上でも、ソーシャル・ネットワーキング・サービスが台頭したことからそれらを利用して交流を深める動きが見られる[28]

運営側は、ファンの意見を積極的に取り入れている。劇場が混雑していなかった頃はプロデューサーの秋元康が直接劇場でファンから意見を聞いていたこともあり、ヒットしてからもスタッフから間接的に伝えてもらっている[29]。特に初期段階は運営スタッフ側に芸能関係の経験が少なかったため、チケット販売抽選や整列の具体的な方法などについてファンからアドバイスを受けていた[30]岩崎夏海がアシスタントプロデューサーをしていた頃は、彼がネットに強かったことから電子掲示板2ちゃんねるブログに書き込まれた公演についてのファンの反応をまとめて秋元康に伝えていた[31]

また、公式ファンクラブ「柱の会」の運営を2006年8月22日より開始。しかし、1人複数口の会員登録が可能な会員登録制度や、これが起因となった公演チケットのインターネットオークションでの転売などが問題となり、2011年9月30日をもって廃止[32][33]。同年12月8日よりこれに代わる新たな公式ファンクラブ「二本柱の会」が発足した。

握手会と購入特典[編集]

AKB48ではCD購入者を対象にした握手会を実施しており、ファンがメンバーと直接握手や会話ができる数少ない機会として「会いにいけるアイドル」のコンセプトを果たす役割を担っている。当初は機材の故障により中止になった劇場公演の代替として行われた[34]が、その後「全国握手会」と「個別握手会」がシングルCDのリリースに合わせて定期的に実施されるようになった。

「全国握手会」は日本各地で実施される握手会で、参加券は通常盤シングルCDの初回生産版に封入されている。20人程度のメンバーが代表して参加するが、メンバーの人気に応じてレーンごとに担当するメンバーの人数が異なる。

「個別握手会」は基本的に関東地方で実施される握手会で、「大握手会」と呼ばれることもあり、参加券は劇場盤シングルCDに添付されている。劇場盤シングルは店頭では販売されず、所定のサイトから日程とメンバー、時間帯を指定して申し込む[注 5]。ただし、握手会の都合上出荷枚数は日程・メンバー・時間帯ごとに決まっているので、購入する権利を得るための抽選が段階的に行われ、抽選に外れた場合は握手券以外が目的であっても購入することができない。メンバーは全員参加で、各メンバーが1人で1レーンずつを担当するが、メンバーの人気に応じて割り当てられる時間の長さが異なる。メンバーは私服での参加が原則となっている。

なお、「個別握手会」と平行して、「個別写真会」と呼ばれる携帯電話の写真撮影機能を使ったメンバーとのツーショット撮影会が、シングル「桜の栞」劇場盤を皮切りにいくつかのシングルで行われている。また、アルバム『神曲たち』劇場盤では「個別サイン会」も行われた。

いずれも、他の姉妹ユニットでも同様のイベントが実施されている。また、CDには「購入特典」として、握手券だけではなく「選抜総選挙」や「リクエストアワーセットリストベスト100」などのファン参加型イベントの投票券を付ける場合があるほか、多くの作品に「生写真」と呼ばれるランダム絵柄のメンバーの写真が添付される。一方で、同一タイトルのCDでType-A,Type-Bなど複数のバリエーションを付けたり購入特典を付けたりする手法はAKB48特有のものではないが、姉妹ユニットを含めて日本の音楽セールス市場で小さくない影響力を持つことから俗に「AKB商法」とも呼ばれ、批判もなされている(後節参照)。


衣装[編集]

「言い訳Maybe」の衣装

メンバーが着用する衣装デザインは、初期の頃は女子高生の制服をモチーフとした形が多く、AKB48のイメージを形成するものとなった。衣装は、デザイナー兼AKB48グループ総支配人の茅野しのぶを中心とする専門の衣装スタッフが一手に担当しており、各楽曲のイメージに合わせてデザインした衣装に、各メンバーのキャラクターや体形に合わせ調整を加えるため、その総数は1000着を超える。2010年代に入り、楽曲「言い訳Maybe」の衣装に使用された赤チェック柄が女性の間で流行するなど、ファッション業界からも注目されるようになっている[35]。なお、実際の衣装に、秋元康が副学長を務めた京都造形芸術大学の秋元ゼミ学生のデザインが採用されたこともある[27]

歌詞[編集]

AKB48の楽曲の歌詞は大きく分けると「BINGO!」「スカート、ひらり」などの「(女性視点からの)擬似恋愛的な歌詞」、「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」などの「(男性視点からの)恋愛/青春賛歌的な歌詞」、「RIVER」「チャンスの順番」などの「自己言及的な歌詞」という3つのタイプが存在する。時期に注目すると初期段階では従来の女性アイドルの楽曲の歌詞では定番ともいえる「(女性視点からの)擬似恋愛的な歌詞」が存在していたが、ヒットのきっかけとなったシングル「大声ダイヤモンド」がリリースされた頃を境にそれらはあまり多くはみられなくなり、「(男性視点からの)恋愛/青春賛歌的な歌詞」「自己言及的な歌詞」の2つが主流になっていった[36][37]

岡島紳士・岡田康宏による書籍『グループアイドル進化論』での記述によれば、女性目線の歌詞から男性目線の歌詞への変遷には、ファン層自体の変化が関連しているという。すなわち、従来の日本の女性アイドル文化におけるアイドルファンといえば「ファッションなどに興味の無い男性のアキバ系アイドルオタク」といった印象になりがちであるが、AKB48では握手会や劇場公演などアイドルとファンが直接的に接触する機会が多いこともあって「アイドルからみられる」ことをファンも意識するようになり、見た目にも気をつかう若い男性ファンや女性ファンの割合も増えている。それに呼応するように、擬似恋愛的な歌詞はあまり必要とされなくなり、青春観を疑似体験したり掛け声を通じてステージ上のアイドルと感情を共有できるような楽曲[注 6]が増えているのだという[39]

宇野常寛は、「私」を一人称とした女性目線の歌詞から「僕」を一人称とした男性目線の歌詞への変遷について、アイドルがファンに対して「ここではない、どこか」への憧れを一方的に提示するという超越的アイドルではなく、ファンとアイドルが協力して「いま、ここ」を肯定して実り豊かなものに彩っていくことを志向する内在的アイドルというコンセプトがはっきりと歌詞が反映されはじめたということであると説明している[注 7][41][42]。さらに、男性目線の歌詞の曲と同様に後期になって増え始めた「自己言及的な歌詞」の曲については、AKB48自体が一種の社会現象といえるほどヒットしていったのに伴ってAKB48自身を歌うことがそのまま社会を歌うことにつながり、そしてそのことに対して作詞者である秋元康が自覚的であるがゆえだろうと述べている[43][44]

斎藤環は、秋元康によるAKB48の楽曲の歌詞を「絶望荒野と化したJ-POP業界においてひときわ輝いている」と評価し[45]、「ヤンキー性」の要素が歌詞に織り込まれていることに注目している。それによると、AKB48のメンバー自体に注目してもオタク受けする渡辺麻友とヤンキー受けする板野友美の両者が存在するというようにバランスがとられているが、秋元自身がオタク性とヤンキー性の両方を持った特異なタイプの人間であり、「マジスカロックンロール」「Beginner」など歌詞にはヤンキー特有の刹那主義・反知性主義的な価値観が掲げながらも、同時に自覚的にそういった振る舞いをしているという意識がみられるというバランスが絶妙なのであるという[46]。このような意識は、前述の「サヴァィヴ系/バトルロワイヤル系」の傾向ともつながるものである。

脚本家作詞家佐藤大は、同じく秋元康が手がけたおニャン子クラブの楽曲では言葉遊びや内輪受けを狙った歌詞が多かったのに対し、AKB48の楽曲の歌詞は主観的・直球であると対比し、「自分がどうあるべきか」ということを鼓舞するシステムが内包された歌詞がAKB48のメンバー個人への教育になっていると評している[47]

日本の女性グループアイドル史におけるAKB48[編集]

AKB48の登場より前に、同じく秋元康が1人のスタッフとしてプロデュースに参加しデビューした日本の女性グループアイドルとして、1980年代に活動したおニャン子クラブがある。おニャン子クラブの特徴である、「素人少女をオーディションで選び、50名前後の大人数グループにする」「(うしろゆびさされ組うしろ髪ひかれ隊など)数名のメンバーを選んで派生ユニットとして売り出す」「メンバーと同世代ぐらいの若いファンを主なターゲットする」といった点はAKB48にも受け継がれている[48]。他方、おニャン子クラブは『夕やけニャンニャン』をはじめとするテレビ番組を活動の中心としたのに対してAKB48は専用劇場を持ち劇場公演を主な活動として立ち上げられたプロジェクトであるという点は異なり、おニャン子クラブは番組の視聴率の低下に伴ってデビューから2年ほどで解散したがAKB48は2005年の結成から9年目の2014年現在も活動を継続している[49]。また、おニャン子クラブはメンバーがオーディションを通過してデビューしていくさまをテレビで放送することによって「舞台裏」の様子を視聴者に公開してリアリティをアピールするという手法をとりながらも審査や放送内容を運営サイドがある程度コントロールすることが可能だったのに対して、AKB48では2009年後半頃までそれほど積極的にはテレビ番組に出演しておらず、「会いに行けるアイドル」というコンセプトの通りテレビ番組という中間項をも排除してファンとアイドルの間の距離を極限まで縮めたといえる[50][51]

おニャン子クラブの解散後、決定的な人気を得る女性アイドルがなかなか登場しないアイドル冬の時代や1997年(メジャーデビューは翌1998年)から現在まで活動を継続しているモーニング娘。などのヒットを経て、地下アイドル文化を背景にその手法を導入する形で2005年にAKB48が結成される[52]。AKB48の初期のファンにはモーニング娘。(あるいはそれを含むハロー!プロジェクト)のファンが流入したとみられるという意味で、AKB48が人気を得られた理由としてモーニング娘。が10年以上も解散せずに活動を持続していることがあるという見方もある[53]

2009年頃にAKB48が爆発的にヒットしたのに少し遅れて、日本ではKARA少女時代をはじめとする韓国K-POPガールズユニットが人気を得ている。AKB48が「成長する過程をファンに見せる」ことをコンセプトの1つとしているのに対し[54]、K-POPの女性アイドルユニットの多くはデビューまでの間に数年単位の練習期間を設定しており、初舞台の段階から完成度の高いパフォーマンスを見せられるようになっているという点が異なる[55]。また、ビジュアル面についても、AKB48にはアニメのキャラクターのような幼女的な容姿のメンバーが揃っているのに対し、K-POPアイドルユニットには高身長でモデルのようにスタイルのいいメンバーが揃っており、この相違点の背景には日本のオタク文化ロリコン志向なのに対して韓国では男性・女性ともに芸能人には肉体的な美しさが求められるという国民性の違いもあると考えられる[56]。秋元康自身は、K-POP勢のガールズユニットが常に一定のクオリティを保ち続けられることをプロとして評価できるとしつつ、対照的にAKB48の魅力はどのタイミングでも同じAKB48は存在しないことであると述べている[57]。また、秋元は阿久悠の言葉「スターとは、"手の届く高嶺の花"か、"手の届かない隣のお姉さん"のどちらかである」を引用して、AKB48は後者であるとも述べている[58]

コラムニストの中森明夫は、「アイドルは時代の反映ではなく、時代の先取りである」との持論がAKB48にも適用できるとしている。すなわち、美空ひばり山口百恵松田聖子がそれぞれ「戦後の高度経済成長」「経済の低成長時代」「バブル景気」を先取りしたのと同様に、AKB48は従来的なモデルでは経済復興が困難な日本でいかに楽しむか、というテーマを先取りしていたのだという[59]

展開[編集]

選抜総選挙[編集]

AKB48のニューシングルを歌えるメンバーを選ぶ、ファンによる人気投票で、2009年より毎年恒例で開催されているイベントである。投票資格は、投票券が封入されているシングルCDの購入者や、ファンクラブ会員などに与えられ、その結果として選抜メンバーが選出される。また、上位7位までに入ったメンバーのことを「神7」と呼ぶ[60]

AKB48は人数が多いため、メンバー全員をテレビ番組に出演させるのは困難であり、デビュー当初の頃から10 - 20人前後のメンバーを選抜して出演させている。選抜総選挙が開催されるまでは、プロデューサーの秋元康などのスタッフが、シングル曲ごとに選抜メンバーを選んでいた。しかし、このようなスタッフの判断による選抜メンバーの選出については、メンバーやファンから、「いつもあのメンバーばかり選抜されるのはえこひいきではないか」「なぜあの子は選ばれないのか」といった趣旨の不満が募っていた。また、センターポジション(ステージの前列中央)は前田敦子が務めることが多かったが、これについても「なぜ前田敦子だけがいつもセンターなのか」といった不満があった。そこで、ファンによる人気投票で選抜メンバーやセンターを決めることになったのが、選抜総選挙を始めたきっかけとなった。このように、ファン投票でメンバーの人気を明確に順列化・序列化した日本の女性アイドルグループはAKB48が初めてである。もっとも、秋元康が以前手がけた男性グループ・野猿でも、シングル『太陽の化石』(2000年)の発売直前に、「野猿総選挙」と称したメンバーの人気投票が実施されたことがあったから、これがヒントになった可能性が指摘されている[61]

秋元は、選抜総選挙の意義について次のように語っていた。

「1回やってみて、足の引っ張り合いみたいなことが始まったり、やる気を失っちゃう子がいたりしたら、やめようと思っていたんです。ところが、予想外だったのは、彼女たちに自覚が出てきた。テストなしで全員の個性を伸ばしますよという学校で、みんな自分はそこそこの成績だと自信を持っていたところに校内テストをやって、50番とか200番という順位がわかったようなものです。みんな勉強してたんだ、自分ももっとちゃんと勉強しなくちゃダメだと、自分の位置を知ることができた」[62]

「AKBの女の子たちは、応募した時点で、格差社会の芸能界に入ろうと思ったんです。AKBに受かる受からないという格差があり、入ってからもヒエラルキーがある。(中略)だから、選挙で格差をつけるのはかわいそう、という話にはならない。(中略)もっと言えば、総選挙は僕らの側の親心でもあるんです。『あなたたちは、芸能界を目指し、歌手や女優になりたいんだろう。そこでは歌や踊りや容姿だけじゃない、日常茶飯事にわたってランキングされているんだ』と。歌番組で誰を呼ぼうが、映画の配役をどうしようが、コマーシャルにどのグループを起用しようかと、全てランキングを見ながら選抜していますからね」[63]

(順位の低いメンバーについては、)「昔なら『どうすればいいか、自分で考えなさい』と突き放したのかもしれませんけど、最近はそうもいかず、専門の臨床心理士スクールカウンセラーが何人かで体制を組み、話を聞くようにしています。精神的にも肉体的にも、やっぱりプレッシャーが大きいですから」[64]

候補者資格[編集]

第1回から第4回までは、投票期間にAKB48および姉妹プロジェクトのうちチーム制を導入しているグループのいずれかのグループに所属する(新たに結成されたグループのメンバーや新規加入者は加入後最初に投票権付きシングル予約期間を迎えた回から参加)、研究生を含む全メンバーに与えられる。参加メンバー全員の選挙ポスターと政見放送が製作され、名のとおり総選挙を強く意識したイベントである。

第5回から立候補制を導入。第5回の立候補資格は、2013年3月31日現在で日本国内のAKB48グループ(AKB48、SKE48、NMB48、HKT48)に在籍するメンバーに加えて、日本国外に移籍した元AKB48メンバーおよび過去に4年以上AKB48グループに在籍した元メンバーにも与えられた。第6回の立候補資格は日本国内のAKB48グループに在籍するメンバー(2014年3月22日までに卒業発表をしたメンバーは除く)と、日本国外に移籍した元AKB48メンバー(仲川遥香、近野莉菜)となった。

選挙結果[編集]

第1回 - 第3回は「選抜メンバー」を上位21人とし、22位から40位(第1回は30位)までを「アンダーガールズ」として選出していた。また、選抜メンバーのうち上位12人は特に「メディア選抜」として、テレビ出演時などに優先される権利が与えられていた。

第4回から「メディア選抜」を廃止する一方で、「選抜メンバー」は上位16人とした。17 - 32位を「アンダーガールズ」、33 - 48位を「ネクストガールズ」、49 - 64位を「フューチャーガールズ」として選出して、それぞれカップリング曲を担当することになった。第6回では上記に加えて65 - 80位を「アップカミングガールズ」として選出することになった。

順位は、楽曲における立ち位置にも反映され、最上位をセンターポジションとし、上位から順に前列に立つことができる。アンダーガールズにおいても同様。同数票は同順位とする。どのグループにも入れなかったメンバーは圏外として個々の順位や票数は公表されない。

歴代の選抜総選挙は以下のとおり(括弧内は回数と開催年そして開票会場)。

選抜じゃんけん大会[編集]

選抜総選挙に続いて創設された、2010年から毎年開催されているメンバー選抜イベントである。知名度や実績などを一切考慮せず、全員に平等な勝率が与えられ、結果が偶然によって決まるじゃんけんの結果のみで選抜メンバーが決定する。

選抜総選挙は、メンバーに対するファンの支持によって順位や票数が決まるが、人気投票であるために、テレビなどのマスメディアに露出する機会の多い人気メンバーが有利になりやすいという欠点がある。選抜じゃんけん大会は人気や知名度が低いメンバーにも平等にチャンスを与えるために考案された。

勝負はそれぞれ1回勝負のトーナメント方式で行われ、上位16人が選抜メンバーとなる。総選挙同様、1位になったメンバーがセンターポジションを務め、上位から前列に入る。選抜総選挙と違い、アンダーガールズは選出されない。

参加メンバーは、AKB48の全メンバーで、研究生は予備戦を勝ち抜いたメンバーだけが本戦に参加できる。第2回以降は姉妹ユニット(チーム制を導入している日本国内のユニットのみ)にも出場権が与えられ、予備戦を勝ち抜いたメンバーが本戦に参加した。

歴代の選抜じゃんけん大会は以下のとおり。(括弧内は回数と開催日)

ドラフト会議[編集]

AKB48グループの各チームのメンバーが日本プロ野球ドラフト制を模した方式によって、新規にチームに加入するメンバーを選出するイベント。

日本国外への展開[編集]

AKB48オフィシャルショップ台湾
(台北市・中山地下街)

2007年9月22日には初の日本国外での公演として、チームBが北京の中国芸術研究院で開催された「日中文化人懇談会2007」に参加。

2009年にはパリニューヨークカンヌで、2010年にはロサンゼルスソウルシンガポールモスクワマカオなど、2012年にはワシントンD.C.などでライブを行った。

2011年5月15日より、シンガポールで日本国外で初の定期公演を開始。

2011年12月8日、Google+上での交流サービス「AKB48 on Google+」を開始。メンバーが書き込んだ記事は、英語中国語韓国語タイ語インドネシア語に翻訳されて配信される。

オフィシャルショップ
  • 香港[65](2010年10月24日 - 2014年9月9日)
  • シンガポール(2011年5月14日 - 2012年12月)
  • 台湾(2011年7月23日 - )
  • 中国・上海(2011年11月22日 - )

姉妹プロジェクト[編集]

2008年夏には、名古屋市を拠点とする姉妹ユニット「SKE48」が、2009年夏には、AKB48劇場を本拠地とする第二のグループとして20歳以上のメンバーのみを集めた姉妹ユニット「SDN48(2012年3月に当時の所属メンバー全員が卒業)が、2010年秋には、大阪市難波を拠点とする姉妹ユニット「NMB48」が、2011年秋には福岡市を拠点とする姉妹ユニット「HKT48」がそれぞれ誕生している。また、日本国外でも2011年にインドネシアジャカルタに「JKT48」、2012年には中国上海に「SNH48[66]が誕生。さらに台湾台北に「TPE48[67]を結成することが発表されている。

派生ユニット・ソロなど[編集]

AKB48の所属メンバー数人で結成される派生ユニットもいくつかある。テレビ番組の企画や企業とのコラボレーションタイアップなどで結成された期間限定のものと、特定の企画に拘らず活動するものがある。最初のユニットは、3番目の正規チームであるチームBが結成されてから11か月後の2006年11月にテレビ番組の企画で結成されたほね組 from AKB48で、シングルも発売している。また、特定の企画に拘らず活動したユニットでは、2007年4月に結成されたChocolove from AKB48(活動休止)を皮切りに、ノースリーブス渡り廊下走り隊7(活動休止)、フレンチ・キスNot yetDiVAが結成されており、それぞれシングルやアルバムを発売している。

また、数人のメンバーがアーティストとしてソロの音楽活動を行っている。テレビ番組の企画に基づいたユニットとして2008年10月に大堀恵、以降増田有華奥真奈美がそれぞれシングルを発売した。非企画の活動では、2011年1月に板野友美がシングルを発売したのが最初で、以降前田敦子岩佐美咲渡辺麻友指原莉乃松井咲子河西智美柏木由紀高橋みなみ倉持明日香がシングルまたはアルバムを発売している。

派生ユニットに対して、秋元康がGoogle+上で発足を発表した「部活動」がある。特定の分野の活動に特化しており、2012年4月時点で「美術部」「演劇部」「文芸部」「軽音楽部」「料理部」「自動車部」が活動している。AKB48の公式活動で唯一メンバー自身の意思による参加が認められており、姉妹ユニットのメンバーも入部できる。

慈善活動[編集]

東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の被災者支援を目的としてファンに対して義援金拠出を呼びかけたり、チャリティーソングチャリティーイベントを企画するなどといった活動が実行・企画されている。また、このような義援金プロジェクトが広く社会に支持されているとして、2011年5月から日本赤十字社の活動を広く周知する「赤十字オフィシャルメッセンジャー」に起用された[68][69]

東日本大震災後の2011年5月より、被災者支援のため毎月1回の割合で東北地方各地の被災地にて無料のミニライブと握手会を行っている。ただし、被災地外からファンが集まってしまうことを防ぐため直前まで告知をしておらず、観覧できるのは会場周辺の被災者に限定している。姉妹グループも含めたメンバーの中から毎回6人程度が交代で参加している。

メンバー[編集]

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編組略史[編集]

AKB48の正規メンバーは、原則「チームA」「チームK」「チームB」「チーム4」「チーム8」の5つのチームのうち、どれか一つに所属することとなっている。AKB48劇場での劇場公演は、原則としてチーム単位で行われている。この他、正規メンバーではない「研究生」と呼ばれるメンバーがいる。研究生は、バックダンサーや正規メンバーのアンダーとして公演に出演するが、日によっては研究生が出演者の大半を占める場合もある。

チーム分けについて

各チームへの所属は、結成時からチームB発足までは、加入時期ごとに決められた。

  • 旧チームA:2005年12月8日結成・オープニングメンバーオーディション合格者(オリジナルメンバー)(1期
    • 篠田麻里子は追加加入のため「1.5期」とされるが、一部メディアでは「1期」と記載される場合がある。
  • 旧チームK:2006年4月1日結成・第2期追加メンバーオーディション合格者(2期
  • 旧チームB:2007年4月7日結成・第3期追加メンバーオーディション合格者(3期)と、チームAからの異動者3名

これ以降のオーディションでは、合格者はすべて研究生に所属し、その中から適宜正規メンバーへと昇格してA・K・Bの各チームに所属するようになった。

  • 研究生オーディション合格者:研究生1期=4期・研究生2期=5期・研究生3期=6期、…

※オーディションの詳細は、オーディション内容参照。

2010年施行のチーム体制

2009年8月の日本武道館公演(「AKB104選抜メンバー組閣祭り」)で「新内閣の発足」が発表され、チームA・K・Bのメンバーの組み替えと一部メンバーのSDN48への完全移籍、研究生の大量昇格が行われることになった。当初2009年10月からの予定だったが、度々延期され、2010年になってチームKが3月12日から、チームBが5月21日から、チームAが7月27日からというように約半年かけて段階的に実施したため、移行期間中は新旧両チームの公演に出演する者や、逆に長期間公演に出演できなかった者もいた。

新公演体制とチーム4結成

2009年頃からAKB48のメディア露出増加に伴い、正規メンバーの公演は少なくなり、研究生のみで行われる公演の比率が増える傾向にあった。また、数少なくなっていた正規メンバーの公演日でも、人気メンバーは休演(欠席)することが多くなっていた。その対策として、正規メンバーを従来の48人から増員して、公演に出られるメンバーと控えメンバーをその都度入れ替える計画案が浮上した。その準備段階として2010年12月8日に8名、2011年2月12日に1名がそれぞれ研究生から正規メンバーに昇格することが発表されたが、計画自体が進まなかったこともあり、所属チームについては同時に発表されなかったため、所属チーム決定までの間、暫定的に正規メンバーながら上記各チームのアンダー(不足・休演時の補充メンバー)として、またはチーム研究生公演を中心に出演するという状態だった。

その後計画は変更され、2011年4月8日の公演から演目自体は変わらないものの、各演目名からチーム名を外し、従来のチームごとではなく出演できる者を研究生も含めてその都度組み替えることで、SDN48も含めた4つの公演をバランスよく実施することになった(従来のチーム研究生公演は消滅)。それまでは休演者の発表をしていたが、これ以後は研究生の名前も含めて出演者を発表することになり、16人のうち研究生が過半数だった場合は観覧料金を一律1000円値下げする割引公演とした(研究生公演と同じシステム)。ただし、チームの冠は取り払われたものの、完全なランダムではなく、各演目における従来の主体チームと研究生の合同チームのような形態で実施されている。同年6月6日には前述の所属未定メンバーによるチーム4の結成が発表された。

2011年10月10日からはチーム4 1st Stage「僕の太陽」公演が開始されたが、2012年3月31日をもってSDN48のメンバーが全員卒業したため、4チームによる4公演体制となっている。また、将来的にはチーム8を結成する予定であることが明言されていた[70]

その後、2012年3月のSKE48・松井珠理奈とNMB48・渡辺美優紀のAKB48との兼任が開始している[71]

2012年11月1日施行のチーム体制

2012年8月24日に行われた東京ドーム公演「AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜」の初日において、チーム4を解体してチームA・チームK・チームBの3チーム体制へと再編すること、国内姉妹グループとの間で数名ずつの兼任を行うこと、そして初の海外姉妹グループへの移籍を行うことが発表された[71]。このチーム体制では各チーム16人制が廃止されたが、公演に出演するメンバーは毎回16名の選抜制となり、研究生による欠員補充も行われなくなった。

2012年10月7日に岩手産業文化センターで開催された「『真夏のSounds good !』全国握手会イベント AKB48祭り powered by ネ申テレビ」において、4チーム体制での各公演の千秋楽と新チーム公演について、また2012年10月21日に公式ブログで新チーム公演初日の日程が発表された[72][73]

2012年11月1日から新チーム体制での公演が開始されたが、公演形態は演目毎からチーム毎の公演に戻り、新チーム体制前から研究生公演としても行われていた「僕の太陽」公演が、完全に研究生公演としての位置づけとなった。また、研究生の正規メンバー公演出演も、各チームとも所属メンバーが22人(新体制開始時点)となったことから、新体制発足当初はアンダー出演がなくなり、一部チーム公演で楽曲のバックダンサーとしての出演のみとなったが、2013年5月5日にアンダー出演の復活が発表された[74]

2012年11月19日にはチームキャプテン制を採用して以後のチームA・チームK・チームBについて、それぞれの公式チーム呼称が発表された(下表参照)[75]。2010年までのチームの呼称は2012年11月19日の発表では触れられていないが、公式出版物などでは「初代」と呼ばれている[76][77]

チーム4再結成

2013年8月24日に行われた東京ドーム公演「AKB48・2013真夏のドームツアー 〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜」3日目において、先に昇格した大島涼花(当時チームA配属)を除いて当時研究生だった13期生9名と14期生全員および研究生に降格していた1期生の峯岸の16人の昇格が発表され、その所属先としてチーム4が再結成された。

その後、2013年11月にはオーディションの新たな形態としてAKB48グループ合同で『AKB48グループドラフト会議』を開催したほか[78]、2014年1月からAKB48グループの各チームでペナントレースを実施することを発表した[79]

2014年4月24日施行のチーム体制

2014年2月24日にZepp DiverCity TOKYOで行われた「AKB48グループ 大組閣祭り 〜時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!〜」にて、国内48グループを中心とした新体制が発表された。副キャプテン制度が導入され、各グループ数名の移籍・兼任者が発生したほか、AKB48グループを超えた初の兼任として乃木坂46生駒里奈がAKB48と兼任することなどが発表された。

チーム8

2014年1月のAKB48リクエストアワーで発表されたチーム8は4月3日に結成、5月に活動を開始している[80]。これまでのAKB48とは異なる地域密着の「会いに行くアイドル」をテーマとして掲げ、「TOYOTA×AKB48 Team8 プロジェクト」と題してトヨタ自動車と連携して活動を行うことが発表されている[81]

正規チーム体制の推移と呼称(該当する公演はAKB48の劇場公演参照)
A K B 4 8
初代チームA <凡例> チーム呼称
初代チームK
初代チームB<
「組閣祭り」(2009年8月発表、順次実施)
高橋チームA(第1次) 秋元チームK 柏木チームB (組閣後発足)
初代(大場)チーム4
東京ドーム公演での「組閣」(2012年8月発表、2012年11月1日実施)
篠田チームA 大島チームK 梅田チームB (一旦解体、組閣後発足)
横山チームA 峯岸チーム4(第1次)
「大組閣祭り」(2014年2月発表、2014年4月23日実施)
高橋チームA(第2次) 横山チームK 倉持チームB 峯岸チーム4(第2次)

正規メンバー[編集]

チームA[編集]

チームカラーは「ピンク」。
名前 よみ 生年月日 加入期 所属事務所 昇格日 備考 総選挙
最高
順位
市川愛美 いちかわ まなみ 1999年8月26日(15歳) 15期 AKS 2014年2月24日 -
入山杏奈 いりやま あんな 1995年12月3日(18歳) 10期 太田プロダクション 2011年7月23日 元チーム4(初代) 20位
岩田華怜 いわた かれん 1998年5月13日(16歳) 12期 AKS 2012年3月24日 元チーム4(初代) -
片山陽加 かたやま はるか 1990年5月10日(24歳) 3期 アービング - 卒業予定(時期未定)[82]
元チームB(初代・梅田)
元アトリエ・ダンカン所属
28位
川栄李奈 かわえい りな 1995年2月12日(19歳) 11期 AKS 2012年3月24日 元チーム4(初代) 16位
小嶋菜月 こじま なつき 1995年3月8日(19歳) 11期 AKS 2012年6月24日 元チームB(梅田) -
小嶋陽菜 こじま はるな 1988年4月19日(26歳) 1期 プロダクション尾木 - AKB48最年長
元チームB(梅田)
6位
島崎遥香 しまざき はるか 1994年3月30日(20歳) 9期 ビッグアップル 2010年12月8日 元チーム4(初代)
元チームB(梅田)
7位
高橋みなみ たかはし みなみ 1991年4月8日(23歳) 1期 プロダクション尾木 - AKB48グループ総監督
キャプテン
5位
田北香世子 たきた かよこ 1997年2月13日(17歳) - AKS -[83] AKB48グループドラフト会議2位指名 -
達家真姫宝 たつや まきほ 2001年10月19日(12歳) 15期 AKS 2014年2月24日 2013年10月28日仮研究生より研究生に昇格[84] -
中田ちさと なかた ちさと 1990年10月8日(23歳) 4期 Mousa 2008年10月19日 元チームK(大島)
本名・旧芸名:中田千智
37位
中西智代梨 なかにし ちより 1995年5月12日(19歳) - AKS 元HKT48チームH
2014年4月24日移籍加入
-
中村麻里子 なかむら まりこ 1993年12月16日(20歳) 9期 シンエイV 2010年12月8日 副キャプテン
元チーム4(初代)
元チームB(梅田)
-
西山怜那 にしやま れな 2001年1月14日(13歳) - AKS -[85] AKB48グループドラフト会議1位指名 -
藤田奈那 ふじた なな 1996年12月28日(17歳) 10期 AKS 2012年6月24日 元チームK(大島) -
古畑奈和 ふるはた なお 1996年9月15日(18歳) - AKS - SKE48チームKII兼任
元チームK(大島)
2013年4月28日兼任開始
-
前田亜美 まえだ あみ 1995年6月1日(19歳) 7期 AKS 2010年7月27日 元チームK(大島)
フロスツゥー所属
37位
松井咲子 まつい さきこ 1990年12月10日(23歳) 7期 サムデイ 2010年3月12日 元チームK(秋元) 38位
宮脇咲良 みやわき さくら 1998年3月19日(16歳) - AKS - HKT48チームKIV兼任
2014年4月24日兼任開始
11位
武藤十夢 むとう とむ 1994年11月25日(19歳) 12期 AKS 2012年8月24日 元チームK(大島) 24位
森川彩香 もりかわ あやか 1996年3月24日(18歳) 11期 AKS 2012年6月24日 -
矢倉楓子 やぐら ふうこ 1997年2月24日(17歳) - KYORAKU吉本.ホールディングス - NMB48チームM兼任
2013年4月28日兼任開始
41位

チームK[編集]

チームカラーは「緑」。
名前 よみ 生年月日 加入期 所属事務所 昇格日 備考 総選挙
最高
順位
相笠萌 あいがさ もえ 1998年4月6日(16歳) 13期 AKS 2013年8月24日 元チーム4(峯岸)
DANCE STYLE KIDSモデル元3期生
J☆Dee'Z元メンバー
-
阿部マリア あべ マリア 1995年11月29日(18歳) 10期 ジャパン・ミュージックエンターテインメント 2011年7月23日 元チーム4(初代) -
石田晴香 いしだ はるか 1993年12月2日(20歳) 5期 ホリプロ 2010年5月21日 元チームB(柏木・梅田) 27位
岩佐美咲 いわさ みさき 1995年1月30日(19歳) 7期 長良プロダクション 2010年7月27日 元チームA(高橋)
元チームB(梅田)
元プロダクション尾木所属
33位
内田眞由美 うちだ まゆみ 1993年12月27日(20歳) 5期 AKS 2010年3月12日 Mousa所属 -
北原里英 きたはら りえ 1991年6月24日(23歳) 5期 太田プロダクション 2008年7月30日 副キャプテン
元チームA(初代)
元チームB(柏木)
元SKE48チームS兼任[注 8]
13位
小嶋真子 こじま まこ 1997年5月30日(17歳) 14期 AKS 2013年8月24日 元チーム4(峯岸) 36位
兒玉遥 こだま はるか 1996年9月19日(17歳) - AKS - HKT48チームH兼任
元チームA(横山)
2013年4月28日兼任開始
21位
小林香菜 こばやし かな 1991年5月17日(23歳) 2期 フレイヴ エンターテインメント - 元チームB(柏木) 41位
後藤萌咲 ごとう もえ 2001年5月20日(13歳) - AKS [86] AKB48グループドラフト会議1位指名 -
島田晴香 しまだ はるか 1992年12月16日(21歳) 9期 フレイヴ エンターテインメント 2010年12月8日 元チーム4(初代)
元チーム4キャプテン代行[87]
-
下口ひなな しもぐち ひなな 2001年7月19日(13歳) - AKS [88] AKB48グループドラフト会議2位指名 -
鈴木紫帆里 すずき しほり 1994年2月17日(20歳) 11期 AKS 2011年5月21日 元7期生
元チームB(柏木)
-
鈴木まりや すずき まりや 1991年4月29日(23歳) 7期 フレイヴ エンターテインメント 2010年5月21日 SNH48チームSII兼任
2013年4月28日兼任開始
元チームB(柏木)
元チームA(横山)
元ドレスコード所属
-
田野優花 たの ゆうか 1997年3月7日(17歳) 12期 AKS 2012年3月24日 元チーム4(初代)
元チームA(横山)
38位
永尾まりや ながお まりや 1994年3月10日(20歳) 9期 アービング 2010年12月8日 元チーム4(初代) 35位
松井珠理奈 まつい じゅりな 1997年3月8日(17歳) - AKS - SKE48チームS兼任
2012年3月24日兼任開始
4位
宮崎美穂 みやざき みほ 1993年7月30日(21歳) 5期 ホリプロ 2008年7月13日 元チームA(初代)
元チームB(柏木)
18位
山本彩 やまもと さやか 1993年7月14日(21歳) - KYORAKU吉本.ホールディングス - NMB48チームN兼任
2014年4月24日兼任開始
6位
湯本亜美 ゆもと あみ 1997年10月3日(16歳) 15期 AKS 2014年2月24日 -
横山由依 よこやま ゆい 1992年12月8日(21歳) 9期 太田プロダクション 2010年10月10日 キャプテン
元チームA(横山)
元チームAキャプテン
元NMB48チームN兼任
13位

チームB[編集]

チームカラーは「青」。
名前 よみ 生年月日 加入期 所属事務所 昇格日 備考 総選挙
最高
順位
生駒里奈 いこま りな 1995年12月29日(18歳) - 乃木坂46合同会社 - 乃木坂46兼任
2014年4月24日兼任開始
14位
伊豆田莉奈 いずた りな 1995年11月26日(18歳) 10期 AKS 2012年6月24日 元チームA(横山) -
内山奈月 うちやま なつき 1995年9月25日(18歳) 14期 AKS 2013年8月24日 元チーム4(峯岸) 63位
梅田綾乃 うめた あやの 1999年3月20日(15歳) 13期 AKS 2013年8月24日 元チーム4(峯岸) -
大島涼花 おおしま りょうか 1998年10月21日(15歳) 13期 AKS 2012年8月24日 元チームA(横山) 80位
大家志津香 おおや しづか 1991年12月28日(22歳) 4期 ワタナベエンターテインメント 2010年7月27日 副キャプテン
元チームA(高橋)
29位
大和田南那 おおわだ なな 1999年9月15日(15歳) 15期 AKS 2014年2月24日 -
小笠原茉由 おがさわら まゆ 1994年4月11日(20歳) - KYORAKU吉本.ホールディングス - 元NMB48チームN
2014年4月24日移籍加入
54位
柏木由紀 かしわぎ ゆき 1991年7月15日(23歳) 3期 ワタナベエンターテインメント - NMB48チームN兼任
元チームBキャプテン
3位
川本紗矢 かわもと さや 1998年8月31日(16歳) - AKS -[89] AKB48グループドラフト会議2位指名 -
倉持明日香 くらもち あすか 1989年9月11日(25歳) 4期 ワタナベエンターテインメント 2008年3月4日 キャプテン
元チームK(初代・大島)
元チームA(高橋)
21位
高城亜樹 たかじょう あき 1991年10月3日(22歳) 6期 ワタナベエンターテインメント 2008年12月29日 元チームA(初代・高橋)
元JKT48チームJ兼任
2013年4月28日兼任再加入
12位
高橋朱里 たかはし じゅり 1997年10月3日(16歳) 12期 AKS 2012年3月24日 元チーム4(初代)
元チームA(横山)
28位
竹内美宥 たけうち みゆ 1996年1月12日(18歳) 9期 オー・エンタープライズ 2010年12月8日 元チーム4(初代) -
田名部生来 たなべ みく 1992年12月2日(21歳) 3期 Mousa - 元チームK(秋元) 71位
朝長美桜 ともなが みお 1998年5月17日(16歳) - AKS - HKT48チームKIV兼任
2014年4月24日兼任開始
27位
名取稚菜 なとり わかな 1995年6月7日(19歳) 11期 AKS 2012年6月24日 -
野澤玲奈 のざわ れな 1998年5月6日(16歳) - AKS - 元チームK(大島)
元JKT48チームJ兼任
2013年6月18日兼任加入
-
橋本耀 はしもと ひかり 1997年6月17日(17歳) 14期 AKS 2013年8月24日 元チーム4(峯岸) -
平田梨奈 ひらた りな 1998年7月16日(16歳) 12期 AKS 2013年4月28日 元チームK(大島) -
福岡聖菜 ふくおか せいな 2000年8月1日(14歳) 15期 AKS 2014年2月24日 -
横島亜衿 よこしま あえり 1999年12月17日(14歳) - AKS -[90] AKB48グループドラフト会議1位指名 -
渡辺麻友 わたなべ まゆ 1994年3月26日(20歳) 3期 プロダクション尾木 - 元チームA(横山) 1位

チーム4[編集]

チームカラーは「黄色」。
名前 よみ 生年月日 加入期 所属事務所 昇格日 備考 総選挙
最高
順位
岩立沙穂 いわたて さほ 1994年10月4日(19歳) 13期 AKS 2013年8月24日 66位
大川莉央 おおかわ りお 2001年3月1日(13歳) 15期 AKS 2014年2月24日 2013年10月28日仮研究生より研究生に昇格[84] -
大森美優 おおもり みゆう 1998年9月3日(16歳) 12期 AKS 2013年4月28日 元チームB(梅田) -
岡田彩花 おかだ あやか 1998年11月6日(15歳) 13期 AKS 2013年8月24日 -
岡田奈々 おかだ なな 1997年11月7日(16歳) 14期 AKS 2013年8月24日 51位
加藤玲奈 かとう れな 1997年7月10日(17歳) 10期 AKS 2012年3月24日 元チームB(梅田) 32位
木﨑ゆりあ きざき ゆりあ 1996年2月11日(18歳) - AKS - 副キャプテン
元SKE48チームS
2014年4月24日移籍加入
22位
北澤早紀 きたざわ さき 1997年6月5日(17歳) 13期 AKS 2013年8月24日 -
小谷里歩 こたに りほ 1994年8月24日(20歳) KYORAKU吉本.ホールディングス - NMB48チームN兼任
2014年4月24日再兼任開始
元チームA(篠田)
61位
小林茉里奈 こばやし まりな 1996年2月24日(18歳) 10期 AKS 2012年6月24日 元チームA(横山) -
込山榛香 こみやま はるか 1998年9月12日(16歳) 15期 AKS 2014年2月24日 -
佐々木優佳里 ささき ゆかり 1995年8月28日(19歳) 12期 AKS 2013年4月28日 元チームA(横山) 47位
佐藤妃星 さとう きあら 2000年8月11日(14歳) 15期 AKS 2014年2月24日 -
篠崎彩奈 しのざき あやな 1996年1月8日(18歳) 13期 AKS 2013年8月24日 -
渋谷凪咲 しぶや なぎさ 1996年8月25日(18歳) - KYORAKU吉本.ホールディングス - NMB48チームBII兼任
2014年4月24日兼任開始
-
髙島祐利奈 たかしま ゆりな 1997年5月24日(17歳) 13期 AKS 2013年8月24日 -
土保瑞希 つちやす みずき 1996年10月5日(17歳) 15期 AKS 2014年2月24日 -
西野未姫 にしの みき 1999年4月4日(15歳) 14期 AKS 2013年8月24日 62位
前田美月 まえだ みつき 1998年10月5日(15歳) 14期 AKS 2013年8月24日 -
峯岸みなみ みねぎし みなみ 1992年11月15日(21歳) 1期 プロダクション尾木 2013年8月24日 キャプテン
元チームA(初代)
元チームK(秋元)
元チームB(梅田途中)
2013年2月に研究生に降格
14位
向井地美音 むかいち みおん 1998年1月29日(16歳) 15期 AKS 2014年2月24日 セントラル子供タレントイー・コンセプト所属 -
村山彩希 むらやま ゆいり 1997年6月15日(17歳) 13期 AKS 2013年8月24日 スマイルモンキー所属
姉は元子役の村山栞妃
-
茂木忍 もぎ しのぶ 1997年2月16日(17歳) 13期 AKS 2013年8月24日 -

チーム8[編集]

チーム8は、トヨタ自動車の全面サポートを受けて活動しており、グループ内で唯一、チーム単独の公式サイトがある。

名前 よみ 生年月日 加入期 所属事務所 昇格日 備考 総選挙
最高
順位
阿部芽唯 あべ めい 2001年2月9日(13歳) - AKS - 島根県選出 -
岩﨑萌花 いわさき もえか 2000年4月24日(14歳) - AKS - 長崎県選出 -
太田奈緒 おおた なお 1994年12月5日(19歳) - AKS - 京都府選出 -
大西桃香 おおにし ももか 1997年9月20日(16歳) - AKS - 奈良県選出 -
岡部麟 おかべ りん 1996年11月7日(17歳) - AKS - 茨城県選出 -
小栗有以 おぐり ゆい 2001年12月26日(12歳) - AKS - 東京都選出 -
小田えりな おだ えりな 1997年4月25日(17歳) - AKS - 神奈川県選出 -
北玲名 きた れいな 1996年4月7日(18歳) - AKS - 石川県選出
iDOL Street w-Street NAGOYA
-
行天優莉奈 ぎょうてん ゆりな 1999年3月14日(15歳) - AKS - 香川県選出 -
倉野尾成美 くらのお なるみ 2000年11月8日(13歳) - AKS - 熊本県選出 -
近藤萌恵里 こんどう もえり 1997年4月25日(17歳) - AKS - 長野県選出 -
坂口渚沙 さかぐち なぎさ 2000年12月23日(13歳) - AKS - 北海道選出 -
佐藤朱 さとう あかり 1996年11月9日(17歳) - AKS - 宮城県選出 -
佐藤栞 さとう しおり 1998年2月3日(16歳) - AKS - 新潟県選出 -
佐藤七海 さとう ななみ 2000年1月19日(14歳) - AKS - 岩手県選出 -
下尾みう したお みう 2001年4月3日(13歳) - AKS - 山口県選出 -
清水麻璃亜 しみず まりあ 1997年9月29日(16歳) - AKS - 群馬県選出 -
下青木香鈴 しもあおき かりん 2000年10月28日(13歳) - AKS - 鹿児島県選出 -
高岡薫 たかおか かおる 2000年11月29日(13歳) - AKS - 愛媛県選出 -
髙橋彩音 たかはし あやね 1997年12月30日(16歳) - AKS - 埼玉県選出 -
谷優里 たに ゆうり 1999年7月19日(15歳) - AKS - 広島県選出
アクターズスクール広島24期生
-
谷川聖 たにかわ ひじり 2000年12月26日(13歳) - AKS - 秋田県選出 -
長久玲奈 ちょう くれな 2000年5月11日(14歳) - AKS - 福井県選出 -
中野郁海 なかの いくみ 2000年8月20日(14歳) - AKS - 鳥取県選出 -
永野芹佳 ながの せりか 2001年3月27日(13歳) - AKS - 大阪府選出
キッズモデル
エイベックス・アーティストアカデミー大阪校出身
「キラットエンタメチャレンジ avexキッズコンテスト」モデル部門maria賞受賞(2009年)
「キラット☆エンタメチャレンジコンテスト」モデル部門RONI賞受賞(2010年)
スター☆ドラフト会議」スター候補生
元「We Can☆」We Can☆47(3期生)
-
橋本陽菜 はしもと はるな 2000年5月25日(14歳) - AKS - 富山県選出 -
服部有菜 はっとり ゆうな 2001年3月30日(13歳) - AKS - 岐阜県選出 -
濱咲友菜 はま さゆな 2001年8月20日(13歳) - AKS - 滋賀県選出 -
濱松里緒菜 はままつ りおな 1995年7月28日(19歳) - AKS - 徳島県選出 -
早坂つむぎ はやさか つむぎ 2001年5月12日(13歳) - AKS - 山形県選出 -
左伴彩佳 ひだりとも あやか 1998年7月29日(16歳) - AKS - 山梨県選出 -
人見古都音 ひとみ ことね 2001年1月19日(13歳) - AKS - 岡山県選出 -
廣瀬なつき ひろせ なつき 1997年6月9日(17歳) - AKS - 高知県選出 -
福地礼奈 ふくち れな 1996年5月2日(18歳) - AKS - 佐賀県選出 -
藤村菜月 ふじむら なつき 1997年5月25日(17歳) - AKS - 愛知県選出 -
本田仁美 ほんだ ひとみ 2001年10月6日(12歳) - AKS - 栃木県選出 -
宮里莉羅 みやざと りら 2002年3月30日(12歳) - AKS - 沖縄県選出
AKB48および48グループ最年少
-
舞木香純 もうぎ かすみ 1997年4月28日(17歳) - AKS - 福島県選出 -
森脇由衣 もりわき ゆい 1998年2月28日(16歳) - AKS - 福岡県選出 -
谷口もか やぐち もか 2001年5月28日(13歳) - AKS - 宮崎県選出 -
山田菜々美 やまだ ななみ 1999年2月9日(15歳) - AKS - 兵庫県選出 -
山本亜依 やまもと あい 1995年8月31日(19歳) - AKS - 三重県選出 -
山本瑠香 やまもと るか 2000年10月10日(13歳) - AKS - 和歌山県選出 -
横道侑里 よこみち ゆり 2000年10月23日(13歳) - AKS - 静岡県選出 -
横山結衣 よこやま ゆい 2001年2月22日(13歳) - AKS - 青森県選出 -
吉川七瀬 よしかわ ななせ 1998年7月21日(16歳) - AKS - 千葉県選出 -
吉野未優 よしの みゆ 2000年2月16日(14歳) - AKS - 大分県選出 -

研究生[編集]

正規メンバーではないためチームカラーは定められていないが、公式サイトに使用されているロゴは「赤」で表記されている。なお、初代チーム4結成以前は「黄色」が用いられることが多かった。
名前 よみ 生年月日 加入期 所属事務所 備考 総選挙
最高
順位
飯野雅 いいの みやび 1997年9月29日(16歳) 15期 AKS 2014年4月14日仮研究生より研究生に昇格[91] -
谷口めぐ たにぐち めぐ 1998年11月12日(15歳) 2014年4月14日仮研究生より研究生に昇格[91] -

元メンバー[編集]

  • 選抜総選挙での最高順位はAKB48在籍時点での最高順位である。

元正規メンバー[編集]

名前 よみ 生年月日 加入期 最終在籍日 最終
所属
現所属事務所 備考 総選挙
最高
順位
宇佐美友紀 うさみ ゆき 1984年12月6日(29歳) 1期 2006年3月31日 A バスプ
上村彩子 うえむら あやこ 1986年2月7日(28歳) 2期 2006年6月17日 K - 脱退
オフィス ワタナベ所属
折井あゆみ おりい あゆみ 1985年7月20日(29歳) 1期 2007年1月25日 A フレイヴ エンターテインメント
高田彩奈 たかだ あやな 1988年7月21日(26歳) 2期 2007年6月22日 K - 妹は高田志織(元SKE48)
今井優 いまい ゆう 1985年4月17日(29歳) 2期 K - ヴァーサタイルエンタテインメント所属
星野みちる ほしの みちる 1985年11月19日(28歳) 1期 2007年6月26日 A - 旧芸名:Michiru
Artist Ralations所属
渡邊志穂 わたなべ しほ 1987年10月25日(26歳) 1期 2007年10月2日 B プラチナムプロダクション 元チームA(初代途中)
現芸名:渡辺志穂
増山加弥乃 ますやま かやの 1994年2月10日(20歳) 1期 2007年11月30日 A - 現芸名:加弥乃
パーフィットプロダクション所属
井上奈瑠 いのうえ なる 1991年12月18日(22歳) 3期 2008年9月29日 B -
大江朝美 おおえ ともみ 1989年6月15日(25歳) 1期 2008年11月23日 A 劇団FREESIZE
駒谷仁美 こまたに ひとみ 1988年12月16日(25歳) 1期 A サンミュージックブレーン 後にSDN48に加入
戸島花 とじま はな 1988年7月11日(26歳) 1期 A ドレスコード 後にSDN48に加入
プラチカ所属
中西里菜 なかにし りな 1988年6月26日(26歳) 1期 A - BELLTECH所属
後の芸名:やまぐちりこ
成田梨紗 なりた りさ 1991年3月1日(23歳) 1期 A オフィス斬
野口玲菜 のぐち れいな 1993年4月15日(21歳) 3期 2009年2月1日 B -
松岡由紀 まつおか ゆき 1987年10月7日(26歳) 3期 B - 元オフィス斬所属
川崎希 かわさき のぞみ 1987年8月23日(27歳) 1期 2009年2月27日 A ワタナベエンターテインメント スカイコーポレーション所属
株式会社ANTI MINSS代表取締役
早乙女美樹 さおとめ みき 1991年6月22日(23歳) 3期 2009年4月18日 - 元チームB(初代)
2009年1月25日降格[92]
大島麻衣 おおしま まい 1987年9月11日(27歳) 1期 2009年4月26日 A ホリプロ
早野薫 はやの かおる 1992年12月12日(21歳) 2期 K センスアップ 2012年7月から、早乃香織の別名で歌手活動[注 9]
成瀬理沙 なるせ りさ 1993年8月13日(21歳) 4期 2009年5月24日 K エムズファクトリー
業務提携:バースエンターテインメント
なないろファンタジーのメンバー
(グループでの活動は休止中)
佐伯美香 さえき みか 1989年10月29日(24歳) 4期 2009年8月23日 B - -
大堀恵 おおほり めぐみ 1983年8月25日(31歳) 2期 2010年2月21日 K ホリプロ SDN48へ移籍(1期生)
旧芸名:松嶋めぐみ・大堀めしべ
24位
野呂佳代 のろ かよ 1983年10月28日(30歳) 2期 K 太田プロダクション SDN48へ移籍
旧芸名:朝倉佳代
-
浦野一美 うらの かずみ 1985年10月23日(28歳) 1期 2010年4月16日 B プロダクション尾木 元チームA(初代途中)
SDN48へ移籍
後に渡り廊下走り隊7に暫定加入
17位
小原春香 こはら はるか 1988年4月12日(26歳) 5期 B マグニファイ SDN48へ移籍 -
佐藤由加理 さとう ゆかり 1988年11月22日(25歳) 1期 2010年5月27日 A 芸映プロダクション SDN48へ移籍
アーティストハウス・ピラミッド所属
15位
小野恵令奈 おの えれな 1993年11月26日(20歳) 2期 2010年9月27日 K - 太田プロダクション所属
レプロエンタテインメント所属
11位
奥真奈美 おく まなみ 1995年11月22日(18歳) 2期 2011年6月19日 B - 元チームK(初代)
office48所属
-
森杏奈 もり あんな 1994年3月21日(20歳) 9期 2011年9月2日 4 - -
平嶋夏海 ひらじま なつみ 1992年5月28日(22歳) 1期 2012年2月5日 B プロダクション尾木 元チームA(初代途中) 26位
米沢瑠美 よねざわ るみ 1991年6月6日(23歳) 3期 K - 元チームB(初代)
アーティストハウス・ピラミッド所属
エムズエンタープライズ所属
22位
指原莉乃 さしはら りの 1992年11月21日(21歳) 5期 2012年6月16日 A 太田プロダクション 元チームB(初代)
元チームA(高橋)
HKT48チームHへ移籍
4位
前田敦子 まえだ あつこ 1991年7月10日(23歳) 1期 2012年8月27日 A 太田プロダクション 1位
光宗薫 みつむね かおる 1993年4月26日(21歳) 13期 2012年10月24日 [注 10] フレイヴ エンターテインメント 2012年8月24日に昇格[71] -
多田愛佳 おおた あいか 1994年12月8日(19歳) 3期 2012年10月31日 A プロダクション尾木 元チームB(初代)
HKT48チームHへ移籍
20位
仲川遥香 なかがわ はるか 1992年2月10日(22歳) 3期 A プロダクション尾木 元チームB(初代)
JKT48チームJへ移籍
20位
佐藤夏希 さとう なつき 1990年7月1日(24歳) 2期 2012年11月30日 A - 元チームK(初代)
元チームB(柏木)
元ワタナベエンターテインメント所属
ネイルサロン「Cee my Nail」オーナー
-
増田有華 ますだ ゆか 1991年8月3日(23歳) 2期 2012年12月17日 K フレイヴ エンターテインメント 元チームB(柏木) 20位
仲谷明香 なかや さやか 1991年10月15日(22歳) 3期 2013年3月6日 K アミュレート 元チームB(初代)
元チームA(高橋)
元Mousa所属
36位
仁藤萌乃 にとう もえの 1992年7月22日(22歳) 5期 2013年4月28日 A ホリプロ 元チームB(初代)
元チームK(秋元)
29位
石田安奈 いしだ あんな 1996年5月27日(18歳) - B AKS 2012年11月1日から兼任解除までSKE48チームKII兼任 -
河西智美 かさい ともみ 1991年11月16日(22歳) 2期 2013年5月3日 A ホリプロ 元チームK(初代)
元チームB(柏木)
10位
宮澤佐江 みやざわ さえ 1990年8月13日(24歳) 2期 2013年6月24日 K フレイヴ エンターテインメント 2012年11月1日にSNH48へ移籍
2013年4月28日から兼任解除までSNH48兼任[93]
2014年4月24日付でSKE48・チームS兼任(現・リーダー)
9位
松原夏海 まつばら なつみ 1990年6月19日(24歳) 2期 2013年7月7日 K プロダクション尾木 元チームA(高橋) 30位
中塚智実 なかつか ともみ 1993年6月18日(21歳) 5期 A ドレスコード 元チームB(初代)
元チームK(秋元)
-
小森美果 こもり みか 1994年7月19日(20歳) 7期 B - 元プロダクション尾木所属 30位
篠田麻里子 しのだ まりこ 1986年3月11日(28歳) 1.5期 2013年7月22日 A サムデイ 元チームAキャプテン 3位
板野友美 いたの ともみ 1991年7月3日(23歳) 1期 2013年8月27日 K ホリプロ 元チームA(初代) 4位
秋元才加 あきもと さやか 1988年7月26日(26歳) 2期 2013年8月28日 K フレイヴ エンターテインメント 元チームKキャプテン 12位
仲俣汐里 なかまた しおり 1992年7月25日(22歳) 10期 2013年9月23日 A - 元チーム4(初代)
元ワタナベエンターテインメント所属
-
佐藤亜美菜 さとう あみな 1990年10月16日(23歳) 4期 2014年1月15日 K 大沢事務所 2014年6月29日までは握手会のみ参加予定[94][95][注 11]
元チームA(初代)
元チームB(柏木)
アトリエ・ダンカン所属
8位
菊地あやか きくち あやか 1993年6月30日(21歳) 7期 2014年4月21日 A プロダクション尾木 2014年9月23日までは握手会のみ参加予定[96]
元3期生
元チームB(初代)
元チームK(秋元)
本名・旧芸名:菊地彩香
51位
野中美郷 のなか みさと 1991年4月20日(23歳) 6期 2014年4月22日 B - 2014年9月23日までは握手会のみ参加予定[97]
元チームK(秋元)
元プロダクション尾木所属
-
佐藤すみれ さとう すみれ 1993年11月20日(20歳) 7期 2014年4月23日 A ホリプロ 元チームB(柏木)
SKE48チームEへ移籍
31位
近野莉菜 ちかの りな 1993年4月23日(21歳) 5期 K イトーカンパニー 元チームB(柏木)
JKT48チームKIIIへ移籍
-
市川美織 いちかわ みおり 1994年2月12日(20歳) 10期 B プロダクション尾木 元チーム4(初代)
NMB48チームBIIへ移籍
元NMB48チームN兼任
39位
梅田彩佳 うめだ あやか 1989年1月3日(25歳) 2期 B フレイヴ エンターテインメント 元チームK(初代・秋元)
前チームBキャプテン
NMB48チームBIIへ移籍
16位
大場美奈 おおば みな 1992年4月3日(22歳) 9期 B ジャパン・ミュージックエンターテインメント 元チーム4(初代)
元チーム4キャプテン
謹慎経験あり[98][99]
元SKE48チームKII兼任
SKE48チームKIIへ移籍
35位
藤江れいな ふじえ れいな 1994年2月1日(20歳) 4期 B イトーカンパニー 元チームA(初代)
元チームK(秋元)
NMB48チームMへ移籍
32位
山内鈴蘭 やまうち すずらん 1994年12月8日(19歳) 9期 B ホリプロ 元チーム4(初代)
SKE48チームSへ移籍
36位
渡辺美優紀 わたなべ みゆき 1993年9月19日(20歳) - B KYORAKU吉本.ホールディングス 2012年3月24日から兼任解除までチームN兼任
SKE48チームSへ兼任変更
15位
大島優子 おおしま ゆうこ 1988年10月17日(25歳) 2期 2014年6月9日 K 太田プロダクション 前チームKキャプテン 1位
奥洞千捺 おくぼら ちなつ 1998年9月10日(16歳) - 2014年6月18日 8 - 岐阜県選出 -
塚本まり子 つかもと まりこ 1976年7月16日(38歳) - 2014年9月1日 [注 12] - 大人AKB48として期間限定で活動(任期満了) -

元研究生・候補生[編集]

名前 よみ 生年月日 加入期 最終在籍日 現所属事務所 備考 総選挙
最高
順位
磯怜奈 いそ れいな 1992年8月10日(22歳) 3期 2006年12月19日 - 研究生経験なし
大塚亜季 おおつか あき 1989年2月7日(25歳) 3期 - 研究生経験なし
坂田涼 さかた りょう 1990年3月18日(24歳) 3期 - 研究生経験なし
藤島マリアチカ ふじしま マリアチカ 1990年4月28日(24歳) 3期 ポセイドンエンタテインメント
EAST HOUSE
現芸名:マリアチカ
プレアデスマリーのメンバー[100]
研究生経験なし
堀江聖夏 ほりえ みな 1993年7月14日(21歳) 3期 - 旧芸名:聖夏
研究生経験なし
飯沼友里奈 いいぬま ゆりな 1990年4月30日(24歳) 4期 2007年11月15日 -
金子智美 かねこ さとみ 1989年12月22日(24歳) 4期 - 元オフィス斬所属
現芸名:金子さとみ
小塚里菜 こづか りな 1993年5月22日(21歳) 4期 -
吉岡沙葵 よしおか さき 1984年9月1日(30歳) 4期 -
渡辺茉莉絵 わたなべ まりえ 1991年1月18日(23歳) 4期 DCM
出口陽 でぐち あき 1988年3月14日(26歳) 4期 2007年11月26日 - 後にSKE48に加入
山田みずき やまだ みずき 1988年7月28日(26歳) 5期 2007年12月8日以前 - AKBN0(卒業後)
日テレジェニック2013候補生
西澤沙羅 にしざわ さら 1992年5月14日(22歳) 6期 2008年7月31日 - 横浜美少女図鑑掲載経験あり[101]
中西優香 なかにし ゆうか 1989年1月24日(25歳) 4期 2008年8月26日 AKS SKE48に移籍
片野友里恵 かたの ゆりえ 1990年4月29日(24歳) 6期 2008年8月31日 - 本名:片野友理恵
アヴィラ所属[102]
石黒莉美 いしぐろ れみ 1991年5月23日(23歳) 7期 2009年1月16日付 - 本名:前田莉美[102]
有馬優茄 ありま ゆか 1991年2月18日(23歳) 5期 2009年1月19日 -
鈴木菜絵 すずき なえ 1992年12月18日(21歳) 4期 LIFE MUSIC ARTS CORP.
冨田麻友 とみた まゆ 1993年1月25日(21歳) 5期 - Jolly Roger所属
畑山亜梨紗 はたやま ありさ 1991年2月11日(23歳) 5期 BLUE ROSE
瓜屋茜 うりや あかね 1992年8月24日(22歳) 4期 2009年4月26日 - ビーマス所属
上遠野瑞穂 かとおの みずほ 1991年11月30日(22歳) 7期 2009年6月9日 アクアルナ・エンターテイメント 現芸名:愛迫みゆ
愛乙女★DOLLのメンバー
-
小松瑞希 こまつ みずき 不明[103] 8期 2009年7月14日付 - -
林彩乃 はやし あやの 1993年5月31日(21歳) 7期 2009年7月18日付 プラチナム・パスポート 現芸名:林あやの
persolateのメンバー
日テレジェニック2013候補生
-
西川七海 にしかわ ななみ 1993年7月3日(21歳) 8期 2009年7月25日 - Popteenの読者モデル(卒業後)
乃木坂46二期生(卒業後)
-
浅居円 あさい まどか 1991年7月28日(23歳) 8期 2009年12月4日 N&S PROMOTION -
石井彩夏 いしい あやか 1991年6月24日(23歳) 8期 - -
石部郁 いしべ あや 1991年2月6日(23歳) 8期 DIMENSION 現芸名:石部アヤ -
郭グレース かく グレース 1994年4月29日(20歳) 8期 - -
小水七海 こみず ななみ 1995年7月13日(19歳) 8期 - -
坂本莉央 さかもと りお 1995年6月6日(19歳) 8期 アーティストボックス
業務提携:Yell
Barbeeのメンバー[104]
日テレジェニック2014候補生
-
杉山未来 すぎやま みく 1995年12月12日(18歳) 8期 - -
冨手麻妙 とみて あみ 1994年3月17日(20歳) 8期 レジェンド・タレント・エージェンシー -
三木にこる みき にこる 1995年6月28日(19歳) 8期 オフィスコットン
提携:カザミアエンターテイメント
-
村中聡美 むらなか さとみ 1988年6月5日(26歳) 8期 - 元4期生 -
伊藤彩夏 いとう あやか 1993年6月21日(21歳) 9期 2010年1月6日付 - 旧芸名:南亜弥伽 -
今井悠理枝 いまい ゆりえ 1994年4月30日(20歳) 8期 2010年2月1日付 - -
石黒貴己 いしぐろ あつき 1993年9月24日(20歳) 9期 2010年6月20日 - 旧芸名:石黒アツキ 40位
絹本桃子 きぬもと ももこ 1995年3月28日(19歳) 9期 - -
藤本紗羅 ふじもと さら 1997年3月23日(17歳) 9期 - 元4期生 -
高松恵理 たかまつ えり 1992年12月25日(21歳) 9期 - 高松あいは従姉 -
植木あさ香 うえき あさか 1995年5月17日(19歳) 8期 2010年7月6日付 - 千葉美少女図鑑掲載経験あり[105] -
岩崎仁美 いわさき ひとみ 1996年3月19日(18歳) 10期 2010年10月5日 - -
佐野友里子 さの ゆりこ 1992年1月22日(22歳) 8期 アクアルナ・エンターテイメント 愛乙女★DOLLのメンバー[106] -
豊田早姫 とよだ さき 1993年9月8日(21歳) 11期 2010年10月23日付 スパイラル・エンタテインメント オレンヂの元メンバー
Power Spotのメンバー
-
岡﨑ちなみ おかざき ちなみ 1992年5月28日(22歳) 11期 2010年10月27日付 ねがいごとの元メンバー -
川上麻里奈 かわかみ まりな 1996年5月21日(18歳) 11期 2010年12月3日付 - Power Spot・ねがいごとの元メンバー
元スパイラル・エンタテインメント所属
-
金沢有希 かなざわ ゆうき 1993年5月1日(21歳) 10期 2011年2月20日付 エイベックス・マネジメント 現芸名:金澤有希
GEMe-Street SAPPORO)のメンバー[107]
-
牛窪紗良 うしくぼ さら 1995年2月15日(19歳) 11期 2011年6月19日付 - -
山口菜有 やまぐち なう 1994年1月19日(20歳) 11期 - -
鈴木里香 すずき りか 1997年1月10日(17歳) 12期 2012年3月31日付 - -
雨宮舞夏 あめみや まいか 1997年6月29日(17歳) 13期 2012年8月5日付 - -
北汐莉 きた しおり 1998年12月1日(15歳) 13期 - -
長谷川晴奈 はせがわ はるな 1997年7月1日(17歳) 13期 - -
森山さくら もりやま さくら 1998年4月14日(16歳) 13期 - -
渡邊寧々 わたなべ ねね 1998年1月30日(16歳) 13期 - -
サイード横田絵玲奈 サイードよこた えれな 1997年4月15日(17歳) 12期 2012年10月7日 - 姉はロンドンオリンピック代表のサイード横田仁奈[108] -
江口愛実 えぐち あいみ 1995年2月11日(19歳)[注 13] 12.5期 2013年5月8日[注 14] - CG合成によるバーチャルアイドル -

オーディション[編集]

出演と作品[編集]

AKB48の受容・ブームの論評[編集]

ポップカルチャー的類型化[編集]

経済学者の田中秀臣や評論家の宇野常寛らは、2000年代以降の日本のポップカルチャー批評で用いられているコンテンツの類型化をAKB48に当てはめている。

田中は、ファンがメンバーのブログを読みコメントすることは、ファンがメンバーの「小さな私的物語」に自己を接続しようとしている、つまり「セカイ系」的な行動だと指摘した[109]。さらに、選抜総選挙に代表されるような競争原理は宇野が「ザヴァイヴ系/バトルロワイヤル系」と名付けた2000年代特有の時代意識[注 15][110]を反映したもので、AKB48にはセカイ系とサヴァイヴ系の両方の要素があると指摘した[109]

宇野は、AKB48のメンバーが「AKB48」という大きなゲームのプレイヤーとして動員されるという意味では、AKB48は「バトルロワイヤル系」の代表例、つまり「大きな物語」(社会全体に共有される価値観)が崩壊したポストモダンの社会において「大きな物語」の代替として「大きなゲーム」を利用するメカニズムに当てはまると主張している[111]

他方で宇野は、女性のみからなるコミュニティであるAKB48は「空気系」の特徴も持つと主張している。AKB48というコミュニティの内部では、メンバー間の親密な交友関係(擬似同性愛的な関係)を匂わせることがブログなどを通じて事実上の男性ファンへのサービスとして行われていたり、メンバーが出演するテレビドラマに同性愛関係を読み込んだ同人誌が(女性ファンによって)コミックマーケットで売買されていたりするが、これらは空気系作品の二次創作的な受容と類似したところがあるという[注 16]。しかし同時に、前述の競争原理の導入によって、空気系にありがちな予定調和を効果的に破壊している面もあると指摘している[112][113][114]

キャラクター消費[編集]

宇野や斎藤環は、AKB48のメンバーのキャラ(キャラクター)がファンから消費されていて、それが運営戦略と密接にかかわっているとの見方を述べている。各メンバーのキャラが必ずしも固定的ではないものの、おおむね役割分担がなされており、メンバーが人気を維持できるか否かは容姿・スタイル・歌唱力といった要素よりもキャラの確立の成否に依存している面があるという[115]

斎藤は、チーム別のサブグループ編成や選抜総選挙という序列付けによって、メンバーのキャラが固定化されやすく認識されやすいシステムになっており、さらに握手会をはじめとするふれあいを重視したコンセプトによりファンはメンバーのキャラ形成に直接的に関与できるという幻想をかきたてられるようになっていると述べている。このように小集団内部で(人気の度合いを表す)序列化とキャラの分化が同時進行するという構造は、日本の現代の学校で生徒間に自然に形成される序列であるスクールカーストのそれと同型だと指摘した[注 17][115][116]

宇野はこの斎藤の論を踏まえて、既述の「中間項としてのテレビ媒体を短絡してファンとの距離感を縮める」という手法が、ファンコミュニティと運営サイドの相互作用でメンバーのキャラを循環的に生成・強化させていると主張した。ファンたちは劇場公演やプログでの些細な発言などから得られるメンバー間の友人関係や性格といった様々な情報をネット上のコミュニティなどで共有し、それは例えばWikipedia等に投稿されることによって集合知的に蓄積され、このようなファンコミュニティの後押しを受けて各メンバーのキャラ設定が効率的に生成されていく。それに加えて、今度は運営サイドがそのキャラ設定を元にした(あるいはあたかも二次創作のように、それを元に少しアレンジが加えられた)キャラをメンバーが出演するテレビドラマの役柄などとして与え、それをファンが消費することによってもともとのキャラの認識が強められるフィードバックが働いているという。宇野はこれを「キャラクター消費の永久機関」と名付けた[117][118][119][120]

グローカル化と人気の浸透[編集]

AKB48グループに目を広げると、国内では姉妹グループとして名古屋のSKE48、大阪のNMB48、福岡のHKT48といった姉妹グループが地方に展開されている一方、同時にAKB48は動画共有サイトを通じて日本国外にもファンを増やしてきたほか、国外の姉妹グループとしてインドネシア・ジャカルタのJKT48や中国・上海のSNH48が展開されている。これについて田中秀臣は、ローカル化とグローバル化の同時進行(グローカル化)を行っている側面もあると指摘している[121]

他方、AKB48の人気が高まるにつれ、2010年頃から、AKB48のグループ名をもじってアルファベット略語+数字のユニット名を創作して作品や広告等に用いる、オマージュもの[注 18][122][注 19][123]。が複数登場するようになった。また同様に、AKB48選抜総選挙のシステムを真似たり企画名に"総選挙"を混ぜしたりした類似の人気投票企画[注 20][124][注 21][125]も登場するようになった[126]

AKB48のビジネスモデルと経済状況[編集]

田中秀臣は著書『AKB48の経済学』(2010年)において、当時日本の音楽市場での影響力を増しつつあったAKB48のビジネスモデルを分析し、AKB48は不況下にも強い「デフレカルチャー」[注 22][127]のひとつだという説を提唱した[128]2000年代以降のCD不況の中、J-POPのアーティストはライブで収益金を確保するスタイルが主流になり入場料金は高額になりがちであるのに対し、AKB48の劇場公演のチケットは一般的なアーティストのライブに比べればはるかに安価に設定されており、また写真集をはじめとする関連商品の価格も相場より低めに設定されている。これは収入の低い若年のアイドルオタクにターゲットを絞ったマーケティング戦略であるという。また、AKB48のメンバーの多くがブログやTwitterを開設しており、ファンはそれをチェックするという形で事実上出費の伴わない消費を行っているが、これもデフレカルチャーの典型として解釈できる。同時に、文化経済学に関する著書のある経済学者タイラー・コーエンが「心の消費」と呼んだ、金銭を移動させることのない非経済的活動のひとつとも捉えられるという[129]

金子勝は、AKB48のビジネスモデルは低価格路線の維持のために低賃金労働で従業員を搾取するユニクロの経営手法と類似しておりデフレ経済を定着させるものだと批判している[130]。これに対して田中は、そもそもアイドル市場は日本経済に影響を与えるほどのスケールではなく、結果と原因を取り違えている、つまりAKB48の経営手法がデフレを生むのではなくデフレという経済状況に適応するために生まれたのがAKB48の戦略であると反論している[131]。これに関連して田中は『日本経済復活が引き起こすAKB48の終焉』(2013年)において、アベノミクスを通じた日本経済の復調によりデフレ経済が解消されれば、AKB48の人気は後退するあるいは終焉を迎えるのではないかとの見方を述べている[132]

商品のバリエーション展開[編集]

AKB48やその姉妹グループ関連のビジネスにおいては、音源の提供に軸足を置いた伝統的な音楽CD単体商品の販売推進ではなく、「握手券」や希少価値のある機会提供、高価で取引されうる特典などとの複合商品としてのセット販売、それらのバリエーション展開を特徴としていて、俗にこれらは「AKB商法」と呼ばれるようになった。これは音楽CDとしての価値のみを主体とせず、握手券などとのセット販売に特徴があり、それらの拡張、展開は新たなビジネスモデルの開発として「画期的なもの」と評価されることもある[133][134]。しかも、それらのバリエーションはヒットチャートにおいて同じタイトルの曲として集計されるメリットも享受できる仕組みになっている。一方で弊害もある。音楽評論家の富澤一誠は、「CD不況の中、ビジネスのアイデアとして評価できる」とする一方、「特定のファンなど『取れるところから取る』発想が前面に出すぎると、(音楽以外の要素で)ランキングや売り上げが高まる半面、国民に広く親しまれる作品は生まれにくくなる」と指摘している[133]

なお、過去には握手券の偽造を巡って行われた裁判において、握手券は「無料の特典や私文書」ではなく「有価証券」だとする判例がある(2010年、東京地方裁判所[135]

音楽CDに特典やバリエーションを付けることにより、音楽CDとしては同一タイトルと見做される商品をバリエーション違いで複数購入されるように展開する手法は、古くから国内外のアーティストにより行われて来たため、取り立ててAKB48特有の商法とは言えないという見方がある[注 23]。また、商品の複数購入は、客の自由意志に基づくもので販売者側が強要しているわけではないと捉えることもできる[133][136]。しかしながら、複数購入の極端な例も少なくなく、これらの手法に対しての批判もある[133][136]

例えば、所定のCD1枚につき投票券が1票封入されている「選抜総選挙」において、熱心なファンが自分の応援するメンバーの順位を上げるために1人で大量に購入する例が複数報じられていて[137]、「Everyday、カチューシャ」発売時には一部のファンが1人で数百枚から数千枚を購入していることがテレビでも報道されている。また、同様に商品1点あたり握手券が1枚封入されている握手会においても、1枚あたりの時間や人数が限られ、長時間の握手や複数のメンバーとの握手のために複数枚を購入する例があるほか、種類を設けたCD・DVD特典の「生写真」や待受け画像付きの着うた配信でも同様の例がある。極端なものでは、以下のような例もある。

  • 握手券や投票券だけを目当てにしてCDを大量購入し、券を抜き取りCDのみを中古書店などに即売却したり、インターネットオークションに原価を遥かに下回る価格で出品されていたりする例があり、極端なものではCDショップ近辺に廃棄される例も報告されている[133][138]
    • 2013年には、関西地方の私立大学生6人のグループが、アルバイト先で入手した他人のクレジットカード情報を悪用し、AKB48のCDを486枚購入する事件があった。犯行グループは付属の握手券や投票券、生写真を抜き取った後、リーダー格の学生が握手券を独占して合計約80分間に及ぶ握手をした一方、投票券や生写真をネットオークションに転売、CDはそれ以前に購入した分も合わせて計681枚を不法投棄していた。グループは、翌2014年1月に京都府警察本部電子計算機使用詐欺廃棄物処理法違反などの容疑で逮捕・書類送検された[139][140]
    • 商品の転売によって利益を得ようとする者が増えているため[138]、「ポニーテールとシュシュ」の劇場盤握手会から身分証明書による本人確認を強化し転売しにくい仕組みになっている。
  • 2008年1月に「AKB48 2nd Anniversary スペシャルフォトアルバム」が定価"5万0400円"(税込)で2000冊限定販売。特典として発売から"7年10ヶ月後"の2015年12月8日開催予定の『AKB48劇場オープン10周年祭』招待券が付属した[141]
  • Baby! Baby! Baby!」:関連のコンテンツを"25回以上ダウンロード"すると握手会(開催日時、場所未定[注 24])に参加できる。その他ダウンロード数に応じた特典(待受、コメントムービーなど)をプレゼント。
  • シングル「桜の花びらたち2008」の劇場で販売するCDに期間限定で44種のソロポスター1枚をランダムで付け、全44種のポスターを揃えれば特別イベントに参加できるという企画が設定されたが、後日、独占禁止法の定める「不公正な取引方法」になるおそれがあるとして、ソニー・ミュージックエンタテインメントならびにデフスターレコーズ社内の法務担当の指摘によりこの企画は中止、未開封の商品とポスター持ち込みにより払い戻しが行われた[142]。なお、1回も同じポスターが出ることなく全44種のポスターが揃う確率は「77京1468兆8909億1789万4000分の1」であり、ネット上をはじめとして批判が相次いだ[143]さらにポスター付のCDが販売されたのはAKB48劇場カフェのみで、販売期間は2008年2月26日から28日の3日間のみと限られたものであったことも批判の対象となった[要出典]

受賞記録[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

  • 第26回日本ゴールドディスク大賞[158][159]
    • 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー
    • シングル・オブ・ザ・イヤー(「Everyday、カチューシャ」)
    • ベスト5シングル(「Everyday、カチューシャ」)・(「風は吹いている」)・(「桜の木になろう」)・(「チャンスの順番」)・(「フライングゲット」)
    • ベスト5ソング・ハイ・ダウンロード(「Everyday、カチューシャ」)
    • ベスト5アルバム(『ここにいたこと』)
    • ベスト・ミュージック・ビデオ(『AKBがいっぱい〜ザ・ベスト・ミュージックビデオ〜』)
  • Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2011[160]
    • Billboard JAPAN Artist of the Year 2011
    • Billboard JAPAN Top Pop Artists 2011
    • Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2011(「Everyday、カチューシャ」)
    • Billboard JAPAN Hot 100 Singles Sales of the Year 2011(「Everyday、カチューシャ」)
  • ギネス・ワールド・レコーズ認定
    • 「24時間以内に地上波放送で放送した同一商品のテレビCM最多バージョン数」(アサヒ飲料『ワンダ モーニングショット』「メッセージ」編)[161]
    • 「最も多くのポップシンガーがフィーチャーされたビデオゲーム」(PSP/PS VITA用ゲームソフト『AKB1/149 恋愛総選挙』)[162]
  • CCTV-MTV音楽盛典 アジア最人気グループ賞[163]
  • 第45回日本有線大賞 有線音楽優秀賞[164]
  • Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2012[165]
    • Billboard JAPAN Artist of the Year 2012
    • Billboard JAPAN Top Pop Artists 2012
    • Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2012(「真夏のSounds good !」)
    • Billboard JAPAN Hot 100 Singles Sales of the Year 2012(「真夏のSounds good !」)
  • 第54回日本レコード大賞 大賞・優秀作品賞(「真夏のSounds good !」)[166]

2013年[編集]

  • 第27回日本ゴールドディスク大賞[167]
    • 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー
    • シングル・オブ・ザ・イヤー(「真夏のSounds good !」)
    • ベスト5シングル(「真夏のSounds good !」)・(「ギンガムチェック」)・(「GIVE ME FIVE!」)・(「UZA」)・(「上からマリコ」)
    • ベスト5アルバム(『1830m』)

2014年[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 電車男ブームに端を発する秋葉系文化の象徴として当時ブログの女王として名高かった中川翔子グラビア界の黒船と謳われたリア・ディゾン、そして秋葉原を拠点とするAKB48の3組をまとめてマスメディアなどが呼んでいた。ただしNHKはこの枠の存在を認めていない。
  2. ^ SKE48・NMB48・HKT48・SDN48・派生ユニット・ソロ曲を含む、乃木坂46を含めると949曲。bayfm meets AKB48 8th stage〜TRY〜にて、キングレコード調べの数字をDJの斉藤りさが発言。
  3. ^ 公式ブログのURLには「akihabara48」が使われたままとなっている。
  4. ^ この目標は、2012年8月24日 - 8月26日に開催された『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』で達成され、ブログも改題された。
  5. ^ 。当初は、AKB48劇場内のみで期間限定で直接販売されていた。これが「劇場盤」という名称の由来となっている。
  6. ^ 例えば「大声ダイヤモンド」で、歌詞の「好き」という部分に合わせてファンも掛け声をかける。これは秋元康も想像していなかったことであるという[38]
  7. ^ 宇野常寛は、ゼロ年代の文化空間全般においてみられる、仮想的な「ここではない、どこか」を夢想する方向から「いま、ここ」という現実を豊かに読み替える方向へのパラダイムシフトを、比喩的に「仮想現実(VR)から拡張現実(AR)へ」と呼んでおり[40]、その流れにAKB48も位置づけている。拡張現実#比喩としての拡張現実を参照。
  8. ^ SKE48チームKIIへの異動が発表されていたが実施されず兼任解除。
  9. ^ 読みは同じ。歌手活動以外では早野薫名義で活動。
  10. ^ 2012年11月1日に施行された体制でチームKに所属する予定だった。
  11. ^ 本来、AKB48メンバーとしての最終活動予定だった、2014年6月29日の握手会がAKB48握手会傷害事件の影響で中止となり、代替日程も未定のため、最終活動日は未定。
  12. ^ どこのチームにも所属していなかったが、劇場公演はチーム4公演に出演。
  13. ^ 設定上の生年月日
  14. ^ 公式HPのメンバー一覧からの削除日
  15. ^ 「ザヴァイヴ系/バトルロワイヤル系」とは宇野常寛が提唱した用語で、シビアな現実認知の感覚と(特権性の無い)複数の小さな価値観が乱立しせめぎあう構造を特徴としている。宇野は、21世紀に入った頃から日本のポップカルチャー作品全域に目立ち始めたと指摘している。
  16. ^ 空気系#他の作品類型との関係の「百合」との関係も参照。
  17. ^ スクールカースト#キャラ的コミュニケーションも参照。
  18. ^ 「TSM48」:としまえん#広告参照。
  19. ^ OFR48」:当該項目参照。
  20. ^ 「TNZ人気ザル選抜総選挙」:高崎山自然動物園参照。
  21. ^ 「ウルトラ怪獣総選挙」:円谷プロダクション参照。
  22. ^ 「デフレカルチャー」とはライターの速水健朗が名付けた用語で、バブル崩壊後のデフレ不況や就職難の中で、インターネットなどの限界費用の少ない趣味に没頭するような若者の消費様式に適応して生まれた文化を指す。
  23. ^ ジャニーズ事務所の3・4種発売などが挙げられる。シングルの中には20形態を超える曲もある
  24. ^ 2010年6月現在、未実施および詳細未発表[要出典]

出典[編集]

  1. ^ 商標登録上は「エイケイビイフォーティエイト」
  2. ^ AKB48オフィシャルブログのトップページに「『会いにいける』をコンセプトに、秋葉原にてスタートしました。」と記されている。また同ブログの【支配人部屋】(2011年2月6日)でも「『会いに行けるアイドル』という『原点回帰』」と述べている。
  3. ^ 本城零次『泣けるAKB48メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡』、サイゾー、2011年
  4. ^ “【オリコン】金爆「女々しくて」カラオケ新記録の49週連続1位”. ORICON STYLE. (2013年8月9日). http://www.oricon.co.jp/news/music/2027419/full/ 2013年8月9日閲覧。 
  5. ^ AKB48が女性グループ史上初、10作連続シングル首位 - Webオリスタ(2011年11月1日)
  6. ^ 【オリコン】AKB48、“最速”7年でシングル総売上2000万枚突破 女性グループ初 - Webオリスタ(2013年3月11日)
  7. ^ 【オリコン】AKB大島卒業曲で総売上3000万枚突破 女性グループ初の快挙 - Webオリスタ(2014年3月4日)
  8. ^ AKBINGO!』2010年7月7日放送分
  9. ^ a b 『AKBINGO!』2010年7月14日放送分
  10. ^ AKB前田敦子、卒業公演倍率は過去最高916倍! アキバ惜別走行も決定」オリコン、2012年8月20日
  11. ^ AKB48、足かけ7年半で劇場公演3000回達成 応募倍率1位は前田敦子卒業公演」オリコン、2013年5月7日
  12. ^ AKB48『春のちょっとだけ全国ツアー』 in 東京厚生年金会館 - スクランブルエッグ(2007年3月20日)
  13. ^ 「日中文化人懇談会2007 〜オープンカレッジ in 北京〜」開催について - 中國藝術研究院 日中文化人懇談会2007 実行委員会 プレスリリース(2007年9月12日)
  14. ^ 「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」公式サイト
  15. ^ 「誰かのために」プロジェクト AKB48公式サイト
  16. ^ AKB48国立競技場コンサート 荒天のため中止に - Sponichi Annex(2014年3月30日)2014年9月14日閲覧。
  17. ^ フジテレビSMAP×SMAP'10史上最大4時間半生放送! 新春ドリームスペシャル』2010年1月4日放送分
  18. ^ 「ロングインタビュー秋元康」『クイック・ジャパン』87号、76頁。
  19. ^ 「応募告知」 - AKB48オフィシャルブログ(2005年8月24日)
  20. ^ 日本商標登録番号4960294号・5036134号
  21. ^ 週刊新潮」2012年9月20日号、44頁。
  22. ^ 2006年12月から2010年12月まで
  23. ^ AKB48『秋葉原発!次世代アイドル登場!』
  24. ^ 「対談で振り返る、AKB48クロニクル2005-2009 戸賀崎智信 西山恭子」『クイック・ジャパン』87号、82頁。
  25. ^ AKBINGO!』2010年7月14日放送分 柏木由紀発言
  26. ^ 『AKBINGO!』2010年7月14日放送分 渡辺麻友発言
  27. ^ a b 『AKBと××!』2010年7月13日放送分 大島優子発言
  28. ^ 『グループアイドル進化論』29-32頁。
  29. ^ 「ロングインタビュー秋元康」『クイック・ジャパン』87号、74頁。
  30. ^ 「対談で振り返る、AKB48クロニクル2005-2009 戸賀崎智信 西山恭子」『クイック・ジャパン』87号、84頁。
  31. ^ 『グループアイドル進化論』25頁。
  32. ^ 「昨日の支配人部屋でのQ&A」 - AKB48オフィシャルブログ(2010年5月31日)
  33. ^ 「二本柱の会に関してのご質問」 - AKB48オフィシャルブログ(2011年12月11日)
  34. ^ 『AKBINGO!』2010年7月7日放送分
  35. ^ 東京カワイイ★TV』2011年1月15日放送分「オトナがはまる! 新アキバ徹底解剖」
  36. ^ 「補論2 AKB48――キャラクター消費の永久機関」『リトル・ピープルの時代』476-482頁。
  37. ^ 宇野常寛「AKB48の歌詞世界 キャラクター生成の永久機関」『別冊カドカワ 総力特集 秋元康』76-79頁。
  38. ^ 「ロングインタビュー秋元康」『クイック・ジャパン』87号、77頁。
  39. ^ 『グループアイドル進化論』156-158頁。
  40. ^ 『リトル・ピープルの時代』403-404頁。
  41. ^ 「補論2 AKB48――キャラクター消費の永久機関」『リトル・ピープルの時代』477-478頁。
  42. ^ 宇野常寛「AKB48の歌詞世界 キャラクター生成の永久機関」『別冊カドカワ 総力特集 秋元康』77頁。
  43. ^ 「補論2 AKB48――キャラクター消費の永久機関」『リトル・ピープルの時代』482頁。
  44. ^ 宇野常寛「AKB48の歌詞世界 キャラクター生成の永久機関」『別冊カドカワ 総力特集 秋元康』79-80頁。
  45. ^ 斎藤環 『「AKB48」キャラ消費の進化論(2/5)』Voice+
  46. ^ 「精神科医が分析する秋元康の本質」『別冊カドカワ 総力特集 秋元康』155-157頁。
  47. ^ 「GOOD FELLOWS#01 80's期のスタッフが見てきた秋元康」『別冊カドカワ 総力特集 秋元康』143-144頁。
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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]