バンダイビジュアル

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バンダイビジュアル株式会社
Bandai Visual Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
JASDAQ 4325 2001年11月 - 2003年12月
東証1部 4325 2003年12月12日 - 2008年2月15日
本社所在地 日本の旗 日本
〒140-0002
東京都品川区東品川四丁目12番4号
品川シーサイドパークタワー22・23階
設立 1983年(昭和58年)8月23日
(株式会社エィ・イー企画)
業種 情報・通信業
事業内容 映像コンテンツおよびパッケージソフトの企画・製作・販売
代表者 大下聡代表取締役社長
資本金 21億8,250万円
売上高 連結:321億8,945万3千円
単独:290億4,489万7千円
2007年2月期)
総資産 連結:229億4,650万9千円
単独:216億5,017万4千円
(2007年8月31日現在)
従業員数 連結:164人 単独:153人
(2007年2月28日現在)
決算期 2月末日
主要株主 (株)バンダイナムコホールディングス
主要子会社 (株)ランティス 50.6%
(株)バンダイナムコライブクリエイティブ
(株)アイウィル
関係する人物 川城和実副社長
外部リンク http://www.bandaivisual.co.jp/
特記事項:日本動画協会正会員
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バンダイビジュアル株式会社Bandai Visual Co., Ltd.)は、バンダイナムコグループの映像コンテンツ販売等を手掛ける日本の企業。

目次

[編集] 概要

特にアニメが多いことで知られるが、実写作品でも北野武押井守監督作品を発売。

また、『ウルトラシリーズ』や『ガンダムシリーズ』のビデオを発売していることでも有名。

1983年に世界で初めてOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)『ダロス』を発売した。

1990年ごろには高田馬場のB-CLUBショップに併設された映画館エモーションシアターの運営も行っていた。

バンダイナムコグループの戦略ビジネスユニットのひとつ「映像音楽コンテンツ」ユニットの主幹会社であったが、2010年4月のグループ再編「バンダイナムコグループ リスタートプラン」(同年2月発表)により、「ゲームコンテンツ」ユニット(主幹会社:バンダイナムコゲームス)と統合した「コンテンツ」ユニット(主幹会社:バンダイナムコゲームス)に属する一事業会社に格下げされた。

[編集] 沿革

  • 1982年 バンダイにエモーション ビデオ課設立。
  • 1983年 AE企画(Account Exective Planing)設立、バンダイの映像ソフト販売代理店になる。
  • 1984年 バンダイ エモーション ビデオ課がネットワーク フロンティア事業部として分社化。
  • 1987年 バンダイがウォルト・ディズニー・カンパニーと映像ソフト販売契約を結ぶ(1989年に契約終了)。
  • 1988年 ネットワーク フロンティア事業部をバンダイが吸収し、バンダイ メディア事業部が発足。
  • 1989年 AE企画がバンダイビジュアル販売と社名を変更。
  • 1991年 バンダイビジュアル販売がバンダイビジュアルと社名を変更。
  • 1992年 バンダイ メディア事業部の映像ソフト事業をバンダイビジュアルに統合、これにより企画、製作、発売、販売が一体化する。
  • 2003年 東証第二部上場。エモーションミュージックを子会社化。
  • 2005年 アメリカに現地法人を設立。これ以前は北米向けバンダイビジュアル発売の作品は同じく現地法人のバンダイエンタテインメントより発売されていた。
  • 2006年2月1日 東証第一部上場
  • 2006年2月6日 ランティスと業務提携を行なうと発表。
  • 2006年3月1日 エモーションミュージックの商号をエモーションに変更、荻窪スタジオ運営業務及び出版系事業を同社に譲渡
  • 2006年5月1日 ランティスを連結子会社化
  • 2007年11月8日 バンダイナムコホールディングスが完全子会社化を目指し株式公開買い付け(TOB)を開始。
  • 2007年12月17日 バンダイナムコホールディングスによるTOBが成立。
  • 2008年2月15日 株式上場廃止
  • 2008年2月21日 株式交換によりバンダイナムコホールディングスの完全子会社となる。
  • 2008年12月8日 本社を東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー(22階、23階)に移転。
  • 2010年4月 バンダイナムコライブクリエイティブを設立。
  • 2010年10月29日 新コミックスレーベルとして「エモーションコミックス」を2010年12月10日より創刊することを発表した。[1]
  • 2011年4月 エモーションを吸収合併。

[編集] 主要レーベル

  • HONNEAMISE(オネアミス、海外商品で使用されていたが次世代メディアから国内外統一レーベル名となる)
  • EMOTION(エモーション)
  • EMOTION the Best(エモーション ザ ベスト、廉価版DVD-BOXレーベル)
  • BANDAI VISUAL(バンダイビジュアル)

旧レーベル

  • BANDAI(バンダイ)
  • EMOTION DIGITAL SOFTWARE(エモーション デジタル ソフトウェア、主にゲームソフト)
  • BANDAI HOME VIDEO(バンダイ ホーム ビデオ)
  • BANDAI VIDEO NETWORK(バンダイ ビデオ ネットワーク、主にディズニー作品)
  • C.MOON(シー・ムーン)
  • HALF-MOON(ハーフムーン、18歳以上の大人向け)

[編集] 製作・販売作品

[編集] アニメ・特撮

[編集] 映画・テレビ番組

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[編集] 株主優待等

バンダイナムコホールディングスの完全子会社化に伴い、2008年度以降は廃止。

[編集] 関連項目

[編集] 出典

  1. ^ http://www.news2u.net/releases/77240

[編集] 外部リンク

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