美少女戦士セーラームーン (テレビドラマ)

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美少女戦士セーラームーン
ジャンル テレビドラマ特撮
放送時間 土曜日 7:30 - 8:00(30分)
放送期間 2003年10月4日 - 2004年9月25日(全49回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 中部日本放送東映
企画 加藤直次(CBC)、渡辺哲也(電通)
監督 田﨑竜太高丸雅隆舞原賢三、他
原作 武内直子
脚本 小林靖子
プロデューサー 岡﨑剛之、竹澤寿之
出演者 沢井美優
渋江譲二
浜千咲
北川景子
安座間美優
小松彩夏、他
オープニング キラリ☆セーラードリーム!
外部リンク CBC公式サイト

特記事項:
美少女戦士セーラームーン』の実写特撮ドラマ
特別編ビデオ2巻[注 1](DVDオリジナル)
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美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン)は、2003年10月4日から2004年9月25日まで放送された武内直子漫画作品『美少女戦士セーラームーン』を原作にしたテレビドラマ。本編全49話。

概要[編集]

1990年代テレビアニメ化され大ブームとなった武内直子の漫画『美少女戦士セーラームーン』を原作に、CBC電通東映製作によって制作され、TBS系列各局で毎週土曜7:30 - 8:00に放送された。ただし、テレビ高知テレビ山口では放送形態が異なっていた(詳細は別途後述)。TBS系で東映特撮作品が放送されるのは、『仮面ライダーBLACK RX』以来15年ぶりである。

話の展開は、原作第一部、対ダーク・キングダム編を基にオリジナルの要素を付加している。

2003年12月21日には、CBCラジオでラジオ特番「DJムーン」を放送したことがある(この放送は年明けの2004年1月4日に、MBSラジオTBSラジオでも放送された)。

また放送終了後、特別編ビデオ(オリジナルビデオ東映 / バンダイビジュアル製作)として、最終回から4年後、うさぎと衛の結婚前夜を描いた「Special Act.」と、愛野美奈子がセーラーVとして覚醒するセーラームーン前史「Act.ZERO」が発売された。

なお、アニメ版とミュージカル版のタイトルの英語表記はPretty Soldier Sailor Moonだが、テレビ実写版ではPretty Guardian Sailor Moonに変更されており、原作も新装版コミックスからこの英語表記に変更されている。

女児向けの特撮テレビドラマとしては『有言実行三姉妹シュシュトリアン』以来10年ぶりとなる。

燃えろ!!ロボコン』以来となる、シリーズ物に属さない単発の東映特撮作品で『非公認戦隊アキバレンジャー』が放送されるまでは本作以降シリーズ物に属さない単発の東映特撮テレビ作品は放送されなかった。

出演者は本作終了後、『仮面ライダーシリーズ』や『スーパー戦隊シリーズ』等に出演している。

商業評価[編集]

  • 放映当時の情報番組の量販店のある店舗を基準に集計したランキングにおいて、放映期間中の2003年クリスマス時期においては前述のアパレルが女玩で一番売れていた事実が報道されている。
  • 2003年11月のバンダイこどもアンケートにおいてもクリスマスプレゼントに欲しい玩具では3〜5歳の女児では東映オリジナルの『明日のナージャ』を上回る3位(上位二つは実用品、キャラものでは最上)、6〜8歳においても8位(タカラリカちゃん人形と同列)であり、これらの事実から女児層における人気は高かったことが分かる[1][2]

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

オリジナルキャラクター[編集]

ゲスト出演[編集]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

アニメ版とは異なり、本作にはエンディングが存在しない。後にこの枠で放送された『ウルトラマンマックス』やその後継作品『ウルトラマンメビウス』も同様である。

  • キラリ☆セーラードリーム!」作詞 - 武内直子 作曲 - 羽場仁志 編曲 - 京田誠一 歌 - 小枝(さえ)
  • 劇中歌
    • 「C'est la vie 〜私のなかの恋する部分」作詞 - 岩里祐穂 作曲・編曲 - 平間あきひこ 歌 - 愛野美奈子(小松彩夏
    • 「Romance」作詞・作曲 - 杉浦篤 編曲 - 秋葉原健介 歌 - 愛野美奈子(小松彩夏)
    • 「Kiss!2 Bang!2」作詞 - 田形美喜子 作曲・編曲 - 高見優 歌 - 愛野美奈子(小松彩夏)

実写版と他メディア版の差異[編集]

セーラー戦士関連[編集]

人物設定
  • 原作、アニメ独特の「髪の色」は変身後のみ。変身前は全員が黒髪か茶髪。
  • 月野うさぎが泣き虫でドジというキャラはあまり見られない。
  • 水野亜美の髪型はセミロングヘア(セーラーマーキュリーに変身後は水色のショートカット)。また、物語前半では常時メガネを着用している。
  • 火野レイのキャラクター設定は、原作のような「神秘的なクールビューティー」となっている。そのため、テレビアニメ版で見られた月野うさぎと火野レイの大喧嘩は見られない。
  • 愛野美奈子が「アイドルになることを夢見る女子中学生」から「ティーンエイジャーに人気のアイドル」となっている。性格も原作やアニメ版のような明るいおバカキャラではなく、冷静で意地っ張りな性格となっている。
  • セーラーヴィーナス登場後、プリンセス覚醒後も、かなり後まで美奈子が仲間として合流することはなく、単独行動をしている。
  • 火野レイの父親と水野亜美の母親絡みのエピソードが追加された。
  • 最終決戦を前に愛野美奈子が病死して、残された4人で最終決戦に向かった。愛野美奈子は最終回で蘇っている。
  • ヴィーナス以外、前世の記憶を完全に取り戻すことはなかった。
オリジナル形態
  • セーラーマーキュリーがダークキングダムに捕らわれ、ダークマーキュリーとして一時的に敵に回る。亜美の心に踏み込んだ点も含めて、実写オリジナルの展開としては好評で、アニメ風にアレンジしたダークマーキュリーのガレージキットのフィギュアも造られた。
  • ルナが人間の少女に変身し、さらにセーラー戦士「セーラールナ」となる。基本的にギャグ担当のにぎやかしキャラで、原作やアニメ劇場版で登場した大人びた人間バージョンとは落差がある。原作第5部の「マウ星出身でセーラー戦士になれるのは本来セーラーマウだけである」という設定にも合わない。ただし、キャラデザと「お菓子が大好き」という設定は原作者自らによるものである。また、役者の体型の問題からスタントマンが存在しないので他のセーラー戦士と異なり側転や宙返りなどもできず、妖魔や四天王と対決する際も逃げ回る場面がほとんどである。
  • プリンセス・セーラームーン」というセーラームーン最終形態が登場する。武器は剣とハープに変形する「プリンセスハープ」。
衣装・アイテム・能力
  • セーラー戦士のコスチュームが原作に沿ったデザインに変更。大きな変更点は以下のようなものがある。このコスチュームは原作の新装版で見られる。
    • セーラームーン:胸のブローチがコズミックコンパクト風になった。
    • セーラーマーキュリー:ノースリーブになった。正確には肩についている防具が一人だけ外されたデザインになっている。
    • セーラーマーズ:腰に赤い宝石のブローチ。レオタードの脚の付け根部分にアミュレットが付いた。
    • セーラージュピター:腰にバラのポプリが入ったポシェットが付いた。
    • セーラーヴィーナス:腰やリボンにチェーンが追加された。
  • 変身アイテムが変更。うさぎはネックレス、4守護戦士はブレスレットになっている。
  • セーラー戦士は変身後もお互い名前で呼び合う。但しセーラーヴィーナスのみ、後半まで他の戦士を戦士名で呼び、本人も基本的に「ヴィーナス」と呼ばれる。
  • 4守護戦士には「戦士の力に目覚める」というパワーアップがある。
  • セーラージュピターは草木の風の声を聞き、行動を導く制御を行う。セーラーマーキュリーは水流と水滴の声を聞き、敵の行動を予測した。
  • セーラー戦士全員の決め台詞が「○○と××(それぞれの戦士を表す言葉が入る)の戦士〜」「○○(それぞれの守護星が入る)に代わって〜」という形に統一された。
  • アニメ版では月野うさぎのみが持っていた「変装ペン」を、「変身携帯テレティアS」としてセーラー戦士全員に持たせた。
  • セーラー四戦士の新装備として「セーラースタータンバリン」が登場する。光線などを放ったり、戦士達の力を増幅する機能を持つ。最終決戦とオリジナルビデオでは武器に変化させて使われ、マーキュリーの物は氷の刀に、マーズとヴィーナスの物は短剣に、ジュピターの物は矛槍になる。
その他
  • 原作で第2期シリーズ以降(テレビアニメではR以降)に登場するちびうさと外部太陽系戦士達(ウラヌス、ネプチューン、プルート、サターン)は登場せず、外部太陽系戦士達の設定が語られることもなかった。なお、セーラールナ役の小池里奈は当初はちびうさ役としてオーディションを受けて合格して後に役が変更となった[4][5]
  • 前世世界を滅ぼしたのはプリンセスだった。現世でも、過去のプリンセスという別人格が存在し、うさぎの「負」の心が高まると現れる。
  • プリンセス・セレニティやクイーン・セレニティ(「Special Act」)の髪は黒髪でツインシニヨンではなく、長さもぐんと短い。衣装も変わっている。

その他のキャラクター[編集]

  • ルナとアルテミスが猫から「しゃべる猫のぬいぐるみ」に変更。ルナの声優はテレビアニメ版と同じ潘恵子が演じているが、アルテミスの声優が山口勝平に変更。
  • クラウンがゲームセンターからカラオケボックスに変更。古幡元基が店員である点は同じ。
  • 古幡元基のキャラクター設定が変更。原作・アニメ版では大学生で、うさぎの憧れのお兄さんだったが、実写版では高校生(「地場衛の同級生で親友」というテレビアニメ版の設定を踏襲している)、冴えない亀の愛好家となっている。また、原作とアニメ版ではまことが元基に恋するが結ばれないのに対し、実写版では元基がまことに恋して結ばれており、「Special Act」のラストシーンで、うさぎが投げた花嫁のブーケをキャッチした元基がまことに渡してプロポーズする。
  • うさぎのママ・月野育子はイケイケ主婦のイメージで、原作やアニメ版ほど教育ママという雰囲気ではない。愛情深さが前面に出ている母で、うさぎもやや甘えん坊である。「オムレツにチーズを入れるか入れないか」というくだらない理由でうさぎとケンカしたり、TVリポーターデビューを夢見たりする。進悟が小生意気な弟である点は変わらず。父親は電話で存在が示されただけだったが、その後、前述の「Special Act」の結婚式シーンにおいてこの作品の監督田﨑竜太が父親役を演じた。総じて月野家のシーンは満ち足りた円満な家庭描写となっている。
  • 原作・アニメ版ではほとんど描かれていなかったうさぎの親友の大阪なると亜美の関係が描かれている。なるがうさぎと亜美の仲に嫉妬心を抱くなどといったエピソードがあるが、最終的には3人とも仲良くなる。
  • 愛野美奈子のライバルとして、同じくアイドルの黒木ミオというキャラクターが登場。うさぎをクラスから孤立させるなど陰険なイジメを行った。「Special Act」では、クインベリルに代わる新女王として地球の支配を企て、最後は植物型の巨大妖魔に変身した。
地場衛/タキシード仮面関連
  • うさぎが地場衛から「うさぎ」と呼ばれている。 また、地場衛がうさぎから「まもる」と呼ばれている。なお、タキシード仮面も「様」を付けずに呼ばれている。怪盗というイメージから、当初は敵扱いされていたためである。
  • タキシード仮面の正体に最初に気づくのはうさぎではなく、まことになっている。
  • 地場衛に、日下陽菜という幼なじみの婚約者がいる。また、一時期ロンドンへ留学する。
  • 地場衛は洗脳されず、四天王を人質にダークキングダムに幽閉される。星を守るためにクインメタリアを体内に取り込むが、逆に取り憑かれる。この時の姿は、メタリア・エンディミオンと呼ばれる。
ダークキングダム関連
  • ダークキングダム四天王のキャラクター設定。「元人間でタキシード仮面(プリンス・エンディミオン)の従者だった」「四つの石の化身である点」という原作の設定が生かされている。地場衛を「マスター」と呼ぶ。ジェダイトとゾイサイトは一度石に戻ったが蘇り、4人ともラスト近くまで健在。
    • 「Act ZERO」ではダークキングダム四天王が登場しないため、同じ俳優陣が交番勤務の警察官(ジェダイト役の増尾遵のみ婦人警官)という別人の役になっている。ただし、性格や口癖などは四天王を踏襲している。
  • クインメタリアは銀水晶により増幅されたプリンセスの「負」の心だったという設定。
  • テレビアニメ版ではベリルを倒して終わったが、実写版ではメタリアの最後が描かれる。

設定・用語[編集]

作中の音楽ソフト
C'est la vie 〜私のなかの恋する部分(セ・ラ・ヴィ 〜わたしのなかのこいするぶぶん)
愛野美奈子の初回限定盤シングル。『Act.ZERO』で初登場。セカンドアルバム「VENUS」先行発売のシングルとして、2003年夏にリリースされた。初回特典は愛野美奈子特大ポスター付き。Act.1で月野うさぎの部屋にはそれが貼ってある。
IMITATION(イミテーション)
愛野美奈子の2002年のファーストアルバム。全9曲が1枚CDにわたり収録された。『Act.ZERO』で初登場。
VENUS(ヴィーナス)
愛野美奈子のセカンドアルバムCDポスターに「VENUS 03.09.24 IN STORE」と書かれている。全12曲が収録された。Act.2で初登場。

全話リスト[編集]

※各話サブタイトルの出典は『美少女戦士セーラームーン 完全版メモリアルブック』のパーフェクト・エピソードガイドより。

放送日・発売日 話数 サブタイトル 監督
2003年10月4日 Act.1 わたしがセーラームーン! 田﨑竜太
2003年10月11日 Act.2 亜美ちゃんが仲間になったわ
2003年10月18日 Act.3 三人目の戦士はみこのレイちゃん 高丸雅隆
2003年10月25日 Act.4 パーティーに潜入よ!
2003年11月1日 Act.5 うさぎちゃんは本当の友達? 舞原賢三
2003年11月8日 Act.6 転校生はセーラージュピター
2003年11月15日 Act.7 変身するのをみられちゃった! 田﨑竜太
2003年11月22日 Act.8 レイとお父さん
2003年11月29日 Act.9 守れ! 幻の銀水晶 鈴村展弘
2003年12月6日 Act.10 わらわが闇の女王クイン・ベリル
2003年12月13日 Act.11 本物の美奈子ちゃんに会っちゃった! 高丸雅隆
2003年12月20日 Act.12 セーラーVの正体はプリンセスだったの!
2003年12月27日 Act.13 四天王最後の一人クンツァイトあらわる 舞原賢三
2004年1月10日 Act.14 うさぎが妖魔に?
2004年1月17日 Act.15 どろぼうをおしおきよ! 鈴村展弘
2004年1月24日 Act.16 大阪さんをたすけなきゃ!
2004年1月31日 Act.17 レイのめのまえで美奈子が変身! 佐藤健光
2004年2月7日 Act.18 ついにそろった5人のセーラー戦士
2004年2月14日 Act.19 うさぎのドキドキバレンタイン 高丸雅隆
2004年2月21日 Act.20 陽菜さんは衛の婚約者だったの…
2004年2月28日 Act.21 亜美ちゃんになにをした! 舞原賢三
2004年3月6日 Act.22 亜美ちゃんが敵のてに…
2004年3月13日 Act.23 戦士の力を目覚めさせるため、うたうレイ 佐藤健光
2004年3月20日 Act.24 やっぱり地場衛のことがわすれられないの
2004年3月27日 Act.25 タキシード仮面の正体が地場衛だったなんて… 高丸雅隆
2004年4月3日 Act.26 うさぎちゃんが本当のプリンセス!
2004年4月17日 Act.27 ルナがセーラー戦士になっちゃった! 舞原賢三
2004年4月24日 Act.28 亜美ちゃんおかえり!
2004年5月1日 Act.29 美奈子のライバル、黒木ミオが転校生? 佐藤健光
2004年5月8日 Act.30 うさぎをだまそうとするミオ
2004年5月15日 Act.31 ジュピターが戦士の力に目覚めた! 高丸雅隆
2004年5月22日 Act.32 かえってきた衛
2004年5月29日 Act.33 亜美ちゃんが転校? 舞原賢三
2004年6月5日 Act.34 はなしあう親子
2004年6月12日 Act.35 セーラーヴィーナスとゾイサイトが協力? 鈴村展弘
2004年6月19日 Act.36 プリンセス・セーラームーン登場!
2004年6月26日 Act.37 プリンセスがわざわいをおこす!? 高丸雅隆
2004年7月3日 Act.38 信じて! ぜったい、星はほろびない!!
2004年7月10日 Act.39 うさぎちゃんのママがレポーターにちょうせん!! 舞原賢三
2004年7月17日 Act.40 美奈子VSレイバトルのゆくえは?
2004年7月24日 Act.41 じつは戦士なの! 佐藤健光
2004年7月31日 Act.42 幻の銀水晶の力は使わない!
2004年8月7日 Act.43 うさぎと衛の約束 鈴村展弘
2004年8月14日 Act.44 石にもどったゾイサイト
2004年8月21日 Act.45 メタリア妖魔のはげしい攻撃 高丸雅隆
2004年8月28日 Act.46 戦士の力にめざめたセーラーヴィーナス
2004年9月4日 Act.47 さようなら、美奈子 鈴村展弘
2004年9月18日 Act.48 衛がメタリアにのっとられた!
2004年9月25日 Act.49 前世をのりこえた5人の戦士たち 舞原賢三
2004年11月26日
(オリジナルビデオ作品)
Special Act わたしたち結婚します!!
2005年3月25日
(オリジナルビデオ作品)
Act.ZERO セーラーV誕生![注 3] 高丸雅隆

関連商品[編集]

書籍[編集]

単行本[編集]

  • 美少女戦士セーラームーン 完全版メモリアルブック(小学館 2004年10月に発売) ISBN 978-4-09-110656-8

写真集[編集]

音楽CD[編集]

主題歌シングル[編集]
発売日 タイトル 規格品番
1 2003年11月19日 キラリ☆セーラードリーム! COCC-15610
キャラクターシングル[編集]
発売日 タイトル 規格品番
1 2004年3月31日 セーラームーン 月野うさぎ COCC-15636
2 2004年4月21日 セーラーマーキュリー 水野亜美 COCC-15637
3 2004年3月31日 セーラーマーズ 火野レイ COCC-15638
4 2004年4月21日 セーラージュピター 木野まこと COCC-15639
5 セーラーヴィーナス 愛野美奈子 COCC-15640
DJ MOON[編集]
発売日 タイトル 規格品番
1 2004年2月18日 美少女戦士セーラームーン DJ MOON 1 COCX-32652
2 2004年5月19日 美少女戦士セーラームーン DJ MOON 2 COCX-32738
3 2004年7月21日 美少女戦士セーラームーン DJ MOON 3 COCX-32829
コロちゃんパック[編集]
発売日 タイトル 規格品番
1 2004年2月25日 美少女戦士セーラームーン コロちゃんパック COCZ-1002
2 2004年5月19日 美少女戦士セーラームーン コロちゃんパック2 COCZ-1012
3 2004年7月21日 美少女戦士セーラームーン コロちゃんパック3 COCZ-1014
オリジナルアルバム[編集]
発売日 タイトル 規格品番
1 2004年6月23日 美少女戦士セーラームーン オリジナルソングアルバム Dear My Friend COCX-32782
2 2004年11月25日 美少女戦士セーラームーン 〜全曲集〜 COCX-33009
CD-BOX[編集]
発売日 タイトル 規格品番
2004年9月22日 美少女戦士セーラームーン Moonlight Real Girl Memorial CD-BOX COCX-32878→80(3枚組)
収録枚
- Vol.1 - 美少女戦士セーラームーン レアトラック コレクション COCX-32878
Vol.2 - 美少女戦士セーラームーン 一夜限りの特別番組 ラジオ特番 DJ MOON COCX-32879
Vol.3 - I'll Be Here COCX-32880
未発売CD[編集]

2003年12月17日に『美少女戦士セーラームーン オリジナル・サウンドトラック』が発売予定であったが、発売中止となった。規格品番COCX-32472。全15曲収録予定であった。

ビデオ・DVD[編集]

  • 美少女戦士セーラームーン DVD-BOX 全2箱 (全巻封入特典)
  • いっしょにおどろう! セーラームーン・スーパーダンスレッスン(2004年7月、小学館
  • 美少女戦士セーラームーン キラリ☆スーパーライブ(2004年8月、バンダイビジュアル)
  • 美少女戦士セーラームーン Special Act.(2004年11月、バンダイビジュアル)
  • 美少女戦士セーラームーン Act.ZERO(2005年3月、バンダイビジュアル)
  • 美少女戦士セーラームーン Super Special DVD-BOX(2011年9月、バンダイビジュアル)

エピソード[編集]

この実写版では、原作を連載していた講談社のライバル会社である小学館も出版権を獲得し、小学館から幼児向け雑誌での連載や、上記のメモリアルブックが発売されていた。講談社側は幼児向け雑誌で原作本の宣伝や読者プレゼントページとは別に連載ページでプレゼントをするなどしていた。

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ バンダイこどもアンケート Vol.99
  2. ^ バンダイこどもアンケート Vol.105
  3. ^ 東映ヒーローネット | special fanclub toeihero.net
  4. ^ DVD映像特典「『セーラームーン』におしおきよ」
  5. ^ 東映ヒーローネット小池里奈×潘恵子対談
  6. ^ 「VisualRadar」、『宇宙船』Vol.112(2004年5月号)、朝日ソノラマ2004年5月1日、 66頁、 雑誌コード:01843-05。

注釈[編集]

  1. ^ Special Actは長編1話、Act ZEROは通常の長さの1話+短編2話
  2. ^ ミュージカル版では5代目水野亜美 / セーラーマーキュリーを演じた
  3. ^ その他、衛がタキシード仮面の秘密を語る話と日下陽菜のその後を描いた話の短編2本が収録されている。

外部リンク[編集]

CBCTBS 土曜7:30枠
(本作以降特撮枠)
前番組 番組名 次番組
美少女戦士セーラームーン