青森テレビ

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株式会社青森テレビ
Aomori Television Broadcasting Co.,Ltd.
ATV-Aomori.JPG
青森テレビ 本社(2007年6月)
種類 株式会社
略称 ATV
本社所在地 日本の旗 日本
030-8686
青森県青森市松森1丁目4番8号
設立 1968年昭和43年)12月23日
業種 情報・通信業
事業内容 民間テレビジョン放送事業
代表者 遠藤俊昭(代表取締役社長)
資本金 3億円
従業員数 130名(2012年6月現在)
主要株主 中村孝之(13.2%)
主要子会社 株式会社エイティーブイ・ビジョン
有限会社アド・ステージ・ワン
関係する人物 中村薫(創業者)
外部リンク www.atv.jp
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青森テレビ
英名 Aomori Television
Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 青森県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
略称 ATV
呼出符号 JOAI-DTV
呼出名称 あおもりテレビ
デジタルテレビジョン
開局日 1969年12月1日
本社 〒030-8686
青森県青森市松森1丁目4番8号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 6
親局 青森 30ch
アナログ親局 青森 38ch
ガイドチャンネル 38ch
主なアナログ中継局 #中継局参照
公式サイト www.atv.jp
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株式会社青森テレビ(あおもりテレビ、英称Aomori Television Broadcasting Co.,Ltd.)は青森県放送対象地域とする放送局である。略称はATVAomori TeleVision)。

目次

概要[編集]

JNN系列のテレビ局であるが、青森県内にフジテレビ系列テレビ東京系列の放送局がないため、これら両局系列の番組も一部放送されている。また、データ放送を実施しており、番組表サービス「Gガイド」(当局ワンセグの局名も一部機種では同名)を配信している。

在青テレビ局で唯一、社名に「テレビ」が入っている。

「ATV」のロゴは昔からの斜体文字のものと、それぞれのアルファベットに目玉を付けてキャラクター化させているものを併用している。その一例として、「あいてるサーチ」(489(よやく)チャンネルドットコム)のCMでは、目玉バージョンが使用されている。

2006年(平成18年)に、一般公募によるステーションキャラクター山田じん子[1]が誕生し、キャッチフレーズも「ハートにジンジン、ATV。」となった。

ATVという略称を使用しているテレビ局はほかに、淡路島テレビジョンケーブルテレビ局、兵庫県)、奄美テレビ放送(同、鹿児島県)および亜州電視(アジアテレビ、香港)がある。[2]

参考までに、「じしゃばん」のエンディングで流れる局ロゴはオープニングタイトルで流れるロゴが使用されている。

局データ[編集]

本社[編集]

支社・支局など[編集]

「報道部」は、NHKにおける「報道室」や、新聞社における「通信局」「通信部」に相当する。

  • 弘前支社弘前市) - 津軽地方(東青地区を除く)を取材対象地域としている。
  • 八戸支社八戸市) - 南部地方(三八地区)を取材対象地域としている。冬季を除く期間には、今武プロゴルファーによるゴルフ教室を主催している。
    • 三沢報道部三沢市) - 上十三地区を取材対象地域としている。かつて置かれていた十和田支局(後述)の代替として設置。
  • むつ支局むつ市) - 下北地方を取材対象地域としている。
東京支社を置く七十七ビル(東京都中央区銀座

かつて存在した支社・支局など[編集]

  • 青森支社(青森市) - かつて本社内に置かれていた。
  • 十和田支局十和田市) - 2008年(平成20年)3月まで置かれていたが、八戸支社に統合。
  • 五所川原支局五所川原市) - 津軽地方(西北五地区)を取材対象地域としていた。入居していた同じ建物(五所川原商工会館ビル)に青森放送五所川原支局が現在も入居している。かつては、青森銀行五所川原支店に隣接するビルに支局を置いていた。2010年(平成22年)4月、弘前支社に統廃合。

オープニング・クロージングについて[編集]

現在[編集]

  • 2006年6月 -
白神山地の新緑の映像に“山田じん子”のアニメーションとコールサイン表示の組み合わせ(正味25秒)。基本的に放送開始(以下OP)・放送終了(以下CL)兼用JCTとなっているが、BGM・ナレーション・“山田じん子”のアニメーションが異なるものも存在する。なお、マスター更新当初の2006年6月から8月頃までは“山田じん子”の静止画バージョンであった。この静止画バージョンより各地中継局のクレジットロールは省略された。なお、アナログ放送では、放送終了まで、「地上アナログ放送終了告知画面」と併せ、「4:3」の画面サイズで放送された。また、在青民放テレビ局では唯一、デジタル・アナログ共通の映像[4]が使用されていた。

過去[編集]

  • 1970年代後半 - 1980年代前半
OP・CLとも鉄塔の画像をバックに「JOAI-TV(改行)青森テレビ」の表示後、全送信所・中継局のチャンネルや映像出力表示がされ、最後に「ATV(改行)青森テレビ」と表示される。アナウンスは「おはようございます。JOAI-TV こちらは青森テレビです。ただいまより本日の放送を開始します。」、「JOAI-TV JOAI-TV こちらはATV青森テレビです。」、「青森テレビをごらん頂きまして、ありがとうございました。本日の放送はこれで終了させていただきます。」などがあった。BGMはOPに「美しく青きドナウ」、CLにマンドリンでの演奏による「学生王子のセレナーデ」を使用していた。
  • 1980年代前半 - 1980年代末
「ミスティー」のピアノジャズが流れていた。
  • 1980年代末 - 2006年5月末
OPは海の空撮や海岸の映像でBGMは薬師丸ひろ子の「星の王子さま」(アルバム『PRIMAVERA』などに収録)、CLは夕日が海に沈んでいく映像でBGMは『星の王子さま』のインストゥルメンタルオーケストラバージョンを使用していた。鯵ヶ沢中村中継局のチャンネル変更後は映像のみが変更された。局名告知は竹下秀樹アナウンサー。
2003年頃から深夜〜早朝帯に気象情報JNNニュースバード(当時)のフィラー(24時間放送)が開始されたため、OP・CL兼用で季節ごとに映像の内容が変わるバージョン(10秒)が使用されるようになった。BGMは服部克久の『エメラルドモーニング』であったが、時期によっては別の曲を使用している場合もあった。なお、全中継局を表示後「JOAI-TV(改行)ATV」の字幕が表示され「JOAI-TV こちらは青森テレビです。」とアナウンスされた。局名告知は津田禎アナウンサー。放送器具点検時など24時間放送を実施しない日には、CLに『星の王子さま』のインストゥルメンタルオーケストラバージョン、OPに『エメラルドモーニング』バージョンが使用された。

その他[編集]

  • 現在はニュースバードのフィラー放送は午前3時以後で、それまでに放送日上の定時番組が終了した場合はニュースバードの前倒しなしで天気予報をフィラーとして放送している。[5]
  • OPの局名告知後にはブルーバックオルゴール風の音とともに日付・曜日の表示がある(開局以来?)。日付・曜日表示の書体やブルーバックの色は何度か変更されている。
  • 毎月1日のOP前にブルーバックで緊急警報放送試験放送が行われている。マスター更新後から2006年9月までは試験放送が中断されたが、2006年10月以降は、再び毎月1日(1月のみ4日[6])の放送開始前に試験放送を再開している。ただし、デジタル放送ではFSK信号音は流れない。アナウンスは、工藤全道アナウンサーであった。なお、2011年7月25日以降、在青民放テレビ局では、唯一試験放送を実施している。[7]
  • 2008年(平成20年)7月24日から2011年(平成23年)7月24日までは、TBSニュースバード放送・休止など関係なく、地上アナログ放送終了告知画面(30秒)をBGM・アナウンス(ナレーションは駒井亜由美アナ)付きで放送していた。告知画面は、紺色に若干模様が付いた静止画であった。
  • 中継局のクレジットロールは、1990年代中頃まで「下から上」へ流れていたが、鯵ヶ沢中村中継局のチャンネル変更(56ch→50ch)から2000年代初期までは「右から左」へ流れ、2000年代初期から地上デジタルとのサイマル放送開始までは再度「下から上」に流れた。また、1990年代中頃までOP・CLの局名は、「青森テレビ」と表示していたが、鯵ヶ沢中村中継局のチャンネル変更後は「ATV」に変更された。
  • 2011年7月25日のテレビ放送の完全デジタル化後、これまでオープニングの局名告知前に流れた「ACジャパン」のCMが、局名告知後に変更された。
  • 2014年4月から開局45周年に関連したスポットが流れている。

沿革[編集]

デジタル放送の送信所開設[編集]

社史・記念誌[編集]

  • 青森テレビ十年の歩み(青森テレビ 編) 1978年(昭和53年)12月23日発行、576ページ。
    前述の原子力船「むつ」の報道記録(1974年(昭和49年)8月 - 10月にかけて)が時系列で詳細に記載され、同社取材のニュースがJNN/ANN双方のネットワークを通じて全国に放送された事実が述べられている(その際、TBSからベテランの報道記者が応援に駆けつけたとの実名入りの記述もあり)。
  • ATV20年のあゆみ(青森テレビ20周年記念出版編集委員会 企画制作) 1989年(平成元年)11月発行、347ページ。
    開局時 - 1974年(昭和49年)10月期(実質的なJNN/ANNのクロスネット時代)のタイムテーブルが掲載されている。
  • ATV30年のあゆみ(青森テレビ開局30周年記念事業委員会 企画制作) 1998年(平成10年)12月発行、319ページ。

テレビネットワークの移り変わり[編集]

  • 1969年(昭和44年)12月1日 : 開局。正式にはNETテレビネット局としての位置付けであったが、当時NETテレビはニュースネットを結成していなかったため番組販売でJNNに参加、『ニュースコープ』『ニュースデスク』などのJNN系ニュースをネット受けする(青森県地方におけるJNNのニュース取材の担当も特例で認められる)。これがのちにニュースネットワークをJNNに一本化し番組もTBSテレビ(以下「TBS」)の単独系列に移行するきっかけとなった。一般番組はNET・TBS両系列の事実上のクロスネットで、このほかにフジからも一部の番組をネットしていたがゴールデン・プライムの編成はTBS系列がメインであった。なお、当時の番組編成の割合は、TBS:NET=7:3だった。
    • 同局は設立時フジ・NETのクロスネット局として開局が予定されていたが、当時会長であった田沢吉郎がFNNの右寄りな報道姿勢に反発してFNNに参加せず(ただし夕方の『サンケイテレニュース』はしばらくネット受けしていた)、結果このような形で開局した。
  • 1970年(昭和45年)1月1日 : ANN発足と同時に加盟。
  • 1975年(昭和50年)3月31日 : ANNを脱退しJNNに正式加盟、昼のJNNニュースのネット開始で全国ニュースを全日JNNに統一。「加盟局は他系列局のニュースをネットしないこと。」というJNNの原則が加えられたことでこれ以上ANNへの加盟を継続することができなくなり、また、ニュース以外でのクロスネット継続もNETテレビの同意が得られず、最小限の番組を残してRABへ譲渡。入れ替わりに同局から開局後も移行されなかったTBSの番組が移行され、ニュース・一般番組ともクロスネットを解消しTBSの単独系列局になる(ただし、フジ系列一部番組のゴールデンタイムでの番販ネットはこの時点で継続)。
  • 1977年(昭和52年)4月1日 : ゴールデンでのフジ番組のネットを取りやめ(※ゴールデン番組をTBSに統一。[13])これにより一部のフジ系番組が青森放送へ移行。現在はTBSマストバイ局であるものの番組販売の形でフジ系番組のネットを継続している。
  • 1991年(平成3年)10月1日青森朝日放送開局により青森放送が日本テレビ系に完全マストバイ化、その影響でフジテレビ系の番組枠が減少した流れを受け、青森テレビのフジテレビ系ネット枠が増える。

JNN協定とクロスネット[編集]

毎日放送(MBS)と同様、JNN系列に加盟するまでニュースネットワークはANN系列に加盟しており、『JNNニュースコープ』『JNNニュースデスク』等のJNN系列の報道・情報番組は名目上番販ネット扱いだった。これは、JNNのニュース協定がJNN排他協定であり、他系列のニュースも併せてネットしている場合協定への調印=正式な系列加盟を容認しないためである。[14]

とはいえ開局当初から青森県地方でのJNNニュースの取材・配信は同社が担当していた。[15]

開局準備段階では東京放送(現・TBSテレビ。以下「TBS」)と日本教育テレビ(現・テレビ朝日、以下「NET」)のクロスネット局として開局する予定であったが、当時UHF局大量免許交付に乗じて系列局を全国に拡大する意向が強かったフジテレビの支援を受けたことから方針転換し、フジとNETのクロスネットで開局すべく準備を行い、大阪支社もフジテレビ系列である関西テレビ放送の社屋に設置した。ところが、当時取締役会長に迎えられた地元選出の自民党衆議院議員田沢吉郎FNNとキー局フジテレビの子会社産経新聞の右寄りな報道姿勢を嫌った[16]ほか、TBS関係者も猛烈に巻き返しを図ったため再度方針転換し、事実上TBS・NET系列のクロスネット局になった。

その後、陸奥港に入港する原子力船むつ(現・海洋観測船「みらい」)の取材に際し、青森テレビ社内で東京から派遣されたTBS・NET両社のニュースクルーの間に溝が生じ始め、更にNET枠だった土曜19時・20時台の編成を巡って、NET系番組の低迷とTBS『8時だョ!全員集合』の大人気を受け、TBS枠に変更したいATV・TBSと枠を維持させたかったNETとも溝が生じるようになった。NETはテレビ山口(TYS)がクロスネット時代に結んでいた一般番組のみのネット保障契約と同じ形態に移行させることを拒否したため、MBSが朝日放送(ABC)とのネットチェンジでANN系列を去ることになった1975年(昭和50年)4月の改編と同時にネットを青森放送に変更することとなった[17]

なお、開局当時から一般ネット番組はTBS系列メインであり、とりわけゴールデンタイム・プライムタイムの編成に関しては圧倒的にTBS系優位であった。これについては、JNNがニュースネットワークと番組供給組織を兼ねているため、前述のように排他協定との兼ね合いで当初同社の正式な系列加盟を認めることができなかったことから、代替措置としてスポンサードネットによる同時ネット枠を相当数設けることによって事実上のネット保障を行い、番組供給に関しては正式な加盟局と同等の扱いをしていたものと思われる[18]

それから15年を経て、平成新局ラッシュとなった1990年に青森県民放テレビ第3局の開局機運が高まる。この時も田沢が政治生命をかけてフジ系フルネット局とする構想を潰し、青森朝日放送として一本化。ATVが脱退したテレ朝ネットワークの加盟局が復活し、同時に朝日新聞社・テレ朝は北東北3県を通じても初となる念願の青森地区フルネット局を手にした。2001年(平成13年)に田沢が死去した時には既に新局の開局が凍結された後で、フジ系となることを前提とした青森地区第4局は事実上立ち消えとなり、現在も青森県ではフジ系フルネット局が存在しない。

青森県内・外での受信・視聴状況[編集]

  • 青森テレビはNHK青森放送局青森放送と共に、青森県内のほぼ全世帯での受信および視聴が可能となっている。
  • また、隣接する北海道岩手県の一部でも[19]受信可能となっているが受信している家庭は少ない[20][21][22]。しかしTBS系列局の無い秋田県北部の大館市付近では、高利得UHFアンテナ馬ノ神山に向けて設置し青森テレビを受信する世帯が多い。これは大館市にテレビ中継局が開局する1961年(昭和36年)より早い、1959年(昭和34年)から青森市(鷹森山・馬ノ神山)からのテレビ電波が届いていたこともあり、ATVを含めた青森県の民放を視聴する習慣が古くから継続しているためである。なお、秋田魁新報の第2テレビ欄には青森テレビ(と青森放送)の番組欄が載っている。
  • 大館ケーブルテレビでは、2008年10月30日から青森テレビ(地上デジタル放送のみ)の区域外再送信を開始している。

情報カメラ設置ポイント[編集]

青森本社カメラは2009年(平成21年)12月9日、八戸・弘前カメラは2010年(平成22年)10月8日の放送からHD化されている。

  • 青森市
  • 八戸市八戸港、八幡漁業ビル屋上) - 在青テレビ局で唯一、異なる場所に設置している(他3局は八戸水産会館に設置)。
    • 2011年(平成23年)3月11日 - 22日頃まで「東日本大震災」による停電の影響で情報カメラからの中継が停止していた。なお、八戸水産会館に設置していた他3局は地震発生・津波襲来時も情報カメラは稼動していたため、全国放送の生中継でその様子を伝えることができたが、当局はそれができなかった。
  • 弘前市弘前公園陸奥新報社本社ビル屋上) - 在青民放テレビ局で唯一、弘前に情報カメラを設置している。以前はMAC弘前コート(マンション)屋上に設置。

現在放送中の番組[編集]

自社制作番組[編集]

  • じん子のお天気ナビ (月曜 - 金曜 5:20 - 5:30)
  • おしゃべりハウス (月曜 - 金曜 10:00 - 10:55<祝日は休止>)
  • ATVニュースワイド (月曜 - 金曜 18:15 - 19:00)
  • ATVニュース (火曜 - 金曜 21:54 - 22:00、土曜 18:42 - 18:46.30、日曜 17:20 - 17:30)
    • 番組改編期等は放送時間変更・番組休止される場合あり。
  • ATV天気予報
  • じしゃばん (木曜 25:13 - 25:43)
  • あおもり米Mori-Mori Kitchen (毎月第1・第3・第5金曜 11:25 - 11:30)
  • ワンダフルナビゲーション〜ワンナビ〜 (金曜24:15 - 24:20、再放送:土曜21:54 - 22:00)
    • 店舗紹介のみ「おしゃべりハウス」金曜日「情報らんど」のコーナー内で先行放送。
  • 広報はちのへ (毎月第1・第3土曜 9:25 - 9:30)
  • テレビ診察室 (土曜 10:00 - 10:15)
  • べじたぼー日記 (土曜 12:54 - 13:00)
    • 「おしゃべりハウス」から枠移動・独立化
  • THE!KACHI-MORI〜サードシーズン〜 (土曜 25:45 - 26:15、月2回の不定期放送)
    • パチンコ・パチスロの情報番組。
  • おしゃべりーの! 日曜指南役(日曜 6:00 - 6:30)
  • この人に (日曜 6:30 - 6:45)
  • いいふるさといい話みつけた (毎月第2日曜 11:00 - 11:30)
  • トコトン韓国 (日曜 16:54 - 17:00)
  • 森の雫 (日曜 21:54 - 22:00)
  • かい決!ふしぎ捜査隊 (不定期放送)
以下は支社・支局制作番組
  • スポット弘前 (不定期放送、弘前支社 制作)
    • 弘前市の広報番組で、RABとABAとの持ち回りで制作。

補足[編集]

ローカルニュースについて
  • 月曜から金曜に放送される『みのもんたの朝ズバッ!』内では7:12から7:15までローカルニュースと天気予報を放送する。
  • 月曜から金曜に放送される『ひるおび!』内では11:50から11:55までローカルニュースと天気予報を放送する。
  • ATVの土日のローカルニュースはお昼の『JNNニュース』のローカル枠内と夕方の『JNNニュース』の後の10分間枠しか放送していない(朝の『JNNニュース』ではローカル天気のみ差し替えとなりローカルニュースは放送しない)。
  • 青森県内で大型の首長選挙や議会選挙等が行われた場合のみ日曜深夜の『JNNニュース』のローカルパートを『ATV選挙速報』に差し替える。

再放送枠[編集]

  • ドラマストリートI (月曜 - 金曜 13:55 - 14:50)
  • ドラマストリートII (月曜 - 金曜 14:50 - 15:45)
    • 『ドラマストリートI』では、基本的にはフジテレビ系のドラマ[23]やドラマの再放送を放送している。以前は、『土曜ドラマ[24][25]も放送していた。
      • 年末時期になると、1日2話連続で放送を行う作品があるが、2013年は例外的に、「ATARU」と「SPEC」(いずれもTBS系ドラマ)、「ショムニ ファイナル」(フジテレビ系ドラマ)、台湾ドラマ「結婚って、幸せですか」の4作品が年末時期以外に2話連続放送(「SPEC」では1日3話連続放送した回があった)となった。映画公開や続編ドラマ放送の為の再放送の意味合いもある。
      • 2009年(平成21年)4月から2010年(平成22年)9月までは金曜の放送を休止し、13:55 - 14:55に『バンバンバン』(毎日放送制作)→『えなりかずき!そらナビ』(中部日本放送制作)が放送されていた。2010年10月1日から金曜の放送を再開。
    • 『ドラマストリートII』では、主に韓国ドラマを放送しているが、まれにTBSドラマの再放送を行うことがある。
      • 例外的にこの枠で、フジテレビ(または関西テレビ)制作のドラマが放送される場合がある(再放送を含む)。
    • その他の事項についてはこちらを参照。

ブロックネット番組[編集]

ブロックネットでは、JNNの他に、青森県に系列のないFNSの番組も放送する(東北電力一社提供の場合は、新潟県も加わる)。平成以前の東北地方では、宮城県福島県以外では民放が各県2局しかなかったため、その名残りから現在も系列局にとらわれないブロックネットが見られる。

北東北3県ネット
  • F&P快適住宅見学隊 (毎月第4日曜 11:00 - 11:30、テレビ岩手 制作)
    • ATV(JNN系列)・TVI(NNN系列)・AAB(ANN系列)の北東北3局で放送。

TBS系列局制作・時差ネット番組[編集]

他系列の番組[編集]

フジテレビ系[編集]

FNSの番組は一部地域で北海道文化放送(uhb)・岩手めんこいテレビ(mit)・秋田テレビ(AKT)を地域外受信で、BSフジでは一部番組の視聴が可能である。2014年に入ってからフジ系の一部番組でも字幕放送を実施している(ただし行わない場合もある)。

●は字幕放送実施番組。

テレビ東京系[編集]

テレ東系の番組は一部地域でテレビ北海道(TVh)を地域外受信で、衛星放送BSジャパン(BSJ)や日経CNBCでは一部番組の視聴が可能。

通常レギュラー放送がない番組でも青森県に関係する場所・人物が登場する番組は、単発扱いで放送される場合がある。

その他[編集]

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

  • ATVホームミラー (1970年11月 - 1987年10月2日)
    • 番組開始当初は、日曜日を除く6:40 - 7:00の放送であった。
  • うまかナイト
  • ATVニュース&天気
  • あおもりWakuWakuゼミナール
  • こちら長島一丁目
    • 青森県の広報番組(「長島一丁目」は青森県庁の所在地)。
  • 忘れじの小学校
  • らくてんスタジオ (毎週金曜 14:55 - 15:25、1999年8月6日 - 2005年3月25日)
    • 番組開始当初は、16:30 - 17:00の放送であった。
  • いちじまえ (月曜 - 金曜 12:55 - 13:00)
  • トーク笑・なまるが勝ち (日曜 12:54 - 13:00、1988年 - 2006年9月24日)
    • 番組開始当初は、土曜 21:54 - 22:00の放送であった。
  • みらい (隔週土曜 10:45 - 11:15、2006年9月16日 - 2007年1月20日、全10回)
  • 正直先生のエネルギー講座 (日曜 9:54 - 10:00)
  • いただキッズ (日曜 12:54 - 13:00)※HV
  • はちのへパラボラチャンネル〜県南情報バラエティ〜 (毎月第4木曜 25:30 - 26:00、八戸支社 制作)
  • バック・トゥ・ザ・デイズ (月曜 19:50 - 19:55、2009年6月 - 11月)※HV
  • 真奈ティのこだわらナイト (木曜 25:00 - 25:15、弘前支社制作、2009年5月7日 - 2009年9月24日、全20回)
  • 真奈ティののみともナイト (木曜 25:00 - 25:15、弘前支社制作、2009年11月5日 - 2010年3月28日、全20回)
  • 真奈ティのこだわリング (日曜 12:54〜13:00、弘前支社 制作、2010年5月7日 - 2010年9月24日、全17回)
    • なお、「真奈ティ」こと若杉真奈美が医師法違反で逮捕されたため、「真奈ティ」シリーズの再開はないと見られる。
  • ATVニュースロータリー - 放送日時は番組の項を参照、※HV
  • いいでば!英語塾 (土曜 12:54 - 13:00、2006年8月 - 2010年3月27日)※HV
  • 青森の!そこが知りたい (2007年1月 - 2010年3月:放送時間は番組の項を参照)※HV
  • 青い森の国から - 東京支社 制作
  • 青森市からのお知らせ (日曜 11:40 - 11:45 - 2013年3月)

ブロックネット番組[編集]

他系列の番組[編集]

フジテレビ(CX)系[編集]

テレビ東京・東京12チャンネル(TX)系[編集]

テレビ朝日(EX)系〈主に朝日放送(ABC)の番組中心〉[編集]

原則1975年4月以降のNET・テレビ朝日(EX)制作はRABで放送することになる。

ネットチェンジ前に放送されたNET・毎日放送(ANN時代)系の番組[編集]

その他[編集]

過去の異例ネット[編集]

他局でのATVアナウンサー起用番組[編集]

速報の出し方[編集]

  • 当放送局の速報は、TBS発全国ニュースのみ“JNNニュース速報”となり、それ以外はすべて“ATV××速報(ATV××情報)”となる。
  • 青森県が関係しない小規模な地震津波を伴わないもの)については、速報を流さないか、第一報のみしか流さない場合がある。
  • 時刻表示がある時間帯で速報が流れる時、デジタル放送では時刻表示を消去せず、速報字幕が重なる場合がある。旧アナログ放送の場合は速報表示とともに時刻と地デジ移行の字幕が自動で消去されていた。
  • 2007年(平成19年)5月1日の鈴木重令三沢市長死去の時には、「ATVニュース速報」ではなく「ATVニュース」で流れた。

アナウンサー・ニュースキャスター[編集]

男女ともにアナウンサーの定着率が低く、2 - 3年で退社・移籍することが多い。

男性アナウンサー[編集]

女性アナウンサー[編集]

ニュースキャスター[編集]

  • 今泉清保(2011年、報道部記者として『ATVニュースワイド』メインキャスターを担当。元福岡放送アナウンサー・フリーアナウンサー)

過去に所属していたアナウンサー[編集]

男性[編集]

  • 竹内博嗣(開局時に在籍したアナウンサーで、ATVの記念すべき第一声を担当した。また、「ATVニュースワイド」初代メインキャスター[放送開始 - 1978年3月31日までから担当])
  • 工藤敏幸(「ATVニュースワイド」開始当初の木・金曜を担当)
  • 江坂文男(「ATVニュースワイド」2代目メインキャスター[1978年4月3日 - 1990年3月まで担当])
  • 工藤全道(「ATVニュースワイド」3代目メインキャスター[1990年4月 - 1998年3月まで担当]、2010年4月より仙台支局長)
  • 竹下秀樹(現:報道部記者)
  • 鎌田裕一(現:報道部記者)
  • 小浜英博(現:SUN-TVアナウンサー)
  • 小野道洋
  • 横田光幸( - 2008年6月、現:テレビ信州アナウンサー)
  • 小林祐太(2008年 - 2010年)
  • 小川功二(2006年11月 - 2011年3月、現:新潟テレビ21アナウンサー)
  • 郷間翔 (2010年- 2012年、現福島中央テレビアナウンサー)

女性[編集]

チャンネル[編集]

JNN系列のリモコンキーID地図

青森本局[編集]

  • 2006年(平成18年)7月1日6時30分(朝のJNNニュース)より地上デジタル放送及びワンセグが開始された。【RABABAと同日】
    • 呼出符号JOAI-DTV・呼出名称青森テレビデジタルテレビジョン・物理チャンネル30ch(リモコンキーID:6)周波数575.142857MHz・出力1kW(実行輻射電力7.1kW)(馬ノ神山)
    • 送信所施設はデジタル放送単独であるがNHK青森放送局・RAB・ABAと共用

中継局[編集]

  • 八戸:18ch 100W
  • 上北:25ch 10W
  • 深浦:25ch 3W
  • 大鰐:19ch 3W
  • 大戸瀬:25ch 300mW
  • 風合瀬:30ch 1W
  • 岩崎:45ch 1W
  • むつ:45ch 10W
  • 西十和田:18ch 300mW
  • 大畑:30ch 300mW
  • 東十和田:52ch 1W
  • 大間:26ch 1W
  • 三戸南部:18ch 1W
  • 浅虫:40ch 50mW
  • 今別:30ch 1W
  • 小泊:18ch 300mW
  • 佐井:48ch 300mW
  • 十和田湖:18ch 1W
  • 木野部:30ch 100mW
  • 平内山口:19ch 50mW
  • 平内外童子:19ch 50mW
  • 平内内童子:19ch 50mW
  • 大鰐虹貝:45ch 50mW
  • 深浦追良瀬:45ch 10mW
  • 鯵ヶ沢中村:18ch 1W
  • 鯵ヶ沢赤石:41ch 1W
  • 三戸南郷:45ch 100mW
  • 袰部:50ch 50mW
  • 深浦長慶平:30ch 50mW
  • 竜飛帯島:26ch 50mW
  • 片貝:44ch 10mW
  • 西津軽舞戸:30ch 10mW
  • 道仏:52ch 1W ※デジタル新局
  • 津軽上小国 18ch 50mW
  • 鯵ヶ沢一ッ森:33ch 50mW
  • 白糠:30ch 3W ※デジタル新局
  • 田子:45ch 3W
  • 津軽小国:18ch
  • 七戸:52ch 50mW
  • 中里今泉:18ch 50mW
  • 深浦舮作:45ch 50mW
  • 竜飛宇鉄:26ch 10mW
  • 細越:50ch 50mW ●テレビ放送デジタル完全移行後の開局
  • 脇野沢:44ch 50mW ●テレビ放送デジタル完全移行後の開局
  • 久栗坂:42ch 50mW 一旦アナログ中継局が廃局となったが、事実上の再開となる。
    • 五戸町の五戸局には本局のアナログ中継局しか置かれていなかったが、町内の全世帯が五戸町ケーブルテレビに加入することになり、当初デジタル局を置局する予定でいたが、2011年(平成23年)4月からのケーブル送信に変更され、デジタル局は置局されないこととなった。
    • なお、五所川原市と大間町には、「ギャップフィラー」方式のデジタル中継局が開局した。

アナログ[編集]

2011年(平成23年)7月24日停波時点

青森本局[編集]

  • 呼出符号JOAI-TV(馬ノ神山、AFB・ABAと送信アンテナのみ共有):38ch 映像周波数621.25MHz 出力10kW(最大実効輻射電力110kW) 音声周波数625.75MHz 出力2.5kW(最大実効輻射電力27kW)
  • なお、テレビのリモコンでは「2」に設定される場合が多いが、「12」に設定される場合もあった。

中継局[編集]

その他[編集]

  • アナログ放送実施時代、県内テレビ局では唯一常時ステレオ放送を行っていた(モノラル放送番組でもステレオ音声信号を送出)。ただし、一部通販番組や在京局製作番組の内モノラル放送番組ではステレオ音声信号を送出しなかった。
  • 二ヶ国語(副音声)放送は、深夜や現在の「ドラマストリート」枠で放送される外国映画や外国ドラマなどのみで、JNN夕方全国ニュースでは実施していなかった。
  • 試験放送実施期間中のテレビ画面に出る局ロゴは、じん子バージョン使用開始後の2006年(平成18年)4月以降も“目玉バージョン”が使われていた。
  • また、アナログ放送とのサイマル放送開始(2006年6月中旬)まではサブチャンネル3(063ch)の放送も実施していた。
  • ワンセグのデータ放送は、当局独自のものではなく、TBS(関東地方)のデータ放送を放送しているため、番組表などはATVではなくTBSのものを表示している。そのため、ATVでは放送されない『王様のブランチ』や『サンデージャポン』などの番組案内が表示される。
  • ワンセグ放送では、ATVのウォーターマークは表示されない。
  • ワンセグ放送用には661chが割り当てされている。
  • ワンセグ向けの番組表は、放送中の番組を含めて3番組までしか表示されない(RAB・ABAは5番組、NHKは10番組まで表示されている)。
  • 本放送開始当初から、TBSなど他地域からの同時ネット番組を放送している場合、ローカルCM画面への切り替えが約0.5秒早かったため、ネット番組の音声とローカルCMの画面が重なる現象が起きていた(重なっている間、CMによっては静止画状態もしくは真っ黒の画面になっていた)が、2007年(平成19年)9月中旬にこの現象は改善された。なお、デジタル放送でのローカル番組・録画ネット番組及びアナログ放送全般におけるCM放送ではこの現象は一切無かった。
  • 2007年(平成19年)8月1日に開局した上北(烏帽子)・八戸両デジタル中継局開局の告知スポットでは、「おしゃべりハウス」のスタジオが使われ、NHK青森やRAB・ABAでも流れている。

時刻出し[編集]

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2006年(平成18年)3月6日からデジタルマスターへ更新されたことに伴い時刻表示のテロップも変更。それまで平日朝の時間帯で行っていたカスタムフォント表示は無くなり、表示時間帯でのフォントは常に同一のものが使用される。通常は、系列局の中でも珍しい白文字にネイビーの縁取りが施されており、カスタム表示はデジタル放送で縁取りの色がマゼンタになるのみでフォント自体やサイズの変更はされない。なお、アナログ放送では、2010年(平成22年)7月5日から2011年(平成23年)7月24日の放送終了まで、全て通常のネイビーの縁取り表示。

表示時間[編集]

  • 朝…全曜日:放送開始 - 10:00
  • 昼…平日のみ:12:00 - 13:00(ひるおび![37]
  • 夕方…平日のみ:16:53[38] - 18:57(「Nスタ」第1部・「ATVニュースワイド」)
    • ニュースワイドで「次は天気予報」直後のCM入りから最後のニュースに入る直前までは表示消去。但し、2006年10月から2014年3月までは「ヤン坊マー坊天気予報」本編の天気予報[39]内では時刻表示を開始した。なお、2006年3月6日より「JNN夕方全国ニュース」[40]から「ATVニュースワイド」の番組切り替え時に一瞬表示が消える。
    • なお、2006年3月5日までは、ニュースワイドのED提供クレジット表示直前の18:51.43までの表示だった。
  • 早朝3:00からのフィラー(「TBSニュースバード」内[41]
    • CS送出で表示。なお、緊急ニュースや特番放送時等は、時刻表示の時間が変更される場合あり。ATVでは事実上、TBSニュースバードから時刻表示が始まっている。なお、2012年1月から日曜日未明以外のフィラーが廃止されたため、日曜早朝のみの表示だったが同年4月から全曜日のフィラーが復活した。
  • TBSニュースバード休止時は、放送開始1分前(OPの局名告知)からの表示開始となる。
  • かつては、放送開始30分前からの表示開始だったほか、「TBSニュースバード(旧:JNNニュースバード)」放送開始後しばらくは、同じくフィラーで放送していた気象情報開始時からの表示開始だった。

補足[編集]

  • 以前のカスタム表示(IBC岩手放送と同じく水色と白色縁の大きな表示)と天気ループ表示は1999年(平成11年)のエクスプレス放送開始と同時期に導入されたもので県内の放送局では最も早かった。カスタム表示は平日の気象情報・ニュースバードのフィラーからエクスプレス番組終了の時間帯(CM中や一部番組を除く)でそれ以降の番組や土日は通常表示であった。[42]天気ループはエクスプレスの時間帯(CM中を除く)でのみ表示していた。
  • 2010年(平成22年)7月5日の放送開始からアナログ放送で原則レターボックス「16:9」サイズでの放送が始まり、アナログ放送での番組内での表示もそのサイズに収まっている。ただしCM時は「4:3」位置での表示に変わる。
  • デジタル放送での表示位置は、マスター更新以降も「4:3」の表示領域に収まっていたが、2011年(平成23年)4月4日より「16:9」の位置に変更された。
  • 天気テロップは「あさチャン!」(ローカル枠を除く)と「報道LIVE あさチャン!サタデー」(「THE NEWS」→「JNNニュース」を除く)で表示。提供用のテロップ表示時はローカル・ネットスポンサー問わず消去される。なお、2007年3月26日からJNN系列の気象情報システムの更新に伴って天気テロップがリニューアルされ、県内の天気は主要市町村別に9時から18時にかけての予報を3時間毎に分けて表示(これはキー局のTBSでも行っている)。また、近県及び東日本主要都市の天気も表示されるようになった。更に、2013年3月4日からは、県外の予報で周辺地域の北海道渡島・秋田県沿岸・岩手県内陸の予報は無くなり、仙台と東京の予報のみとなった。
  • 1990年代半ばまで前の数字体に黒縁がかけていなかったため、特に携帯テレビで見る場合、背景が白色や灰色だと見づらかった。また、199x年(詳細失念)の正月には11:57(JNNニュース終了)まで表示していたことがあった。
  • デジタル放送用の時刻表示はタイムラグがあるため数字がゆっくり切り替わる方式をとっている。また、デジタル放送ではタイムラグがある関係で、アナログ放送では見られなかった毎日10:00と月 - 金の1:00(13:00)の表示が見られる。
  • 2006年9月26日には安倍内閣総理大臣(第1次)の組閣に関する報道特別番組放送(JNNイブニング・ニュースの枠拡大)のため16:00から表示を行った。
  • 2006年12月28日には「はなまるマーケット」年末SPによる放送時間拡大のため、10:50まで表示を行った。なお、2007年から2013年の年末SPでは、通常通り10:00で消去した。

ハイビジョン導入状況[編集]

  • TBS系列ネット番組の宣伝スポットでは、ハイビジョン制作されている番組のものでも、地上デジタル放送では2008年11月まで標準画質のままであった。これは、番宣の素材受けに使用するTBS-JNNのSNG衛星回線システムがハイビジョンに対応していなかったためであり、2008年12月以降ハイビジョン方式へのシステム更新により、番宣もハイビジョン画質で放送されている。
  • 生中継のハイビジョン化は、県内のテレビ局では最後発となった(現在は報道のSNG中継のみの対応)。

デジタルマスター更新後[編集]

  • 2006年3月6日のマスター更新後は上記の時刻表示や提供テロップ(フェード式)が変わったが、CMを放送する際に、一部の企業のものは冒頭に一瞬真っ黒の画面が映る現象(チラ見え)が起きている。[43]
  • 提供テロップはマスター更新前から使われているものを表示すると黒縁が太くなっている(影のような縁)。

エコキャンペーン[編集]

  • 当放送局では、同じ青森市松森1丁目に本社を置くRABと共同で「チーム守るべ青森」[44]を、TBSとMBSを除くJNN系列26社と共同で「結構です!レジ袋」をそれぞれ展開している。

昔の愛称[編集]

  • かつて、民放が当放送局とRABの2局しかなかった時代、NHKとRABがVHFで受信されている地域を中心にUHF放送局である当局のことを「Uチャン(ネル)」と言っていた[45]。また、開局当初はテレビ受像機にUHFチューナーが内蔵されておらず、UHFコンバーターを2チャンネルに接続して視聴していたことから、「2チャン(ネル)」と言う年配層も存在する。

その他[編集]

  • 本局は県内初のUHF放送局であることから、UHF放送を周知徹底や普及させる目的で1969年4月に青森県UHF普及協会が設立された。この事もあり、1970年2月末(開局3ヶ月)時点でのUHFコンバーターの普及率は、91.2%と高かった。[46]
  • 土日午後を中心に放送されるテレビ東京・フジテレビ系の番組では、提供テロップ部分の映像をスポンサーがつかない限り、自社制作番組の宣伝映像に差し替えている(土曜の『月9ドラマ』や『ネプリーグ』など差し替えしない番組も一部あるほか、『ものまね紅白歌合戦』のようにEDのみ差し替えしない場合もある)。
  • 東京都内での取材は通常キー局TBSテレビが担当するが、青森県知事陳情など青森県が関係するニュースは東京支社が担当(一部例外あり)し、ATVのニュースでは「ATV東京」のクレジットが出る。
  • 青森テレビはRAB同様1990年代初頭まで放送開始が6時又は6時07分と遅かった。
  • 関西テレビ制作『関ジャニ∞のジャニ勉』が青森で収録したとき、青森県にはフジ系の地方局がなく、青森テレビからの裏送りをおこなった。
  • 2013年2月26日から青森放送でもワンセグでウォーターマークの表示が開始された為、在青テレビ局では当放送局が、唯一ワンセグでウォーターマークの表示を行っていない。

その他の青森県の放送局[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2006年3月17日放送の『おしゃべりハウス』内でキャラクター名を発表した。また、同年4月10日放送の同番組内コーナー「よこたCheck!!」で、山田じん子のテーマ曲が流れた。
  2. ^ このことは2011年(平成23年)2月2日の「じしゃばん」で加藤アナがネタにしていた。
  3. ^ 両大会の開催場所を含む近畿広域圏放送対象地域のため。
  4. ^ RABとABAでは、デジタルとアナログで違う映像が使用された。
  5. ^ ただしニュースバードがCSの放送機器メンテナンスで休止する日は天気フィラーも休止。またスポーツ中継などで定時番組の終了が遅れた場合はその分だけ天気フィラーも遅れて放送され、ニュースバードは時間短縮となる。
  6. ^ 但し、2014年1月は4日ではなく、2日に実施。
  7. ^ 2011年7月20日までは青森放送のアナログテレビでも実施していた。
  8. ^ 2008年7月23日東奥日報夕刊の「ふるさとあの瞬間」より。
  9. ^ 2008年7月23日東奥日報夕刊の「ふるさとあの瞬間」より。
  10. ^ 当初は番販扱い。これら開局時の流れは「加盟局は他系列局のニュースをネットしないこと。」というJNNの原則がJNN結成時ではなく、結成後に加えられた項目であることも関係している。
  11. ^ 第一声は「JOAI-TV JOAI-TV、こちらはATV青森テレビです。ただ今からATVの本放送を開始します。UHF38チャンネルでお送りします。」(竹内博嗣アナウンサー)であった。
  12. ^ なお、デジタル中継局も、同じパターンで開局した。
  13. ^ ただし、1980年代後半~1990年代にかけてや2009年(平成21年)頃からゴールデンタイムでのローカルセールス枠で、フジテレビ系番組のゴールデンタイム放送が再開されている。
  14. ^ ただし、「加盟局は他系列局のニュースをネットしないこと」という原則がJNN結成時ではなく、結成後に加えられた項目であることに留意。
  15. ^ 社史・記念誌『青森テレビ十年の歩み』『ATV20年のあゆみ』の記述より。“開局まもなく、『JNNニュースコープ』などで全中〔全国放送〕した事件に、『赤軍のアジト、青森でも家宅捜査』のニュースがある”との記録あり。また、後述の原子力船「むつ」の一連の動きや、当時建設中だった青函トンネル関連のニュースなどは、同社からJNN/ANN両ネットワークを通じて全国報道されている。
  16. ^ 青森テレビが開局した昭和40年代中頃には鹿内信隆がフジテレビ会長と産経新聞社長を兼ね、「正論路線」と呼ばれる親米保守傾向が強化されていた。
  17. ^ 青森放送のANN加盟は青森朝日放送が開局した1991年10月まで。
  18. ^ 一部青森放送で放送されていた番組もあったが、ネットチェンジの際に番組を交換した。
  19. ^ 地上デジタル放送が受信出来る場合、北海道と岩手県では枝番がつく(北海道テレビ放送とIBC岩手放送がそれぞれ同じリモコンキーID「6」を使用しているため)が、秋田県はリモコンキーID「6」を使用している放送局はないため枝番は付かない。
  20. ^ 同じTBS系列局があるため未放送番組の視聴を目的とした程度。ただし北海道道南地方ではアナログ波による民放各局の音声多重放送がアナログ放送終了まで行われないため、青森県の民放局を受信しない限りアナログ波による民放局の音声多重放送を楽しむことが出来ない。
  21. ^ デジタル波では北海道内全域で民放各局の音声多重放送が行われている。
  22. ^ 北海道の場合は未放送のネット番組は他の在青2局に比べ、極僅かしかない。ちなみに北海道内の新聞には全国紙・地方紙共に在青局のテレビ欄は載っていない。ただし、岩手日報の朝刊第2テレビ欄には青森テレビを含む在青テレビ局の番組表が掲載されている(2011年9月26日と10月1日発行分で確認済み)。
  23. ^ フジテレビ月9ドラマ』、『関西テレビ火10ドラマ』、『木曜劇場』、『ドラマチック・サンデー
  24. ^ ライフ』、ドラマ版ターミネーターは放送なし。
  25. ^ オトメン(乙男)〜夏〜』は、火9ドラマ・『LIAR GAME Season2』との番組交換によりRABで放送。
  26. ^ 2013年4月-同年9月にかけては月曜の同時刻で放送。本来同時刻で放送を予定していた『マツコの日本ボカシ話』(TBSと同時刻ではあるが青森テレビにおいては同時ネットか時差ネットかは不明)の中止によりネット再開。
  27. ^ ローカルセールス枠
  28. ^ なお、2005年(平成17年)度まで年末の「KEIRINグランプリ」開催日は「阿佐田哲也杯」まで、チバテレビ制作分を放送していたが、2006年(平成18年)度以降は“グランプリ”のみATVとRABで、放送日を調整している。また、青森競輪場で開催される競走が全国中継される場合は、当局がキーステーションとなる。なお、2012年及び2013年の「グランプリ」は、日テレ製作となる関係でRABで放送。
  29. ^ キッコーマン提供ではなく、地元スポンサー提供だった。
  30. ^ 2006年から2008年まではBSフジで、同じく2006年から2009年まではCS放送関西テレビ☆京都チャンネルでも放送されていた。
  31. ^ 理由は日曜日の「JNNニュースの森」と「JNN報道特集」の枠が30分繰り上がったことによって同時ネットが事実上不可能となったものによるもの。
  32. ^ 2ndハウスからトラブルマンまで、嬢王3 〜Special Edition〜からマジすか学園2まで、ここが噂のエル・パラシオからマジすか学園3までとリミット殺しの女王蜂は放送なし。
  33. ^ その後、ガンダムシリーズについてはSEED開始で青森テレビに戻った(SEEDが毎日放送で製作されることになったため)。
  34. ^ 「テレビ三面記事」は本来のサブタイトルである。
  35. ^ ミヤギテレビ制作NNS東北・新潟ブロックで月1回放送されている「月刊 元気一番"生"テレビ」は青森放送にネットされている。なお仙台放送制作の「情熱エンジン」は当局にネットされている。なお、山形放送では過去にミヤギテレビ、仙台放送制作の東北電力提供番組が両方ネットされていた。
  36. ^ NHK青森放送局での勤務経験もあった。
  37. ^ なお、2009年度のみ金曜は12:50までの表示。
  38. ^ 2014年3月31日から4月4日までは16時台は非表示。
  39. ^ 「ヤン坊マー坊天気予報」終了で、前後のCM中の表示も開始した。
  40. ^ 「JNNイブニング・ニュース」→「総力報道!THE NEWS」→「イブニングワイド」→「Nスタ」
  41. ^ 2011年3月12日から26日までは「東日本大震災」発生に伴う一部番組休止措置をとったことにより、TBSニュースバードを3:00前から放送したため、3:00前からの表示。
  42. ^ 同様のフォントであるIBC岩手放送では、土日の朝の時間帯でもカスタム表示をしていた。
  43. ^ マスター更新前から放送されているCMに多く見られたが、この現象はその後徐々に見られなくなった。
  44. ^ 2007年11月から2008年3月まで。
  45. ^ テレビ受像機のチャンネル変更装置がつまみ式で、主チャンネルが「1」 - 「12」と「U」で、別にUHF用チャンネル切替がついているものが一般的になっていて、「U」が該当チャンネルであった。
  46. ^ 出典:東奥年鑑昭和45年号と昭和46年号。

外部リンク[編集]