地場衛

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地場衛
ちばまもる
美少女戦士セーラームーンのキャラクター
登場(最初) 原作・アニメ共に第1話から
作者 武内直子
声優 古谷徹(テレビアニメ版)
野島健児(Webアニメ版)
俳優 渋江譲二(実写版)
プロフィール
愛称 まもちゃん
別名 タキシード仮面
プリンス・エンディミオン
キング・エンディミオン
性別
種類 地球人

地場 衛(ちば まもる)は、武内直子作の漫画作品『美少女戦士セーラームーン』に登場する架空の人物。

声優は、テレビアニメ版が古谷徹[1]で、Webアニメ版が野島健児実写ドラマ版は渋江譲二が演じた。

北米名はDarien Shields(ダリアン·シールズ)。

人物[編集]

月野うさぎの恋人で、タキシード仮面としてセーラー戦士達を助け、陰に日向に守っている。黒髪(テレビアニメ版では演出によって髪色が変わってることが多い)で、長身の好青年。原作とでは時々眼鏡をかけていることがある。原作とWebアニメではエリート高校「私立麻布高校」の生徒であり、原作では第四期から「KO大学」へ進学。テレビアニメ版では初めから麻布工業大学生となっている(実写版では不明)。

全てのメディア第一期前期において、うさぎを「おだんご頭」と呼び、うさぎには「あいつ」「あんた」と呼ばれ、反目しあっていた(テレビアニメではうさぎが居ないときなどは「うさぎ」と呼び捨てにする)。原作第一期中盤ではお互いに変身後の正体を明し、恋人同士となってから第二期では「うさこ」、第三期からは「うさ」呼び、うさぎからは第一期中期からラストまで「まもちゃん」と呼ばれる。テレビアニメでは第一期から第二期前期まで「うさぎ」と呼び、「衛さん」と呼ばれる。また、第二期後期以降からラストまで「まもちゃん」と呼ばれる。実写では「うさぎ」と呼び、「衛」と呼ばれている。また、テレビアニメ版やミュージカル版ではタキシード仮面の時は「様」付けで呼ばれていることが多い。地場衛としての一人称は「オレ」だが、タキシード仮面の時は基本的に「私」となる。

初期はクールでやや意地悪な性格をしており、うさぎをからかってばかりいたが(特にテレビアニメではうさぎと会う度にいつも喧嘩をしていた)お互いの正体を知り、恋人となってからはシリーズを重ねるごとに温厚になり、真面目で面倒見の良い性格になった(実写ドラマではベースとなっているのが第一期のみである為、基本的に性格の変化はあまり無い)。ちびうさが登場してからは父親としての包容力も出て来たが、うさぎやちびうさのワガママに振り回されることもある。

ルックスが良いので男女問わず非常にモテる(そのため、原作・アニメではうさぎに嫉妬される事も多い)。事実上、エンディミオン時代ではプリンセス・セレニティの他にセーラープルート、クイン・ベリルから想われており、地場衛としてもうさぎやちびうさの他、テレビアニメ版では銀河夏美ことアンや、フィッシュ・アイ、火野レイから一時好意を向けられており(特にテレビアニメではレイとは一時期交際していた)、実写では中盤まで婚約者として日下明菜がいた。劇場版では水野亜美に「男の人からもモテるのね」と言われていた。

原作の設定として、透視ヒーリングチャネリングといったサイコメトリー(超能力)を持つ。高校ではスポーツ万能で学内での成績も優秀な為、校内の後輩たちからの憧れの存在となっている(特に後輩の浅沼一等からは慕われている)。実写版では学校卒業と共に上記の日下明菜と途中ロンドンへ留学しようとする等、オリジナルの設定が追加されていた。テレビアニメ・実写版では同級生の古幡元基と親しい。

全てのメディアにおいて高級マンションで一人暮らしをしており、テレビアニメではアルファロメオ・SZBimota Tesi 1Dを愛車としており、度々画面にも登場している(テレビアニメ劇中ではビモータ・テージ1Dで二人乗りするシーンが見られるが、実際にはTesi 1Dはシングルシーターであり二人乗りには対応していない)。実写では日下家の援助で生活しており、バイクを愛車としている。原作やWebアニメでは高校へはバス通学している。

当初タキシード仮面に変身していたのは「幻の銀水晶」を探すためであったが、原作とアニメ版ではそれについてより詳しい説明がなされている。衛は幼少時に自動車事故で両親を亡くし、自らも記憶喪失になった。それから衛は「幻の銀水晶を、お願い・・・」と語りかけてくる女性(プリンセス・セレニティ)の夢を見るようになり、気づけばタキシードを着て夢遊病者のように夜の街を「幻の銀水晶」を探して徘徊するようになっていた(実写版では記憶喪失になった後にプリンセス・セレニティが「幻の銀水晶を、お願い…」と語りかけている夢を見てからタキシード仮面に変身して銀水晶を探すようになる)。

前世・未来[編集]

前世は地球と太陽を守護星に持つ地球の王国ゴールデン・キングダムの王子、プリンス・エンディミオンで、月の王国シルバー・ミレニアムの王女プリンセス・セレニティ(うさぎの前世)とは恋仲であった。だがベリルや地球の人々がメタリアに操られて月に侵攻してきた際、セレニティを庇って命を落としてしまう。その後クイーン・セレニティの「幻の銀水晶」の力で転生し(原作、アニメの設定)、現在の地場衛として生まれ変わった。また、ダーク・キングダムの四天王は前世では彼に仕える部下であった(テレビアニメ版ではその設定は無い)。

未来ではネオ・クイーン・セレニティ(うさぎ)の夫となり、クリスタル・トーキョーの王キング・エンディミオンとなる。ネオ・クイーン・セレニティとの間にスモール・レディ(ちびうさ)が誕生している。

経歴[編集]

原作及びアニメでは、第一期後半でセーラームーンがプリンセスとして覚醒した際にダーク・キングダムに拉致され、クイン・ベリルに洗脳されて彼女の配下になってしまう。原作、Webアニメでは元基をも洗脳して彼の友人と偽り(遠藤という元基の友人を行方不明にさせて(Webアニメでは遠藤は暗示をかけられ、どこかに歩いていってしまい)、成り替わった。元基の恋人であるレイカはこの事を不審に思っていた。)、セーラームーンに近づき、さらには洗脳された元基と衛を止めようとした木野まことまでも暗示にかけ、ゲームセンターの地下の司令室に侵入。セーラームーンから「幻の銀水晶」を奪おうとした。結果的にセーラームーンの手で命を断たれ、心中に近い形で彼女と共に命を落とした。その後「幻の銀水晶」の力により復活し洗脳が解けたが、一時的に目が見えなくなる。その後、幻影となって現れた四天王の助言により、クイン・メタリアの急所をセーラームーンに教え、彼女に力を与えて共に決戦に臨んだ。

テレビアニメ版では洗脳後は「エンディミオン」と名乗り、うさぎやセーラー戦士に関わる記憶をすべて消されていた。普段は前世の王子の姿だが、戦闘時にはタキシード仮面に変身する。正々堂々を旨としており、セーラー戦士達を敵としていながらも妖魔の卑劣な作戦を嫌い、彼女たちに手を貸す事もある。その為クンツァイトとは反目し合うことも度々あった。一度ムーン・ヒーリーングエスカレーションで浄化されるが、直後に再度拉致される。その後、最終決戦時に再び洗脳(今度は自我も消されていた)されて登場した。うさぎの懸命な呼びかけにより洗脳が解け正気に戻るが、その直後にクイン・ベリルの攻撃からうさぎを庇って命を落としてしまう。その後、セーラームーンがクイン・ベリルを倒した際に「幻の銀水晶」の力を解放したことで再び転生したが、うさぎとの記憶を失った。

実写では四天王を人質にとられたことで、自らクイン・ベリルの下へ向かい、そのまま彼女の配下にされた。洗脳されることはなかったが、うさぎを想う度にエナジーを吸い取られる石を胸に埋め込まれてしまう。胸に埋め込まれた石に殆どのエナジーを吸い取られてしまった時、クイン・ベリルに「もう二度とうさぎと会わない代わりに最後に一度だけ会わせてほしい、その間だけ石の効力を止めてほしい」と懇願。うさぎと最後のデートを行い、互いに愛を信じ合うことを約束した(その際うさぎにメタリアの正体がうさぎ(プリンセス・セレニティ)の負の心であることを告げる)。再びベリルの下へ戻った後、暴走を始めたメタリアを止めるために自らの内へメタリアを取り込んだが、メタリアを抑えられなくなり、自ら命を絶とうとしたが叶わず、メタリアに体を乗っ取られ、「メタリア・エンディミオン」と化して暴走してしまう。最後は黒木ミオを消滅させた後セーラームーンと戦闘になり、自分を殺せと言う衛の幻影に勇気付けられたセーラームーンの手で命を断たれた。その後、プリンセス・セーラームーンの力によって世界は滅ぼされるが、その後にうさぎが「幻の銀水晶」を開放したことで世界は再生し、衛も四天王達の助けで石に吸い取られていた命を取り戻して復活した。SpecialAct.でうさぎと結婚するが、キングに即位した云々のエピソードはない。

テレビアニメでは第二期序盤の魔界樹編でタキシード仮面に変身することが出来なくなり、代わりに彼の「うさぎを守りたい」という想いが「月影の騎士」(後述)の姿になって一人歩きしセーラームーンたちを助けた。その後魔界樹編終盤で月影の騎士は衛と融合し、これによって衛は再びタキシード仮面に変身できるようになった。ブラックムーン編序盤で「衛とうさぎが結ばれれば二人に不幸が降りかかる」と語りかけられる夢を見、うさぎを不幸な目に遭わせないために一時的に彼女に絶交を宣言してうさぎを遠ざけたが、これが一時的にうさぎを精神的に追い詰め、69話ではドロイド・アクムーダがうさぎを攻撃する際に衛から絶交を宣言されたことが元となった悪夢(子供の姿になったセーラームーンが遠ざかっていく衛を永遠に追い続ける)を見せた。ただし、うさぎに絶交を告げた後もセーラームーン達がピンチに陥るといつものように駆けつけ危機を救っていた。後に同じ夢を見たうさぎに夢のことを打ち明けた後、よりを戻す。実はこの夢はキング・エンディミオン(未来の衛)がうさぎと衛の絆の強さを確かめるために見せたものであったことが後にキングから語られる。

第五期ではアメリカのハーバード大学へ留学するため日本を去る。原作ではアメリカへ出発する直前にギャラクシアの襲撃に遭い、ゴールデンクリスタルを抜かれて消滅してしまう。その際、うさぎは反射的に自分の記憶を操作して衛の死を忘れていたが、マーズとヴィーナスの死を引き金に記憶を取り戻す。テレビアニメではアメリカへ出発する飛行機の中でギャラクシアの襲撃に遭い、ゴールデンクリスタルを抜かれて消滅してしまう。終盤でギャラクシアの口から衛の死を告げられるまで、うさぎは衛がアメリカに滞在していると思っており、そのことを知らなかった。最後はカオスとの闘いが終わった後命を落としたほかのセーラー戦士達と共に復活し、うさぎと再会した。原作ではその後、うさぎと結婚する。

プロフィール[編集]

  • 年齢:17〜20歳、ラスト25歳(原作)17歳、21歳(実写版スペシャル)年齢不明(テレビアニメ)
  • 誕生日:8月3日
  • イメージジュエリー:ゴールド
  • 星座:獅子座
  • 血液型:A型
  • 好きな色:
  • 好きな食べ物:チョコレート
  • 苦手な食べ物:グリンピース(テレビアニメ版ではピーマン)
  • 得意な教科:物理
  • 苦手な教科:なし
  • 趣味:読書
  • 特技:陸上
  • 苦手な物:うさぎの泣き落とし
  • 将来の夢:医者
  • 経歴:私立麻布高校(原作、Webアニメ。テレビアニメ・実写では不明)→KO大学(テレビアニメでは麻布工業大学)→ハーバード大学留学

タキシード仮面[編集]

黒いシルクハットとタキシードに(実際に描かれているのは燕尾服)身を包み、目元を仮面で隠している。原作ではシルクハットは直ぐに取れてしまうことが多く、第2期以降は被っていない。実写では仮面のこめかみ付近に藍色の宝石がはめ込まれている。

テレビアニメ版では登場時に専用のBGMが存在している。セーラームーンのピンチの際にほぼ必ず敵の前に赤いバラを投げて現れ(第一期終盤でダーク・キングダムに洗脳されていた際には黒いバラを投げていた)、戦闘後は独特のキザな台詞を言って去るのがお約束である。この赤いバラはミュージカル版などでもイメージアイテムに採用されている。

原作・実写・Webアニメでは「幻の銀水晶」を探す目的で宝石専門の怪盗をしていた。そのため、最初は自分でタキシードに着替えて活動していたが、テレビアニメ版では当初セーラー戦士のメイクアップを感知すると意識を失い自然的に「変身」して、その間の記憶を失っていた。後に意識が融合し、自分の意思で変身できるようになった。原作でも、後に自分の力で変身するシーンが登場している。テレビアニメでは赤いバラから放つ光でフラメンコチックなBGMと共に変身するが、実写版番外編では自分で着替えてタキシード仮面の姿になる。

戦闘においては、基本的にセーラー戦士のサポート的な役割である。敵に操られたり洗脳されることが多く、テレビアニメ・実写では伸縮可能なステッキで相手を攻撃したりするが(テレビアニメではそれに加え、薔薇を投げつけることで敵を怯ませたりする)、浄化技を持っておらず、自力で敵を倒すことは出来ない。原作では第二期においてはキング・エンディミオンによって本来持っていたサイコメトリーの力を覚醒させられ、他の戦士同様浄化技を持つ様になった。原作第二期では、セーラームーンが当初未来で自身の力を使うことが出来ないといった面から、セーラームーンに代わりタキシード仮面が敵を倒す場面がよくあった。

プリンス・エンディミオン(実写版ではマスター・エンディミオン)
地場衛の前世の姿。地球と太陽を守護星に持つ、地球の王国「ゴールデン・キングダム」の王子。紺色を基準とした服で、赤いマントを羽織っている。実写版では白を基準とした服で、エメラルドグリーン色のマントを羽織っており、物語終盤ではマスター・エンディミオンとしてこのスタイルになっており、所有している剣で戦う。
キング・エンディミオン
地場衛の未来の姿。クリスタル・トーキョーの王。仮面に、ラベンダー色を基準としたマントとタキシードが特徴で、シルクハットが無いこと以外はタキシード仮面の服装と類似している。
月影の騎士(つきかげのナイト)
テレビアニメ第二期の「魔界樹編」に登場。記憶を失い、タキシード仮面に変身出来なくなった衛の「うさぎを守りたい」と思う潜在意識が一人歩きした分身で、セーラー戦士達に助け舟を出した。他の姿とは違い、アラビア風の白い衣装とマントを纏い、目は出すが口元を隠し、白いバラを投げる。また、去り際に5・7・5で一句詠む。最後は終盤に暴走した魔界樹との戦いの中で衛と融合し、消滅した。
メタリア・エンディミオン
実写版の終盤に登場。星を守るためにクインメタリアを体内に取り込もうとして、逆に取り憑かれた姿。マスター・エンディミオンの服装とは対照的に黒を基準とした服で、マスター・エンディミオンの服装と類似している。
備考
エンディミオンは、ギリシア神話で月の女神セレネ(Σελήνη, Selene)に愛され永遠の眠りについた羊飼いの青年エンデュミオーン(Ἐνδυμίων, Endymion)に由来。技「ラ・スモーキング・ボンバー」は服飾史上のタキシードの原型「スモーキングジャケット(喫煙服)」に由来。なお、服飾学的に言えば、彼が着用しているのは、尾のない燕尾服であり「スペンサージャケット」と呼ばれるものでタキシードではない。

アイテム[編集]

ステッキ(テレビアニメ、実写)
伸縮可能なステッキで相手と交戦したりする。
懐中時計(原作第一期・第二期冒頭、実写、Webアニメ)
衛が身に付けていた、ムーンフェイズのついた懐中時計。衛がうさぎを抱き上げた際にうさぎの上に落とし、壊れた。その後うさぎにプレゼントし、一の橋公園で、衛の持っているハンカチと「トレードしようね」と約束したものだが、実際にトレードしたかは不明。セレニティ覚醒時に針が逆回転し、うさぎや3人の守護戦士に前世の記憶を呼び起こさせた。月から戻った時に再び止まったが、衛がダーク・キングダムのエンディミオンとして現れた際に再び動き出した。その後うさぎが衛と心中を図った際、うさぎが自分の胸に剣を突き立てた時、身代わりに剣を受けて大破した。第二期の冒頭で修理されて以降はっきりとは登場していない。また、第二期ではキング・エンディミオンがこれとよく似た時計を身に着けている(同じものかは不明)。
実写では原作と色や大きさ、チェーンの長さが異なる。衛がマフラーのお礼としてうさぎに授けた。
四天王の宝石(原作、Webアニメ)
セーラー戦士たちに倒された「ダーク・キングダム」四天王(ジェダイト、ネフライト、ゾイサイト、クンツァイト)の宝石。
第一部後半で衛がベリルの配下になってからは衛の胸に、第二部からは衛の部屋に安置されており、時折サイコメトリーでの幻影として四天王が現れて、衛に助言を行ったり、見守ったりしている。
ゴールデン・クリスタル(原作)
地場衛の守護石(セーラークリスタル)。太陽のような輝きで「幻の銀水晶」に匹敵する輝きを持つ。
テレビアニメではエリオスがほぼ肌身離さず頭につけている(ネヘレニアとの決戦時はムーンに託したが)ために、当人にはその力は無い。また、テレビアニメで聖杯を失ったセーラームーンやちびムーン(ブローチのパワーアップも)・内部4戦士達をスーパー化させたのはエリオスである。
バラ水晶(RPGゲーム)
遠い昔、ゴールデンキングダムにあった王子エンディミオンの宝石。赤い薔薇の花の形をしている。

タキシード仮面の技[編集]

サイコメトリー(原作、Webアニメ、テレビアニメ第二期以降)
衛の持つ能力。手で触れてあらゆることを感じ取ったり、指先からオーラパワーを発して傷を治療したり、ダメージを相手に与えたりすることができる。
原作では、言葉としては第二期が初登場だが、能力自体は第一期中盤、記憶の覚醒前から見られる。記憶の覚醒前の例として、第一期でゾイサイトの攻撃で倒れたうさぎを復活させる、第二期で浅沼の入試合格を予言する、などが挙げられる。また、四天王が姿を変えた4つの石を媒介として四天王との会話を行う。
テレビアニメでは言葉自体は出てこないが、感じ取ることができる描写がある。
タキシード・ラ・スモーキング・ボンバー(原作第二期以降)
第二期において、キング・エンディミオンによって本来持っていたサイコメトリーの力を覚醒させられ、他の戦士同様に持つ様になった必殺技。手のひらから強力な爆弾を放つ攻撃。
リンク(原作第三期)
衛がサイコメトリーの力を使って、自主的に聖体や心の結晶を抜き取られたちびうさの体を維持させる為に、衛とちびうさの体を繋げた。
ピンクシュガー・タキシード・アタック(原作「かぐや姫の恋人」より)
ちびうさの「ピンクシュガー・ハート・アタック」との合体技。ちびムーンのスティックを二人で持って衝撃波を放つ攻撃。

脚注[編集]

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  1. ^ 劇場版美少女戦士セーラームーンR』の幼少時代は緒方恵美が担当した。