ぬいぐるみ
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ぬいぐるみ(縫い包み)とは、裁断された布を縫合し、綿やプラスティック片、蕎麦殻などを内部に詰め、動物やある特定のキャラクター等に似せて成型されたもの(一説に、テディーベアで有名なドイツ・マルガレーテ・シュタイフが1880年に一番初めに発売したとの説がある)。
癒し効果があり、愛嬌のあるぬいぐるみは、老若男女問わぬ人気である。 そのためUFOキャッチャーをはじめ、様々な景品としても利用される。
大きいものから小さいものまで種々の形やサイズがあり、全身で抱きつくことが可能なサイズのぬいぐるみを、特に抱きぐるみと呼ぶ。 素材によっては洗えるものとそうではないものがあるが、洗えない物でもオゾンで洗うタイプの洗濯機で除菌や消臭が可能とされる。
有名なぬいぐるみ愛好家としては、SF作家の新井素子、作家で政治家新党日本の代表でもある田中康夫など。