ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
座標: 北緯34度39分53秒 東経135度25分59秒 / 北緯34.66472度 東経135.43306度
| ユニバーサル・スタジオ・ジャパン Universal Studios Japan |
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|---|---|
| 施設情報 | |
| 愛称 | USJ[1] |
| テーマ | ハリウッド映画のテーマパーク |
| キャッチコピー | ワンダーとイマジネーションの世界 |
| 事業主体 | 株式会社ユー・エス・ジェイ |
| 管理運営 | 株式会社ユー・エス・ジェイ |
| 面積 | 54ha(パーク面積:39ha) |
| 来園者数 | 975万人(2012年度) |
| 開園 | 2001年3月31日 |
| 所在地 | 〒554-0031 大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号 |
| 公式サイト | http://www.usj.co.jp/index.html |
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (Universal Studios Japan, USJ) は、ユー・エス・ジェイによって運営されている、大阪府大阪市此花区にあるテーマパーク。
目次 |
概説 [編集]
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2001年3月31日にオープンし、ゲストの期待と想像を上回る、感動と興奮のライドやショーのアトラクションで、ハリウッド映画の世界を余すところなく体験できる。
株式会社ユー・エス・ジェイにより運営されている。株式会社ユー・エス・ジェイは設立当初、大阪市が出資していたが、2005年にゴールドマン・サックス証券に対してリファイナンスを実施したことにより、現在は民間の経営体制となっている。ユニバーサル・スタジオ社が手がけたテーマパークとしては「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」、「ユニバーサル・オーランド・リゾート」に続いて3番目であり、米国外進出第一号である。
キャラクターはメイン・キャラクターのウッディー・ウッドペッカーのほかセサミストリートやピーナッツ、ピンクパンサーなどが活躍している。10周年の2011年にはセサミストリートの新しいキャラクター、モッピーも登場した[2]。
近年は、「ピーターパン」「オズの魔法使い」などの児童文学をテーマとするアトラクションや、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」など、ハリウッド映画以外をテーマにしたアトラクションも導入したが、2013年夏に4KHDを導入して一新する「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド2」や、2014年後半、大ヒット映画、ハリー・ポッターシリーズをテーマとした「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」がオープンするなどハリウッド映画のテーマを捨てたわけではない。
また、2008年からハロウィーン期間限定イベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」(当初は「ハロウィーン・スペシャル・ナイト」)を開催。2008年よりしばらくの間は体験するには別途料金が必要だったが2011年より1日券のみで体験出来るようになり大好評を博した[3]。
2012年にはスティーブン・スピルバーグ監督を起用し、監督が「世界最高をお届けしたい」と日本語で語っているCMを放映。また日経BPコンサルティングのブランドイメージ調査「ブランド・ジャパン2012」にて消費者から見た総合力の上昇ランキング10位にランクインした。
オープンした初年度は1100万人のゲストが来場し、世界で最も早く1000万人を達成した。その後は、800万人程度で推移していたが、2011年度は開業10年で相次ぎイベントを仕掛けたこともあり、好調基調に転じ、8月単月100万人突破[4]、同年秋も過去最高の入場者数を記録した。2011年度の来場者数は880万人に達した[5]。2012年6月には、年間スタジオ・パス所有者70万人達成[6]、8月の入場者数は114万人、9月も85万人、ともに開業年に次ぐ多さで、上半期の入場者数は約490万人と前年の2割増で、2012年度は昨年度を上回り、1000万人に到達する可能性が高い[7]と言われていたが結局、975万人で到達することはなかった。2014年後半の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のオープンで更なる入場者数増を見込まれている。なお、世界のテーマパーク入場者数ランキング(2011年)では第9位である(世界のユニバーサル・スタジオの中では最も高い)。
また、2012年10月29日に開業時からの累計来場者数が1億人を突破した[8][9]。
入口にある2つの銅像は季節によって装飾が変わる。銅像は、ピーナッツ及びセサミストリートのキャラクター。
施設概要 [編集]
- 所在地: 大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号
- 敷地面積: 54ha(パーク面積:39ha)
- 総事業費: 1,700億円
- 開園日: 2001年3月31日
- 駐車台数:3242台(2012年8月8日現在)
- エリア数:8(2012年3月16日現在)
- レストラン数:22(2012年3月16日現在)
- ショップ数:25(2012年3月16日現在)
- アトラクション数(2013年3月15日現在)
- ライド・アトラクション:15
- ショー・アトラクション:9
- プレイゾーン:17
- タグライン(キャッチフレーズ)
- 世界最高を、お届けしたい。(2012年度-)
- パーク史上最大、最高のハッピー・サプライズ!(2011年度)
- SPACE FANTASY(2010年度)
- 輝き(2009年度)
- FANTASTIC(2008年度)
- DREAM(2007年度)
- 物語は、ここで生まれ変わる(2006年度)
- キャラクターワンダーイヤー(2005年度)
- 映画の世界に飛びこもう(2003-2004年度)
- THE POWER OF HOLLYWOOD(2001-2002年度)
- 年間来場者数
- 1103万人(2001年度)
- 764万人(2002年度)
- 989万人(2003年度)
- 810万人(2004年度)
- 831万人(2005年度)
- 870万人(2006年度)
- 864万人(2007年度)
- 814万人(2008年度)
- 800万人(2009年度)
- 816万人(2010年度)
- 880万人(2011年度)
- 975万人(2012年度)
沿革 [編集]
- 1980年代後半 - ユニバーサルスタジオが日本進出を検討。千葉県君津市、北九州市の新日本製鐵の所有地が候補地として挙げられる。北九州市の候補地は、スペースワールドとなる。
- 1990年 - 堺市にある新日本製鐵の所有地が有力地となるが破談になる。同年、大阪市総合計画21を策定。大阪市が大正区への誘致を行うが決裂。再度、此花区桜島地区を提案。具体的な検討に入る。
- 1994年1月 - 大阪市此花区での進出が正式に決定。
- 1994年12月27日 - 大阪市が第三セクターの大阪ユニバーサル企画株式会社を設立。基本計画の作成などの業務を開始。
- 1996年3月13日 - 事業会社として第三セクターの株式会社ユー・エス・ジェイ設立。大阪ユニバーサル企画株式会社は同社に移行。
- 1998年10月28日 - アーノルド・シュワルツェネッガーも出席して起工式を挙行。
- 2001年3月31日 - グランドオープン
- 2002年4月 - スタジオインフォメーションボード電光掲示板に移行(グランドオープン当初は手動だった)。
- 2002年4月27日 - 「ハリウッド・プレミア・パレード」導入(2004年8月31日終了)。
- 2003年4月26日 - 「セサミストリート 4-D ムービーマジック」導入。
- 2003年6月20日 - 「シュレック 4-D アドベンチャー」導入。
- 2004年1月23日 - 「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」導入。
- 2004年9月8日 - ユニバーサル・エクスプレス・パス無料配布終了。
- 2005年3月19日 - 「スヌーピー・アクション・ステージ」導入(2006年1月9日終了)。
- 2005年4月14日 - 「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」導入(2008年6月29日終了)。
- 2005年8月24日 - 株式会社ユー・エス・ジェイが優先株式の発行と新融資パッケージへの転換からなるリファイナンスを実施。
- 2006年4月20日 - 「ピーターパンのネバーランド」導入。
- 2006年5月7日 - 「ウエスタン・エリア」終了。
- 2006年7月12日 - 新エリア「ランド・オブ・オズ」オープン。「ウィケッド」「トト&フレンズ」導入。
- 2006年11月7日 - 入場者数が5000万人を突破。
- 2007年3月9日 - 「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」導入。
- 2007年3月16日 - 株式会社ユー・エス・ジェイが東証マザーズへ上場。
- 2007年7月19日 - 「マジカル・オズ・ゴーラウンド」導入。
- 2008年3月18日 - 「ファンタスティック・ワールド」導入。
- 2009年3月5日 - 「マジカル・スターライト・パレード」導入。
- 2009年3月19日 - 株式会社ユー・エス・ジェイがゴールドマン・サックスによるTOBに対し、賛同を正式に発表。
- 2009年5月10日 - 「E.T. アドベンチャー」終了。
- 2009年7月18日 - 「E.T. アドベンチャーザ・レジェンド」導入(2010年2月28日終了)。
- 2009年9月17日 - 株式会社ユー・エス・ジェイが東証マザーズ上場廃止。
- 2010年3月19日 - 「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」導入。
- 2010年10月31日 - 「ピーターパンのネバーランド」終了。
- 2011年1月10日 - 「ウィケッド」終了。
- 2011年2月15日 - 「トト&フレンズ」「マジカル・オズ・ゴーラウンド」を含む「ランド・オブ・オズ」エリア終了。
- 2011年3月3日 - 「Dreams Are UNIVERSAL」導入(2012年1月9日終了)。
- 2011年3月31日 - 開業10周年。
- 2011年5月14日 - スマイル・キッズフリー・パス実施(2011年6月30日終了)。東日本大震災の後「関西から日本を元気にしたい」という理念のもと、大阪府橋下知事(当時)の発案をきっかけに計画した珍しい取り組み。大人一人につき子供一人が無料となった。
- 2012年3月16日 -新エリア「ユニバーサル・ワンダーランド」オープン。
- 2012年4月28日 - ユニバーサル映画100周年記念期間限定アトラクション「ハムナプトラ〜神々の呪い〜」導入(2012年7月8日終了)。
- 2012年5月10日 - 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の2014年後半のオープンが発表。
- 2012年8月8日 - 立体駐車場併用開始。
- 2012年8月中旬 - 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の建設工事開始。
- 2012年10月29日 - 開業当初からの累計入場者数が1億人を突破[9]。
- 2013年3月15日 - 「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜」、「ユニバーサル・レインボー・サーカス」導入。
- 2013年7月5日 - 「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド2」導入予定。
入場料金 [編集]
通常入場券 [編集]
- スタジオパス(1日入場券・一般)(2013年1月10日現在)
- 大人 6,600円、子ども 4,500円、シニア 5,900円
- スタジオパス(1日入場券・障害者向け)
- 大人 3,300円、子ども 2,200円
- トワイライト&デイパス(1.5日入場券)
- 大人 8,600円、子ども 6,500円
- 連続する2日間有効。1日目は午後3時以降のみ入場可。2日目は全日入場可。チケットブースでは販売されていない。
- 2デイ・スタジオパス(2日入場券)
- 大人 11,100円、子ども 7,600円
- 連続する2日間の全日入場可。
その他、午後3時以降のみ入場できる「トワイライトパス」や「スチュウデント・パス」等のお得な入場券が期間限定で発売されることがある(2013年3月2日から5月31日までは「スプリング・トワイライトパス」が販売されている)。なお、通常入場券は差額を支払うことによりパーク内で後述の年間入場券にアップグレードすることが可能である。但し一部例外が存在するので注意。
年間スタジオ・パス [編集]
2012年6月1日、年間スタジオ・パスの所有者が70万人に達した。
2011年6月からの1年間で1.4倍に拡大した。2012年3月にオープンした子ども向けの「ユニバーサル・ワンダーランド」の効果が高く値上げしたが売れ行きは好調を維持した。
年に数回年間スタジオ・パスの値下げが行われる。2013年3月15日から2014年1月31日までスタジオ・ゴールド・パスは大人は15,800円、子供は10,800円で販売されている。
- スタジオ・ゴールド・パス
- 大人 27,000円、子供 20,000円。USJが指定する「入場除外日」と特別営業時間を除き使用できる。
- スタジオ・プラチナ・パス
- 大人 34,000円、子供 24,000円。特別営業時間を除き使用できる。
ユニバーサル・エクスプレス・パス [編集]
アトラクションを通常より短い待ち時間で体験できたり、ショーへ一般ゲストより先に優先入場できるチケット。
- ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレット
- 7種類のアトラクションに待ち時間を短縮して入場できる ブックレット7、4種類のアトラクションに待ち時間を短縮して入場できるブックレット4、指定時間以降に4種類のアトラクションに待ち時間を短縮して入場できるブックレット4・アフターの3種類がある。アトラクションは予め指定されている。尚、ブックレット4・アフターは混雑予定日にのみ販売される。数量限定のため売り切れることもある。
- ユニバーサル・エクスプレス・パス モバイル
- おサイフケータイでショー系アトラクションを含む13種類のアトラクションから7種類の利用時間の予約が可能なモバイル7、4種類が可能なモバイル4がある。あらかじめ選択肢の決まっているブックレットとは異なり、自由にアトラクションを選択することができるが、同一アトラクションを複数回は選択できない。
- 食べ乗り
- 対象レストランにてセットメニューに追加料金を払うとエクスプレス・パスを1枚もらうことができる。注文した時点の待ち時間を加えた時間以降使用可能(例えば、13:00の注文時点でアトラクションが60分待ちなら14:00以降使用可能)。アトラクションは注文時に指定するが混雑により売り切れる場合がある。
ロイヤル・スタジオ・パス [編集]
大人18,200円、子供(4-11歳)16,100円。
1日入場券に各種エクスプレス対応を組み合わせた特別なスタジオ・パス。エクスプレス・パス対象アトラクションを何度でも通常よりも短い待ち時間で利用でき、ウォーターワールド・ユニバーサルモンスターライブロックンロールショーへの優先入場、マジカルスターライトパレードをスターライト鑑賞エリアから鑑賞することができる。また駐車場無料サービスを利用できる。
WEBでの宅配購入限定。リストバンドがロイヤル・スタジオ・パスの目印となり切り離すと無効となる。
発売当初は1日100名限定だったが好評のため130名に拡大、さらに現在では200名限定となっている。
再入場について [編集]
2009年より再入場は原則としてできなくなった。
1.5デイ以上の連続した複数日に入園可能なスタジオパスの場合も退園した場合には、翌日まで入園できなくなる。年間スタジオ・パスは、再入場が可能である。
主なサービス [編集]
シングルライダー [編集]
以下のアトラクションで実施する、ライドにできる空席に1人で乗車する人が優先的に案内してもらうことで待ち時間を短縮することができるサービス。身長が122cm以上(ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは132cm以上)必要。時間帯や混雑状況によっては実施していない場合もある。
- ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
- アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド
- ジュラシックパーク・ザ・ライド
- ジョーズ
- スペース・ファンタジー・ザ・ライド
チャイルドスイッチ [編集]
アトラクションを利用できない連れと一緒の場合、1回の待ち時間で交互にアトラクションが利用できるサービス。疾患や年齢等事情がある場合は大人同士でも利用できる。
電子マネー [編集]
iD、QUICPayが使用可能。レジの設置されていない移動式臨時カートやバルーンベンダーでは使用できない。
サポートが必要なゲストへのサービス [編集]
- ゲストサポートパス
- 車椅子利用者など身体的障害で、アトラクションの待ち列に並んで待つのが難しい場合に限り発行するパス。アトラクションでの待ち時間を、列に並ばずに他の場所で待つことが可能。発行を希望する場合は、アトラクションの入り口またはゲストサービスにてクルーにその旨を伝え、スタジオパスを提示する必要がある。
- アトラクションによっては、他客よりも先に移動する関係上、映像説明などを最後まで見られない場合がある。
マジカル・モーメント・プロジェクト [編集]
通称MMP。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが全社を挙げて取り組んでいる、従業員の行動指針のこと。 顧客満足度を高めるため、来園者へ積極的に声をかけることが中心で、主な行動は、(1)アイコンタクト・笑顔・あいさつをする、(2)アトラクションなど自分のお気に入りをすすめる、(3)子どもと友達になる、というもの。同時に、従業員のモチベーション向上や従業員同士のつながりの強化も目的としている。
パークの構成/アトラクション [編集]
パークはエントランスを含む8つのエリアに分かれており、それぞれのエリアでアメリカ各地の街並や映画の舞台となった場所の風景などが再現されている。
詳細は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのセット」および「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション」を参照
ハリウッド・エリア [編集]
ハリウッドの街並や映画スタジオがイメージされている。エリア内には映画「プリティ・ウーマン」などの撮影セットを再現した建物が建ち並ぶ。
- レストラン
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- ビバリーヒルズ・ブランジェリー
- フレンチスタイルレストラン。メニューはサンドウィッチやスイーツ。
- ピンクカフェ
- メニューだけではなく、お店全体がピンクのお店。メニューはアイスやケーキ。
- メルズ・ドライブイン
- 50'sをイメージしたハンバーガーショップで、店の前には車がある。店前ではアトモスフィア・エンターテイメントが行われる。
- パーク・サイド・グリル
- セントラルパークに面したレストラン。洋食のコースメニューが中心。季節によってはテラス席で食事が出来る。
- アズーラ・ディ・カプリ
- 「青の洞窟」がイメージの店内で、石釜ピッツァが食べられる。テラス席でも食事が出来る。
- スタジオ・スターズ・レストラン
- 映画スタジオ内のカフェテリアを模したレストラン。洋食が中心。
- ビバリーヒルズ・ブランジェリー
- ショップ
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- スタジオギフト・イースト
- パーク内の人気商品が並ぶ。営業終了直後まで営業している。
- スタジオギフト・ウエスト
- 年間スタジオ・パス専門ショップ。
- バックロット・アクセサリー
- 帽子やカチューシャなど、アクセサリー関連のグッズが売られている。
- ユニバーサル・スタジオ・ストア
- パーク最大規模のショップ。人気商品が並ぶ。
- ビバリーヒルズ・ギフト
- 期間限定グッズが並ぶ。
- ロデオドライブ・スーベニア
- 人気キャラクターのグッズ中心。
- カリフォルニア・コンフェクショナリー
- パーク内の各お菓子がそろうお店。
- キャラクターズ・フォー・ユー
- イベント限定グッズがそろうスペシャルショップ!
- ハローキティ・セレブリティ・スタイル
- ハローキティのショップ。
- モッピーのラッキー・スポット
- パークで生まれた新しいキャラクター「モッピー」のグッズ専門ショップ。「ラッキー・ミラー」でラッキー度診断が行われる。
- スタジオスタイル・イン・ピンク
- ダークルーム
- 店の形がカメラのお店。外装の通り、カメラ専門店。キャラクターのフレーム付き写真が作れる。
- スムーチュ
- シネマギャラリー
- 映画ファン必見の価値ありのショップ。
- シネマ 4-D ストア
- スペース・ファンタジー・ステーション
- スペース・ファンタジー・ザ・ライドをテーマにしたグッズを販売。
- スペース・ファンタジー・フォト
- スペース・ファンタジー・ザ・ライドをテーマにした写真を撮影できる。
- フェスティバル・イン・ザ・パーク
- バート&アーニーのプロップショップ・ゲーム・プレイス
- スタジオギフト・イースト
ニューヨーク・エリア [編集]
1930年代のニューヨークの街並がイメージされている。エリア内にあるグラマシーパークでは、スペシャルイベントのパレードショーなどが行われる。
- レストラン
-
- フィネガンズ・バー&グリル
- ニューヨークのブルックリンにあるアイリッシュ・パブをイメージしたお店。名前の通りバーもあり、ビールとつまみが充実している。
- ルイズ N.Y. ピザパーラー
- 映画「ゴッドファーザー」に出てくるレストランを再現。ピッツァやパスタなどが売られている。
- SAIDO
- パークで唯一の和食レストランで、パークでは珍しく二階に位置する。ジャズの流れるスタイリッシュなジャパニーズ・レストランで、なじみの和食が洗練されたスタイルで提供される。
- フィネガンズ・バー&グリル
- ショップ
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- ユニバーサル・スタジオ・スーベニア
- イベント限定グッズやペットグッズなどがある。
- アメージング・スパイダーマン・ストア
- スパイダーマンのグッズ。店内奥には、スパイダーマンのプリントマシーンがある。
- アメージング・スパイダーマン・ザ・ライド・フォト
- スパイダーマンとの冒険をハイチーズ
- ワンダーピックス
- 貸衣装や最新のデジタル合成で、映画の名場面に登場したような写真が出来る。
- ユニバーサル・スタジオ・スーベニア
サンフランシスコ・エリア [編集]
アメリカ西海岸の港町をイメージしたエリア。
- レストラン
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- ハピネス・カフェ
- 2011年3月24日に、食べ放題レストラン KWBB からカレーレストラン ハピネス・カフェ にリニューアル。
- ワーフ・カフェ
- ザ・ドラゴンズ・パール
- サンフランシスコにあるチャイナタウンをテーマにしたカフェテリア。メニューは中華料理やラーメンを販売している。
- ロンバーズ・ランディング
- 婚礼パーティーなども行われている。2011年は夏季限定でワンピース「サンジの海賊レストラン」を実施した。2012年のハロウィン・ホラー・ナイトでは、「ジェイソンのブラッド・ダイナー」というホラーアトラクションで使用された。
- ハピネス・カフェ
- ショップ
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- バック・トゥ・ザ・フューチャー・ギフト
- 映画のキーアイテムが手に入る人気ショップ。
- サンフランシスコ・キャンディーズ
- バック・トゥ・ザ・フューチャー・ギフト
ジュラシック・パーク [編集]
映画「ジュラシック・パーク」の舞台であるジャングルの風景を再現したエリア。
- レストラン
-
- ディスカバリー・レストラン
- 映画「ジュラシック・パーク」に登場するビジターセンターをモデルにしたお店で、中に入ると恐竜の骨格標本がある。恐竜をイメージした料理が並ぶ。
- フォッシル・フュエルズ
- ディスカバリー・レストラン
- ショップ
-
- ジュラシック・アウトフィッターズ
- ジュラシック・パーク・ザ・ライド・フォト
ラグーン [編集]
パーク中央に位置する湖。2006年から2010年までの間「ピーターパンのネバーランド」を開催していた。
- ショップ
-
- フィスティバル・イン・ザ・パーク
アミティ・ビレッジ [編集]
スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「ジョーズ」の舞台である田舎町アミティの風景を再現している。記念撮影用の巨大な鮫のオブジェがある。
- レストラン
-
- アミティ・ランディング・レストラン
- 店内は造船所をイメージしており、チキン料理が中心に売られている。
- ボードウォーク・スナック
- アミティ・アイスクリーム
- 映画「JAWS」に登場した、アイスクリーム専門店。
- アミティ・ランディング・レストラン
- ショップ
-
- アミティ・アイランド・ギフト
- ジョーズのグッズ専門店。
- ハリウッド・ムービー・メーキャップ
- アミティ・ボードウォーク・ゲーム
- アミティ・アイランド・ギフト
ウォーターワールド [編集]
ケビン・コスナー主演の映画「ウォーターワールド」に登場する水上要塞が再現され、映画撮影に実際に使われた水上バイクが展示されている。アクションの振り付けはアメリカのユニバーサル・スタジオと概ね同じである。 エリア内は、潮風でさびれたような作りになっており、スタンバイ・エリア(待ち列)には、アトラクションの協賛をしているコカコーラの文字が各国の言葉で書かれている。
ユニバーサル・ワンダーランド [編集]
2012年3月16日にオープンのエリア。開業当初の「ウエスタンエリア」から「ランド・オブ・オズ」を経て、リニューアルされた。「ランド・オブ・オズ」のスペースを主体とし、「スヌーピー・スタジオ」のスペースも一部とされている。
このエリアはファミリー向けの人気キャラクターたちの住む“街”をイメージしたエリアで、開業10周年のフィナーレを飾るエリアである。
また、このエリアはスヌーピー、ハローキティ、セサミストリートの3つのゾーンで構成され、総面積は約3万平方メートルにもなり、「ランド・オブ・オズ」よりも広いエリアとなった。
- スヌーピー・スタジオ™
- スヌーピーが映画監督を務める映画スタジオがコンセプトのゾーン。パーク開業から存在する「スヌーピーのグレート・レース」に加え、新しくフライング・スヌーピーも登場する。
- レストラン
-
- スヌーピー・バックロット・カフェ
- 店内はスヌーピーをイメージした装飾で、メニューもスヌーピーをイメージした子供向けのものが並ぶ。
- スヌーピー・バックロット・カフェ
- ショップ
-
- スヌーピー・スタジオ・ストア
- スヌーピー関連のグッズ販売。
- スヌーピー・スタジオ・ストア
- ハローキティ・ファッション・アベニュー
- ハローキティがリボンをテーマにオープンするブティックがコンセプトのゾーン。
- レストラン
-
- ハローキティのカップケーキ・ショップ
- ハローキティのアップル・フライズ
- ショップ
-
- ハローキティのリボン・ブティック
- セサミストリート™・ファン・ワールド
- エルモのイマジネーション・プレイランドの屋内スペースとセサミストリート™・プラザとセサミ・セントラルパークの屋外スペースで構成される「ユニバーサル・ワンダーランド」の中で最大のスペースとなるゾーン。
- エルモをはじめとするセサミストリートのキャラクターをテーマとしたライドやプレイコーナーに加え、新しいセサミストリートのキャラクターであるモッピーをテーマとしたコーナーも登場する予定。
- レストラン
-
- クッキーモンスター・キッチン
- ショップ
-
- セサミストリート™・キッズ・ストア
その他サービス施設 [編集]
- ATM
- パーク外にりそな銀行(旧大和)、パーク内に三菱東京UFJ銀行(旧UFJ)が設置している。
- ファミリーサービス
- 乳幼児連れ家族向けのサービス。授乳用個室やベビーベッド、電子レンジ、ポットなどが用意されている。ゲストサービス横とユニバーサルワンダーランド内の2か所に設置されている。
- ケンネル
- パーク外に設置。1匹につき通常料金1800円、会員料金1000円(年会費500円)でペットを預けることができる。エサや散歩は各自が行う必要がある。
終了したエリア、アトラクション [編集]
詳細は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション」を参照
終了したエリア [編集]
- ウエスタンエリア
- 2006年5月7日終了
- 開業当初、ユニバーサル・ワンダーランドの位置にあった西部劇映画をテーマとしたエリア。駅馬車やシェーンなどのセットがそのまま情景となっていた。ランド・オブ・オズを経て、ユニバーサル・ワンダーランドへとリニューアルされた。
- 後述する「ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー」「アニマル・アクターズ・ステージ」などがあった。
- ランド・オブ・オズ
- 2011年2月15日終了
- 2006年7月12日から2011年2月15日まで存在したオズの魔法使いをテーマとしたエリア。エメラルド・シティをイメージした緑の外観に黄色いレンガの道が通っていた。当初2011年2月14日終了予定だったが、ファンから熱い要望があった為に急遽2月15日のみ延長して運営を行った。
- スヌーピースタジオを吸収する形で、2012年3月16日、ユニバーサル・ワンダーランドへとリニューアルされた。
- 後述する「ウィケッド」「トト&フレンズ」「マジカル・オズ・ゴーラウンド」があった。
終了したアトラクション [編集]
- ステージ22
- 2002年8月31日終了
- 映画「フリントストーン」で使ったセットや小道具、衣装などを展示していた。
- 「年間パス・プライスキャンペーン」等、期間限定イベントで運営。
- 「E.T. アドベンチャー ザ.レジェンド」を実施した。(2009年7月18日-2010年2月28日)
- ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャーマジック
- 2002年11月4日終了
- 「ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D」にリニューアル。
- 座席を一新したほか、特殊効果の装置を増設した。
- 3面スクリーンは中央の1面のみを使用して上演している。
- 2011年2月28日(月)から2011年7月6日(水)までシネマ4-Dシアターで期間限定で復活した。(3面スクリーンではなく中央の1面のみを使用した)
- ハリウッド・プレミア・パレード
- 2004年8月31日終了
- ユニバーサル映画に関連したフロートにのって、キャラクターやダンサーがパフォーマンスを繰り広げるパレード。
- テレビ・プロダクション・ツアー
- 2004年8月31日終了
- 閉鎖中。「スパイダーマン3ムービーフェスティバル」等、期間限定イベントで運営。MBS毎日放送スタジオは非公開で運営。
- モンスター・メーキャップ
- 2004年8月31日終了
- 現在、施設自体はステージ14と呼称され「セサミストリートのハッピーサプライズ」等、期間限定イベントで運営。
- ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー
- 2005年1月9日終了
- ウエスタンエリアで開催されていた西部劇のスタントショー。「スヌーピー・アクション・ステージ」(2006年1月9日終了)にリニューアル。
- セットがカラフルなものに変更され、撮影用クレーンが追加された。
- ハリウッド・マジック
- 2005年10月23日終了
- ラグーンに浮かぶ3つのステージで行われていたショー。
- スヌーピー・アクション・ステージ
- 2006年1月9日終了
- ウエスタンエリアで開催されていたショー。スヌーピーたちが西部劇映画を撮る設定。ランド・オブ・オズの「ウィケッド」にリニューアル。
- シアターの壁面が暗幕に覆われたほか、吸音設備が設置された。
- アニマル・アクターズ・ステージ
- 2006年5月7日終了
- ウエスタンエリアで開催されていた動物ショー。ランド・オブ・オズの「トト&フレンズ」にリニューアル。
- 配色が変更され、フルーツツリー(喋る木)などが設置された。
- ハッピー・ハーモニー・セレブレーション
- 2008年6月29日終了
- 巨大なフロートにキャラクター達が乗ってあらわれるパレードショー。
- E.T. アドベンチャー
- 2009年5月10日終了
- 跡地には2010年3月19日に新規アトラクション「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」が導入された。
- E.T. アドベンチャー ザ・レジェンド
- 2010年2月28日終了
- 2009年7月18日オープン。ステージ22を使用したウォークスルータイプのアトラクション。参加者はE.T.の先生ボタニカスの指令により森の中からE.T.を探し出し、E.T.と一緒にグリーンプラネットへと出発する設定となっている。会場内にはモニターが複数設置されメイキング映像とスティーヴン・スピルバーグ監督の解説を見ることができた。
- ピーターパンのネバーランド
- 2010年10月31日終了
- ラグーンで行われていたショー。
- ウィケッド
- 2011年1月10日終了
- ランド・オブ・オズのエメラルドシアターで行われていた短縮版ミュージカル。
- トト&フレンズ
- 2011年2月15日終了
- ランド・オブ・オズで行われていた動物ショー。
- マジカル・オズ・ゴーラウンド
- 2011年2月15日終了
- 10周年記念ショー「Dreams Are Universal」
- 2012年1月9日終了
- ニューヨーク・エリア、グラマシーパークに設置された、高さ約13メートルの巨大グローブ(地球)を中央に象った幅約50メートルのステージで、人気キャラクターたちと約100名のエンターテイナーたちが登場するパーク史上最大の屋外型ミュージカル・ショー。上演時間はおよそ30分。登場人物の中村さん一家がパークを訪れ、息子のお誕生日を祝うとともに、家族それぞれがパークで叶えたいと思っていた夢を実現する心温まる内容。
過去のイベント [編集]
- 2001年
-
- ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2001(2001年11月2日-12月25日)
- ハリウッド・プレミア・パーティ2002(2001年12月31日-2002年1月1日)
- 2002年
-
- ウインター・ロックフェスト2002(2002年1月12日-3月17日)
- レジェンド・イン・コンサート
- 1st アニバーサリー ピントレーディング(2002年3月18日-4月26日)
- ハリウッド・ハロウィーン2002(2002年9月25日-11月2日)
- 恐怖のスタジオ・ツアー
- ハムナプトラ2 トゥーム・オブ・テラー
- ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2002(2002年11月9日-12月25日)
- クリスマスタイム・マジック
- ハリウッド・プレミア・パーティ2003(2002年12月31日-2003年1月1日)
- ウインター・ロックフェスト2002(2002年1月12日-3月17日)
- 2003年
-
- ウインター・ロックフェスト2003(2003年1月1日-3月16日)
- レジェンド・イン・コンサート
- 2ndアニバーサリー ユニバーサル・ピン・トレーディング2(2003年3月17日-4月20日)
- ハリウッド・ハロウィーン2003(2003年9月5日-11月3日)
- ビートルジュースのホーンテッド・ビート
- スヌーピーのパンプキン・パーティ
- チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー
- ウォーターワールド・スペシャルショー(2003年9月26日-10月10日)【⇒USJスペシャルショー】
- ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2003(2003年11月7日-12月25日)
- クリスマスタイム・マジック
- セサミストリートのクリスマス・シング・アロング
- セサミストリートのクリスマス・ツリー・ライティング・セレブレーション
- ハリウッド・プレミア・パーティ2004(2003年12月31日-2004年1月1日)
- ウインター・ロックフェスト2003(2003年1月1日-3月16日)
- 2004年
-
- 3rd アニバーサリー ユニバーサル・ピン・トレーディング3(2004年3月31日-4月9日)
- GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN “THE FRUSTRATED”(2004年7月30日-7月31日)
- ハリウッド・ハロウィーン2004(2004年9月9日-10月31日)
- ビートルジュースのホーンテッド・ビート
- スヌーピーのパンプキン・パーティ
- チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー
- ウォーターワールド・スペシャルショー2004(2004年9月10日-10月11日)【⇒USJスペシャルショー】
- ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2004(2004年11月6日-12月25日)
- クリスマスタイム・マジック
- セサミストリートのクリスマス・シング・アロング
- セサミストリートのクリスマス・ツリー・ライティング・セレブレーション
- ユニバーサル・スーパー・クリスマスツリー・ライティング・モーメント
- ハリウッド・プレミア・パーティー2005(2004年12月31日-2005年1月1日)
- 2005年
-
- ユニバーサル・ピン・トレーディング 4(2005年3月19日-3月31日)
- キャラクターワンダーイヤー・グランドオープニング
- ハッピー・ハーモニー・セレブレーション(2005年4月14日-8月28日)
- 鋼の錬金術師 プレミアツアー(2005年3月19日-5月8日)
- ユニバーサル・サマー・バケーション
- ロイヤル・スウィート・ウエディング(2005年7月14日-9月4日)
- ウォーターワールド・スペシャルショー2005(2005年7月29日-8月29日)【⇒USJスペシャルショー】
- ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2005年9月8日-10月31日)
- ビートルジュースのホーンテッド・ビート
- スヌーピーのマジカル・ショー
- モンスター・ライブ・レビューショー 〜おぉー恋とは、はかなきものよ〜(2005年9月23日-10月31日)【⇒USJスペシャルショー】
- ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2005年11月3日-12月25日)
- クリスマスタイム・マジック
- ハッピー・ハーモニー・セレブレーション・クリスマスバージョン
- ホワイト・クリスマス・キャロル
- ユニバーサル・カウントダウン・パーティー2006(2005年12月31日-2006年1月1日)
- スヌーピーのニューイヤー・ウィッシュ(2005年12月26日-2006年1月31日)
- スヌーピーのニューイヤー・ウィッシュショー
- 2006年
-
- アジアDays in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(2006年1月20日-2月11日)
- スヌーピーのチャイニーズ・ニューイヤー・セレブレーション
- 5周年イベント
- ハッピー・ハーモニー・セレブレーション 5周年スペシャル(2006年3月9日-8月20日)
- ACCESS! FM802 UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 5th ANNIVERSARY LIVE SPARK(2006年3月18日-4月16日)
- ユニバーサル・ピン・トレーディング 5(2006年3月21日-3月31日)
- 超パーク版ケロロ軍曹『ケロロタウン in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』であります!(2006年3月3日-3月31日)
- モンスター・ライブ・レビューショー 〜リボーン!!!〜(2006年4月22日-6月4日)
- ウォーターワールド・スペシャルショー・ファイナル(2006年7月29日-8月27日)【⇒USJスペシャルショー】
- ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2006年9月7日-10月31日)
- ソルシエ
- ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2006年11月3日-12月25日)
- ハッピー・ハーモニー・セレブレーション 5周年スペシャル
- ホワイト・クリスマス・キャロル
- モンスター・ライブ・レビューショー・ファイナル 〜片思いの輪舞曲〜(2006年10月21日-12月27日 全39回公演)【⇒USJスペシャルショー】
- ユニバーサル・カウントダウン・パーティ2007(2006年12月31日-2007年1月1日)
- ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャーマジック
- ニューイヤー・ウィッシュ 2007(2006年12月26日-2007年1月31日)
- セサミストリートのニューイヤー・ウィッシュ
- ハッピー・ホリデー・ライティング(2007年1月8日まで)
- アジアDays in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(2006年1月20日-2月11日)
- 2007年
-
- ユニバーサル・バレンタイン(2007年2月1日-2月28日)
- LOVEライブ「バー・バレンタイン」
- ユニバーサル・ピン・トレーディング 6(2007年3月21日-3月31日)
- スパイダーマン3 ムービー・フェスティバル(2007年4月19日-7月1日)
- トト&フレンズ プレミアショー(2007年4月21日-6月24日 全24回公演)【⇒USJスペシャルショー】
- ハッピー・ハーモニー・セレブレーション ドリーム・オブ・フレンズ(2007年3月9日-8月19日)
- シュレック3 スペシャルイベント(2007年6月7日-8月31日)
- ユニバーサル・ウォーター・パレード(2007年7月12日-9月2日)
- ワンピース・プレミアショー(2007年7月27日-9月2日 全31公演)【⇒USJスペシャルショー】
- ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2007年9月11日-10月31日)
- ソルシエ
- トリック・オア・トリート
- ハロウィーン仮装フォト&ビデオコンテスト
- ハロウィーン・マーチ
- マクドナルドのドナルド・フォト・オポチュニティ
- モンスター・ライブ・プレミアショー 〜VAMPIRES-M子の夢-鏡の中の私〜(2007年10月20日 - 12月25日の特定日)【⇒USJスペシャルショー】
- ドリーム・フラワー・プレゼント(2007年9月15日-2008年3月16日の特定日)
- ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2007年11月8日-2008年1月6日)
- サンタのトイ・パーティー
- ホワイト・クリスマス・キャロル
- Edge Live in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN(2007年11月10日-2007年11月11日)
- たまごっちおたんじょーびすぺしゃる(2007年11月17日-2008年1月6日)
- ユニバーサル・カウントダウン・パーティー2008(2007年12月31日-2008年1月1日)
- ユニバーサル・バレンタイン(2007年2月1日-2月28日)
- 2008年
-
- ユニバーサル・バレンタイン(2008年1月17日-2008年3月2日)
- バー・バレンタイン
- ハッピー・ハーモニー・セレブレーション ドリーム・オブ・フレンズ(2008年4月25日-2008年6月29日)
- グッバイ・ハッピー・ハーモニー・セレブレーション・スペシャル・グリーティング(2008年4月25日-2008年6月15日)
- グッバイ・ハッピー・ハーモニー・セレブレーション・グリーティング・パレード(2008年6月16日-2008年6月29日)
- ユニバーサル・ウォーター・パレード(2008年7月10日-8月31日)
- NARUTO-ナルト-疾風伝プレミアショー(2008年7月19日-8月31日)【⇒USJスペシャルショー】
- JAPAN DANCE DELIGHT After PARTY in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN(2008年8月31日)
- ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2008年9月4日-11月3日)
- ハロウィン・キャラクター・パレード
- トリック・オア・トリート
- ハロウィーン・マーチ
- ハロウィーン・スペシャル・ナイト
- ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2008年11月6日-2009年1月6日)
- サンタのトイ・パーティー
- 天使のくれた奇跡
- モンスター・ライブ・プレミアショー Message 〜伝えたい言葉〜(11月21日-12月25日)【⇒USJスペシャルショー】
- ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2009(2008年12月31日-2009年1月1日)
- ユニバーサル・バレンタイン(2008年1月17日-2008年3月2日)
- 2009年
-
- ユニバーサル・バレンタイン(2009年1月15日-3月1日)
- E.T. アドベンチャーザ・レジェンド(2009年7月18日-2010年2月28日)
- ナイトミュージアム2公開記念スペシャルイベント(2009年8月6日-16日)
- VAMPS LIVE 2009 at USJ(2009年8月19日-8月23日)
- 24時間テレビ 愛は地球を救う USJドリームウィーパー(2009年8月29日-30日)
- ユニバーサル・サマーバケーション(2009年7月19日-8月31日)
- ウォーター・ストリート・パーティー
- NARUTO疾風伝カカシの鈴をさがせ
- NARUTO-ナルト-疾風伝プレミアショー‘09 〜里への想い〜(2009年7月19日-8月31日)【⇒USJスペシャルショー】
- ユニバーサル・マジカル・ハロウィーン(2009年9月3日-11月3日)
- エルモのハロウィーン・オーディション
- ハロウィーン・キャラクター・パレード
- ハロウィーン・マーチ
- トリック・オア・トリート
- ハロウィーン・スペシャル・ナイト
- Fit`sダンスコンテスト
- ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2009年11月5日-2010年1月6日)
- ハッピー・スノー・パーティ
- 天使のくれた奇跡
- クリスマス・ジョイ
- サンタ・トイ・ソルジャーズ
- プレミアショーオールスター・クリスマス会(2009年11月21日-12月25日)【⇒USJスペシャルショー】
- 年賀状スタジオ(11月7日・14日・21日・22日・23日・28日・12月5日・12日・19日・23日)
- ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2010(2009年12月31日-2010年1月1日)
- 2010年
-
- ユニバーサル・バレンタイン (2010年1月14日-3月14日)
- ジャイケル・マクソンinUSJ(2010年1月29日)
- バレンタインデースペシャルナイト(2010年2月14日)
- 24時間テレビ33 愛は地球を救う USJドリームウィーパー(2010年8月28日-8月29日)
- ユニバーサル・サマー・アドベンチャー(2010年7月7日-8月31日)
- ウォーター・ストリート・パーティー
- ワンピース・アドベンチャーラリー
- ジュラシック・アドベンチャー
- ジョーズ 子ども船長
- ワンピース・プレミアショー2010(2010年7月17日-8月31日)【⇒USJスペシャルショー】
- ユニバーサル・ハロウィーン・カーニバル(2010年9月7日-11月3日)
- パレード・デ・カーニバル
- ハロウィーン・マーチ
- トリック・オア・トリート
- ハロウィーン・スペシャル・ナイト
- ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2010年11月9日-2011年1月10日)
- ハッピー・スノー・パーティ
- 天使のくれた奇跡
- クリスマス・ジョイ
- サンタ・トイ・ソルジャーズ
- 年賀状スタジオ(11月6日・7日・13日・14日・20日・21日・23日・27日・28日・12月4日・5日・11日・12日・18日・19日・23日)
- ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2011(2010年12月31日-2011年1月1日)
- ユニバーサル・バレンタイン (2010年1月14日-3月14日)
- 2011年
-
- ユニバーサル・モーション・ピクチャー・マジック(2011年2月28日-7月6日)
- 10周年記念イベント(2011年3月3日-2012年4月8日)
- ドリームズ・アー・ユニバーサル(2011年3月3日-2012年4月8日)
- 24時間テレビ33 愛は地球を救う USJドリームウィーパー(2011年8月20日-8月21日)
- ハッピー・サプライズ・サマー(2011年7月7日-9月4日)
- ウォーター・サプライズ・パーティ
- ワンピース・プレミア・サマー
- ワンピース・プレミアショー2011【⇒USJスペシャルショー】
- サンジの海賊レストラン
- モンスターハンター・ザ・リアル(2011年8月2日-10月2日)
- ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン(2011年9月6日-11月3日)
- パレード・デ・カーニバル
- ハロウィーン・マーチ
- トリック・オア・トリート
- ハロウィーン・ホラー・ナイト
- ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2011年11月8日-2012年1月9日)
- ハッピー・スノー・パーティ
- フォーエバー・ラブ・クリスマス
- クリスマス・ジョイ
- サンタ・トイ・ソルジャーズ
- 年賀状スタジオ(11月19日・20日・26日・27日・12月10日・11日・17日・18日)
- モンスター・ライブ・プレミアショー2011 少年アリス・イン・ワンダーランド(11月23日-12月25日)【⇒USJスペシャルショー】
- けいおん! in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®(11月28日-12月31日)
- ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2012(2011年12月31日-2012年1月1日)
- 2012年
-
- ザ・マミー・ミュージアム〜ハムナプトラ 神々の呪い〜(2012年4月28日-7月8日)
- L'Arc〜en〜Ciel 20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL at USJ(2012年5月19日-5月20日)
- ハッピー・サプライズ・サマー(2012年7月7日-9月9日)
- ウォーター・サプライズ・パーティ
- ワンピース・プレミア・サマー
- ワンピース・プレミアショー2012【⇒USJスペシャルショー】
- サンジの海賊レストラン
- モンスターハンター・ザ・リアル 2012(2012年7月20日-9月30日)
- ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン(2012年9月14日-11月11日)
- パレード・デ・カーニバル
- トリック・オア・トリート
- ハロウィーン・ホラー・ナイト
- アンブレラ社〜t-ウイルス・エスケープ〜
- バイオハザード〜ラクーンシティ〜
- ジェイソンのブラッド・ダイナー
- ザ・マミー・ミュージアム〜ハムナプトラ 神々の呪い〜2
- ディーコンのスケアリー・バックステージ
- ホラー・アトラクション
- ゾンビストリート(ニューヨーク、サンフランシスコ、ジュラシック・パーク、アミティ・ビレッジ)
- スペース・ファンタジー・ザ・ライド〜イン・ザ・ダーク〜
- ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜ホーンテッド・BGM〜
- ジョーズ〜ザ・ゴースト・ボート〜
- ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2012年11月16日-2013年1月7日)
- ハッピー・スノー・パーティ
- 天使のくれた奇跡 II 〜The Song of an Angel〜
- クリスマス・ジョイ
- サンタ・トイ・ソルジャーズ
- ユニバーサル・カウントダウン・パ-ティー2013(2012年12月31日-2013年1月1日)
- 2013年
-
- ユニバーサル・イースター・セレブレーション(2013年3月15日-6月30日)
- ユニバーサル・レインボー・サーカス
- エッグ・ハント・ラリー
- ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド 〜バックドロップ〜(2013年3月15日-7月7日)
- ユニバーサル・イースター・セレブレーション(2013年3月15日-6月30日)
今後の計画 [編集]
- アメージング・アドベンチャー・オ ブ・スパイダーマン・ザ・ライド2
- 2013年7月5日グランドオープン。約15億円を投資し、アトラクション『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』に超高精細映像技術「4KHD」を搭載して、リニューアルオープンする。現行のアトラクションよりも、より精密なライドモーションや映像効果が加わる。
- 2013年期間限定アトラクション
- 7月に期間限定で設置する戦闘アトラクション。米軍の訓練に使うシステムを導入する予定。投資額は約5億円。アメージング・アドベンチャー・オ ブ・スパイダーマン・ザ・ライド2のオープンの発表と共に告知された。
- ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター
- 2014年後半にオープン予定の新エリア。過去最大の450億円を投資する。それまでの駐車場を立体化することで用地を確保し、建設される。ハリー・ポッターシリーズの世界観を忠実に再現することをコンセプトにしている[10]。
受賞歴 [編集]
- アニメ・セレブレーション
-
- 2002 THEAアウトスタンディング・アチーブメント賞 [11]
- ピーターパンのネバーランド
-
- 2007 THEAアウトスタンディング・アチーブメント賞Event Spectacular部門 [12]
- 天使のくれた奇跡
-
- 2009 IAAPA主催 Big E Awards(ビッグEアワード)」の「総合プロダクション(予算2百万ドル以上)」部門最優秀賞 [13]
- マジカル・スターライト・パレード
-
- 2009 IAAPA主催 Big E Awards(ビッグEアワード)」の「総合プロダクション(予算2百万ドル以上)」部門特別賞 [14]
- スペース・ファンタジー・ザ・ライド
-
- 2011 THEA アウトスタンディング・アチーブメント賞 [15]
トリビア [編集]
- エントランスにあるユニバーサル・グローブはゲストから「UNIVERSAL」の文字が見えるように地球の自転とは反対に回っている
- 各エリアのマンホールは現地で使われているものと同じ
- アトラクション「ジョーズ」は迫力を出すためセットを実際の7割の大きさで造られている
- ジュラシック・パークには2億年前から存在する「ジュラシック・ツリー」が植えられている
- ユニバーサル・ワンダーランドのクルーは子供に親しみを持ってもらえるように、名札には下の名前が書かれている
- ターミネーター2:3-Dの場所にはもともとコングフロンテーションが導入される予定だった
コーポレート・マーケティング・パートナーズ [編集]
企業がユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションや施設に協賛し、相互にマーケティング活動を行っている。具体的にはパートナー企業の商品を使用、アトラクション内外での看板の設置、キューラインにモニターを設置しているアトラクションでは企業ロゴやビジョンが映されるなどである。
- アートコーポレーション株式会社
- マジカル・スターライト・パレード
- ベネッセコーポレーション
- アニメ・セレブレーション(2010年3月17日 - )
- 日本コカ・コーラ株式会社・コカ・コーラウエスト株式会社
- ウォーターワールド
- メルズ・ドライブイン
- ハピネスカフェ
- 株式会社エディオン
- セサミストリート4Dムービーマジック
- エルモのリトルドライブ
- ミスタードーナツ
- ハローキティのカップケーキ・ドリーム
- 日本電気株式会社/NECビッグローブ株式会社
- ターミネーター2:3-D
- 日本生命保険相互会社
- スヌーピーのグレート・レース
- ペパーミントパティのスタント・スライド
- 野村證券株式会社
- アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド
- 株式会社NTTドコモ
- スペース・ファンタジー・ザ・ライド
- 朝日新聞
- 株式会社ベイ・コミュニケーションズ
- B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社
- ピンクカフェ
- アミティ・アイスクリーム
- 株式会社ホンダカーズ大阪
- 伊藤ハム株式会社
- ディスカバリー・レストラン
- 株式会社ジェーシービー
- 株式会社ジェイコムウエスト
- 郵便事業株式会社
- ホームデリバリー
- 株式会社三井住友銀行
- 三井住友カード株式会社
- 株式会社ローソン
- NTTコミュニケーションズ株式会社
- セントラルパーク(ローズ・オブ・フェイム)
- サントリー株式会社
- フィネガンズ・バー&グリル
- 西日本旅客鉄道株式会社
USJを舞台にしたゲーム [編集]
2001年にケムコがUSJを疑似体験できるユニバーサル・スタジオ・ジャパン・アドベンチャーを発売した。
交通機関 [編集]
鉄道 [編集]
- JR西日本ゆめ咲線(桜島線)ユニバーサルシティ駅より徒歩数分
自動車 [編集]
船舶 [編集]
- キャプテンライン 海遊館西はとば(天保山ハーバービレッジ)より約10分
- ドリームシャトル 大阪南港フェリーターミナルより約30分
いずれもユニバーサル・シティ・ポート(船着場)から徒歩数分
バス [編集]
大阪(伊丹)空港や関西国際空港、神戸市内など近在都市からの直通バスや、関東・東海・中国・四国地方からの長距離高速バスがある。
現在運行されている路線 [編集]
- 近畿地方
-
- 地下鉄住之江公園(住之江BT)・ATC - USJ
- 神戸ポートピアホテル・神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ - USJ
- 三ノ宮 - USJ
- 関西国際空港 - USJ
- 大阪(伊丹)空港 - USJ
- 西九条・千鳥橋 - USJ
過去に運行されていた路線 [編集]
- 大阪府内方面
-
- 枚方・樟葉・長尾(長尾駅とは異なる場所である)、堺、泉北
- 京都方面
-
- 宇治・大久保・松井山手
- 奈良方面
-
- 奈良
- 和歌山方面
-
- 和歌山、海南
- 滋賀方面
-
- 彦根
- 三重方面
-
- 四日市
- 長距離路線
-
- 郡上八幡・高山、鹿児島、熊本、長崎、ハウステンボス、鳥取、倉吉、米子、福山・府中営業所、萩、宇都宮、大宮、福島、仙台
周辺施設 [編集]
パートナーホテル [編集]
- オフィシャルホテル
- ホテル近鉄ユニバーサル・シティ
- ホテルユニバーサルポート
- ホテル京阪 ユニバーサル・シティ
- ホテル京阪 ユニバーサル・タワー
- アライアンスホテル
- アソシエイトホテル
- ハイアットリージェンシー大阪
- ホテルグランヴィア大阪
- ホテルシーガルてんぽーざん大阪
- ホテルモントレグラスミア大阪
- ラマダホテル大阪
- 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ
- 神戸ポートピアホテル
事件、事故 [編集]
開業してから1-2年の間に運営における不祥事が発覚し、その後の入場者数低迷の一因とされていたが、近年は新アトラクションの導入や外国人観光客の増加等により、入場者数は増加しつつある。
- 2001年、社員が人気アトラクションのユニバーサル・エクスプレス・パス(アトラクション予約券)を横領し、インターネットオークションに出品したため懲戒解雇となった。
- 2002年7月、品質保持期限(賞味期限)が切れた冷凍食品や乾物、調味料等48種の食品がパーク内の飲食店で使われていた事が判明。
- 2002年7月、「テレビプロダクションツアー」待ち列内の水飲み器の1つに、水道配管の接続ミスにより飲料水用の上水ではなく工業用水が供給されていた事が判明。
- 2002年、アトラクション「ハリウッド・マジック」(現在は終了)等でパイロ(演出用特殊火薬)が大阪府が認可した量よりも多く使用されていた事が分かり、しばらくの間上演が中止された。
- 2005年1月、屋台で閉店作業中の女性クルーが砕氷機のローターに巻き込まれ、一時意識不明の重体となった。
- 2011年7月、アトラクション「ターミネーター2:3D」の外壁に取り付けられた、煉瓦造り風建物のセットの木の窓枠が突然外れ、ガラスが落ちて3人が怪我を負う。
- 2012年11月3日、午後5時45分頃、アトラクション「ウォーターワールド」付近で男が高さ約1メートルの入場規制の柵を乗り越えようとして転倒。近くに座っていた女子大生の上に被さり、女子大生が背骨圧迫骨折の重傷を負った。男は「従業員を呼んでくる」と声をかけて逃走。
- 2013年3月8日、午後3時45分頃、ショー「ユニバーサル・レインボー・サーカス」の「ホイール・オブ・エキサイトメント」というプログラムで、曲芸をしていたメキシコ人男性 (28) が、器具から約2メートル下のゴム製の台に転落し、腰などに打撲の軽傷を負った。周囲の観客らは無事だった。
- 2012年3月以降、神戸大学文学部2年の19歳男子学生がアトラクションのボートを転覆させるなどの迷惑行為を繰り返していた。学生らは大学の調べに「他人と違うことをして目立ちたかった」と話しているといい、保護者と神戸大職員とともにUSJに謝罪。神戸大は学生を停学もしくは退学処分とする見込み。学生は2013年3月下旬、短文投稿サイト「Twitter」やブログで迷惑行為を自慢げに投稿していたことが発覚し、インターネット上で批判を浴びた。学生はその後、神戸大職員と、保護者の付き添いでUSJを訪れて謝罪。USJはこの学生の年間パスポートを没収し、永久入場禁止の措置を執った。
- 同時期、同志社大学の学生もアトラクションの運営を妨害する行為を行っていたとして、同志社大は公式サイトに謝罪文を掲載した。さらに関西外国語大学の男子学生と、愛知淑徳大学の女子学生も妨害に関与し、大学から処分が下ったことがわかったが、処分の内容は明かされていない[16]。
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 公式のFaceBookをはじめ、この略称は多数の場所で使用されている(例:るるぶ・楽天トラベルなど)
- ^ “モッピーに会えるのは、世界でユニバーサル・スタジオ・ジャパンだけ!!” 2012年7月30日閲覧。
- ^ 2011年以降は入場制限も実施した。
- ^ “レジャー産業回復の兆し” (日本語). 日本経済新聞朝刊 (日本経済新聞社). (2011年9月3日)
- ^ “USJ、来場者25%増計画 15年度、「ハリポタ効果で」” (日本語). 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2012年5月18日)
- ^ “USJ 年間パス1.4倍” (日本語). 朝日新聞朝刊14版 (朝日新聞社): p. 11. (2012年6月1日)
- ^ “西の横綱 USJ快進撃” (日本語). 産経新聞大阪版朝刊 (産経新聞社): p. 1. (2012年10月4日)
- ^ USJ入場者1億人 開業11年、10月末にも(神戸新聞電子版2012年10月21日配信記事)(同年11月3日閲覧)
- ^ a b 大阪のUSJ、入場者1億人突破(デイリースポーツ2012年10月29日配信分(同年11月3日閲覧)
- ^ “大阪USJに新パーク「ハリー・ポッターの魔法の世界」 2014年後半、米国外初登場”. オリコン. (2012年5月10日) 2012年5月24日閲覧。
- ^ “Thea Recipients” 2012年6月5日閲覧。
- ^ “14th Annual THEA Awards” 2012年6月5日閲覧。
- ^ “IAAPA 2009 BIG E AWARDS” 2012年6月5日閲覧。
- ^ “IAAPA 2009 Big E Awards Recognize Top-Notch Live Entertainment in the Attractions Industry Europe, Japan, and United States Productions Stand Out in 2009”. (2009年11月18日) 2012年6月5日閲覧。
- ^ “Thea Recipients” 2012年6月5日閲覧。
- ^ USJで今度は女子大生迷惑行為 スポーツ報知(2013年4月13日) 2013年4月13日閲覧。
外部リンク [編集]
- 株式会社ユー・エス・ジェイ
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式 (USJ_Official) - Twitter
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