バスキン・ロビンス

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ビー・アール サーティワンアイスクリーム
株式会社
B-R 31 ICE CREAM CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報
JASDAQ 2268 1987年12月10日上場
略称 サーティワン、サーティワンアイス
本社所在地 141-0021
東京都品川区上大崎3-2-1
目黒センタービル
電話番号 03-3449-0331
設立 1973年12月19日
業種 食料品
事業内容 アイスクリーム専門店のフランチャイズ展開
代表者 尾崎仙次(代表取締役社長)
資本金 7億3,528万円(2008年12月現在)
売上高 148億5,985万円(2008年12月期)
純資産 76億9,788万円(2008年12月現在)
総資産 110億8,494万円(2008年12月現在)
従業員数 144人(2009年1月現在)
決算期 毎年12月31日
主要株主 株式会社不二家 43.28%
DBマスターファイナンスLLC 43.28%
外部リンク http://www.31ice.co.jp/
  
サーティワンアイスクリーム・西武ドーム店
サーティワンアイスクリーム東大阪店

バスキン・ロビンス(Baskin-Robbins)はアメリカが本社で、国際的に運営しているアイスクリームパーラーのチェーンである。日本ではサーティワンアイスクリームとして知られる。

目次

[編集] 概要

1945年アメリカ合衆国カリフォルニア州グレンデール(Glendale)で、バート・バスキン(Burt Baskin)と アーヴ・ロビンズ(Irv Robbins)が創業。アメリカを中心に世界40カ国に5,600以上の店舗を展開している。(創始者の一人であるアービン・ロビンスは2008年5月5日に90歳で死去)

創業者の手を離れた後、様々な親会社の手を転々としたが、1973年イギリスの食品会社J.ライオンズ社(J. Lyons and Co.)が買収し、その後その会社が合併を繰り返し、アライド・ドメック(Allied Domecq)となった。アライド・ドメックは2005年フランスの酒業メーカーペルノ・リカール(Pernod Ricard)に買収され、レストラン部門「ダンキン・グループ(Dunkin' Group)」を売却。ダンキン・グループはバスキン・ロビンスをはじめ、ドーナッツチェーン店ダンキンドーナツ(日本からは撤退した)も含む。現在は複数の投資ファンドによる共同所有となっている。

サーティワンは英語の「31」で、「31種類のアイスクリームがあるため1ヶ月毎日違うアイスが楽しめます」という意味が込められている。ただし、実際には32種類のアイスクリームが置かれている店舗が多く、これは冷蔵庫が四角いので偶数(しかも4×8)の方が経済的であるという理由であり、トリビアの泉でも紹介された。実際には1000以上の種類があるが、世界のどこへいってもBaskin-Robbinsの店はたいていは32種類から選べる。

日本では「サーティワン」との呼称がほぼ一般的であるが、本国アメリカではBaskin Robbinsとして呼ばれているためアメリカ人に「サーティワン」といってもほとんど通じない。逆に日本ではBaskin Robbinsというのが通じにくい。

[編集] 日本での展開

日本では、バスキン・ロビンスと不二家の合弁会社のビー・アール サーティワン アイスクリーム株式会社B-R 31 ICE CREAM CO.,LTD.ジャスダック上場)がチェーン店を展開している。高速道路のサービスエリアにあるような小規模な店舗では31種類以下の品揃えであることもある。また、一部の店舗ではクレープを取り扱っている。

B-Rサーティワン アイスクリーム株式会社と表記されるが、登記上の商号はビー・アール サーティワン アイスクリーム株式会社である。

不二家と消費者のイメージ的につながっていないため、不二家の期限切れ原材料使用問題による影響は比較的小さかった。

[編集] 沿革

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク