スペースワールド

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スペースワールド
SPACEWORLD
ヴィーナスGPとディスカバリー号
施設情報
愛称 スペワ
前身 新日本製鐵八幡製鐵所遊休地
テーマ 宇宙・宇宙開発など
事業主体 株式会社スペースワールド
管理運営 パークマネジメント株式会社
面積 240,000m2(駐車場敷地含む)
来園者数 156万人(2009年度)[1]
開園 1990年4月22日
所在地 805-0071
福岡県北九州市八幡東区東田4-1-1
位置 北緯33度52分24.58秒
東経130度48分41.74秒
公式サイト http://www.spaceworld.co.jp/
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株式会社スペースワールド
SPACE WORLD, INC.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
805-0071
福岡県北九州市八幡東区東田4-1-1
設立 1988年7月11日
業種 サービス業
事業内容 テーマパークの経営等
代表者 代表取締役社長 加森 公継
資本金 1,000万円
主要株主 加森観光株式会社(100%)
外部リンク http://www.spaceworld.co.jp/
特記事項:2005年5月民事再生手続き開始。資本金20億円を100%減資の上、加森観光が1,000万円出資。
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ザターンコース全景

スペースワールド (SPACE WORLD) は、福岡県北九州市八幡東区にある宇宙がテーマのテーマパーク、およびその運営会社。パークの愛称として「スペワ」という略称もある。

目次

[編集] 概要

ザターン」、「タイタンV(ヴイ)」、「ヴィーナスGP(グランプリ)」などの絶叫コースターや、「宇宙博物館」「月の石展示場(元スペースキャンプ)」などの施設を売り物にしている。

飾り付けられたステージでオリジナルバンドLEBの演奏にのってヴィッキーやキャストたちが歌やダンスを繰り広げるレビューショー「ヴィッキー・ザ・ライブ」や、サイエンスショー「ドタバタ研究所」、子どもたちがラッキーたちと一緒にダンスや体操が楽しめる「ラッキーズダンスコレクション」など、エンターテイメントショーに力を入れている。2010年4月、開園20周年を迎えた。

[編集] チケット料金

チケットは2006年に「フリーパス」に統一された。

  • フリーパス料金
    • キッズ(4歳〜小学生未満): 1050円
    • 小学生:3150円
    • 大人(中学生〜59歳): 4200円
    • シニア(60歳以上): 2100円

また、期間限定や対象者を限定した割引チケットなどもある。

  • キャンパスデーフリーパス : 3150円
中学生、高校生、大学生、短大生、専門学校生が対象。通常のフリーパスと同様に使える。

また、年間フリーパス(通称:年パス)が1日フリーパス2回分の価格(翌年に継続購入する際は更に割引される)に設定されている。

この他、JR九州が九州内各駅からスペースワールド駅までの往復切符(一部の駅は往復自由席特急券も)とスペースワールドのフリーパスをセットにした「スペースワールド割引きっぷ」「スペースワールドキャンパスデー割引きっぷ」を販売している。

[編集] 歴史

  • 1990年4月22日 - 新日本製鐵八幡製鐵所の遊休地に開業した(元々はユニバーサル・スタジオ日本進出候補地でもあったが、大阪府此花区に決定した経緯がある)。開業時からスペースシャトルディスカバリー号」の実物大モデルがある。当時の最寄り駅はJR枝光駅だった。
  • 1992年 - 映像に合わせて座席が激しく揺れる「スターシェイカー」がオープンした。映像はルーカスフィルムが製作した「スペースレース」。その後、別の映像に差し替えるなどで公開をつづけてきた。
  • 1993年 - 初のウォーターアトラクション「激流アドベンチャー 惑星アクア」が登場。ドイツのチームが製作し、コース全長は500mと日本最大級の長さ。
  • 1994年 - ジェットコースター流星ライナー タイタン」がオープン。当時、世界最大の傾斜角度とスピード(高さ60m、最大傾斜角度60度、最高速度115km/h)であることで話題になった。
  • 1995年 - 対象年齢3歳以上の「わんぱくキッズのコースター クリッパー」というコースターが登場。
  • 1996年 - コースターの神様、アントン・シュワルツコフによりジェットコースタースパイラル彗星 ヴィーナス」が登場。
  • 1996年 - 開園以来人気を博してきた「スペースコースター」が後ろの2両の進行方向を逆向きにして繋ぎ変え、「ブギウギスペースコースター」として再デビュー。
  • 1997年:フリーフォール型アトラクションとして「アトラスタワー」が登場[2]
  • 1998年 - 北九州市の成人式が開催される。テーマパークでの成人式開催は日本では初めてとなる。以降、現在まで成人式会場となっている。
  • 1998年8月 - 「アトラスタワー」が重軽傷者を発生させた事故を理由に営業停止[3]
  • 1999年 - JR鹿児島本線スペースワールド駅が新設され、新しい最寄駅となる。同時に、総工費50億円をかけて新アトラクション「トレジャースター(ツインマーキュリー)」が公開される。スリリングな「アドベンチャークルーズ」と、幼児向けの「ファンタジークルーズ」という2つのウォーターアトラクションも同時オープン。
  • 2001年4月28日 - 4Dシアターアトラクション「BIOHAZARD 4D-EXECUTER」が登場。
  • 2004年 - 子供のためのアミューズメントエリア「キッズクエスト」が登場。4つのテーマゾーンに分かれており、子供の冒険心をくすぐる施設が多数ある。
  • 2005年4月22日 - 開園15周年を記念して新レビューショー「ラッキーのスペースパーティ」がスタートし、「グリーティングパレード リズミック」や「ラッキーのミュージックステージ」が15周年バージョンとして再登場した。
  • 2005年 - ホラー系ウォークスルータイプアトラクション「エイリアンパニック」が更なる進化を遂げ、「エイリアンパニック・エボリューション」として再登場。
  • 2005年5月 - 民事再生手続きを開始。
  • 2005年7月21日 - ワールドミステリアスシアター「ハレム」が開催される。
  • 2006年3月18日 - 新レビューショー「ミスティプトII」がスタート。
  • 2006年3月25日 - キャラクターアミューズメントエリア「ラッキータウン」が公開され、キャロットハウスなどキャラクターにちなんだ施設も公開された。
  • 2006年4月1日 - 入場システムが変更。入場券とアトラクションチケットを廃止し、フリーパスに統一され、値段も改正された。
  • 2006年4月29日 - 日本初登場のスーパーコースター「マグナムブースター ザターン」が登場。
  • 2006年7月21日 - 昨年に続き、ワールドミステリアスシアター「MOON」が開催。
  • 2006年8月1日 - グリーティングパレード「リズミック」がリニューアルスタート。
  • 2006年12月21日 - 「スパイラル彗星 ヴィーナス」がリニューアル。新名称「ギャラクシーレーサー ヴィーナスGP(グランプリ)」となりプレオープン。
  • 2007年1月28日 - 約3年間開催した「グリーティングパレード リズミック」が終了。
  • 2007年2月12日 - スペースワールド・スペクタクル・レビューショー「ミスティプトII」が終了。
  • 2007年3月3日 - 多くのアトラクションでリニューアルが行われる。
    • 「流星ライナー タイタン」がリニューアルしてプレオープン。新名称は「ミッションライナー タイタンV(ヴイ)」。
    • ラッキータウン」がリニューアル。「ヘンドリックスの海賊船」や「ムニムニ博士の別荘」などが新登場。
  • 2007年3月17日 - 多くのアトラクションなどでリニューアルが行われる。
    • 「BIOHAZARD 4D-EXECUTER」がリニューアルオープンし、「4D シアター」として登場。
    • ミッションライナータイタンV(ヴイ)」完全リニューアルオープン。
    • ギャラクシーレーサーヴィーナスGP(グランプリ)」完全リニューアルオープン。
    • 新しいパレードショー「Go!Go!Rock!」がスタート。音楽、フロート、衣装など全く新しくなり登場。
    • ミスティプトII」の続編、「ミスティプトIII」がスタート。
    • 「プラネッツクルーズ」が、「ミッション・トゥ・マーズ」としてリニューアルオープン。
  • 2007年6月3日 - 「スターシェイカー」が運営終了。
  • 2007年7月21日 - 2つのアトラクションがリニューアルオープン。
    • 「スターシェイカー」跡地に、新アトラクション「4Dヴィジョン ポップステラ」がオープン。
    • 「ファンタジークルーズ」が「ファンファンクルーズ」としてリニューアルオープン。
  • 2007年12月22日 - スペースワールド初のアイススケート型アトラクション「アイスフィールド フリージングポート」がオープン。
  • 2007年12月31日 - 「ミッションライナー タイタンV」が運転中、連結器が外れ、負傷者を出す事故を起こした。
  • 2008年2月17日 - 「ルナスウィング」が運行終了。
  • 2008年3月8日 - 「ラッキーズ ダンス コレクションVer2.0」スタート。新ユニット「パステル4」誕生。
  • 2008年4月1日 - 「Vicky The Live」2008年版スタート。
  • 2008年4月7日 - 「スーパープラネット」が運行終了。
  • 2008年7月19日 - プールエリア「ウォーターパーク MuNa(ミューナ)」がオープン。「GO! GO! ROCK THE NIGHT・SPACE ROCK PARTY」開催。
  • 2009年3月14日 - 4月5日までの期間限定でコズミックシアターにてドラえもんイベント「ドラえもん スペース★ドラベンチャー」がオープン。
  • 2009年3月20日 - 2009年版「Vicky The Live」スタート。
  • 2009年3月25日 - 新アトラクション「3Dプラネタリウム」がコズミックシアターにてスタート。
  • 2009年7月18日 - 新施設「タッチプール トパスのおさかな研究所」オープン。夏の定番「Go!Go!Rock!The Night SPAEC ROCK PARTY」2009年版スタート。
  • 2010年3月6日 - 20周年バージョン「GO! GO! ROCK」スタート。新テーマ曲「NEW GO TO THE SPACEWORLD」完成、パレードのダンスシーンで披露。
  • 2010年3月20日 - 20周年バージョン「VICKY THE LIVE」スタート。
  • 2010年4月24日 - 開業20周年記念セレモニー開催。
  • 2010年5月1日 - 「タイタンV」が運行再開される。新メンバーによる「ラッキーズダンスコレクション」スタート。
  • 2010年7月1日 - 「ウォーターパークMuNa」にキッズ用の新エリア「噴水ゾーン みずみずガーデン」オープン
  • 2010年7月18日 - 夏の定番「GO! GO! ROCK THE NIGHT SPACE DISCO NIGHT」スタート
  • 2010年9月18日 - スペースワールド初のハロウィーンイベント「エイリアン・ザ・ナイト」開催
  • 2010年12月23日 - フリージングポートでヤカンを使ったカーリング「ヤカーリング・ゲーム」開催~2011年2月28日まで
  • 2011年3月12日 - 『NARUTO-ナルト- 疾風伝』ナリキリ・プレイ・スタジアム~きみもナルトだ!!開催
  • 2011年3月19日 - 2011年版「VICKY THE LIVE」新メンバーでスタート
  • 2011年4月18日 - カーニバルストリートに新ゲーム「トレジャーハンティング」登場

[編集] 交通

スペースワールド駅
鉄道
九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線スペースワールド駅にて下車。
自家用車
北九州高速5号線枝光出入口が最寄り。
空港から
北九州空港からは小倉駅まで空港連絡バス(北九州空港エアポートバス)を利用。その後JR 鹿児島本線もしくは西鉄バスを利用。
福岡空港からは福岡市地下鉄空港線を利用し博多駅でJR鹿児島本線に乗り換え。

[編集] キャラクター紹介

これらは松下進デザインのもの

[編集] ラッキー・ラビットと彼の仲間

  • ラッキー・ラビット
    • ラビット族の男の子。スペース・アドマイヤー(宇宙を愛する冒険者)。サニー・サイド・アップ星出身。最終学歴はエッグズ・ベネディクト・カレッジ。正義感が強く、元気で好奇心旺盛な性格。人一倍の優しさも兼ね備えている。危険が近づくとクシャミが出て止まらなくなる。
    • 特技として、金属や鉱物類とコミュニケーションをとることができる。「ハロー」と挨拶をすると、誰とでも友達になれる。握手をした人を幸せな気持ちにすることができる。
    • 趣味は「まだ発見されていない星を見つけて自分の名前をつけること」と「流れ星と競走すること」、そして「人をしあわせにすること」の3つ。
    • 必殺技として、「ラビット・アンテナ(耳をピンと立てるとかなり遠くの音までも聞くことができる)」と「ラビット・パンチ(本気に怒ったときにだけ放つ強力なパンチ)」がある。
  • ヴィッキー・ラビット
    • ラビット族の女の子。ボイルド・エッグ星出身。最終学歴はエッグヘッド・カレッジ。
    • 職業はエッグ・スタンド・タイムスのスペース・ニュース・ライター。ラッキーのさまざまな冒険をエッグ・スタンド・タイムスに書き送っている。
    • 明るく、教養豊かで優しい。どこにでも書けるマジカル・ペンを持っている。ラッキーに近づく女の子にはやきもちを焼いている。ひとたび危険に立ち向かうと、男の子顔負けの行動力を発揮する。お転婆なためにドリーム・シップをすぐ壊してしまうが、基本的にはいい子である。ドリーム・シップ作りの名人、ムニムニ博士は、彼女の祖父である。
    • 文章を書くことと、料理をすることが趣味。
  • ヘンドリックス
    • トリ族名パイロット。バード・ランド星雲、レッド・ハット惑星出身。なお、バード・ランド星雲にはたくさんの種類のトリ族が住んでいる。
    • 最終学歴は海賊バード養成所。
    • スリルと歌を愛する陽気な性格。彼の勇名と音痴は、あちこちの惑星に鳴りひびいている。
    • 趣味は危ないことをすることと、歌を歌うこと。
    • 元宇宙海賊だったので、どんな種類の海図でも読むことができると自慢しているが、その割によく間違う。さまざまな飛行術の達人で、操縦できないシップはないと豪語している。ただし彼自身は50㎝も飛べない。
    • 武器として大きな銃を腰にさげている。色々な弾があり、ビックリ箱のように何が飛び出すかわからない。
  • ハリー・ザ・キッド
    • ハチ族。フラワランド王国出身。最終学歴はフラワランド・ロイヤル・カレッジ。情報収集学の博士号を持っていると自分では言っている。
    • 職業は身軽な体を利用した情報収集のエキスパート。探検が大好きで、さすらいの冒険家を自称している。宇宙考古学に詳しい。なんでも発見できる「虫めがね」を持っている。
    • すばしっこい。とてもおしゃれで、テンガロン・ハットを斜めにかぶる。彼がいつのまにか飛び回って集めてくる情報は、ラッキーたちにとっていつも貴重なものとなる。体は小さいが、負けん気が強い。少々理屈っぽく、皮肉屋なところがある。
    • 趣味は噂話をあつめることと、だれも見つけたことのないものを発見すること。
    • 特技は変装。
    • 武器として強力なハリを持っていて、怒ったときに使う。ハリー・ザ・キッドの速撃ちと言われているが、怒りすぎて我を忘れると、思わぬものに刺さって抜けなくなって困る。ろいろな姿に変装して相手を油断させ、あっさりと情報を集めてくる。
  • アントントン
    • アリ族。クッキー・シュガー星出身。最終学歴はアリ族のハイスクール出身の庶民派。
    • 力仕事が得意。小さい体を活かした、機械修理のエキスパートでもある。
    • 無口でもくもくと仕事をする頑固な性格。だが本当はやさしい、センチメンタリスト。ヘンドリックスの、よきケンカ友達。
    • ふるさとの母親にいつも星の絵はがきを送ってあげている。
    • 小さい体に似合わず、大変な力持ち。体が小さいので、どんなところにでも入っていけ、どんなものも修理できる。仲間で、ただ一人地面にもぐることができる。
  • フランク3000
    • ラッキー・ラビットの執事。メカ族。マッド・スター星出身。
    • 王室付き執事として製造された。あまりに失敗が多いので、不良メカとしてスクラップに出されていたところをラッキーに救出された。
    • 礼儀作法にうるさく、綺麗好き。体は大きいが、気はやさしい。ラッキーを主人としてあおぎ、主にスキップ・ジャック号の中にいて執事の役目を果たす。
    • 趣味は自分の体にさす専用オイルに凝ること。かなりのオイル・グルメである。
    • 料理・炊事・洗濯など、家事全般が得意。
  • ムニムニ博士
    • ヴィッキー・ラビットの祖父。知恵深き長老ウサギ。サニー・サイド・アップ星出身。年齢不詳。最終学歴はエッグズ・ベネディクト・カレッジ。なお、彼は初代卒業生である。
    • 温厚な性格。宇宙のことならなんでも知っていて、ラッキーたちにいろんな教えを授けてくれる。特別な金色の目を持っている。
    • ニンジンが大好物。キャロットの森で知恵のニンジンを栽培することと、月の畑でよく育ったニンジンを食べることが趣味。
    • いろいろなドリーム・シップを考案し、作るのが得意。

[編集] 悪役

  • バロン・バーロック
    • 悪役3人組の親玉的存在。ヒツジ族。ストレイ・シープ星(迷えるヒツジ星)出身。なお、これは決まった軌道を持たず、宇宙をあちこち移動する惑星である。ドクター・ジョーンズが家庭教師だった。
    • ストレイ・シープ星の王家の谷の住人。 ときどき自分でも迷ってしまうほどの大迷路の古城に住んでいる。
    • 権力欲旺盛。威厳があるふりをしているが、ひとりになると何もできない。
    • いろいろな星の骨董品・財宝を奪って集めること」や「人のものをよこどりすること」、「人に意地悪をすること」など、悪事を趣味としている。
    • 必殺技は巻きツノを使った催眠術。この催眠術にかかると、みんなバーロックのいいなりになってしまう。
    • 武器としてヒツジの紋章の入った剣を持っている。母船のマッド・シップにはいろいろな仕掛けや武器がある。
  • ミス・グッドナイト
    • バロン・バーロックの知恵袋。ハゲタカ族の悪女。バード・ランド星雲、ブラック・バード惑星出身。最終学歴は死の谷ハゲタカ女学校。
    • 冷酷な性格。嫉妬心が深く、見栄っぱり。猜疑心が強い。年齢のことを言われるとすぐに怒る。若いものにやみくもに嫉妬する。
    • 大変なおしゃれで、羽をかざるのが趣味だが、ケバイ。宇宙で一番きれいな色は黒だと信じて疑わない。
    • 悲鳴をあげて、遠くのものを破壊することができる。ミス・グッドナイトのヒステリカ攻撃と呼ばれている。
  • グランキ
    • バロン・バーロックの部下。カバ族。自分が生まれた星がどこにあるのかを知らない。
    • のんびり屋。変装の名人を自称しているが、何に変装してもギョロ目がかくせない。
    • あくびをすると色々な物をすいこんでしまう強力あくびパワーがある。ハリー・ザ・キッドやアントントンが、この強力パワーに弱い。

[編集] 年間スペシャルイベント

スペースワールドでは四季を通して、さまざまなスペシャルイベントが催される。 期間中は、レギュラーショーがスペシャルバージョンになる他、スペシャルショーが催される場合もある。 夏における、イベント期間中の数日間は花火ショー「花火イリュージョン」が開催される。

  • - ハッピースプリングパーティ
  • - ギャラクシーサマーパーティ
  • - ブルースカイパーティ
  • - ホット!ホット!パーティ

[編集] オフィシャルホテル

なお、パーク内にも宿泊施設「スペースロッジ」がある。

[編集] 経営状態

開園後数年間は多くの来場者があったが、1997年度の216万人をピークに次第に減少し[4]2004年3月期に351億円の累積損失があった。

2005年4月27日、営業権を新日本製鐵からリゾート運営会社の加森観光に譲渡することを発表した。再建計画の一環として、2006年4月29日ZATURNザターン)という名前で日本初登場のローラーコースターを導入した。また、経営権の譲渡に伴い、スペースキャンプ財団のライセンスにより設置されていたスペースキャンプジャパンが終了した。 スペースキャンプはオープン以来「チームリーダー」というスタッフを中心に、主に小中学生を中心に宿泊を伴うプログラムを実施に、宇宙と宇宙開発への 動機付けを行うことで科学教育の一端を担った。 宇宙博物館およびスペースシャトルは現存し、月の石の展示も継続している。スペースキャンプの宿泊施設については「スペースロッジ」として営業している。

2008年には、年間フリーパスの大幅値下げ(1日フリーパスの2回分)やプールなどの新規施設の開設等により来場者数は11年ぶりに増加に転じた[5]

[編集] 脚注

  1. ^ 毎日新聞2010年4月3日 西部朝刊『ニュースボックス:スペースワールドに156万人』
  2. ^ 1997年の情報 - 情報BOX - 『いい朝ncc』 長崎文化放送、1997年3月15日[リンク切れ]
  3. ^ スペースワールド事故で建設許可者を送検 - 日経BP社、2000年12月18日
  4. ^ スペースワールド:20周年セレモニー 従業員「笑顔に感謝」 - 毎日新聞 2010年4月25日[リンク切れ]
  5. ^ フリーパス値下げ→来場者11年ぶり増 スペースワールド - 西日本新聞 2009年05月15日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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