此花区
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| このはなく 此花区 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 大阪府 |
| 市 | 大阪市 |
| 団体コード | 27104-7 |
| 面積 | 16.94km² |
| 総人口 | 66,197人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 3,910人/km² |
| 隣接自治体 隣接行政区 |
大阪市:福島区、西区、港区 西淀川区、住之江区 |
| 区の花 | サクラ、チューリップ |
| 此花区役所 | |
| 所在地 | 〒554-8501 大阪府大阪市此花区春日出北一丁目8番4号 |
| 外部リンク | 此花区ホームページ |
| ウィキプロジェクト | |
此花区(このはなく)は、大阪市を構成する24区のうちのひとつである。
目次 |
[編集] 概要
かつては淀川河口のデルタ地帯で多くの中洲があり、中でも伝法が漁村として栄えていたほか、仏教渡来の地とされ西念寺が大伽藍を誇っていた(廃仏毀釈で縮小した)。江戸時代以降は開発が進み新田が建設され近郊農村となった。島屋や常吉など現在の地名は、各新田の開発者の名前などにちなんだものが多い。また大坂市内まで川を遡れない北前船や菱垣廻船などの大型船は、大きな澪標(みおつくし)が立てられた伝法口の河口に停泊して荷下ろしをした。明治に入り新淀川開削で多くの土地を失う一方、田畑は重工業の巨大工場に変貌し、海沿いには大阪港(北港)が作られて、以後阪神工業地帯の中心となった。
戦後は激しい公害に見舞われたが、1980年代以降は産業構造の転換により重工業は振るわず、工場の地方・海外移転などが進み、貨物駅や工場が廃止された跡地が増えてきた。これに対し、一方ではハイテク製品生産への転換、一方では2001年開業のテーマパーク ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ)に代表されるアミューズメントエリア・ソフト産業地区への転換が模索されている。
2008年のオリンピック誘致(失敗)のために造成されたスポーツ公園地域、舞洲スポーツアイランドを持つ舞洲(まいしま)と住宅・工場などのベッドタウン化を目指す夢洲(ゆめしま)という二つの人工島がある。
区南西部の桜島からは、安治川対岸の天保山(大阪築港、港区築港三丁目)まで、無償の公営渡船が運航されている。
[編集] 地理
大阪市の中部西端に位置しており、内陸部は北側が淀川、南側は安治川に挟まれ全域がほぼ平地となっている。西側は大阪湾の埋立地となっており人工島の舞洲と夢洲がある。
[編集] 隣接している区
[編集] 歴史
[編集] 地理
[編集] 河川
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] 道路
夢洲周辺の大阪湾
[編集] 空港
[編集] その他
[編集] 教育
[編集] 高等学校
- 大阪市立咲くやこの花高等学校 - 西九条6-1-44(中高一貫校・2008年開校)
- 昇陽高等学校(旧・淀之水高等学校) - 朝日1-1-9
- 閉校 - 大阪市立此花総合高等学校 (酉島2-3-16。2008年募集停止。同年4月以降は咲くやこの花高等学校内に移転し2010年3月閉校)
[編集] 中学校
- 大阪市立
- 私立
[編集] 小学校
- 大阪市立
[編集] 幼稚園
- 大阪市立
- 伝法幼稚園 - 伝法4-4-35
- 私立
- 朝日橋幼稚園 - 西九条5-4-40
- 春日出幼稚園 - 春日出北2-8-24
- 梅香幼稚園 - 梅香3-3-6
[編集] 区内に本社を置く企業
[編集] 観光スポット・名所・施設
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
- 正蓮寺
- 西念寺
- 安治川トンネル
- 大阪市立此花図書館
- クレオ大阪西(大阪市立男女共同参画センター西部館)
- 大阪市下水道科学館
- 大阪北港ヨットハーバー
- 舞洲スポーツアイランド
[編集] 出身有名人
- よゐこ(お笑いコンビ)
- 森田幸一(元プロ野球選手)
- 草川祐馬(俳優)
- 横山裕(関ジャニ∞)
- 中内功(ダイエー創業者)
- 行澤久隆(プロ野球埼玉西武ライオンズ二軍監督)
- 荒井岱志(テレビディレクター)
- 浜本由惟(卓球選手・モデル)
[編集] 外部リンク
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