イオンモール
イオンモール(英語: AEON MALL)とは、イオングループが運営する「モール型ショッピングセンター」および「大型ショッピングセンター」のブランド名である。本記事では、その主な担い手企業である、イオンモール株式会社(英語: AEON MALL Co., Ltd.)についても記述する。
目次 |
[編集] ブランド名としてのイオンモール
従来、イオングループが展開する大規模ショッピングセンター(以下SC)については、運営会社の別やその時代背景により「イオン●●ショッピングセンター」、「ジャスコシティ」などの「●●シティ」、「ダイヤモンドシティ・●●」、「アイモール」などの「●●モール」等の業態で展開していた。内訳は様々で、モール型SC・総合スーパー型SC・ネイバーフッド型SCに至るまで同一のブランド名を名乗っていた。また、一部のネイバーフッド型ショッピングセンターは「イオンタウン」や「イオンスーパーセンター」という名称を名乗り、ショッピングセンターの形態別での差別化を図る場合もあったことで、種別ごとの統一はなされていなかった。
2007年8月に行われたイオンモールとダイヤモンドシティの合併で、両者のショッピングセンターのブランド名を「イオンモール」に統一。さらに、2011年度からはイオンリテールが運営する「イオン●●ショッピングセンター」のうち、モール型のものに関しては、季節セール企画を統一化するなどの対応を行ってきた。2011年9月、ロックタウンが「イオンタウン」に社名変更するとともに、ネイバーフッド型ショッピングセンターの店舗ブランドの「イオンタウン」への統一を図った。2011年11月21日には、イオンリテールなどが運営するモール型ショッピングセンターも「イオンモール」に統一され、店舗ブランド名でショッピングセンターの機能を区別することが可能となった。
[編集] 企業としてのイオンモール
| 種類 | 株式会社 | |||
|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒261-8539 千葉市美浜区中瀬1-5-1 イオンタワー7F |
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| 設立 | 1911年11月12日 (岐阜繭糸株式会社) |
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| 業種 | 不動産業 | |||
| 事業内容 | 大規模ショッピングセンターの開発・運営 不動産売買・賃貸・仲介 |
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| 代表者 | 代表取締役社長 岡崎双一 | |||
| 資本金 | 166億66百万円 | |||
| 売上高 | 連結1,389億円、単独1,392億円 (2010年2月期) |
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| 純資産 | 連結1,588億円、単独1,567億円 (2010年2月20日現在) |
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| 総資産 | 連結5,035億円、単独5,008億円 (2010年2月20日現在) |
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| 従業員数 | 575人 (2009年11月20日現在) |
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| 決算期 | 2月20日 | |||
| 主要株主 | イオン(株) 55.79% (2009年8月20日現在) |
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| 主要子会社 | 下田タウン(株) 70.0% | |||
| 外部リンク | www.aeonmall.com | |||
イオンモール株式会社(英語: AEON MALL Co., Ltd.)は、ショッピングセンター事業を展開・運営する企業。商業ディベロッパーとしては日本屈指の規模である。
コーポレートメッセージは、「ひとも、まちも、きらきら」。
[編集] 沿革
- 1911年11月12日 - 生糸商「岐阜繭糸株式会社」として創業。
- 1970年5月 - ジャスコ株式会社(現:イオン株式会社)に買収される。
- 1973年
- 4月 - 「ジャスコ不動産株式会社」に商号変更。
- 8月 - 「ジャスコ不動産株式会社」「やまとや株式会社」「岡惣不動産株式会社」の3社が合併し、「ジャスコ興産株式会社」に商号変更。
- 1974年12月 - 生命保険代理業に進出。
- 1978年8月 - 「酒田ショッピングセンター株式会社」「ジャスコパーク株式会社」を合併。駐車場事業を手がける。
- 1984年
- 6月 - 「株式会社グリーンシティ」を合併。
- 12月 - 「仙都地域開発株式会社」を合併。
- 1987年11月 - ビルメンテナンス事業部が独立し、「株式会社ジャスコメンテナンス(現:イオンディライト株式会社)」設立。
- 1988年2月 - 「テイサン貝塚ショッピングセンター株式会社」を合併。
- 1989年10月 - 「イオン興産株式会社」に商号を改めショッピングセンター事業へ進出する。
- 1992年11月28日 - 青森県西津軽郡柏村(現:つがる市)にSC1号店であるイオン柏ショッピングセンター開業。
- 1993年
- 9月10日 - 秋田県秋田市に東北地方最大級のショッピングモールイオン秋田ショッピングセンター開業。
- 9月25日 - 千葉県富津市に南房総最大級のショッピングモールイオン富津ショッピングセンター開業。
- 1995年4月22日 - 青森県下田町に青森県2店目であるイオン下田ショッピングセンター開業。
- 1996年11月29日 - 三重県鈴鹿市のカネボウ工場跡地に東海地方最大級のショッピングモールイオン鈴鹿ショッピングセンター開業。
- 1999年9月21日 - 岡山県倉敷市のクラレ工場跡地に中国地方最大級のショッピングモールイオン倉敷ショッピングセンター開業。
- 2000年
- 3月18日 - 千葉県成田市に北総最大(当時)の大型ショッピングモールイオン成田ショッピングセンター開業。
- 9月22日 - 愛知県岡崎市のジャスコと専門店街で構成されていたイオン岡崎ショッピングセンターを増床して、西武百貨店とジャスコからなる本格的2核1モール大型ショッピングモールとして拡張。
- 2001年6月21日 - 「イオンモール株式会社」に商号変更。
- 2002年 - 東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2003年
- 8月5日 - 岩手県盛岡市に岩手県初出店であるイオン盛岡ショッピングセンター開業。
- 12月9日 - 群馬県太田市に群馬県初出店であるイオン太田ショッピングセンター開業。
- 2004年11月12日 - 大阪府泉南市に近畿地方初出店である大型ショッピングモールイオンりんくう泉南ショッピングセンター開業。
- 2005年11月11日 - 茨城県水戸市に北関東最大(当時)の大型ショッピングモールイオン水戸内原ショッピングセンター開業。
- 2006年
- 4月21日 - 千葉県印西市に北総最大級の大型ショッピングモールイオン千葉ニュータウンショッピングセンター開業。
- 10月20日 - 群馬県高崎市に群馬県下2店目であるイオン高崎ショッピングセンター開業。
- 11月18日 - 兵庫県神戸市北区に兵庫県下初であるイオン神戸北ショッピングセンター開業。
- 2007年
- 2008年
- 2月21日 - 保険代理事業を会社分割により、イオンクレジットサービスの子会社であるエヌ・シー・エス興産へ承継(同社は吸収分割当日に、イオン保険サービスへ社名変更)。
- 12月1日 - 宮崎県都城市に当社運営のSCでは初めて、ダイエーを核店舗にしたイオンモールMiELL都城駅前をグランドオープン。
- 2009年7月24日 - 土浦駅の駅ビル「ペルチ土浦」の運営受託を開始。
- 2010年
- 2011年
- 2月18日 - 当社保有のイオン保険サービス全株式をイオン銀行へ譲渡。
- 9月21日 - 旧広島サティを改装した広島イーストの商業棟に当社としては初めてマックスバリュを核店舗とした広島段原ショッピングセンターをオープン(本SCは施設所有者である鹿島建設との賃貸借契約によって開業している為、SC名に「イオンモール」のブランド名は付かない)。
- 10月21日 - イオンモールのSC名称を「イオンモール+地域名」に統一。これに伴って、旧・ダイヤモンドシティ運営のSC及びイオンモール鈴鹿ベルシティ・イオンモールMiELL都城駅前の名称を変更[2][3]。一部のモール名には店名重複等を回避するため小地名が追加される(尚、イオンモール鈴鹿ベルシティは同年10月28日に名称変更、イオンモール熊本クレアはSCのリニューアルオープンに合わせて同年11月18日に名称変更)。
- 11月21日 - イオン北海道・イオンリテール・イオン九州のモール型SCの名称を「イオンモール」に統一。なお、運営は引き続き各社で行う[4]。
[編集] 運営・開発しているショッピングセンター
イオン(旧:ジャスコ、旧:サティ)等の総合スーパーを核店舗とし、サブ核として家電、スポーツ等の大型専門店、百貨店を配置。100店以上の専門店モールで両核を結ぶリージョナル型(広域商圏型)のモール型ショッピングセンターを得意としている。シネマコンプレックスも積極的に導入。敷地面積10万m²以上、商業施設面積6万m²以上、駐車台数3,500台以上をプロトタイプとし、郊外、準郊外を中心に展開している。イオン株式会社や旧ダイヤモンドシティとの関連で、三菱商事や不動産投資信託を行う日本リテールファンド投資法人などの三菱グループとの提携を継続しており、海外進出戦略を含め、両グループの共同で一部のショッピングセンターを開発・運営している。
プロパティマネジメントも手掛けており、2009年よりJR東日本からペルチ土浦の運営を受託し、さらに2010年には京都駅南西の旧称ヴィノワの運営を受託し、従来得意としていた郊外、準郊外型商業施設のみならず駅ビルや都心型商業施設の運営にも参入している。
ショッピングセンター開発では、同じイオングループ内にイオンリテールのイオンショッピングセンター、ネイバーフッド型のイオンタウンがあるが、特に棲み分けはなく、グループ内で用地の取り合いになることもある。また、、西日本では平和堂の展開するアル・プラザやイズミの展開するゆめタウン、ユニーの展開するモール型ショッピングセンター(○○ウォーク)、イトーヨーカ堂・三井物産連合の展開するアリオなどとの競争も激化している。
ショッピングセンターを建設すると人が集まるうえ消費が伸び、周囲の地価も上がるため、税収増や街の活性化のために誘致されるケースもある。他方で周辺市町村や商店街からは、街の衰退が起こる、周辺道路の渋滞が発生する等として反対されるケースが多い。福島県伊達市への建設計画では、伊達市が誘致し、福島市など周辺自治体が反対を表明している。
[編集] ショッピングセンター一覧
旧名称は「イオン○○ショッピングセンター」と、それ以外の名称のショッピングセンター(すべて旧ダイヤモンドシティ系)とがあったが、2007年9月22日、「イオンモール○○」に名称が変更され、イオンリテールなどが運営するショッピングセンターとの差別化が図られた(なお、京都ファミリー・ならファミリー・大津ショッピングプラザは現行名称のまま継続)。
イオンについては地域により運営会社が異なり、九州地区はイオン九州、その他の地区はイオンリテールが運営する。広島段原ショッピングセンター内のマックスバリュはマックスバリュ西日本が運営する。
各SCの概要等については各SCの詳細記事を参照のこと。
[編集] 東北地区
| SC名称 (旧SC名称) |
住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオンモールつがる柏 (イオン柏ショッピングセンター) |
青森県つがる市 | ÆON | 1992年11月28日 |
| イオンモール下田 (イオン下田ショッピングセンター) |
青森県上北郡おいらせ町 | ÆON | 1995年4月22日 |
| イオンモール秋田 (イオン秋田ショッピングセンター) |
秋田県秋田市 | ÆON | 1993年9月10日 |
| イオンモール盛岡 (イオン盛岡ショッピングセンター) |
岩手県盛岡市 | ÆON | 2003年8月9日 |
| イオンモール名取 (ダイヤモンドシティ・エアリ→ イオンモール名取エアリ) |
宮城県名取市 | ÆON[5] | 2007年2月28日 |
[編集] 関東地区
| SC名称 (旧SC名称) |
住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオンモール太田 (イオン太田ショッピングセンター) |
群馬県太田市 | ÆON | 2003年12月5日 |
| イオンモール高崎 (イオン高崎ショッピングセンター) |
群馬県高崎市 | ÆON | 2006年10月20日 |
| イオンモール水戸内原 (イオン水戸内原ショッピングセンター) |
茨城県水戸市 | ÆON | 2005年11月11日 |
| イオンモール川口 (川口グリーンシティ→ イオンモール川口グリーンシティ) |
埼玉県川口市 | ÆON | 1984年4月15日 |
| イオンモール川口前川 (ダイヤモンドシティ・キャラ→ イオンモール川口キャラ) |
埼玉県川口市 | ÆON | 2000年11月8日 |
| イオンモール羽生 | 埼玉県羽生市 | ÆON | 2007年11月2日 |
| イオンレイクタウン KAZE | 埼玉県越谷市 | マルエツ・VIVRE | 2008年10月2日 |
| イオンモールむさし村山 (ダイヤモンドシティ・ミュー→ イオンモールむさし村山ミュー) |
東京都武蔵村山市・立川市 | ÆON[5] | 2006年11月18日 |
| イオンモール日の出 | 東京都西多摩郡日の出町 | ÆON | 2007年11月23日 |
| イオンモール大和 (イオン大和ショッピングセンター) |
神奈川県大和市 | ÆON | 2001年11月28日 |
| イオンモール富津 (イオン富津ショッピングセンター) |
千葉県富津市 | ÆON | 1993年9月25日 |
| イオンモール成田 (イオン成田ショッピングセンター) |
千葉県成田市 | ÆON | 2000年3月18日 |
| イオンモール千葉ニュータウン (イオン千葉ニュータウンショッピングセンター) |
千葉県印西市 | ÆON | 2006年4月21日 |
[編集] 甲信越地区
| SC名称 (旧SC名称) |
住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオンモール甲府昭和 | 山梨県中巨摩郡昭和町 | ÆON | 2011年3月17日 |
[編集] 北陸地区
| SC名称 (旧SC名称) |
住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオンモール高岡 (イオン高岡ショッピングセンター) |
富山県高岡市 | ÆON | 2002年9月19日 |
[編集] 中部地区
| SC名称 (旧SC名称) |
住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオンモール浜松志都呂 (イオン浜松志都呂ショッピングセンター) |
静岡県浜松市西区 | ÆON | 2004年8月6日 |
| mozo ワンダーシティ (ワンダーシティ→ ダイヤモンドシティ・ワンダーシティ→ イオンモール名古屋ワンダーシティ) |
愛知県名古屋市西区 | ÆON・エイデン・VIVRE | 2009年4月21日[6] |
| イオンモール岡崎 (イオン岡崎ショッピングセンター) |
愛知県岡崎市 | ÆON・西武百貨店 | 2000年9月22日[7] |
| イオンモール東浦 (イオン東浦ショッピングセンター) |
愛知県知多郡東浦町 | ÆON | 2001年7月24日 |
| イオンモール木曽川 (ダイヤモンドシティ・キリオ→ イオンモール木曽川キリオ) |
愛知県一宮市 | ÆON | 2004年6月24日 |
| イオンモール新瑞橋 | 愛知県名古屋市南区 | ÆON | 2010年3月9日 |
| イオンモール鈴鹿 (イオン鈴鹿ショッピングセンターベルシティ→ イオンモール鈴鹿ベルシティ) |
三重県鈴鹿市 | ÆON | 1996年11月29日 (2002年6月1日増床) |
[編集] 近畿地区
| SC名称 (旧SC名称) |
住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオンモール草津 | 滋賀県草津市 | ÆON | 2008年11月26日 |
| イオンモールKYOTO | 京都府京都市南区西九条鳥居口町1番地外 | KOHYO | 2010年6月4日 |
| イオンモール京都五条 (ダイヤモンドシティ・ハナ→ イオンモール京都ハナ) |
京都府京都市右京区西院追分町 | ÆON | 2004年3月3日 |
| 京都ファミリー | 京都府京都市右京区山ノ内池尻町 | ÆON | 1982年11月15日 |
| イオンモール橿原 (ダイヤモンドシティ・アルル→ イオンモール橿原アルル) |
奈良県橿原市 | ÆON | 2004年4月1日 |
| ならファミリー (奈良ファミリー) |
奈良県奈良市 | ÆON・近鉄百貨店 | 1972年3月14日 |
| イオンモール大和郡山 | 奈良県大和郡山市 | ÆON | 2010年3月25日 |
| イオンモール藤井寺 (藤井寺ショッピングセンター) |
大阪府藤井寺市 | ÆON | 1973年12月1日 |
| イオンモール寝屋川 (寝屋川グリーンシティ→ イオンモール寝屋川グリーンシティ) |
大阪府寝屋川市 | ÆON | 1978年3月24日 |
| イオンモール堺北花田 (ダイヤモンドシティ・プラウ→ イオンモール堺北花田プラウ) |
大阪府堺市北区 | ÆON・堺北花田阪急 | 2004年10月28日 |
| イオンモールりんくう泉南 (イオンりんくう泉南ショッピングセンター) |
大阪府泉南市 | ÆON | 2004年11月12日 |
| イオンモール鶴見緑地 (ダイヤモンドシティ・リーファ→ イオンモール鶴見リーファ) |
大阪府大阪市鶴見区 | ÆON | 2006年11月25日 |
| イオンモール伊丹 (ダイヤモンドシティ・テラス→ イオンモール伊丹テラス) |
兵庫県伊丹市 | ÆON | 2002年10月10日 |
| イオンモール神戸北 (イオン神戸北ショッピングセンター) |
兵庫県神戸市北区 | ÆON | 2006年11月18日 |
[編集] 中国地区
| SC名称 (旧SC名称) |
住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオンモール倉敷 (イオン倉敷ショッピングセンター) |
岡山県倉敷市 | ÆON | 1999年9月21日 |
| イオンモール広島府中 (ダイヤモンドシティ・ソレイユ→ イオンモール広島府中ソレイユ) |
広島県安芸郡府中町 | ÆON | 2004年3月24日 |
| イオンモール広島祇園 | 広島県広島市安佐南区 | ÆON | 2009年4月29日 |
| 広島段原ショッピングセンター | 広島県広島市南区 | MaxValu | 2011年9月21日 |
[編集] 四国地区
| SC名称 (旧SC名称) |
住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオンモール新居浜 (イオン新居浜ショッピングセンター) |
愛媛県新居浜市 | ÆON | 2001年6月30日 |
| イオンモール高知 (イオン高知ショッピングセンター) |
高知県高知市 | ÆON | 2000年12月23日 |
[編集] 九州地区
| SC名称 (旧SC名称) |
住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオンモール福岡 (ダイヤモンドシティ・ルクル→ イオンモール福岡ルクル) |
福岡県糟屋郡粕屋町 | ÆON・VIVRE | 2004年6月4日 |
| イオンモール直方 (イオン直方ショッピングセンター) |
福岡県直方市 | ÆON | 2005年4月8日 |
| イオンモール筑紫野 | 福岡県筑紫野市 | ÆON・VIVRE | 2008年12月5日 |
| イオンモール大牟田 | 福岡県大牟田市 | ÆON | 2011年3月18日 |
| 大津ショッピングプラザ | 熊本県菊池郡大津町 | ÆON | 1987年10月31日 |
| イオンモール宇城 (ダイヤモンドシティ熊本南→ ダイヤモンドシティ・バリュー→ イオンモール宇城バリュー) |
熊本県宇城市 | ÆON | 1997年11月5日 |
| イオンモール熊本 (ダイヤモンドシティ・クレア→ イオンモール熊本クレア) |
熊本県上益城郡嘉島町 | ÆON・AMBIENCE | 2005年10月10日 |
| イオンモール三光 (イオン三光ショッピングセンター) |
大分県中津市 | ÆON・ホームワイド | 1996年12月7日 |
| イオンモール宮崎 (イオン宮崎ショッピングセンター) |
宮崎県宮崎市 | ÆON・ニトリ | 2005年5月19日 |
| イオンモール都城駅前 (イオンモールMiELL都城駅前) |
宮崎県都城市 | daiei | 2008年12月1日 |
[編集] 海外
| SC名称 | 住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| イオン北京国際商城ショッピングセンター | 中華人民共和国北京市昌平区 | ÆON | 2008年10月10日 |
| イオンモール天津TEDA | 中華人民共和国天津市濱海新区 | ÆON | 2010年10月29日 |
[編集] 今後のオープン予定
- 2011年度以降オープン予定
- 2012年度以降オープン予定
- (仮称)リズムショッピングセンター(埼玉県ふじみ野市)
- プロパティマネジメント案件。2011年6月に一部を除き閉店したアウトレットモール・リズムを改装し2012年夏にオープン予定[8]。クイーンズ伊勢丹の出店が決まっている[9]。
- (仮称)イオンモール春日部(埼玉県春日部市)
- 敷地面積88,500m²
- 2012年度下期オープン予定[10]
- (仮称)リズムショッピングセンター(埼玉県ふじみ野市)
- 2013年度以降オープン予定
- イオンモールつくば(茨城県つくば市)
- 2013年春開業予定[11]。
- イオンモール常滑(愛知県常滑市)
- りんくう常滑駅北側に出店。最初はイオン株式会社が出店する計画であったが、2007年8月30日に愛知県に事業者登録変更の承認を得たうえでイオンから譲渡された物件。当初は2009年秋の開業予定だったが、資材の値上がりや景気悪化などで収益が見込めず2010年以降に開業を延期することが発表され、景気の低迷を受けて2012年度以降に再度延期することが発表された。2009年1月にイオンモールが開業予定地を賃貸契約しており、2012年1月までに開業しないと契約違反になるが、既に県は開業延期を認めており、イオン側が撤退する可能性もあることから先行きは不明であった。常滑市はこの遅れの問題でイオンモールから愛知県企業庁に2011年度(平成23年度)中に開業を目指すと伝えていたことを発表していた。しかしテナントの募集に一定の目処が付いたことから2014年春に開業予定であることが発表された。
- イオンモールつくば(茨城県つくば市)
- 2014年度以降オープン予定
- オープン時期不明
- 店舗名未確定(愛知県名古屋市港区)
- 名古屋都市計画事業の茶屋新田地区土地区画整理事業における誘致にて敷地面積186,000m²、店舗面積は同市緑区のイオンモール大高の78,000m²を上回る規模の見込み。専門店は150以上で医療施設が入居する計画。2011年秋開業予定だったが、2012年現在未開業。同ショッピングセンターの開業予定地から1km圏内にはイオン南陽店(旧:ジャスコシティ南陽)、3km圏内にはイオンモール名古屋みなとがある。
- イオンモール長崎・長与SC(長崎県西彼杵郡長与町)
- 2008年2月19日、長崎県は同店の開発許可申請に係る不許可処分の取り消しを求める審査請求を却下している。
- 店舗名不明(沖縄県中頭郡北中城村)
- 店舗名不明(大阪府四条畷市)
- 2013年頃開業予定に向けて用地買収中。[12]
- 店舗名不明(京都府京都市・向日市)
- 店舗名不明(岡山県岡山市北区)
- 店舗名未確定(愛知県名古屋市港区)
[編集] 中止された計画
- 同市内のイオン及びイオンタウンとの競合を避けるため、核店舗は百貨店業態となる予定であった。→センコー/イオン北関東RDC
[編集] かつて手がけていた施設
- プロパティマネジメントを担当。2009年7月24日開業。2011年よりアトレが継続。
- 東住吉ショッピングセンター→イオン喜連瓜破ショッピングセンター
- あびこショッピングプラザ(千葉県我孫子市)
- ダイヤモンドシティがプロパティマネジメントを担当。核テナントはセブン&アイグループのエスパ。
- エスパ川崎
- ダイヤモンドシティがプロパティマネジメントを担当。
- 鳥取グリーンシティ
- 名西ショッピングセンター
- 横須賀APT
[編集] 脚注・出典
- ^ 旧・イオンモールとしては東京都初のSCとなる予定だったが、ダイヤモンドシティとの合併によりイオンモールむさし村山ミューが加わったため、東京都初のSCでは無くなった。
- ^ 「イオンモール」ショッピングセンター(SC)名一部変更のご案内 - イオンモール株式会社 2011年9月20日閲覧
- ^ ならファミリーや京都ファミリーなど、改名対象外の施設もある。
- ^ 11月21日(月)モール型SC名を「イオンモール」に名称統一します - イオン株式会社 2011年11月4日閲覧
- ^ a b 核店舗の一つだった三越は2009年3月1日で閉鎖。
- ^ 前身のワンダーシティは1994年3月17日に開業。
- ^ 核店舗の一つであるジャスコ岡崎南店は1995年9月30日に開店。
- ^ イオンモール (2011年12月26日), “「(仮称)リズムショッピングセンター」プロパティマネジメント契約締結について”, プレスリリース 2011年1月6日閲覧。
- ^ 三越伊勢丹フードサービス (2011年11月10日), “2012年夏 クイーンズ伊勢丹新店オープン”, プレスリリース 2011年1月6日閲覧。
- ^ 「(仮称)イオンモール春日部」の出店について (PDF) - イオンモール株式会社 ニュースリリース 2011年12月26日
- ^ 「(仮称)イオンモールつくば」開発計画について (PDF) - イオンモール株式会社 ニュースリリース 2012年1月16日
- ^ 出店地は四条畷市だが、寝屋川市の境界線をまたぐ形で建設予定。
[編集] 関連項目
- 日本のショッピングセンター一覧
- 中心市街地活性化法
- GROOVISIONS - 現在放送されているイオンモール運営SCのCMを手掛ける。
- 「イオンモール」で始まるページの一覧
[編集] 外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、イオングループのショッピングセンターに関連するカテゴリがあります。- イオンモール株式会社
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