ミニストップ

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ミニストップ株式会社
Ministop Co., Ltd.
Ministop.JPG

ミニストップのロゴ「ハウスマーク」
MINISTOP Ibaraki-Masago.JPG
ミニストップ茨木真砂店
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9946 1993年7月6日上場
略称 ミニストップ
本社所在地 日本の旗 日本
〒261-8540
千葉市美浜区中瀬1-5-1 イオンタワー6F
本店所在地 〒101-0054
東京都千代田区神田錦町1-1
設立 1980年5月21日
業種 小売業
事業内容 コンビニエンスストア
代表者 阿部信行(代表取締役社長)
資本金 74億9153万3000円
売上高 連結:1088億円
単独:590億円
チェーン全店:3004億円
(2010年2月期)
純資産 連結:520億円
単独:540億円
(2010年2月末日現在)
総資産 連結:1053億円
単独:972億円
(2010年2月末日現在)
従業員数 単独:880人
(2009年8月末日現在)
決算期 2月末日
主要株主 イオン株式会社 47.08%
イオンクレジットサービス(株) 1.37%
主要子会社 ネットワークサービス(株) 100%
エムエス九州(株) 70%
韓国ミニストップ(株) 76.1%
外部リンク http://www.ministop.co.jp/
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ミニストップ株式会社: Ministop Co., Ltd.)は、イオングループに属する日本のコンビニエンスストアである。

東京都千代田区に本店を、千葉市美浜区に本社事務所を置く。 店舗数は2011年10月末現在2044店舗で、業界第5位。

目次

[編集] 概要

ファーストフードの加工販売を行い、店舗内にその飲食のためのイートインコーナー(飲食コーナー)が設けられているのが他のコンビニエンスチェーンとは違った特徴である。ミニストップ本部は、この独自の業務形態を「コンボストア」と称している。

イオングループの一員としてトップバリュ製品を取り扱っている。商品の配送は日立物流が行っている。

クレジットカードイオンクレジットサービスVISAMasterCard及びJCB)による支払いが可能である。イオンカードとサティ・ビブレカード、サティカードの場合は毎週土曜日は5%引になるサービスは2009年9月26日で終了した。

電子マネーの利用については、WAONEdyiDQUICPay(全店に導入)、並びにSuicaICOCASUGOCA(各々のIC乗車カードのエリアに導入。それぞれ相互利用可能なJR各社、および他社局のIC乗車カードでも利用可能)の各電子マネーによる決済にも対応している。

全店舗に郵便ポストが設置されている。

キャッチコピーは「明るい。元気。ふれあい。ミニストップ」。

オリジナル均一価格菓子として100円(税込)の「かしコレ」が存在していたが、2007年10月より順次105円(税込)の「おやつラボ」にリニューアルされている。2010年4月よりケータイクーポンの配信を始め最新の商品情報やお買い得情報のチェックができる。

1989年にGKインダストリアルデザイン研究所制作による、現在のロゴマーク「ハウスマーク」に変更された。ロゴマークの家と木は「街角のあなたの憩いの場」を意味し、シンボルカラーの黄・青・橙色の線は南カリフォルニア・南カリフォルニアの青空・オレンジ果実をイメージしたもの[1]

[編集] 沿革

  • 1981年(昭和56年)
    • 6月 5号店の新小岩店を加盟店に転換し、フランチャイズ事業を開始。
  • 1985年(昭和60年)
    • 5月 総店舗数が100店達成。(直営店20店、加盟店80店)
  • 1986年(昭和61年)
    • 3月 ミニストップメンテナンスセンターを設置。
  • 1988年(昭和63年)
    • 4月 物流業務強化のため、ネットワークサービス(株)を設立。
  • 1990年(平成2年)
    • 2月 公共料金の収納代行サービス開始。
    • 6月12日 大韓民国・味元通商(株)(現:韓国ミニストップ(株))とコンビニエンスストア事業展開に関する技術援助契約を締結。
    • 11月 大韓民国・ソウル市に「モクドン店」を開店し、同国へ出店開始。
  • 1994年(平成6年)
    • 2月 店舗数が500店となる。(直営店45店、加盟店455店)
    • 9月 資本金を74億9153万3000円に増資。
    • 12月5日 新業態カジュアル・フラワーショップ「ブルーミスト」のフランチャイズチェーン化に向け、直営実験店の出店開始。
    • 12月 フィリピンのMCA社(ケソン市)とエリアフランチャイズ契約
  • 1995年(平成7年)
    • 1月30日 新業態「キャンディエクスプレス」1号店を渋谷に開業。
    • 5月18日 本町二丁目店(仙台市)を出店し、宮城県へ出店開始。
    • 6月16日 青森県八戸市の中野ビジネスグループと北東北地区で「エリアフランチャイズ契約」を締結。
    • 12月8日 ジェイアール四国エムエスネットワーク株式会社設立。
    • 12月18日 四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市)と「エリアフランチャイズ契約」を締結。
  • 1996年(平成8年)
    • 1月22日 株式会社ルマックス(長崎市)と「エリアフランチャイズ契約」を締結。
    • 5月24日 香川県高松市に「春日店」を出店し、香川県へ出店開始。
    • 6月28日 香川県高松市に四国内FC1号店の「桜井店」開店。   
    • 8月 東京証券取引所第一部に上場。
  • 1997年(平成9年)
    • 1月23日 「群馬中泉店」(群馬郡群馬町)を出店し、群馬県へ出店開始。
    • 5月21日 ミニストップ近畿株式会社設立。
    • 7月1日 埼玉県内の約150店にマルチメディアステーションを設置。
    • 7月9日 目黒本町店(目黒区)において医薬品の販売実験開始。  
  • 1998年(平成10年)
    • 1月24日 フィリピンのMCA社との技術援助契約を解約し、同国内4店舗を閉鎖。
    • 2月10日 株式会社シーブイエスジャパンとエリアフランチャイズ契約を解約し、ミニストップ近畿株式会社へ経営移管。 
    • 3月 1000店舗達成。(直営店86店、加盟店914店)
    • 11月10日 ココストアの関連会社、イズミックと物流システム開発などで業務提携を締結。 
    • 11月26日 新規事業「ホーム・デリカ」の1号店を川崎市に開店。
  • 1999年(平成11年)
    • 1月13日 東北エムエスネットワーク株式会社を吸収合併。 
    • 3月 ミニストップカードの発行の開始開始。
  • 2000年(平成12年)
    • 3月4日 フィリピン共和国ロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インクと海外エリアフランチャイズ契約締結。
    • 3月6日 MMH-ECサービス株式会社を三菱商事株式会社、株式会社日立物流と共同設立。
    • 7月 オンラインショップサイト「e-ministop」オープン。
    • 12月20日 フィリピン・マニラ市に「ミニストップエスコルタ店」を出店し、同国へ出店開始。
  • 2003年(平成15年)
    • 3月1日 ミニストップ近畿株式会社を吸収合併。
    • 6月30日 大象流通株式会社(現:韓国ミニストップ株式会社)を子会社化。
  • 2004年(平成16年)
    • 2月 国内総店舗数が店舗数が1500店達成。(直営店136店、加盟店1364店)
    • 3月31日 エリアフランチャイズのジェイアール四国エムエスネットワーク株式会社を四国エムエスネットワーク株式会社に商号変更した上で完全子会社化し、香川県を直轄化。詳しくはこちらを参照。
    • 8月1日 四国エムエスネットワーク株式会社を吸収合併。
  • 2006年(平成18年)
    • 7月1日 エムエス九州株式会社の店舗が九州北部で100店舗達成。
    • 11月 都内と千葉県の一部店舗でEdy決済の取扱い開始。  
  • 2007年(平成19年)
    • 5月11日 愛媛県新居浜市に新居浜横水町店を出店し、愛媛県へ出店開始。
    • 7月 関東地区の店舗で電子マネーSuica決済の利用開始。
    • 11月 日本、韓国、フィリピンでの出店数が3000店舗達成。
  • 2008年(平成20年)
    • 3月1日 WAON決済の取り扱い開始。
    • 7月15日 近畿地区の店舗で、電子マネーICOCA決済の取り扱い開始。
    • 8月 Edy決済の取り扱い開始。
  • 2009年(平成21年)
    • 1月1日 エムエス九州を株式交換により、完全子会社化。
    • 1月5日 青島永旺東泰商業有限公司(青島イオン)と合弁で青島迷島便利店有限公司を設立。
    • 5月20日 ドラッグストアとの共同店舗として、グリーンシア・ミニストップサテライト本庄朝日町店開店。
    • 6月1日 ゆうパックの取扱い開始。
    • 6月29日 郵便局と共同出店の七宝下田店(愛知県海部郡七宝町→現・あま市)開店。
    • 7月8日 中国山東省への出店開始。
    • 10月1日 株式会社スリーエフ(横浜市)、株式会社日本カーシェアリングと提携し、カーシェアリング事業に参入(北烏山9丁目店、堀切8丁目店)
    • 12月12日 栃木県那須塩原市に、那須塩原二つ室店を出店し、国内の店舗数が2000店舗を達成。
    • 12月18日 千葉県と「地域振興・地域貢献に関する協定」を締結。
  • 2010年(平成22年)
    • 7月1日 九州地区の店舗で電子マネーSUGOCA決済の取扱い開始。 
    • 8月20日 CFSコーポレーションタキヤと共同で、ドラッグストアとコンビニの共同出店会社、れこっず設立。
    • 8月24日 株式会社ココストアウエスト(熊本市)と九州地区において業務提携。
    • 9月1日 株式会社スリーエフ(横浜市)、株式会社スリーエフ中四国(高知市)と四国地区において業務提携。
    • 9月1日 エムエス九州株式会社を吸収合併し、九州地区を直轄化。
    • 10月7日 CFSコーポレーションと共同で、れこっず磯子広町店開店。
    • 10月28日 埼玉県と「包括的連携協定」を締結。 
    • 11月2日 愛知県と「連携と協力に関する包括協定」を締結。
    • 11月5日 WAONのオートチャージサービスを開始。 
    • 12月11日 ベトナム G7サービスアンドトレーディング社とコンビニエンスストア事業展開に関する技術援助契約を締結。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月28日 iD決済の取り扱い開始。
    • 2月16日 QUICPay決済の取り扱い開始。
    • 7月29日 スリーエフと定温商品の共同配送事業と有事における相互支援体制に関する業務提携を締結。
    • 9月29日 国内外の総店舗数が4000店舗(国内2056、国外1944店舗)達成。
    • 12月8日 ベトナムへの出店開始。  

[編集] 店舗の特徴

[編集] イートイン

店内にはファーストフード等の飲食ができるように数席程度の簡易な椅子とテーブルが備え付けられた飲食コーナーと客用トイレを常設し、ソフトクリームやパフェ及びホットドッグパニーニフライドポテトなどのファーストフードを店内で加工調理し販売しているのが特徴である。

他のコンビニエンスストアが専ら日用品雑貨・食料品を販売しているのに対し、飲食コーナーを持つことから都市計画法上における沿道サービス施設(ドライブイン、150m²以上)に近い性格を持つ。イートインコーナーのテーブルには、長期間の使用に耐えられるように人工大理石を使用している。

店内にあるイートインコーナーは、深夜(概ね22時以降)の時間帯は清掃や防犯上の理由で利用できない店舗がある。なお、イートインコーナーが深夜に利用出来ない店舗は概ねコーナー内にトイレの入口が無い店舗やレジカウンターの影となっている店舗の様である。

またミニストップではコンビニエンスストア+ファーストフード店という形態の店舗をコンボストアと称し差別化を図っているが、一般には浸透していない。

[編集] 環境問題への取り組み

「ミニストップ環境社会報告書」を毎年発行し、環境社会問題への取り組みを広報している。

ミニストップでは店舗のドアにはリニアモーター機構を組み込んでいて、一般の電動自動ドアに比して省エネにつながっている。1998年以降、配送車に二酸化炭素排出量が少ない圧縮天然ガス(CNG)車の導入を開始している。

また割り箸は間伐材を原料として適切な方法で生産される分には林野の保護に貢献するため、国産の間伐材を使用している。もっとも国産材木の割り箸は輸入割り箸の約4倍程度の費用がかかるため、箸袋に広告を掲載しその収入により価格差を填補している。

[編集] 電子マネーによる決済

2011年7月17日現在、全店舗で利用できる電子マネーは、WAONEdyiDQUICPayの4種類。また、交通系電子マネーではSuicaTOICAICOCASUGOCAが利用可能。交通系電子マネーは相互利用が可能だが、その対応関係はSuicaの「対応表」を参照されたい。例えば、PASMOKitacaはSuica加盟店舗でのみ利用可能。

2005年8月
千葉県内の一部の店舗において実験的にJR東日本の電子マネーSuicaによるSuicaショッピングサービスを実施していたが、2006年11月頃より東京23区内の店舗を中心にSuicaの導入を拡大。同時にSuica導入店舗でEdyによる支払いの取り扱いも開始した。
Suica・Edy共にレジでチャージを行う事ができる。SuicaとEdyの決済端末は別個にあり、Suicaの決済端末はイオン以外のSuicaショッピングサービス実施店と同様のものを使用している。
ただし、電子マネーにおいてSuicaと相互利用が可能なPASMOはチャージをすることができなかった(2009年現在はチャージ可能)。
Suicaの導入に関しては親会社イオンとJR東日本との間で締結された包括的業務提携の一環であり、イオングループで最初のSuica導入事例である。
2007年5月以降
上記以外の首都圏の店舗においてSuicaによる決済が可能な店舗が増加しており、2007年7月9日にミニストップ・JR東日本連名で「関東1都6県のミニストップでSuicaが使えるようになった」と公式発表された[2]
これらの店舗ではジャスコマックスバリュに設置されている共用端末を使用しており、これらの店舗ではiDにも対応しているが、ミニストップでも2011年1月よりiDが全店に導入された。
2007年11月15日より
首都圏のSuicaが既に導入されている全店舗でWAONの利用を開始。また同日より12月10日までの間に九州地区を除く全店舗に各店舗の判断にて順次WAONが導入される予定だったがシステムトラブルにより首都圏では11月20日に、その他の地域では11月22日からの導入となった。
また同時に東北、中部エリア(三重県の一部及び福井県を除く)ではSuicaも同時に導入された。
なお、九州地区は2008年3月1日のイオングループWAON全国展開時にミニストップへ導入された。
端末はSuicaのものを供用し、新規導入される店舗ではWAONのみの対応となる。またオートチャージ機能には対応していないので、残額は現金払いとなる。
2008年7月15日より
関西地区のJR西日本エリアの店舗においてICOCAが導入された。それに伴いSuicaも使用可能になった。チャージも対応。ただしPiTaPaは利用できない。
2008年8月より
順次Edyが導入され、全店舗で利用できるようになった。Edyが全店で利用できるコンビニはam/pmサークルKサンクスポプラグループファミリーマートローソンに次いで6社目となる。
2010年7月1日より
九州地区の店舗でJR九州の電子マネーSUGOCA導入[3]
2010年11月5日より
WAONのオートチャージ取り扱いを開始した。
2011年1月28日より
全店舗で、iD導入。
2011年2月25日より
全店舗で、QUICPay導入。

なお、2010年3月にSuicaがSUGOCA、nimoca西日本鉄道(西鉄))、はやかけん福岡市地下鉄)、TOICAJR東海)と相互利用されるようになり、結果Suica対応の地域では上記ICカードが利用可能となった[4]。加えて2011年3月5日よりSUGOCAがTOICA、ICOCAと相互利用されるようになる。またICOCAがSUGOCAと相互利用されるようになる。

[編集] 店舗

[編集] 店舗のある都道府県

2011年3月末現在、以下の27都府県に2,031(そのうちエリアFCが52)店舗がある。北海道甲信越地域、福井県を除く北陸地域中国地域南九州地域熊本県長崎県沖縄県にもない)には、今のところ店舗がない。()内は店舗数

[編集] 四国地方への出店

四国地方は当初、四国旅客鉄道(JR四国)との合弁会社「ジェイアール四国エムエスネットワーク株式会社」(1995年設立。出資比率はJR四国80%、ミニストップ20%)による出店だった。他チェーンとの競争に敗れ、とりわけ2001年ファミリーマート進出で大打撃を受けたことと、JR四国の経営難により2004年3月31日にJR四国保有の全株式を2億3700万円でミニストップ本社に売却し、社長も含めたJR四国からの役職員も引き揚げ、社名を「四国エムエスネットワーク株式会社」に変更した。さらに同年8月1日に同社はミニストップ本社に吸収合併された。現在は合弁会社が経営していた香川県内の不採算店舗を閉鎖する一方で、四国他県への出店を進めており、2005年6月25日には徳島県へ出店した。

2010年9月1日には高知県を中心に店舗展開している株式会社スリーエフ中四国と、四国地区において業務提携した[5]

[編集] 特徴ある店舗

みちのく銀行東京支店をもつ蛎殻町Fビル1階(2007年9月撮影)

[編集] 高速道路

ISM(イズム)草津PA下り店。
通常のミニストップの看板も設置されている
ISM直方PA上り店
草津PA下り店同様通常のミニストップの看板も設置されている

高速道路有料道路上の店舗では飲酒運転防止のため酒類が販売されていない。店内に軽食店こかげ亭が入居している店舗もある。

[編集] ガソリンスタンド

  • MS&コスモ結城バイパス店(茨城県結城市) - コスモ石油販売セルフピュア事業部東京(コスモ石油の100%子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ミニストップ&コスモ結城バイパス店)内。2005年2月15日開店。
  • MS&コスモ佐倉生谷店(千葉県佐倉市) - コスモ石油販売セルフピュア事業部東京(コスモ石油の100%子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ミニストップ&コスモ佐倉生谷店)内。

[編集] ミニショップ

  • 関西圏の一部では、飲食コーナーを持たない軽量店舗はミニショップ(MINI SHOP)として営業していた。ミニストップと同じ店舗デザインで店名もロゴも似ていることから別会社によるミニストップの「類似品」だと誤解されることもあったが、正式なミニストップのバリエーションだった。現在はミニストップに統一され、この名称で営業している店舗はない。

[編集] その他

  • 城東高田店(青森県弘前市) - 北東北のエリアフランチャイズである中野ビジネスグループが運営する小僧寿し城東高田店を併設。(2007年初頭ころの閉店までと2009年後半以降からは店舗入口が別となる。)
    店舗自体は2007年初頭ころに一旦閉店(その後別の会社が入るもその会社も撤退)したが、2009年春には同じ場所に新装開店した。尚、2009年春の新装開店からしばらくは店内に「キッズコーナー」が新設されたが、現在は「小僧寿し」の厨房が完成し、「キッズコーナー」は小僧寿しの店舗内にある。因みに、営業時間は24時間営業(併設されている小僧寿しは11:00から19:00まで)。尚、一旦閉店した店舗が再開したのは極めて珍しい。尚、小僧寿し営業時間内に限り、「ミニストップ」⇔「小僧寿し」間の店舗間移動が可能。

[編集] ソフトバンク Wi-fi スポット

2010年07月01日、ミニストップ株式会社は、ソフトバンクモバイル株式会社と提携、公衆無線LANサービス「ソフトバンク Wi-Fi (ワイファイ)スポット」を導入、順次全国へ拡大する、と発表した。

[編集] 店舗従業員の制服

2000年に、店員の制服を一新した。特徴は次の通りである。

  • 水色を基調とし前立て、折襟及び袖を青色とした上衣。
  • 帽子はクリーンキャップ。製でつば無しのもの。
  • 環境保護のため、再生ポリエステル50%含有の素材を使用している。

2006年に、店員の制服を一新する。特徴は次の通りである。

  • ユニフォーム及びキャップの素材はポリエステル100%。再生ポリエステル55%含有。
  • 襟をスタンドカラーとした。
  • 帽子をベースボールキャップ(野球帽)型とした。

6代目となる新ユニフォームは8月開店の新店舗では既に採用済。既存店でも直営の研修店舗では既に採用されている。

[編集] ファーストフードメニュー

2012年2月現在。新商品は原則火曜日に発売される。

[編集] ホットメニュー

  • G(グリル)-DOG
    • オリジナル¥178
    • バジルチキン¥198
    • タルタルフィッシュ¥198
    • ダブルチーズチリ¥238
  • 粗挽きリッチフランク¥99
  • 旨味からあげ¥198
  • クランキーチキンうす塩味¥198
  • バリちびタコ ポン酢マヨ¥198
  • 骨付きジューシーチキン¥148
  • 骨なしチキン各¥128(2009年9月~)
    • プレーン
    • 辛口
  • Xフライドポテト¥198
  • フィッシュ&チップス¥198
  • スマートポテト¥178
  • コーヒー
    • セルフコーヒー¥150(ホット/コールド)
その他
  • 東日本大震災発生後の食材の供給不足などから、特定の期間、地域限定の臨時メニューが発売されていた。(例:青森県内での「ピザ」など。)

[編集] コールドメニュー

ハロハロ
  • ソフトクリーム各¥198
    • バニラ
    • いちごミルク
    • いちごミルクミックス
    • カップソフトバニラ
    • カップソフトいちごミルク
    • カップソフトいちごミルクミックス
  • パフェ
    • ティラミスプリンパフェ¥278
  • ベリーヨーグルトパフェ¥298
  • ソフデコバニラ¥198
期間限定メニュー
  • ハロハロ各¥268(1995年〜、夏季メニュー)
    • ラムネ
    • 宇治金時
    • ゴールドキウイ
    • パチパチコーラ
    • ピーチ
  • フルーツ氷各¥248
    • いちご
    • マンゴー
    • 甘夏みかん
その他

ソフトクリーム商品の開発には、ソフトクリームのガリバー総合メーカーである、株式会社日世(本社:大阪府茨木市)が、発売当初より深く参画しており、メニュー開発・ソフトクリーム製造フリーザー・オリジナル原料ミックス・盛付コーンまでトータル的にプロデュースをおこなっており、同社の主力ユーザーとなっている。

[編集] 過去のメニュー

  • ハンバーガー系(1990年代)
    • スタミナからあげバーガー
    • 海老カツバーガー
    • パストラミバーガー
    • テリヤキバーガー
    • テリヤキチキンバーガー
    • XO醤バーガー
    • 黒豚とんかつバーガー
    • チキントマトバーガー
    • DXレタスバーガー
  • お好みくうべぇ(お好み焼き風の今川焼き
    • 北海道風コーン&サーモン入り 北海道風
    • 大阪風大きなタコ入り 大阪風
    • 関西風イカ入りそば玉
    • 韓国風チヂミ
  • かりかりまん(1997年~、冬季メニュー。中華まんの中村屋と共同開発)
    • 海鮮フカヒレ中華
    • チーズラザニア
    • スパイシー牛カレー
    • かにクリーム
    • まいたけクリーム
    • ジャンボドライカリー
    • エビチリ
    • 牛カルビ焼肉
    • こしあん
    • 十勝あずきあん
    • 特選海老まん
    • 海老グラタン
    • 粗挽きハンバーグ
    • 焼きりんご
    • かりかりドーナツ チーズソーセージ
    • 炭火ネギやきとり
  • ドッグ系
    • タルタルエビフライドッグ(2009年4月~)
  • サンド系
    • パストラミサンド(創設当初)
    • ピタサンド
    • イタリアンサンド
  • もっちりパニーニ
    • 4種のチーズピザ(~2009年2月)
    • 紅ずわい蟹クリーム(~2009年2月)
  • 粗挽きソーセージ&チップス¥218(~2009年5月)
  • 旨だし醤油ちびタコ¥198(~2009年6月)
  • ソフトクリーム
    • 十勝冬バニラ(冬季限定)
  • パフェ
    • いちごミルフィーユパフェ¥298(~2009年5月)
    • イタリア栗モンブラン(~2009年3月)
    • 白玉クリームあんみつ(~2009年2月)
  • フロフロ
    • エスプレッソ(~2009年5月)

[編集] キャッチコピー

  • 「コンビニ行って、ピザ食べて~」(1989年頃)
  • 「しゃべれるたべれるコンビニエンス」(2世代前)
  • 「ちょっと違うね! ミニストップ」(1世代前)
  • 「ちょっとストップ! ミニストップ」
  • 「明るい。元気。ふれあい。ミニストップ」(現在)

[編集] テレビCMに出演したタレント

[編集] その他

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 渡部千春 『これ、誰がデザインしたの?』 美術出版社。ISBN 4-568-50269-1。2009年6月23日閲覧。
  2. ^ 関東1都6県のミニストップ店舗でSuicaがご利用いただけるようになりました(PDF) - ニュースリリース(ミニストップ、JR東日本)2007年7月9日
  3. ^ SUGOCA電子マネーがイオンのお店でご利用いただけるようになります (PDF) - ニュースリリース(JR九州、イオン)2010年3月29日
  4. ^ Suica、SUGOCA、nimoca、はやかけん相互利用サービス開始日の決定について (PDF) - ニュースリリース 2009年12月21日
     平成22年3月13日(土)「Suica」「TOICA」「ICOCA」の電子マネー相互利用をスタート! (PDF) - JR東日本・JR東海・JR西日本 ニュースリリース 2009年12月21日
  5. ^ 「株式会社スリーエフ」、「株式会社スリーエフ中四国」および「ミニストップ株式会社」の四国地区における業務提携について(PDF) - スリーエフ・ミニストップ共同ニュースリリース 2010年9月1日

[編集] 関連項目

  • 田中裕二 (爆笑問題) - CM出演歴は無いが、下積み時代に阿佐ヶ谷のミニストップで長年勤務し、店長にまでなったという経緯があり度々本人の話に登場する。ミニストップの会報誌に登場した事もある。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
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