イオンレイクタウン

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イオンレイクタウン全景
イオンレイクタウン
ÆON LakeTown
店舗概要
所在地 埼玉県越谷市東町四丁目21番地1(kaze棟)
埼玉県越谷市東町二丁目8番地(mori棟)
埼玉県越谷市東町四丁目50番地(アウトレット棟)[1][2][3]
北緯35度52分43秒東経139度49分34秒座標: 北緯35度52分43秒 東経139度49分34秒
開業日 2008年10月2日
施設所有者 越谷市
施設管理者 イオンモール株式会社(kaze棟)
イオンリテール株式会社(mori棟・アウトレット棟)
敷地面積 総面積:337,357 m2
 kaze棟:83,572 m2
 mori棟:178,061 m2
 アウトレット棟:75,724
商業施設面積 総面積:245,223 m2
 kaze棟:80,736 m2
 mori棟:137,747 m2
 アウトレット棟:26,740
延床面積 393,916
中核店舗 イオンレイクタウン店
ビブレジーン
マルエツ越谷レイクタウン店
店舗数 ÆONVIVREマルエツと710の専門店
営業時間 kaze
 専門店街/10:00 - 22:00
 レストラン街/10:00 - 23:00
 VIVRE/10:00 - 22:00
 マルエツ/9:00 - 23:00
 イオンシネマ/9:00 - 23:00
 TSUTAYA/10:00 - 23:00
 プロント/7:30 - 23:00
 ミニストップ/7:00 - 24:00
mori
 ÆON/9:00 - 22:00
  (1階は23:00まで)
 専門店街/10:00 - 22:00
 レストラン街/10:00 - 23:00
アウトレット/10:00 - 21:00
 (一部店舗は21:30まで)
駐車台数 10,400台
外部リンク 公式サイト
ÆON RETAIL/ÆON MALL
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イオンのソーラーパネル
kaze棟よりmori棟を望む

イオンレイクタウン(AEON LakeTown)は、埼玉県越谷市東町にあるショッピングセンター(SC)である。

目次

[編集] 概要

JR武蔵野線越谷レイクタウン駅前に立地する。デベロッパーイオンリテールイオンモールが共同で担当。2008年平成20年)9月26日よりソフトオープン、10月2日よりグランドオープン。

245,223m2の商業施設面積(店舗数は710)と10,400台の駐車場及び7,100台の駐輪場を備えた施設。それまで日本一であった千葉県船橋市ららぽーとTOKYO-BAY(店舗面積120,200m2)の2倍以上の面積となる、日本最大・アジア有数の巨大SCである。

[編集] 施設概要

  • 所在地
    • kaze棟:埼玉県越谷市東町四丁目21番地1
    • mori棟:埼玉県越谷市東町二丁目8番地
    • アウトレット棟:埼玉県越谷市東町四丁目50番地
  • 運営管理:イオンリテール(株)、イオンモール(株)
  • 敷地面積:約337,000m2
  • 延床面積:約393,000m2
  • 店舗面積:約245,000m2
  • モール総延長:約1,090m(2F部分・kaze ⇔ moriを行き来出来るのは、2F連絡通路のみ)
  • 建物:地上3階建(地下なし)
  • 駐車場:約10,400台(kazeエリア、moriエリア、アウトレットエリア合計)
  • 駐輪場:約7,100台(自転車、オートバイ250cc以下)

[編集] 沿革

越谷市の都市計画事業である「越谷レイクタウン地区計画」の一環として、田畑や湿地帯を造成して出来た広大な区画内に建設。当初の予定では越谷レイクタウン駅の開業に合わせ、2008年(平成20年)春のオープンを予定していたが、建築確認の手続き等の遅れにより、同年10月2日オープンへと変更されている。

  • 2007年(平成19年)
    • 5月 - 着工。
    • 6月 - 届出。
  • 2008年(平成20年)
    • 9月7日 - 「イオンふるさとの森づくり植樹祭」開催。
    • 9月26日10月1日 - 試験開業期間、全店舗ソフトオープン(10月1日までの営業時間:9時より)。
    • 10月2日 - 正式開業(グランドオープン。グランドオープン期間:10月5日までの営業時間:9時より)。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月1日 - 核店舗のひとつである「ジャスコレイクタウン店」が「イオンレイクタウン店」に店舗名を変更。
    • 4月29日 - 増床により3棟目の施設である「レイクタウンアウトレット」(Lake Town OUTLET)がオープン。イオン直営では初のアウトレットモールである。
    • 5月23日 - 日本で初めて、国際SC協会(ICSC)世界大会において「サステナブル デザイン アワード」最高賞を受賞[4]
    • 11月3日 - 核店舗のひとつである「越谷レイクタウンビブレ」が「ビブレジーン」に店舗名を変更しリニューアル。

[編集] 主なテナント

[編集] kazeエリア

レイクタウンゲート(駅前側)

核テナント

専門店

[編集] moriエリア

核テナント

専門店

[編集] 別棟

[編集] Outlet棟

  • ユナイテッドアローズアウトレット

[編集] 交通アクセス

[編集] 自家用車

  • 国道4号東埼玉道路
    • 駐車場8,160台(kazeエリア 2,370台、moriエリア 5,790台)完備。最初の5時間無料、以降30分毎100円。シネマ利用者はさらに1時間無料。2009年(平成21年)5月2日より土曜・日曜・祝日は終日無料となった。すべてタイムズ24によって管理され[8]WAON決済にも対応している。
    • パーク&ライドキャンペーン」として、東武伊勢崎線およびJR武蔵野線沿線にある指定のタイムズ駐車場を利用し、駐車券もしくは駐車証明書と当日購入4,000円以上のレシートを所定のカウンターに提示すると、500円分のギフトカードを受け取ることが可能である。

[編集] 鉄道

[編集] 路線バス

[編集] 近隣SC

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 越谷市ホームページ 住居表示によると「越谷市東町」は全域で住居表示を施行していない。
  2. ^ イオンレイクタウン アクセスによると、当施設の住所は地番となっている。
  3. ^ 越谷市 公営住宅等の入居について(参考出典)住居表示が施行されていない地域における「X丁目」に関しても、越谷市はXの表記に漢数字を用いていることがこのページより証明される。よって、イオンレイクタウンの住所は「埼玉県越谷市東町四丁目21番地1」「埼玉県越谷市東町二丁目8番地」と表記するのが正しい。
  4. ^ ニュースリリース:「イオンレイクタウン」が環境部門 世界一に 日本初!国際SC協会「サステナブル デザイン アワード」最高賞受賞
  5. ^ イオンと提携後初めてイオン系のSC内に出店する(ボンベルタ成田以来)。
  6. ^ ワイズロード - 日本最大級のスポーツサイクル専門店
  7. ^ moriにも系列店があり、イオンレイクタウン内にヴィレッジヴァンガード関連店舗は5店舗ある。
  8. ^ 駐車場管理受託の導入事例一覧 - タイムズ24株式会社(2012年1月23日閲覧)
  9. ^ イオン、イオンモール : 2008年8月6日 プレスリリース (PDF)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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