高崎市

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高崎市
たかさきし
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 群馬県
団体コード 10202-4
面積 487.35km²
※境界未定部分あり
総人口 368,431
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 756人/km²
隣接自治体 前橋市安中市藤岡市
渋川市富岡市榛東村玉村町
東吾妻町長野原町
甘楽町上里町軽井沢町
市の木 {{{木}}}
市の花 {{{花}}}
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高崎市役所
所在地 〒370-8501 群馬県
高崎市高松町35番地1
電話番号 027-321-1111
外部リンク 高崎市役所

高崎市位置図(群馬県)

:市 / :町・村
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高崎市(たかさきし)は、関東地方の北西部、群馬県南西部の。旧群馬郡碓氷郡多野郡甘楽郡(1900年の市制当時の区域は旧群馬郡)。平成の大合併により、人口が県内一となった。2001年から特例市の指定を受け、2011年4月中核市移行予定。2000年市制100周年を迎えた。

目次

[編集] 概要

古くから交通の要衝で、中山道国道17号高崎以南・国道18号)と三国街道国道17号高崎以北)の分岐点、関越自動車道北関東自動車道の分岐点、上越新幹線長野新幹線の分岐点ともなるなど、全国有数の交通拠点都市である。新幹線の停車する高崎駅は県庁所在地前橋市の玄関口ともなっており、群馬県及び北関東の交通の中心地である。平成の大合併では、倉渕村箕郷町群馬町新町榛名町吉井町を編入し、広大な市域に県内一の人口を擁するようになった。都市圏人口は約53万人で、都市圏人口としては県内一の規模といわれる[要出典][1]公示地価では、高崎市が商業地・住宅地とも県内最高地点を占めている。このことから文教都市・行政都市の性格を持つ前橋市に対して高崎市は経済都市・商業都市の性格を持つ。中心地域は旧群馬郡高崎町を中心とする地域。

江戸時代には高崎藩城下町として、中山道69次中4番目に規模が大きい宿場町として、また物資の集散地・商業のまちとして大いに賑わった。街道筋の田町、本町、新町(現:あら町)などに市が立ち、その様子は「お江戸見たけりゃ高崎田町、紺ののれんがひらひらと」と詠われたほどでである。鍛冶町には鍛冶職人が、鞘町には刀の鞘師が、白銀町には金銀細工師らが住み、当時の職人の町は今も町名としてとどめている。 現代でも県内有数の商業都市として盛えている。又、高崎郊外に位置する問屋町は、日本初の郊外型問屋団地である。

政治的には、本市から自民党の政治家(総理大臣については本市から3名)を多く出しており、「自民王国」としても有名である。

日本一のだるまの産地であり、国道18号沿いにはだるまの生産工場が集中している。また、群馬交響楽団が本拠地を置く数少ないオーケストラのある地方都市であり、毎年10月の中旬に高崎マーチングフェスティバルを開催し、毎年世界的なマーチングバンドを招いたり、市内各小学校や企業団体のバンドが一同に集まり、市街地のメーンロードを行進する。古くから音楽とともに歩んできたことから、高崎市は「音楽のある街、高崎」と銘打っている。また、高崎フィルム・コミッションにより、ドラマ映画プロモーションビデオ等の撮影を誘致しており、しばしば高崎の市街地や学校などが登場する。毎年、高崎映画祭を開催するなど、音楽以外の芸術・文化活動も盛んである。

また、昭和40年代の上越新幹線ルート発表を契機に市が主導となって行った再開発事業などは30にもおよぶ。詳しくは高崎市の再開発を参照のこと。

毎年元日に行われる全日本実業団対抗駅伝大会では、高崎市役所が1区と2区の中継地点となる。

[編集] 高崎市のシンボル

  • 市の花
ハクモクレン
  • 市の鳥
ウグイス
  • 市の木
ケヤキ
カシ

[編集] 高崎市の宣言・憲章

  • 地球市民宣言
  • 生涯学習都市宣言
  • いきいき長寿社会憲章
  • ゆとり創造都市宣言
  • 核兵器廃絶平和都市宣言
  • 交通安全都市宣言
  • 身体障害者福祉モデル都市宣言

[編集] 地理

関東平野の北西部に位置している。西端は長野県北佐久郡軽井沢町、東端は埼玉県児玉郡上里町に接しており、群馬県南西部をほぼ横断する形になっている(飛地があるため、完全に横断する形ではない)。

市内から赤城山榛名山妙義山上毛三山を望むことができる。特に榛名山の南面は、大部分が市域に含まれる。 また市内には、利根川烏川碓氷川など、大きな一級河川が流れている。特に烏川は、流域のほとんどが市域に含まれる。 海岸より100km以上離れた内陸に位置するにもかかわらず、中心市街地の標高は97.1m(高崎市役所)と低い[2]。また、市の北部及び西部には標高1000m以上の地点も存在し、倉渕町川浦の浅間隠山にある東吾妻町及び、長野原町との境界では標高1690m、新町の烏川河川敷の標高60mと標高差が1630mもある[3]

[編集] 市勢

[編集] 概要

  • 面積:459.36km²
  • 人口:373,940人
    • 男性:184,365人
    • 女性:189,575人
  • 世帯数:150,297世帯

(2009年6月1日現在)

[編集] 人口

高崎市と全国の年齢別人口分布図(比較) 高崎市の年齢・男女別人口分布図
紫色は高崎市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 302,605人
1985年 316,186人
1990年 323,889人
1995年 329,901人
2000年 333,620人
2005年 339,932人
総務省統計局 / 国勢調査2005年
  • 年間1000人~2000人程度の人口増加が見られる。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 中心市街地

高崎市の中心市街地は、およそJR高崎線とJR信越本線国道17号で囲まれた地域である。この地域は江戸時代以来の城下町であったとともに、中山道宿場町でもあった。市役所を始めとする主要な行政機関や文化施設、また数多くの商店街や銀行、大型商業施設、宿泊施設などがこの地域に立地している。ただ、近年は高崎駅の東側にも商業施設や文化施設が進出してきている。

西口にはペデストリアンデッキが設置されている。
西口の日本通運などが所有する平面駐車場などの土地に、「高崎駅西口第四地区優良建築物等整備事業」により、地上8階建ての商業ビルが建設予定。西口とペデストリアンデッキで接続予定。
西口北側には慈光通り沿いに高島屋ビブレや駅ビルモントレーが並び、数棟のオフィスビルやタワーレコードGAPなどの路面店、「レンガ通り」を中心とした専門店が並び賑わいを見せている。また、ウエストパーク1000といった大型立体駐車場、15階建て程度のマンションやビジネスホテルが建ち並ぶなど、高崎駅から田町通り(県道25号線)までの狭い地域に高層建築物が密集している。田町通りを越えると低層のオフィスが目立つようになり、烏川を渡った途端にのどかな住宅地の風景をのぞかせるなど、都市と住宅、田園の2つの顔を持った街並みが特徴である。
西口南側には約500室の東横イン、約250室のアパホテルやマンション、350台程度の立体駐車場や市営の自転車駐輪場や高崎哲学堂、高崎市美術館やオフィスビルなどがある。
高崎駅西口を起点とするシンフォニーロード沿いには、数棟の雑居ビルやオフィスビル、高崎市役所や医療センター、シティギャラリー、群馬音楽センターなどの文化施設が集中している。また、このシンフォニーロードは全線で電線地中化が完了している。
高崎城跡と中心とした高崎城址地区には地元資本の百貨店スズランや数棟のオフィスビルが並び、ホテルや高層マンションの新規着工が目立つ。
東口にはペデストリアンデッキが新規に設置される。またそれに合わせて東口広場の再編工事も実施されている。
東毛広域幹線道路の起点である。東口駅前は4車線で開通しているが、岩押町付近からは暫定2車線で開通している。平成24年度までに4車線化され、全線で開通する予定。
2008年7月11日ヤマダ電機の都市型店舗LABI1 TAKASAKI(ラビワン・高崎)が国内最大級の家電量販店として誕生した。(同時に前橋市より同ビルに本社屋を移転)
ココパルク800の西側平面駐車場に、「高崎駅東口第八地区優良建築物等整備事業」による、地上17階建ての再開発ビル(テナント・ホテル・駐車場の複合ビル)が今年5月ごろ着工予定。
2007年11月、高崎駅東口の新幹線高架下の約4600平方メートルの敷地に、東日本旅客鉄道高崎支社や市などが商業施設などを開発する計画があることが分かった。
高崎競馬場跡地といった大規模跡地が隣接しており、省庁誘致やサッカースタジアム建設、芸術ホール建設などの具体案が出ているが、詳細についてはまったく未定である。
高崎駅周辺の副都心的な位置付け。商工会議所や群馬銀行高崎支店、ビエント高崎展示会館などが集まり、近年は、新駅設置なども影響して、分譲マンションの建設や近隣でのニュータウン造成が活発化してきている。
高崎問屋町駅から西に約800mの敷地に、群馬パース大学が地上9階建ての新キャンパスを開校すると発表。2011年春までに開校予定。

[編集] 歴史

[編集] 年表

江戸時代
明治から第二次大戦まで
第二次大戦後

[編集] 都市名の由来

当初、高崎の地は「和田」と呼ばれていた。「高崎」という都市名の由来については、以下の伝承がある。

高崎城が和田城の跡に完成した際に、城主である井伊直政は、当地を「松ヶ崎」という名前に改めようと思った。 そこで、その件を常日頃から信頼を寄せている箕輪の龍門寺の住職である白庵に話した。白庵は「もっともなことではありますが、諸木には栄枯あり、物には盛衰があるのは珍しいことではありません。殿様が、家康様の命を受けて和田の地に城を築いたのは権力の頂点に立った大名に出世されたからであります。そうであれば『成功高大』の意味を採って『高崎』と名付けた方がよいのではないでしょうか?」と言った。

白庵の含蓄ある言葉を聞いて喜んだ直政は、直ちに「和田」を「高崎」と改めた。そして白庵が箕輪から転住した龍広寺の山号に、「高崎」の2字を与え感謝の意を表した。

[編集] 高崎と群馬県庁

廃藩置県当初、群馬県庁は高崎に置かれていた。しかし、徴兵令が発布されると、高崎城に鎮台の分営が置かれることになり、兵部省(陸軍)の管轄下となったため、県庁は追われるように前橋に移転した。1873年に、群馬県が入間県と合併して熊谷県となった後、1876年に分割されて再び群馬県となると、県庁は再び高崎に置かれた。

しかし、仮庁舎が置かれた場所は狭く、各部署があちこちに散在する状態であった。こうした中で、前橋市民が県庁の誘致に乗り出した。県職員の住宅や、県職員の子弟の学校を造ることが県庁移転の条件とされていたが、住民たちから多くの寄付金を集めることに成功し、必要施設は建築された。当時の前橋は、生糸貿易で富を築いており、県庁の誘致はその経済力が大きく作用したといわれる。[誰に?] 1881年に、群馬県庁が正式に前橋に置かれることが、明治政府から発表された。この決定に怒った高崎市民は、猛烈な県庁奪還運動を行ったが、ついに県庁が高崎にかえることはなかった。

[編集] 「平成の大合併」について

第一次合併(新町・群馬町・箕郷町・倉渕村)

1997年以来、中核市への移行を目指して周辺市町村との合併を模索してきたが、2003年12月に倉渕村群馬町新町吉井町と任意合併協議会を設置し、合併協議が本格化した。その後、吉井町は法定合併協議会設置案を否決して協議から離脱した。 箕郷町では住民投票の結果賛成多数となった事を受けて、倉渕村・群馬町・新町とは別に、高崎市との法定合併協議会を設置した。 その後、5市町村は同時合併を目指して合同で協議会を開き、2005年2月8日に合併協定の調印に至った。

2006年1月23日、倉渕村・箕郷町・群馬町・新町の4町村を高崎市に編入し、法定人口(合併市町村の2005年国勢調査人口の合算値)が318,097人となり、中核市への移行要件を満たすことになった。 この時点では榛名町が合併慎重派の町長と推進派が多い町議会の対立などで合併協議に加わらなかったため、旧倉渕村は飛地となった。また、旧新町も藤岡市などとの合併協議から離脱し、隣接していないが繋がりの深い高崎市との合併を選択したため、飛地となった。

なお、この合併によって住所表記が以下のように変更された。

  • 旧高崎市はほぼ変更はないが、「高崎市新町(あらまち)」は新町地域と重複する為「高崎市あら町」に変更された。
  • 旧群馬町は合併前の大字名の後に「町(まち)」が付いた。
    • 例:群馬郡群馬町大字金古→高崎市金古町
  • 旧箕郷町は「箕郷町」、旧倉渕村は「倉渕町」と高崎市の後に付き、その後に合併前の大字名が付いた。
    • 例) 群馬郡箕郷町大字柏木沢→高崎市箕郷町柏木沢
    • 例) 群馬郡倉渕村大字三ノ倉→高崎市倉渕町三ノ倉
  • 旧新町は多野郡の部分が「高崎市」に変更された。
    • 例) 多野郡新町→高崎市新町

第二次合併(榛名町)

榛名町では、2005年11月に合併推進派の住民が約7900名の署名を集めて慎重派の町長の辞職を請求し、町長はリコール投票前に辞職、これを受けた町長選挙の結果、2005年12月に合併推進派の町長が就任した。一方、慎重派の住民が起こした町議会リコールの住民投票でも「解散反対」が多数を占め、その後2006年2月に高崎市と榛名町は合併協議会を設置した。 高崎市と倉渕村・群馬町・新町・箕郷町との合併協定項目を榛名町が追認する形を取ったため、5月8日には合併協定調印にこぎつけ、両市町議会、群馬県議会の議決を経て、7月13日には総務大臣が官報に告示し、2006年10月1日に合併が行われた。 この合併により旧倉渕村域の飛地状態が解消され、高崎市の人口は約34万人と史上初めて前橋市の人口を上回り、県内で最も人口を抱える都市となった。同時に広大な市域を抱えたことから、人口密度は太田市に次いで県内第5位である。

なお、この合併によって旧榛名町の住所表記が、合併前の大字名の後に「町(まち)」が付く形に変更された。

  • 例) 群馬郡榛名町大字下室田→高崎市下室田町

但し、大字榛名山地域は、地区住民の総意として榛名湖周辺の次の区域が合併と同時に高崎市榛名湖町に分割された。

  • 字滝ノ平、氷室嶽、天神嶺、相馬嶽、沼ノ原、富士山及び榛名湖の区域

第三次合併(吉井町)

2003年に任意協議会が設置されたが、合併賛成と反対で町は二分し、合併の賛否を問う3度の住民投票が行われ、合併反対が多数を占めた町議会が合併に同意。2008年7月、高崎市と吉井町による合併協議会が設置され、2008年10月16日に高崎市長・吉井町長による合併協議項目の調印を完了させ、2009年1月8日高崎市が、1月13日吉井町がそれぞれ関連議案を可決し、2009年6月1日に合併が実現した。新市の人口は36万6966人、面積は459.36㎡(2008年6月1日現在)に及ぶ。しかし、一部の合併反対派住民は合併関連祭典等への参加を拒んでおり、今後はこのしこりを取り除くことが課題となっている[4]

なお、この合併によって旧吉井町の住所表記が以下のように変更された。

  • 高崎市の後に「吉井町」と付き、その後に合併前の大字名が付いた。
    • 例) 多野郡吉井町大字吉井川→高崎市吉井町吉井川

将来構想(前橋市・玉村町)

高崎市は2002年6月に玉村町に合併を呼びかけたが、2003年12月の任意合併協議会設立に玉村町は参加を見合わせた[5]。2007年にも玉村町の住民署名による直接請求に応じて、高崎市は合併協議会の設置を可決しているが[6]、玉村町では否決している。2008年1月20日に行われた玉村町長選では、高崎市との合併推進派と合併慎重派の一騎打ちとなったが、合併慎重派候補が当選している。

2007年10月に前橋市長から、高崎との合併による政令指定都市実現を構想する旨の発言があった[要出典]が、NIRA(総合研究開発機構)の対談シリーズ(第26回;2007.11.19)において、松浦・高崎市長は「前橋との合併は極めて困難」であると語っている。

松浦高崎市長は、自らのホームページ上で、「高崎市は、高崎都市圏(玉村町・藤岡市・安中市)での広域合併を実現し、太平洋と日本海を結ぶ結節点として、新潟市やさいたま市等の政令指定都市に比肩しうる拠点都市を実現したい」旨を表明している。

[編集] 行政

高崎市庁舎
  • 市長:松浦幸雄(まつうら ゆきお)(6期目、任期満了日:平成23年5月1日)

[編集] 歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日
初代 矢島八郎 明治33年7月18日 明治39年7月16日
2 生沢一太郎 明治39年7月20日 明治41年10月7日
3-4 内田信保 明治41年11月5日 大正7月11月4日
5 古木秀太郎 大正8年2月3日 大正10年7月22日
6 土谷全次 大正10年9月1日 大正14年8月31日
7 青木道 大正15年1月9日 昭和5年1月8日
8 金山鉄吉郎 昭和5年3月3日 昭和5年4月26日
9 関根作三郎 昭和5年5月10日 昭和7年8月21日
10 山浦市三 昭和7年8月29日 昭和11年8月28日
11-13 久保田宗太郎 昭和11年9月11日 昭和21年11月15日
14-15 小島弘一 昭和22年4月10日 昭和30年5月1日
16-19 住谷啓三郎 昭和30年5月2日 昭和46年5月1日
20-23 沼賀健次 昭和46年5月2日 昭和62年5月1日
24-29 松浦幸雄 昭和62年5月2日 現職

[編集] 市役所

本庁舎(群馬県高崎市高松町35番地1)
現在の高崎市役所本庁舎は、1998年(平成10年)に建設されたものであり、地上21階、地下2階、高さ102.5mである。その前の旧庁舎は、同じ高崎城址内のもてなし広場の位置にあった。新市庁舎は、その規模の大きさから賛否両論があった。[要出典]市庁舎周辺には、桜の名所である高崎城址公園を始め(市役所は高崎城本丸にある)、高崎城の堀や群馬音楽センター、群馬シンフォニーホール、シティーギャラリーなどが集中しており、近年では年末になると一帯で大規模なイルミネーションが行われる。ちなみに新市庁舎は映画半落ち』や『包帯クラブ』にて登場した。また漫画ハチミツとクローバー」にも登場する。また庁舎21階には無料展望ホールが併設されており、平日には来庁者が憩いの場として、週末には家族連れや観光客などで賑わう。
支所
2006年以降に編入合併した町村については、総合支所方式で旧町村毎に支所を設けている。それぞれの支所は、旧町村の役場の建物が流用されている。
  • 倉渕支所(高崎市倉渕町三ノ倉303)
  • 箕郷支所(高崎市箕郷町西明屋702番地4)
  • 群馬支所(高崎市足門町1658)
  • 新町支所(高崎市新町3152番地)
  • 榛名支所(高崎市下室田町900番地1)
  • 吉井支所(高崎市吉井町吉井川371)
市民サービスセンター
2006年の合併以前の市域には、届出や証明書の発行を受けることができる市民サービスセンターが9箇所ある。
  • 倉賀野市民サービスセンター(倉賀野町1900番地12)
  • 六郷市民サービスセンター(下小鳥町76番地5)
  • 片岡市民サービスセンター(石原町3892番地7)
  • 京ヶ島市民サービスセンター(矢島町229番地)
  • 中川市民サービスセンター(井野町1060番地1)
  • 八幡市民サービスセンター(藤塚町187番地1)
  • 中居市民サービスセンター(中居町三丁目28番地2)
  • 南八幡市民サービスセンター(山名町155番地)
  • 高崎駅市民サービスセンター(八島町222番地)

[編集] 裁判所

[編集] 警察

  • 高崎警察署(高崎市台町4-3):新町地区・吉井地区を除く市内全域を管轄
※新町地区・吉井地区は藤岡警察署が管轄

[編集] 消防

高崎市等広域消防局(高崎市八千代町一丁目13-10)

  • 高崎中央消防署
    • 西分署
  • 高崎東消防署
    • 群南分署
  • 高崎北消防署
    • 倉渕分署
    • 箕郷分署
    • 群馬分署
    • 榛名分署

多野藤岡消防本部(藤岡市藤岡982番地)

  • 吉井消防署
※新町地区は当面の間、新町消防分署を所管する多野藤岡広域市町村圏振興整備組合(多野藤岡消防本部)に事務委託
  • 高崎市消防団
    • 9方面隊、50分団、定数1,327人と北関東では最大規模

[編集] 主な国の出先機関

関東地方整備局高崎河川国道事務所
高崎労働基準監督署
高崎職業安定所
高崎社会保険事務所
高崎税務署
群馬農政事務所地域第一課
群馬農政事務所高崎統計・情報センター
東京入国管理局高崎出張所
前橋地方法務局高崎支局
自衛隊群馬地方協力本部高崎地域事務所
陸上自衛隊新町駐屯地
前橋地方検察庁高崎支部
高崎区検察庁

[編集] 独立行政法人


[編集] 主な県の出先機関

  • 群馬県西部県民局
高崎行政事務所
高崎県税事務所
高崎環境森林事務所
西部農業事務所
高崎保健福祉事務所


[編集] 市議会

  • 議員定数:61人(旧吉井町議会議員は在任特例を適用、欠員2)
  • 任期満了日:平成23年4月26日
  • 議員報酬:月額57万円。合併後最初の改選までは旧市町村での報酬額を踏襲し、1市6制度となっていた
  • 4町1村合併後最初の市議会議員一般選挙(平成19年4月15日告示、4月22日投票)では、次の通り選挙区:定数を設けた
    • 高崎選挙区:32
    • 倉渕選挙区:1
    • 箕郷選挙区:3
    • 群馬選挙区:5
    • 新町選挙区:2
    • 榛名選挙区:3
  • 吉井町合併後最初の市議会議員一般選挙では、次の通り選挙区:定数を設ける
    • 高崎選挙区:38
    • 吉井選挙区:3

在任特例を適用したため、榛名町を編入した平成18年10月1日時点で議員数が112人となり、同じく特例を適用した岩国市議会の110人(当時)を抜き、全国一のマンモス市議会となっていたが、平成19年4月26日の任期満了をもって解消した。

この間、死去(2人、平成19年1月10日及び同3月12日)、県議選への転出(1人)、辞職(5人、すべて平成19年3月31日付)により、任期満了時点で104人となっていたが、他の多くのマンモス議会は改選により適正規模となっていたため、一貫して全国一の規模にあった。

設置されている委員会

  • 総務常任委員会
  • 教育福祉常任委員会
  • 市民経済常任委員会
  • 建設水道常任委員会
  • 中核市移行調査特別委員会
  • 総合交通対策特別委員会
  • 地域医療施設・新図書館整備特別委員会
  • 大規模公共用地活用対策特別委員会
  • 議会運営委員会

[編集] 姉妹都市・友好都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 産業

年間商品販売額(万円)(2004年)

128,166,720 (群馬県全体の21.2%=県内第2位)

売場面積(m2)(2004年)

380,655 (群馬県全体の13.8%=県内第2位)

製造品出荷額(百万円)(2004年)

592,832 (群馬県全体の7.8%=県内第5位)

[編集] 農業

  • 農業産出額…40億1千万円(2003年)
  • 農家数…3688(2000年)
  • 経営耕地面積…2172ha(2000年)

[編集] 工業

高崎市は北関東工業地域の一角であり、市内各地に工業団地が造成されている。

市内の工業団地(計20ヶ所)
  • 八幡工業団地
  • 大八木工業団地
  • 倉賀野工業団地
  • 群南工業団地
  • 倉賀野大道南工業団地
  • 将軍塚工業団地
  • 岩鼻西工業団地
  • 八幡第二工業団地
  • 倉賀野東工業団地
  • 八幡原工業団地
  • 将軍塚第二工業団地
  • 宿大類工業団地
  • 綿貫工業団地
  • 阿久津工業団地
  • 高崎東部工業団地
  • 行力工業団地
  • 八幡原第二工業団地
  • 高崎複合産業団地
  • 浜川工業団地
  • 下大島・町屋工業団地


[編集] 事業所を置く主な企業

2000年にビール工場を閉鎖し、現在は医薬部門(現:キリンファーマ)のみ操業している。
世界に4ヶ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。高梨乳業と合弁で製造。
創業地は高崎市。本社は東京都へ移転したが、現在でも高崎事業所(2002年に、高崎工場は生産部門を他工場へ移管された)が存在し、開発などが行われている。
足尾機械工場の分工場として発足。さく岩機などの製造の他、1960年代~80年代にかけてボウリング設備であるピンセッターの製造も手がけた。
かつて事業所を置いた主な企業
現在、跡地は高層住宅の再開発計画が進行中である。
現在、跡地は関東いすゞの本社兼工場ビルが建設され、キンセイ産業の本社工場が計画中である。

高崎市では、麒麟麦酒工場跡地に公共施設を建設するなどの有効活用を検討中であったが、2007年9月に森永製菓が2010年1月の生産開始を目指して新工場を建設すると発表した。森永製菓の既存工場の大部分を集約し、生産額500億円を目指す国内最大級の規模になる。しかし、2008年6月には新工場建設を無期限停止すると発表。背景には当時進行していた、原油高に伴う原料高騰による収益減があると考えられる。ちなみに麒麟麦酒工場跡地では2006年に公開された映画『日本沈没』のロケが行われた。

[編集] 商業・娯楽施設

高崎駅西口側の中心市街地には、高島屋スズランビブレなどの大型店舗や専門店(ファッション関係の店が多い)、飲食店などが立ち並んでいる。昔からある商店街はシャッターを下ろしている店が幾つかあるが、そこそこの賑わいを見せている。市外からの来訪者にとって、駅前が中心街になっている高崎市は、中心街が駅から離れている前橋市よりも活気が感じられる(中心街の実質的な規模は前橋市のほうが大きい)[要出典]

高崎駅東口側には、ヤマダ電機の本社併設店舗であるLABI1高崎ビックカメラがあり、西口側ほどではないが専門店や飲食店も立地している。また、東口側には大型の娯楽施設がいくつか立地している。

高崎問屋町駅周辺は日本初の郊外型問屋団地として知られるが、近年は中規模・大規模の小売店の進出も目立っている。

それ以外にも、国道17号高崎前橋バイパス環状線などの幹線道路沿いに大型のロードサイドショップが多数立ち列び、「ロードサイド銀座」となっている。特に、国道17号高崎前橋バイパス沿いには、国内・海外の主要自動車メーカー系列の自動車販売店が集まっている。

高崎市の小売業販売面積および年間商品販売額(何れも2004年)は、いずれも前橋市に次いで県内第2位の座を占めている。

市内に立地する主な商業施設を業態別に見ると、以下のようになる。

百貨店は、中心市街地に地元資本の百貨店であるスズラン高崎店と、高崎高島屋が立地している。スズランは、隣接する平面駐車場に地上8階/地下2階の新館の建設を予定している。

ショッピングセンターは、大型の郊外型ショッピングセンターとして、高渋バイパス沿いにイオンモール高崎が、国道17号高崎前橋バイパス前橋インターチェンジ付近にアカマル(旧赤まる市場)が立地している。 また、国道17号倉賀野駅付近のハイパーモールメルクス倉賀野国道406号沿いのはるなショッピングタウンパワーセンター、北高崎駅付近にあった高崎木材市場跡地のウニクス高崎(核店舗はヤオコー)など、中小規模のショッピングセンターもいくつか立地している。
今後も、2009年春ごろに倉賀野町に高崎市倉賀野SC(仮称、核店舗はベルクしまむら)が進出を予定している。

ショッピングビルとしては、高崎駅西口に高崎駅ビルモントレー、高崎ビブレラ・メルセなどがある。

スーパーマーケットは、以下のような店舗が進出している。

大八木町の群栄化学工場跡地に新規出店予定。
倉賀野町の高崎市倉賀野SC(仮称)内に出店予定。
飯塚店はウニクス高崎内に出店。
高関町の城東自動車教習所跡地に新規出店予定。

家電量販店は最大手のヤマダ電機が、高崎駅東口に同社最大級の店舗LABI1高崎を構え、本社を前橋市から同店舗の建物内に移している。 また、家電量販店大手のビックカメラは、高崎市が創業の地であり、現在でも高崎駅東口店を構えている。
そのほか、環状線沿いにコジマNEW高崎店がある。以前は国道17号沿いにデオデオ高崎店もあったが、2008年10月26日に閉店した。

ホームセンターは最大手のカインズホームが市内に本社を設置している。但し、高崎市内の店舗は箕郷店を除き、いずれもフランチャイズ店舗(FC高崎東部店、FC高崎豊岡店、FC高崎小鳥店)である。 また、東関東を除いた関東地方を中心に展開するホームセンターのセキチューも市内に本社を設置しており、店舗としては高崎店、高崎矢中店を構えている。
その他、大八木町の群栄化学工場跡地にトステムビバが出店予定である。

映画館シネマコンプレックスとしては、高崎駅東口にの109シネマズ高崎、郊外のイオンモール高崎にイオンシネマ高崎がある。
また、高崎駅西口にはNPOの運営によるシネマテークたかさきがある。

[編集] 金融

群馬銀行高崎支店

市内に本店または支店を置く銀行信託銀行信用金庫信用協同組合労働金庫農業協同組合証券会社は以下のとおりである(※印は市内に本店があるもの)。


市内に一般営業窓口を置かず、ATMのみを設置する金融機関

かつて市内に店舗を展開したが、撤退した主な金融機関(合併による商号変更等は除く)

[編集] 企業

[編集] 高崎市内に本社を置く主な企業


[編集] 北関東信越地区全域を統括する営業所を置く主な企業

県内及びそのほか

上信越を統括する事業所

北関東信越を統括する事業所

[編集] 特産品

全国シェア80%。高崎駅駅弁にも「だるま弁当」がある。
生産高が全国で2位、東日本では1位。

[編集] 教育・文化・医療

[編集] 教育機関

大学


短期大学
専修学校

高等学校

県立・市立

私立


中等教育学校

中学校


小学校

  • 市立岩鼻小学校
  • 市立大類小学校
  • 市立片岡小学校
  • 市立北小学校
  • 市立京ヶ島小学校
  • 市立倉賀野小学校
  • 市立佐野小学校
  • 市立城東小学校
  • 市立城南小学校
  • 市立城山小学校
  • 市立新高尾小学校
  • 市立西部小学校
  • 市立滝川小学校
  • 市立中央小学校
  • 市立塚沢小学校
  • 市立寺尾小学校
  • 市立東部小学校
  • 市立豊岡小学校
  • 市立中居小学校
  • 市立中川小学校
  • 市立長野小学校
  • 市立西小学校
  • 市立乗附小学校
  • 市立鼻高小学校
  • 市立浜尻小学校
  • 市立東小学校
  • 市立北部小学校
  • 市立南小学校
  • 市立南八幡小学校
  • 市立矢中小学校
  • 市立八幡小学校
  • 市立六郷小学校
  • 市立倉渕東小学校
  • 市立倉渕中央小学校
  • 市立倉渕川浦小学校
  • 市立箕輪小学校
  • 市立車郷小学校
  • 市立箕郷東小学校
  • 市立金古小学校
  • 市立国府小学校
  • 市立堤ヶ岡小学校
  • 市立上郊小学校
  • 市立金古南小学校
  • 市立新町第一小学校
  • 市立新町第二小学校
  • 市立下室田小学校
  • 市立中室田小学校
  • 市立上室田小学校
  • 市立里見小学校
  • 市立久留馬小学校
  • 市立下里見小学校
  • 市立宮沢小学校
  • 市立桜山小学校
  • 市立吉井小学校
  • 市立吉井西小学校
  • 市立多胡小学校
  • 市立入野小学校
  • 市立馬庭小学校
  • 市立南陽台小学校
  • 市立岩平小学校


特別支援学校

学校教育以外の施設

[編集] 医療機関

現在、高崎安中医療圏に200床を超える中核病院が独立行政法人国立病院機構高崎病院のみであるため、市は県に西毛中核病院(仮称)の建設を新市建設計画にも盛り込むなど、継続的に求め続けているが、現在県内に4つある県立病院(高崎市にはない)が大赤字状態なので、早期実現は難しそうである。
現在、地上7階建ての新病棟が建設中。
  • 高崎中央病院
  • 希望館病院
  • 第一病院
  • 群馬循環器病院
  • 真木病院
  • 慈光会病院
  • 昭和病院
  • 日高病院
  • 中央群馬脳神経外科病院
  • 産科婦人科舘出張佐藤病院
  • 黒沢病院
現在、外来などを中心とした新病棟を建設中。


[編集] その他の市有施設

  • 高崎市産業創造館
  • 高崎市総合福祉センター

[編集] 図書館

  • 高崎市立図書館
高崎市立図書館は、高松町のJT跡地に医療保健センター(仮称)との複合施設として整備される。2011年1月末に完成予定。
  • 高崎市立箕郷図書館
  • 高崎市立群馬図書館
  • 高崎市立新町図書館
  • 高崎市立榛名図書館
  • 高崎市立山種記念吉井図書館

[編集] 文化施設

日本の地方オーケストラの先駆けとして知られる群馬交響楽団を生んだ土地である。群馬県立近代美術館(西洋美術、近代日本美術)、高崎市美術館(日本近代美術)、高崎タワー美術館(日本画)と、三つの公立美術館を擁する。

美術館

現在、地上5階建ての新館を建設中。

博物館

  • かみつけの里博物館
  • 高崎市歴史民俗資料館
  • 高崎市観音塚考古資料館
  • 高崎市榛名歴史民俗資料館
  • 群馬県立歴史博物館
  • 群馬県立土屋文明記念文学館
  • 群馬県立日本絹の里
  • 高崎市少年科学館
  • 吉井郷土資料館
  • 多胡碑記念館

植物園

  • 高崎市染料植物園・染色工芸館

劇場・ホール・展示施設

  • 群馬音楽センター
  • 高崎シティギャラリー
  • 群馬シンフォニーホール
  • 高崎市文化会館
  • 箕郷文化会館
  • 新町文化会館
  • 榛名文化会館(エコール)
  • 吉井文化会館

[編集] その他

[編集] 交通

上毛かるたで「関東信越つなぐ高崎市」と詠まれるなど、交通の要衝として知られる。

[編集] 鉄道

高崎駅舎
  • 中心駅:高崎駅(前述したとおり、高崎駅は高崎市の中央駅であるとともに、隣の県庁所在地前橋市をはじめとした群馬県の表玄関口でもある。)

東日本旅客鉄道(JR東日本)

上信電鉄 
谷川岳ロープウェイ
  • 榛名山ロープウェイ:榛名高原駅 - 榛名富士山頂駅

[編集] バス

[編集] 路線バス

群馬バスが、高崎駅を中心に市内のほぼ全域に路線バス網を持つ。上信電鉄バスは市の東部・南部の一部に路線を運行している。群馬中央バスは本拠地である前橋市から乗り入れてくるバス路線の他、高崎駅と玉村町を結ぶ路線を運行している。関越交通は同様に渋川市からの乗り入れバス路線や、倉渕地域(権田)と東吾妻町を結ぶ路線バスも運行している。日本中央バスは、高崎駅と大胡駅を結ぶ路線バスを運行している。

新町駅には、日本中央バスと永井バスが乗り入れている。日本中央バスは藤岡市多野郡と新町駅を、永井バスは玉村町と新町駅を結ぶバスという性格が強く、どちらも市内を走る区間はわずかである。

その他、箕郷地域の榛名山麓や榛名山頂と伊香保温泉の間に、群北第一交通がバス路線を営業している。

[編集] 市内循環バスぐるりん

高崎市は、高崎市の中心部(高崎駅、市役所、国立病院)と各地区を結ぶ小型の循環バスを走らせている。市営ではなくコミュニティバスであり、市内に路線を持つバス事業者に運行を委託し、市が欠損補助を行う形で運営されている。

運賃は距離にかかわらず1回200円(倉渕・榛名線は300円の区間あり、子供半額)で、ぐるりん同士を乗り継ぐ場合は、乗り継ぎ先が100円引きとなる。元日以外の毎日運行される。 バスナビゲーションシステムが導入されており、パソコンや携帯電話から運行状況や時刻表などが分かるようになっている。

少林山線、高経大線、大八木線、京ヶ島線、群馬の森線、倉賀野線、観音山線、群馬線、箕郷線、倉渕・榛名線、新町線の11路線が運行されており、箕郷線以外は両方向の路線が運行されている。

[編集] 交流バス

以下の区間に、高崎市が交流バスを走らせている。本数は1日2往復と少ないが、元日以外の毎日運行で、運賃は無料である。

  • 榛名ルート(高崎市内 - 榛名支所)
  • 吉井ルート(高崎市役所本庁 - 高崎駅西口 - 市役所吉井支所 - 牛伏ドリームセンター)

[編集] 高速バス

[編集] 道路

高速道路

[編集] 国道

[編集] 県道(主要地方道)


[編集] 主な市道

[編集] 観光・レジャー・スポーツ施設

[編集] 名所・旧跡

高崎白衣大観音
の名所として知られる。
市の西部、鼻高町にある黄檗宗の寺で、毎年1月6日から7日にかけて開かれる「だるま市」で知られる。江戸時代は前橋藩の裏鬼門を守護する寺であった。
群馬県を代表をするの名所で、群馬の桜の開花宣言がされると、しばしば報道番組などで取り上げられる。
金峰山修験本宗の寺院で、本尊は十一面観音坂東三十三箇所第15番札所である。
市の東部、下滝町にある真言宗の寺院。空海が使ったと伝えられている岩や松尾芭蕉の句碑が境内に残されている。桜の名所で、樹齢240年を超える少将桜などの約50本のしだれ桜が、境内に植えられている。
榛名山よりも西の地域には道祖神が数多く残っている。

[編集] 遊園地

高崎市が土地を取得し、森林公園として再整備する方針。

[編集] 公園

  • 榛名公園
大正13年(1924年)4月28日昭和天皇・皇后の成婚を記念し、御料地の払い下げを受けて設置された群馬県立公園。榛名山頂の榛名湖を含む395ヘクタールで、おおむね榛名山外輪山の内側となっている。「榛名ビジターセンター」、「榛名湖畔テニスコート」、「松之沢グラウンド(サッカーグラウンド)」、「榛名湖オートキャンプ場」、「国民宿舎榛名吾妻荘」、「榛名湖温泉ゆうすげ」、「榛名山ロープウェー」等の施設があり、ハイキングや釣りが楽しめる。毎年「榛名の祭り」、「榛名湖イルミネーションフェスタ」が、行われる。群馬県ホームページ「県立榛名公園」
  • 観音山ファミリーパーク
2003年に開園した群馬県立公園。「森の芝生公園」、「森のスポーツ・レクリエーション広場」、「バーベキュー広場」、「水と花の広場」、「クラフト工房」、「里山をめぐる遊歩道」、「遊びの原っぱ」、「多目的フリースペース」で構成され、大人から子どもまで楽しませてくれる場所となっている。現在、第2期開園エリアまでが利用可能。平成19年には約60haの全エリアが開園する予定。観音山ファミリーパーク公式ホームページ
  • 群馬の森
群馬県立公園。所在地は高崎市綿貫町992-1。敷地内に同県立近代美術館同県立歴史博物館がある。広大な敷地に白樫コナラ紅葉等の落葉樹広葉樹が多数植えられており、地元では紅葉の名所としても知られ、紅葉の季節になると多くの見学者が訪れる。開園時間は4月~9月は7:40~18:30、10月~3月までは8:10~17:30。駐車場・駐輪場完備。群馬の森公式ホームページ
  • 上毛野はにわの里公園(保渡田古墳群)
  • 箕郷梅林
  • 烏川渓谷公園
  • 三ツ寺公園

[編集] スポーツ施設

[編集] 球場

  • 高崎城南球場(高崎市下和田町2-12-1・027-322-4135)
映画タッチの撮影でも使用された。
  • 貝沢野球場(高崎市貝沢町60・027-364-8443)
  • 金井原野球場(高崎市宮沢町1606・027-360-8111)
  • 和田橋野球場(高崎市八千代町1-7-1・027-322-4135)
  • 聖石橋野球場(高崎市石原町・027-322-4135)
  • 高浜野球場(高崎市高浜町180-1・027-360-8111)

[編集] テニスコート

  • 問屋町庭球場(高崎市問屋町4-8-6・027-361-0037)
  • 上並榎庭球場(高崎市上並榎町1590・027-327-3828)
  • 倉渕テニスコート(高崎市倉渕町岩氷601・027-378-3991)
  • 新町下河原テニスコート(高崎市新町881・0274-42-1239)
  • 高浜テニスコート(高崎市高浜町180-1・027-360-8111)

[編集] 競技場

  • 浜川競技場(高崎市浜川町208・027-344-1855)

[編集] プール

  • 浜川プール(高崎市浜川町1575-1・027-344-5511)
  • 北部プール(高崎市昭和町170・027-325-8001)
  • 城南プール(高崎市下和田町2-11-1・027-324-4558)
  • 東部プール(高崎市台新田町321・027-347-4022)
  • 箕郷プール(高崎市箕郷町西明屋740・027-371-8400)
  • 群馬プール(高崎市台新田町321・027-347-4022)
  • 新町温水プール(高崎市新町3273-1・0274-20-2215)

[編集] 体育館

  • 中央体育館(高崎市栄町11-1・027-322-0267)
  • 浜川体育館(高崎市浜川町208・027-344-1551)
  • 倉渕体育館(高崎市倉渕町岩氷601・027-378-3991)
  • 新町住民体育館(高崎市新町3161・0274-42-1239)
  • さわやか交流館(高崎市箕郷町生原88・027-371-8822)
  • 群馬柔剣道場(高崎市棟高町982・027-372-4791)
  • 群馬体育館(高崎市足門町1449-1・027-372-4791)
  • 新町児童体育館(高崎市新町1497・0274-42-1239)
  • 武道館(高崎市石原町3892-7・027-327-3977)
  • 榛名体育館(高崎市上里見町453・027-360-8111)

[編集] 弓道場

  • 弓道場(高崎市浜川町1522・027-343-8990)

[編集] 運動場

  • 城南総合運動場(高崎市下和田町2-11・027-322-4135)
  • 群馬総合運動場(高崎市足門町1430・027-372-4791)
  • 倉渕グラウンド(高崎市倉渕町岩氷610・027-378-3991)
  • 榛名中央グラウンド(高崎市上里見町582・027-360-8111)
  • 上室田芝グラウンド(高崎市上室田町4707-1・027-360-8111)
  • 箕郷総合運動公園(高崎市箕郷町生原91・027-371-8822)
  • 新町烏川運動場(高崎市新町2871・0274-42-1239)
  • 新町鉄南運動場(埼玉県児玉郡上里町大字勅使河原2456・0274-42-1239)
  • 中川原グラウンド(高崎市中里見町1448-1・027-360-8111)


[編集] 祭り

  • 少林山だるま市(毎年1月6日~7日)
前橋市や伊勢崎市でも同様の祭りが行われるが、本来は少林山だるま市が基本形である。少林山だるま市は群馬県を代表する伝統的祭りである。

[編集] メディア

[編集] 出身著名人

[編集] 政治家

高崎は「自民党王国」として有名であり、自民党の大物政治家を多数出している。又、高崎出身ではなくても、高崎に事務所を置く政治家もいる。

高崎出身者
高崎に事務所を置いた政治家
高崎に事務所を置いている政治家

[編集] 芸能関係者

[編集] 文化芸術関係者

[編集] スポーツ関係者

[編集] 高崎市に縁の深い人物

東京都世田谷区出身、現在高崎市内在住
江戸生まれ、高崎育ち

[編集] 高崎を舞台とした作品

テレビドラマ
映画
漫画

[編集] 高崎市で進行中の大型プロジェクト

政令指定都市

現職である松浦幸雄市長は平成19年4月22日執行高崎市長選挙選挙公報(高崎市選挙管理委員会)にて以下のような文面を載せている。

以下、高崎市長選挙選挙公報より抜粋。

  • 合併により群馬県最大の人口を要する35万都市となった高崎市への求心力が飛躍的に高まっています。松浦幸雄は、このチャンスを生かし、高崎市がこれからも持続して発展していくための基礎を固め、さいたま市新潟市と肩を並べる政令指定都市を目指した都市づくりを進めます。

以上、高崎市長選挙選挙公報より抜粋。

このことから、松浦幸雄市長は市長選でのマニフェストの一つとして政令指定都市を目指した政策を進めるということを示した。

高崎都市圏の総人口は約57万人のため、都市圏内のみでの合併では、政令市移行不可能だと思えるため、周辺の都市圏、特に前橋市との合併、及び伊勢崎市との合併が必要だと言われている[誰に?]。県内の社団法人「理想の都市建設研究会」では、県央政令市の実現に向けて、というテーマの下、現実的な試算や将来の財政状況を踏まえた高崎市、前橋市、伊勢崎市の県央三市の合併推進を提唱している。(因みに県央三市の合併が成立した場合、総人口はおよそ90万人となる。)将来の他県との都市間競争を見据え、県内でどれだけまとまりを持ち、弾力的、かつ継続的に発展していくかが焦点といえる。

2007年10月30日、高崎市と前橋市の相互協力などについての両市長間会議終了時に開いた記者会見で、前橋市高木政夫市長が高崎市との合併も視野に入れた政令指定都市移行を考えているとの発言をした。これまでも合併に前向きだった松浦幸雄市長は、その際、「将来は政令指定都市を目指している」と改めて名言した。高崎市は中核市への移行を計画しており、合併への議論が具体化するのはその後になる可能性が大きい。前橋、高崎両市の人口を合わせると、68万1949人(2007年10月現在)になり、さらに高崎市との合併推進運動が盛んに行われている吉井町玉村町との人口を合わせると、74万4702人(2007年10月1日現在)となり、政令市へ移行を果たした静岡市の人口を抜くことになる。しかし2007年11月19日のNIRA(総合研究開発機構)の対談シリーズで松浦・高崎市長は「前橋との合併は極めて困難」であると語っている

新駅設置構想

道州制移行関係

道州制移行時に、9道州案(北関東信越州(新潟、長野、群馬、栃木、茨城))が採用された場合、高崎市が州都になる可能性が非常に大きい[要出典]。 しかし、11道州案、13道州案が採用された場合は地理的条件や交通網の関係によりさいたま市に州都がおかれる可能性が高い[要出典]

スマートインターチェンジ設置計画

高崎市は国土交通省、県と協調し、関越自動車道高崎ジャンクション藤岡ジャンクション間にETC専用のスマートインターチェンジを設置する方針を固めた。2011年北関東自動車道全線開通時を視野に、高崎駅東口を起点とする東毛広域幹線道路から直接乗り入れる直結型のインターとして整備する。新幹線と高速道路のアクセスポイントとなり、市は高崎駅に高速バスターミナルを新設して既存、新設のバス路線を集約。北関東と新潟・長野を結び、更なる交通拠点を構築する。建設計画地は、県で整備を進めている東毛広幹道と関越道が交差する高崎市下斎田町。パーキングエリアを介さず幹線道から直接乗り入れる方式は初めてという。利用ニーズを調べる「社会実験」を経て導入しているが、市によると、基本的な交通量の多さなどから実験を行わずに設置が決まる場合もあるとみられる。高崎駅東口の高速バスターミナルは、今年完成のヤマダ電機新本社ビル一階部分に整備することがすでに決まっている。既設の成田・羽田両空港や金沢、大阪行きバス路線をターミナルに集約する一方、茨城、栃木方面への新路線開設をバス事業者などに働き掛ける。(上毛新聞紙面より引用)

JR高崎線新町駅周辺連立体交差化事業

  • 現在、踏切による慢性的な交通渋滞などを解消するために、周辺を立体交差化する計画が研究されている。

高崎競馬場再開発・高崎操車場再開発に関することは高崎市の再開発を参照。

[編集] 関連項目

[編集] その他

  • 市外局番は、市内の大半が「027」だが、新町地域は「0274」。
  • 郵便番号は、市内全域で「370」から始まる7桁の番号が割り当てられ、次の郵便局に併設された郵便事業会社各支店及び集配センターが収集・配達を担当している。
    • 高崎郵便局(高崎地域・吉井地域の集配、新町地域の収集)
      • 新町郵便局(新町地域の配達)
    • 群馬郵便局(群馬地域・箕郷地域の集配、榛名・倉渕地域の収集)
      • 室田郵便局(榛名地域の配達)
      • 倉渕郵便局(倉渕地域の配達)
        • ※2006年の合併当初は、倉賀野郵便局(高崎地域の倉賀野岩鼻南八幡地区)・箕輪郵便局(箕郷地域)も担当していたが、日本郵政公社の拠点再編の結果、2006年10月16日より担当業務がそれぞれ、高崎郵便局・群馬郵便局に集約された。
        • ※新町・室田・倉渕の3郵便局は、2007年3月19日に、窓口と配達業務のみを行う「配達センター」に変更された。
  • 賛否両論あるが、一部の研究機関が日本全国で最も水道水のおいしい自治体という研究結果を発表している。[7]
  • 東洋経済新報社実施の「住みやすい町ランキング」には毎年60位程度で推移している(因みに県内では高崎市のほかに太田市と伊勢崎市のみ。)
  • テレビ番組秘密のケンミンSHOW内の県の中心で愛を叫ぶというコーナーでは、各県の県庁所在地が登場しデートスポット等の名所が紹介されるのだが、群馬県が舞台となった際には県庁所在地である前橋市は名前すら登場せず、何故か本市と高山村しか紹介されなかった。

[編集] 脚注

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  1. ^ ただし、中堅都市が近距離に点在する群馬県においては、この数値をもって都市の規模を測るのは難しい。
  2. ^ 高崎市ウェブサイト http://www.city.takasaki.gunma.jp/gaiyou/access.htm による
  3. ^ 国土地理院, 地形図による
  4. ^ 読売新聞2009年5月31日付朝刊地域面より
  5. ^ 玉村町における市町村合併の取組経緯より
  6. ^ 高崎市議会議事録平成19年12月定例会より
  7. ^ たとえば信州大学繊維学部中本信忠教授の研究紹介記事では、「名水よりおいしい水、日本一おいしい水ができる高崎市水道局若田浄水場」と紹介されている。(信州大学広報誌 信大NOW 28号、6頁)

[編集] 外部リンク