Wikipedia:半保護の方針
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荒らし対策 保護の方針 投稿ブロックの方針 他の管理者への依頼
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この半保護の方針は、ページの半保護とその解除の方針について説明したものです。半保護やその解除をして欲しいページがある場合には、この方針に合致しているかを確認して、Wikipedia:保護依頼またはWikipedia:保護解除依頼で依頼してください。
半保護とは、未登録ユーザー(IPユーザー)と登録後間もないユーザー(登録後4日以内のユーザー)に対してページの編集、移動を禁止する機能です。なお、2008年1月2日以降、全てのページが移動半保護となっており、未登録ユーザーと新規登録ユーザーはページの移動ができません(bugzilla:12071)。
目次 |
[編集] 半保護とその解除
半保護についての方針は次の通りです。
- 深刻な荒らし被害に遭っているページのみ半保護にする。
- ページを半保護するためには荒らしの明確な証拠が必要です。深刻な荒らし被害を現に受けていない場合は、ページを半保護してはいけません。
- 荒らされるかもしれないページを先制して半保護してはいけません。例えば現在進行中の出来事だとか、秀逸ピックアップや新着ピックアップなどに選ばれた、高トラフィックのウェブサイトからリンクされた、などはページを半保護する理由になりません。
- 論争を伴う事態が起こっているページを半保護しない。
- アカウントユーザーや固定IPが通常投稿ブロックとなる事例において、可変IPや捨てアカウントの使用により投稿ブロックの効果を発揮しない場合はページの半保護で対処してください。
- これはアカウントユーザーや固定IPと可変IPや捨てアカウントとの対処に実質的な不公平を生まないための措置です。
- 投稿ブロックで対処可能な場合はページを半保護にせず、投稿ブロックで対処してください。
[編集] 半保護時・半保護解除時の対応
管理者は、ページを半保護した場合には、次の対応をしてください。
- ページの先頭に半保護テンプレートを貼る。
- 特段の理由がある場合はWikipedia:保護されたページのリストに加え、半保護の理由を書く。
管理者は、ページの半保護を解除した場合は、次の対応をしてください。
- ページの先頭の半保護テンプレートを剥がす。
- 半保護を解除したページがWikipedia:保護されたページのリストにある場合はリストから取り除く。
また、テンプレートの張り忘れ・剥がし忘れや、リストの加え忘れ・除き忘れは、見つけた利用者が誰でも修正できます。
[編集] 半永久的な半保護
上述の通り、荒らし被害を現に受けていないページに対する半保護は禁止されていますが、例外的に予防的・半永久的な半保護が認められているページがあります。具体的には次のようなものです。
- 公式な基本方針。
- 影響が特に大きいテンプレート。
- ノートにて以下のいずれかが合意された、記事名前空間か会話用名前空間にないページ。
- 荒らされた場合の影響が非常に大きい
- 運用上、未登録ユーザーと登録後間もないユーザーが編集する必要性がない
[編集] 半保護されたページに表示するテンプレート
Wikipedia:Template メッセージの一覧/メンテナンス#保護中を参照してください。
[編集] 関連項目
- Wikipedia:荒らし
- Wikipedia:保護の方針
- Help:管理者マニュアル ページの保護
- 特別:Log/protect - 保護権限の使用記録
- 特別:Protectedpages - 現在保護されているページ

