三菱商事
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| 種類 | 株式会社 | ||||||||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒100-8086 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号 |
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| 電話番号 | 03-3210-2121(受付案内台) | ||||||||||||
| 設立 | 1950年(昭和25年)4月1日 (光和実業株式会社) |
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| 業種 | 卸売業 | ||||||||||||
| 事業内容 | エネルギー、金属、機械、化学品、情報、金融、物流 | ||||||||||||
| 代表者 | 小島 順彦(代表取締役社長) | ||||||||||||
| 資本金 | 2,018億25百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 売上高 | 連結:23兆1,030億43百万円 単体:10兆8,328億68百万円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:11兆7,544億39百万円 単体:6兆3,525億01百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:60,664名 単独:5,454名 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||||||||
| 主要株主 | 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 5.79% 東京海上日動火災保険(株) 5.49% 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 5.29% (2008年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | 菱食 50.92% | ||||||||||||
| 関係する人物 | 岩崎弥太郎 坂本龍馬 高垣勝次郎 田部文一郎 諸橋晋六 槙原稔 益子修 |
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| 外部リンク | http://www.mitsubishicorp.com/ | ||||||||||||
三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英称:Mitsubishi Corporation)は、三菱グループで、業界最大手の商社(総合商社)である。
目次 |
[編集] 概要
三菱重工業、三菱東京UFJ銀行と並ぶ「三菱グループ御三家」の一つ。三井物産、住友商事と並んで日本を代表する総合商社で、単に「商事」といった場合は三菱商事のことを指すと言うほどである。 日本で初めての株式会社である坂本龍馬の海援隊、その後身となった九十九商会、三菱商会の流れと精神を汲む商社。
終戦後一度は財閥解体により三菱商事は解体されているが、1954年(昭和29)に大合同を遂げることになる。当時の高垣勝次郎社長は同年に発足された「金曜会」の初代世話人にも就任する。1992年6月から6年間、三菱の創業者・岩崎弥太郎の曾孫を妻にもつ槙原稔が社長を務めたことでも話題になった。
全共闘運動が最も盛んだった時代に土田・日石・ピース缶爆弾事件が起こされるなど日本の大資本を代表する企業と見られている。
貿易仲介を中心とした口銭を稼ぐビジネスが中心であったが、この10年間に資源開発への直接投資(天然ガスや原料炭)、菱食に代表される食料流通などのバリューチェーンの構築、コンビニエンスチェーンローソンを通じた消費者マーケットの開拓など、川上から川下までの領域にわたっての投資や経営参画を通じて収益を上げる体質変化を遂げ、収益拡大を続けている。
かつてキャッチフレーズを「ラーメンからミサイルまで」としていた時期があった。これは取り扱い商品の広範囲さを謳ったもので、ラーメンとは日清食品のチキンラーメンのことだった。なお、ミサイルというのは批判を浴びたので、後に「航空機」と変更された。
[編集] 本社所在地
- 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号 (本店登記住所。丸の内オフィス。コーポレートスタッフ部門、エネルギー事業グループ、化学品グループ)
- 東京都港区港南二丁目16番3号 品川グランドセントラルタワー(品川オフィス。新機能事業グループ、機械グループ、金属グループ、生活産業グループ)
[編集] 産学官連携
- 2001年6月22日 - 東日本電信電話株式会社、三菱電機株式会社、東京工科大学と共に、生体認証技術(バイオメトリクス)利用による「未来型キャンパスモデル」構築のためのビジネス・コンソーシアムを設立した。
- 2005年4月 - 静岡大学、環境NGOアースウォッチと共に、サンゴ礁保全プロジェクトをスタート。
[編集] 海外プロジェクト探検隊
海外プロジェクト探検隊は、三菱商事が海外で展開するプロジェクト現場に高校生を派遣し、現場の模様や感じたことなどをウェブサイトや新聞を通じてリポートしてもらう体験ツアーである。今まで6回行われ、第6回は2008年3月26日から30日までシンガポールを訪れた。第7回は2008年8月5日から8月9日まで香港、深圳を訪れる予定である。
[編集] 上場しているグループ会社
証券コード順
[編集] 子会社
[編集] 関連会社
- 2003 日東富士製粉 (東京証券取引所市場第一部)
- 2051 日本農産工業 (東京証券取引所市場第一部)
- 2112 塩水港精糖 (東京証券取引所市場第二部)
- 2216 カンロ (東京証券取引所市場第二部)
- 2366 レオックジャパン (ジャスダック証券取引所)
- 2580 コカ・コーラセントラルジャパン (東京証券取引所市場第一部)
- 2602 日清オイリオグループ (東京証券取引所市場第一部)
- 2612 かどや製油 (ジャスダック証券取引所)
- 2651 ローソン (東京証券取引所市場第一部)
- 2892 日本食品化工 (東京証券取引所市場第二部)
- 3387 クリエイト・レストランツ(はーべすと・雛鮨・カントリーキッチンなどを運営している)(東京証券取引所マザーズ)
- 3865 北越製紙 (東京証券取引所市場第一部)
- 5389 日本レヂボン (大阪証券取引所市場第二部)
- 5644 メタルアート (大阪証券取引所市場第二部)
- 8076 カノークス (名古屋証券取引所市場第二部)
- 8103 明和産業 (東京証券取引所市場第一部)
- 8194 ライフコーポレーション (東京証券取引所市場第一部)
- 8228 マルイチ産商 (名古屋証券取引所市場第二部)
- 9873 日本ケンタッキー・フライド・チキン (東京証券取引所市場第二部)
- 9961 エムオーテック (東京証券取引所市場第二部)
以上20社(2006年8月7日現在)
[編集] 関連項目
- 三菱財閥
- 日本の企業一覧 (卸売業)
- カーグラフィック
- 三菱商事食品グループ - 同社を主力取引先とする国内の食品・菓子類の関連メーカーを会員とする企業共同体。
[編集] 関連企業群
- ビーウィズ - 三菱商事の連結対象子会社
- 六甲バター - 三菱商事を筆頭株主としている
- レンタルのニッケン - 三菱商事を筆頭株主としている
- 三菱オートリース・ホールディング - 三菱UFJリースとの共同出資。三菱商事の持分法適用関連会社
- 富士産業 - 三菱商事を筆頭株主としている
- 五十鈴 - 三菱商事を主要株主としている
- ディーライツ - 三菱商事の連結対象子会社。映像コンテンツ事業を、全額出資で設立した同社へ移管
- ディー・エム・ガスステーション(元はダイエーと丸紅の合弁、現在は三菱商事と昭石ダイヤの合弁。)
- 日本リテールファンド投資法人(UBSとの共同出資によるイオン物件の不動産投資信託スキーム)
- ジクー・データシステムズ - 三菱商事の連結対象子会社。日本オラクルと提携。電子地図・GPSを活用した位置情報サービスを提供。
- 日本スペースイメージング - IKONOS衛星の日本における使用権を有し、衛星写真の撮影、地上施設の運用、GISに関するコンサルを行っている。
- 株式会社エム・シー・シー - 防衛庁に対する情報通信サービスを提供
- 三菱商事都市開発 - 三菱商事が90%以上の株を持つ子会社。ショッピングセンターの開発・運営。
- 三菱商事フューチャーズ証券 - 三菱商事が100%出資の子会社。証券取引及び商品先物取引の受託、外国為替証拠金取引を行なっている。
- 三菱商事証券 - 三菱商事が100%出資の子会社。三菱商事に関連する投資顧問業に携わる。
- 三菱商事ロジスティクス - 三菱商事が100%出資の子会社。ロジスティクス業全般に携わる。
[編集] 出資該当企業群
[編集] 三菱商事を筆頭株主としている企業
- 日糧製パン
- 旭松食品
- アルビス
- アイ・ティ・フロンティア - 三菱商事系列のシステムインテグレーター
- 北越製紙
- いすゞ自動車
- スマイルズ
- 米久 - キリンホールディングスから移管された、食肉加工、食品メーカー
- 特種東海ホールディングス
- 千代田化工建設
[編集] 三菱商事を主要株主としている企業
- 三菱UFJリース(旧・ダイヤモンドリース)
- 東京ガス
- WOWOW
- 西華産業
- 東京産業
- 北海製罐/トーモクグループ
- 世紀東急工業
- 新日本石油
- 大日本塗料
- アール・エフ・ラジオ日本
- ネットワンシステムズ
- 日清食品
- イー・ロジット HPへ

