エーザイ
エーザイ本社
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒112-8088 東京都文京区小石川四丁目6番10号 |
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| 設立 | 1941年(昭和16年)12月6日 (日本衛材株式会社) |
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| 業種 | 医薬品 | ||||||
| 事業内容 | 医薬品、医薬部外品、製薬用機械等の製造販売 | ||||||
| 代表者 | 代表執行役社長(兼)最高経営責任者(CEO) 内藤晴夫 | ||||||
| 資本金 | 449億85百万円 | ||||||
| 売上高 | 連結:8,032億52百万円 (2010年3月現在) |
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| 総資産 | 連結:1兆1,019億39百万円 (2010年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:11,415名 単独:4,367名 (2010年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 6.55% 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 5.51% 日本生命保険相互会社 5.39% 株式会社埼玉りそな銀行4.35% (2010年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | 三光純薬(株) 100% サンノーバ(株) 79.95% |
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| 関係する人物 | 内藤豊次(創業者) | ||||||
| 外部リンク | www.eisai.co.jp | ||||||
エーザイ株式会社(Eisai Co., Ltd.)は、東京都文京区小石川に本社を置く日本の医薬品メーカーである。
コーポレート・スローガンは「ヒューマン・ヘルスケア(Human・Health Care)」で、ロゴのhhcはナイチンゲールの直筆サインから取り出したものである(会社ロゴの、赤は動脈を、青は静脈を意味する)。
社名は旧社名「日本衛材」(衛生材料の略。具体的には絆創膏や包帯の事)から。
目次 |
[編集] 概要
国内製薬メーカーとしては、武田薬品工業(世界第16位)・アステラス製薬(同20位)・第一三共(同22位)に次ぎ第4位に位置する。また世界業界ランクでも23位に位置している。メインバンクは埼玉りそな銀行である。
現在の主力商品は1990年代に発売した自社開発製品のアリセプトとパリエット/アシフェックスで、この二つで売上のおよそ60%を占めている。売上高に占める自社開発品の比率が約90%と高く、かつ海外での売上比率も全売上高の過半数超と多いのが特徴。 加えて、米国においては、創薬・研究・開発・生産・物流・営業まで、製品販売にかかわる全ての部門をエーザイ、もしくはその子会社で持つ唯一の日本の製薬会社である。同様のことを英国、インドにおいても実施する様相である。
また、経営に関しても、同族会社では珍しく、社長以外に取締役と執行役を兼務するものは存在せず、取締役も過半数以上が社外の専門家(弁護士、教授など)となっており、完全に社長の意図だけでは経営できないようになっている。社風も風通しがいいそうで、学閥といった古めかしいものも存在していないようである。ちなみに社長は、慶應義塾大学の卒業で、その後、米国のノースウェスタン大学でMBAを取得している。[1]
創業者は、内藤豊次(初代社長:故人)で、現社長、内藤晴夫の祖父にあたる。内藤豊次が、旧東京田辺製薬(現田辺三菱製薬)を57歳で退職し、起業した。創業当初は、ビタミンEから始まり、ネオサンプーン(避妊薬)、チョコラシリーズ等を手がけていった。この“チョコラ”とは、チョコレートとコーラをもじったもので、チョコレートやコーラのようによく売れますようにと、願って考えたネーミングであると、2代目社長の内藤祐次(晴夫の父にあたり、2代目社長:故人)の著書にある。
1960年代から1990年代にかけて、メチコバール(末梢性神経障害治療薬)、セルベックス(胃炎治療薬)を中心に急成長を遂げた。1988年、エーザイイノベーション宣言とともに、現社長の内藤晴夫が当時49歳の若さで社長に就任した。その後、戦略的五カ年計画を4期に渡り実施し、第1期(1987年~1991年:国内営業の時代)、第2期:(1992年~1996年:グローバリゼーションの時代)、ここで国際化(欧米)を進め、第3期(1997年~2001年:飛翔の時代)、第4期(2001年~2007年:ミレニアム計画:2006年度で終了)と進めて、2004年度で5000億円の売り上げを達成した。2006年度より2011年度まで、ドラマティックリーププランの時代と位置づけている。先の2製品のヒットによりここ10年で飛躍的に売上高が増大したことにより、一時株価が6600円近くに達したが、製薬業界で話題の2010年問題、いわゆる特許切れの問題で、エーザイを問わず、各製薬会社ともに実力以上に株価が低迷してる。
大衆薬もビタミン剤「チョコラ」シリーズと胃腸薬「サクロン」、ハンドクリーム「ザーネ」、乗り物酔い止めの「トラベルミン」[2]シリーズなど古くから知名度がある製品の他、スイッチOTCとして医療用胃薬セルベックスをスイッチした「セルベール」や医療用アレルギー性鼻炎薬アゼプチンをスイッチした「ハイガード」もある。
1987年の長期経営計画(2001年度までに売上高5,000億円を目標)によって見いだされた「ヒューマン・ヘルスケア (Human・Health Care)」という言葉は、同社のスローガンにもなっている。 もう一つの特徴として、エーザイの企業理念である「患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を考え、そのベネフィット向上を第一義とし、世界のヘルスケアの多様なニーズを充足する」は、定款にも盛り込まれており、現状では、イオングループとエーザイだけが、企業理念を定款に盛り込んでいる。
現職まで創業者一族がトップにつく同族会社だが、次期社長の世襲はしないと現社長が新聞紙上でコメントした[要出典]。
2010年現在、乳がん治療薬(エリブリン:商品名ハラヴェン)が、日米欧での承認優先審査候補品となっており、2010年11月米国FDAの承認を得た[3][4]。その他、てんかん治療薬(ペランパネル:開発コードE2007)、敗血症治療薬(エリトラン:開発コード:E5564)[5]などの主要開発品が承認申請間近である。
[編集] 特徴
新薬発売5年間累計販売額の0.05%相当を、コンセプト創出から承認に至る各段階で功労のあった社員に付与する研究開発における「特別インセンティブ制度」が有り[6]、アリセプトとパリエットの研究開発に貢献した社員数十名ずつに売上高5年度分の累計売上高の0.05%として計約一億円を支給した。
[編集] 沿革
- 1936年 前身の合資会社桜ヶ岡研究所設立。
- 1941年 日本衛材株式会社設立。※公式にはこの1941年が設立年
- 1944年 桜ヶ岡研究所、日本衛材株式会社が対等合併、日本衛材株式会社に一本化。
- 1955年 エーザイ株式会社に社名変更。
- 1961年 東京・大阪証券取引所第1部に上場。
- 1970年 川島工園(現:岐阜県各務原市)内に内藤記念くすり博物館を開館
- 2003年 動物薬事業を明治製菓(現・Meiji Seikaファルマ)へ譲渡。
- 2007年 米・モルフォテック社を買収。
- 2008年 米・MGIファーマ社を買収。
[編集] 国内事業所
[編集] 関連会社
[編集] 国内
- エーディア株式会社(診断用医薬品等の製造販売) - 2011年4月に三光純薬株式会社から商号変更
- サンノーバ株式会社(医薬品等の製造販売)
- エルメッドエーザイ株式会社(医薬品の販売) - 後発医薬品のメーカーでもある
- 株式会社カン研究所(医薬品の研究開発)
- エーザイ物流株式会社(医薬品の搬送)
- 株式会社サンプラネット(業務サービス、給食、印刷、不動産の管理)
- エーザイ生科研株式会社(農業用資材の製造・販売)
- 株式会社パルマビーズ研究所(診断用医薬品等の研究開発)
- ブラッコ・エーザイ株式会社(造影剤の輸入・製造・販売)
- エーザイフード・ケミカル株式会社(食品添加物、化学品等の販売)
- エーザイマシナリー株式会社(製薬用機械等の製造・販売)
[編集] 海外拠点
米国、英国、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、イタリア、スイス、スウェーデン、インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、インド、台湾、中国、香港、韓国、フィリピン等。詳細はエーザイのHPにあるアニュアルレポートが正確である。生産拠点としては、日本以外に米国、中国、インドネシア、台湾、インドがあり、英国も予定しているようである。研究開発拠点は、日本(つくば、カン研究所:兵庫)以外に、米国のボストン、英国のハットフィールド、インドがある。
[編集] 主要商品
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[編集] 医療用医薬品
- パリエット(ラベプラゾール, プロトンポンプ阻害薬 米国名:アシフェクス)
- アリセプト(アルツハイマー型認知症治療剤)
- アクトネル(ビスホスホネート-味の素が発売元でエーザイは販売を担当)
- アザクタム(モノバクタム系抗生物質-米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からのライセンスにて製造されている)
- セルベックス(胃炎・胃潰瘍治療剤)
- グラケー(骨粗鬆症治療用ビタミンK2剤)
- アゼプチン(アレルギー性鼻炎治療剤)
- ニトロール,-R(硝酸イソソルビド、血管拡張薬、狭心症治療薬)
- テオロング(テオフィリン徐放製剤)
- メチコバール(メコバラミン=ビタミンB12=)
- ワーファリン(抗凝血薬)ワルファリン
- クリアクター(t-PA製剤、血栓溶解剤で唯一肺塞栓に適応症を持つ)
- ケイツー(ビタミンK2:止血機構賦活ビタミン)
- ケイツーシロップ(ビタミンK2シロップ剤)
- レキソタン(精神神経用剤-スイスロシュ社からの導入品だが日本では中外製薬が販売元として担当)
- フェロミア(可溶性の非イオン型鉄剤)
- ワソラン(狭心症治療剤-米国アボット社からの導入品。日本では、アボットジャパンとの共同販売品)
- イオメロン(非イオン性造影剤-イタリアのブラッコ社からの導入品)
- マクサルト(片頭痛治療剤-杏林製薬が米国メルク社から導入し輸入発売。両社併売を予定していたが、発売前にエーザイの単独販売品へ契約変更された)
- バファリン(解熱鎮痛・血栓抑制剤)アセチルサリチル酸
- チョコラA(ビタミンA)
- ザーネ(ビタミンE外用剤)
- ユベラ(天然型ビタミンE製剤)
- ヒュミラ(アダリムマブ)(アボットからの導入品。関節リウマチおよび尋常性乾癬治療薬)
- バンゼル/イノベロン(ルフィナマイド:ノバルティスからの開発導入品、てんかん治療薬)
- ゾニサミド(ゾネグラン:アイルランドのエラン社からの買収品[7]、てんかん薬)
など
[編集] 一般用医薬品
[編集] ビタミン主薬製剤・保健薬
- チョコラ
- チョコラBBシリーズ
- チョコラBBプラス【第3類医薬品】
- チョコラBBピュア【第3類医薬品】 - コラーゲンの生成を助けるビタミンCをプラス配合。2010年秋にパッケージデザインと包装を変更(30錠・70錠・140錠・210錠→40錠・80錠・130錠・170錠)。
- チョコラBBドリンクII【第3類医薬品】(製造販売元:第一薬品工業)
- チョコラBBドリンクビット【第3類医薬品】 - 2008年10月発売。超低カロリー・ノンカフェイン設計。2011年3月から香港で販売を開始した(香港では食品として扱われる)。(製造販売元:第一薬品工業)
- チョコラBBルーセントC【第3類医薬品】 - 2008年4月発売(製造販売元:日東薬品工業)
- チョコラBBローヤルT【第3類医薬品】 - 2010年1月発売。
- チョコラBBジュニア【第3類医薬品】
- チョコラBBこどもシロップ【第3類医薬品】(製造販売元:第一薬品工業)
- チョコラCCホワイト【第3類医薬品】(製造販売元:日東薬品工業)
- チョコラAD【指定第2類医薬品】
- チョコラBBシリーズ
- ナボリン(メチコバールと主成分は同一)
- ユベラックス
- ユベラックスα2【第3類医薬品】
- ユベラックス【第3類医薬品】 - ユベラックス300の後継商品
- ユベラックスL【第3類医薬品】
- ユベラックスEピュア【第3類医薬品】
- ユベラ-Cソフト【第3類医薬品】 - 2008年10月製造分より、配合のビタミンB2の製造方法が変更になった為、顆粒の色調が変更されており、黄色が若干強くなっている。パッケージにはリスク区分の表示と共に、変更のお知らせを記載している。
[編集] 鎮痛消炎薬
- ナボリン
- ナボリンフェルビナク70(鎮痛消炎テープ剤)【第2類医薬品】 - 2009年3月発売。フェルビナクをOTC医薬品最高濃度の70mgを配合した貼り薬。大きく貼れるワイドサイズ(10cm×14cm)。(製造販売元:救急薬品工業)
[編集] 胃腸薬
- セルベール(セルベックスと主成分は同一)
- セルベール【第2類医薬品】
- セルベール整胃錠【第2類医薬品】(製造販売元:日東薬品工業)
- 新セルベール整胃<細粒>【第2類医薬品】 - 2011年9月発売。食後の胃もたれに着目し、テプレノンに加え、2種類の生薬とリパーゼAP6(消化酵素)も配合した処方強化版。さっと溶ける細粒タイプ。
- 新セルベール整胃<錠>【第2類医薬品】 - 2011年9月発売。食後の胃もたれに着目し、テプレノンに加え、2種類の生薬とリパーゼAP6(消化酵素)も配合した処方強化版。錠剤タイプ。
- サクロン
[編集] 内服アレルギー用薬
- スカイナーAL錠【第2類医薬品】 - 2011年1月発売。花粉症などによる鼻づまりや鼻水に、アゼラスチン塩酸塩を配合。
- ハイガード【第2類医薬品】 - 医療用医薬品「アゼプチン」と同一成分のアゼラスチン塩酸塩を配合。なお、24錠・48錠入りと12錠入りでパッケージデザインが異なる。2011年1月にリスク区分を変更。
[編集] 鼻炎薬
- スカイナー
- スカイナー鼻炎S錠(鼻炎用内服薬)【指定第2類医薬品】
- スカイナー鼻炎スプレー(点鼻薬)【第2類医薬品】(製造販売元:東興薬品工業)
- スカイナー鼻炎N(鼻炎用内服薬)【第2類医薬品】(製造販売元:日東薬品工業)
[編集] 乗り物酔い止め薬
- トラベルミン
- トラベルミン1【第2類医薬品】 - 2010年6月発売。塩酸メクリジンを基準内最大量配合したことで1日1回1錠の服用を可能にした速崩タイプ。15歳以上の大人用。
- トラベルミン・ジュニア【第2類医薬品】- 子供用(5歳以上15歳未満)。(製造販売元:サンノーバ)
- トラベルミンチュロップ【第2類医薬品】- OTC医薬品の乗り物酔い止め薬では初のドロップタイプで5歳から大人まで服用可能。2009年2月発売のぶどう味に加え、2010年3月にレモン味を追加。(製造販売元:高市製薬)
- トラベルミンファミリー【第2類医薬品】- 5歳以上から水なしで服用できる速崩タイプ。(製造販売元:サンノーバ)
- トラベルミン【第2類医薬品】- 大人用(15歳以上)。(製造販売元:サンノーバ)
- トラベルミンR【第2類医薬品】- 眠気の比較的少ない成分が配合されており、バスや電車の車窓を楽しみたい方にも向けられている。11歳から服用可能。(製造販売元:サンノーバ)
- トラベルミン内服液【第2類医薬品】- 梅風味で服用しやすい液剤。11歳から服用可能。(製造販売元:滋賀県製薬)
[編集] 外皮用薬
- チョコラザーネプラス【第3類医薬品】(製造販売元:サンノーバ)
- ユベラリッチ【第3類医薬品】(製造販売元:サンノーバ)
[編集] オーラルケア
[編集] その他
- メンテック【第2類医薬品】 - 鎮静薬。5種類の生薬を配合(製造販売元:サンノーバ)。
- アストフィリンS【指定第2類医薬品】 - 鎮咳去痰薬。ジプロフィリンを配合した糖衣錠。(製造販売元:サンノーバ)
- カーフェソフト錠【第3類医薬品】 - 眠気防止薬。コーヒー約3杯分に相当するカフェインを配合。(製造販売元:サンノーバ)
- サクロフィール錠【第3類医薬品】 - 口臭除去薬。葉緑素から抽出した銅クロロフィリンナトリウムを配合。(製造販売元:サンノーバ)
- ユビテンS【第3類医薬品】 - エネルギー代謝改善型循環器官用薬。コエンザイムQ10(ユビデカレノン)配合。
[編集] 指定医薬部外品
[編集] ドリンク剤(製造販売元:第一薬品工業)
- チョコラBBローヤル2
- チョコラBBライト2
- チョコラBBフレッシュ
- チョコラFEケア
[編集] ビタミン含有保健薬
- ユベロン(男性用ドリンク剤として「ユベロンゴールド」【発売当時は医薬品扱い】も存在していたが、現在は発売されていない。エーザイ自身も現在、この分野からは撤退している。)
[編集] 医薬部外品
[編集] スキンケア製品
- チョコラBBルーセントCクリーム - 2008年4月発売。シミ・そばかすを防ぐ薬用クリーム
- ザーネ
- ザーネクリーム
- ザーネスキンミルク
- ザーネスキンローション
- ベラリス
[編集] 皮膚清浄綿
- リンスキンL
[編集] 管理医療機器
- シーボンド(総入れ歯安定剤) - 粘着成分としてアルギン酸等を使用したシートタイプの総入れ歯安定剤。ぴったりと貼れて、しかもはがれやすいのが特長。(製造販売元:光洋化工 外国特例認証(製造元):コーム ラボラトリーズ インコーポレイテッド(米国)
[編集] 雑貨
- クリスタルヴェール - 2009年10月発売。水溶性陽電荷帯電ポリマーが目に見えないプラスイオンの透明な膜を作り、花粉やハウスダストの鼻への侵入を防ぐ塗るマスク。1本で150回使える。2010年11月にクールタイプの「クリスタルヴェールクール」を追加発売(輸入元:日東薬品工業、製造元:Trutek社(米国))。
[編集] 食品
[編集] CM出演者
- 現在
- 大竹しのぶ(ナボリンEB錠) - 過去には「エーザイCIコール」にも登場
- 沢村一樹(ナボリンS)
- 井上真央(チョコラBBプラス/ルーセントC)
- 相築あきこ(セルベール整胃錠)
- 吉田尚美(サクロン)
- 二宮和也 (嵐)(チョコラBBローヤルT/ローヤル2)
- 芹沢加代、並樹史朗、諏訪太朗、白石タダシ(クリスタルヴェール)
- 名取裕子(ユベラ 贅沢ポリフェノール)
過去
- 深津絵里(チョコラBB)
- 桃井かおり(チョコラBB)[8]
- 高橋由美子(チョコラBB)
- 木内晶子(チョコラBB)
- 水川あさみ(チョコラBBピュア)
- 柴本幸(チョコラBBローヤル)
- 田村正和(スカイナー)
- 野村克也(スカイナー)
- 大原麗子(サクロン)
- 山本太郎(サクロン)
- 宮本真希(サクロン)
- もたいまさこ(クアタイム)
- 岸田今日子(ジャスタット)
- 役所広司(セルベール)
- 泉麻人、猪瀬直樹、景山民夫、鴻上尚史、松井雅美(ユベロンゴールド)
[編集] 脚注
- ^ 総理官邸 (1999-05-31), “「21世紀日本の構想」懇談会”, プレスリリース 2010年12月28日閲覧。
- ^ 同名の医療用医薬品もあるが効能効果が異なる。
- ^ エーザイ (2010-11-16), “米国FDAが新規抗がん剤「HALAVEN™」(エリブリン メシル酸塩)注射剤を転移性乳がんの適応で承認 ---海洋生物(クロイソカイメン)由来の抗腫瘍性天然物ハリコンドリンBの全合成類縁化合物が前治療歴のある転移性乳がんに対して全生存期間を統計学的有意差をもって延長---”, プレスリリース 2010年11月16日閲覧。
- ^ USFDA (2010-11-15), “FDA approves new treatment option for late-stage breast cancer”, プレスリリース 2010年11月15日閲覧。
- ^ エーザイ (2010-03-26), “重症敗血症治療剤「エリトラン(E5564)」の第3相試験を継続”, プレスリリース 2010年11月3日閲覧。
- ^ エーザイ (2001-06-25), “研究開発における特別インセンティブ制度の導入”, プレスリリース 2010年11月16日閲覧。
- ^ 日本では大日本住友製薬からエクセグランとして発売されている。
- ^ 当初は「世の中、バカが多くて疲れません?」という台詞だったが、視聴者からの苦情が殺到したため、「世の中、お利口が多くて疲れません?」に差し替えられて放送されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- エーザイ株式会社(企業サイト)
- Eisai.jp(エーザイの一般生活者向けサイト【医療関係者向けのサイトも含まれている】)
- チョコラドットコム(チョコラシリーズの総合サイト)
- 肩こり・腰痛倶楽部(ナボリンシリーズの総合サイト)
- 胃のサイエンス(サクロン・セルベールの総合サイト)
- ユベラネット(ユベラックスシリーズの総合サイト)
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