ローソン

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株式会社ローソン
LAWSON, INC.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 2651 2000年7月上場
大証1部 2651 2000年7月上場
本社所在地 141-8643
東京都品川区大崎一丁目11番2号
ゲートシティ大崎イーストタワー
電話番号 03-5435-2770
設立 1975年4月15日
(ダイエーローソン株式会社)
業種 小売業
代表者 新浪剛史[1]代表取締役社長CEO
資本金 585億664万4千円(2008年2月末現在)
売上高 単独2,695億円
連結3,011億円
全店舗1兆4,151億円
(2008年2月期)
総資産 単独3,853億円
連結3,971億円
(2008年2月期)
従業員数 単独3,316人(2008年2月末現在)
決算期 毎年2月末日
主要株主 株式会社三菱商事 32.37%
主要子会社 株式会社バリューローソン 100%
株式会社九九プラス 76.77%
株式会社ローソンチケット 75.1%
株式会社ローソン・エイティエム・ネットワークス 58.1%
関係する人物 中内功、鈴木貞夫
外部リンク http://www.lawson.co.jp/
  

株式会社ローソン(英文表記:LAWSON,INC.)とは日本の大手コンビニエンスストアである。コンビニエンスストアチェーンとしては国内店舗数2位(2008年3月末現在)であり、業界では初めて全都道府県に出店した。

かつてダイエーグループに属していた経緯などから、2007年6月1日に現在地に移転するまでは登記上の本店がかつてダイエーの本社機能があった大阪府吹田市に置かれていた。後に東日本を中心に展開していたサンチェーンと業務提携。その後、両社は対等合併しローソンに店舗統一された(詳細は沿革を参照)。また子会社であったナチュラルローソンについては事業をローソンへ吸収され、会社の清算を行った。

目次

[編集] 概要

日本国内店舗数2位(2009年5月末現在)のコンビニエンスストアチェーン。業界で初めて全都道府県に出店した。

コーポレートスローガンは、「マチのほっとステーション LAWSON」。かつては「開いてます あなたのローソン」であった。

原型となったミルクショップローソンはアメリカオハイオ州のJ.J.ローソンという人物が1939年に同州に開店した店である(ローソンの看板のミルク缶はここに由来する)。その牛乳の美味しさが地域の評判を呼び、業容を拡大。ローソンミルク社を設立して日用品を販売するチェーン店の展開を開始した。その後、ローソンミルク社はコンソリデーテッド フーズ社の傘下となり現在では米国国内にはローソン店舗は存在しない。

日本では、1974年ダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社と提携。翌年、大阪府豊中市に1号店を開店した。その後、大阪市神戸市など関西地区を中心として店舗数を増やしていく。創業期のローソン(当時の英語表記は"Lawson's")は、ハムソーセージといった加工肉だけで40品種を数える米国風高級デリカテッセンとして客のオーダーに応じてその場で作るサンドイッチや輸入食料品が中心の展開であった。

2006年7月にファミリーマートが47都道府県に出店するまでの間、国内47都道府県全てに出店していた唯一のコンビニチェーン。また以前は直営店が多かったが、現在は他社と同等レベルである。

2009年4月8日よりJR東日本エリア全店でSuicaといったICカードが導入された。関東地方全店でSuicaが利用できるようになったコンビニでは駅の中にあるニューデイズを除けばミニストップ、ファミリーマート、スリーエフam/pmに次ぐ5社目である。

地球環境問題にも積極的に取り組んでいる。業界では近年24時間営業が当たり前のようになっていたが新浪剛史は社長就任後、「一律にそのような営業をするのはおかしい。夜中に客が来ないような所はその時間帯閉めるべきだ」という趣旨の発言を行い、疑問を呈した。このため、現在一部店舗では利用状況に応じて深夜帯などに閉店したり営業時間自体を短時間にしている。

[編集] ファイナンスへの取り組み

1990年7月に業界で初めて、ダイエーグループのカード会社であるダイエーファイナンス(現:セディナ)と提携し「ローソン ステーション メンバーズカード」を発行。同時に東京都、大阪府・兵庫県の店舗からCD機の設置を開始し現在ではOMC及び五大国際ブランド、ジェイデビットではない独自のシステムによるデビットカードクオカードが利用できる。

電子マネーではプリペイドタイプのEdySuicaとポストペイタイプのiDQUICPaySmartplusVISA TOUCHの6種類が使用できるNEC製端末を導入しており2008年12月現在ではEdy、iD、QUICPayが利用できる。SuicaはJR東日本エリア内で2009年4月上旬より[1]、SmartplusおよびVISA TOUCHは全国で2009年4月下旬より[2]導入された。

大阪府内4店舗では、関西の私鉄で利用できるポストペイ方式のPiTaPaも取り扱いが可能である。愛媛県松山市内10店舗では、伊予鉄道等で利用できるICい〜カードの決済・チャージが2007年3月~2008年2月の1年間試験導入された[3]。また、福岡市内4店舗ではnimocaが利用可能な店舗もある[4]。いずれも別端末での対応である。

現金以外の支払方法が以前は同業他社に比べて充実していた。しかし、現在はサークルKサンクスがほぼ同等レベルまで導入されている。Edyが全店で利用できるコンビニはam/pm、サークルKサンクスポプラグループ、ファミリーマートに次ぐ5社目であるが、全店で利用できるコンビニの中で初めて利用開始と同時にチャージに対応しなかった。また他のコンビニと同様に電子マネーでの切手・葉書・有価証券の購入は出来ない。Loppiサービスについては、決済手段に一部制限がある。

[編集] ダイエーとの関わり

長らくダイエーが親会社であり、福岡ダイエーホークスの多くの選手がCMに出演するなどしていた。しかしダイエー本体は業績悪化に伴い保有ローソン株の多数を商社三菱商事に売却し業務提携を経て、2001年からは同社が30.68%の議決権を有する(2005年2月28日現在)筆頭株主である。2007年5月31日までは登記上の本店が大阪府吹田市豊津町9番1号の旧ダイエーグループ本社ビル(江坂東洋物産ビル)にあったが、2007年6月1日より東京都品川区に移転した。現在はローソンチケットやダイエーグループ商品券、OMCカードの取扱、制服がプランタンブランドなどダイエー時代の名残が窺える。

[編集] 沿革

  • 1974年 - ダイエー米国コンソリデーテッドフーズ社とコンサルティング契約締結。
  • 1975年
    • 4月15日 - ダイエーの100%子会社として、ダイエーローソン株式会社を設立。
    • 6月14日 - ローソン1号店「桜塚店」(大阪府豊中市南桜塚)が開店。
  • 1976年
    • 8月 - 関東地方へ出店開始。
    • 10月 - 株式会社TVBサンチェーンが設立。
    • 11月 - サンチェーン1号店「駒込店・町屋店・富士見台店」(東京都)3店同時に開店。
  • 1977年12月 - 近畿地方へ出店開始。
  • 1979年9月 - 株式会社ローソンジャパンに社名変更。
  • 1980年
    • 5月 - 九州地方中京エリアに出店開始。
    • 9月 - ローソンとサンチェーンが業務提携。
  • 1981年 - 中国エリアに出店開始。
  • 1985年
  • 1986年
  • 1989年
    • 本社機能を東京都港区芝浦へ移転(サンチェーン本部機能との集約)。
    • 3月 - 株式会社ローソンジャパンが株式会社TVBサンチェーンを合併し、株式会社ダイエーコンビニエンスシステムズ(D-CVS)に社名変更。
  • 1990年3月 - 子会社(北日本ローソン、東日本ローソン、西日本ローソン、九州ローソン)4社を統合。
  • 1996年
    • 6月 - 株式会社ローソンに社名変更。
    • 7月 - 海外出店開始。上海に1号店をオープン。
  • 1997年
  • 2000年
  • 2001年
    • 2月 - 筆頭株主がダイエーから三菱商事になる。
    • 7月 - ナチュラルローソン1号店がオープン。
  • 2002年
    • 三菱商事出身の新浪剛史が顧問から社長に就任(当時43歳は上場企業としては異例)
    • 6月 - クレディセゾン・三菱商事との合弁会社 ローソンCSカードを設立し、クレジット機能付き会員制ポイントカード「LAWSON PASS(ローソンパス)」発行開始。
  • 2003年
  • 2004年
  • 2005年
    • 東京都内で100円ショップ事業「STORE100」開始。同年5月27日に東京都練馬区に1号店を開店(のちに「ローソンプラス」の名で同等の店舗の全国展開を始めた)。
    • 11月 - Suicaの試験導入を開始[5]
  • 2006年
  • 2007年
    • 1月 - 現金ポイント専用カード「MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)」の全国展開を開始。
    • 2月 - STORE100」と同じ業態のSHOP99を運営する株式会社九九プラスとの資本業務提携を発表し、それに基づき同社の第三者割当増資に応じて出資。
    • 3月 - NTTドコモグループ各社が展開する電子マネー決済システム「iD」に全店が対応。
    • 6月1日 - 登記上の本店所在地を大阪府吹田市から東京都品川区に移転。
    • 7月 - ローソンとナチュラルローソンの全店で、電子マネー決済システムQUICPayでの決済を順次取扱開始。
    • 8月23日 - ローソンとナチュラルローソンの全店で、電子マネーEdyでの決済を順次取扱開始。
    • 10月10日 - 子会社のナチュラルローソン事業をローソンへ吸収し、会社の清算を発表。これにより、ローソン本社の直営となる。
    • 11月 - 電子マネー・Edyへの現金チャージを取扱開始。
  • 2008年
    • 1月24日 - 新鮮組本部とメガFC契約を締結すると発表。新鮮組およびジャストスポット45店舗をローソンに切り替え。
    • 7月15日 - SHOP99を運営する株式会社九九プラスの連結子会社化を目指して同社株式のTOBを発表。当時の株式会社九九プラス筆頭株主の株式会社キョウデンも賛同。
    • 9月5日 - 友好的TOB成立により、九九プラスの株式76.77%分を取得し連結子会社化。将来的に「STORE100」(株式会社バリューローソン)との間で会社および店名を統合する方針も発表。
  • 2009年
    • 3月6日 - 5月に、株式会社九九プラスに株式会社バリューローソンを吸収合併させると発表。
    • 4月8日 - JR東日本エリア全店でSuicaを導入。
    • 4月23日 - 全店でSmartplusVisa Touchを導入。
    • 5月19日 - 既存店舗の処遇をめぐってレックス・ホールディングスと対立したためam/pmの買収を断念し、業務提携を解消する。
  • 時期未定 - 全店でWAONを導入予定。

[編集] 独自展開

[編集] Loppi

詳細は「Loppi」を参照

  • Loppi(ロッピー)
公共料金支払い、消費者金融の返済の手続きやコンサートイベント航空チケットの発券手続きに使われる端末(マルチメディアステーション)。

[編集] ポイントサービス

ローソンでは懸賞への応募やお買い物券やお試し券などといった特典などに交換できるポイントサービスを実施している。レジでカードを提示すると、ポイントをレジでの会計毎に「1会計ごとに1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与される。但しタバコの購入や公共料金の収納代行、ロッピー関連のほとんどの支払い等、買上ポイントの対象とならない(来店ポイントは対象)商品もある。この他、カードの提示により特定商品の割引やボーナスポイントが付与される場合もある。なお、付与されるポイントは支払方法(現金・ローソンパス・クオカード・その他のクレジットカード・ダイエー等の商品券・アイスクリーム等のギフト券など)によらず一律である。2008年12月から地域毎に随時、レジにて直接ポイントを利用する事ができるようになった。

詳細は「ローソンパス」を参照

LAWSON PASS(ローソンパス)
2002年6月導入。クレジット機能があるポイントカード(17歳以下を対象としたローソンパスジュニアを除く・通常のローソンパスでもクレジットカード機能のないものもある)。クレジットカードはローソンのみで利用可能な独自のもの(ローソンパスハウス)と、VISA機能が付帯されている提携カード(ローソンパスVISAJMBローソンパスVISA)がある。
ローソンパスジュニアとローソンパスハウスは2007年2月28日をもって新規会員募集を終了しており、現在は発行されていない。楽天スーパーポイントとの等価による相互交換、ネットマイルりそなグループからのポイント移行が可能でありJMB機能付のカードはJALマイレージバンクとの相互交換も可能である。
当初はクレディセゾンとローソン・三菱商事の合弁会社ローソンCSカードによる運営で、クレディセゾンがカードに関わる全ての業務をアウトソーシングする形であった。しかし、何らかの理由で2008年4月にローソン持株分をクレディセゾンが全て取得し同年9月1日付けで簡易吸収合併された。ただし表向きはセゾンカードではないため、セゾンカードとしてのサービス(西友での優待やセゾンカウンターでの支払など)は受けられない。
MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)
2007年1月23日に全国展開開始。前述のローソンパス機能のうち、ポイントの積み立て及びポイントの利用による各機能のみに削ぎ落とした現金ポイント専用カードでローソンパス会員価格商品・ボーナスポイント対象商品・ローソンチケットの先行販売については本サービスの対象外となる。カードのデザインは「ポインター」というをモチーフにしたものである。誰でも申し込む事ができるが、16歳未満の場合は親権者の署名が必要である。ポイント交換についてはりそなグループからのポイント移行のみ可能。

[編集] 過去に利用できたカード

ティーポイント
ローソンパス/マイローソンポイントと重複するため2007年3月31日をもって提携を終了し、Tポイントはファミリーマートとの提携に移行した(現在はスリーエフなど更にコンビニ提携先を増やしている)。
提携中はローソンでTSUTAYAの会員証やカメラのキタムラ新星堂のTポイントカードを提示すると、「ティーポイント」をレジでの会計毎に「1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与された(会計ポイントの対象とならない商品はローソンパスと同様)。ポイントはTSUTAYA等で使用できるほかに、ローソンで買物券を発行する事により利用する事ができた。クレジットカード一体型のTポイントカードの場合、支払にはそのクレジットカードを用いなくてもポイントが付与された。
ローソンステーションメンバーズカード
かつて、ローソンがダイエーファイナンス(のちのオーエムシーカード、現:セディナ)と提携して1990年代に発行を開始していたクレジット機能付会員カード。事実上、ローソンパスの先代の会員カードである。筆頭株主が三菱商事に移ってから、間もなく募集が停止された。
会員特典は、規定日にクレジットポイント5倍の実施およびローソンチケットでの待遇があった。ローソンでの会員特典こそ廃止されたものの、クレジットカードとしては現在も有効期限までは使用できる。なお利用者は募集停止の際にローソンパスカードへ申し込むか、OMCの一般カードに切り替えるかの選択をする事になりこれが原因でOMC側は多くの会員を失った。[要出典]

[編集] 店舗の種類

画像 特徴
都市型ローソン西池袋2丁目店
『ローソン』
一般の通常型店舗。看板は青く、全国に展開している。近年は環境条例を実施している出店地域に合わせた店舗外観、看板を採用するなど地域住民に配慮した店舗、都市型の環境に合わせて店舗外装がファッショナブルにデザインされた店舗など、多様な展開をしている。
『ローソンストア100』
生鮮食品を均一価格で提供するローソン。系列会社のバリューローソンが経営。上記のローソンと比べて独立色が高い。am/pmの「Food Style」と同じく生鮮コンビニである。業務資本提携を経て、傘下に収めた九九プラスの同業態である「SHOP99」も順次「ローソン100」へ店名変更する予定。
ナチュラルローソン
『ナチュラルローソン』
健康系ローソン。「毎日食べてどんどん健康を実現する」がコンセプト。看板の色は通常のローソンと異なり、濃いえんじ色またはクリーム色。デイリーヤマザキの一部店舗のように店内で焼いたパンを販売したり、健康志向の商品などを多く取り揃えているのが特徴。
2007年12月現在、関東に81店舗[6]を展開している。関西に展開していた店舗については主にローソンプラスへの転換がなされて同地区に現在、店舗はない。今後、各都市圏を中心に拡大予定。
ローソンプラス
『ローソンプラス』
生鮮食品・惣菜の品数を増やすなど、通常のローソンよりも地域毎に対応した高年齢層のニーズに対応。高齢者や身体障害者(車いす利用者)に対応した低い陳列棚や通路を広めにとっている店舗もある。看板は濃い緑色だったが、2007年から全国で本格展開する店舗はオレンジ色に変更。また、内装も落ち着いた色調としている。
ローソンL
『ローソンL』
ローソンプラスと同じコンセプトで展開。ただし、看板および店舗外観デザインは通常のローソンと同じで青色。
ポスタルローソン
『ポスタルローソン』
日本郵政グループと連携した郵便系ローソン。郵便局等の施設内にあり、ゆうパックの受取や郵便・手紙関連商品販売を行うほかカフェスタンドやイートイン、CD試聴コーナー、無線LAN(FREESPOT)などを備える。
(2008年8月に郵便局株式会社が運営する『JPローソン』の開店に伴い、既存の『ポスタルローソン』は2008年8月以降、順次『JPローソン』に切り替えられ運営を郵便局株式会社に移管する)
ハイウェイピット・バイ・ローソン(九州自動車道・基山PA上り線)
『Highway pit by LAWSON』
西日本高速道路サービス・ホールディングスが管理しているPA、SA上にあるローソン。薬局やATMなどを併設していることが多い。
ハッピーローソン山下公園店
『ハッピー ローソン』
ローソン30周年記念で公募した「未来のコンビニを考えよう」コンテストで最優秀賞となった主婦の案を元にした店舗で、基本コンセプトは「ハッピー子育てプロジェクト」。
店舗内にはディック・ブルーナのイラストをあしらい、おもちゃや紙おむつ等の乳幼児用品や親のためのヒーリンググッズも取り扱う。イートインスペースを広めにとり子供が遊べるキッズスペースを併設している他、保育士による子供の一時預かりサービスも行っている。

[編集] ATM

コンビニATMは、原則として子会社のローソン・エイティエム・ネットワークス(LANs)が運営する「ローソンATM」が半分以上の店舗に設置されている。
しかし岩手県茨城県栃木県(2010年夏までに栃木銀行との提携により展開開始予定)・群馬県山梨県山梨中央銀行と提携済みで、今後展開開始を検討中)・三重県佐賀県宮崎県鹿児島県では地元金融機関との提携が行われていないため、全店舗でローソンATMが設置されておらず、さらに静岡県内でも1店舗、石川県内でも10店舗、山口県内(2010年夏までに山口銀行と提携開始予定)でも2店舗を除き、同様の理由(いずれも県外に本拠を置く金融機関が管理している)でローソンATMは設置されていない。
ここまで述べた12県を含む一部地域では地元金融機関やゆうちょ銀行のATMを設置している店舗もある。また、新鮮組本部運営の一部店舗にはローソン切り替え前からのイーネットATMが継続して設置されている。

ローソン店内にローソンATM以外のATMを置く金融機関
  • 北海道銀行 - ローソン苫小牧双葉町三丁目店(北海道苫小牧市)のみ。
  • 帯広信用金庫 - ローソン北斗病院店(北海道帯広市)のみ。
  • JAバンク三重 - 一部を除く三重県内の各店舗(2008年12月31日現在で64店舗。JA三重信連の出張所扱い)。ローソンパスキャッシング非対応。返済はLoppi利用で可能。
  • 北國銀行北陸労働金庫の共同ATM(北國銀行幹事) - ローソン金沢本多町三丁目店(石川県金沢市)のみ。ローソンパスキャッシング非対応。返済はLoppi利用で可能。
  • 中兵庫信用金庫 - 兵庫県篠山市・丹波市内の7店舗。
  • 但馬信用金庫 - 兵庫県豊岡市・養父市内の3店舗。
  • ゆうちょ銀行 - ローソンハイウェイピット基山上り店(佐賀県三養基郡基山町)のみ。
  • 大分銀行 - 大分県大分市・別府市・由布市内の7店舗。
  • 南日本銀行 - 鹿児島県鹿児島市・日置市内の3店舗。

この他にも、ローソン店舗敷地内の駐車場に店舗外ATMが設置されている事例もある。

[編集] 独自なもの

  • ローソンチケット - 「いつでも、どこでも、どんな時間にでも」というコンビニの利点を生かしチケット販売分野で、チケットぴあに次ぐ地位を確立。上記のロッピーのシステムを利用。全都道府県にあることから公共性の高いチケットの販売などにも使われ始めている。
  • 日興Loppiトレード(ピーカブー) - 日興コーディアル証券がLoppiを通じて提供する株式(国内株式)、株式ミニ投資、個人向け国債の販売。総合証券会社のため、売買手数料がいわゆるネット証券に比べてかなり割高となっている。2008年6月30日をもってサービス終了[7]
  • ローソンCSほっとステーション - ローソンの店内放送。音楽が中心だが、合間にニュースや天気予報なども放送している。また、朝に限り毎日新聞の提供で星座占いを流している。かつてはKiss-FM KOBEのローソン提供番組やTOKYO FMの「LAWSON カウントダウンジャパン」も店内で放送した事もある。又、毎正時には時報を流している。
  • 商品券での支払い - かつてダイエーグループだった関係で、現在でもダイエーグループ商品券ならびにマルエツ商品券での支払いが可能である(ダイエーのお買い物券は不可)。
    • この取り扱いはローソン全店舗に備え付けのマニュアルに掲載されているため全店舗共通のはずであるが、実際にはバーコードが付いていない商品券は取り扱いが難しく店舗で決済に時間が掛かる事などから一部店舗ではオーナーの判断その他でバーコード付でない商品券の取り扱いをしていない場合がある。本部の指示に従っていない事になるが、実際には利用数が少なく黙認されている状態である。
  • POSシステムは創業以来、日本電気(NEC)製であるが、2007年1月にシステムの総入替を発表している。
  • 「宅急便」から「ゆうパック」への切り替えに際してはヤマト運輸が独占禁止法違反(不当廉売など)として郵政公社(当時)を提訴する事態となり、ヤマト全面敗訴の判決が東京地裁で下された。ヤマトは控訴し、係争中(2007年3月時点)。
  • 2006年5月9日より、Loppi端末設置店でのYahoo!ゆうパックの取り扱いを開始した(それまではファミリーマートのみの扱い)。なお、通常のゆうパックも継続して扱っている。

[編集] 独自商品

[編集] からあげクン

店頭に並ぶファーストフード類。中央の段に陳列されているのがからあげクン

1986年4月発売。その名の通り鶏の胸肉を使った唐揚げである。ローソンのファストフード主力商品。味は基本的にはレギュラー・レッド・チーズの3種類だが、季節により様々なフレーバーを出している。

現在、5個入りで価格は税込210円。発売当時は5個入り200円で、9個入りの箱型もあった。なお、時期により1個プラスのお買い得になる時がある。期間限定で映画作品とコラボレーション(スパイダーマン3・ワンピース・ナルト等)する事もある。

現在はアイドルグループNEWS(ニュース)とのコラボレーションで売り上げを図っている。

[編集] ローソンPB

最も有名なものとしてはローソンの原点であるミルクにちなんで、ローソン牛乳(PB第1号)がある。その他にはシェービングや洗剤、入浴剤などがある。かつては缶の緑茶烏龍茶紅茶などや2Lの北アルプス天然水、烏龍茶があった。

[編集] 3社共同企画飲料水

2006年8月1日、ローソン・サークルKサンクス・ファミリーマートの3社は共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカコーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込み147円。

[編集] テレビ局・ラジオ局との番組企画商品

  • 北海道テレビ(HTB)の番組『おにぎりあたためますか』は、「視聴者参加型コンビニバラエティー」としてローソンで販売する商品を開発することを企画の軸としていた(現在も番組は放送されているが番組の内容は若干変わってきている)。一部商品は北海道内限定で発売された。
  • 青森テレビ(ATV)の女子アナウンサーとのコラボレーション企画商品が発売されている。尚、発売は青森県内の店舗で各2週間限定。
    • 2007年 - 田中栄子安藤あや菜駒井亜由美の3アナウンサーとの企画商品は「やさしさに包まれたなら」(3月23日から、260円)・「あなた色に染まりたい」(3月30日から、230円)・「よくばってもいいかしら?」(4月6日から、295円)の3商品。
    • 2008年 - 安藤あや菜・池田麻美・橋口侑佳の3アナウンサーとのコラボレーション企画「ハッピーフードプロジェクト」を展開した。「ANにんDOふ」(3月21日から、350円)・「唐芋苺餅」(3月28日から、260円)・「ぷっ…ふりん」(4月4日から、490円)の3商品。
    • 2009年 - 安藤あや菜とのコラボレーション企画「北海DOしちゃお」を展開する。商品は「北のオムカレー」(4月28日から、530円)
  • 日本テレビ(NTV) - 「ズームイン!!SUPER」とのコラボレーション企画商品「ズーむすび」・「汐留らーめん」(カップ麺)が販売されている。
  • エフエム山口(FMY)とのコラボレーション企画も行われている。
  • エフエム宮崎(JOY FM)の「Radio Paradise 耳が恋した!」とのコラボレーション企画商品(すべて、宮崎産の食材)が発売される。

[編集] スポーツチームとの企画商品

  • 2006年7月には、当時亀田興毅大毅兄弟が所属していた協栄ボクシングジムとのコラボーレションにより同年8月に興毅が世界タイトル戦を行うにあたり「亀田の夏祭り」と称して以下のタイアップ6商品を売り出した。
    • 「チャンピオン『獲っタルぞ!弁当』」(555円)
    • 「『吠えるシャー!コラ!』(シャコ入)海鮮丸太巻」(802円)
    • 「亀田の『夏闘(ナットウ)拳』そば」(395円)
    • 「メンチ切って勝つ!サンド」(340円)
    • 「浪速乃闘拳サラダ」(340円)
    • 「10品目の納豆サラダ」(395円)
  • 北海道限定で北海道日本ハムファイターズの選手とコラボレーション企画商品が発売されたことがある。

[編集] おやつごろ。

詳細は「おやつごろ。」を参照

[編集] かつて販売していた独自商品

  • ソーダファウンテン
専用カップにコーラ、サイダーを入れて店頭で販売。1980年代後半頃まで見られた。カップには期間限定品として「ハイスクール!奇面組」のイラストが描かれたものなどがあった。

[編集] 制服

柄は以前から変わらぬ、青と白のストライプ(縦縞模様)である。2000年代にはマイナーチェンジされた。デザインは有名な化粧会社作製で、ブランドはプランタン銀座である。半袖及び長袖がある。配色は青、白、桃色。ペットボトルによる再生糸を採用しており、比率は50%以上。エコマークが左袖に付いている。ま、制服にはICチップが縫いつけられており、制服のリース等の管理に活用されている。なお一部の直営店では青いシャツに黒いエプロンを採用している。

[編集] 店舗関連

  • 店舗数 国内:8,587店舗(うち加盟店:8148店舗、直営店:439店舗)
  • 海外店舗数:287店舗(上海華聯羅森有限公司)
  • 立地を含む閉鎖店舗数429店舗(以上 2008年4月10日現在)

[編集] 特徴のある店舗

[編集] 病院・医療施設

[編集] 教育機関

[編集] 高速道路・一般有料道路

高速道路一般有料道路上の店舗では、飲酒運転防止のため、酒類は販売されていない(キリンフリーは除く)。

[編集] 道の駅

[編集] トラックステーション

[編集] ガソリンスタンド

  • あいの里2条店(北海道札幌市北区) - 北海アポロ(出光興産の100%子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンド出光ローソンあいの里2条SS)内。
  • 札幌北野6条店(北海道札幌市清田区) - アイックスが運営するセルフ式ガソリンスタンド(出光ローソンAIX'北野SS)内。
  • 帯広大通南一丁目店(北海道帯広市) - 栗山産業が運営するセルフ式ガソリンスタンド(出光セルフ帯広1丁目SS)内。
  • さいたま16号深作店(埼玉県さいたま市見沼区) - 東京通商が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ENEOSルート16深作SS)内。
  • 行田125号バイパス店(埼玉県行田市) - 三光石油が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ENEOS行田125BPSS)内。
  • 稲毛海浜公園前店(千葉県千葉市美浜区) - ENEOSフロンティア千葉新日本石油の孫会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ENEOSセルフ稲毛海浜公園前SS)内。2003年4月11日開店。
  • MK神戸空港前SS店(兵庫県神戸市中央区) - 神戸エムケイが運営するガソリンスタンド(MK神戸空港前SS)内にあり、同スタンドに燃料を供給している三菱商事石油のサービスマンが店員を兼業している。ナチュラルローソンではないもののパンを店内で焼く。さらに、店内で弁当も調理している。看板も店内も青色ではなく黒基調。2006年4月24日開店。
  • 米子医大前店(鳥取県米子市) - 永瀬石油(昭和シェル石油連結子会社)が運営するガソリンスタンド(シェルパートナー医大前SS)の敷地内(建物は別棟)にあり、その名の通り鳥取大学米子キャンパス(医学部)・鳥取大学医学部附属病院の前にある。なお、ローソンも永瀬石油が運営している。営業時間は 7:00 - 24:00。
  • 山口鋳銭司店(山口県山口市) - 駐車場内に三菱商事石油が運営する計量機1基タイプのセルフ式小型ガソリンスタンド(スタンドくん長沢レークSS)を併設。2006年12月1日開店。

[編集] 宿泊施設

[編集] 交通機関の施設

[編集] ポスタル/JPローソン

郵政事業民営化前の郵政事業庁との提携店舗。2003年の青葉台局店(民営化直前に閉店・店が簡易局を兼営していた)・代々木局店を皮切りに郵便局・郵政庁舎(日本郵政ビルオフィス)のロビーや空き区画からスペースを捻出し、ミニ店舗で開始した(道庁赤れんが店は普通のビル内店舗と遜色ない)。2007年10月現在5店舗を展開し、店のロゴも切手をモチーフにした独自のものを使用している。
2008年日本郵政グループとの包括提携により、互いの株式の持ち合いとポスタルローソンの推進が表明。この包括提携に基づき、2008年8月に郵便局株式会社が運営する新形態「JPローソン」を新規に5店舗開店する。この「JPローソン」の新規開店に伴い、既存の「ポスタルローソン」(日本郵政本社ビル内にある「ポスタルショップ」を含む)は順次「JPローソン」に切り替える[9]
従来のポスタルローソンは旧日本郵政公社/民営化後の郵便局会社日本郵政へ賃料を支払った上でローソン側が運営しており、日本郵政とは独立している。JPローソンは郵便局会社の店舗運営・所有である。現行のJPローソンは郵便局内のロビーで展開している為、「郵便局の郵便窓口」(ゆうゆう窓口郵便事業(別会社)のため管轄外である)の開設時間中(旧集配局内の場合、平日9~19時、土曜9~15時のみ)しか営業していない。
なお郵便局会社所属の従業員が(窓口担当などからの配置換えで)店員となっており、郵便局会社のオレンジ色ネックストラップで社員証を身につけている。現状、ポスタルローソンではローソン側でアルバイト募集が行われているがJPローソンでは行われていない。

ポスタルローソン開店当初より、郵便局のなか・傍を意識して、封筒・便せん・各種接着剤・ペーパーカッター・筆記具など普通のコンビニでは取り扱わない豊富な文房具を取り揃えている。また、JPローソンではアンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」(日本郵政グループCMソングとして)や日本郵政が企画した「JP MUSIC」シリーズの音楽CDを販売している。

[編集] 店舗

[編集] その他

  • 札幌アピア店(北海道札幌市中央区) - 札幌駅地下街アピア内 - 看板が小豆色
  • 札幌大通店・札幌大通西店(北海道札幌市中央区) - 大通公園に隣接することから、札幌市都市景観条例に基づき景観に配慮し、看板の青色に通常より濃い青色を配色している(京都府にも同様の例がある)。
  • 札幌大通西十丁目店(北海道札幌市中央区) - 札幌大通店・札幌大通西店と同じく大通公園に面しているが、前記2店舗と異なり、薄い青色をしている(「店舗例ギャラリー」参照)。
  • 札幌ステーションタワー店(北海道札幌市北区) - 看板はビルの景観を損なわないようにシンプルなものであるが(「店舗例ギャラリー」参照)、店舗内には北海道日本ハムファイターズを応援するディスプレイが施されている(ローソンは同チームのオフィシャルスポンサー)。監督や選手のサイン入りユニフォームが展示されているほか、店内の壁にはオープニングセレモニーで訪れたトレイ・ヒルマン監督とマスコットB・Bのサインが残されている。店内では焼きたてパンを販売し、店舗奥のカフェスペースで飲食も可能。また、カフェスペース奥にはオリジナル千社札シール自動販売機もある。ファイターズグッズの品ぞろえも豊富で、一部新製品の先行販売が行われることもある[10]
  • 札幌南1条西六丁目店・札幌南3条西五丁目店(北海道札幌市中央区) - 店舗の外観は、通常とは大きく異なっている(「店舗例ギャラリー」参照)。
  • 札幌オーロラタウン店(北海道札幌市中央区) - オーロラタウン内にある店舗。地下街の景観を損ねないよう、店舗の外観は通常とは大きく異なっている(「店舗例ギャラリー」参照)。
  • 千歳アウトレットモール店(北海道千歳市柏台) - 北海道千歳市のアウトレットモールレラ内にある店舗で「できたて厨房」を併設。店舗の外観は、通常とは大きく異なっている(「店舗例ギャラリー」参照)。
  • 紋別雄武町店(北海道紋別郡雄武町) - 現在の日本最北端店舗。
  • 斜里朝日町店(北海道斜里郡斜里町) - 現在の日本最東端店舗。
  • 青森青葉店(青森県青森市) - 直営の讃岐うどん屋“できたて厨房”が併設されている。メニューは、うどんそばラーメンカレー丼物コーヒーがあり、コンビニ店内で購入したおにぎり弁当惣菜をそば・うどん等と一緒に食べる事が出来る。又、焼きたてパンの発売も開始した。
    • うどん・カレー・丼物は、容器料金35円払えば持ち帰りも可能であるほか、持ち帰り専用でライス(コンビニ店内で販売されているものとは別)もある。また、このうどん屋は黒石浅瀬石店(黒石市)や上十三地域の店舗にも合計4店舗開店した。尚、“できたて厨房”の営業時間は8時から23時までとなっておりローソン青森本部を併設している。“できたて厨房”の入口はかつて専用の入口が設置されていたが、現在はコンビニ店内から入る形となっている。
    • なお、注文はかつては直接カウンターで注文する形だったが現在はレジカウンター脇(Loppiの後ろ)[11]にある注文カードを持参する形での注文となっている。
  • 黒石浅瀬石店(青森県黒石市) - 国道102号に面し東北自動車道黒石ICに近い。青森青葉店などと同じく讃岐うどん屋“できたて厨房”を併設している。尚、当店でそばを注文すると50円割引(レジでは「イートイン割引」と表示)となる。
  • 秋田ベイパラダイス店(秋田県) - 秋田港に面した立地。青森青葉店などと同じく讃岐うどん屋“できたて厨房”を併設している。
  • 宮城県庁店 - 宮城県庁行政庁舎2階総合売店内。2007年7月17日開店。
  • 仙台市役所店 - 仙台市役所本庁舎地下1階。2007年8月1日開店。ただし店舗検索では出てこない。庁内食堂事業者を保護するため、午前11時から午後3時まで弁当の販売が休止される(おにぎりやサンドイッチ等の軽食は除く)。
  • 仙台一番町三丁目店(宮城県) - ビルの景観を損なわないために通常の看板ではなく、LAWSONの文字に青色が入るだけのシンプルなものになっている。旧拓銀仙台支店の跡地に立地。
  • NSGスクエア店(新潟県) - 店舗全体がアルビレックス新潟のチームカラー、通称「オレンジローソン」。アルビレックス新潟関連グッズも販売(ローソンは同チームのオフィシャルクラブスポンサー)。同様のローソンが新潟県内に数店舗展開。
  • 赤谷湖畔店(群馬県みなかみ町) - 周囲の景観を損なわないため、外観が木目調になっている。またローソンマークがのれん風になっており、猿ヶ京温泉の標示がされている。
  • 舞浜bfs店(千葉県浦安市) - 東京ディズニーリゾート、バックステージ(後方施設内)の「ワードローブビル別館」1階にある、キャスト(関係者)用店舗。特殊な立地ゆえ看板はなくコスチュームも独自のものになっている他、キャストの勤務に必要な品物なども扱っている。「bfs」とは、運営者である「ベイフードサービス」(bay food service)の略。
  • 法務省店(東京都) - 法務省の地下1階にある。受付を通ることのできる関係者しか利用できない。
  • フジテレビ店(東京都) - 港区台場フジテレビ本社ビル1Fシアターモールにある店舗。フジテレビグッズも取り扱っており、「お台場きっかけステーション」の別名を持つ。24時間営業ではあるが入口が社屋内にあるため、正面入口が閉鎖される深夜(22:00~翌10:00)はフジテレビ関係者しか利用できない(直営店)。
  • 芝浦四丁目店(東京都) - 現在はごく普通の店舗だが2003年までこの近くにローソン東京本社があったため、昼食時は社員が大挙して来店しお客をさばきかねていたことから1999年には斜め向かいのさくら銀行跡地に芝浦海岸通店(現在はナチュラルローソンに業態変更)を増設するに至っている。
    • 芝浦地区にはかつてローソンの東京本社があったためか、ローソン店舗がかなり密集している。田町駅三田口店、五丁目店(この2店は狭い道路を挟んで隣り合っている至近距離。また国道を挟んだ位置には新田町ビルにも店舗(新田町ビル店)があるが、若干奥まった位置にあるため直接は見ることはできない)や芝浦工大前店、田町駅東口店、芝浦海岸通店(現在はナチュラルローソンに業態変更)がそうである。後者は同じ通り沿いにもあり一時期はローソン3店の看板が並んでいるのが見る事ができた。
  • 文化放送メディアプラス店(東京都) - 港区浜松町文化放送メディアプラス(本社社屋)1Fにある店舗。出入口が外にあるため、時間帯に関わらず誰でも利用できる。
  • 朝日新聞東京本社店(東京都) - 中央区築地の朝日新聞東京本社8Fの社員食堂の隣にある。一般の店舗と同じだが、受付を通る事のできる朝日新聞関係者しか利用できない。
  • 神宮前四丁目店(東京都) - 表参道に立地。通常とは異なる配色の看板。
  • NL西新宿七丁目店(東京都) - 北陸銀行新宿支店内。
  • 野方五丁目店(東京都) - 中野区出張所「野方地域センター」に併設。
  • 西荻窪北店(東京都) - 三菱東京UFJ銀行西荻窪支店内。
  • 千住中居町店(東京都) - もともとの店舗が酒屋だったため、ワインセラーを完備している。
  • BANK掛尾店(富山県富山市) - 北陸銀行富山南中央支店内。
  • 白山車遊館店(石川県白山市) - 北陸自動車道徳光パーキングエリアそばに建つ商業施設内にある。上下線のパーキングエリアと徒歩連絡でき、高速道路利用者でも、そうでない人でも入店できる。以前はサークルKだった。
  • MIDLAND STATION店(愛知県) - 名古屋駅前のミッドランドスクエアの地下1階に在る。営業時間は7:00 - 23:00。
  • 名古屋入国管理局内店(愛知県名古屋市港区) - 2008年4月28日開店。名古屋入国管理局が名古屋競馬場前駅前に移転したと同時に売店機能を併せ持つ。営業時間は8:30 - 19:00。
  • S竜王ダイハツ湖南新寮店(滋賀県蒲生郡竜王町) - ダイハツ工業滋賀(竜王)工場 社員寮(湖南新寮)の1Fにある。寮社員以外(ダイハツ社員及び取引会社員に限る)も利用可能。竜王町山之上店を母店とするサテライト店舗。
  • 奈良下三条店(奈良県) - 以前は普通の色の看板であったが、現在は八坂神社前店の旧色(濃い青色)に変わった。店の雰囲気もナチュラルローソンのように改装された。たばこの販売はない。営業時間は6:00 - 25:00。
  • 八坂神社前店(京都府) - 目の前に八坂神社があり、歴史的景観を損わないようにするため札幌大通り西九丁目店の事例と同じように看板を通常より濃い目の青色で掲示していたが、現在は白地に黒文字の独自のデザイン(ギャラリー画像参照)となっている。
  • USJ CSC店(大阪府大阪市) - ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフセット(後方施設)、クルーサービス棟(CSC)にある。関係者専用のローソン。営業時間は7:00 - 22:00。
  • 桜塚店(大阪府豊中市) - ローソン1号店。直営店である。薬局が併設。
  • 大阪府吹田市江坂地区には古くから本社(本店)があったためか、店舗密度が非常に高かった。1990年代には「ローソンの向かいにローソン、ローソンの隣にローソン」と例えられる程店舗が密集していた。最近は相次ぐ閉店と他社コンビニの進出で当時程の高密度ではなくなっているが、2007年7月現在江坂駅の四方1キロ以内にまだ10店舗が健在。
  • 御坊名田町店(和歌山県) - 紀州の木材を使用した木造建築で、和歌山の名産を商品に加えるなど和歌山の良さをアピールしている。
  • 川辺町小熊店(和歌山県) - 紀州の木材により内外装を施した店舗である。
  • 中央江戸町店(兵庫県) - 店舗が旧居留地の中にあるため、景観を損なわないよう配慮された店舗デザインになっている。
  • LP東浦町浦店(兵庫県淡路市)- ローソンプラス。バリアフリータイプのローソン1号店としてリニューアル、通路を広く商品陳列棚も高齢者や車いす利用者が取りやすくするため低くするなど、また談話できる休憩スペースやマッサージチェアー(有料)も備わっている。原則50歳以上の店員を最低1名配置して高齢者が気軽に立ち寄れる店を目指した。店舗外装は独特なものとなっている。
  • クラレ岡山工場店(岡山県岡山市) - 工場内にある。関係者しか利用できない。営業時間は7:00 - 23:00。
  • Sクラレ倉敷店(岡山県倉敷市) - 倉敷事業所内にある。関係者しか利用できない。営業時間は7:00 - 18:00。
  • Sジャストシステム店(徳島県徳島市) - 本社社屋1Fの社員食堂の中にある。ジャストシステム社員しか利用できない。LP徳島中吉野町店を母店とするサテライト店舗。社内厚生福利の関係か、弁当やパンなどが1割引で販売されている。営業時間は8:00 - 20:00。
  • 福岡市役所店(福岡県) - 福岡市役所の駐輪場下に店舗がある。市有地としては初の出店。看板の両脇には福岡ソフトバンクホークスアビスパ福岡のロゴマークが掲げられており、両チームのグッズも販売している。
  • 地行三丁目店(福岡県) - 福岡ソフトバンクホークスとのコラボレーション店舗。店舗内装にはホークスの球団カラーである黄色をシンボルカラーとして使用。店内壁面に、ホークス選手15名のパネルを掲出。福岡Yahoo!JAPANドームを模した形の専用什器を常設し、ホークスのキャラクターを掲出した2種類の什器でホークスグッズ(約60品目)を販売している。
  • スマイル天神店(福岡県) - 元々駅併設のコンビニ「NPスマイル」を運営していた株式会社西鉄ステーションサービスが、そのうち福岡(天神)駅南口近くにある1店舗をローソンとFC契約したもの。通常のローソンのロゴの隅に「Smile」のマークがつく。既出の西鉄福岡天神駅店とは別。
  • 糸満真栄里店(沖縄県糸満市) - 現在の日本最南端店舗。
  • 静岡県にあるオーナー研修施設には今までの資料館とジブリが書いた社長のキャラクター看板がある。
  • SCHOOL OF LOCK! meets LAWSON - ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」とコラボレーションした。関連グッズを扱う“購買部”という事になっている。番組サイトにもバナーが存在。
  • 南阿蘇白水店(熊本県阿蘇郡南阿蘇村) - 木材を使用した山小屋風の外観[2]

店舗名の前にアルファベットが付く店舗が存在するが、意味は次の通りである。

  • 【S】… サテライト
サテライト店舗は店舗面積や営業時間に柔軟性を持たせた小型店舗で、従来のコンビニエンスストアの出店基準より店舗商圏内の購買力が低くこれまで出店できなかった立地への出店を可能とさせる方式。
  • 【NL】… ナチュラルローソン
美容と健康をサポートする品揃え、ダイエット等の情報発信や食品の出来立て・プレミアム感を追求し20~30代の働く女性を中心に子供から母親、年配層3世代にわたり広く愛される店作りを目指している。
  • 【NLS】… ナチュラルローソンセレクション
上記ナチュラルローソンは現在関東圏を中心に店舗展開をしているが、例外的な出店として他地域に出店している店舗。
  • 【LP】… ローソンプラス
ローソンプラスとは、これまでのローソンに地域のお客様のニーズに合わせた新しい商品やサービスをプラスしたという意味である。新鮮な野菜や果物、お買い得感のあるプライベートブランド商品などを品揃えに加えた。
  • 【LPN】… ローソンプラスナチュラルセレクト
上記、ナチュラルローソンとローソンプラスの融合型の店舗。
  • 【H】… ローソン
新鮮組店舗。
  • 【L】…ローソン・ハイブリット

:通常形態のローソンではあるが、ローソンプラスの商品を取り扱えるようになっている店舗。青果や惣菜など、通常のローソンにはない品揃えが出来る。また、アイランド型デザートケースや常温惣菜専用ケースなどが設置してある店舗もある。

[編集] 店舗例ギャラリー

[編集] TVCM

[編集] 現在

2008年4月 -

  • NEWS
    • 「元気になろーソン」がキャッチコピー。無人島に漂着したNEWSのメンバー達がサバイバル生活に悪戦苦闘するが、ローソンによって救われる。
    • ローソンの店舗がある時点で無人島ではないのではないかという矛盾があるが、あえてツッコミ所として矛盾を強調している。

[編集] 過去

2007年3月より「元気荘物語」と題されたショートドラマ仕立てのCMが放送された。出演者は以下のとおり。

2006年3月より展開されたCMシリーズ「とっておき宣言」は、主演女優・篠原涼子サイドがイメージ転換を図りたいとの理由で契約更新をせずに終了。なお、ここにはそれ以前のシリーズのタレントも列記。

[編集] 福岡ダイエーホークス関係(ダイエーグループ時代)

[編集] スポーツへの協賛

[編集] 社会貢献活動

2006年6月より、横浜市内の一部店舗で法令より厳しい社内基準での販売期限は切れたものの消費期限には到達していない食品を同市寿町の食堂で供給する試みを始めている。また、温暖化対策として同じ三菱グループの三菱自動車工業i MiEV市販販売開始にあわせて順次駐車場付き店舗に急速充電器を設置する方針を発表している。

[編集] ゲーム・模型

ローソンはこれまでにいくつかのゲームに登場している。

また鉄道模型メーカーのトミーテックからNゲージスケール(1/150)の一般的な郊外店舗をモデルにした建物模型が発売されている[14]

  • 品番<4063> コンビニエンスストア(ローソン)2
    • 旧品番<4037> コンビニエンスストア(ローソン)

過去にはトミカのトミカタウンにローソンがあった。特注トミカとしてローソントラックと営業車があった。

[編集] ローソングループ

[編集] 関連項目

[編集] 脚注・出典

[編集] 外部リンク

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