高砂香料工業

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高砂香料工業株式会社
Takasago International Corporation
Takasago logo.gif
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4914
本社所在地 日本の旗 日本
144-8721
東京都大田区蒲田5-37-1
設立 1920年2月9日
業種 化学
資本金 92億円
売上高 1239億円 (2009年3月期)
総資産 1226億円 (2009年3月期)
従業員数 2752人 (2009年3月)
決算期 3月
外部リンク http://www.takasago-i.co.jp/
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高砂香料工業株式会社(たかさごこうりょうこうぎょう、Takasago International Corporation)は、日本最大の香料メーカー。本社所在地は東京都大田区蒲田5-37-1アロマスクエア1920年2月に創業。資本金92億円。東京証券取引所一部上場企業(化学に分類)。2008年の世界市場におけるシェアは6.7%で5番目。[1]

支店は大阪・名古屋・福岡、出張所・連絡所は札幌・仙台・静岡・広島・徳島、総合研究所が平塚(神奈川県)、工場が平塚・磐田(静岡県)・鹿島(茨城県) にある。

2001年のノーベル化学賞を受賞した野依良治名古屋大学教授)は同社の取締役のひとり。

現在、本社が置かれているアロマスクエアは同社東京工場跡地である。

2013年4月10日午前11時10分頃、神奈川県平塚市にある平塚工場で火災が発生。工場の周辺には煙とともに強い臭いが広がったため、警察などが半径400メートル以内の住民に対し避難するよう呼びかけ、近くの中学校におよそ160人が避難した。3階建ての建物・延べ6300平方メートルのうち、2階と3階の部分が全焼。約6時間燃え続けてほぼ鎮圧(火の勢いが収まった)された。

沿革[編集]

  • 1920年 - 高砂香料株式会社設立
  • 1937年 - 本社を台北に移転
  • 1938年 - 高砂化学株式会社に改称
  • 1945年 - 中国国民政府の管理下へ
  • 1948年 - 高砂香料株式会社設立
  • 1951年 - 高砂化学と高砂香料が合併、高砂香料工業に改称。本社を東京に移転
  • 1963年 - 東京証券取引所第2部上場
  • 1969年 - 東京証券取引所第1部上場
  • 1998年 - 本社をアロマスクエアに移転

脚注[編集]

  1. ^ 2004 - 2008 Flavor & Fragrance Industry Leaders”. Leffingwell & Associates (2009年5月21日). 2009年9月5日閲覧。

外部リンク[編集]