小石川
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小石川(こいしかわ)は、東京都文京区の町名[1]。郵便番号は、112-0002。
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地理[編集]
こんにゃくえんまで知られる源覚寺、伝通院など所在。小石川後楽園(史跡・名勝)は後楽に、小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)は隣町の白山にある。白山、本郷、春日、小日向、大塚と隣接。石川啄木、幸田露伴がこの地に居を構えた。
歴史[編集]
近世[編集]
江戸時代、武蔵国豊島郡小石川村は江戸の北辺に位置し、その多くは伝通院の寺領であったと伝わる。小石川の名は、伝通院の前の川に小石や砂が多かったことからついたとされる。
近代[編集]
1878年に成立した東京15区の小石川区は八千代町、柳町、富坂、初音町、竹早町、久堅町等の地域を以って成立した(この区域は旧小石川村の地域と若干異なっている)。
1889年の町村制施行と共に旧小石川区の一部と北豊島郡の小石川村、雑司ヶ谷村、巣鴨村、高田村のそれぞれ一部が合併し、新しい東京市小石川区となった。また、旧小石川区の一部と北豊島郡小石川村の一部は北豊島郡高田村(1920年以降高田町)に、さらに旧小石川区の一部は北豊島郡巣鴨町(前述の巣鴨村とは別の町)に合併された。
1947年、東京22区(同年に練馬区が板橋区から分区、23区になる)画定の際、本郷区と合併し文京区となり、自治体としての「小石川」は消滅する。
現代[編集]
現在の小石川はその全域が文京区内にあり、小石川一丁目-五丁目としてその名を残している。
出身人物[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
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