美少女戦士セーラームーン

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セーラームーン から転送)
美少女戦士セーラームーン
ジャンル ヒロイン
漫画: 美少女戦士セーラームーン
作者 武内直子
出版社 講談社
掲載誌 なかよし
発表期間 1991年 - 1996年
巻数 旧版単行本全18巻

新装版全12巻

話数 旧版単行本全52話

新装版全60話

関連書籍
  • コードネームはセーラーV 旧版単行本全3巻、新装版全2巻
  • 美少女戦士セーラームーン かぐや姫の恋人
  • 新装版ショートストーリーズ全2巻
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美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン)は、武内直子による日本漫画作品。

目次

[編集] あらすじ

東京麻布十番街(作中では東京の十番町、中学名は十番中学校)に住む少女月野うさぎは、ごく普通の中学2年生(初期シリーズ)。ある日、うさぎは言葉を話す不思議な黒猫ルナと出会ったことがきっかけで正義の戦士「セーラームーン」に変身し、仲間の戦士たちと共に街を襲う悪者(妖魔、ダイモーンなど多数)を倒して行くこととなる。

[編集] 概要

90年代少女漫画の金字塔。講談社少女漫画雑誌なかよし』に連載されると同時期にアニメ化され、少女だけでなく大人の女性、男性の間にまで広く人気を博し、単なる少女漫画・アニメの域を遥かに超えたブーム・社会現象となった。

作者は「美少女仮面ポワトリン」に影響を受けて制作したと語っており、五人組の図式は「スーパー戦隊シリーズ」を参考にしたと認めている。[1]

この作品で、バトルヒロイン物と少女漫画の要素を一つにした「美少女戦隊物」というジャンルが誕生した。原作者による「戦闘と恋愛の結末が同一」というありそうでなかった少女向けの作品として不可欠な要素(少女漫画の王道展開+α)が作品自体の純粋な出来を超えた大成功の元になった。

日本国内外問わず知名度が非常に高い作品であり、普段アニメや漫画とは無縁の層の間にまで広く知られている。

当初は原作漫画版もアニメ版も第1期で終了する予定であったが、予想外の大ヒットとなったため、第2期シリーズ以降の続編が制作されることになった(全部で第5期まで)。ミュージカルテレビドラマ化もされている。

1993年度 第17回 講談社漫画賞少女部門受賞。

[編集] 登場人物

詳細は「美少女戦士セーラームーンの登場人物」を参照

[編集] 番外編

[編集] コードネームはセーラーV

詳細は「コードネームはセーラーV」を参照

本作の母体となった作品で、愛野美奈子が主人公。

[編集] ちびうさ絵日記

『なかよし』の姉妹誌である『るんるん』に連載された、ちびうさの日常を描いた作品。全3作(TVオークションでの落札者用に描かれた「ヒミツのハンマープライス堂」を含めれば全4作)。普段は攻撃力がそれほどでもないちびうさの必殺技も、第2作と第3作では敵を一撃で倒すほどの実力をもつ。

収録巻 話数 サブタイトル 掲載
5 第1話 ちびうさ絵日記(番外編) 1993年7月号
10 第2話 七夕カウント・ダウンにご用心 1994年7月号
13 第3話 虫歯編 1995年3月号
13 第4話 ヒミツのハンマープライズ堂 1996年8月号

[編集] かぐや姫の恋人

猫のルナに焦点を置いたストーリー。1994年東映製作の映画『劇場版美少女戦士セーラームーンS かぐや姫の恋人』の原作とされ、同時に執筆された作品。漫画版はKCなかよしデラックスとして特別製本の単行本で発売された後、本編コミックス第11巻に収められた。

収録巻 サブタイトル 掲載
11 かぐや姫の恋人 1994年11月描き下ろし

[編集] カサブランカ・メモリー

火野レイが主役。あまり語られることのないレイの家庭環境と初めての恋愛を知ることができる。本編コミックス第11巻に収められた。

収録巻 サブタイトル 掲載
11 カサブランカ・メモリー 1993年9月号

[編集] 受験戦争編

本編主人公である「月野うさぎ」以外のセーラー戦士である「水野亜美」「木野まこと」「火野レイ」「愛野美奈子」をそれぞれ主人公としたスピンオフ連作短編で『るんるん』(講談社)に短期連載された。作品内容が全て高校受験に絡めたストーリーであったため、このようにひとまとめにされる。内容は「まこちゃんのユーウツ」(5月号掲載)「亜美ちゃんの初恋」(7月号掲載)「レイと美奈子の女子校バトル」(11月号掲載)の3作。旧版単行本13巻に所収。なお水野亜美の人気にあやかり、『亜美ちゃんの初恋』が、短編発表の同年に全国東映系でアニメーション映画「セーラームーンSS」の併映作品として劇場アニメ化・公開されている。

収録巻 話数 サブタイトル 掲載
13 第1話 まこちゃんのユーウツ 1995年5月号
13 第2話 亜美ちゃんの初恋 1995年7月号
13 第3話 レイと美奈子の女子高バトル 1995年11月号

[編集] ぱられる せぇらぁむ〜ん

結婚した月野うさぎ、火野レイ(神社で巫女をしており、夫は教師)、水野亜美(夫婦とも勤務医)、木野まこと(夢だった自分の店(花屋かケーキ屋かは不明)を持つ)、愛野美奈子(夫はAD)らの子供達が登場する短編漫画。子供達の名前は月野こうさぎ、水野あみ、火野れい、木野マコ、愛野ミナで、全員小学校3年生(ちびうさ、ほたるは中学校3年生になっている)。夫は全員婿養子らしい。舞台は「とある次元のとある星」となっているため、パラレルワールドの物語である可能性がある。

「美少女戦士セーラームーン 設定資料集」に収録された。後に、「美少女戦士セーラームーンショートストーリーズ2」にも再録されている。

[編集] メディアミックス展開

アニメ

詳細は「美少女戦士セーラームーン (アニメ)」を参照

ゲーム

詳細は「美少女戦士セーラームーン (ゲーム)」を参照

ミュージカル

詳細は「美少女戦士セーラームーン (ミュージカル)」を参照

テレビドラマ

詳細は「美少女戦士セーラームーン (テレビドラマ)」を参照

カセットコレクション
アニメイトで販売されていたカセットドラマ。購買層がティーン向けであるため、やや下ネタや性的な表現も多いギャグ作品。後にCD化もされている。

[編集] 原作タイトル

  • 全て『なかよし』より掲載されている。話数は旧単行本より。

[編集] 第一期

収録巻 話数 サブタイトル 掲載
1 Act1 うさぎ—SAILORMOON 1992年2月号
1 Act2 亜美—SAILORMERCURY 1992年3月号
1 Act3 レイ—SAILORMARS 1992年4月号
1 Act4 Masqueade—仮面舞踏会 1992年5月号
1 Act5 まこと—SAILORJUPITER 1992年6月号
2 Act6 タキシード仮面—TUXEDO MASK 1992年7月号
2 Act7 地場衛—TUXEDO MASK 1992年8月号
2 Act8 美奈子—SAILOR V 1992年9月号
2 Act9 セレニティ—PRINCESS 1992年10月号
3 Act10 MOON—月 1992年11月号
3 Act11 再会—ENDYMION 1992年12月号
1993年1月号
3 Act12 決戦—REINCARNATION 1993年2月号

[編集] 第二期

収録巻 話数 サブタイトル 掲載
4 Act13 終結そして始まり—Petit etranger 1993年3月号
4 Act14 ブラック・ムーン・コーアン—SAILOR MARS 1993年4月号
4 Act15 ブラック・ムーン・ベルチェ—SAILOR MERCURY 1993年5月号
4 Act16 ブラック・ムーン・ペッツ—SAILOR JUPITER 1993年6月号
5 Act17 ブラックムーン・カラベラス—SAILOR VENUS 1993年7月号
5 Act18 タイムワープ—SAILORPLUTO 1993年8月号
5 Act19 クリスタルトーキョー—KING ENDYMION 1993年9月号
6 Act20 ネメシス—錯綜 1993年10月号
1993年11月号
6 Act21 ネメシス—暗躍 1993年12月号
6 Act22 攻撃—BLACK LADY 1994年1月号
7 Act23 再生—NEVER ENDING 1994年2月号

[編集] 第三期

収録巻 話数 サブタイトル 掲載
7 Act24 無限1—予感 1994年3月号・付録
8 Act25 無限2—波紋 1994年4月号
8 Act26 無限3—2人~ニューソルジャーズ 1994年5月号
8 Act27 無限4—SAILOR URANUS-天王はるか
SAILOR NEPTUNE-海王みちる
1994年6月号
8 Act28 無限5—SAILOR PLUTO-冥王せつな 1994年7月号
9 Act29 無限6—3戦士 1994年8月号
9 Act30 無限7—変身~SUPER SAILORMOON 1994年9月号
9 Act31 無限8—「無限迷宮」1 1994年10月号
9 Act32 無限9—「無限迷宮」2 1994年11月号
10 Act33 無限10—∞「無限大」 1995年1月号
1995年2月号
1995年3月号

[編集] 第四期

収録巻 話数 サブタイトル 掲載
12 Act34 夢1—日食ドリーム 1995年4月号
12 Act35 夢2—マーキュリー・ドリーム 1995年5月号
12 Act36 夢3—マーズ・ドリーム 1995年6月号
13 Act37 夢4—ジュピター・ドリーム 1995年7月号
13 Act38 夢5—ヴィーナス・ドリーム 1995年8月号
13 Act39 夢6—ニュー・ソルジャー・ドリーム 1995年9月号
1995年10月号
14 Act40 夢7—エリュシオン・ドリーム 1995年12月号
15 Act41 夢8—デッド・ムーン・ドリーム 1996年1月号
1996年2月号
15 Act42 夢9—アース・アンド・ムーン・ドリーム 1996年3月号

[編集] 第五期

収録巻 話数 サブタイトル 掲載
16 Act43 スターズ1 1996年4月号
16 Act44 スターズ2 1996年5月号
16 Act45 スターズ3 1996年6月号
1996年7月号
17 Act46 スターズ4 1996年9月号
17 Act47 スターズ5 1996年10月号
17 Act48 スターズ6 1996年11月号
18 Act49 スターズ7 1996年12月号
18 Act50 スターズ8 1997年1月号
18 Act51 スターズ9 1997年2月号
18 Act52 スターズ10 1997年3月号

[編集] 新装版タイトル

収録巻 話数 サブタイトル
1 Act1 うさぎ—SAILORMOON
1 Act2 亜美—SAILORMERCURY
1 Act3 レイ—SAILORMARS
1 Act4 仮面舞踏会—Masquerade
1 Act5 まこと—SAILORJUPITER
1 Act6 タキシード仮面—TUXEDO MASK
2 Act7 地場衛—TUXEDO MASK
2 Act8 美奈子—SAILOR V
2 Act9 セレニテイ—PRINCESS
2 Act10 月—MOON
2 Act11 再会—ENDYMION
3 Act12 敵—QUEEN METARIA
3 Act13 決戦—REINCARNATION
3 Act14 終結 そして 始まり—PETIT ETRANGER
3 Act15 浸入—SAILOR MARS
3 Act16 誘拐—SAILOR MERCURY
4 Act17 秘密—SAILOR JUPITER
4 Act18 侵略—SAILOR VENUS
4 Act19 タイム・ワープ—SAILOR PLUTO
4 Act20 クリシタル・トーキョー—KING ENDYMION
4 Act21 錯綜—NEMESIS
5 Act22 思惑—NEMESIS
5 Act23 暗躍—WISEMAN
5 Act24 攻撃—BLACK LADY
5 Act25 対決—DEATH FANTOM
5 Act26 再生—NEVER ENDING
6 Act27 無限1—予感
6 Act28 無限2—波紋
6 Act29 無限3—2人 NEW SOLDIERS
6 Act30 無限4—SAILOR URANUS 天王はるか SAILOR NEPTUNE 海王みちる
7 Act31 無限5—SAILOR PLUTO 冥王せつな
7 Act32 無限6—3戦士
7 Act33 無限7—変身 SUPER SAILORMOON
7 Act34 無限8—「無限迷宮」1
7 Act35 無限9—「無限迷宮」2
8 Act36 無限10—無限大―上空
8 Act37 無限11—無限大―審判
8 Act38 無限12—無限大―旅立ち
8 Act39 夢1—日食ドリーム
9 Act40 夢2—マーキュリー・ドリーム
9 Act41 夢3—マース・ドリーム
9 Act42 夢4—ジュピター・ドリーム
9 Act43 夢5—ヴィーナス・ドリーム
9 Act44 夢6—ニュー・ソルジャー・ドリーム
10 Act45 夢7—ミラー・ドリーム
10 Act46 夢8—エリュシオン・ドリーム
10 Act47 夢9—ムーン・ドリーム
10 Act48 夢10—プリンセス・ドリーム
10 Act49 夢11—アースアンドムーン・ドリーム
11 Act50 スターズ1
11 Act51 スターズ2
11 Act52 スターズ3
11 Act53 スターズ4
11 Act54 スターズ5
12 Act55 スターズ6
12 Act56 スターズ7
12 Act57 スターズ8
12 Act58 スターズ9
12 Act59 スターズ10
12 Act60 スターズ11

[編集] ショートストーリーズ

[編集] ちびうさ絵日記

収録巻 話数 サブタイトル
1 第1話 転校生にご用心!
1 第2話 七夕にご用心!
1 第3話 虫歯にご用心!

[編集] 受験戦争編

収録巻 話数 サブタイトル
1 第1話 まこちゃんのユーウツ!
1 第2話 亜美ちゃんの初恋!
1 第3話 レイと美奈子の女子校バトル!?

[編集] 美少女戦士セーラームーン番外編

収録巻 サブタイトル
1 ヒミツのハンマープライス堂
2 かぐや姫の恋人
2 カサブランカ・メモリー
2 ぱられる せぇらぁむ~ん

[編集] 用語紹介

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[編集] 場所・施設

十番商店街(原作漫画、アニメ)
宝飾店オサピー(原作漫画、アニメ、実写全てに登場)
大阪なるの母親が経営する宝石店。セーラームーンの初陣の場所でもある。
十番公園(原作漫画、アニメ)
パチンコ屋(原作漫画、アニメ、実写全てに登場)
十番中学校(原作漫画、アニメ、実写全てに登場)
夢ランド(アニメ第一期より)
豪華客船(アニメ第一期より)
火川神社(原作漫画、アニメ、実写全てに登場)
T・A女学院(原作漫画、アニメ、実写全てに登場)
羽田空港(アニメ第一期より)
ジェダイトとの最終決戦の場所。
元麻生中学(原作漫画)
スターライト・タワー(アニメ第一期より)
ダーク・キングダム(原作漫画、アニメ第一期、実写全てに登場)
月の晴れの海(原作第一期より)
シルバー・ミレニアム(原作漫画、アニメ、実写全てに登場)
ムーン・キャツスル(原作漫画、アニメ、実写全てに登場)
Dポイント(原作漫画、アニメ第一期)
水晶東京(原作漫画、アニメ第二期、実写全てに登場)
別名はクリスタル・トーキョー。
ブラックムーン一族の空中要塞(アニメ第二期)
巨大なUFOで、セーラームーンとルベウスの最終決戦の場所でもある。
ワイズマンの城(原作第二期)
邪黒水晶反応炉(アニメ第二期)
時空の扉(原作漫画第二期、アニメ第二期)
無限学園(原作漫画第三期、アニメ第三期)
Witches5(アニメ第三期)
カオリナイトの部下で無限学園の各教室を担当しているの魔女の事務所。扉に書かれた「Witches5」の文字は、メンバーが倒されるごとに数が減らされていた。
デッドムーン・サーカス団(原作、アニメ第四期より)
アマゾネスの森(原作第四期より)
ペガサスの森(原作、アニメ第四期より)
ゴールデン・キングダム(原作、アニメ第四期より)
聖地エリュシオンヘ(原作、アニメ第四期より)
デッド・ムーンの船(原作第四期より)
ネヘレニア・キャッスル(アニメ第五期前半)
ネヘレニアの王国(アニメ第五期前半)
十番小学校(原作、アニメ第二期より)
銀河テレビ(アニメ第五期より)
ギャラクシー・コルドロン(原作第五期)
ギャラクティカ・パレス(原作第五期)
砂漠川・忘却の川(原作第五期)
砂漠川・記憶の川(原作第五期)
星の聖地(原作第五期)
ハンマープライズ堂(原作第五期の番外編)
小惑星(劇場版R)
彗星スノー・カグヤ(劇場版S)
ブラック・ドリーム・ホール(劇場版SS)
夢の棺(劇場版SS)

[編集] 守護星

セーラームーンの守護星。
地球
地場衛(タキシード仮面)の守護星。
水星
セーラーマーキュリーの守護星。
火星
セーラーマーズの守護星。
木星
セーラージュピターの守護星。
金星
セーラーヴィーナスの守護星。
天王星
セーラーウラヌスの守護星。
海王星
セーラーネプチューンの守護星。
冥王星
セーラープルートの守護星。
土星
セーラーサターンの守護星。
惑星ネメシス(原作漫画第二期、アニメ第二期)
タウ星系(原作漫画第三期、アニメ第三期)
デス・バスターズの守護星系。
キンモク星・丹桂王国(原作第五期)
レテ星
セーラーレテの守護星。
ムネモシュネ星
セーラームネモシュネの守護星。
チュウ星
セーラーアイアンマウスの守護星。
マーメイド星
セーラーアルーミナムセイレーンの守護星。
コロニス星
フォボス&ディモスとセーラーレッドクロウの守護星。
マウ星
ルナ、アルテミスとセーラーティンにゃんこの守護星。

[編集] プリンセスの城

  • 原作第四期全てに登場。
マリナー・キャッスル
水星のプリンセスの城。
フォボス&ディモス・キャッスル
火星のプリンセスの城。
イオ・キャッスル
木星のプリンセスの城。
マゼラン・キャッスル
金星のプリンセスの城。
ミランダ・キャッスル
天王星のプリンセスの城。
トリトン・キャッスル
海王星のプリンセスの城。
カロン・キャッスル
冥王星のプリンセスの城。
タイタン・キャッスル
土星のプリンセスの城。
30世紀のクリスタル・パレス
うさぎ・スモールレディ・セレニティのプリンセスの城。

[編集] アイテム

[編集] 敵のアイテム

[編集] ダーク・キングダム
エナジー(原作、アニメ第一期より)
フラワー・ブローチ(アニメ第一期より)
シェープ光線(アニメ第一期より)
クリスタル・ディスク(原作、アニメ第一期より)
黒水晶(原作、アニメ第一期より)
原作ではベリルが手にしている水晶玉だが、アニメではネフライトが生み出した魔具。アニメ第一期後半でゾイサイトが虹水晶の捜索に利用した。
ブラック・クリスタル・ロッド(アニメ第一期より)
アニメではベリルが手にしている黒い水晶球の杖。

[編集] 魔界樹とエイリアン
カーディアン・カード(アニメ第二期前半)

[編集] ブラック・ムーン一族
邪黒水晶(原作、アニメ第二期より)
ブラックムーン一族が使用する黒い鉱石。あらゆるエネルギーを吸収する力がある。上級幹部やあやかしの四姉妹はピアスに加工した邪黒水晶を身につけている。
ブラック・ムーン・スティック(アニメ第二期より)
ペッツがルベウスから渡されたスティック。ペッツの力を増幅させたが、後にペッツはこのスティックに操られて妹まで攻撃してしまう。真の力を引き出すと次元をゆがめ別次元同士を繋げるほどの力を発揮する。
暗黒ヘンジ(アニメ第二期より)
黒い水晶玉(原作、アニメ第二期より)
ワイズマンが持っている水晶玉。

[編集] デス・バスターズ
ダイモーンの卵(アニメ第三期より)
タイオロン・クリスタル(原作第三期)
魔具(タリスマン。原作、アニメ第三期より)
ファイヤー・バスター(アニメ第三期より)
魔女の杖(原作、アニメ第三期より)
ピュアな心(アニメ第三期より)
ナノロボット制御装置(原作、アニメ第三期より)

[編集] ヘル・デスティニー
バラ水晶(RPGゲーム)
オポシティオの石。

[編集] デッド・ムーン
ネヘレニアの鏡(原作、アニメ第四期より)
夢の鏡(アニメ第四期より)
アマゾネスの玉(原作、アニメ第四期)
ジルコニアの杖(原作、アニメ第四期より)
ネヘレニアの心の鏡(アニメ第五期前半)

[編集] シャドウ・ギャラクティカ
青金石(サッファー・クリスタル。原作第五期)
銀河一の破壊力を持つ水晶。
ブラック・ホール(アニメ第五期より)
ギャラクティカ・ブレスレット(原作、アニメ第五期より)
ギャラクティカ・クレイモア(アニメ第五期より)
スター・ガーデン(原作第五期)

[編集] 劇場版のアイテム
悪魔の花(劇場版R)
生命の花(劇場版R)
雪の水晶(劇場版S)
ペルルのフルート(劇場版SS)
魔笛(劇場版SS)

[編集] 他のアイテム
通信器(アニメ第一期より)
腕時計型通信器(原作第一期、アニメ第二期)
セーラーVゲーム(原作、アニメ第一期より)
虹水晶(アニメ第一期後半より)
「妖魔七人衆」を封じていた宝石。全部で七つある。実は銀水晶のかけら。
スター・オルゴール(アニメ第一期より)
ムーン・フェイズ(実写)
うさぎが衛からプレゼントされた懐中時計。原作でも、衛がうさぎに懐中時計をプレゼントする場面がある。
幻の青水晶(実写)
幻の銀水晶ではないかと思われていた宝石。
セーラーVのバッジ(原作第二期の番外編)
セーラームーンのバッジ(原作第二期の番外編)
黄金の鏡(アニメ第四期より)
ペガサスの宿主が持つという金色の夢の鏡。
オークの葉の冠(原作第四期より)
スタリオン・レーヴ(アニメ第四期より)
ゴールデン・クリスタル(原作第四期、アニメSS後半)
ホーリー・ムーン・カリス(原作第四期、アニメ第五期より)
三つのタリスマンによって現れるという伝説の聖杯。セーラームーンに新たな力を与えた。
セーラー・チェンジ・スター(原作第五期、アニメ第五期)
セーラー・スター・エール(アニメ第五期)
スターライツ・ロイヤル・カード(原作第五期)
香炉(原作、アニメ第五期)
火球皇女の赤い香炉。ちびちびが持っていた。
封印の大剣(アニメ第五期より)
アニメ最終回でちびちびがギャラクシアを封印するための剣に変身した姿。
セーラー・クリスタル(原作第五期)
セーラー戦士達が持つ守護石。原作ではセーラー戦士達はこの石を得たことでパワーアップを果たす。
スター・シード(アニメ第五期より)
コスモス・シード(原作第五期)
カオス・シード(原作第五期)
セマエルの剣(ミュージカル)
変身携帯テレティアS(実写)
銀のブレスレット(実写)
ジュエリー・スター・ブレスレット(実写)
ムーン以外のセーラー戦士が変身する際に使うアイテム。
セーラー・スター・タンバリン(実写)
カラオケ・クラオン・パスポート(実写)
変身携帯ルナティアL(実写)
物語後半から登場。ルナがセーラールナに変身する際に使用する携帯電話型の変身アイテム。 初めて使用されたのは第27話。
張り扇(実写)
セーラールナのムーン・ライト・スティックが変化した武器。攻撃力はほとんどないが、第28話でクンツァイトの頭部に当たった。
金の張り扇(実写)
張り扇の強化変形版。
ムーンライト・スティック(実写)
「ルナ・スクレ・キャンデー」で攻撃する際に使用する。
プリンセス・ハープ(実写)
プリンセス・ソード(実写)
赤いバラ(アニメ)
タキシード仮面が投げるバラ。毎回登場時に投げる他、話によっては武器として使用することがある。
黒いバラ(アニメ第一期後半)
ダーク・キングダムに洗脳されたタキシード仮面が投げていたバラ。
白いバラ(アニメR前半)
月影の騎士が投げていたバラ。
タキシード仮面のステッキ(原作漫画、アニメ、実写全てに登場。)
タキシード仮面が持っているステッキ。打撃武器として使用する。
キング・エンディミオン・ティアル(原作第二期~第四期、アニメ第二期)
プリンス・ソード(原作漫画、アニメ、実写全てに登場。)
マーズ・ヴィーナス・デッガース(実写)

[編集] 変身呪文

ファイター・スターパワー!メイクアップ!(原作第五期、アニメ第五期)
メイカー・スターパワー!メイクアップ!(原作第五期、アニメ第五期)
ヒーラー・スターパワー!メイクアップ!(原作第五期、アニメ第五期)
キンモク・スターパワー!メイクアップ!(原作第五期)
ちびちび・クリスタルパワー!メイクアップ!(原作第五期)
ルナ・プリズム・パワー!メイクアップ!(実写)

[編集] 必殺技

[編集] セーラースターライツ

スター・シリアス・レイザー(原作第五期、アニメ第五期)
スター・ジェントル・ユーテラス(原作第五期、アニメ第五期)
スター・センシティブ・インフェルノ(原作第五期、アニメ第五期)
スターライツ・フュージョン・テンペスト(ミュージカル)
スターライツ・ロイヤル・ストレート・フラッシュ(原作第五期)
桂花百花繚乱(キンモク・フュージョン・テンペスト。原作第五期)

[編集] セーラーアスタルテ

ソロモン・ジハード(ミュージカル)
掌を向けたものにエネルギーを送り、ダメージを与える。セマイルの剣を折る威力を持つ。
ソロモン・バース(ミュージカル)

[編集] セーラーカルテット

アマゾネス・ジャングル・アロー(原作第五期)
セーラー・クリスタル・アロー(ミュージカル)

[編集] セーラールナ

ルナ・スクレ・キャンデー(実写)

[編集] 敵の必殺技

スターライト・アタック(アニメ第一期より)
ダルク・サンダー(アニメ第二期より)
ダルク・ビュート(アニメ第二期より)
ダルク・ウォーター(アニメ第二期より)
ダルク・ファイヤー(アニメ第二期より)
ファイヤー・バスター(アニメ第三期より)
チャーム・バスター(アニメ第三期より)
マンドラゴラ・バスター(アニメ第三期より)
マンドラゴラ・バスター(アニメ第三期より)
モザイク・バスター(アニメ第三期より)
リボン・バスター(原作第三期より)
ギャラクティカ・インフレーション(原作第五期より)
ギャラクティカ・スーパー・ストリング(原作第五期より)
ギャラクティカ・マグナム(ミュージカル)
ギャラクティカ・クランチ(原作第五期より)
ギャラクティカ・ツナミ(原作第五期、アニメ第五期)
ギャラクティカ・トルネイド(原作第五期より)
ギャラクティカ・パペット(原作第五期より)
ギャラクティカ・ミュソーティス・アルペーストニス(原作第五期より)

[編集] セーラー戦士達の合体技

[編集] 主人公と四守護戦士たちによる合体技
スターダスト・ストリーム・アタック(アニメ第一期24話)
ムーン、マーキュリー、マーズの3人の合体技。ムーン・ティアラ・アクションにシャボン・スプレーとファイアー・ソウルを合体。
セーラー・テレポート(原作漫画、アニメ第一期)
アニメ第一期ではムーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの5人が揃わないと使用不可だが、原作では全員が個人単位でテレポート可能。
セーラー・プラネット・パワー(劇場版R)
ムーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの5人。ムーンを除いた4人でも使用できるが、パワー不足になる。
セーラー・プラネット・アタック(原作漫画、アニメ、実写全てに登場)
アニメではムーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの5人が第二期以降で使用した。原作ではムーンを除いた4人、実写ではマーズを除いた4人が、第一期で使用した。
セーラー・スペシャル・ガーリック・アタック(アニメ第四期より)
ムーンライト・アトラクティブ・アタック(実写)
ムーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの5人。ムーン以外の4人のうち、1人が欠けていても使用可能。
ギャラクティカ・ゲイル(原作第五期)
ギャラクシアに操られた四守護戦士による合体技。

[編集] 外系戦士を含めた合体技
シルバー・クリスタル・パワー(劇場版S)
うさぎ+四守護+サターン除く外系三戦士+ちびうさ。
セーラー・プラネット・パワー・メディテイション(原作第四期)
四守護+サターン除く外系三戦士。
ギャラクティカ・プラネット・アタック(原作第五期)
ギャラクシアに操られた四守護+外系戦士。

[編集] 二つ名・呼び名

お団子頭
しばしば年長者(特に地場衛)から、月野うさぎが呼ばれる渾名。
ふるちゃんにーさん
原作での古幡元基の愛称。
四守護神
聖体(オスティー)
秘術師(マグス)
カオリナイトの地位。
沈黙のメシア
ミストレス9のこと。
三日月ハゲ
うさぎはルナをこう呼ぶ。
黒助
星野光はルナをこう呼ぶ。
三條院正人
アニメ第一期におけるネフライトの人間時の名前。
ネフライト仮面
アニメ第一期でネフライトが変装したタキシード仮面。
銀河最強の伝説の戦士
セーラーギャラクシアのこと。
守護力精霊(セーラーパワーガーディアン)
スター・ガーデナー
闇の兄弟

[編集] 予言・伝説

うさぎたちの前世
うさぎたちの未来
救世主と沈黙のメシア
ネヘレニアの呪い
銀河の聖戦・セーラーウォーズ伝説

[編集] 各種記録

  • 漫画単行本の発行部数 - 約1200万部[2]
  • 最高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
    • テレビアニメシリーズ - 16.3%(1993年11月13日放送美少女戦士セーラームーンR第28話)
    • テレビ実写シリーズ - 5.1%(2004年3月13日放送、第23話)
  • テレビアニメ放映時のキャラクター商品数 - 約1200種[2]
  • キャラクター商品の売上
    • 年間約260億円(ピーク時の1994年)[2]
    • 1992年から1997年までに1000億円[3]
  • コロちゃんパックの売り上げ - 1994年までに4タイトル計で50万本以上[4]
  • バンダイが発売したセーラームーンR人形の売上 - 1993年4月の発売以来、9ヶ月で100万体を販売[5]
  • バンダイが発売した「ムーンスティック」の売上 - 1993年6月時点で50万本を完売[6]
  • 変身アイテムの総売上 - 2001年3月時点で280万本[7]
  • ビデオソフトの売上
    • テレビアニメシリーズ(レンタルビデオ、セルビデオ、レーザーディスク、レーザーカラオケの合計) - 160万本[8]
    • テレビ実写シリーズ(ビデオ、DVDの合計) - 8巻までで11万本[9]
    • セルビデオ「美少女戦士セーラームーンR」Vol.1とVol.2は共に8万本を販売[10]
  • 服部セイコーが発売したセーラームーンR時計の売り上げ - 1993年7月の発売以来、1994年3月末までに16万6000本を販売[11]
  • ミュージカル版の観客動員数 - 2002年春公演まで、のべ46万人[7]

[編集] 『クレヨンしんちゃん』との関係

アニメ『クレヨンしんちゃん』はアニメ『美少女戦士セーラームーン』と同じテレビ朝日系列で放送されており、以下のような関係を持っている。

  • 実は、1993年3月3日放送の『水曜特バン! 春一番 日本一のアニメ祭り』で月野うさぎと野原しんのすけは面識を持っている。月野うさぎ・野原しんのすけ・ドラえもん・荒岩主任・パプワなどが、弁当を食べながら花見をした。
  • その後、1994年8月8日の『クレヨンしんちゃん』「アクション仮面に再会だゾ」にセーラームフーン(声優荒木香恵)・セーラーイヤーン(声優:久川綾)・セーラーバカーン(声優:篠原恵美)と『美少女軍団セーラームフーンH』の監督・伊藤一彦が登場。これは下記のセーラームーンの放送に対するお礼として制作された話である。これは監督である本郷みつる佐藤順一の仲がよかったことと、テレビ朝日のプロデューサーである太田賢司がクレヨンしんちゃんとセーラームーンを同時に担当していたことによって実現したお遊びである。
  • さらに1994年8月20日放送の第104話に、ちびうさの前で「ナウマンぞうさ~ん♪」と言いながら破廉恥な行為をする小学生「しんのすけ」(声優:矢島晶子)および「家に帰っておしおきよ!」と彼を叱る母親「みさえ」(声優:ならはしみき)が登場した。本来、こちらの方が先に放送される予定であったのだが、プロ野球中継の影響で後になってしまった。しんのすけそっくりの人形を落としたことでちびうさと知り合うが、「しんのすけ」本人の容姿はまったく似ていない美少年である。さらに矢島はこの日のうさぎとちびうさを接待し、戦闘に巻き込まれる茶道の家元(こちらも美少年の男性)役でも出演、ハスキーボイスで高い声の繊細な少年を演じた。また、この回の敵役はならはしみきが演じており、矢島晶子とならはしみきが共に二役を演じている。最後にはセーラー戦士の戦いぶりに一目惚れし、そのコスプレをするという、しんのすけとは違う意味での破廉恥な行為をするシーンでこの話は幕を閉じる。
  • そのほかにも、三石琴乃(セーラームーンの声優)や富沢美智恵(セーラーマーズの声優)は、クレヨンしんちゃんで、先生役で出演している。劇場映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』では彼女らがセーラー戦士風のコスプレを楽しむ姿も見られた。また、登場人物の1人、桶川(ふかづめ)竜子はセーラーム(フ)ーンのファンである。

[編集] 逸話

  • 劇中で火野レイが巫女をしていた「火川神社」の拝殿の外観は東京都港区麻布十番に実在する「氷川神社」の拝殿とほぼ同じである(特にアニメ版)。このためブームの最盛期には「氷川神社」はファンから「聖地」とされ、多くのファンが参拝に訪れ御札・お守り・おみくじ等の売上やお賽銭がブーム前よりも格段に増えた。ブームの去った現在も、熱心なファンは時々参拝に訪れているという。なお「火川神社」の拝殿の外観が実在の「氷川神社」の拝殿の外観と酷似しているのは原作者の武内直子が学生時代に麻布十番近郊に居住していたためであるとされている。因みに氷川神社の祭神はスサノオノミコトで本社は埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)にある。麻布十番の氷川神社は、大宮の氷川神社の末社(分家)である。
  • その他、麻布十番には劇中に登場する商店街入口、一の橋公園、ゲームセンター「クラウン」(本物はパチンコ店、その後閉店し現在はマクドナルドになっている)など随所にモデルとなった町並みが存在する。
  • アニメ版のシリーズディレクターを務めた幾原邦彦は、2000年7月23日に幕張メッセで行われた東京キャラクターショー2000・角川書店ブースで行われた著書「Schell Bullet」(永野護と共著)のトークショーで、永野とともにセーラー戦士のコスプレ(幾原:セーラーマーズ、永野:セーラーヴィーナス)をして現れた。
  • 新装版単行本は『美少女戦士セーラームーン』旧版単行本全18巻と『コードネームはセーラーV』旧版単行本全3巻を再編集・修正した新装版コミックス。武内直子は、新しくAdobe Photoshopを仕上げ表紙とカラー扉に使用。部分のモノクローム絵、セリフまでも修正されており巻頭はカラーページなどになっていて、一部ストーリーも変わるほど加筆されている。

[編集] その他

[編集] 出版物

[編集] 漫画

全て講談社より発売されている。全てレーベルはKCデラックス。

[編集] 原画集・資料集

  • 美少女戦士セーラームーン設定資料集 (全1冊) ISBN 4-06-324521-7
  • 美少女戦士セーラームーン原画集 (全6冊)
  1. 美少女戦士セーラームーン原画集 Vol.I ISBN 4-06-324507-1
  2. 美少女戦士セーラームーン原画集 Vol.II ISBN 4-06-324508-X
  3. 美少女戦士セーラームーン原画集 Vol.III ISBN 4-06-324518-7
  4. 美少女戦士セーラームーン原画集 Vol.IV ISBN 4-06-324519-5
  5. 美少女戦士セーラームーン原画集 Vol.V ISBN 4-06-324522-5
  6. 美少女戦士セーラームーン原画集 Vol.∞ USAG I-00-000000-0I(同人誌)

[編集] 原画集CD

  • 美少女戦士セーラームーン スクリーンセーバー [CD-ROM原画集] ISBN 4-06-208387-6
  • 美少女戦士セーラームーン フォトCD原画集1 ダーク・キングダム編 ISBN 4-06-207451-6
  • 美少女戦士セーラームーン フォトCD原画集2 ブラック・ムーン編 ISBN 4-06-207452-4
  • CD-ROM原画集 美少女戦士セーラームーン(Windows版) ISBN 4-06-207788-4
  • CD-ROM原画集 美少女戦士セーラームーン(Macintosh版) ISBN 4-06-207242-4

[編集] 参考文献・関係資料

  • 只野満仲・徳田兼二 『SAILORMOON SPECULATE』(キネマ旬報社、94年)ISBN 4-87376-114-X
  • セーラームーン・シスターズ 『好き好きセーラームーン』(キネマ旬報社、93年)ISBN 4-87376-073-9
  • 十番街イレギュラーズ 『セーラームーンの秘密 美少女戦士たちのプライヴァシー』(データハウス、93年)ISBN 4-88718-162-0
  • 十番街イレギュラーズR 『セーラームーンの秘密もっとR』(データハウス、93年)ISBN 4-88718-193-0
  • 十番街イレギュラーズ・スーパーズ 『美少女戦士の研究 セーラームーン最後の秘密』(データハウス、95年)ISBN 4-88718-263-5

[編集] 脚注

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  1. ^ 「不滅の戦隊ヒーロー大全集」(1995年3月21日放映)
  2. ^ a b c TVシリーズ『美少女戦士セーラームーン』のDVD&ビデオを3月26日より発売バンダイビジュアル、2004年3月24日。
  3. ^ 多田信 『これがアニメビジネスだ』 廣済堂出版、2002年。
  4. ^ 「アニメソングの謎のヒット歌手たち」、『AERA』1994年6月13日号
  5. ^ 「ウォッチ・ジュリアナギャルやセーラームーン――人形たちに新顔が続々」『日経産業新聞』1994年1月17日付、15面。
  6. ^ 「人気少女マンガ『美少女戦士セーラームーン』原作者 武内直子さん」『日経流通新聞』1993年6月3日付、23面。
  7. ^ a b 2002サマースペシャルミュージカル美少女戦士セーラームーン 無限学園〜ミストレス・ラビリンス〜、バンダイビジュアル、2002年7月12日。
  8. ^ マーチャンダイジングライツレポート2000年5月号
  9. ^ 『美少女戦士セーラームーン Special Act.』DVD&ビデオを11月26日に発売、バンダイビジュアル、2004年11月24日。
  10. ^ 「東映、正月映画にアニメ 観客層低年齢化に対応」『日経流通新聞』1993年7月20日付、5面。
  11. ^ 「低迷続く時計市場 子供向け商品に各社活路」『日経流通新聞』1994年4月28日、7面。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
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