田辺三菱製薬

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田辺三菱製薬株式会社
Mitsubishi Tanabe Pharma Corporation
Yodoyabashi Square.JPG
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4508 1949年5月16日上場
大証1部(廃止) 4508 1949年5月14日 - 2013年7月12日
本社所在地 郵便番号:541-8505
大阪府大阪市中央区北浜二丁目6番18号 淀屋橋スクエア
北緯34度41分30.1秒 東経135度30分15.1秒 / 北緯34.691694度 東経135.504194度 / 34.691694; 135.504194
設立 1678年創業 法人設立1933年昭和8年)12月13日(田邊五兵衛商店株式会社)
業種 医薬品
事業内容 医療用医薬品を中心とする医薬品の製造・販売
代表者 土屋 裕弘(代表取締役社長
資本金 500億円
発行済株式総数 561,417,916株
売上高 連結:4,191億79百万円
単独:3,965億42百万円
2013年3月期)
純資産 連結:7,529億22百万円
単独:6,157億87百万円
(2013年3月31日現在)
総資産 連結:8,667億74百万円
単独:7,306億69百万円
(2013年3月31日現在)
従業員数 連結:9,180人 単独:4,826人
(2012年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 三菱ケミカルホールディングス(株) 56.34%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 5.80%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 5.01%
日本生命保険相互会社 2.70%
(2012年3月31日現在)
主要子会社 田辺三菱製薬工場(株) 100%
(株)ベネシス 100%
吉富薬品(株) 100%
外部リンク www.mt-pharma.co.jp (日本語)
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田辺三菱製薬株式会社(たなべみつびしせいやく、Mitsubishi Tanabe Pharma Corporation)は、三菱ケミカルホールディングス傘下の医薬品メーカーである。UFJグループみどり会にも加盟。

事業所[編集]

本社
研究拠点

沿革[編集]

ここでは、旧田辺製薬から現在の田辺三菱製薬までの沿革を述べている。旧三菱ウェルファーマの沿革については、三菱ウェルファーマを参照のこと。

  • 2001年平成13年)9月17日 - 大正製薬と共同持株会社「大正田辺ファルマグループ」を設立し、両社を傘下に入れるという経営統合を発表したが、医薬品事業の主導権をめぐって両社間で争いとなり、同年12月3日に経営統合が見送られた(事実上の破談)。
  • 2002年平成14年)
  • 2003年平成15年)12月12日 - アメリカのニュージャージー州ハッケンサックに開発子会社、タナベ・ファーマ・デベロップメント・アメリカ・エルエルシーを設立する。
  • 2005年平成17年)10月1日 - 旧田辺製薬の小野田工場を分社化し、製造子会社である山口田辺製薬を設立。
  • 2007年平成19年)
  • 4月1日 - 旧田辺製薬のグループ会社を再編
    • 田辺総合サービスは同じグループ会社の田辺製薬エンジニアリング及びエースアートを吸収合併
    • 田辺製薬商事の特納品事業を旧田辺製薬のヘルスケア事業部へ事業譲渡
  • 10月1日 - 田辺製薬を存続会社として非上場(上場持株会社傘下)の三菱ウェルファーマを吸収合併し、田辺三菱製薬が発足。前身会社にはC型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を製造販売していた旧・ミドリ十字がある。C型肝炎ウイルス事件に対し、同社は同年11月長年厚生労働省によって放置されていた患者の個人情報を医療機関に通知した。
  • 2月8日 - 旧三菱ウェルファーマの関連会社5社(国内3社・海外2社)が合併により、当社の特定子会社となる。
  • 4月1日 - 子会社の田辺製薬商事をジェネリック医薬品販売事業に転換し、田辺製薬販売に商号変更。
  • 9月28日 - 当社並びに子会社のベネシスがHCV(C型肝炎ウイルス)集団訴訟に関する全国の原告団と基本合意書を締結。
  • 10月1日 - 製造部門子会社2社(山口田辺製薬・MPテクノファーマ)を統合し、田辺三菱製薬工場を発足。
  • 3月2日 - ロングセラーの外皮用薬「フルコートF」を一般用医薬品にリニューアルし発売。
  • 4月1日 -
    • 子会社のウェルファイドサービスの保健・金融・不動産・サービスの4事業を吸収分割により同じ子会社の田辺総合サービスに継承し、管財部門が残ったウェルファイドサービスを当社へ吸収合併。
    • 当社鹿島工場(茨城県神栖市)を簡易吸収分割方式により分社化し、子会社の田辺三菱製薬工場へ承継。
    • エーピーアイ コーポレーションの株式の一部を同じ三菱ケミカルHD傘下の三菱化学へ譲渡。同社は連結子会社から持分法適応関連会社に。
  • 4月5日 - 「Think皮膚トラブル」キャンペーンの一環として女優の黒木瞳を起用したTVCMの放映を開始。田辺三菱製薬に社名変更してからは初のTVCM放映で且つ、社名変更後初の提供番組を持つことになった
  • 7月1日 - アメリカにおける医薬品販売会社MTファーマアメリカ社の設立と同時に医薬品販売会社のミツビシファーマアメリカ社をアメリカでの持株会社であるタナベホールディングアメリカ社に編入しグループ内を再編。
  • 7月27日 - 三菱自動車工業電気自動車i-MiEV(アイ・ミーヴ)」を当社MR(医薬情報担当者)が医療従事者を訪問する際に使う営業用社用車として導入。
  • 10月1日 -
    • 旧本社を含めて6箇所に分散していた拠点を集約し、本社を北浜に移転。新本社ではグループ会社の田辺三菱製薬工場、ベネシス、吉富薬品、田辺製薬販売の本社機能も集約される。一方、唯一拠点が残った「平野町1号ビル」には当社の大阪支店やグループ会社の田辺総合サービスが入居する(いずれも、同年10月19日に移転完了)。
    • 当社大阪工場(大阪府大阪市淀川区)を吸収分割方式により分社化し、子会社の田辺三菱製薬工場へ継承。
    • アメリカにおける子会社3社を同時に商号変更。持株会社のタナベホールディングアメリカ社をミツビシタナベファーマホールディングスアメリカ社に、医薬品販売会社のMTファーマアメリカ社をミツビシタナベファーマアメリカ社に、医薬品開発会社のミツビシファーマアメリカ社をミツビシタナベファーマディベロップメントアメリカ社にそれぞれ商号変更された。
  • 1月1日 - 韓国における医薬品製造販売子会社ウェルファイド・コリア社の商号をミツビシタナベファーマコリア社に変更。
  • 9月15日 - 当社初の【第1類医薬品】となる膣カンジダの再発治療薬「オキナゾールL100」を発売。
  • 1月11日 - 医療用成分ペミロラストカリウムを日本で初めて配合したアレルギー性鼻炎用内服薬【第1類医薬品】「アレギサール 鼻炎」を発売。
  • 7月1日 - ファインケミカル事業の撤退に伴い、同事業のうち、医薬品原薬の製造並びに販売に係る事業をエーピーアイ コーポレーションへ、食品に係る事業をタイショー テクノス(三井製糖の完全子会社)へそれぞれ事業譲渡。
  • 9月5日 - 当社の連結子会社であるバイファに係るニプロとの合弁事業を解消し、同社が保有していたバイファの全株式を取得して完全子会社化。
  • 10月19日 - 長生堂製薬との資本業務提携を解消し、保有していた同社株式を同社の代表取締役社長である播磨久明氏へ譲渡。
  • 6月1日 - 連結子会社のタナベヨーロッパ社の全株式を株式会社エーピーアイ コーポレーションへ譲渡。
  • 9月19日 - カナダの医薬品会社メディカゴ社の株式の一部を取得し、子会社化。

三菱ウェルファーマとの合併[編集]

2007年平成19年)10月に田辺製薬は三菱ウェルファーマと合併したが、実は両社は元々同じ源流を有する企業であった。

三菱ウェルファーマの前身は複雑で、薬害エイズ事件を引き起こした旧ミドリ十字、そのミドリ十字を吸収した旧吉富製薬(のちウェルファイドに改称)、旧三菱化学の薬業部門、そして旧東京田辺製薬の4社に分けることができる。そのうちの東京田辺は、1900年代初頭に田邊五兵衛商店(田辺製薬)から田邊元三郎商店として独立。その際、田辺製薬との資本関係は解消したが、一時期、田辺-東京田辺間で西日本(田辺)・東日本(東京田辺)の営業地域分けを行っていたこともある。

東京田辺は1999年平成11年)に三菱化学の製薬事業と統合(法人としては三菱化学に吸収合併)して三菱東京製薬となり、三菱化学の資本傘下となったため、本家の田辺との関係は皆無に等しくなった。三菱東京製薬はウェルファイドとの合併で三菱ウェルファーマとなり、さらに同社とその親会社だった三菱化学は株式移転により新設された三菱ケミカルホールディングスの完全子会社となった。法人格としては吉富製薬のものを引き継いでいた。一方、“本家”田辺製薬は、一時大正製薬と経営統合を目指したが破談。2007年平成19年)1月に、田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併する方針であると報じられ、昨今の医薬品業界再編の流れを受け2月に正式発表となった。

田辺が存続会社となる田辺三菱製薬の株式上場を維持し、株式の過半数 (56.36%) は三菱ケミカルホールディングスが新会社発足後約10年保有し続け同社傘下となる見込みである。

田辺三菱製薬の親会社・三菱ケミカルホールディングスと田辺三菱製薬の前身企業のうち三菱ウェルファーマは三菱グループに属し、三菱ウェルファーマの源流企業の1つ・三菱化学は三菱金曜会三菱広報委員会の双方に所属しているが、田辺三菱製薬のもう1つの前身企業・田辺製薬は三和グループに所属しているので、田辺三菱製薬は三菱系の製薬会社であると同時に三和系の製薬会社であるといえる。クリスマシンやフィブリノゲンによる患者の投与においての政府上の問題に関しては三菱ウェルファーマの欄を参照。

不祥事[編集]

不法就労外国人タレントのCMイメージキャラクター起用[編集]

田辺製薬時代の1999年平成11年)より、滋養強壮剤「アスパラドリンク」シリーズのテレビCMに外国人タレントのハニホー・ヘニハーを起用していたものの、ハニホー・ヘニハーの不法就労が判明。即降板となり、2002年平成14年)4月よりSMAP草彅剛を起用したCMに差し替えとなった。

試験データの改竄[編集]

2010年平成22年)4月13日 同月17日から25日間の業務停止とする行政処分を受けた。理由は、子会社の製造会社である「バイファ」が人血清アルブミン製剤である「メドウェイ注」を厚生労働省への承認の申請を行った際に不純物の濃度を実際よりも低く見せかけたりアレルギー反応の陽性を陰性にデータを差し替えて16件の項目において改ざんするなどして承認を通りやすくしたことによるもの。 なお、「バイファ」は薬害エイズ問題で経営が悪化し、最終的に田辺三菱製薬に吸収合併された旧ミドリ十字の子会社である[1]。2011年2月、日本製薬工業協会を自主退会した。

毒物混入[編集]

2011年平成23年)4月27日午後2時30分頃、横浜事業所の研究棟で、同僚の男女5人に劇物硫酸タリウムが入ったウーロン茶を飲ませたとして、研究員の男(40歳)が傷害容疑で逮捕された。ウーロン茶は研究棟であった女性社員の結婚祝いで出されたもので、男は粉末状の硫酸タリウムの小瓶を薬品庫から持ち出し、事件の数日前、に溶かして研究棟の冷蔵庫にあったウーロン茶のペットボトルに混入したという。

C型肝炎治療薬で重篤な副作用が発生[編集]

同社が2011年から発売したC型肝炎治療薬「テラビックテラプレビル)」を服用した患者のうち、4人に1人の割合で皮膚炎肝不全などの重篤な副作用が発生していたことが判明し、また、このうちの15人が死亡していたことが明らかとなった。臨床試験の段階で危険性が指摘されていたにもかかわらず、医師の判断で処方されていたものとされる[2]

主な商品[編集]

一般用[編集]

旧三菱ウェルファーマの事業は2004年平成16年)に佐藤製薬に譲渡(サロメチールの製造は当社で引き続き行っていたが、製造権も2011年秋に佐藤製薬へ承継された)されているため、旧田辺製薬のみの事業となる。当社は旧田辺製薬時代からのアスパラシリーズやナンパオシリーズを当社の主力製品としている。尚、アスパラシリーズは医療用の分野でも主力製品である。かつて旧田辺製薬時代に胃腸鎮痛薬「ブスコパン」が発売されていたがエスエス製薬に譲渡された。但し、旧田辺製薬時代もエスエス製薬になってからもドイツの製薬会社日本ベーリンガーインゲルハイムとの技術提携で製造販売を行っている。

また、下記に列挙した商品以外に配置用商品がある。こちらも旧田辺製薬から引き継いだ製品で、その名残からか、商品名に「タナベ(田辺)」が入った製品が多い。

アスパラ
  • アスパラドリンクα【指定医薬部外品】 - 2013年4月発売。従来販売されていた「アスパラドリンク」の後継製品で、タウリンを1,500mgに増量し、すっきり飲みやすいフルーツフレーバーとした。
  • アスパラドリンクDX【指定医薬部外品】 - ダイドードリンコの自動販売機専売品。2009年平成21年)2月に従来の「アスパラドリンクX」の処方を強化(販売元:ダイドードリンコ)。
  • アスパラMAX【指定医薬部外品】 - 生薬を配合した「アスパラドリンク」の最上級品。
  • アスパラメガ【第3類医薬品】 - ビタミンB1主薬製剤。1日1回の服用で効果を発揮し、しかも胃にもやさしいため食前・食後・食間・就寝前を問わずいつでも服用できる。
  • アスパラ目薬モイストCL【第3類医薬品】 - コンタクトレンズにも使用できるとろみのある目薬。ドライアイにも対応する(製造販売元:テイカ製薬)。
  • アスパラ目薬L【第2類医薬品】 - かすみ目にもアレルギーによる目のかゆみにも効果がある高機能型目薬。
  • アスパラ目薬クールIC【第2類医薬品】 - 清涼感を高めた目薬。
ナンパオ
  • ナンパオ【指定第2類医薬品】 - 31種類の生薬を配合した保健薬。2012年4月よりリスク区分変更。
  • ナンパオ源気【第2類医薬品】 - 10種類の生薬とビタミンB群などを配合した滋養強壮ドリンク。
タナベ胃腸薬
  • タナベ胃腸薬<調律>【第2類医薬品】 - 胃の筋肉に直接働きかけ、胃の動きを律動的にする自社開発の胃腸運動調律剤トリメブチンマレイン酸塩を配合した胃腸薬。顆粒タイプと錠剤タイプの2タイプ。
  • 新タナベ胃腸薬 細粒【第2類医薬品】 - 飲みすぎ、食べすぎに。携帯にも便利なスティック包装。
スマートアイ
独自形状のサイドドロップを採用した目薬。容器を横に持ち、正面を向いたままボトルを押して点眼する。これまでの目薬より確実に点眼しやすい。
  • プティコンタクト【第3類医薬品】 - 全てのコンタクトに対応する涙液型目薬(製造販売元:テイカ製薬)。
  • プティ【第2類医薬品】 - 充血を除去し、瞳に潤いを与える。若い女性をターゲットにしたおしゃれなデザイン。
セレキノンS【要指導医薬品】
自社開発のトリメブチンマレイン酸塩が腸の運動を調節することにより、ストレスによって繰り返す下痢や便秘といった過敏性腸症候群の症状を改善する内服薬。本品は九州・沖縄地区限定で発売されている。
アレギサール鼻炎【要指導医薬品】
自社開発のペミロラストカリウムを配合した医療用医薬品「アレギサール」をスイッチOTC化したアレルギー性鼻炎用内服薬。抗ヒスタミン剤などの眠くなる成分は配合されていない。2014年6月に区分変更。
オキナゾールL100【第1類医薬品】
自社開発のオキシコナゾール硝酸塩を配合した医療用医薬品「オキナゾール膣錠100mg」をスイッチOTC化した膣カンジダの再発治療薬。なお、この製品は小林製薬へもOEM供給しており、同社からは「フェミニーナ 膣カンジダ錠」の商品名で発売されている。
フルコートf【指定第2類医薬品】
ストロングランクに属するステロイド成分フルオシノロンアセトニドと抗生物質フラジオマイシン硫酸塩を配合した、化膿を伴う湿疹・皮膚炎に効果的な皮膚疾患治療薬。これまで、薬局や一部のドラッグストアで入手できる医療用医薬品の「フルコートF」として隠れたロングセラーとなっていたが、2009年平成21年)3月に効能・効果並びに用法・用量を変更して一般用医薬品となり、同年11月に「フルコートF軟膏」へ改称。2012年4月に再改称した。
ワーボンプラス軟膏【指定第2類医薬品】
ステロイド成分プレドニゾロンと抗炎症成分グリチルレチン酸に2種類のかゆみ止め成分(クロタミトンジブカイン)、殺菌成分クロルヘキシジン塩酸塩を配合した鎮痒消炎薬。

一般用となったフルコートやワーボンは今では医療用だとマイザーにあたる。医療用の皮膚薬では、かつて医療用であったフルコートもマイザーに一本化されたとも言える。

医療用[編集]

備考[編集]

  • アスパラドリンクは元々、長年にわたり田辺製薬時代から製造・販売していたアスパラCをリニューアルした商品である。
  • アスパラドリンクXは、自販機専用品として、以前はダイドードリンコ関連会社の大同薬品工業に製造を委託していたが、現在は自社生産に切り替え、商品販売のみダイドードリンコに委ねる形となっている。
  • かつては女性用基礎化粧品のユーナスがあったが、1980年代後半で生産終了している。
  • 生物・血液製剤部門は2002年平成14年)にベネシス社として分離し子会社化した。販売は従来どおり田辺三菱が行なっている。
  • ミドリ十字がアメリカでの事業拠点としていた子会社アルファ・テラピューティック・コーポレーションは、田辺三菱の関連会社として存続しているが、合併前の2002年平成14年)に血漿分画製剤事業をスペイングリフォルス社に、採血(血液銀行)部門をバクスター社に売却し、現在は休眠状態にある。

グループ会社[編集]

医薬品の製造・販売
医薬品のプロモーション(精神科領域)
ジェネリック医薬品の製造・販売
研究開発支援サービス
サービス関連
  • 田辺総合サービス
物流関係
  • MPロジスティクス

提供番組[編集]

2014年平成26年)4月現在
過去

歴代CMソング[編集]

政治との関わり[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 田辺三菱を業務停止、子会社データ改ざんで:大手製薬会社の業務停止は極めて異例 (10/04/13)
  2. ^ C型肝炎治療薬「テラビック」、15人副作用死 読売新聞 2014年7月26日
  3. ^ 平成16年9月10日付官報・平成17年9月30日付官報・平成18年9月8日付官報・平成19年9月8日付官報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]