中山製鋼所
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒551-8551 大阪市大正区船町1-1-66 |
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| 設立 | 1923年(大正12年)12月22日 | ||||
| 業種 | 鉄鋼 | ||||
| 事業内容 | 鉄鋼事業 エンジニアリング事業 |
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| 代表者 | 藤井博務(代表取締役社長) | ||||
| 資本金 | 連結:155億3,800万円 | ||||
| 売上高 | 連結:1,562億7,800万円 | ||||
| 総資産 | 連結:2,281億0,000万円 | ||||
| 従業員数 | 連結:1,712名 単体:895名 |
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| 決算期 | 3月 | ||||
| 主要株主 | 新日本製鐵株式会社 9.80% 財団法人中山報恩会 8.13% 株式会社三菱東京UFJ銀行 3.78% |
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| 主要子会社 | 中山興産、中山三星建材 中山通商、南海化学工業 |
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| 外部リンク | www.nakayama-steel.co.jp | ||||
| 特記事項:各種経営指標は2010年3月期のもの | |||||
株式会社中山製鋼所(なかやませいこうじょ)は、大阪市大正区に本社を置く鉄鋼メーカーである。
目次 |
[編集] 概要
神戸製鋼所、日新製鋼と並ぶ三和グループの鉄鋼メーカー。環境を考えた都市型の製鉄所を所有している企業である。
[編集] 沿革
1919年に中山悦治が個人経営で兵庫県尼崎市で亜鉛鉄板製造業として創業した事が始まりとされる。1923年に株式会社中山悦治商店として法人化し現在の船町工場へ移転。1934年に現商号の株式会社中山製鋼所に改称した。1939年に高炉を設置し、銑鋼一貫製鉄所となる。
戦前からの日本有数の高炉メーカーであり、戦後は大証二部上場の尼崎製鈑を子会社として有していた。社会人野球クラブは戦前からの歴史を持つ名門である。早くから中山報恩会により教育を援助すると共に、学校法人中山学園(現:学校法人浪工学園)を設立した。
2001年には世界初の微細粒熱延鋼板(NFG)の製品化に成功。
その後、事業環境の変化により素材調達の外部への移行を進めることとし、2002年に高炉・転炉を休止。これらに代えてNSR(中山式冷鉄源溶解法)を導入するが2010年にNSRも休止し、以後の自社での素材生産は電気炉のみとした。素材の不足分については新日本製鐵や神戸製鋼所から鋼片の供給を受けている。
[編集] 製造拠点
[編集] トピック
- 工場の建物内が、ハリウッド映画「ブラック・レイン」のロケ地として使用された。