サクラクレパス
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本社ビル
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒540-8508 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-6-20 |
| 設立 | 1921年5月29日 |
| 業種 | その他製品 |
| 事業内容 | 文房具製造業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 西村貞一 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 1200人 |
| 決算期 | 12月20日 |
| 外部リンク | http://www.craypas.com/ |
株式会社 サクラクレパス (Sakura Color Products Corp.) は、大阪市中央区森ノ宮に本社を置く文具メーカーである。
目次 |
概要 [編集]
「桜クレイヨン商会」から1926年発売のクレパス(クレヨンとは異なる)の大ヒットにより成長した会社であり、描画材に強みを持つ。また、色鉛筆を発展させた芯のみの色鉛筆「クーピーペンシル」など、独自開発の商品が多い。画材に関してはサクラクレパス本体は学童向け画材の製造・販売に専念しているが、関連会社のターレンスジャパンが専門家向けの画材を販売している。かつてはヌーベルブランドでサクラクレパス本体も専門家向け絵具を製造していたこともある。
西村家のオーナー企業であり、現社長の西村貞一もオーナー一族出身の社長である。また藤山愛一郎の娘婿として知られている西村健三(元三菱重工業取締役)は貞一の叔父に当たり、貞一の妹は元皇族の久邇朝建(久邇宮朝融王の第2皇子)に嫁いでいる。
みどり会の会員企業。
クレパスの登録商標 [編集]
- クレパスは日本において商標登録されている(登録商標第167993号ほか)。
- クレヨンの当該項目にも掲載されているように、フランス語のパステル鉛筆を意味する「クレヨン・パステル」から取ったという説もあるが、同社がパステルの色のよさとクレヨンの定着性のよさを生かした色彩を研究・開発した画材ということで、「クレヨン」や「パステル」のような一般名詞ではなく、これらの語から新たに作られた語であるため、クレパスが登録商標となっている。同社ホームページでも「クレパスと呼べるのはサクラだけです」と説明している。外国では「オイルパステル」と呼ばれている(ただし、韓国ではクレパス(크레파스)と呼ばれており、標準国語大辞典に登録されている。中国朝鮮語でもクレパスと呼ばれている[1])。
- 同社商品にはクレパスとは別に「サクラクレヨン」が存在する。「クレヨン」が蝋分が多くて硬めなのに対し、「クレパス」は油脂分が多く柔らかめである[2]。
主な商品 [編集]
- サクラクレパス
- サクラクレヨン
- クーピーペンシル
- ボールサイン(水性ボールペン)
- クリアファイル
- パスケース
- マーカー
- ホワイトボード
- ピグマックス
- マイネーム
- 電子黒板
- 遊健具(遊健運動プログラム)
脚注 [編集]
- ^ 조선어문 1학년 상권, 14p, 연변교육출판사, 2007
- ^ “クレパスとクレヨンの違い”. 画材の違いについて. 株式会社サクラクレパス. 2010年10月15日閲覧。
外部リンク [編集]
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