大日本除虫菊
大日本除虫菊本社が入居する
金鳥土佐堀ビル(大阪市西区土佐堀一丁目) |
|
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | KINCHO、金鳥 |
| 本社所在地 | 〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀一丁目4番11号 |
| 設立 | 1919年(大正8年)4月21日 (創業は1885年(明治18年)1月8日) |
| 業種 | 化学 |
| 事業内容 | 衛生薬品、殺虫剤、防虫剤等の製造販売 |
| 代表者 | 代表取締役会長:上山英介 代表取締役社長:上山直英 |
| 資本金 | 4億4000万円 |
| 売上高 | 330億円(2008年12月期) |
| 従業員数 | 502人(2012年7月現在) |
| 決算期 | 12月 |
| 主要子会社 | ダンヘルスケア株式会社 |
| 関係する人物 | 上山英一郎(創業者) |
| 外部リンク | http://www.kincho.co.jp/ |
大日本除虫菊株式会社(だいにほんじょちゅうぎく)は、大阪府大阪市西区土佐堀に本社を置く、殺虫剤など衛生薬品の製造・販売をおこなう日本の日用品メーカーである。みどり会加盟企業である。
目次 |
概要 [編集]
「金鳥」「KINCHO」(きんちょう)の商標名で知られる。正式な社名より商標が浸透している状態であるが、創業のきっかけを忘れないため、「大日本除虫菊」の社名は堅持している。企業スローガンは「昔も今も品質一番」。
1885年(明治18年)に創業者の上山英一郎が、アメリカから来訪したH・E・アモアより除虫菊の種苗を手渡され、これを元に線香を製造。蚊などの虫に効くことを知ったことで、除虫線香(蚊取り線香)「金鳥香」の製造を開始。最初は棒状だったが、のちに長時間使用するために1902年(明治35年)線香を渦巻き状に改良すると、これが評判となり、1905年(明治38年)には日本除蟲菊貿易合資會社を設立し、日本のみならず、海外にも蚊取り線香の販売を開始すると共に同社の土台をつくると、1934年(昭和9年)には今日まで発売されている殺虫剤「キンチョール」を発売。本格的な虫駆除を目的とした殺虫剤、日用品製造企業としての知名度を築き上げる。
登録商標名の金鳥は、同社発売の蚊取り線香の銘柄に因んでおり、シンボルマークに描かれている鶏の事である。この鶏は故事成語である「鶏口となるも牛後となるなかれ」(小さなグループでもトップとなれ、巨大機関の一部品にはなるな)という有名な諺から採られたものであり、業界の先駆者として品質などあらゆる面でトップに立て、という創業者の願いが込められている。シンボルマークに描かれている鶏の胸の辺りには、創業者の上山英一郎の姓、「上山」の判子を模したロゴが入っているのも特徴である。
現在は除虫菊の成分はほとんど使われておらず、住友化学の化学系の除虫成分を使用している。
アース製薬、フマキラーと並んで、家庭用殺虫剤では日本国内主要シェアを誇る。金鳥蚊取り線香は、東南アジア地域などでもシェアは高く、ほぼ日本と変わらぬパッケージで市販されている。自社の製品で多くの害虫を退治している事から、毎年1月に、加盟している業界団体の「日本家庭用殺虫剤工業会」が虫供養を実施している[1]。
歴史 [編集]
- 1885年(明治18年) - 和歌山県でみかん農園を営んでいた上山英一郎を、慶應義塾大学時代の恩師・福澤諭吉の紹介でアメリカ・サンフランシスコの植物会社社長のH・E・アモアが訪れる。珍しい植物種苗の交換を約束される
- 1886年(明治19年) - アモアより、ビューハク(除虫菊)を含む各種の種苗が届く
- 1887年(明治20年) - 除虫菊の第一回収穫、試験的に除虫菊を製粉
- 1890年(明治23年) - 蚊取り線香「金鳥香(きんちょうこう)」発売、発売当時は仏事用線香のような棒状だった
- 1902年(明治35年) - 渦巻き型蚊取り線香発売
- 1905年(明治38年) - 「日本除蟲菊貿易合資會社」設立
- 1910年(明治43年) - 「金鳥」の商標を登録
- 1928年(昭和3年) - フランス・ペルメル創案の家庭常備薬「ペルメル」を製造販売
- 1934年(昭和9年) - 「キンチョール」発売。発売当初は家庭用噴霧器に入れて使用する液体タイプだった。
- 1935年(昭和10年) - 社名を「大日本除蟲菊株式會社」に変更
- 1936年(昭和11年) - 東京支店開設
- 1942年(昭和17年) - 大阪市西区土佐堀に本社移転(現在の本社所在地)。上山勘太郎社長が東南アジア出張中、シンガポールで航空機事故に遭い死亡(享年53)。
- 1943年(昭和18年) - 創業者・上山英一郎没(享年81)。
- 1952年(昭和27年) - 「キンチョール」が日本初のエアゾール式殺虫剤として発売。
- 1959年(昭和34年) - サンポールの旧製造販売元だった「日本電酸工業株式会社」が東京都足立区にて設立
- 1967年(昭和42年) - 金鳥蚊取り線香のテレビCMに歌手の美空ひばりを起用
- 1969年(昭和44年) - 日本電酸工業、社名を「サンポール株式会社」に変更
- 1970年(昭和45年) - ワンタッチぞうきん 金鳥「サッサ」発売(殺虫剤以外の部門にも進出。多角経営のきっかけ)
- 1973年(昭和48年) - 金鳥「蚊取りマット」、金鳥「電子蚊取り器」発売
- 1974年(昭和49年) - サンポール、会社更生法を申請
- 1975年(昭和50年) - サンポール、会社更生法をまとめ再建へ
- 1979年(昭和54年) - サンポール、アメリカのクロロックス社と提携
- 1980年(昭和55年) - 使い捨てカイロ金鳥「どんと」発売
- 1982年(昭和57年) - アメリカのクロロックス社、サンポールに資本参加、「サンポールクロロックス株式会社」に変更
- 1983年(昭和58年) - タンス用防虫剤「ゴン」発売(ピレスロイド成分の防虫剤としては世界初)
- 1985年(昭和60年) - 創業100周年。「サンポールクロロックス」が当社の傘下に入る。
- 1988年(昭和63年) - 新本社ビル(大阪市西区土佐堀)落成
- 1990年(平成2年) - 「キンチョウリキッド」発売。サンポール(株)の経営を譲り受ける。
- 1997年(平成9年) - タンス用防虫剤「ゴンゴン」発売。アメリカ・クロラックス社の「コンバット」シリーズと家庭用クリーナーの販売権を取得。
- 2002年(平成14年) - 「カトリス」発売
- 2003年(平成15年) - 商品名「カトリス」を「蚊に効くカトリス」に変更
- 2005年(平成17年) - 住友製薬より大衆薬販売子会社・住友製薬ヘルスケアを買収、同社はダンヘルスケアに社名変更
- 2007年(平成19年) - 「虫コナーズ」発売
- 2009年(平成21年) - 「ゴキブリがいなくなるスプレー」発売
- 2010年(平成22年) - 「蚊がいなくなるスプレー」発売。和歌山工場(和歌山県海南市)竣工。
- 2011年(平成23年) - 大阪広告協会主催の「第54回大阪広告協会賞」を受賞。長年に渡りCMで多くの流行語を生み出したのが受賞理由。
- 2012年(平成24年) - 「キンチョール ハエ・蚊ハンター」「ゴキブリハンター」発売
事業所 [編集]
- 本社(大阪支店、中四国支店)
- 大阪府大阪市西区土佐堀一丁目4番11号
- 東京支店
- 東京都中央区東日本橋二丁目6番12号
- 仙台支店
- 宮城県仙台市青葉区本町二丁目2番3号 鹿島広業ビル6階
- 名古屋支店
- 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目5番10号 住友商事名古屋丸の内ビルディング5階
- 福岡支店
- 福岡県福岡市博多区博多駅南三丁目5番9号
- 札幌営業所
- 北海道札幌市厚別区厚別中央二条5丁目3番31号 新札幌第一生命ビルディング4階
工場 [編集]
- 大阪工場・中央研究所
- 大阪府豊中市大黒町一丁目1番11号
- 紀州工場
- 和歌山県有田市山田原180番地
- 和歌山工場
- 和歌山県海南市下津町丸田1180番23号
- 千葉工場・千葉研究室(旧・日本電酸=サンポール=工場)
- 千葉県市原市玉前西二丁目5番1号
海外現地法人 [編集]
主な商品 [編集]
家庭用殺虫剤・虫よけ剤 [編集]
- 金鳥の渦巻(金鳥蚊取り線香)【防除用医薬部外品】
- 金鳥の渦巻微煙(微煙タイプ蚊取り線香)【防除用医薬部外品】
- 金鳥の渦巻S小巻【防除用医薬部外品】
- 金鳥の渦巻太巻【防除用医薬部外品】
- 金鳥ハエ取り線香【防除用医薬部外品】
- 吊り下げ式かとり線香皿
- ミニ吊り下げ式かとり線香皿
- 線香立て
- キンチョール【防除用医薬部外品】
- 水性キンチョールジェット【防除用医薬部外品】
- キンチョール ハエ・蚊ハンター
- 虫よけキンチョールパウダーイン【防除用医薬部外品】
- 水性コックローチJ【防除用医薬部外品】
- ゴキブリハンタ-
- アリキンチョール
- 巣退治用アリキンチョール
- アリハンター
- ダニキンチョールW
- ダニよけ用サッサ
- ダニよけハーブ
- ムカデキンチョール
- カメムシキンチョール
- コバエキンチョール
- クモ用キンチョールジェット
- ハチ・アブ用キンチョールジェット
- キンチョー ゴキブリがいなくなるスプレー【防除用医薬部外品】
- キンチョー 蚊がいなくなるスプレー【防除用医薬部外品】
- コンバット(以前は大正製薬が展開していたが、アメリカ・クロラックスとの提携を機に譲渡される)【防除用医薬部外品】
- ゴキブリキャッチャー
- アリ用コンバット
- キンチョウジェット【第2類医薬品】
- 蚊に効くカトリス【防除用医薬部外品】
- おでかけカトリス【防除用医薬部外品】
- キンチョウリキッド【防除用医薬部外品】
- 金鳥かとりマット【防除用医薬部外品】
- プレシャワー(虫除け剤)【防除用医薬部外品】 - 「UV」はサンドラッググループ限定品。なお、サンドラッググループでは「アクティブプラス」の取り扱いはない。
- 虫コナーズ(化学薬剤を一切使わない天然植物由来の虫よけ。吊るすだけのプレートタイプと置くだけのリキッドタイプの2種類)
- コバエコナーズ(コバエ専門の虫除け剤。ゴミ箱用プレートとスプレータイプの2種類)
- コバエがポットン(台所の流しに置くだけでコバエを駆除)
- コバエキャッチャー
業務用殺虫剤 [編集]
- 金鳥ULV乳剤E【第2類医薬品】
- 金鳥ULV乳剤S【第2類医薬品】
- 金鳥スミチオン乳剤【第2類医薬品】
- 金鳥スミチオン乳剤LS【第2類医薬品】
- 金鳥ゴキブリ用スミチオンMC【防除用医薬部外品】
- 金鳥SNP乳剤A【第2類医薬品】
- 金鳥ダイアジノン乳剤【第2類医薬品】
- 金鳥エクスミン乳剤【防除用医薬部外品】
- 金鳥スミスリン乳剤【防除用医薬部外品】
- 「金鳥」除虫菊乳剤【防除用医薬部外品】
- キンチョール液【防除用医薬部外品】
- カメムシ用キンチョール乳剤
- 金鳥ハエ・カ用エアゾール【防除用医薬部外品】
- 金鳥プロ用ゴキブリ駆除剤【防除用医薬部外品】
- 金鳥水性プロ用ゴキブリ駆除剤【防除用医薬部外品】
- 虫よけカトリス プロ用
- 業務用虫コナーズ
- 金鳥シロネン(シロアリ用殺虫剤)
- マックスフォース クァンタム - アリ駆除用ジェル剤
- マックスフォース ジェルK【第2類医薬品】 - ゴキブリ用ジェル剤
- マックスフォースG【防除用医薬部外品】 - ゴキブリ用毒餌剤
- グリアートフォルテ - 不快害虫用ジェル剤
- 園芸用キンチョールE(生産農家用)【農薬】 - 系統(JA)ルートのみでの取り扱い
- 動物用金鳥の渦巻【動物用医薬部外品】
- 動物用金鳥ETB乳剤【動物用医薬品】
- 動物用金鳥スミスリン乳剤【動物用医薬品】
- 金鳥PPK水溶性粒剤S【動物用医薬品】
- 調査用トラップ - 「ゴキブリキャッチャー」の業務用仕様
- シロアリフォーム - シロアリ駆除エアゾール剤
防虫剤 [編集]
(いずれもウールマーク認定商品)
住宅用洗剤他 [編集]
(「ティンクル」「サピカ サンポールスプレー」「ノロキンクリア」「手指のキンクリア」を除き、旧サンポールからの譲渡品)
- サンポール
- 浄化槽サンポール - (標準使用量では)浄化槽内の微生物に悪影響を及ぼさない中性タイプ。「トイレクリーナーポッシュ」→「リンスルサンポール」→「水洗サンポール」を経て現在の商品名に。なお、液色はずっと青色透明で、研磨材不配合。水洗トイレにも使用できる。
- サピカ サンポールスプレー - 乳酸配合(塩酸不使用)。使用後も防汚コート効果でキレイが約1週間続く。
- ティンクル(水回り用・お風呂用) - お酢成分(酢酸)配合
- アミライト - 網戸を外さずに使用できる網戸用洗浄剤。AMD配合。エアコンフィルターにも使える。
- ノロキンクリア(布製品用・キッチン用) - ジェミニ型除菌成分配合。
- 手指のキンクリア【指定医薬部外品】
ワンタッチぞうきん [編集]
- サッサ
- ハイサッサ - 鏡、ガラスを拭いてもベタつきにくく、曇りにくいソフト(フェルト)タイプ。
- 浴室カビ予防用サッサ - ウェットシートタイプ。
- サッサワイパー アミ戸・窓ガラス用
使い捨てカイロ [編集]
- どんと
- 貼れるどんと
その他医薬品 [編集]
園芸用品 [編集]
発売は住友化学園芸が行っている。
- 園芸用キンチョールE(園芸用殺虫剤)【農薬】
生産完了品 [編集]
キンチョールの生産完了品は、キンチョールを参照。
家庭用殺虫剤・虫よけ剤
- 金鳥香【医薬部外品】 - 棒状蚊取り線香
- 除虫粉【医薬部外品】
- ハエとり紙
- ハエとりリボン
- 金鳥臭虫薬 - デリス製剤
- 金鳥BHC
- 金鳥リンデン香
- キンチョウウエイト【医薬部外品】 - 液体式蚊取り器
- 金鳥はえとりマット
- 金鳥VPプレート【医薬品劇薬】
- 金鳥ハエとり線香 アウトドア用線香皿セット【医薬部外品】
- コック・ローチA【医薬品】- 塗布用エアゾール剤
- コックローチS【医薬部外品】
- コックローチSX【医薬部外品】
- コックローチSII【医薬部外品】(「水性コックローチ」に継承)
- 水性コックローチ【医薬部外品】 - 大サイズにはピンセット添付。(「水性コックローチSII」に継承)
- 水性コックローチSII【防除用医薬部外品】(「水性コックローチJ」に継承)
- コックローチ・ボックス
- コックローチ・シート
- コック・ローチ粒
- ゴキブリペント - 組立式ボックスタイプの捕獲器
- ゴキペン【医薬部外品】
- ゴキブリQ【医薬部外品】
- 金鳥スカイ - 忌避剤
- スカイミニ
- キンチョウスカイローション【医薬部外品】
- プレパウダー【医薬部外品】
- 虫よけカトリス
- 金鳥ダイアジノン乳剤(家庭用)【第2類医薬品】
- 金鳥ノミとり首輪【動物用医薬部外品】
- ラポイ【医薬部外品】 - 独バイエル社製クマテトラリル配合殺鼠剤
業務用殺虫剤
- 除虫菊乳剤【農薬】 - 系統(JA)ルートのみでの取り扱い
- メルクデラン【農薬】 - 現在は「デラン」の商品名で、BASFジャパンより発売されている。
- メルクデランK【農薬】
- デランT【農薬】 - 現在は日本曹達で取り扱っている。
- デフタンフォグ【農薬】
住宅用洗剤他
- キンクリア - 業界初、リビング・トイレにも使えるアルコール除菌スプレー。水拭き・水洗い不要。
- リンスルサンポール - 中性タイプのトイレ用洗剤
- 水洗サンポール - 「浄化槽サンポール」へ継承
- お風呂サンポール - 旧サンポール時代に生産完了
- 油汚れサンポール - 「ファンライト」へ機能統合
- ファンライト - こすらずに油汚れを落とす換気扇用洗浄剤。DMA配合。アルカリ性(水酸化ナトリウム含有)。
- ポッシュ(トイレ用・パイプ用)
- パイプポッシュスーパー - 発泡・発熱パワーの顆粒状酸性パイプクリーナー(トイレ・洗面所・浴室用)
- 電子レンジライト - 電子レンジ用洗浄剤
- レインラップ - 繊維用防水スプレー
- キッチンカビサワー
- カベライト - ビニール壁紙用洗浄剤。専用ブラシ付。
- バスカビ(旧サンポールより譲受時、「バスカビサンポール」から改称)
- カビとり当番 - フェルトペン式、塗るタイプの浴室用カビ取り剤
- パイプシャワー - 発泡・発熱パワーの排水パイプ用洗浄剤(塩素系)。
- フロ釜ジェット - 2つ穴(バランス釜・循環釜)用風呂釜洗浄剤。初期(旧サンポール時代)の製品は下の穴にセットして沸かすだけの全自動式であったが、1995年頃よりネックが曲がる蛇腹式容器となった。
- プライ
- ニッペホームクリーナー - 旧サンポール時代、一時期ニッペホームプロダクツ販売との契約(塗料売り場を除く)により取り扱っていたが、「油汚れサンポール」の発売により契約は打ち切られた。なお、現在はニッペホームプロダクツ販売にて取り扱っている。(製造販売元:ニッペホームプロダクツ販売)
- クロラックス
ワンタッチぞうきん
- ブルーサッサ
- キッチンサッサ
- 電子レンジ用サッサ - ウェットシートタイプ。
- フロア用サッサ
- サッサOA用
- レンジ用サッサ - ウェットシートタイプ。
- 浴室カビ取り用サッサ - ウェットシートタイプ。(「浴室カビ予防用サッサ」に継承)
- おそうじパコ
芳香剤・消臭剤・制汗剤
- クリーンフロー(お部屋用・トイレ用) - スプレーキャップ上部に揮散用フェルトを内蔵した2WAYタイプのスプレー消臭剤。スプレー後、置いておくことで香り・消臭効果が3時間程持続。お部屋用には青葉アルコールを、トイレ用には除菌剤をそれぞれ配合。
- クリーンフロー花の香り - 造花型の置き型液体芳香消臭剤。青葉アルコール配合。
- クリーンフロー花の香りストレスガード
- カラーフロー - 中空構造、スーパークリアゲルのインテリア性高い芳香消臭剤
- カラーフローG - 上記製品のマイナーチェンジ版(中空構造ではない)
- カラーフローピュア - 青葉アルコール配合、2層タイプ
- パコ(ブーツ用・パンプス用) - ブーツ・パンプス除湿脱臭剤
- パコピタ! - つま先用インソール
- コロンZ - トイレ消臭液
- ニューゼット - トイレ消臭液
- エフレッシュ【医薬部外品】 - シートタイプの制汗剤
使い捨てカイロ
- どんとポチ - 使い捨てカイロ用ベルト
入浴剤
- どんとホットマン【医薬部外品】(製造販売元:サンポール(現大日本除虫菊))
- おふろどんと【医薬部外品】(製造販売元:サンポール(現大日本除虫菊))
- 音浴湯【医薬部外品】
園芸用品
- グリーンパイル【肥料】 - 庭木用打ち込み式肥料(製造販売元:チッソ旭肥料)
- キンチョウカット【農薬】 - 非農耕地用除草剤
- キンチョウコッコ【肥料】 - 液体肥料
その他医薬品
- ペルメル
テレビCM [編集]
金鳥のテレビCMは長年電通関西支社の堀井博次、田井中邦彦、石井達矢、中治信博らが中心となった堀井グループが制作しており、ユニークでシニカルな表現をされるものが多い。過去にはCMディレクターとして知られる川崎徹が演出を担当していたこともある。起用するタレントとの新鮮なミスマッチ感も相まって毎回話題となり、CM中のフレーズが流行語になる事も少なくない。CMには大阪を本拠とする企業であることから、掛布雅之、桂文珍、西川のりお、岸部一徳、沢口靖子、藤原紀香、豊川悦司など関西出身、若しくは関西にゆかりのある芸能人・スポーツ選手を起用することが多い。またキンチョウリキッドのCMは長年にわたりカッパに扮した山瀬まみが出演している。
ただし「蚊取り線香」のCMに限り、博報堂関西支社が制作しており、基本的に笑いを指向しない、夏の情緒あふれるものとなっている。CMの最後は『KINCHO』(開始当時は『金鳥』。十朱幸代出演期の1990年代中頃に現行デザインに変更)のロゴをあしらった仕掛花火で締めることが恒例となっている。
流行語・決め台詞 [編集]
ここでは代表的なものを紹介する。
- ルーチョンキ(キンチョール、1966年/桜井センリ)
- 金鳥の夏・日本の夏(金鳥蚊取り線香、1967年 - 現在/美空ひばり、小柳ルミ子ほか[2])
- トンデレラ、シンデレラ(キンチョール、1977年/研ナオコ)
- コックローチ、あっち向いてシュッ、あんたの負け[3](コックローチS、1979年/海援隊)
- 耳にタコ出来た(どんと、1980年/ザ・ぼんち)
- ハエハエカカカ、キンチョール[4]・よろしいんじゃないですか(キンチョール、1981年/郷ひろみ、柄本明)
- キ、キ、キンチョーマットです(金鳥マット、1981年/掛布雅之、三遊亭圓丈)
- 今日、耳日曜(どんと、1981年/ザ・ぼんち)
- ちゃっぷいちゃっぷい、どんとぽっちい(どんと、1983年/桂文珍、西川のりお)
- ホーンマかいな、そうかいな(金鳥マット、1984年/掛布雅之、西川のりお、たこ八郎)
- どんとギブ・ミー(どんと、1984年/桂文珍、西川のりお)
- ムシムシコロコロキンチョール(キンチョール、1985年/郷ひろみ、横山やすしほか)
- 亭主元気で留守がいい(ゴン、1986年/もたいまさこ、木野花)
- がんば〜りや〜、蚊のカッちゃん。(金鳥マット、1986年、掛布雅之、坊屋三郎、加藤嘉)
- 1も2もなくサンポール(サンポール※、1986年/板東英二)
- どんと入れンコ!(どんと、1986年/桂文珍、西川のりお、ダンプ松本)
- オス!メス!はいオスキンチョール1本〜
- 相撲取りすっぽんぽんで風邪ひかん(おふろどんと、1987年/桂文珍ほか)
- 掛布は、そんなあなたが大嫌い(大好きです)。[6](金鳥マット、1987年、掛布雅之ほか)
- ひとかけ、みこすりサンポール(サンポール※、1987年/板東英二)
- バスっと!!バスカビ(バスカビサンポール※、1987年/同上)
- ポットンポットン蚊がポットン、金鳥マットで蚊がポットン、そ〜れ、ポットン(金鳥マット、1988年/中村雅俊)
- 社長も社員も皆家族、聞け効けよく効けキンチョール、ア〜キケキケ!(キンチョール、1988年/中村雅俊、小松方正)
- カコロ、ハエコロ、キンチョール(キンチョール、1989年、90年/中村雅俊)
- もっと端っこ歩きなさいよォ(ゴン、1990年/美川憲一、ちあきなおみ)
- 蚊ドッキリ、リキッド蚊(キンチョウリキッド、1990年/ジャッキー・チェン)
- ピッチンパッチンピチパチプッチン(音浴湯、1991年/ポール牧、BABY'S)
- 30日、30日(60日、60日[7])イッポンポン、キンチョウリキッドイッポンポン(キンチョウリキッド、1992年/近藤正臣ほか)
- 水から生まれたリューリュリュー(キンチョウリキッド/近藤正臣)
- アミリャート(アミライト/「太閤記」のパロディ)
- 寝たふりキンチョール!(キンチョール、1990年代後半/竹村健一)
- キン、キン、キンチョウリキッドは、油とチャウチャウベトベトチャウチャウ(キンチョウリキッド、1997年/山瀬まみ)
- ババのお乳がゆれるとき〜金鳥サッサがホコリ取る〜、ババのお尻が揺れるとき〜金鳥サッサがツヤを出す〜(サッサ、1997年/桑原和男)
- タンスにゴンゴン、イザムンムン(ゴンゴン、1998年/IZAM)
- タンスにゴンゴンよう効くねん(ゴンゴン、1999年/沢口靖子)
- ポールとポーラのサンポール(サンポール、2000年)
- つまらん!お前の話はつまらん!(水性キンチョール、2002年/大滝秀治、岸部一徳)
- 酢的な奥さん・シロガネーゼもダラシネーゼ(ティンクル、2005年/北斗晶)
- 私が消えたらどないすんの?(タンスにゴンゴンα消えるタイプ、2005年/田中裕子)
- スケスケ、ターマターマ、プカプーカ(カラーフロー、2005年)
- ズバッと、よ〜出るキンチョール〜・ブッシュッー!(水性キンチョールジェット、2006年/田中裕子)
- マコちゃん本当は55歳!いや〜ん (コンバット、2006年/高坂真琴)
- 長持ちするやつか、遠くまで飛ぶやつか、今夜はどっちのキンチョールがええんや?[8](キンチョール、キンチョールジェット、2008年/豊川悦司)
- 買ってくれなきゃ、お仕置きよ(コンバット、2008年/人形浄瑠璃)
- ゴキブリ to the ヘブン(コンバット、2009年/舞闘冠)
- チョロリコロリのキンチョール(キンチョール、2010年/井川遥)
- キンチョリンコ[9](キンチョール、2010年/同上)
- ちゃんゴキがいなくなるプースレ。「ゴいス」なのよ〜(ゴキブリがいなくなるスプレー、2010年/ムッシュかまやつ)
- こんなことでCMになるのかの、実験!(蚊に効くカトリス、2010年)
- 君も一発屋になってみないか? なりたいかな? 不発よりはいいでしょ。(蚊がいなくなるスプレー、2010年/鼠先輩、ダンディ坂野)
- 結婚式の引き出物にキンチョール。…アリやな。(キンチョール、2011年/松本人志)
- ほか
(※ 当時のサンポールは金鳥ではなく、旧サンポール時代のコピー)
物議を醸したCM [編集]
- 1988年に発表された「ゴン」のCMで、嫁の横を通った義父に「ゴン」を買ってくるよう頼んだ途端に義父が倒れ、そこにやってきた娘が「おじいちゃんまた死んだふりしてる」と言うシーンがあったが、これについては抗議が殺到したため、ほどなくして「死んだふり」を「寝たふり」に変更された。
CMキャラクター [編集]
現在のCMキャラクター [編集]
- 山瀬まみ(2013年よりキンチョール、2012年までキンチョウリキッド)
- 藤原竜也・キタキマユ(金鳥蚊取り線香)
- 北斗晶(ティンクル)
- 北村総一朗(コバエコナーズ、コバエがポットン)
- 岡本夏生(ゴキブリがいなくなるスプレー)
- 笹野高史(蚊がいなくなるスプレー)
- 栗塚旭(ガラスに虫コナーズ)
- 土屋アンナ(タンスにゴンゴン)
- 栗原類(ゴキブリハンター、ハエ・蚊ハンター)
これまでに起用されたキャラクター [編集]
- 桜井センリ(キンチョール)
- 小川真由美(キンチョール)
- 研ナオコ(キンチョール)
- 山田隆夫・吉川桂子(キンチョール)※出演当時は夫婦。
- 郷ひろみ(キンチョール)※現在は同業他社のアース製薬のCMに出演。
- 柄本明(キンチョール)
- 三遊亭圓丈(キンチョール、金鳥マット)
- 横山やすし(キンチョール)
- 松本人志(キンチョール)
- 美空ひばり(金鳥蚊取り線香)
- 坂口良子・太宰久雄(金鳥蚊取り線香)
- 小柳ルミ子(金鳥蚊取り線香)
- 山咲千里(金鳥蚊取り線香)
- 十朱幸代(金鳥蚊取り線香)
- 石川さゆり(金鳥蚊取り線香)※前任の十朱幸代出演期にCMソングを担当した年がある。
- 寺井尚子(金鳥蚊取り線香)※後任の藤原竜也に交代後もBGMのバイオリン演奏を担当。
- 海援隊(コックローチS)
- ミヤコ蝶々(コックローチS)
- ピンク・レディー(金鳥マット)
- 掛布雅之(コックローチS、金鳥マット)
- 山田邦子(コックローチS)
- 大島渚・梨元勝・黒姫山秀男(コックローチS)※黒姫山は出演当時、山響親方。
- 大屋政子(金鳥マット)
- たこ八郎(金鳥マット)
- 坊屋三郎・加藤嘉(金鳥マット)
- ザ・ぼんち(どんと)
- 明石家さんま(どんと)
- 西川のりお(どんと、金鳥マット、ハイサッサ)
- 桂文珍(どんと、おふろどんと)
- ダンプ松本(どんと)
- 石井光三・Mr.オクレ(おふろどんと)
- 南方英二・松原智恵子(どんと)
- ジャッキー・チェン(キンチョウリキッド)
- 柳沢慎吾(サンポール)
- 板東英二(サンポール、バスカビサンポール)
- 中尾ミエ(サンポール)
- 中村雅俊(キンチョール、金鳥マット)
- 小松方正(キンチョール、ハイサッサ)
- 白龍光洋(タンスにゴン)
- もたいまさこ(キンチョール、タンスにゴン)
- 木野花(タンスにゴン)
- ちあきなおみ(タンスにゴン)
- 中村嘉津雄(タンスにゴン)
- 美川憲一(タンスにゴン)
- 渡辺えり子(タンスにゴン、サンポール)
- 山田花子(サンポール)
- 10代目坂東三津五郎(虫よけキンチョール)
- 間寛平・そのまんま東(キンチョール)
- 草彅剛(キンチョール、アミ戸用キンチョール)
- 近藤正臣(キンチョウリキッド)
- 長門裕之(キンチョウリキッド)
- 萩原健一(キンチョール)
- 竹村健一・加納典明(キンチョール)
- 桃井かおり(タンスにゴン)
- 美保純(タンスにゴン)
- 野村沙知代(タンスにゴン)
- 中山雅史(タンスにゴン、キンチョウリキッド)
- 室井佑月(タンスにゴンゴン)
- 大島蓉子(フロ釜ジェット)
- 李博士(イ・パクサ)(コックローチS)
- 桑原和男(サッサ)
- 園佳也子(サッサ)
- IZAM(タンスにゴンゴン)
- 沢口靖子(タンスにゴンゴン)
- 観月ありさ(蚊に効くカトリス)
- 大滝秀治・岸部一徳(水性キンチョール、蚊に効くカトリス)
- 夏木マリ・松嶋尚美(蚊に効くカトリス)
- 大友康平・藤原紀香(蚊に効くカトリス)
- 小池栄子(蚊に効くカトリス)
- 坂田明(コックローチS)
- 輪島功一(コックローチS)
- ポール牧(音浴湯)
- 青江三奈(殺虫剤全般[10])
- 夢路いとし・喜味こいし(殺虫剤全般[11])
- 高嶋政宏・高嶋政伸(殺虫剤全般)
- 松田聖子(タンスにゴン)
- 高坂真琴(コンバット)
- 村上三奈(カラーフロー)
- 島木譲二(バスカビ)
- 夙川アトム(ゴキブリがいなくなるスプレー)
- 舞闘冠(コンバット)
- 豊川悦司(キンチョール)
- 井川遥(キンチョール)
- 坂根めぐみ(プレシャワー)
- 池谷のぶえ(プレシャワー、コンバット)
- 文月くん(プレシャワー、コンバット)
- ムッシュかまやつ(ゴキブリがいなくなるスプレー)
- 鼠先輩・ダンディ坂野(蚊がいなくなるスプレー)
スポンサー番組 [編集]
2013年4月現在 [編集]
近年は主に4月から9月までの間に集中的に番組のスポンサーにつき、残りの半年はスポットCMのみになる。番組によっては同業者のアース製薬もスポンサーになることがある。
- 日本テレビ系
- ザ!世界仰天ニュース(2013年4月 - )
- 秘密のケンミンSHOW(ytv制作、2009年~2011年4月 - 9月、2012年4月~7月(同業者のアース製薬も5月からスポンサー)、2013年4月 - )
- テレビ朝日系
- 情報満載ライブショー モーニングバード!(2011年4月 - 6月、2012年4月 - 7月、2013年4月 - )※金曜日のみ→木曜日のみ(2013年)
- 木曜ミステリー(2009年~、4月 - 7月)
- 世界の村で発見!こんなところに日本人(ABC制作、2013年4月 - )
- 土曜ワイド劇場(2011年4月 - 6月、2012年4月 - 6月、2013年4月 - 6月)
- 朝だ!生です旅サラダ(ABC制作、2012年4月 - 7月、2013年4月 - )
- TBS系
- みのもんたの朝ズバッ!(2011年4月 - 6月、2012年4月 - 7月、2013年4月 - )※7時台前半隔日ナショナルスポンサー
- 月曜ゴールデン(2011年4月 - 6月、2012年4月 - 7月、2013年4月 - )
- もてもてナインティナイン(2013年4月 - )※後半ナショナルセールス枠
- 世界の日本人妻は見た!(MBS制作、2013年4月 - )
- 水曜プレミアシネマ→水曜プレミア(2012年4月 - 7月、2013年4月 - )
- 中居正広の金曜日のスマたちへ(2013年4月 - )
- 知っとこ!(MBS制作、2012年4月 - 7月、2013年4月 - )
- テレビ東京系
- フジテレビ系
- 情報プレゼンター とくダネ!(2012年4月 - 7月、2013年4月 - )※水曜日のみ
- 金曜プレステージ(2008年~2011年4月 - 9月、2012年4月 - 7月、2013年4月 - )
過去 [編集]
- 日本テレビ系
- 踊る!さんま御殿!!
- 金曜スーパープライム(2011年4月 - 6月)
- スタードラフト会議(2012年4月 - 7月)
- ダウンタウンDX(読売テレビ制作全国ネット)(2011年4月 - 8月)
- どっちの料理ショー → 新どっちの料理ショー
- スター爆笑Q&A
- TBS系
- 渡る世間は鬼ばかり(2011年4月 - 6月)
- ぴったんこカン・カン(2011年4月 - 9月)
- 爆報! THE フライデー(2012年4月 - 7月)
- フジテレビ系
- クイズ!ヘキサゴンII
- HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP(2011~2012年4月 - 8月)
- カスペ!(2009年4月 - 8月、2012年4月 - 8月)
- 奇跡体験!アンビリバボー(2012年4月 - 6月)
- Mr.サンデー(フジテレビ・関西テレビ)
- テレビ朝日系
- ワイド!スクランブル(2011年4月 - 6月)※金曜日のみ
- ナニコレ珍百景(2011年4月 - 7月、2012年5月 - 7月)
- 木曜ドラマ(2012年4月 - 7月)
- 巨泉の使えない英語(朝日放送)※番組限定CM「KINCHOの通じない英語」を放送していた。
- たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学(ABCテレビ制作全国ネット)(2011年4月 - 7月)
- テレビ東京系
- 開運!なんでも鑑定団
- いい旅・夢気分(2011年4月 - 6月)
- たけしのニッポンのミカタ!(2011年4月 - 6月)
- 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!(2012年4月 - 7月)
など多数。
一社提供番組(過去) [編集]
※ 関西テレビの制作でフジテレビ系列で日曜日の放送(在阪テレビ局の中では関西テレビと最も密接であり、時間帯問わずスポット枠が流れている)。提供ナレーション時の読みは「昔も今も品質一番の金鳥」であった。
- 三枝の爆笑美女対談(1983年秋まで木曜日の放送)
- スターご勝手対談
- KINCHOおもしろ倶楽部
- KINCHO SUPER PRESENT
- Grade-A(ただし22:00 - 22:30部分のみ フジテレビとの共同制作)
その他 [編集]
- パネルクイズ アタック25(朝日放送制作・テレビ朝日系列) - 1986年4月から半年間のカウキャッチャー。
- アップダウンクイズ→クイズ!!ひらめきパスワード(毎日放送制作・TBS系列) - ロート製薬1社提供時代の夏季限定のヒッチハイク。
- 1980年代中心に在阪テレビ局制作・全国ネットのテレビ番組において夏季限定で提供される事が多かった。
現在は主に上記の複数社提供番組やスポット枠でCMを流している。
関連項目 [編集]
- 蚊取線香
- ジュビロ磐田 - Jリーグ ユニフォームスポンサー
- セレッソ大阪 - Jリーグ ユニフォームスポンサー
- 2010年7月より同チームへのスポンサードを開始。
- キンチョウスタジアム - セレッソ大阪へのスポンサードと同時に2010年8月より同チームのホームスタジアムとなる大阪市長居球技場の命名権を取得した。略称は「金鳥スタ」。契約期間は2010年8月1日から2013年12月31日までの3年5ヶ月間。スタジアムの入場門、メインスタンドの屋根、及び電光掲示板付近に「KINCHO」のロゴが入った看板・横断幕が設置されている。
- 大阪エヴェッサ - ホームゲームでのゴールスポンサーで上の部分はダングゴー!ゴー!、下の部分はタンスにゴンゴンとなっている。
脚注 [編集]
- ^ トリビアの泉〜へぇの本〜第II巻 p71-p72「金鳥は毎年、虫のためにお祓いを受けている」、講談社、2003年、ISBN 4-06-352703-4
- ^ 小柳ルミ子出演期までは、納谷悟朗がフレーズ読みを担当。
- ^ 海援隊から武田鉄矢だけ出演した続編的CM(前作と異なりゴキブリのコスプレはしていない)では、前作でジャンケンの敗者に向かって「あんたの負け」と言った武田が、コックローチSに向かって「あんたの勝ち」と言っていた。
- ^ アレンジ版として「カエカエカハハ、キンチョール」というフレーズも作られた(同作も郷と柄本の共演)。
- ^ ひよこの雌雄選別のパロディ。
- ^ 年配男性の「儂は、金鳥マットが大嫌いだ。」と、年配女性の「私は、金鳥マットが大好きです。」に対応して、2パターン存在する。
- ^ 長門裕之が「偽タヌキ」役で出演するようになってから。
- ^ 「やらしいわぁ〜」という中年女性達のツッコミが入る。
- ^ 井川が親元に電話しているという設定で、台詞はズーズー弁。
- ^ 「ファーブルおばさん害虫記」というシリーズ物。
- ^ 「ゴキブリにはKINCHO編」では英語劇やラップに挑戦した。また「アリ退治はKINCHO編」では往年の名番組「がっちり買いまショウ」のセリフを再現した。
外部リンク [編集]
- KINCHO・大日本除虫菊株式会社 公式サイト
- 関西素材・関西風味―テレビ50年 10.面白CM・本音勝負のインパクト - 神戸新聞の連載記事(2003年6月4日。当社のCMにまつわるエピソードが記載されている)[リンク切れ]
|
||||||||||||||||||||||||||||||||