テレビ大阪
本社社屋
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | TVO |
| 本社所在地 | 〒540-8519 大阪府大阪市中央区大手前一丁目2番18号 |
| 設立 | 1981年(昭和56年)1月23日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 放送法に基づくテレビジョン放送 |
| 代表者 | 代表取締役会長 上田克己 代表取締役社長 立岩文夫 |
| 資本金 | 10億円(2011年3月31日時点) |
| 売上高 | 122億8044万円(2011年3月期) |
| 営業利益 | 2億160万円(2011年3月期) |
| 純利益 | 1億5129万円(2011年3月期) |
| 純資産 | 81億8011万円(2011年3月31日時点) |
| 総資産 | 126億8561万円(2011年3月31日時点) |
| 従業員数 | 143人(2011年4月1日時点) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 別項を参照のこと |
| 主要子会社 | テレビ大阪サービス、テレビ大阪システム、テーク・ワン、アイ・ティ・ピー、テレビ・プラス |
| 外部リンク | http://www.tv-osaka.co.jp/ |
テレビ大阪株式会社(テレビおおさか)は、大阪府を放送対象地域とするテレビジョン放送局である。略称はTVO。
テレビ東京(TXN)系列の基幹局で、関西地方では最も新しい民放テレビ局である。「大阪テレビ」と誤表記される場合があるが、これは朝日放送(ABC)の旧称である。
目次 |
概要[編集]
| テレビ大阪 | |
|---|---|
| 英名 | Television Osaka, Inc. |
| 放送対象地域 | 大阪府 |
| ニュース系列 | TXN |
| 番組供給系列 | TXN |
| 略称 | TVO |
| 愛称 | テレビ大阪、TVO |
| 呼出符号 | JOBH-DTV |
| 呼出名称 | TVOおおさか デジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1982年3月1日 |
| 本社 | 〒540-8519 大阪府大阪市中央区大手前一丁目2番18号 北緯34度41分26.2秒 東経135度31分15.6秒座標: 北緯34度41分26.2秒 東経135度31分15.6秒 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 7 |
| 親局 | 大阪 18ch |
| アナログ親局 | 大阪 19ch |
| ガイドチャンネル | 19ch |
| 主な中継局 |
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| 主なアナログ中継局 |
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| 公式サイト | http://www.tv-osaka.co.jp/ |
沿革[編集]
- 1981年(昭和56年)1月23日 - テレビ大阪株式会社設立。
- 1982年(昭和57年)3月1日 - テレビ東京のメガTONネットワーク(現在のTXNネットワーク)初の系列テレビ局としてテレビ放送を開始。ロゴマークは2バージョンあり、青で書かれた「TV」に「O」が赤い四角の中に白地で書かれているもの(「TVOバージョン」)とアナログチャンネルの「19」をマークにしたものである(「19chバージョン」。同時にカラー放送を開始した。在阪局では最後発だが、同時は史上初であった)。
- 1992年(平成4年) - 開局10周年。10周年用のCMで流れたキャッチコピーは、「桃栗3年、柿8年、テレビ大阪まる10年」だった。
- 1997年(平成9年) - 開局15周年を迎えテレビ大阪・TVOのロゴを一新。キャッチコピー「TVOh!なにすんねん!テレビ大阪」が誕生する。
- 2001年(平成13年) - 開局20周年キャッチコピー「めっちゃ!テレビ大阪」が誕生する。
- 2002年(平成14年) - 開局20周年。イメージキャラクター「たこるくん」登場。同年10月より局のロゴマークから「めっちゃ!」が外れる。
- 2003年(平成15年)12月1日 - 再びテレビ大阪・TVOのロゴを一新。午前11時に地上デジタル放送(JOBH-DTV)を放送開始(送出マスターはアナログ放送ではパナソニック製を使用しているが、デジタル放送ではNEC製を使用)。TVOのロゴマークも「TV」が青で書かれていて「O」が赤で書かれているもの(「新TVOバージョン」)とTVOの「O」にリモコンキーIDの「7」を入れたもの(「7chバージョン」)に変更された。
- 2004年(平成16年) - テレビ大阪制作のバラエティ番組をすべてステレオ放送化[1]。
- 2005年(平成17年)4月4日 - 地上デジタル放送のデータ放送を開始。
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- 同年10月にプロ野球日本シリーズの実況中継を行った(第2・7戦の中継が予定されていたが、第4戦で千葉ロッテマリーンズが日本一となったため、第2戦のみの中継だった)。
- 2006年(平成18年)10月 - 自社制作番組としてゴールデンタイムに全国ネットとして初のレギュラー1時間枠を持つ(月曜20:00枠[2]。ただし制作は東京支社)。開局25周年キャッチコピーとして「もっと。テレビ大阪」が誕生する。
- 2008年(平成20年)7月1日 - 製作著作[3]クレジットで従来の「テレビ大阪」の前に「7」のロゴを導入[4]。
- 2011年(平成23年)10月 - 翌年に開局30周年を迎えることに伴い、製作著作クレジット表記で従来の「テレビ大阪」の前に「30th」のロゴを導入[5](2012年9月放送分まで使用していたが、2012年10月の放送から再び上記の「7」のロゴを表記したものに戻した)。
事業所[編集]
- 本社 - 大阪府大阪市中央区大手前一丁目2番18号(日本経済新聞社大阪本社に隣接)
- 神戸支社 - 兵庫県神戸市中央区下山手通七丁目1番24号
- 名古屋支社 - 愛知県名古屋市中区栄四丁目16番33号
- 東京支社 - 東京都中央区銀座三丁目10番7号
ネットワークの変遷[編集]
開局の経緯[編集]
1966年 - 1967年頃、日本経済新聞社は大阪地区での新局開局を目指して免許取得運動を起こしたが、実現には至らなかった。
日経は、当時日本教育テレビ(NETテレビ。現・テレビ朝日)に出資して経営に参加しており、また1969年11月には財界からの要請で東京12チャンネル(現・テレビ東京)の経営を引き受けた。この東京の2局はいずれも大阪では毎日放送(MBS)とネットワークを組んでいたため、日経が目指す新局は一応不要ということとなっていた。
しかしながら、1974年3月に日経とNETとの関係が切れ、翌1975年3月31日には東京12チャンネルとMBSとのネットワーク関係が解消されると一転して、日経系列による大阪新局は東京12チャンネル再建のためにも必要ということになり、日経は再度大阪財界を巻き込んで免許獲得運動に乗り出すこととなったが、既存各局からの反発もあり、紆余曲折の末に府域テレビということで開局の目処が立ち(この節を参照のこと)、1982年3月1日に念願の日経系列局として開局した。
スタジオ[編集]
第1スタジオ(80坪)、ニューススタジオ(40坪)、関西アーバン銀行本店内サテライトスタジオ(中央区西心斎橋)の3つ。在阪局の中では一番規模の小さいテレビ局ということもあり、スタジオの数や規模(スタジオの床面積)も、基幹地域以外の地方放送局とあまり変わらないものとなっている。しかし、在阪局という立場上、自社制作番組も多く、第1スタジオの稼働率はかなり高いと言われている。
情報カメラ[編集]
本社、関西国際空港、大阪市中央区西心斎橋、京都川端四条のカモガワビルの4つである。ツイン21と舞子ビラにもあったが、現在はどちらも撤去されている。
主要株主[編集]
2012年7月31日現在。
- 株式会社日本経済新聞社(19.9%)
- 株式会社テレビ東京ホールディングス(11.0%)
- テレビ愛知株式会社(10.75%)
- 株式会社TVQ九州放送(10.7%)
- 株式会社QUICK(10.0%)
- 株式会社三井住友銀行(4.0%)
- 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(4.0%)(すべて信託業務に係る株式)
- 株式会社三菱東京UFJ銀行(3.0%)
- 株式会社りそな銀行(3.0%)
- パナソニック株式会社(3.0%)
なお、大阪府・大阪市、近畿日本鉄道[6]など大手私鉄も出資している。
イメージキャラクター[編集]
- たこるくん
- 大阪名物のたこやきがモチーフで、本名は「なにわ流たこる」。のんびりやでマイペースな性格で、一人前のたこやきになるために冒険の旅をしている。相棒に、しっかりもののタコの「タコベエ」が居る。グッズも多数販売されている。また、絵本『たこるくんとタコベエのえほん あたたかいこおり』(ISBN 4063527212)が2004年7月に講談社から出版され、翌2005年7月には第2弾「そらいろのロボット」(ISBN 4063527352)も出版された。
社史・記念誌[編集]
全て、テレビ大阪社史編纂委員会が編纂。
- 1992年(平成4年)7月 - 「テレビ大阪10年の歩み」を発行(全171ページ)。
- 2002年(平成14年)3月 - 「テレビ大阪20周年記念誌」を発行(全31ページ)。
- 2007年(平成19年)5月 - 「テレビ大阪25年のあゆみ」を発行(全159ページ)。
オープニング・クロージング[編集]
開局当初から20年近くにわたり、オープニング・クロージング共通の映像としてテレビ大阪近くの川崎橋の映像とCGを融合したものをバックにテレビ東京の川島真理子アナウンサーが周波数のアナウンスをするというものが放送された。その後、2000年10月頃に開局20周年を記念して制作したイメージキャラクター「ひょうたん一家」バージョンに変更され、2002年10月頃から現在の「たこるくん」バージョンのものになった。さらに翌2003年12月のテレビ大阪とTVOのロゴマークの一新に伴い、ロゴ部分のみにマイナーチェンジが施された。
デジタル放送では、アナログ放送とは違うバージョンの映像(局ロゴを使ったCG)を使用している(同手法をテレビ愛知でも採用した)。
アナログ放送終了特別クロージング[編集]
2011年7月24日正午にアナログ放送の番組終了。これに伴い、通常『和風総本家』を再放送するところをアナログ放送では『たこるTV』に差し替えた。そこから「なにわ流たこるのうた」へ展開し、シームレスに特別クロージングへと移った。特別クロージングではまず、緞帳が下がった舞台の上に「たこるくん」が立ち、たこるくんが「19ch」と書かれたプラカードを裏返して「7ch」(デジタル放送のリモコンキーID)をアピールした。BGMは「つっつっつー、テレビ大阪、テレビ大阪♪」のオルゴールによるインストゥルメンタルバージョンが使われた。舞台には「たこるくんファミリー」が勢ぞろいして、長年のアナログ放送視聴に感謝のメッセージを述べた後、最後に「JOBH-TV テレビ大阪」と書かれた縦長の看板が下り、たこるくんファミリーが一礼して終わった。正午以降はブルーバックのお知らせ画面に切り替わり、途中関西を襲った地震の速報を字幕で流した後、最後に「たこるのうた」からをリピートして停波し、デジタルに完全移行した。
テレビ大阪に限らず、大阪府のテレビ局がこの日のために工夫を凝らした内容としたのに対し、大阪府外の局はメンテナンスの都合などから特別態勢とはしなかった局が多かった。
フィラー[編集]
1995年頃から数年間、深夜の放送休止の時には本社のお天気カメラからの映像(大阪市内、関西空港他)が放送されていたことがあった。デジタル放送の開始以後は、放送終了後から翌日早朝付けの番組開始まではカラーバーを放送するかメンテナンスによる停波となることが多く、お天気カメラや環境映像などが放送されることは殆どない。
時刻表示[編集]
時刻出しは、フィラー(カラーバー)開始時 - 9:00(数字の切り替わりはアナログがクロスカット、デジタルは横回転)である。2012年3月5日よりマスター(NEC製)を更新し、カスタム表示を導入した[7]。
放送事故[編集]
2012年3月16日の8時28分頃から8時33分の間にテレビ大阪で放送事故があった。テレビ大阪で8時から8時30分に放送していた金田一少年の事件簿が終わって8時30分から始まってる韓国ドラマ 緑の馬車が始まる予定だったが始まらなく「しばらくお待ちください」と出てきた。詳しくは http://www.youtube.com/watch?v=WGz3ffTLPh0
主な番組[編集]
詳細は「テレビ大阪番組一覧」を参照
大阪府域局となった経緯[編集]
テレビ東京が東京12チャンネルとして開局当初から関東地方の広域放送としていたように(1980年代前半まで北関東に難視聴地域が多かったが)、テレビ大阪は当初近畿地方の広域放送として放送免許を申請していた。しかし、当時テレビ東京の番組を多くネットしていた近畿地方の独立UHF放送局5局が、同局の番組が放送できなくなり番組不足による経営危機を恐れたために反対をした。また、先発の在阪準キー局4局にも同じ放送対象地域の放送局が開局することで競争が激化することを恐れていたために反対され[要出典]、大阪府域局となってしまった。親局の送信所はNHK大阪局を含む他5局が生駒山の山頂にあるのに対し、同局はそれよりやや低い西側の中腹に設置され、出力も5局はの3分の1に当たる1kWに抑えられ、送信アンテナには大阪府方向のみに電波が飛ぶように指向性をかけている。これらの理由により、当局は他局に比べてあらゆる面で不利な状態となっており、苦しい放送経営が続いている。アナログ時代はそれらに加え他局の親局のチャンネルがVHFであるのに対し、テレビ大阪は唯一UHFで送信されていたため、新たにUHFアンテナを設けないと視聴できない。また、大阪府内でUHFアンテナがあっても先に開局していたKBS京都・NHK京都局(比叡山)やサンテレビ・NHK神戸局(摩耶山)に向けられている場合が多かった。そのため、当局を受信してもらおうとしてKBS京都とサンテレビにテレビ東京系列の番組の同時放送をさせない措置を行った。特にサンテレビは大阪府のほぼ全域で視聴可能であるため[8]、その後はテレビ東京系列の番組を一切放送できなくなっており[9]、KBS京都ではテレビ東京系列の一部の番組を時差ネットで放送しているものの、ごく限られた量である。つまり、両局とも番組不足による経営危機を恐れたために同局の近畿広域局化に強く反対したことも、結局は放送エリアの関係で避けられない状況になってしまった。
テレビ大阪が目指している広域局になるには、県域免許の返上や広域免許の新規割り当てなどが必要になり、特に山間部での中継局の増設が多数にのぼるなど、莫大な費用が必要となる。
- 中でも、兵庫県の但馬地方全域(豊岡市・美方郡・養父市・朝来市など)や丹波地方(丹波市・篠山市)、三田市・西宮市山口町・多可町・西脇市・宍粟市・神崎郡・佐用町では、BSジャパンを視聴しない限り同局の番組を全く視聴できない状況となっている[10]。
- 同じ兵庫県の赤穂市(坂越地区は除く)・上郡町・相生市・たつの市・太子町・姫路市・高砂市・加古川市・明石市・加古郡・三木市・小野市・加西市・加東市ではテレビ大阪だけではなくテレビせとうちを視聴する形態をとっているところもあるが、テレビ大阪以外の民放局やNHKの中継局(姫路・龍野・相生など)の送信方向と岡山・高松方向が異なる場合、もしくはテレビ大阪以外の民放局やNHKの中継局が垂直偏波(北淡垂水・三木・姫路西・赤穂など)の場合は別にアンテナを設置しなければならず、そのアンテナを設置していない世帯は視聴できない(赤穂市坂越地区ではアンテナを設置しているため、テレビ大阪を視聴できる)。
- 同じ兵庫県の神戸市・淡路市・洲本市・南あわじ市は、市内でテレビ大阪が視聴可能な地域とテレビせとうちが視聴可能な地域が混在する。ただし、神戸市の北区や長田区・須磨区・垂水区・西区の一部ではテレビ大阪は直接受信ができない。また、京都府でも京都市右京区の旧京北町を含む北部・北区北部・左京区北部、山科区や亀岡市(一部を除く)・南丹市・京丹波町・福知山市・綾部市・舞鶴市・与謝郡・宮津市・京丹後市は、KBS京都で放送しているテレビ東京系の製作番組[11]を除き、BSジャパンを視聴しない限り同局の番組をほとんど視聴できない状況となっている[12]。さらに、滋賀県や奈良県、和歌山県でもテレビ大阪の電波が直接受信できる地域は極めて限られており、またこの3県の独立テレビ局でもテレビ東京系列の番組を多く放送しているが、ネット体制が不完全なことから、不満の声も多い。
- 特例地域となっている徳島県ではCATVによる視聴が主である。沿岸部を中心に受信が可能な地域が存在するが、安定した受信は北東側に開けた標高の高い地域や海沿いなどの一部地域(各市町村に点在)に限られている。CATVの各会社は、県内の受信可能な地点で受信して配信を行っている。CATVで視聴できる地域の中には、アンテナ受信ではテレビ大阪は視聴不可だが、テレビせとうちが視聴可能な地域が西部を中心に存在する(美馬市の一部や鳴門市の播磨灘沿岸の一部など)。その他、香川県では東かがわ市と小豆島町の一部で、地元局のテレビせとうちとテレビ大阪の両方のアンテナ受信が可能である地域が存在する。
なお、太字表記の地域では、ケーブルテレビに加入すればテレビ大阪が視聴できる地域もある。ただし、デジタル放送は先発の在阪準キー局4局の非常に強い反対により、一部地域のケーブルテレビ局で再送信ができない状況にある(アンテナで直接受信可能な地域や先発の在阪準キー局4局からの再送信同意を受けている京阪神奈、特例地域である徳島県のCATV局を除く)。ただし、例外的に競輪中継、1989年1月の昭和天皇崩御特番、2003年10月のプロ野球日本シリーズ第7戦・ダイエーVS阪神戦の試合中継などを同時配信したケースがある。また、2005年5月には交流戦・オリックスVS巨人戦の試合中継がテレビ東京制作(テーク・ワン制作協力、TVOはオリックス側ベンチリポートのみ)で放送された。なお、TXN系列局では唯一競馬中継の放送が行われていない局である。[13]そのため、この時間帯はサスペンスドラマの再放送となっている。また、大阪府域局ではあるが、周辺地域の受信可能地域を配慮し、独立テレビ局とは異なり大阪府域限定の情報などをほとんど放送していない(大阪府議会中継や大阪市議会中継は、15 - 30分のダイジェストで放送する程度である。前述の通り、大阪府のほぼ全域でも受信できるサンテレビでも放送されている)。
- 新聞のテレビ番組表では、デジタルの完全移行後(2011年7月24日付以降)は、テレビ大阪の関連新聞である日本経済新聞はチャンネル順(6ch・ABCテレビ→7ch・テレビ大阪→8ch・関西テレビ)で掲載されているが、その他の新聞は従来と同じで、大阪府全域と京都府・兵庫県の一部は右端に、それ以外の地域はハーフサイズかクオーターサイズで掲載されている(フルサイズの場合は基本的に、10ch・読売テレビ→7ch・テレビ大阪)。これは上述のとおり大阪府のみの府域放送としての割り当てであり、京阪神地域以外では後述ケーブルテレビ局以外での受信が難しい事などを考慮したものである。また、雑誌のテレビ番組表では、デジタルの完全移行後は、チャンネル順(6ch・ABCテレビ→7ch・テレビ大阪→8ch・関西テレビ)で掲載されている[14]のも、近畿広域民放テレビ4局の右端(10ch・読売テレビ→7ch・テレビ大阪)で掲載されている[15]のも、どちらとも多く存在している[16]。
放送エリア拡大への動き[編集]
こうした中、菅谷定彦テレビ東京社長(当時)が2007年5月31日に行った定例会見で、2011年7月24日の地上デジタル放送全面移行後のネットワーク拡大構想を明らかにし、その中でテレビ大阪の放送エリア(放送対象地域)を京都府や兵庫県まで拡大する事を目指すと表明した[17][18]。テレビ大阪にとって放送エリアの拡大は開局計画からの悲願であるが、かつて広域局としての開局を強硬に反対したサンテレビやKBS京都からの猛反発[19]や、営業競争激化を恐れる他の在阪局4局からの猛反発は避けられないと見られる。[要出典]また、県域免許の返上及び広域免許の新規割り当ても必要になるため、総務省との協議も必要となる(当時社長であった菅谷は、会見の中で非公式ながら以前から総務省と話し合っている事を明言している)。さらに、先述の様に中継局の設置(特に兵庫県は、地形上の問題から膨大な中継局数となると予想される。実際に他の在阪局4局は2府4県で約180箇所のアナログ中継局があるが、その内の約半数の90局ほどが兵庫県内に設置されている。デジタル放送でも他の在阪局4局は2府4県で約150箇所のデジタル中継局があり、その内の68局が兵庫県に設置)も必要になるため、莫大な費用を調達しなければならず、親会社である日本経済新聞社や兵庫県・京都府及びその両府県内の市町村・民間企業の支援を取り付ける必要もある。そして、生駒山の好条件の場所に親局送信所を移設することで近畿地方の広範囲(徳島県の一部も)に放送エリアが広がるため、今回の放送対象地域拡大の対象外であり、現在テレビ大阪とテレビ東京の一部番組を購入している奈良県の奈良テレビとの調整(滋賀県と和歌山県は生駒山頂上からの送信であっても電波があまり届かず、それほど問題にならない)や、デジタル波で同一チャンネルの三重県伊賀地方での中部日本放送(CBC)と兵庫県でのサンテレビ(八鹿・日高・山崎・佐用・青垣)とNHK神戸放送局(中町)・テレビせとうちとの混信対策(送信周波数の変更など)も必要となる。本格的な地デジ時代をにらんだ戦略ではあるといえるが、上記の理由により実現には紆余曲折が予想される。しかしこの発表があって以後際立った動きは見られていない。
- 同様の例ではテレビ北海道にもデジタル完全移行後に道東・道北地域へのエリア拡大があるが、こちらはテレビ大阪のエリア拡大とは事情が異なり、もともと放送対象地域でありながら資金面やデジタル放送への移行などの諸事情でアナログ放送での開局ができなかったため、総務省が所管する後発民放中継局支援スキームの活用や地元自治体の支援で2011年に道東の主要地域(帯広・釧路・網走)がデジタル新局で開局し、2012年度も道北地域(主に上川管内)と道東地域(主に十勝管内と網走・北見両市の一部地域)の一部中継局がデジタル新局で開局することが決まっている。開局時期が未定であるその他のアナログ未開局地域でも支援スキームがあるため上記の事情とは異なり、北海道ではエリア拡大の可能性は高くなっている。
- 参照項目:平成新局#平成新局の今後、2011年問題 (日本のテレビジョン放送)#新規地上アナログ放送局開局が困難、TXN#5府県進出計画
送信所親局概要・中継局一覧[編集]
大阪親局[編集]
大阪府東大阪市山手町2031番地4(生駒山西中腹海抜560m・TVO単独)
前述の通り、他の在阪局と異なる西中腹からの送信で、出力も低い上に免許が許可されている範囲の大阪府から外へのスピルオーバーを抑えるため、送信アンテナが大阪地方のみを向いている構造になっている。また、輻射の方向も北西と南西のみで双ループアンテナが下を向いている。このため、大阪平野の形状から電波は南西方向へ強く、北西方向へ弱く飛んでおり、全体的に電波の飛びが悪い(ただ、デジタル放送のERPはNHKや広域民放4社と比べても差はそれほど離れていない)。これを補完するために、当局単独の中継局が府内に4ヶ所点在する(なお、他局については山頂からの指向性がない電波を受信している。デジタル中継局は広域民放4社より4局多い14局を設置している)。また、親局の位置と中継局の少なさから大阪府内でも難視聴世帯があり、アナログは視聴可だがデジタルは視聴不可の世帯は約3,550 - 約4,150世帯(直接受信)・約450世帯(共聴)、アナログ・デジタル共に視聴不可の世帯は約3,080世帯である(市町村別ロードマップより)。
移行期間ではアナログ放送 (19ch)の隣のチャンネルではあるが、放送対象地域ではこれによる混信の影響は少なかった。ただし、中京広域圏では中部日本放送、兵庫県の養父市八鹿・豊岡市日高・宍粟市山崎・佐用町・丹波市青垣でサンテレビと多可町でNHK神戸総合、岡山県・香川県ではテレビせとうちが18chで送信しているため、これらの地域や周辺ではアナログ放送は受信できていてもデジタル放送では受信できない可能性がある。
2009年3月には柏原中継局が開設し、4月には能勢中継局や岬深日中継局などが開設した。
- コールサイン:JOBH-DTV TVOおおさかデジタルテレビジョン
- リモコンキーID:7
- 周波数:503.142857MHz
- 空中線電力:1kW
- ERP:21kW
- 放送区域
リモコンキーID:7[編集]
- リモコンキーIDは「7」で在阪民放では、唯一アナログ親局のチャンネルとリモコンキーIDが異なる。アナログ親局はUHF局であったため、キー局のテレビ東京に合わせた番号で、テレビ愛知を除くTXN系全5局共通である)。[20][21]
- なお、テレビ愛知のリモコンキーID「10」は関西広域圏では読売テレビが使用している。
中継局[編集]
- 枚方 27ch・3W(ERP:40W)(名称はアナログ時代から枚方であるが、実際は淀川の対岸に島本町にある)
- 箕面 27ch・3W(ERP:33W)
- 太子河南 21ch・1W(ERP:3.4W)
- 柏原 18ch・1W(ERP:8.1W)
- 池田 28ch・0.5W(ERP:2.5W)
- 放送区域 - 池田市・川西市の一部
- 豊能吉川 21ch・0.3W(ERP:0.81W)
- 中能勢 36ch・0.3W(ERP:0.74W)
- 西能勢 21ch・0.3W(ERP:0.3W)
- 岬深日 21ch・0.05W(ERP:0.38W)
アナログ放送[編集]
2011年7月24日停波時点
親局[編集]
中京広域圏では中京テレビのデジタル放送、岡山県や香川県ではテレビせとうちの高松中継局がそれぞれ19chで送信しており、これらの地域や周辺では混信により受信困難か不可能な場合が多い。
アナアナ変換前はMBSの神戸アナログ中継局が18chだったため、神戸市内などで混信が生じていた。
- コールサイン:JOBH-TV
- 周波数:映像507.25MHz 音声511.75MHz(テレビせとうち高松局は映像507.26MHz 音声511.76MHz)
- 空中線電力:映像10kW 音声2.5kW
- ERP:映像200kW 音声50kW
中継局[編集]
- 枚方 21ch・30W(ERP:230W)(TVO単独で南方向へ送信。)
- 箕面 62ch・30W(ERP:380W)(TVO単独)
- 太子河南 27ch・10W(ERP:38W)(同上)
- 柏原 62ch・10W(ERP:58W)(在阪各局と併設)
- 池田 47ch・3W(ERP:11.5W)(垂直偏波・TVO単独)
- 豊能吉川 21ch・3W(ERP:8.1W)(NHKと併設)
- 中能勢 40ch・3W(ERP:8.1W)(NHK、FM大阪、FM802と併設)
- 西能勢 53ch・3W(ERP:3W)(NHKと併設)
- 岬深日 62ch・0.5W(ERP:3.2W)(在阪各局と併設)
- 河内長野清見台 33ch・0.1W(ERP:0.35W)(垂直偏波・在阪各局と併設)
- 枚方尊廷寺 61ch・0.1W(ERP:0.71W)(同上)
- 河内長野寺元 62ch・0.1W(ERP:0.25W)(在阪各局と併設)
- 泉南金熊寺 50ch・0.1W(ERP:0.46W)(同上)
- 河内長野天見 62ch・0.1W(ERP:0.28W)(垂直偏波・在阪各局と併設)
受信アンテナ事情[編集]
テレビ大阪の大阪親局の電波が届く地域では、一戸建て住宅向けに同じ方向(厳密に言えば広域局とテレビ大阪の親局の位置は違うが、これについても考慮の必要がある)に向けるVHFとUHFの各アンテナを一体化したアンテナが発売され、大阪府内の大半の地域や西は兵庫県神戸市東部付近までの強電界地域に於いて至る所で見受けられる。
1980年代には、主に京都府南部や神戸市西部地域向けに屋外型ブースターと一式のテレビ大阪受信専用のUHFアンテナや、VU一体型アンテナにテレビ大阪専用ブースターを一式にしたものが東芝から発売されていた時期もあったが、デジタル波移行などの事情もあって、2000年代には製造中止となっている。
また受信エリアの関係から地デジ移行に関する独自のCMでは、舞妓を起用するものもある。
ケーブルテレビ再送信局[編集]
以下の府外のケーブルテレビでは、区域外再放送が行われている。この内、太字で表記した局ではデジタル放送の再送信も行われている。
なお、アナログ放送は和歌山県ではテレビ和歌山の同意が得られず[22]、デジタル放送は府外全域で民放連が区域外再放送を原則禁止している(参考リンク)。滋賀県でもアナログでは一部の局が再配信していたが、地形的問題、デジタル再配信は「区域外配信の原則禁止」やTX系の番組を大多数購入しているびわ湖放送の同意が得られないことから全局とも行われなくなった。
また、アナログ放送では区域外再放送を行っている局もデジタル放送はNHK大阪総合が直接受信できない地域では区域外再放送を認められないケースがほとんどである(理由は前述のように、他の在阪局4局からの強硬な反発によるものであるが、アンテナで直接受信可能な地域では他の在阪局4局も区域外再放送を認めているケースもある(ただし、その場合でも同意までに2年から3年かかっているケーブルテレビ局もある)。ちなみに、テレビ大阪側は隣接1府2県へのアナログ・デジタルにおける区域外再放送に同意を得ている)。
しかし、大分県の民放と同県内ケーブルテレビ局との間で区域外送信を巡って出された総務大臣裁定はそれを認めるものとなっており、それを受けてか、K-CAT eo光テレビ(ケイ・キャット提携)でも京都府・兵庫県の一部地域では再配信が開始された。[23]全国的に区域外再放送が広がり、テレビ大阪でも増えてきている。
なお、徳島県は民放が四国放送のみという特殊な事情から、デジタル放送の区域外再配信が特例的に認められているが(現在のところ読売テレビ(ytv)を除く広域3局と、一部の局でサンテレビ・テレビ和歌山が実施)、東阿波ケーブルテレビに対する圧力の影響で、同局は2005年10月31日から翌2006年1月31日までの3ヶ月間一時的に再配信を中断させたことがある。2010年11月以降、順次デジタル放送でも区域外再放送が開始されている。
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備考[編集]
開局直前の局のテレビCMに関して[編集]
- テレビ大阪は大阪府で唯一のUHF局として開局し、前述のように受信にUHFアンテナを必要とした。そこで、キー局であるテレビ東京の大株主で、過去にネット関係にあった毎日放送[25]でテレビ大阪の開局を告知するCMを開局半年前の1981年10月から放送した。CMには落語家の桂文珍が出演し、テレビ大阪を受信する際にはUHFアンテナが必要であることを訴えた。また、開局直前には「新人は何にでも挑戦できるから面白い…3月1日、開局!! ♪19チャンネ〜ル テレビ大阪〜♪」という15秒CMが、同じく毎日放送テレビを通じて放送された。
番組表が掲載されている新聞[編集]
全国紙は除く。
- 大阪日日新聞 - 大阪府の地元紙。
- 神戸新聞 - フルサイズで掲載しているが、全国紙と比べてサンテレビと逆の位置に掲載。
- 日本海新聞 - 2011年9月30日付まで但馬版に掲載。位置は神戸新聞と同上。(同10月1日から掲載取りやめ)
- ハーフサイズ以下のサイズで掲載
- 中日新聞 - 滋賀版の朝刊のみ掲載。
- 京都新聞 - 滋賀版は小サイズで掲載。
- 奈良新聞 - 2011年7月の地デジ完全移行に伴い1/4サイズで掲載開始。それ以前も掲載した時期があった。
- 徳島新聞
- 四国新聞 - 他の関西局と共に、第2テレビ面で小サイズで掲載。
その他、奈良日日新聞においても日刊紙時代に掲載されていた。[22]
制作に参加した映画作品[編集]
アナウンサー一覧[編集]
契約アナウンサーには「☆」印を併記した。
男性[編集]
- 千年屋俊幸 - 新卒採用の1期生として開局と同時に入社。2008年から他部署へ異動していたが、2013年4月1日からアナウンス部長として復帰。
- 植草結樹 - 長崎放送から移籍。1991年入社。
- 福谷清志 - 日本海テレビから移籍。2008年4月入社。
女性[編集]
元アナウンサー[編集]
- 男性
- 磯辺建臣 - 現:社会福祉法人顧問。
- 杉浦滋男
- 大池博 - 現:事業局長。
- 金森啓 - 現:編成局編成管理部。
- 渡辺学 - テレビ大阪の子会社・テレビプラスに出向中。
- 早坂淳 - 北海道テレビから移籍。1999年入社、営業部。
- 酒井健治 - 福岡放送から移籍。1997年入社、2013年4月にアナウンスルームから異動。
- 女性
- 沢田尚子 - 開局と同時に広島ホームテレビから移籍。現:フリーアナウンサー。
- 織田めぐみ - テレビ新潟から移籍。元:秘書広報室長。現在もスポンサー読みを担当。
- 松山桂子☆
- 筧真帆☆ - 1995年~1999年在籍。現:韓国系フリーアナウンサー。
- 毛利聡子☆ - 1996年~2004年在籍。現:フリーアナウンサー。
- 原田知恵☆ - 2003年~2006年在籍。現:フリーアナウンサー。
- 榎戸教子☆ - 2004年~2008年在籍。現:フリーアナウンサー。
- 猪井操子☆ - 2004年~2008年在籍。現:フリーアナウンサー。
- 黒部亜希子 - 1999年~2009年在籍。宮崎放送から移籍。
- 竹内優美☆ - 2008年~2010年在籍。四国放送から移籍。
- 藁谷麻美☆ - 2006年~2011年在籍。テレビユー福島から移籍。元:声優。
- 佐久間あすか☆ - 2008年~2011年在籍。四国放送から移籍。
- 酒井千佳☆ - 2010年〜2012年在籍。北陸放送から移籍。現:三桂所属のフリーアナウンサー。
他の関西圏のテレビ局[編集]
- NHK大阪放送局
- 毎日放送(MBS) - JNN
- 朝日放送(ABC) - ANN
- 関西テレビ放送(KTV) - FNN・FNS
- 讀賣テレビ放送(ytv) - NNN・NNS
- テレビ大阪(TVO) - TXN
- サンテレビジョン(SUN-TV) - 独立局
- 京都放送(KBS) - 独立局
- びわ湖放送(BBC) - 独立局
- 奈良テレビ放送(TVN) - 独立局
- テレビ和歌山(WTV) - 独立局
脚注[編集]
- ^ しかし、地上デジタル放送では開始当初よりステレオ放送。
- ^ 2009年10月から木曜21:00枠に移行。
- ^ 在阪局で「制作」ではなく「製作」を用いているのは、毎日放送とテレビ大阪のみである(どちらもキー局と表記を合わせているとも言える。朝日放送と関西テレビもその意味では同様である)。読売テレビは「制作」だが、キー局の日本テレビが「製作」であるため、全国ネット番組のうち東京支社制作番組の一部には「製作」表記の番組も散見される。
- ^ 右下にたこるくんが「7」を支え、その左上にタコベエが乗っかっているクレジット。ちなみに、同日からテレビ東京もリモコンキーID「7」を入れた「TV TOKYO 7ch デジタル」の製作著作クレジットを導入。
- ^ 「0」の部分にたこるくんが乗っかっているほか、「0」の中にタコベエが入っている。
- ^ 近鉄は、同じ在阪局の朝日放送や毎日放送の株主でもある。
- ^ 以前のマスターはアナログ放送では1998年3月から使用されていた2代目で、デジタル放送では2003年12月1日の地上デジタル放送開始当初から別途単独で設置され、運用していた。
- ^ 送信所のある摩耶山より東側にある芦屋・西宮・尼崎・伊丹の各市や淡路島などに向けても電波を送信しなければならないため、必然的に大阪府にまで電波が届く。
- ^ ただ、2010年に入ってからは2番組のみだが、テレビ東京系列の番組が放送されるようになった(現在はポケモンスマッシュ!とBSジャパンの7days, backpacker)。その一方で、現在は通販番組や制作番組の増加で番組販売が増えているため、実質的な売り上げは上がっている。
- ^ ただし、ごく一部の地域で山陰地区の民放(日本海テレビ・山陰放送・山陰中央テレビ)を受信して視聴できる場合がある(これらの地域では1960年代には中継局がなく、山陰地区の民放を受信していたところもあった)。
- ^ いずれもテレビ大阪で放送されている番組であるため、同局が視聴できる地域・世帯では事実上の再放送である。
- ^ ただし、ごく一部の地域で福井民放(福井放送・福井テレビ)が視聴できる場合がある。この場合、一部ではあるものの同局の番組を視聴できる。
- ^ 土曜の競馬中継はKBS京都が自社で制作して放送している関係で、代々同局とサンテレビで放送しているための配慮であり、その中でTXN系列局にも向けた中継を配信している。また、テレビ東京制作の『ウイニング競馬』もBSジャパンで視聴することができる。まれにあるが園田競馬場(兵庫県競馬組合)のレースに協賛することがある。
- ^ ザテレビジョンなどを発行している角川マガジンズなど。
- ^ 週刊TVガイドなどを発行している東京ニュース通信社など。
- ^ 関東地方ではデジタルの移行期間中(特に2009年頃から2011年頃まで)はどちらとも見られたがデジタル放送完全移行後はデジタル放送のID番号順に並び順が統一されている(近畿地方でもいえることだが独立テレビ局に関してはその限りではない。)。
- ^ 定例社長会見(2007年5月31日) - テレビ東京
- ^ 他にも宮城県や広島県での新局開設および、静岡県での新局開設またはテレビ愛知の放送エリア拡大構想も発表している。
- ^ 今回はテレビ大阪の放送エリア拡大の見返りに、サンテレビとKBS京都を大阪府内も正式な放送対象地域に入れることや、テレビ大阪に両局及び親会社の京都新聞社・神戸新聞社の、逆に両局に日本経済新聞社の資本参加や、TXN系列番組のうち、テレビ大阪未ネット番組を両局へ優先的に販売するなどの妥協点を探る可能性もある。
- ^ アナログ親局がUHFの5大民放系列局でキー局と異なるリモコンキーIDを使うのは、クロスネット局を除けばNNN・NNS系列の福岡放送(「5」)、ANN系列の北海道テレビ放送(「6」)、JNN系列のテレビ山口(「3」)、TXN系列のテレビ愛知(「10」)、FNN・FNS系列のサガテレビ(「3」)の5局のみ
- ^ 系列外では福井放送や三重テレビ放送も「7」が使われる。ケーブルテレビ局では当局のアナログ放送は11chで再送信されている場合が多いが、それとも違うものである(リモコンキーIDと同じ7chは関西テレビが使用している8chと周波数帯域が一部重なるため、近畿地方では普通使用されない))
- ^ a b その関係から、和歌山県の県域地方新聞である紀伊民報などの地域日刊新聞では番組表を掲載していない。なお、全国紙の奈良・和歌山版には現在でも掲載されている。また近畿地方の放送・中継局が視聴することが可能な三重県伊賀・東紀州については直接受信はもとよりケーブルテレビでも視聴することが難しいため全国紙・地方紙ともTVOの番組表(テレビ愛知も)は載せていない。
- ^ 近鉄ケーブルネットワークと提携した奈良県と大阪府四條畷市田原地区ではそれ以前から既に再送信が行われていた。
- ^ 同一系列局のテレビせとうちとともに再送信していた。
- ^ この関係もあり、毎日放送の完全子会社である放送映画製作所との共同制作の番組がテレビ大阪には多数存在する他、開局前の社員研修も毎日放送で行っていた。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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