伊丹市
| いたみし 伊丹市 |
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|---|---|
| 伊丹市旗 伊丹市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 団体コード | 28207-3 |
| 面積 | 24.97km² |
| 総人口 | 197,124人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 7,890人/km² |
| 隣接自治体 | 川西市、宝塚市、西宮市、尼崎市 大阪府:池田市、豊中市 |
| 市の木 | クスノキ |
| 市の花 | ツツジ |
| 市の鳥 | カモ |
| 伊丹市役所 | |
| 所在地 | 〒664-8503 兵庫県伊丹市千僧一丁目1番地 |
| 外部リンク | http://www.city.itami.lg.jp/ |
| 特記事項 | 世帯数・74,496世帯(2005年8月1日) |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
[編集] 概要
大阪国際空港敷地の大半を擁する20万人都市で、大阪・神戸の衛星都市、ベッドタウンの一つとされる。
古くは摂津国の西摂とよばれた土地で、伊丹城(有岡城)の城下町として、また、一説に「清酒発祥の地」として知られる。気候は温暖で、冬には昆陽池などにカモなど多数の渡り鳥が飛来する。
[編集] 地理
兵庫県の南東に位置し、東に猪名川、西に武庫川が流れている。市域は全体に平坦で起伏のなだらかな地形であり、「伊丹台地」と呼ばれる。JR西日本福知山線(JR宝塚線)と阪急伊丹線が南北に縦断している。大阪市からは約10kmと近い。
市の中央部を天神川、天王寺川が北から南へ流れている。兵庫県では南隣の尼崎市に続き、2番目の過密人口都市。
[編集] 歴史
サヌカイト(讃岐石)製のナイフ形石器が西摂地方[1]で発見されている。
伊丹市緑ヶ丘1丁目付近で石鏃が4個[2]、桜ヶ丘3丁目で1個[3]見つかっている。この両地域で竪穴式住居が数軒発見されている。川辺郡神津村の2カ所(大阪空港A[4]・B遺跡[5])から縄文式土器が出土している。「縄文のない縄文式土器」が現れた時期である。
伊丹市松原で1960年代に弥生土器が地下10メートルほどから出土し、その腹部にノギ[6]のついた籾の圧痕が残っていた。この土器は畿内の弥生土器第Ⅴ様式で後期に属し、今から凡そ1600年前のものである。
伊丹に関連の深い「猪名部」「猪名県」などは『日本書紀』に表れる。古くは「摂津国」の「西摂」と呼ばれた地域。
市の名前は、摂関家領橘御園を鎌倉時代から管理していた伊丹氏の名に由来すると考えられる。
- 戦国時代には、有岡城が置かれていた。
- 江戸時代の1661年には摂関家である近衛家の所領とされ、その保護の元に造酒業が栄えた。
- 1786年(天明6年)、小西家が「日本三大私設道場」のひとつ「修武館」を開く。
- 1908年(明治41年)、剣術の形「修武館奥之形」が定められる。
- 市章の合印紋は市制施行時に近衛公爵家から拝領したもの。
- 1912年(明治45年)3月東野地区で育てられた東京の荒川堤の桜が、アメリカ合衆国のポトマック川に植樹される。
- 1940年(昭和15年)11月10日 川辺郡伊丹町と稲野村が合併し市制施行。
- 1943年(昭和18年)市章を制定する。[7]
- 1947年(昭和22年)3月1日 川辺郡神津村を編入。
- 1955年(昭和30年)4月1日 宝塚市の一部(旧長尾村の一部:荻野・荒牧・鴻池・大野新田)を編入。
- 1980年(昭和55年)11月10日 - 市旗を制定する。[8]
- 1995年(平成7年)1月17日、阪神・淡路大震災によって、死者23名、重傷者226名、軽傷者2,490名。全世帯数(1月17日)69,719世帯中、全壊2,434世帯棟、 半壊14,371世帯。阪急伊丹駅と新幹線(野間付近)が倒壊、道路の通行止めは283個所に達した。
- 2000年(平成12年)11月 市制施行60周年。
- 2006年(平成18年)景観条例制定。
- 2008年(平成20年)日の新聞報道によると、伊丹市の民生委員らが所属する同市民生委員児童委員連合会(照屋盛徳会長)が、過去5年間に亘り、約4,000万円に及ぶ公費を支出し、研修名目で宴会を伴う温泉旅行を行っていたことが発覚した[1]。また、これらの旅行に、歴代の伊丹市長らが、毎年、市費で宴会に参加していたことも判明している[2]。* 2008年(平成20年)8月29日、ゆかりある著名人を対象とした「伊丹大使」を任命。
- 2009年(平成21年)田辺聖子が名誉市民に。
- 伊丹市男女共同参画施策市民オンブードという組織を設置している。
[編集] 歴代市長
- 市長:藤原 保幸 (2005年から)
- ( )内は出来事など・[ ]内は市長略歴
- 1941年1月~1942年4月 深川重義(初代市長)
- 1942年5月~1944年7月 森田富太郎(第2代市長)
- 1944年8月~1945年10月 藤井貫一(第3代市長)
- 1945年12月~1946年11月 岡田利兵衞(第4代市長)
- 1947年4月~1950年2月 瀬尾義男(第5代市長・第1回の市長選挙)
- 1950年4月~1961年10月 坂上喜穂(第6~8代市長・1961年10月公葬)
- 1961年12月~1977年3月 伏見正慶(第9~12代市長・1977年3月市葬)
- 1977年4月~1993年4月 矢埜與一(第13~16代市長※4期16年)
- 1993年4月~2005年4月 松下勉(第17~19代市長・※3期12年)[神戸大工卒⇒尼崎市職員⇒土木局長]
- 2005年4月~現在 藤原保幸(第20代市長・第16回の市長選挙)[東大卒⇒1977年建設省入省、住宅局木造住宅振興室長や住環境整備室長などを歴任⇒94年~97年県住宅建設課長⇒02年~05年市助役]
[編集] 警察
[編集] 消防
- 伊丹市消防局が市内全域を管轄。
[編集] 自衛隊
市内には陸上自衛隊中部方面総監部および第3師団司令部があり、阪神・淡路大震災の折やJR福知山線脱線事故の折には、災害復興に出動した。
[編集] 産業
園芸業:隣の宝塚市山本地区と合わせて、全国三大植木産地のひとつ。接木の一つ「芽接ぎ」が盛んで、坂上善太夫が豊臣秀吉から「木接太夫(きつぎだゆう)」と言う称号を与えられる。アメリカ合衆国のポトマック川の川沿いに植樹されているサクラは伊丹のサクラを台木にして成長させたものである。現在、東野地区では南京桃の生産に力を入れている。
主な産業:全国に先駆けて産業としての清酒醸造法を確立、現在も、小西酒造(白雪本社)がある。
1919年、日本初の国産リノリウム(床材)を製造販売する「東洋リノリューム株式会社(現在の東リ)」が創業。臨空都市としての利点を生かしたハイテク産業(住友電工、三菱電機など)がある。
2002年10月10日、市東部にオープンしたダイヤモンドシティ・テラス(現イオンモール伊丹テラス)は、その規模の大きさ、店舗の多様さ、営業時間の長さで、近隣の大規模店舗に様々な影響を与えている。
[編集] 企業
- 本社がある企業
- 事業所・工場がある企業
- 食品
- キユーピー
- オイシス
- 雪印メグミルク
- 日本水産(日本クッカリー、日水物流など子会社群)
- ユニ・チャームペットケア
- 米久
- スターゼン
- コカ・コーラウエスト
- 丸紅畜産
- 味の素ゼネラルフーヅ
- 繊維・紙・化学・窯業
- 電機・精密
- 機械・自動車
- ダイハツ工業
- トヨタ自動車(伊丹分室)
- 日本パーカライジング
- クボタ
- 運輸・倉庫
[編集] 副首都構想
副首都構想とは、東京に大地震やテロなどが起こったことを備え、大阪府豊中市にまたがる大阪国際空港を廃止し、空港跡地に副首都をつくり、危機管理専門の省庁をおく構想である。関西には伊丹、関西、神戸と3つの空港があるが、一つ少ない2港の方が飛行機の乗り入れや離着陸の回数が増えるため良いというのも理由の一つとされる。この構想について2005年4月6日には危機管理都市推進議員連盟が結成され、これには自由民主党の青木幹雄元官房長官や民主党の菅直人元代表らなどが名を連ねているが、彼らは伊丹市とは何ら縁のない者であるため、地元にて賛成する者は少ない。
[編集] 姉妹都市・提携都市
長崎県・大村市(おおむらし)(昭和55年4月17日、姉妹都市提携)
島根県・頓原町(とんばらちょう、現飯南町)(昭和55年4月23日、姉妹都市提携)
ベルギー王国ハッセルト市(HASSELT CITY)(昭和60年4月5日、姉妹都市提携)
中華人民共和国佛山市(FOSHAN CITY)(昭和60年5月8日、友好都市提携)
[編集] 地域
[編集] 人口
平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、2.03%増の196,160人であり、増減率は県下41市町中6位、49行政区域中10位。
| 伊丹市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 伊丹市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 伊丹市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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伊丹市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
市内には私立の小学校、中学校、高等学校は存在せず、全て公立である(伊丹朝鮮初級学校あり)。 高校入試は複数志願選抜のシステムをとっている。
[編集] 小学校
- 伊丹市立伊丹小学校
- 伊丹市立稲野小学校
- 伊丹市立南小学校
- 伊丹市立神津小学校
- 伊丹市立緑丘小学校
- 伊丹市立桜台小学校
- 伊丹市立天神川小学校
- 伊丹市立笹原小学校
- 伊丹市立瑞穂小学校
- 伊丹市立有岡小学校
- 伊丹市立花里小学校
- 伊丹市立昆陽里小学校
- 伊丹市立摂陽小学校
- 伊丹市立鈴原小学校
- 伊丹市立荻野小学校
- 伊丹市立池尻小学校
- 伊丹市立鴻池小学校
[編集] 中学校
- 伊丹市立東中学校
- 伊丹市立西中学校
- 伊丹市立南中学校
- 伊丹市立北中学校
- 伊丹市立天王寺川中学校
- 伊丹市立松崎中学校
- 伊丹市立荒牧中学校
- 伊丹市立笹原中学校
[編集] 高等学校
- 伊丹市立伊丹高等学校(全日制)
- 伊丹市立高等学校(定時制)※募集を平成24年度入学生から停止・伊丹市池尻(旧県立武庫荘高等学校跡地)、県立多部制単位制高等学校敷地内に移転
- 兵庫県立阪神昆陽高等学校(多部制単位制)※平成25年度開校
- 兵庫県立伊丹高等学校
- 兵庫県立伊丹北高等学校
- 兵庫県立伊丹西高等学校
[編集] 通信制課程
[編集] 高等専修学校
[編集] 特別支援学校
- 伊丹市立伊丹特別支援学校
- 兵庫県立こやの里特別支援学校
[編集] 大学・短期大学
- 大手前大学伊丹キャンパス
- 大手前短期大学
- 大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎
[編集] 隣接している自治体
北は川西市、北・西は宝塚市、西宮市、南・西は尼崎市、東は大阪府池田市、豊中市に接する。
[編集] 交通
市内は市バスで結ばれる。山がなく起伏がなだらかで市内を端から端まで自転車で走ることも容易であるため、自転車の利用が大変に多い。東側には大阪国際空港もある。鉄道にも囲まれており交通の便は大変良い。
[編集] 空港
大阪国際空港は、滑走路及び旅客ターミナルビルの北側(日本航空が使用している側)の一部が伊丹市内に位置するため、一般に「伊丹空港」と呼ばれている(IATA空港コード:ITM ICAOコード:RJOO)。従って、空港内の出張所には大阪府警と兵庫県警とが詰めている。また、警備のための機動隊員の派遣も交代で行なわれている。
関西国際空港が出来てから相対的に地位が下がったが、最近は大阪から10km圏内の地の利の良さが見直されつつある。
[編集] バス
- 市内全域。
- 伊丹営業所
- 川西、尼崎、池田、豊中など周辺都市への連絡路線。
- 尼崎宝塚線が伊丹市西部を経由する。
- 野間地区や近畿中央病院付近で乗り入れている区間がある。過去には稲野や御願塚などにも乗り入れていた。
[編集] 鉄道
市の代表駅として中心的な立場にあるのは、長らく阪急伊丹駅であったが、JR東西線開業に伴う福知山線(JR宝塚線)内の大幅増発と大型ショッピングセンターの進出に伴い現在はJR伊丹駅である。
駅はないが、山陽新幹線が市南部を通過している。また、大阪モノレール本線の大阪空港駅は伊丹市と豊中市の市域が入り組んでおり、駅舎は伊丹市域にもかかっているが、公式の住所は豊中市となっている。
[編集] 空港連絡鉄道の構想案
現在、大阪国際空港には大阪モノレールが乗り入れているが、JRの路線は乗り入れていない。そこで大阪国際空港に近いJR伊丹駅から大阪国際空港までの空港アクセス路線を建設する「JR福知山線分岐線構想」と言われる構想がある。1990年代に入ってから計画され、実現に向けて取り組まれているが、膨大な費用がかかるため実現される可能性は低くなっているのが現状である。 だが、2007年に大阪国際空港とJR伊丹駅や阪急伊丹駅、伊丹市街地にアクセスできる大阪国際空港広域レールアクセス構想の検討が始められ、現在では最も実現可能性が高い構想となっている。費用もJR福知山線分岐構想の半分以下で実現できるとのこと。
[編集] 道路
- 高速道路
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- 最寄のインターチェンジ=宝塚インターチェンジ、中国池田インターチェンジ(岡山方面)または中国豊中インターチェンジ(吹田方面)
-
- 名神高速道路(市内は通過せず)
- 最寄りのインターチェンジ=尼崎インターチェンジ、豊中インターチェンジ
-
- 阪神高速11号池田線(市内にランプはなし)
- 主要県道
- 兵庫県道13号尼崎池田線 産業道路(尼崎~川西)
- 兵庫県道42号尼崎宝塚線 尼宝線(尼崎~宝塚)
- 大阪府道・兵庫県道41号大阪伊丹線
- 兵庫県道55号伊丹停車場線
- 兵庫県道・大阪府道99号伊丹豊中線 飛行場線
- 一般県道
- 兵庫県道142号米谷昆陽尼崎線 五合橋線(稲野6交差点以南)
- 兵庫県道189号阪急伊丹停車場線
- 兵庫県道332号山本伊丹線 五合橋線(大鹿交差点-稲野6交差点)
- 兵庫県道334号寺本伊丹線 飛行場線
[編集] 名所旧跡・観光スポット・催事
- 鴻池稲荷 - 鴻池善右衛門による清酒「鴻池流」発祥の地、鴻池財閥の原点。
- 猪名野神社
- 鴻池神社
- 昆陽寺(昆陽施院)
- 荒村寺 - 荒木村重ゆかりの禅寺。
- 伊丹廃寺跡
- 伊丹城址(有岡城址) - 珍しい惣構えの城郭。跡地は公園・ショッピングセンター・マンションとなっている。城壁跡らしき石垣が猪名野神社北側、伊丹小学校東側に存在。
- 昆陽池公園 - 行基の指導により造成。伊丹市昆虫館を併せ持つ。
- 伊丹市昆虫館
- 伊丹スカイパーク
- エアフロントオアシス下河原
- 荒牧バラ公園 - 250種類・1万本の薔薇が見渡せる公園。同公園に向かう市バスの行先表示には薔薇も表示される。
- 西猪名公園 - 運動施設と幼児向けの水遊び施設ウォーターランド。
- 伊丹市立こども文化科学館 - プラネタリウム館を中心とした施設。
- いたみホール
- 伊丹アイフォニックホール
- アイホール
- スワンホール(昆陽池公園に隣接)
- 鴻臚館
- ブルワリーミュージアム
- 伊丹市立博物館
- みやのまえ文化の郷
- 御願塚古墳
- 口酒井遺跡
- 縄文時代後期・晩期の遺跡
- 辻の碑、伝和泉式部の墓。
- 伊丹マダン - 外国人市民と日本人市民が多文化共生のまちづくりを目指して開催する市民交流事業。
[編集] 商業施設
- イオンモール伊丹テラス
- イオン伊丹昆陽ショッピングセンター(2011.3.22開業)
- アリオⅠ・Ⅱ - JR伊丹駅前。同名のイトーヨーカドー系列のショッピングモールとは関係が無い。
- 阪急伊丹リータ・タミータウン
- 伊丹ショッピングデパート - 関西スーパーマーケットによる運営。旧マイカルサティ伊丹店。
- Viva伊丹商店街
- イズミヤ昆陽店
- つかしん - 一部が伊丹市域にかかる。
[編集] 歌枕(いなの)
しながとり ゐなのをくれば ありま山 ゆふぎりたちぬ やどりはなくて
- 志長鳥、猪名野を来れば有間山 夕霧立ちぬ宿はなくして
- 読み人知らず 万葉集巻七
- 「猪名野笹原」は伊丹市にある昆陽池(コヤいけ)あたり。西の方に有馬山(六甲山)が広がる。
- 有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする
- 大弐三位(紫式部と藤原宣孝の娘、藤原賢子、「狭衣物語」の著者)
- 後拾遺集恋三
[編集] 出身人物
(「※」は伊丹大使)
[編集] 出身人物
- 有村架純(女優)
- 荒木村重(戦国武将、岩佐又兵衛の父)
- 赤岡功(経営学者、京都大学名誉教授)
- 岩佐又兵衛(江戸時代の絵師、荒木村重の息子)
- 石末龍治(ヴィッセル神戸ユースGKコーチ、元Jリーグ選手)
- 石田靖(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人)※
- 上島鬼貫(うえしま・おにつら)(芭蕉と並ぶ俳人。伊丹の酒造家、上島家出身。【鬼貫忌】旧暦8月2日)
- 上田彰(声優・ナレーター)
- 上村愛子(モーグルスキーヤー)
- 大山次郎右衛門(元禄期の大相撲力士)
- 大山英雄(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人)
- 岡田節人(JT生命誌研究館名誉顧問、京大名誉教授、理学博士、生物学者、文化功労者、名誉市民)
- 岡田利兵衞(国文学者、柿衞文庫設立者、名誉市民)
- 奥井亜紀(シンガーソングライター)
- 奥井雅美(歌手)
- 尾崎匡哉(プロ野球選手、北海道日本ハムファイターズ)※
- ガリガリガリクソン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人)
- 北川博敏(プロ野球選手、オリックス・バファローズ):小学校卒業まで住んでいた※
- 木山隆之(前水戸ホーリーホック監督、現清水エスパルスコーチ、元Jリーグ選手)
- 沓掛秀樹(元プロサッカー選手 ヤンマーディーゼルサッカー部、セレッソ大阪):兵庫県立伊丹北高等学校出身
- 酒井千佳(アナウンサー・気象予報士)
- 坂本勇人(プロ野球選手、読売ジャイアンツ)※
- 笑福亭瓶太(落語家)
- 杉本美香(柔道選手、コマツ所属)※
- 鈴衛佑規(元プロ野球選手、阪神タイガースブルペン捕手)
- 隅田美保(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の漫才師アジアン)
- タケウチパンダ(松竹芸能所属)
- 田中総司(元プロ野球選手)
- 田中将大(プロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルス)※
- 中島裕之(プロ野球選手、埼玉西武ライオンズ)※
- 長瀬弘樹(作詞家、作曲家):「ハケンの品格」主題歌中島美嘉「見えない星」、NEWS、土屋アンナなどに提供
- 長見賢司(元プロ野球選手)
- 半井小絵(気象予報士)※
- 橋本直(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の漫才師銀シャリ)
- 藤本有紀(脚本家)
- 堀口夏実(バレーボール選手、Vリーグ岡山シーガルズ)
- BORO(歌手)※
- 南野陽子(歌手、タレント)※
- 都啓一(キーボーディスト、作曲家、音楽プロデューサー)
- 都修一(元サッカー選手、現モンテディオ山形・育成普及セクションコーチ)
- 森一紘(元サッカー選手)
- 山岡洋之(元プロ野球選手)
- 山崎勝己(プロ野球選手、福岡ソフトバンクホークス)※
- 米本拓司(プロサッカー選手、FC東京、U-17サッカー日本代表、兵庫県立伊丹高等学校出身)
[編集] ゆかりのある人物
- 宇多喜代子(俳人)※
- 風見梢太郎(作家):長編小説「浜風受くる日々に」には伊丹の風物が多出、中学~大学まで住んでいた
- 桂枝雀(落語家)
- 島野育夫(元プロ野球選手)
- 白洲次郎(官僚、実業家):一時期、春日丘に在住
- 田辺聖子(作家):在住、名誉市民※
- 坪内稔典(俳人)※
- 寺西菊雄 (日本を代表するバラの育種家):東リの創業者・寺西福吉の孫、在住
- 道上洋三(ラジオパーソナリティ、朝日放送常勤顧問)在住※
- 徳永英明(シンガーソングライター)
- 富好真(漫才師、元ちゃらんぽらん):在住
- 中井久夫(精神科医、精神病理学者)
- 本上まなみ(女優)
- 宮本輝(作家):在住※
[編集] 脚注
- ^ 川西市加茂遺跡、長さ4.5センチメートル、幅1.8センチメートル安山系(灰黒色)のサヌカイト、石器時代の遺物で中国・四国の瀬戸内海沿岸地方から近畿へかけて分布する同種の石と共通した特徴を持つ。この周辺の人々が瀬戸内地方の人々と交渉をもっていたと推定されている。佐原(2005)183-184ページ
- ^ ほぼ完全な形の黒曜石製1、讃岐石製3個、二等辺三角形の底辺をくぼませた形
- ^ 讃岐石製、底辺にくぼみ、緑ヶ丘のものと比較すると短く幅広い、鍬形鏃とも呼ばれる。
- ^ 1個、中期、土器に装飾的な把手がつく勝坂式土器、近畿地方ではなく中部・関東地方で製作された。佐原(2005)188-190ページ
- ^ 川の堆積土から弥生式土器が、川岸をなす僧から後期の縄文式土器(元住吉山式と呼ばれる土器)が出土した。佐原(2005)190-191ページ
- ^ ノゲともいって籾の先に長く生えた毛のこと。ノギを保つ品種は種々の特性から初期農耕に相応しいとされている。(佐原真「考古学からみた伊丹地方 三、弥生時代」/金関恕・春成秀爾編集『佐原真の仕事6 考古学と現代』岩波書店 2005年 192-194ページ)
- ^ 図典 日本の市町村章 p158
- ^ 伊丹市旗
[編集] 参考文献
- 佐原真「考古学からみた伊丹地方」(金関恕・春成秀爾編集『佐原真の仕事6 考古学と現代』岩波書店 2005年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式ウェブサイト
- 伊丹市ポータルサイト「いたみん」
- 伊丹市交通局
- 伊丹市昆虫館
- 阪神北部広域行政推進協議会 (2003年7月22日~ 伊丹・宝塚・猪名川・川西が合併を検討する協議会)
- 伊丹アスリートクラブ
- 全日本なぎなた連盟 小西酒造本社内
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