アジアン

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隅田美保 から転送)
アジアン
メンバー: 馬場園梓
隅田美保
結成年: 2002年
事務所: よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期: 2002年-現在
出身: NSC大阪校20期
出会い: NSC
現在の代表番組: 美女裁判〜恋愛裁判員制度〜
ウキキDEナイト
過去の代表番組: なまみつ
同期: トータルテンボス
麒麟
公式サイト: 公式プロフィール
受賞歴
2005年 ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞
2005年 MBS新世代漫才アワード3位
2005年 M-1グランプリ8位
2006年 NHK上方漫才コンテスト優秀賞
2006年 上方漫才大賞新人賞
2007年 NHK上方漫才コンテスト優秀賞
2007年 MBS新世代漫才アワード優勝
2008年 NHK上方漫才コンテスト優秀賞

アジアンよしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部所属の女性お笑いコンビである。baseよしもとで活躍していたが、2008年4月を以てbaseよしもとを卒業し、活動の拠点をうめだ花月に移した。2002年2月結成。大阪NSC20期生。コンビ名の由来は、2人ともアジアの雑貨が好きという理由から。キャッチフレーズは「骨肉の口争い」。

目次

[編集] プロフィール

  • 馬場園梓(ばばぞの あずさ、1981年3月1日 - )はボケ担当。立ち位置は向かって左。大阪府堺市南区原山台出身。
    • B型。通称「馬場ちゃん」。小さい頃は、名字と太っている風貌から「うんこまんじゅう」と呼ばれていた(本人談)。「サモハンキンポー」、「ジャイアント馬場園」とも言われていた。
    • 絶対音感を持つ。絶対音感で、自分の悪口を言っている相手の声を聞き分けた経験がある。
    • 幼い頃両親が離婚し、母親が泣いているのを見て、幼心に「お母さんを笑わせたい」と思い、母を笑わせているうちに、人を笑わせる楽しさに目覚めたらしい。
    • 2005年12月にヘルニアで休養するも、「M-1グランプリ」には入院を延期して参加した。2006年1月、ABCお笑いグランプリにて復帰。医者にこれ以上太るのを止められている。
    • ザ・グレート・カブキをきっかけにプロレス格闘技ファンになる。
    • NSC在籍中に、初めて隅田の顔面を目の当たりにしたときに、あまりの衝撃に二時間笑い続けたという。
    • 相方の隅田には、数々のイタズラをしかけている(筆箱の中に食パンを丸めて入れ、消しゴムと間違わせる。鼻をかんだティッシュを鞄の中に入れておく。など)。
    • 相方の隅田の顔面を、「チキンナゲット」「箸置き」「ウエスタンブーツ」など、様々なモノに例えている。
    • ジャイケルマクソン」で行われた芸人アンケートで「嫁にしたい女芸人ランキング」で15票を獲得し堂々1位にランクイン。スタジオにいた土肥ポン太も1票入れていたようで、「こんだけライバルおるってことやろ? やきもちやくわ〜」とかなり思い入れがあったらしい。ちなみにこのランキングでは、2位に隅田がランキングしていた。
    • 月亭八方に「無条件で君をバックアップしたい」とまで言わしめた。
    • 親しい後輩を「ちゃん」付けで呼ぶ癖がある。ラジオでも月に1回出演中の後輩芸人・バルチック艦隊を「バルチックちゃん」、作家のくらやんを「くらちゃん」と呼んでいる。
    • うたばんに出演した際、石橋貴明から垣添関と言われた。
    • 2004年、オールザッツ漫才にて「Fuck」と発言する(ネタ中で)。
    • 「なるトモ!」で料理ロケによく行っており、料理をとてもおいしそうに食べる。司会のなるみ曰く、「馬場園ごと食べたい」。
    • グラビアアイドル、女子アナウンサーに対する敵愾心が尋常ではない。
    • ネタ合わせのときなどに、キレると巻き舌で説教し出す。そのためそれを見た周りの芸人や放送作家が恐れているという(たかじん胸いっぱいより)。
  • 隅田美保(すみだ みほ、1975年11月29日 - )はツッコミ担当。立ち位置は向かって右。兵庫県伊丹市出身。
    • AB型。通称「隅ちゃん」。
    • スタイルはとてもよいが顔が残念なため、ブサイクキャラとしていじられるネタが多い。舞台衣装はスーツにコサージュを付けたものが定番。
    • 130Rほんこんに似てるとよくいじられる。
    • 妹が2人いるが、全く似ておらず、美人である。
    • なるトモ!」では陣内智則の彼女というポジションである。陣内のことを先輩にもかかわらず「陣くん」と呼ぶ。陣内が藤原紀香と結婚した時はかなりショックだったが、同番組で彼らの結婚までの再現VTRで紀香の役をやった時は陣内本人からプロポーズされたみたいでうれしかったという。
    • しかし当の陣内からは「性格100点。スタイル100点。気立て100点。でもトータル2点」と、評価はあまり高くない。
    • 多くの番組で処女であると発言している。
    • 性格がとてもよいらしく、芸人仲間からの評判はよい。たむらけんじ曰く「一緒に飲むとめちゃめちゃカワイイ」。
    • 宝塚歌劇団が大好き。ダンスが上手い。
    • M-1の全国ライブの際に沖縄で、麒麟の田村裕と一緒に観光名所などを観ていたりして遊んでいたため、周りからプライベートで付き合っていて、デートしているのではないのかと思われたことがある(田村談)。彼氏いない歴30年以上。だが同期である田村とは非常に仲がいいらしい。
    • ナルシスト。ブサイクは仕事で演じているらしく、本人は自分のことを美人だと思っている。
    • 今田耕司は隅田を初めてテレビで見たとき、あまりの衝撃にチャンネルを替えたという。今田曰く「20年前のほんこんさん」。
    • 吉本芸人のブサイクランキング(男性のみ)でなぜか27位に入ったことがある。
      2007年度も15位にランクイン、159票を獲得している。
    • りあるキッズ安田から「おまえが男やったらドストライクやのにな」と言われた(2008年「ザテレビジョンお年玉超特大号」(関西版)関西版限定ページより)。
    • 生田斗真の大ファンで、好みのタイプだと公言している。

[編集] 芸風

登場時に馬場園がスタンドマイクを下げ、2人で「どうもアジアンです、よろしくお願いしまーす」と挨拶をした後、隅田が「かわい子ちゃんが来ったよ〜!!」と叫ぶのがお約束となっている。(その後馬場園が「まんまるちゃんが来ったよ〜」と隅田の前に出て言うバージョンや馬場園がに手を当てたポーズで隅田の前に無言で、笑顔で割り込むバージョンがある)。軽快でテンポのよい掛け合いは、今いくよくるよの再来と言われ高く評価されている。

[編集] 経歴

実は一度解散している。解散した理由は、馬場園が、隅田がブサイクであることをネタとして漫才に取り入れようとしたが、隅田が自分のことをブサイクだと認めず、馬場園がキレたため。その後、隅田が「舞台以外でブサイクと言わなければコンビを組んでいい」と言った。そのため、カメラに映っていない所ではブサイクとは言っていない。隅田は「私は仕事でブスをしている、いわゆる“ビジネスブス”」と主張している。

2008年8月22日の深夜番組『NEXTよしもと』で、馬場園が天津木村のエロ詩吟に対抗して、女エロ詩吟を披露した。さらに番組中では「私はエロいよ!」と公言していた。

[編集] 出囃子

[編集] 受賞歴

[編集] 出演経歴

[編集] テレビ番組

[編集] ラジオ番組

[編集] 映画

[編集] DVD

[編集] 単独ライブ

  • 2004年
    • 01月28日 - 「アジアン行進曲」(baseよしもと/大阪)
  • 2005年
    • 02月28日 - 「骨肉ラプソディ」(baseよしもと/大阪)
  • 2006年
    • 03月18日 - 「コサージュと丸顔」(baseよしもと/大阪)
    • 11月04日 - 「アジ漫 II」(baseよしもと/大阪)
    • 11月14日 - 「すみだの話し咲く頃」(baseよしもと/大阪)トークライブ、隅田のみ
  • 2007年
    • 02月21日 - 「豆姉の着こなし華やか!」(baseよしもと/大阪)
    • 07月04日 - 「話の腰は折りません」(baseよしもと/大阪)馬場園と友近の共演
  • 2008年
    • 04月03月 - 「女がしゃべりで、どこが悪いねん!」(baseよしもと/大阪)トークライブ、青空との共演
    • 04月04月 - 「豚二匹を瘦せが喰う物語」(baseよしもと/大阪)トークライブ、とろサーモンとの共演

[編集] 外部リンク

先代:
2006年
NON STYLE
MBS新世代漫才アワード
グランプリ
(2007年)
次代:
2008年
アメリカザリガニ