三木市

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三木市
みきし
日章旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
団体コード 28215-4
面積 176.58km²
総人口 82,578
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 468人/km²
隣接自治体 神戸市三田市
加古川市小野市加東市稲美町
市の木 マツ
市の花 サツキ
推奨花 さざんか(旧吉川町の町花)、
サルビア
三木市役所
所在地 〒673-0492 兵庫県
三木市上の丸町10番30号
電話番号 0794-82-2000
外部リンク 三木市

三木市位置図(兵庫県)

:政令指定都市 / :市 / :町
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三木市(みきし)は、兵庫県南部の東播磨地方に位置する神戸都市圏に属する。旧美嚢郡である。

目次

[編集] 概要

金物のまち」として有名で、酒米山田錦」の産地としても知られる。神戸市に隣接しており、同市の20%通勤圏でもある。市の南東部のニュータウン地域(緑が丘町青山自由が丘さつき台)、旧吉川町にあるみなぎ台は、そのベッドタウンとして機能している。南西部には旧市街地があり、湯の山街道などの歴史的な街並みが残っている。また、北部には農村ゴルフ場が広がっており、三つの異なる顔を併せ持つ田園都市であるといえる。さらに、市内に高速道路が4路線(ジャンクションが2か所)、国道が2路線通っており、交通の要衝となっている。観光資源も豊富で、主要な観光地には、年間に約460万人の観光客が訪れている(平成19年)。近年では、三木総合防災公園ひょうご情報公園都市の整備が進められ、県の広域防災や情報の拠点としての新たな顔が生まれようとしている。総じて緑の多い街であり、それを生かした公園やレジャー施設が多数ある。三木山森林公園[1]や前述の三木総合防災公園[2]などは、多くの市民に利用されている。

[編集] 地理

[編集] 概要

[編集] 自然

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[編集] 河川

[編集] 丘陵

[編集] 台地

[編集] 湖沼

  • つくはら湖(人工池) その他ため池が多数存在する。

[編集] 建築

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[編集] 用水

[編集] トンネル

[編集] 古墳

[編集] 隣接している自治体

[編集] 三木市の地区

[編集] 中央部(三木)・(久留美

播磨平野に位置する旧市街地であり、東から西に流れる美嚢川に沿って市街地が形成されている。湯の山街道滑原商店街などの歴史的な町並みが残っており、金物関連の企業が軒を連ねる。また、三木合戦で有名な三木城跡や、毎年10月三木の秋まつりの舞台となる大宮八幡宮岩壺神社がある。その一方で、新しく整備された三木山エリアには、三木市役所三木市文化会館などの公共施設や、兵庫県立三木山森林公園三木山総合公園があり、市民の憩いの場となっている。その三木山エリアの南には、さつき台と呼ばれる市内で最も新しい新興住宅地がある。交通に関しては、小野市との境にある山陽自動車道三木小野インターチェンジ国道175号に接続しており、その東側に位置する大村・末広地区にはジャスコ三木店など多くの大規模店舗が出店している。神戸電鉄粟生線が東西に走っており、東から恵比須駅三木上の丸駅三木駅大村駅がある。

[編集] 西部(別所町

播磨平野に位置し、大部分は田園地帯であり、興治には牧場がある。国道175号三木バイパス沿いには、三木ホースランドパークがあり、その近くに三木工場公園・市営住宅(朝日が丘)が立地している。金物関連の企業も多い。2008年4月1日までは三木鉄道三木線が通っていたが、廃線となった現在では神姫バスみっきぃバスが代替バスを運行している。また、過疎化も進んでいる。

[編集] 東部(志染町緑が丘町

かつては純農村地帯であったが、1970年頃から緑が丘自由が丘青山の順にニュータウンが次々と開発され、現在では神戸市など阪神間のベッドタウンとして約32000人の住民が暮らしている。近年ではニュータウン世代の高齢化と都心回帰現象による若者の流出が目立ってきており、対策が求められている。しかし、三木サティをはじめとする数多くの店舗があり、都市機能は充実しているといえる。また、近年では兵庫県を事業主体とする三木総合防災公園ひょうご情報公園都市の整備が進められており、将来が期待できる地域でもある。一方で、現在でも豊かな自然が残っており、伽耶院御坂サイフォン橋・窟屋の金水・千体地蔵などの観光名所や、名門と謳われ、阪神間モダニズムの影響を受け設計された廣野ゴルフ倶楽部がある。また、神戸市との境にある呑吐ダムは、灌漑上水道を供給している。交通に関しては、山陽自動車道三木東インターチェンジ神戸淡路鳴門自動車道方面への分岐点である三木ジャンクションがある。神戸電鉄粟生線が東西に走っており、東から緑が丘駅広野ゴルフ場前駅志染駅がある。これらの駅の北側がニュータウン地域となっている。

[編集] 北部(細川町口吉川町

大部分は農村であり、そこでは主に山田錦が栽培され、初夏から秋にかけては美しい景色が広がる。また、丘陵地には多くのゴルフ場葡萄畑がある。グリーンピア三木は週末になると多くの人で賑わうが、鉄道は通っておらず、路線バス自家用車に頼っている状況であり、過疎化が進んでいる。

[編集] 吉川町

2005年(平成17年)10月24日に三木市に編入となる。美嚢川の上流部には黒滝があり、農村地帯では、山田錦の栽培が盛んである。ゴルフ場も多い。観光資源としてはよかたん山田錦の館があり、連日多くの人で賑わっている。近年、みなぎ台と呼ばれる新興住宅地が開発され、それにより人口が急増した。中国自動車道吉川インターチェンジ国道428号に接続している他、同自動車道から舞鶴若狭自動車道への分岐点となる吉川ジャンクションがある。鉄道は通っていないが、同町の生活圏は三田市、広域的には大阪都市圏であり、大阪方面へ向かう住民は三田駅を利用する。(詳細は旧吉川町を参照)。

[編集] 歴史

[編集] 市町村名の由来

神功皇后が君が峰で休憩時、地元からに入れたを献上したことから、御酒(みき)→三木(みき)、美壷(みつぼ)→美嚢(みのう)となったと伝えられている。

[編集] 年表

詳細は「三木市の歴史」を参照

[編集] 1949年以前

[編集] 1950年代

三木町時代は三木町を参照

[編集] 1960年代

[編集] 1970年代

[編集] 1980年代

[編集] 1990年代

[編集] 2000年代

[編集] 行政

[編集] 歴代市長と市議会

[編集] 条例

[編集] 遊技場等及びラブホテルの建築等の規制に関する条例

市民の生活環境や教育環境、あるいは景観の保全を目的に1984年に制定された上記の条例により、市内にはラブホテル風俗店は一軒も存在しない。また、市内にはラブホテル・風俗店の看板もない。

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 海外

[編集] 警察

[編集] 消防

[編集] 税務署

[編集] 裁判所

[編集] ナンバープレート

  • 市内全域が国土交通省 神戸運輸監理部 兵庫陸運部の管轄区域にあたり、「神戸」ナンバーとなる。(自動車および自動二輪車)

[編集] 経済

[編集] 第一次産業

  • 山田錦 - 生産日本一で、品質も最高ランクであるとされている。集落と蔵元との契約栽培である村米制度が残る。
  • - 観光農園が賑わう。
  • 葡萄 - 観光農園が賑わう。生食用の産地としては県下1位。

[編集] 第二次産業

[編集] 金物

金物のなかでも、(こて)のシェアは90%を超え、三木ならではの刃物“肥後守”も有名である。一時期冷え込んでいた金物産業も中国のめまぐるしい発展に大工道具の需要が伸びているうえ、日本製の評判は高い中、大工用金物のブランドがある三木市産の需要が増えている様子である。また、(のこ)、(のみ)、(かんな)、鏝(こて)、小刀の5品目は経済産業省により『播州三木打刃物』として伝統的工芸品の指定を受けている。

[編集] 工業団地

[編集] 企業

[編集] 三木市に本社を置く企業
[編集] 三木市に工場を置く企業

[編集] 第三次産業

[編集] 大型小売店舗 

[編集] 商店街連合会 

  • 三木
    • 明盛商店街
    • ナメラ商店街
    • ジャスコ三木同友店
  • 緑が丘
    • 大和名店街
    • サンロード商店街
    • ネオポリス商店会
  • 自由が丘
    • プリンスロード商店会
    • サンテラス

[編集] 主な金融機関

[編集] かつて存在していた小売店舗

  • ベルショップ - 経営母体は株式会社主婦の店スーパーチェーン。本部は現在のマックスバリュ三木北店の場所にあり、グリーンスタンプに加盟していた。神姫バス三木本町停留所に隣接する場所にあった2階建ての店舗は屋上に駐車場を持ち、停留所に面した一角に神姫バスの出張所、半地下になった1階にベルショップの食品売場があり、2階は阪神銀行の支店や書店等のテナントが入居する複合型店舗で、晩年は「ベルプラザ」の名で親しまれた。1996年2月にウエルマート(現・マックスバリュ西日本)と合併し、本町の店舗は「ウエルマート」として業態転換。その後単独店舗に建て替え2002年5月22日「マックスバリュ三木本町店」として再オープンしたものの、2006年3月に閉店の後解体。跡地利用に関して市議会が紛糾した。[1][2]
  • 三木トップセンター - 加佐。市場型店舗で、生鮮食品・飲食店から文房具店・薬局(キリン堂)など多様な店舗が数十店入居していた。閉鎖後、現在はパチンコ店。
  • 阪急共栄ストア

[編集] その他の店舗

[編集] 地域

[編集] 人口

市制施行時の人口は4万人弱であったが、ニュータウン開発により、一時はその2倍の8万人に迫る勢いで増加し続け、市の総合計画での目標人口を10万人に定めていた時期もあった。しかし、都心回帰現象に伴い、近年における人口は微減傾向にあり、吉川町との合併で8万人を超えるにとどまっている。年齢別の人口分布の特徴としては、高齢化が進むニュータウン世代の人口が多くなっており、それとは逆に、生産年齢人口は少なくなっている。また、近年では少子化が目立ちはじめ、典型的な郊外都市の様相を呈している。今後この傾向はさらに強まると予想される。

三木市と全国の年齢別人口分布図(比較) 三木市の年齢・男女別人口分布図
紫色は三木市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 78,297人
1985年 82,636人
1990年 84,445人
1995年 86,562人
2000年 86,117人
2005年 84,361人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 面積

  • 1990年に120.04平方キロメートルから120.13平方キロメートルに改定。2005年には吉川町と合併し、120.13平方キロメートルから176.18平方キロメートルになった。

[編集] 施設

[編集] 主な文化施設

[編集] 主な医療福祉施設

[編集] マスメディア



リモコンキーID 放送局名 アナログ放送 デジタル放送 放送区域内世帯数
チャンネル 空中線電力 ERP チャンネル 空中線電力 ERP
1 NHK神戸総合 44 100w 510w 22 30w 155w 三木市の一部世帯
加古川市の一部世帯
小野市の一部世帯
など
約25万世帯
2 NHK大阪教育 46 13
4 毎日放送 34 470w 16 165w
6 朝日放送 38 15
8 関西テレビ放送 40 17
10 讀賣テレビ放送 42 14
  1. サンテレビジョン摩耶山親局(アナログ36ch デジタル26ch リモコンIDキー3)の放送区域内であるため設置していない。
  2. UHFアンテナを正法寺山向けとは別に岡山県向けにもう1本設置することによってテレビせとうち(アナログ23ch・デジタルは18chで2006年12月に開局)が視聴可能なので基本的には5系列すべてが視聴可能(一部)(但し放送区域外なので殆どの世帯でパラスタックアンテナが必要)。
  3. テレビ大阪は広野・緑が丘・青山の一部で電波の良好なところでうつる。

[編集] 主な新聞の地方面

[編集] 電話の市外局番

(0794)7x(旧吉川町)8x。(市内局番6x、 70で小野市内へも通話可能。但し復井町の一部0795は市外局番からかけなければならない。)料金区域は三木区域。

[編集] 郵便の集配

  • 旧吉川町エリアを含め日本郵便三木支店が担当。
    • (支店直轄):〒673-04xx、673-05xx、673-07xx
    • 稲田集配センター:〒673-11xx
    • 渡瀬集配センター:〒673-12xx

[編集] 教育

[編集] 小学校

[編集] かつて存在した小学校

[編集] 中学校

[編集] 高等学校

[編集] 特別支援学校

[編集] 大学

[編集] 高齢者大学

[編集] 市立幼稚園

[編集] 私立幼稚園

[編集] かつて存在した幼稚園

  • 瑞穂(みずほ)幼稚園 - 統合(星陽幼稚園へ)
  • 口吉川(くちよかわ)幼稚園 - 統合(星陽幼稚園へ)
  • 東吉川幼稚園 - 統合(よかわ幼稚園へ)
  • 上吉川幼稚園 - 統合(よかわ幼稚園へ)
  • 中吉川幼稚園 - 統合(よかわ幼稚園へ)

[編集] 市立保育園

[編集] 私立保育園

  • 神和(しんわ)保育園
  • エンゼル保育園
  • 一粒園(いちりゅうえん)保育所
  • 清心(せいしん)保育園
  • ひろの保育園
  • 羽場(はば)保育園
  • えびす保育園[3]
  • いずみ保育園
  • 自由ヶ丘保育園
  • あけぼの保育園

[編集] 交通

自動車大阪市から1時間弱(高速道路経由)、神戸市三宮から45分、名谷から30分、西神から20分、明石市加古川市からは30分[要出典]

中国自動車道山陽自動車道神戸淡路鳴門自動車道舞鶴若狭自動車道の4路線の高速道路が通過しているほか、国道175号三木バイパスが市域西部を南北に縦断しており交通の要衝となっている。

公共交通では、神戸電鉄粟生線が南東から北西へに横断している。高速バスは、中国道は大阪駅新大阪駅津山駅加西市内・西脇営業所中国ハイウェイバス山崎 - 三ノ宮線の路線が、山陽道は大阪空港~姫路駅三ノ宮~倉敷駅の路線がある。

[編集] 鉄道

神戸電鉄粟生線に沿って市街地が広がっており、沿線には市内の人口の8割が集中している。市街地は、緑が丘駅から志染駅にかけてのニュータウンがある住宅地域と恵比須駅から大村駅にかけての旧市街地に二分される。また、ニュータウンがある住宅地域と旧市街地の境界に位置する恵比須駅周辺は公共施設が多く集まっているため、シビックセンター[3]と呼ばれる。

ニュータウンがある住宅地域の中心駅は、緑が丘駅と志染駅である。周辺は都市機能が充実しており、学校や商業施設および住宅が密集している。旧市街地の中心駅は三木駅(旧・三木福有橋駅)であるが、近年は大村駅から美嚢川にかけての地域に商業施設が集まる傾向にある。また、三宮方面へは神戸市営地下鉄西神・山手線西神中央駅を使う住民も少なくない。近年、神姫バスが三宮行きの路線を開設したことや、モータリゼーションの進展、さらには沿線人口の減少などのさまざまな要因により、市内唯一の鉄道路線である粟生線は慢性的な赤字を抱えている。詳しくは、神戸電鉄粟生線を参照。

[編集] かつて存在した鉄道路線

[編集] 路線バス

旧市街地、新興住宅地、吉川の3ルートから、三宮方面への(準)高速バスが運行されている。これらの路線が神戸電鉄の運賃収入に深刻な打撃を与えている。

志染町(旧志染村)の染街道沿いや旧美嚢郡の細川村・口吉川村・吉川町(奥吉川村、北谷村、中吉川村が合併)には元々鉄道路線が通っておらず、別所町(旧別所村)を通っていた三木鉄道三木線は2008年に廃止された。このうち元々鉄道が通ってなかった地域は、三木電気鉄道(現在の神戸電鉄)が鉄道路線を計画する際に、地元住人(うち年配者)が若者の都会への流出を懸念し反対した[要出典]ためだが、近年は年々若者の人口流出が進んでいる[要出典]。公共交通機関は主に神姫バス神姫ゾーンバスに頼っていたが、2006年2月よりコミュニティバスみっきぃバス」が運行を開始し、低床小型バスが市内の住宅地と市民病院間などを結んでいる。このバスは、近年は徐々に乗客数が増加しており、採算性が向上しつつある[要出典]

[編集] 道路

  • 市道
    • 三木市道自由が丘緑が丘線
    • 三木市道緑が丘青山線
    • 三木市道自由が丘窟屋線
    • 三木市道恵比須上の丸線
    • 三木市道大畑湯谷線
    • 三木市道府内大村線
    • 三木市道本町別所線
    • 三木市道城山花尻線
    • 三木市道青山笠松線
    • 三木市道三木中央線
    • 三木市道末広鳥町線
    • 三木市道山手幹線
    • 三木市道志染神戸線


[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

伽耶院
東光寺
三木山森林公園
大宮八幡宮 屋台宮入り

観光資源が豊富で、主要観光地利用者数が年間約460万人(平成19年度)と同規模の近隣都市の中では極めて多い。

[編集] 寺院・寺社

[編集] 観光

[編集] 祭事・催事

大宮八幡宮

[編集] 都市計画

[編集] ニュータウン

戦後に計画的な住宅地の造成が始まり、三木市営住宅えびす町、県営住宅君が峰町、市営朝日が丘団地が完成した。また、1970年頃より、神戸電鉄粟生線沿線の志染丘陵において、神戸市阪神間ベッドタウンとしての大規模な宅地開発が本格的に始まり、緑が丘自由が丘青山と呼ばれるニュータウンが次々と誕生した。これにより、市の人口は当初の約2倍に迫る勢いで増加し続けた。市はこれらの地域でのゆとりのある街並みの形成と人口急増の抑制をはかるため、1973年より、第一種・二種低層住居専用地域において宅地一区画の最低面積を165m²に制定していた。これは、県内においては芦屋市に次ぐ厳しい基準であったため、大型の一戸建てが閑静に立ち並ぶ住宅街となった。しかし、近年、同地域の成熟とともに、少子高齢化が目立っていることから、市は若い世代の転入者を増加させるため、2005年より最低面積を130m²に引き下げた。一方で、さつき台みなぎ台など後発の住宅地の一部は、現在も分譲中である。また、市の南東部の山陽自動車道三木東インターチェンジ付近には、兵庫県企業庁が事業主体のひょうご情報公園都市が造成中である。なお、市の全人口の約4割が、ニュータウン地域の住民である。

[編集] 進行中の計画

ビーンズドーム
Eディフェンス

兵庫県企業庁が、志染町の山陽自動車道三木東インターチェンジから、同三木ジャンクションにかけての390haの丘陵地に、新たな情報や産業の拠点として計画した都市開発事業。

[編集] 特色

[編集] ガーデン・シティ

三木市は緑が多く、それを生かした公園レジャー施設市街地から比較的近いところに多数存在し、同市の1人あたりの都市公園の面積は、20.08m²とかなり多くなっている。週末に市民が利用するほか、観光の拠点としても重要な位置を占めている。以下に代表的なものを挙げる。

[編集] スポーツ観光都市

三木市は、2007年国土交通省近畿運輸局が実施した観光まちづくりコンサルティング事業で重点地域に選定され、そこで京阪神を主マーケットとする「スポーツ観光都市」を目指すことを提言されている。同市には多くのスポーツ施設があり、仮に2008年大阪オリンピックが開催されていれば、総合馬術三木ホースランドパークで、マウンテンバイク兵庫県立三木山森林公園で競技が行われることになっていた。このほか、ビーンズドーム(既製立体トラスを使用したドームとしては日本最大の屋内テニスコート、フェドカップを開催)や、市内に25ヵ所のゴルフ場(名門と謳われ日本オープンを2度開催した実績がある廣野ゴルフ倶楽部など)がある。

[編集] 三木市に関係のある有名人

[編集] 出身

[編集] 歴史上の人物

[編集] スポーツ選手

[編集] 文化・芸能

[編集] 漫画家

[編集] アナウンサー

[編集] プロデューサー

[編集] 政治家

[編集] モデル


[編集] 在住

[編集] ゆかりのある人物

[編集] 三木市に関係のある作品

[編集] 脚注

  1. ^ スーパー跡地問題、再議受け三木臨時市会(神戸新聞'06.10.05)
  2. ^ スーパー跡地取得問題 市会で予算案廃案(神戸新聞'06.10.14)
  3. ^ 三木市総合計画基本構想 - 三木市(2000年9月)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ