豊岡市
| とよおかし 豊岡市 |
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|---|---|
城崎温泉温泉街
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| 豊岡市旗 豊岡市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 団体コード | 28209-0 |
| 面積 | 697.66km² |
| 総人口 | 84,071人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 121人/km² |
| 隣接自治体 | 兵庫県:養父市、朝来市、 香美町 京都府:京丹後市、福知山市、 与謝郡与謝野町 |
| 市の木 | やなぎ |
| 市の花 | チューリップ |
| 市の鳥 市の両生類 市の石 市の魚介 |
コウノトリ オオサンショウウオ 玄武岩 カニ[1] |
| 豊岡市役所 | |
| 所在地 | 〒668-8666 兵庫県豊岡市中央町2番4号 |
| 外部リンク | 豊岡市 |
| ウィキプロジェクト | |
豊岡市(とよおかし)は兵庫県北部(但馬地域)に位置する市。但馬県民局管轄地域。豊岡都市圏を形成する兵庫県北部の中心都市である。
2005年(平成17年)4月1日に、周辺の城崎郡城崎町・竹野町・日高町、出石郡出石町・但東町と対等合併し、兵庫県で面積が一番大きい市となった。
日本で最後の野生コウノトリの生息地として知られ、コウノトリの保護・繁殖・共生の事業が行われている。また竹野浜などの海水浴場、神鍋高原のキャンプ場・スキー場、重伝建の出石、著名温泉地の城崎温泉があるなど観光・レジャー施設が非常に多い。
かばん(バッグ)の生産地として広く知られている。また、兵庫県唯一の(第一)地方銀行である、但馬銀行の本店がある。
目次 |
地理 [編集]
兵庫県北部、但馬地域の中心都市である。
市の中央部を円山川が流れ、市内中央部には但馬最大の豊岡盆地が広がる。海岸は山陰海岸国立公園に属している。
気候 [編集]
日本海側気候であり、豪雪地帯である。内陸に位置することから、年間平均降雪量は312㎝におよび、新潟(217cm)、金沢(281cm)や福井(286cm)といった北陸の都市をも上回る西日本屈指の豪雪都市である。過去最深積雪として1936年2月3日には186cmを記録した。2012年2月18日には積雪100㎝に達し、1984年2月8日の131㎝以来28年ぶりに1m台に達した。夏は猛暑になることが多い。また年間で約120回もの盆地霧が発生する。寒暖の差がとても激しく、夏の最高気温と冬の最低気温との差が45度近くになる年もある。
| 豊岡の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 21.4 (70.5) |
23.0 (73.4) |
26.7 (80.1) |
32.2 (90) |
33.9 (93) |
37.2 (99) |
39.3 (102.7) |
38.6 (101.5) |
37.9 (100.2) |
32.4 (90.3) |
27.2 (81) |
23.1 (73.6) |
39.3 (102.7) |
| 平均最高気温 °C (°F) | 7.1 (44.8) |
7.9 (46.2) |
12.2 (54) |
19.2 (66.6) |
23.8 (74.8) |
27.0 (80.6) |
30.7 (87.3) |
32.5 (90.5) |
27.4 (81.3) |
21.8 (71.2) |
16.1 (61) |
10.6 (51.1) |
19.7 (67.5) |
| 平均最低気温 °C (°F) | 0.1 (32.2) |
−0.1 (31.8) |
2.1 (35.8) |
6.7 (44.1) |
12.1 (53.8) |
17.3 (63.1) |
21.8 (71.2) |
22.7 (72.9) |
18.6 (65.5) |
12.0 (53.6) |
6.7 (44.1) |
2.2 (36) |
10.2 (50.4) |
| 最低気温記録 °C (°F) | −12.5 (9.5) |
−11.1 (12) |
−11.0 (12.2) |
−3.2 (26.2) |
0.7 (33.3) |
6.0 (42.8) |
13.0 (55.4) |
13.8 (56.8) |
7.9 (46.2) |
2.0 (35.6) |
−2.2 (28) |
−3.0 (26.6) |
−12.5 (9.5) |
| 降水量 mm (inch) | 239.5 (9.429) |
196.2 (7.724) |
148.1 (5.831) |
99.6 (3.921) |
128.7 (5.067) |
155.9 (6.138) |
180.9 (7.122) |
127.0 (5) |
225.6 (8.882) |
161.0 (6.339) |
167.1 (6.579) |
197.8 (7.787) |
2,027.1 (79.807) |
| 降雪量 cm (inch) | 126 (49.6) |
113 (44.5) |
23 (9.1) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
1 (0.4) |
44 (17.3) |
312 (122.8) |
| 平均降水日数 (≥ 1.0 mm) | 21.2 | 17.3 | 15.4 | 10.7 | 10.5 | 11.1 | 12.2 | 9.4 | 12.7 | 12.0 | 14.2 | 17.9 | 164.7 |
| % 湿度 | 83 | 80 | 75 | 70 | 72 | 76 | 78 | 75 | 80 | 81 | 81 | 81 | 78 |
| 平均月間日照時間 | 68.8 | 72.9 | 111.1 | 165.3 | 182.5 | 144.8 | 148.1 | 191.9 | 118.2 | 117.8 | 88.8 | 79.3 | 1,489.4 |
| 出典: 気象庁 | |||||||||||||
隣接する自治体 [編集]
姉妹都市・提携都市 [編集]
人口 [編集]
2010年(平成22年)国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、4.04%減の85,607人であり、増減率は県下41市町中25位、49行政区域中33位。
| 豊岡市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 豊岡市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 豊岡市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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豊岡市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
歴史 [編集]
- 741年(天平13年):聖武天皇により国分寺の建立の詔が出される。但馬国分寺、国分尼寺は気多郡(豊岡市日高町)に建立される。
- 804年(延暦23年):但馬国府が気多郡高田郷(豊岡市日高町)に遷される。
- 南北朝時代:山名時氏が但馬国を掌握し、城之崎(豊岡市)および出石(豊岡市出石町)に拠点を置く。
- 室町時代:山名持豊(宗全)により但馬(城崎郡)を中心にして中国地方で栄え、山名氏が最盛期をむかえる。
- 戦国時代:守護代垣屋氏の勢力が強まり山名氏が衰える。
- 安土桃山時代:織田家の武将・豊臣秀吉による但馬侵攻後、宮部継潤が城崎荘を豊岡と改名め、豊岡城を築き、有子山城の山名祐豊と共に但馬を治める。
- 江戸時代:小出吉英が有子山城を出石城と改名する。
- 江戸時代:豊岡藩(杉原氏→京極氏)、出石藩(小出氏→松平氏→仙石氏)が置かれる。
- 1871年(明治4年)11月2日:但馬・丹後・丹波3郡(氷上郡・多紀郡・天田郡)が豊岡県に統合され、県庁が城崎郡豊岡町に置かれる。
- 1876年(明治9年)8月21日:豊岡県が廃止され、兵庫県に編入する。
- 1925年(大正14年)5月23日:北但馬地震(北但大震災)により、城崎郡豊岡町、城崎郡城崎町、城崎郡港村などが壊滅する。死者425、住家全壊942、全焼1,696、半壊1,263、破損44,151[2]。
- 1950年(昭和25年)4月1日:城下町の中心部であった城崎郡豊岡町と周辺の村が合併し、豊岡市となる。
- 1950年(昭和25年)8月10日:初代の市章を制定する。[3]
- 1959年(昭和34年)9月26日:台風15号(伊勢湾台風)により大水害となる。死者7名、浸水16,833戸[4]。
- 1966年(昭和41年):豊岡盆地に生息していた国内最後の野生コウノトリが死亡する。
- 1986年(昭和61年):人工飼育が続けられていた豊岡盆地の最後のコウノトリが死亡する。
- 1989年(平成元年)5月16日:ロシアから譲り受けたコウノトリの繁殖に初めて成功する。
- 1995年(平成7年)1月17日:兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)発生。豊岡で震度5を記録
- 2002年(平成14年)8月5日:野生コウノトリ(雄、通称ハチゴロウ)が飛来し、住み着く(~2007年(平成19年)2月27日死亡が確認される)。
- 2004年(平成16年)10月20日:台風23号により円山川、出石川の堤防決壊などにより、大水害となる。死者7名、全壊333、半壊3733、床上床下浸水3843[5]。
- 2005年(平成17年)7月10日:2代目の市章を制定する[6]
- 2005年(平成17年)9月24日:人工飼育のコウノトリが自然放鳥される(2006年(平成18年)9月23日、24日追加放鳥)。
- 2006年(平成18年)7月31日:野生コウノトリ(雌、通称エヒメ)が飛来し、住み着く。
- 2006年(平成18年)9月1日:2代目の市旗を制定する。[7]
- 2007年(平成19年)7月31日:野生のコウノトリが日本で46年ぶりに巣立ちをする。
行政区域の変遷 [編集]
- 1950年(昭和25年)4月1日:城崎郡豊岡町、五荘村、新田村、中筋村が新設合併し、豊岡市発足。
- 1955年(昭和30年)4月1日:城崎郡港村、奈佐村を編入。
- 1957年(昭和32年)9月1日:出石郡神美村穴見谷地区を編入。
- 1958年(昭和33年)1月1日:城崎郡日高町上佐野地区を編入。
- 1976年(昭和51年)9月1日:城崎郡日高町西芝字大向野の一部と境界変更。
- 2005年(平成17年)4月1日:(旧)豊岡市と周辺の城崎町・竹野町・日高町・出石町・但東町と新設合併し、新しい豊岡市となる。
行政 [編集]
- 市長:中貝宗治(初代・旧豊岡市長)(2005年(平成17年)5月1日から 現在2期め)
- 副市長:中川茂(2009年(平成21年)5月16日から)、真野毅(2009年(平成21年)9月15日から)
- 市議会:26名(うち女性1名)
パブリックコメント制度 [編集]
豊岡市では、行政の透明性を確保するため、行政からの提案に対して豊岡市市民の意見を聞きそれを反映し行政での立場を公示するために、パブリックコメント制度を2008年度から実施している。
公立医療機関 [編集]
- 豊岡市立休日診療所
警察 [編集]
地域 [編集]
- 2005年(平成17年)4月1日の合併前の1市5町の地域に大きく分けられる。旧城崎町、竹野町、日高町、出石町、但東町の地域にはそれぞれ総合支所が置かれ、旧豊岡市の地域は本庁が管轄している。
- 住所はそれぞれ,豊岡市城崎町○○,豊岡市竹野町○○,豊岡市日高町○○,豊岡市出石町○○,豊岡市但東町○○というように,合併前の旧町名が字名として残っている。
コウノトリと豊岡市 [編集]
- 豊岡盆地のコウノトリは、古くから保護されてきた。
- 現在コウノトリは、豊岡市のみならず、但馬地域・兵庫県全体のシンボル的な鳥になっている。
- 豊岡市では、コウノトリが市の鳥となっている。
- コウノトリの郷公園の中には市立の文化館などが有る。
- 市民会館大ホールの側面に大きなコウノトリが掲げられている。
- 豊岡市市街地環状バスの愛称コバスはコウノトリにちなんでおり、あわせて小さくて小回りがきくイメージ含ませている。[8]
- 新公立豊岡病院の診察券にコウノトリが描かれている。
- 大阪方面と当地を結ぶ特急の愛称がこうのとりである。
- 但馬飛行場の愛称がコウノトリ但馬空港でありマスコットのたじ丸は、コウノトリと飛行機をかたどったものである。
- マスコットキャラクタはコウノトリの「コーちゃん」、オオサンショウウオの「オーちゃん」、玄武岩の「玄さん」
- 兵庫県の県鳥はコウノトリであり、兵庫県警察のマスコットキャラクターこうへいくんはコウノトリをモチーフにしている。
- コウノトリと共生を図り、無農薬・減農薬でつくられた農産物を対外的にアピールするため、農林水産部がコウノトリ共生部に改変した。[9]
- 新市名称の一般応募が行われ、「こうのとり市」が381件で全体の3位、「コウノトリ市」が198件で6位となるなど、コウノトリにちなむ名称が多数応募され、「こうのとり市」が新市名候補の一つになっていた。ただし、旧豊岡市内を中心にコウノトリに害鳥や絶滅の悪いイメージがある、ひらがな名称などの理由で反対意見が強く、3次選定までに候補から外れている。[10][11]
教育 [編集]
短期大学・専修学校 [編集]
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高等学校 [編集]
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中学校 [編集]
小学校 [編集]
特別支援学校 [編集]
学校教育以外の施設 [編集]
- 兵庫県立但馬技術大学校(職業能力開発促進法に基づく公共職業能力開発施設)
- 兵庫県立豊岡高等技術専門学院(但馬技術大学校に併設)
交通 [編集]
鉄道 [編集]
市の代表駅として中心的な役割を担っているのは、豊岡駅(西日本旅客鉄道山陰本線・北近畿タンゴ鉄道宮津線)である。
- 西日本旅客鉄道山陰本線:江原駅 - 国府駅 - 豊岡駅 - 玄武洞駅 - 城崎温泉駅 - 竹野駅
- 北近畿タンゴ鉄道宮津線:豊岡駅 - コウノトリの郷駅(但馬三江駅)
- 城崎ロープウェイ:城崎温泉駅 - 温泉寺駅 - 大師山上駅
バス [編集]
道路 [編集]
空港 [編集]
- コウノトリ但馬空港:豊岡市街地の南西方向約5kmの山中にある。大阪伊丹空港へ朝夕2便のフライトがあり、西日本最大の国内線ハブ空港である伊丹空港で乗り継ぐ事で全国各地に短時間でアクセスが出来る。正式名は但馬飛行場だが、コウノトリ但馬空港と呼称している。日本航空子会社日本エアコミューターが運航している。
- 航空灯台:但馬VORDME
- 航空管制:大阪FSC,但馬フライトサービス
マスメディア [編集]
CATV局 [編集]新聞社 [編集] |
ラジオ [編集]
テレビ・NHK [編集] |
名所・旧跡・観光スポット [編集]
城崎・港エリア [編集]
竹野エリア [編集]
出石エリア [編集]
- 出石伝統的建造物群保存地区
- 武家長屋資料館
- 出石神社 - 但馬国一ノ宮、国幣中社、式内社(名神大)
- 出石古代学習館
- 此隅山城跡 - 国の史跡「山名氏城跡」のうち
- 総持寺
- 出石温泉館「乙女の湯」
- ひぼこホール
- 静思堂 - 政治家斎藤隆夫の記念館
神鍋高原・江原エリア [編集]
豊岡城跡・豊岡駅周辺エリア [編集]
- 豊岡城跡
- 豊岡陣屋跡-(現豊岡市立図書館)
- 旧豊岡県庁正門・井戸跡
- 豊岡高校達徳会館 - 1888年(明治21年)建築の西洋館
- 豊岡消防会館 - 木造西洋館
- 旧山陰合同銀行(合銀 ごうぎん)豊岡支店 - 1935年(昭和10年)築、渡辺節設計、国の登録有形文化財(現豊岡市役所南庁舎別館)
- 兵庫県立コウノトリの郷公園
- 豊岡市立こうのとり文化館
- 畑上の大トチノキ(樹齢500年、国の天然記念物)
- 豊岡市民会館
- 山王公園
-
豊岡陣屋跡
但東エリア [編集]
- シルク温泉
- 東井義雄記念館
- 日本・モンゴル民族博物館
- 亀ヶ城跡
- 日出神社
その他エリア [編集]
- 旧大岡寺庭園 - 国の名勝
- 久久比神社 - コウノトリゆかりの神社。室町時代建立の本殿は国の重要文化財
- 酒垂神社 - 室町時代再建の本殿は国の重要文化財
- 中嶋神社 - 菓子の神「田道間守命」を祀る珍しい神社。室町時代再建の本殿は二間社流造で国の重要文化財
- 東楽寺 - 鎌倉時代創建、四天王像は国の重要文化財
- 金刀比羅神社 - 境内には、近畿最大級の大木で、兵庫県指定郷土記念物、豊岡市指定天然記念物の名木「こぶし」が自生。
祭事・催事 [編集]
- 神鍋冬まつり(2月上旬)
- 但東チューリップまつり(4月中旬~下旬)
- 中嶋神社例祭(菓子祭)(4月第3日曜日)
- 城崎温泉祭(4月23日~24日)
- 北前祭(5月3日)
- 城崎YOSAKOI祭り(6月上旬)
- 城崎ゆかた祭り
- 豊岡気比・港まつり(7月中旬)
- 城崎温泉夏物語(7月中旬~8月下旬)
- 日高夏まつり(7月23日~24日)
- たけの海上花火大会(7月30日)
- 豊岡柳まつり(8月1日~2日)
- 神鍋火山まつり(8月上旬)
- 城崎ふるさと祭り(ゆかたの日)(8月上旬)
- 城崎温泉灯籠流し(8月下旬)
- 城崎だんじり祭り(10月14日~15日)
- 大石りくまつり(10月下旬)
- 出石磁器トリエンナーレ
- 出石初午大祭
名産品 [編集]
アンテナショップ [編集]
- 2011年(平成23年)7月8日に、東京・有楽町(交通会館1階)にアンテナショップ「コウノトリの恵み 豊岡」がオープン。コウノトリ育むお米や但馬牛関連商品など、豊岡の名産品を販売している。
豊岡市出身の有名人 [編集]
- 山名宗全(山名持豊)(室町時代の代表的武将)
- 井上香織(バレーボール選手)
- 香林院(大石内蔵助の妻、りく)
- 沢庵宗彭(禅僧・旧出石町)
- 上田広甫(未生流二代目家元・旧日高町)
- 太田垣士郎(関西電力初代社長・阪神急行電鉄社長・旧城崎町)
- 斉藤畸庵(南画家「雪江揚釣之図」・旧城崎町)
- 堀田瑞松(発明家)
- 桜井勉(校補但馬考著者・気象測候所創始者・旧出石町)
- 沖野忠雄(治水港湾の始祖・土木学会会長・内務省技師)
- 一瀬粂吉(三和銀行取締役・旧出石町)
- 斎藤隆夫(政治家・旧出石町)
- 久保田譲(広島大学初代校長、文部大臣)
- 松井昇 (洋画家)
- 巖本善治(女子教育に尽力、明治女学校創立・旧出石町)
- 小坂象堂(洋画家・旧出石町)
- 京極杞陽(俳人・京極豊岡藩13代目当主)
- 京極高晴(靖国神社第十代宮司・京極豊岡藩15代目当主)
- 東井義雄(教育者、日本のペスタロッチ・旧但東町)
- 近藤朔風(訳詞家・旧出石町)
- 和田完二(丸善石油社長・旧竹野町)
- 北條秀一(竹僑の人・旧竹野町)
- 加藤弘之(東京大学初代綜理・旧出石町)
- 河本重次郎(医学博士日本近代眼科の父)
- 河本香芽子(明治~昭和期のキリスト教伝道者。河本重次郎の妻)
- 中江種造(鉱山王・山林王)
- 濱尾新(東京大学総長・東京美術学校初代校長・枢密院議長・文部大臣)
- 古島一雄(政治家)
- 赤木正雄(農学博士・政治家)
- 島田洋之介(漫才師 島田洋七、島田紳助などの師匠・旧出石町)
- 伊藤清永(画家・旧出石町名誉町民)
- 藤井重夫(作家) 「佳人」で芥川賞候補。「虹」で直木賞受賞
- 植村直己(冒険家・旧日高町)
- 伊藤一葉(手品師・旧竹野町)
- 甲斐中辰夫(最高裁判所判事・元東京高等検察庁検事長)
- 大友工(プロ野球選手・読売ジャイアンツ・旧出石町)
- 水岡俊一(参議院議員・旧竹野町生まれ、豊岡市育ち)
- 池長一美(ドラムス&パーカッション奏者)
- 今井雅之(俳優・旧日高町)
- 坪内美樹(トーキングプランナー 環境カウンセラー・旧日高町)
- 愛原司(漫画家)
- 今井専(漫画家)
- ユリオカ超特Q(漫談家・旧日高町)
- ミラクルひかる(ものまねタレント)
- 平絵里香(歌手)
- 能見篤史(プロ野球選手・阪神タイガース・旧出石町)
- 紀氏隆秀(日本プロサッカーリーグ・ヴィッセル神戸)
- 岸本重陳(経済学者・横浜国立大学経済学部長)
- 百合翔吾(野球選手)
- 山口水季(アイドル・怪傑!トロピカル丸メンバー)
- 与田仁志(医学博士・東邦大学医学部医学科教授・旧竹野町)
- 藤原俊輔(声楽家)
- KEiKO*萬桂(美術作家)
- 由利佳一郎(バッグデザイナー)
その他 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 広報とよおか第66号(平成20年1月10日号)
- ^ 兵庫県の主な被害地震(神戸海洋気象台)
- ^ 北但合併協議会 新市の市章の取扱い
- ^ 円山川の主な災害(国土交通省河川局)
- ^ 台風第23号災害の検証について(兵庫県)
- ^ 図典 日本の市町村章 p161
- ^ [http:/www3.city.toyooka.lg.jp/reiki/reiki_honbun/ar26906201.html 豊岡市の市旗]
- ^ 平成15年第6回豊岡市議会定例会市長総括説明
- ^ 日本海新聞2006年(平成18年)3月23日付け記事
- ^ 北但合併協議会 第10回~第11回市名検討小委員会会議録
- ^ 北但合併協議会だより ふるさと第14号
外部リンク [編集]
合併前の各町位置図 [編集]
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