池田泉州銀行

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株式会社池田泉州銀行
The Senshu Ikeda Bank, Ltd.
ロゴ
Osaka Umeda Ikegin Bldg 20070716-001.jpg
本店営業部
(大阪梅田池銀ビル)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
大阪府大阪市北区茶屋町18番14号
設立 1951年(昭和26年)9月1日
池田銀行
業種 銀行業
金融機関コード 0161
SWIFTコード BIKEJPJS
事業内容 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
代表者 代表取締役頭取 藤田博久
資本金 507億10百万円
(2013年3月31日現在)
発行済株式総数 4,783万7千株
(2013年3月31日現在)
純利益 連結:100億95百万円
単体:80億75百万円
(2013年3月31日現在)
純資産 連結:1,903億18百万円
単体:1,762億59百万円
(2013年3月31日現在)
総資産 連結:5兆36億5百万円
単体:4兆9,933億44百万円
(2013年3月31日現在)
従業員数 連結:3,009人
単体:2,711人
(2013年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 池田泉州ホールディングス 100%
外部リンク 池田泉州銀行 公式サイト
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池田泉州銀行のデータ
店舗数 本支店133、出張所5
貸出金残高 3兆5,630億23百万円
預金残高 4兆5,128億93百万円
特記事項:
(2013年3月31日現在)
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株式会社池田泉州銀行(いけだせんしゅうぎんこう、The Senshu Ikeda Bank, Ltd.)は、大阪府大阪市北区茶屋町に本店を置く地方銀行

概要[編集]

いわゆる戦後地銀池田銀行泉州銀行2010年(平成22年)5月1日に合併して発足。

合併に伴い、旧池田銀行が5店舗、旧泉州銀行が4店舗改称・再編された。旧池田銀行の大阪梅田営業部が本店[注 1]となり、両行の本店は旧行名を冠した営業部(それぞれ、池田営業部・泉州営業部)に、旧池田銀行堂島営業部は支店に降格された。また名称が重複する店舗の一方が改称されている。支店コードは全店舗で変更は無い。

沿革[編集]

  • 2010年(平成22年)5月1日 - 池田銀行泉州銀行と合併し、株式会社池田泉州銀行に改称[1]
  • 2012年(平成24年)10月9日 - 大阪支店(旧泉銀店)が、ブランチインブランチとなっている本町支店(旧池銀店)に統合され、廃止[2]
  • 2012年(平成24年)10月13日 - 大阪梅田営業部の窓口・口座店名称を「本店営業部」に改称[3]
  • 2014年(平成26年)3月4日 - 阿倍野区阿倍野筋のあべのハルカス18階に「あべのハルカス支店」を、地下1階に「外貨両替ショップあべのハルカス店」を開設。

情報処理システム[編集]

勘定系システム[編集]

システム統合は2012年(平成24年)1月、旧池田銀が2005年1月のリプレースによって利用していたNTTデータ地銀共同センターへの片寄せで実施された[4]

ATM提携[編集]

バリアフリー[編集]

視覚障がい者に対するバリアフリーの一環として、音声案内機能付きATMの設置、そして窓口振込手数料をATMによる振込時と同じ手数料体制をとっている[5]

イメージガール[編集]

存続行である旧池田銀行の流れを汲み、宝塚歌劇団の娘役スターをイメージガールとして起用しており、同行の最後のイメージガールとなった野々すみ花が、初代イメージガールに横滑りとなった。現在は、伶美うららが起用されている。

関連会社[編集]

  • 池田泉州ターンアラウンド・パートナーズ株式会社
  • 池田泉州コーポレート・パートナーズ株式会社
  • 池田泉州リース株式会社
  • 泉銀総合リース株式会社
  • 池田泉州信用保証株式会社
  • 近畿信用保証株式会社
  • 株式会社池田泉州JCB
  • 株式会社ディーアイ
  • 株式会社ブイアイ
  • 池田泉州キャピタル株式会社
  • 池田泉州ビジネスサービス株式会社
  • 池田泉州オフィスサービス株式会社
  • 池田泉州モーゲージサービス株式会社
  • 池田泉州システム株式会社
  • 池田泉州投資顧問株式会社
  • 池田泉州ファイナンス株式会社
  • 株式会社自然総研
  • 株式会社バンク・コンピュータ・サービス
  • 株式会社ステーションネットワーク関西

ギャラリー[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 合併の時点では、混乱を避けるため、店舗名称は「大阪梅田営業部」のまま変更されないが、合併前の両行本店であった池田営業部・泉州営業部にかわり、本店窓口の扱いとなった。店舗名称の変更は、システム統合後の2012年10月9日に行われた。

出典[編集]

  1. ^ 当社の子会社(池田銀行と泉州銀行)の合併ならびに経営戦略について (PDF) 池田泉州ホールディングス 平成22年5月6日
  2. ^ 大阪支店の本町支店への統合について (PDF) 池田泉州銀行 平成24年7月30日
  3. ^ 大阪梅田営業部の「本店営業部」への店名変更について (PDF) 池田泉州銀行 平成24年7月30日
  4. ^ “年末年始利用し地銀2行が勘定系を移行、順調に稼働”. 日経コンピュータ. (2012年1月5日). http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120105/377816/ 2014年6月4日閲覧。 
  5. ^ 視覚障がい等をお持ちのお客さまへの対応について (PDF) - 池田泉州銀行(平成24年(2012年)8月21日閲覧)

外部リンク[編集]